チタン製フライパンのおすすめ人気ランキング10選【くっつくのを防ぐものも!】

ホリエやニトリ・ティファールなどから販売されているチタン製フライパン。軽くて扱いやすく、寿命が長いのが魅力で、どんな料理にも万能に使えます。今回はそんなチタン製フライパンの選び方とおすすめ商品をランキング形式で紹介します。

軽くて錆びにくいチタン製フライパン

鉄製やステンレスのフライパンは重くて扱いにくいと考える方におすすめしたいのが、軽量で扱いやすいチタン製のフライパンです。丈夫で錆びにくいので長く愛用できるメリットもあり、購入を考えている方も多いかと思います。

 

しかし実は、チタン製フライパンと一口に言っても、ティファールやニトリといったメーカーからさまざまな商品が販売されており、IH対応のものや取っ手が取れるものなどそれぞれ特徴が異なるんです!メリット・デメリットを知り、用途に合ったものを選びましょう。

 

そこで今回はチタン製フライパンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはサイズ・深さ・価格などを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

チタン製フライパンの選び方

ここからはチタン製フライパンの選び方のポイントをご紹介します。生活スタイルや用途に合わせて選んでみてください。

素材で選ぶ

チタン製フライパンには素材がチタンだけの純チタン製とチタンコーティングが施されたものがあります。それぞれの特徴をご紹介するので参考にしてみてください。

チタンの特性を活かしたいなら「純チタン製」がおすすめ

チタンのみで作られている純チタン製のフライパンは軽くて丈夫・錆びにくいといったチタンの特性を存分に活かせます。長く愛用できる頑丈なフライパンが欲しい方は、純チタン製のフライパンを選びましょう。

 

ただし、価格はチタンコーティングのフライパンよりも高めです。

価格の安いものを選ぶなら「チタンコーティング」がおすすめ

チタンコーティングのフライパンはアルミ合金素材にチタンコーティングが施されたもので、リーズナブルな価格で購入できるのが大きなメリットです。ただし、純チタン製よりも摩耗に弱く塗装が剥がれるのが早いデメリットがあります。

 

チタンコーティングのフライパンを選ぶ際は耐摩耗性に優れた商品を選びましょう。

持ちやすさを考慮するなら「取っ手の素材」をチェック

フライパンを安全に使用したいなら取っ手の素材にも注目しましょう。取っ手が金属のフライパンは火にかけていると熱くなるため、鍋掴みなどを使用しないと火傷の危険があります。素手で持って料理したい場合は取っ手が樹脂製のものがおすすめです。

フライパンのサイズで選ぶ

フライパンを選ぶ際はサイズもしっかりチェックしましょう。小さめから大きめまで幅広くラインナップされているので、生活スタイルに合わせて購入してみてください。

お手入れが簡単なものが欲しいなら「20~24cm」がおすすめ

一人暮らしや二人暮らしの方には20~24cm程度の小さめサイズがおすめです。ちょっとした一品や少量の炒め物・お弁当のおかずまで幅広く調理ができます。

 

また、小さめのフライパンはお手入れも簡単なので、洗いものの手間をかけたくない方にも適しています。

普段使い用なら「26~28cm」がおすすめ

普段使い用のフライパンなら定番サイズである26~28cmがおすすめです。大きすぎず小さすぎない大きさなので、毎日の食事やお弁当のおかずを作る際に重宝します。

 

使用する人数で言うと、2~3人家族のご家庭には26cm・4人家族以上のご家庭には28cmを目安に選んでみてください。

浅型か深型かで選ぶ

フライパンの形状は浅型と深型の2種類に分けられます。どちらにもメリット、デメリットがあるので作る料理や調理法に合わせて選ぶようにしましょう。

チャーハンなどの炒め物を作りたいなら「浅型」がおすすめ

浅型のフライパンは表面積が広いため、焼きそばやチャーハンなどの炒め物やフライパンを振る料理を作る場合におすすめです。ご家庭のキッチンで使いやすく、お手入れもしやすいため1つ持っておくと重宝します。

汁物や煮物を作りたいなら「深型」がおすすめ

みそ汁などの汁物や煮物を作る際には深型のフライパンがおすすめです。底が深い分食材をたくさん入れられるため、一度にたくさん作りたいときにも便利に使えます。サイズが小さくても容量を確保できるのでキッチンが狭いご家庭にもおすすめです。

 

