【2021年最新版】チタン製フライパンの人気おすすめランキング10選【登山やキャンプにも!】

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ホリエやティファールなどのチタンフライパン。耐久性がいいので、料理をする方にはとても便利です。フライパンを選ぶとき、焦げたりくっついたりすることが心配になりますよね。今回はそんなチタンフライパンの選び方や、人気のおすすめ商品をランキング形式で紹介します。

軽くて丈夫で錆びにくいチタンフライパン

鉄製やステンレスのフライパンは重く扱いが難しいため、力の弱い方やお年寄りの方には不便に感じることも多いですよね。慎重に扱わないと形が変形したりサビてきたりと管理が大変なこともあるでしょう。

 

実はチタンフライパンは、調理中の塩や酸で劣化しにくいですし、熱を逃がさないため料理を作り置きしておくのにも最適です。温かい状態を保てる蓋付きやIHキッチンに対応したIHフライパン、アウトドアで使用できるものもあります。

 

そこで今回はチタンフライパンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはフライパンの素材・サイズ・対応している熱源を基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

チタンフライパンの選び方

ここからはチタンフライパンの選び方のポイントを紹介します。長く使用できるものを購入するためにも、サイズや素材、使い勝手のよさなどをきちんと考慮して選びましょう。

「チタン製」と記載されているかをチェック

一口にチタンフライパンと言っても、素材がチタンだけの純チタン製、アルミ合金素材にチタンコーティングが施されたものなど製品によって違いがあります。コーティングされたチタンは摩耗に弱く塗装が剥がれるのも早いため、購入する商品がチタン製であるのかを商品ページから確認するようにしましょう。

 

ただ、シリコンやセラミックコーティングが施されたフライパンなら十分にチタンの持ち味を発揮できるためおすすめです。

火傷しにくい「取っ手の素材」を選ぼう

フライパンを安全に使用したいなら取っ手の素材に注目して購入することが大切です。取っ手が金属のフライパンは火にかけていると熱くなるため、鍋掴みなどを使用しないと手をやけどしてしまいます。そのため、素手で持って料理したい場合は取っ手が樹脂製のものを選びましょう。

フライパンのサイズで選ぶ

チタンフライパンに限らず、フライパンはサイズに注目して選ぶことが大切です。フライパンは直径20~24cm程度の小さめサイズから、26~28cmの大きめサイズまで幅広くラインナップされているため、ご家庭の人数に合わせて購入するようにしましょう。

お手入れが簡単なものが欲しいなら「20~24cm」程度の小さめを

お手入れが簡単なチタンフライパンを選びたいなら、20~24cm程度の小さめサイズがおすめす。ちょっとした一品や少量の炒め物、お弁当のおかずまで幅広く調理できるため利便性が高いです。1人暮らしの方には20cm、2人暮らしの方には24cmのものが人気があります。

 

また、小さめのチタンフライパンはお手入れも簡単なので、洗い物の手間をかけたくない方にも最適です。

普段使いに適したものなら「26~28cm」程度の商品を

いつもの料理に活用したいなら定番サイズである26~28cmのフライパンが最適です。大きすぎず小さすぎない適度な大きさなので、毎日の食事やお弁当のおかずを作る際に重宝します。

 

使用する人数の目安で言うと、2~3人家族のご家庭には26cmのもの、4人家族以上のご家庭には28cmのものがおすすめです。

料理に合わせて浅型か深型かで選ぶ

フライパンの形状は表面積の浅い浅型と底の深い深型の2種類に分けられます。どちらにもメリット、デメリットがあるので、購入に迷った際は作る料理や料理の調理法に合わせて選ぶようにしましょう。

炒め物を作りたいなら「浅型」を

浅型のフライパンは表面積が広いため、焼きそばやチャーハンなどの炒め物やフライパンを振る料理を作るのに最適です。一度に3~4人分などたくさんの量を作るのには不便なこともありますが、ご家庭のキッチンで使いやすいため1つ持っておくと重宝します。