以下の記事では深型フライパンのおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

快適に使用したいなら自分に合った「重量」をチェック

手が疲れず楽に扱えるフライパンを購入したいなら、重量にも注目してみてください。チタン製フライパンは鉄製よりも軽量で、600g程度の商品が多いです。チタンコートが施されたIHフライパンでも800~1000g程度なので、毎日快適に使いたい方に適しています。

熱源を選ばず使いたいなら「IH対応」のものがおすすめ

ご家庭でガスコンロを使用している場合はガス火用のフライパンを使用して問題ありませんが、IHクッキングヒーターの場合はIH対応のフライパンかチタンコーティングが施されているフライパンでなければ使用できません。

 

IH用フライパンはガス火用よりも重かったり温まるのが遅かったりとデメリットもありますが、ガスコンロでも使用できるので、熱源を選ばず使いたい方におすすめです。以下の記事ではIH対応フライパンのおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

料理を作り置きしたいなら「蓋付き」がおすすめ

フライパンに料理を作り置きしておきたい場合には蓋付きの商品を選びましょう。蓋があれば隙間から熱が逃げるのを防いでくれるほか、煮込む際の時間短縮やガス代の節約にもつながります。

 

最初から蓋の付いたセット品を選ぶと、別途購入する必要がなく便利です。以下の記事ではフライパン蓋のおすすめ商品をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

キャンプや登山使うなら「アウトドア用」をチェック

チタン製フライパンはキャンプや登山などのアウトドアシーンでも活用されています。最近は浅型のフライパンと深底の鍋がセットになっているものや、ポットやフタ・メッシュケースが付属しているアウトドア用も販売されており、人気が高いです。

 

本格的な調理ができるものもあるので、キャンプや登山に行く機会が多い方はぜひチェックしてみてください。以下の記事ではキャンプ用フライパンのおすすめ商品をご紹介しています。併せてご覧ください。

プレゼントにするなら「高級フライパン」をチェック

チタン製フライパンを家族や友人へのプレゼントに購入するなら、高品質で使い勝手のいい高級フライパンがおすすめです。10000円前後の価格のものが多いので、プレミアム感を演出できます。

 

以下の記事では高級フライパンのおすすめ商品をご紹介しているので、ぜひ併せてご覧ください。

メーカーで選ぶ

チタン製フライパンはさまざまなメーカーが販売しています。主なメーカーの特徴をご紹介しますので、参考にしてみてください。

取っ手が取れるフライパンなら「ティファール」がおすすめ

ティファールは取っ手の取れるフライパンでお馴染みの調理器具メーカーです。取っ手が取れると洗いやすく収納しやすいメリットがあり、そのまま食卓に出すなど幅広く活用したい方にも適しています。

高品質で安いフライパンなら「ニトリ」がおすすめ

高品質で価格が安いチタン製フライパンが欲しい方にはニトリの商品がおすすめです。お値段以上をキャッチフレーズに掲げるだけあり、リーズナブルな価格ながら使い勝手のいいフライパンが揃っています。コスパ重視の方はぜひチェックしてみてください。

軽さを重視するなら「ホリエ」がおすすめ

大きいフライパンが欲しいけれど、重たいのが嫌な方には、ホリエの商品がをおすすめです。軽量設計のフライパンなので長時間使用しても手が疲れません。耐久性にも優れているので、長く使用したい方はぜひ購入してみてください。

普段使い用チタン製フライパンの人気おすすめランキング4選

4位

ホリエ

3層チタン鍋 ティアラ

炒める・煮る・茹でるの3役をこなす純チタン製フライパン

ホリエのチタン製フライパンは世界初となるチタン・アルミニウム・チタンの3層構造で作られています。チタンとアルミの相乗効果で熱の伝わり方が均一になり、食材が焦げにくいのが特徴です。

 

重量も380gと軽く、深めの作りになっているので炒める・煮る・茹でるの3役をこなし、幅広い料理に使えます。耐久性が高い純チタン製のフライパンが欲しい方にもおすすめです。

素材 本体:純チタン・アルミ、柄:木製 サイズ 直径27×高さ8.2cm
重量 380g 熱源 ガス

口コミを紹介

軽いので水を張っても持ち運びが楽
扱いやすい。焦げは洗えばとれる。
料理が楽しくなる。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ニトリ

IH フライパン 26cm(TI)

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お手頃価格で購入できるニトリのチタンコートフライパン

リーズナブルで気軽に購入できるニトリのチタンコートフライパンです。こびりつきにくく、汚れも落ちやすいのでお手入れも簡単です。取っ手が木製なので熱くなる心配もありません。

 

外側はセラミック塗装を施しており、油などで汚れてもさっと洗い流せます。内側だけでなく、外側や裏側の汚れが気になる方にもおすすめです。

素材 本体:アルミニウム合金、底:ステンレス鋼柄、木材 サイズ 26cm
重量 630g 熱源 IH、ガス
2位

貝印

純チタン製いため鍋

超軽量で寿命が長い純チタン製フライパン

こちらは包丁や鍋などキッチン用品に定評のある貝印の純チタン製フライパンです。28cmの大きめサイズながら超軽量なため、快適に使用できます。また、取っ手が木製なので料理中に熱くなりすぎる心配もありません。

 

さらに、強度が鉄と同じくらい丈夫で寿命も長いため、長期間使えるフライパンを購入したい方にもおすすめです。。

素材 本体:純チタン、取っ手:木 サイズ 28cm
重量 476g 熱源 ガス、IH
1位

タフコ

純チタン 木柄フライパン

焼きムラのデメリットを補う熱伝導率が高い純チタン製フライパン

丈夫で軽い純チタン製のフライパンです。熱伝導率が高く、すぐに熱が伝わるので調理時間を短縮でき、焼きムラも防げます。深さもあるため扱いやすく、料理初心者でも使いやすいです。

 

また、取っ手は自然木を使用しており、素手で持っても熱くなりません。

素材 本体:純チタン サイズ 内径:28cm、深さ:6cm、板厚:1.2mm
重量 660g 熱源 ガス

口コミを紹介

熱伝導に優れ、薄くて軽いチタン製フライパンです。家庭のコンロでも効率よく熱が伝わるため大変おいしい料理が可能です。軽いし疲れません。お勧めです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

普段使い用チタン製フライパンのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 素材 サイズ 重量 熱源
1
アイテムID:10112855の画像
純チタン 木柄フライパン

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焼きムラのデメリットを補う熱伝導率が高い純チタン製フライパン

本体:純チタン 内径:28cm、深さ:6cm、板厚:1.2mm 660g ガス
2
アイテムID:10112852の画像
純チタン製いため鍋

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超軽量で寿命が長い純チタン製フライパン

本体:純チタン、取っ手:木 28cm 476g ガス、IH
3
アイテムID:10112858の画像
IH フライパン 26cm(TI)

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お手頃価格で購入できるニトリのチタンコートフライパン

本体:アルミニウム合金、底:ステンレス鋼柄、木材 26cm 630g IH、ガス
4
アイテムID:10112849の画像
3層チタン鍋 ティアラ

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炒める・煮る・茹でるの3役をこなす純チタン製フライパン

本体:純チタン・アルミ、柄:木製 直径27×高さ8.2cm 380g ガス

IH対応チタン製フライパンの人気おすすめランキング3選

オールマイティーに使える深型フライパン

内側にチタン5層コーティング加工を施し、耐摩耗性と非粘着性が優れたフライパンです。オールマイティーな深型なので、炒める・揚げる・焼く・蒸すなど、さまざまな調理ができます。

 

また、電磁調理器(IH)やガスコンロ・電気コイルプレートなど幅広い熱源に対応しており、使い勝手いいのも魅力です。

素材 本体:アルミダイカスト、ハンドル:フェノール樹脂 サイズ 28cm
重量 1.97kg 熱源 IH、ガス、電気コイルプレート

口コミを紹介

思いけど、調理しやすくくっつきにくいし、中華鍋でいろいろ料理も作れるし、深みもあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ティファール

IHルビー・エクセレンス フライパン

調理もお手入れもしやすいティファールのチタン製フライパン

6層チタンコーティングがされたIH対応チタンフライパンです。通常のチタンコーティングの3倍長持ちする最高クラスの耐久性を実現しています。

 

料理が表面にくっつくのはもちろん、金属ヘラによる傷や熱による変形などのリスクを防いでくれるのが特徴です。汚れも落ちやすいので、お手入れも簡単にできます。

素材 本体:アルミニウム、底:アルミニウム・ステンレス18-0、取っ手:フェノール樹脂 サイズ 26cm
重量 1.08kg 熱源 ガス、電気コイルプレート、セラミックヒーター、ハロゲンヒーター、IH

口コミを紹介

熱の伝わりがとても良いです。お肉を焼いても、目玉焼きを作っても、思い通りの仕上がりで、とても満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ティファール