汁物や煮物を作りたいなら「深型」を

一方、みそ汁などの汁物や煮物を作る際には深型のフライパンがおすすめです。また、底が深い分食材をたくさん入れられるので、家族3~4人分の炒め物を一度に作りたい時にも便利。ご家庭のキッチンが狭く小型のフライパンしか使用できないという場合にも、深型なら快適に料理ができます。

毎日快適に使用したいなら自分に合った「重量」のものを

手が疲れずラクに扱えるフライパンを購入したいなら重量にも注目してみてください。チタンフライパンは鉄製と比べても軽い傾向にあり、600gあたりの商品が多いです。チタンコートがされているIHフライパンでも800~1000gなので、比較的手軽に扱えるでしょう。

「IH対応」なら熱源を選ばず使いやすい

ご家庭でガスコンロを使用している場合はガス火用のフライパンを使用して問題ありませんが、IHクッキングヒーターの場合はIH対応のフライパン、またはチタンコーティングがされているフライパンでなければ使用できません。

 

IH用はガス火用よりも重かったり温まるのが遅いものもありますが、ガスコンロでも使用できるため使い勝手が良いです。どちらにもメリットはあるので、急な引っ越しや短期間で買い替える予定がない場合は、キッチンの熱源に適したフライパンを選びましょう。

料理を作り置きしたいなら「蓋付きの片手鍋」がおすすめ

フライパンに料理を作り置きしておきたい場合には蓋付きの商品を選ぶのがおすすめ。特に、煮込み料理や蒸し料理を作るなら使い勝手の良い片手鍋が便利です。蓋が付いていれば隙間から熱が逃げるのを防いでくれますし、煮込む際の時間短縮やガス代の節約にもつながります。

 

最初から蓋の付いたフライパンが欲しいならセット品を、すでに使っているフライパンに蓋を付けたいならサイズごとに選べる別売り品から購入しましょう。

 

下記の記事ではフライパン蓋のおすすめ商品について紹介しています。人気商品の選び方や特徴をまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

「キャンプや登山」で活用したいなら用途に優れたものを

チタンフライパンやキャンプや登山などのアウトドアシーンでも活用されています。最近は浅型のフライパンと深底の鍋がセットになっているものや、ポットやフタ、メッシュケースが付属しているものも多いためアウトドア初心者でも安心です。

 

お湯を沸かすことから本格的な調理まで幅広く使用できますし、取っ手にシリコンチューブが巻いてあるものを購入すれば調理中にやけどをするのを防げます。

プレゼントしたいなら「価格の相場」をチェック

チタンフライパンを家族や友人へのプレゼントに購入する場合、価格の相場はだいたい2000円~40000円程度です。安価なものなら大きなサイズでも2000~4000程度で販売していますが、高価で使い勝手のよいものを贈りたいなら10000円以上の商品を選びましょう。

 

下記の記事では、高級フライパンの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

普段使いできるチタンフライパンの人気おすすめランキング3選

炒める・煮る・茹でるのすべてが可能な片手鍋タイプのフライパン

調理器具をはじめ数多くのチタン製品を取り扱っているホリエ。こちらのフライパンは世界初となるチタン・アルミニウム・チタンの3層構造で作られています。チタンとアルミの相乗効果で熱の伝わり方が均一になっており、従来のチタン鍋よりも食材が焦げにくいです。

 

重量も380gと軽いですし、深めの作りになっているので炒める・煮る・茹でるのすべてで活躍します。幅広い料理に使える便利なフライパンが欲しい方、焼きムラになりにくく軽く扱えるフライパンが欲しい方におすすめです。

素材 本体:純チタン・アルミ、柄:木製 サイズ 直径27×高さ8.2cm
重量 380g 熱源 ガス

口コミを紹介

鍋自体に厚みがないので美味しくは無理かなと思っていましたが、普通のフライパンと同じく使えますし、麺を茹でるのも吹きこぼれず有能でした!温度がすぐに上がるので目は離せないですが手早く料理できます。

出典:https://review.rakuten.co.jp

毎日の料理がラクになる超軽量タイプ

こちらは包丁や鍋などキッチン用品に定評のある貝印製の純チタン製フライパンです。28cmと幅広いサイズながら、重量がとても軽いため毎日の料理をとても快適にしてくれます。取っ手が木製なので料理中に熱くなりすぎる心配もありません。

 

また、強度が鉄と同じなので丈夫なフライパンを購入したい方にもおすすめ。サビにくいためお手入れも簡単ですし、コーティングでないので万が一焦げてもスポンジでゴシゴシ洗えます。

素材 本体:純チタン、取っ手:木 サイズ 28cm
重量 476g 熱源 ガス火、IH

口コミを紹介

非常に軽く重さは殆ど感じない。中火から弱火で使うと十分火が通る。強火だと油をひいても焦げ付くので注意! ただし焦げてもコーティングではないのでゴシゴシ洗え、錆びることもないので洗ったあとに油を塗る必要もありません。

出典:https://review.rakuten.co.jp

熱伝導率が高いので快適に料理できる

こちらは片手鍋としても使用できる丈夫で軽い純チタン製のフライパンです。熱がしっかり伝わるため少ない熱量でも熱回りが良く調理時間を短縮できるのが特徴。酸や塩にも強く、人体にも無害なので安全に使用できます。

 

家庭のガスコンロでもすぐに熱が伝わりますし、軽いだけでなく深さもあるため使い勝手が良いです。慣れていないと焦がしてしまうこともありますが、非常に軽く扱いやすいためチタンフライパン初心者でも使いやすいでしょう。

素材 本体:純チタン サイズ 内径:28cm、深さ:6cm、板厚:1.2mm
重量 660g 熱源 ガス

口コミを紹介

熱伝導に優れ、薄くて軽いチタン製フライパンです。家庭のコンロでも効率よく熱が伝わるため大変おいしい料理が可能です。軽いし疲れません。お勧めです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

チタンフライパン初心者におすすめ

チタン技術に強みを持ち、プロ用の調理器具を多数販売している長谷元。こちらのフライパンは一般的な26cmのフライパンよりも300gほど軽く作られていて、女性やお年寄りでも手軽に扱えると評判です。

 

取っ手が天然木なので握りやすく熱くなる心配もありません。また、傷に強いため多少焦げ付いてもスポンジでゴシゴシ洗えて衛生的です。フライパンが熱くるなるのも早いですし、耐食性に優れているので毎日の料理を快適にしてくれます。

素材 本体:純チタン(シリコン塗装)、柄:自然木 サイズ 26cm
重量 680g 熱源 ガス

口コミを紹介

チタンの丈夫さで、ゴシゴシ洗うこともでき、何より加熱時間が短くなり経済的!

出典:https://review.rakuten.co.jp

普段使いできるチタンフライパンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7678147の画像

    タフコ(Tafuco)

  • 2
    アイテムID:7678144の画像

    厨房卸問屋 名調

  • 3
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    貝印(Kai Corporation)

  • 4
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    ホリエ

  • 商品名
  • 木柄フライパン
  • 純チタン 木柄フライパン
  • 純チタン製いため鍋
  • 3層チタン鍋 ティアラ
  • 特徴
  • チタンフライパン初心者におすすめ
  • 熱伝導率が高いので快適に料理できる
  • 毎日の料理がラクになる超軽量タイプ
  • 炒める・煮る・茹でるのすべてが可能な片手鍋タイプのフライパン
  • 価格
  • 9,147円(税込)
  • 9,871円(税込)
  • 7,950円(税込)
  • 14,302円(税込)
  • 素材
  • 本体:純チタン(シリコン塗装)、柄:自然木
  • 本体:純チタン
  • 本体:純チタン、取っ手:木
  • 本体:純チタン・アルミ、柄:木製
  • サイズ
  • 26cm
  • 内径:28cm、深さ:6cm、板厚:1.2mm
  • 28cm
  • 直径27×高さ8.2cm
  • 重量
  • 680g
  • 660g
  • 476g
  • 380g
  • 熱源
  • ガス
  • ガス
  • ガス火、IH
  • ガス