インジニオ・ネオ IHハードチタニウム・アンリミテッド

ティファール史上最高峰の耐久性と熱伝導性を実現

ハードクリスタル層を用いた新コーティング技術によって摩擦耐久性を強化したティファールのフライパン6点セットです。食材を入れるベストなタイミングを知らせるお知らせマークを搭載し、料理初心者の方でも使いやすい仕様になっています。

 

取っ手をとればオーブン調理ができたり、お皿のようにそのままテーブルへ出したりなど幅広く活用できるのもおすすめポイントです。丸洗いもできるので、お手入れしやすいフライパンを探している方もぜひチェックしてみてください。

素材 本体:アルミニウム合金、底:アルミニウム合金・ステンレス、取っ手:フェノール樹脂 サイズ フライパン22cm、フライパン26cm、ソースパン18cm
重量 フライパン22cm/615g、フライパン26cm/893g、ソースパン18cm/653g 熱源 ガス、IH

口コミを紹介

洗い易い、焦げ付きにくい。おしゃれ。便利。
やっぱりティファールです。
買って間違いなし。

出典:https://www.amazon.co.jp

IH対応チタン製フライパンのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 素材 サイズ 重量 熱源
1
アイテムID:10112869の画像
インジニオ・ネオ IHハードチタニウム・アンリミテッド

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ティファール史上最高峰の耐久性と熱伝導性を実現

本体:アルミニウム合金、底:アルミニウム合金・ステンレス、取っ手:フェノール樹脂 フライパン22cm、フライパン26cm、ソースパン18cm フライパン22cm/615g、フライパン26cm/893g、ソースパン18cm/653g ガス、IH
2
アイテムID:10112866の画像
IHルビー・エクセレンス フライパン

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調理もお手入れもしやすいティファールのチタン製フライパン

本体:アルミニウム、底:アルミニウム・ステンレス18-0、取っ手:フェノール樹脂 26cm 1.08kg ガス、電気コイルプレート、セラミックヒーター、ハロゲンヒーター、IH
3
アイテムID:10123650の画像
フライパン深型

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オールマイティーに使える深型フライパン

本体:アルミダイカスト、ハンドル:フェノール樹脂 28cm 1.97kg IH、ガス、電気コイルプレート

アウトドア用チタン製フライパンの人気おすすめランキング3選

超軽量・高耐久性を備えたキャンプに便利なチタンクッカー

多くの登山家が愛用するブランドとして知られるEPIのチタンクッカーです。コーティング加工であるアルミ溶射を底面に施し、熱が均等に広がるので料理が焦げ付くのを防いでくれます。

 

さらに、ハンドルに角度をつけており、手の握りにフィットする設計です。深型のフタは器代わりにも使えるのでキャンプなどアウトドアに重宝します。

素材 本体:チタニウム・アルミ取っ手:ステンレス サイズ H60×137mm 650ml・小/H55×29mm 500ml・フタ/H35×148mm 400ml
重量 大/88g・小/80g・フタ/80g 熱源 ガス

口コミを紹介

チタン系のクッカーはご飯を炊くと焦げるってのが常識でしたが、これは裏に熱伝導の良いアルミが塗ってあるのでキレイに炊けますよ。サイズも一人で旅をするのには十分なサイズです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

エバニュー

チタフライパン20

焦げ付くにくく耐久性に優れたチタン製フライパン

エバニューのチタン製フライパンはアウトドア初心者でも手軽に扱えると人気が高い商品です。0.4mm厚のチタン材に焦げ付きにくいセラミックコーティングを施しているため、料理が焦げ付きにくく、軽量で耐久性も優れています。

 

取っ手にはシリコンチューブが巻いてあるので素手で使用できるのも魅力です。

素材 本体:チタニウム・取っ手:シリコン サイズ 直径20.5cm×深さ4cm
重量 155g 熱源 ガス

口コミを紹介

使い勝手の良いサイズで、焦げもスポンジと洗剤で取れています

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

スノーピーク

チタントレック

本格的な登山で使用できるプロ仕様のチタンクッカー

こちらは本格的な登山を行う方に人気が高いプロ仕様のチタンクッカーです。強靭スペックのチタン製フライパンと深型クッカーのセットになっています。

 

軽量ながら900mlと容量が大きいため、2人分のラーメンやうどん・パスタなど麺類を作るのに便利です。また、フタはフライパンとしてだけでなくお皿としても使えます。

素材 チタニウム サイズ ポット:直径12×深さ10.7cm/フタ:直径12.8×深さ39cm
重量 175g 熱源 ガス

口コミを紹介

ハイカーなら一つは持っておくべきコッフェル、ザ・鉄板アイテムです。サイズ感、重量、利便性共に、最高です。子供も一緒に山に行ける年齢になったので、2セット目を購入しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