IH対応チタンフライパンの人気おすすめランキング3選

価格に見合った使い勝手の良さが人気

こちらは、コーティングが剥がれにくい独自の3層コーティングがされたIH対応のチタンフライパンです。食材がフライパン表面にくっつくのを防いでくれるため、お肉は焦げ付かずジューシーに、餃子はスルリと滑り落ちる仕上がりになります。

 

また、通常のフライパンよりも歪みが発生しにくいので、ご家庭の熱源がガスとIHのどちらでも長期間使用できるのが特徴。取っ手を外せばそののままオーブンに入れられたり、料理をお皿に移す際に液だれしにくかったりと使い勝手の良い作りになっています。

素材 - サイズ 20cm
重量 855g 熱源 ガス、IH

口コミを紹介

保温性に優れているので弱火でも調理ができ、何よりも取っ手を外すことが出来るのでシンクで洗う際や棚にしまう際に場所を取らないのが気に入りました。

出典:https://review.rakuten.co.jp

調理もお手入れもラクラクな有能フライパン

キッチン用品から調理家電まで幅広い高機能製品を販売しているティファール。こちらは6層チタンコーティングがされたIH対応チタンフライパンで、通常のチタンコーティングの3倍長持ちする最高クラスの耐久性を実現しています。

 

料理が表面にくっつくのはもちろん、金属ヘラによる引っ掻き傷や摩擦による傷、熱による変形などあらゆるリスクを防いでくれます。取っ手に安定感があるため握りやすさも抜群ですし、調理後は汚れをサッと落とせるため使い勝手の良さも評判です。

素材 本体:アルミニウム、底:アルミニウム・ステンレス18-0、取っ手:フェノール樹脂 サイズ 26cm
重量 1.08kg 熱源 ガス、電気コイルプレート、セラミックヒーター、ハロゲンヒーター、IH

口コミを紹介

いままでは、2000円程度のフライパンを利用しておりましたが、くっつかないのは最初だけというのがほとんどでした。このフライパンは少々お高めですが、くっつかなさが安物よりも段違いで品質は素晴らしいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

強靭なチタンコーティングで長く使用できる

上記の商品と同様に、こちらもティファールから販売されている高性能なIH対応チタンフライパンです。鉄製の約半分の軽さと通常の3倍長持ちする丈夫さ、サビにくさと焦げ付きにくさ、アレルギーを起こしにくい点など長く使い続けるのに最適な作りになっています。

 

対応している熱源が幅広いのも特徴で、ガスやIHだけでなく電気プレートやセラミックヒーターでも使用できます。少し重たいですが負担になる程度ではないですし、洗うのも簡単なのでチタンフライパン初心者、リピーターどちらにもおすすめです。

素材 本体:アルミニウム合金、底:アルミニウム合金・ステンレス18-0、取っ手:フェノール樹脂 サイズ 28cm
重量 - 熱源 ガス、IH

口コミを紹介

3年くらい前に購入した同じ商品が焦げ付くようになったのでリピ買いです。他にもセラ○○○など色々試しましたが、これが一番焦げ付きません。3年くらいもったら上等かなぁと。少し重いのが難点ですが、焦げ付かないだけで料理が楽しくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

IH対応チタンフライパンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ティファール(T-fal)

  • 2
    アイテムID:7678155の画像

    ティファール(T-fal)

  • 3
    アイテムID:7678152の画像

    BIOTAN(バイオタン)

  • 商品名
  • IHハードチタニウム・プラス フライパン
  • IHルビー・エクセレンス フライパン
  • 浅型フライパン
  • 特徴
  • 強靭なチタンコーティングで長く使用できる
  • 調理もお手入れもラクラクな有能フライパン
  • 価格に見合った使い勝手の良さが人気
  • 価格
  • 4,236円(税込)
  • 3,545円(税込)
  • 24,200円(税込)
  • 素材
  • 本体:アルミニウム合金、底:アルミニウム合金・ステンレス18-0、取っ手:フェノール樹脂
  • 本体:アルミニウム、底:アルミニウム・ステンレス18-0、取っ手:フェノール樹脂
  • -
  • サイズ
  • 28cm
  • 26cm
  • 20cm
  • 重量
  • -
  • 1.08kg
  • 855g
  • 熱源
  • ガス、IH
  • ガス、電気コイルプレート、セラミックヒーター、ハロゲンヒーター、IH
  • ガス、IH

下記の記事では、IH対応フライパンの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

アウトドア向きチタンフライパンの人気おすすめランキング3選

本体はもちろん蓋もフライパン代わりに使える便利なセット

こちらは多くの登山家から愛用されているブランド・EPIのチタンフライパンです。熱伝導性が高いのでお湯をすぐに沸かすことが可能で、底面には特殊な加工がされているため熱が均等に広がり料理がくっつくのを防いでくれます。

 

ご飯を焦がさずに炊きたい、袋めんを作って食べたい時にはとても便利です。水を計る目盛りが付いているので料理が苦手な方でも使いやすいですし、軽くて丈夫なので1つ購入すれば長く使用できます。

素材 本体:チタニウム・アルミ取っ手:ステンレス サイズ H60×137mm 650ml・小/H55×29mm 500ml・フタ/H35×148mm 400ml
重量 大/88g・小/80g・フタ/80g 熱源 ガス

口コミを紹介

チタン系のクッカーはご飯を炊くと焦げるってのが常識でしたが、これは裏に熱伝導の良いアルミが塗ってあるのでキレイに炊けますよ。サイズも一人で旅をするのには十分なサイズです。

出典:https://www.amazon.co.jp

シリコンの取っ手付きだからフライパンが熱くなっても大丈夫

創業90年を超える人気ブランドのエバニュー。数多くのスポーツ・レジャー用品の開発、販売を行っており、どの商品も使い勝手が良いです。中でもこちらのチタンフライパンは人気が高く、アウトドア初心者でも手軽に扱えると評価されています。

 

セラミックコーティングがされているため料理が焦げ付きにくく、計量で耐久性も高いので持ち運んで使用するのには最適。取っ手にはシリコンチューブが巻いてあるので素手で使用できます。

素材 本体:チタニウム・取っ手:シリコン サイズ 直径20.5cm×深さ4cm
重量 155g 熱源 ガス火

口コミを紹介

すごく軽量でいいと思います。火力調整が難しいですが、すぐ慣れるとおもいます。

出典:https://review.rakuten.co.jp

本格的な登山で使用できるプロ仕様の商品

スノーピークは海外にも多くのファンがいる日本のアウトドアブランドです。こちらは本格的な登山を行う方から人気のあるプロ仕様の商品で、ポットやフタ、メッシュケースなど調理に便利なアイテムがセットになっています。

 

軽量ながら900mlと容量が大きいため、2人分のラーメンやうどん、パスタなど麺類を作るのに適しています。また、フタも調理に活用できるのでウインナーなど焼き物を食べたいにも便利です。

素材 チタニウム サイズ ポット:直径12×深さ10.7cm/フタ:直径12.8×深さ39cm
重量 175g 熱源 ガス

口コミを紹介

ハイカーなら一つは持っておくべきコッフェル、ザ・鉄板アイテムです。サイズ感、重量、利便性共に、最高です。子供も一緒に山に行ける年齢になったので、2セット目を購入しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

アウトドア向きチタンフライパンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7678171の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 2
    アイテムID:7678168の画像

    エバニュー(EVERNEW)

  • 3
    アイテムID:7678165の画像

    EPI(イーピーアイ)

  • 商品名
  • チタントレック
  • チタフライパン20 セラミック
  • ATSチタンクッカー
  • 特徴
  • 本格的な登山で使用できるプロ仕様の商品
  • シリコンの取っ手付きだからフライパンが熱くなっても大丈夫
  • 本体はもちろん蓋もフライパン代わりに使える便利なセット
  • 価格
  • 9,200円(税込)
  • 6,732円(税込)
  • 5,544円(税込)
  • 素材
  • チタニウム
  • 本体:チタニウム・取っ手:シリコン
  • 本体:チタニウム・アルミ取っ手:ステンレス
  • サイズ
  • ポット:直径12×深さ10.7cm/フタ:直径12.8×深さ39cm
  • 直径20.5cm×深さ4cm
  • H60×137mm 650ml・小/H55×29mm 500ml・フタ/H35×148mm 400ml
  • 重量
  • 175g
  • 155g
  • 大/88g・小/80g・フタ/80g
  • 熱源
  • ガス
  • ガス火
  • ガス