アウトドア用チタン製フライパンのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 素材 サイズ 重量 熱源
1
アイテムID:10112882の画像
チタントレック

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本格的な登山で使用できるプロ仕様のチタンクッカー

チタニウム ポット:直径12×深さ10.7cm/フタ:直径12.8×深さ39cm 175g ガス
2
アイテムID:10112879の画像
チタフライパン20

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焦げ付くにくく耐久性に優れたチタン製フライパン

本体:チタニウム・取っ手:シリコン 直径20.5cm×深さ4cm 155g ガス
3
アイテムID:10112876の画像
ATSチタンクッカー

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超軽量・高耐久性を備えたキャンプに便利なチタンクッカー

本体:チタニウム・アルミ取っ手:ステンレス H60×137mm 650ml・小/H55×29mm 500ml・フタ/H35×148mm 400ml 大/88g・小/80g・フタ/80g ガス

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チタンフライパンのメリット・デメリット

チタン製フラパンを購入する前に、メリット・デメリットをよく理解していきましょう。ここからは、チタン製フライパンのメリット・デメリットをご紹介していきます。

軽量で使いやすく寿命が長いのがメリット

チタンは金属の中でも軽量で扱いやすいのが特徴です。また、ロケットにも使用されるほど頑丈な素材としても知られており、チタン製フライパンも耐久性が高く寿命が長いので長期間愛用できます。

 

ほかにも、使用前の空焚きやシーズニングが不要・耐食性が高い・保湿性が高いといったメリットもあり、毎日料理する方には特におすすめしたいアイテムです。

焼きムラができやすく価格が高いのがデメリット

チタン製フライパンは性質上熱伝導率が悪いです。火をつけてから温まるまでに時間がかかり、食材に火が通るまでの時間も遅いため、焼きムラがでやすいデメリットがあります。

 

焼きムラを出したくない場合は調理の際に弱火でじっくり温めるなどの工夫をするほか、熱伝導率の高いアルミやステンレスでコーティングされているものを選びましょう。

 

さらに、チタン製フライパンはほかのフライパンよりも高価な傾向にあり、安いフライパンを選びたい方にとってはデメリットに感じるかもしれません。

チタン製フライパンは有害?

チタン製フライパンは体に有害なのではと心配になる方もいるかと思います。市販されているチタン製フライパンは有害物質を含まないチタンで加工されているので、安全に使用可能です。

 

それでも心配な方は、有害物質を含まない証明であるPFOA・PFOS認証基準をクリアしている商品を選びましょう。

チタン製フライパンを上手に使うポイント

チタン製フライパンは上手に扱わないと、食材のくっつきやコーティングの剥がれ・しつこい汚れや焦げ付きの原因になってしまいます。

 

低温のまま調理せず、フライパン全体にしっかり熱が伝わってから調理を始めましょう。また、食材を入れた後は細かく手を動かしていないと焦げ付いてしまうので気を付けてください。

チタン製フライパンの洗い方

チタン製フライパンをきれいな状態で長く使いたいなら、正しい洗い方も覚えておきましょう。ほかのフライパンと同様に洗剤を付けたスポンジで洗うのが基本です。

 

素材が丈夫なので強くこすっても問題ありません。焦げ付きが気になる場合は金属たわしを使ってゴシゴシ洗いましょう。焦げ付きがひどいと洗剤だけでは落とせないので、水を入れて沸騰させると頑固な汚れもきれいにできます。

 

以下の記事では食器用スポンジと洗剤のおすすめ商品について紹介しているので、ぜひご覧ください。

どこで買うべきか迷ったら通販サイトをチェック!

チタン製フライパンはホームセンターや家具店などの店舗で購入するのが一般的ですが、店舗に行く時間がない方やどこで買えばいいか迷ってしまう方は楽天やAmazon・Yahooなどの通販サイトを利用してみてください。

 

安くて使い勝手の良いコスパに優れたものや、丈夫でコーティングが剥がれにくいフライパンまでラインナップが豊富で、自宅でゆっくり自分に合った商品を見つけられます。

まとめ

チタン製フライパンの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。軽くて丈夫なチタン製フライパンなら、ほかのフライパンよりも長く使い続けられます。今回の記事を参考に、使い勝手のいいチタン製フライパンを見つけてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年07月01日)やレビューをもとに作成しております。

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