下記の記事ではアウトドアで使用できるフライパンのおすすめ商品について紹介しています。キャンプ用フライパンの人気商品や選び方をまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

ホリエのチタンフライパン・チタン鍋は軽量だからおすすめ

「大きいものが欲しいけど、重たいのは嫌だ」という方は、ホリエの商品を選ぶことをおすすめします。全体的に軽量で作られているため、料理で毎日使用しても手が疲れることはありません

 

価格もリーズナブルで、耐久性にも優れているもが多いので、長く使用したい方にもおすすめです。またチタンフライパンだけでなく、チタン鍋も人気なので興味のある方はぜひ購入してみてください。

チタンフライパンの特徴とは?

チタンフライパンには長く使い続けるうえで重要になるメリット、デメリットがあるため、初めて購入する方や使用に不安のある方はチェックしてみてください。

チタンフライパンのメリットは?

チタンフラパンには他の素材のフライパンにはない多くの魅力があります。ここからは、チタンフライパンのメリットを5つに分けて紹介していきます。

重量が軽いフライパンが欲しい方におすすめ

チタンは金属の中でも非常に重量が軽いため、チタンフライパンは軽いものが多く調理の際に手が疲れにくいです。重いフライパンである鉄製のものより、だいたい半分以下の重さなので女性やお年寄りでも手軽に扱えます。

 

また鉄製フライパンに必要な使う前の空焚きやシーズニングは必要ありません。使う前は洗ってから使用することのみ。気軽に使い始められるのも魅力です。

シーズニング不要で気軽に使いたい方におすすめ

チタンの強度は銅の約4倍であり、チタン合金にいたっては銅の約14倍になります。宇宙用のロケットにも使用されるほど頑丈な素材として知られていて、チタンフライパンも硬く変形しにくいのが特徴です。

 

ぶつけたり落としても変形にくいですし、高温にかけ続けても容易に変形しません。

錆に強く寿命が長いので長く愛用したい方に

チタンはサビに強く、鉄などの金属と比べてアレルギー反応がほとんど起きないのが特徴です。また、鉄製のフライパンは洗い終わった後に火にかけて水を飛ばすなどの湿気対策が必要ですが、チタンフライパンはサビにくいため水につけたまま放置しても問題ありません。

耐食性が高いので長持ちするフライパンが欲しい方にもおすすめ

チタンの表面には極薄で透明の酸化被膜があり、この皮膜が塩や酸に強い耐食性と抗菌性を発揮しています。特に、海水には完全耐食を発揮するため、調理する際の塩分や酸で劣化しにくいのが特徴です。そのため、きれいな状態のフライパンを長く使い続けることができます。

保湿性が高いので料理を冷ましたくない時に便利

チタンは熱伝導率が低いため、調理中の熱がフライパンから逃げにくいです。そのため弱火のままでも十分に熱を蓄えられますし、食材の中までしっかり火が通るので美味しく仕上がります。また、火を止めた状態でも長時間温かさを保てるため料理を冷ましたくない時にも便利です。

チタンフライパンを使用するデメリット

チタンフライパンには熱の伝わりにくいさや塗装が剥げた際の問題、値段の高さなど人によっては使いにくいと感じてしまう点があります。

 

ただし、悪い点をしっかり把握しておけば問題なく使用できるため、不安のある方はここで紹介しているデメリットをチェックしておきましょう。

熱が伝わりにくいので焼きムラが嫌な方は使い方に注意

チタンフライパンは熱伝導率が悪いため、火をつけてから温まるまでに時間がかかってしまいます。フライパン自体はもちろん食材に火が通るまでの時間も遅いですし、全体が均一に温まらないので焼きムラもでやすいです。

 

焼きムラを出したくない場合は調理の際に弱火でじっくり温めるなどの工夫をしたり、フライパンの底面に、熱伝導率の高いアルミやステンレスがコーティングされているものを選ぶのがおすすめです。

表面塗装が剥がれると焦げるので長く使用したい方には不便

チタンに限ったことではなく、フライパンは表面のコーティングが剥がれると調理した際に食材が焦げやすくなります。セラミックやテフロンなどのコーティングがあれば焦げることはほとんどないですが、チタンは長期間使用して塗装が剥がれると焦げ付きやすくなるため注意しましょう。

値段が「高い」商品が多いため安いフライパンが欲しい方には不向き

チタンフライパンは安いものから高いものまでさまざまですが、使いやすく長持ちするものは高価なことが多いです。チタンは加工は難しく手間がかかるため、生産本数も少ない傾向にあります。そのため、安いお手頃なフライパンを購入したい方にはデメリットに感じることもあるでしょう。

チタンコートは有害だから心配だという方は正しい情報を知っておこう

フライパンを購入する際、チタン加工がされたフライパンは体に有害なのでは?と考えてしまう方もいるでしょう。ただ、チタンコートの目的は腐食しやすいアルミを保護することで、フライパンの加工には金属アレルギーの心配がないチタンが使用されています。

 

有害物質を含まないチタンで加工されていますし、有害物質を含まない証明であるPFOA、PFOS認証基準をクリアしている商品が多いです。

チタンフライパンを上手に使うポイントを紹介

チタンフライパンは上手に扱わないと食材がくっつくことやコーティングの剥がれ、しつこい汚れや焦げ付きの原因になってしまいます。初めて使用する方や慣れていない方はチェックしてみてください。

くっつくのが嫌な方は調理のタイミングに気を付けよう

チタンフライパンはフライパンと食材に熱が通るのに時間がかかるため、低温のまま調理してしまうと食材がくっつく原因になってしまいます。

 

フライパン全体にしっかり熱が伝わってから料理することが大切です。また、食材を入れた後は細かく手を動かしていないと焦げ付いてしまうので注意しましょう。

チタンフライパンの洗い方

チタンフライパンをきれいな状態で長く使いたいなら、扱い方だけでなく正しい洗い方も覚えておきましょう。

コーティングを剥がしたくないなら洗剤とスポンジで洗おう

チタンフライパンも他のフライパンと同様に洗剤を付けたスポンジで洗うのが基本です。素材が丈夫なので強くこすっても問題ないため、焦げ付きが気になる時は金属たわしを使ってゴシゴシ洗うのもおすすめ。

 

汚れをしっかりこすり取ればチタン表面に酸化被膜が形成され、削れたコーティングに代わって耐食性を発揮します。

 

下記の記事では食器用スポンジと洗剤のおすすめ商品について紹介しています。人気商品の選び方や特徴をまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

焦げ付きを落としきれない時は水を入れて沸騰させよう

フライパンを火にかけたまま放置したり、調理中に油が足りていないと焦げ付きや汚れが残ってしまいます。焦げ付きがひどいと洗剤だけでは落とせないので、そういった場合は水を入れて沸騰させるのがおすすめです。

 

沸騰させると汚れがふやけて浮き上がってくるため落としやすくなります。その後は、洗剤を付けたスポンジでゴシゴシ洗えば頑固な汚れもきれいにできます。

どこで買うべきか迷ったら通販サイトをチェック!

チタンフライパンはニトリやIKEAなどの家具屋さんで購入するのが一般的ですが、店舗に行く時間がない方は楽天やAmazon、Yahoo!などの通販サイトを利用するのがおすすめです。

 

今回ご紹介している商品のように、安くて使い勝手の良いコスパに優れたものや、丈夫でコーティングが剥がれにくい最強フライパンまでさまざまな商品が揃っています。

まとめ

チタンフライパンの人気おすすめランキング10選を紹介しました。どこで買うべきか迷っている方は、今回ご紹介した人気商品と選び方を参考にぜひ目的に合う商品を見つけてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年07月27日)やレビューをもとに作成しております。

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