岡山の日本酒の人気おすすめランキング10選【御前酒・嘉美心も紹介!2020年最新】

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岡山県にはオマチストを生み出した雄町日本酒をはじめ、様々な酒米を使用した多彩な日本酒が存在しています。酒米・エリア・味わい別に選定したおすすめの日本酒ランキングや、選び方のポイントをご紹介していくので、ぜひご覧ください。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

オマチストを生み出した岡山県の絶品日本酒

日本酒といえば山田錦や五百万石といった酒米が有名ですよね!特に山田錦は酒米の王様とも呼ばれ、日本酒ファンのみならず、初心者の方や海外の方にも名が知られています。そんな山田錦のルーツである酒造好適米雄町をご存じですか?

 

雄町の発祥は岡山県。生産されている9割が岡山県で栽培されており、県内の酒蔵では雄町を使用した日本酒を多く世に送り出しているのです。オマチストと呼ばれるファンを生み出した雄町日本酒は岡山県を代表する日本酒といえます。他にも他酒米を使用した日本酒も多彩に存在。

 

そこで今回は、岡山県の日本酒の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは酒米・エリア・味わいを基準に作成しました。購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

岡山の日本酒の選び方

ここからは、岡山の日本酒の選び方をご紹介していきます。人気銘柄・エリア別の酒蔵・プレゼント用・使用されている水・杜氏など、様々な視点から選ぶ岡山の日本酒をご覧ください。

人気の有名銘柄で選ぶ

まずは、人気の高い有名銘柄で岡山の日本酒を選んでいきましょう。酒一筋・竹林・多賀治・燦然など、おさえておきたい銘柄をピックアップしたので覚えてください。

赤磐雄町を使用した地酒なら「酒一筋」

利守酒造が醸す酒一筋は、地元赤磐市の米や水にこだわって作られた日本酒。幻の酒米である雄町を復活させた酒蔵の主力日本酒なので、雄町の日本酒を味わううえでチェックしておきたい銘柄です。ひとつひとつの醸造工程が丁寧に行われており、その努力が味に表れています。

倉敷市産の雄町日本酒なら「多賀治」

1785年創業の十八盛酒造が醸す多賀治は、五代目当主の名がつけられた銘柄。新たな挑戦に挑んだ五代目当主の想いが受け継がた日本酒で、岡山県産の米と水にこだわった雄町日本酒となっています。純米雄町無濾過生原酒や純米雄町無濾過火入原酒などがあります。

飲み比べを楽しむなら「大典白菊」

白菊酒造が醸す大典白菊は1886年の創業当時から続けて作られている日本酒です。使用される酒米はすべて地元岡山県産。雄町をはじめ、山田錦や五百万石といった人気の酒米も使われています。ラインナップが豊富なので、同銘柄のなかでも飲み比べが楽しめます

旨口が好みなら「神心(神心)」

嘉美心酒造が醸す神心(神心)は、酒蔵のモットーである旨口酒で造られた日本酒です。お米の旨味を最大限に引き出すために冷房管理に徹底しており、そんななか造られた神心は旨味を強く感じられる1本となっています。甘味と酸味のバランスが良く飲み口が優しいのが特徴的です。

贈り物には受賞歴のある「室町時代」

室町酒造が醸す室町時代は、モンドセレクション国際品質選考会やBTIワイン国際ワイン評価協議会など、様々な場面で優秀な賞を獲得してきた受賞酒です。雄町米を100%使用しており、芳醇な吟醸香が楽しめる1本。立派な木箱付きで販売されているので、贈り物にもぴったりです。

外国人へのプレゼントなら「燦然」

菊池酒造が醸す燦然は、数ある日本酒のなかでも一段と輝く素晴らしいお酒でありたい、という想いを込めて造られた日本酒です。キレがありながら旨味はなめらかで幅があるのが特徴的。国内外の鑑評会で高く評価をされているため、外国人へのプレゼントにもおすすめです。

特徴的な香りが好きなら「御前酒」

株式会社辻本店が醸す御前酒は、厳選されたこだわりの岡山県産雄町を使用した日本酒。株式会社辻本店の蔵元のみが扱う、菩提もとで仕込まれているのが特徴的です。仕込み水に天然の乳酸菌を沸かせており、乳酸菌由来の独特な風味が感じられます

華やかでふくよかな味が好きなら「嘉美心」

嘉美心酒造が醸す嘉美心は、美しい心を喜ぶという意味で嘉美心という名がつけられた日本酒です。冬に仕込みが開始され、夏場まで徹底された温度管理のもと貯蔵されています。お米の旨味を引き出す丁寧な酒造りにこだわっているため、華やかでふくよかな味わいが感じられます。

エリア別の酒蔵で選ぶ

次に、エリア別の酒造で選ぶときのポイントをご紹介します。岡山県は大きく分けて美作・備前・備中の3つのエリアが存在しています。それぞれのエリアでおすすめの酒蔵をピックアップしました。

美作エリアなら「田中酒造場」「辻本店」

岡山県の北部に位置する美作エリアは自然豊かで寒冷な土地ということもあり、日本酒造りの場として最適な場所。古くから伝統的な技法で日本酒を醸す酒蔵が存在しています。代表的な酒蔵は田中酒造場や株式会社辻本店です。

 

田中酒造場は小さな酒蔵ですが創業130年以上の歴史があり、昔ながらの手作業で酒造しています。もろみを詰めた酒袋を槽という搾り機でじっくりと搾る製法を採用しているのが特徴的です。

 

株式会社辻本店は雄町米に強いこだわりを持っている酒蔵です。オリジナルの乳酸菌由来の菩提もとを使用して醸した日本酒を提供しています。

備前エリアなら「利守酒造」

岡山県の東部に位置する備前エリアは、雄町が多く栽培されている場所です。なかでも赤磐市で育てられた赤磐雄町が格別とされており、上質な雄町日本酒を味わうことができます。名水百選のひとつ、雄町の冷泉も美味しい日本酒造りに大きく作用しています。

 

備前エリアで有名な酒蔵は利守酒造です。絶滅寸前までいった雄町を復活させるために立ちあっがった酒蔵であり、現在の雄町があるのも利守酒造のおかげと言っても過言ではありません。岡山県を代表する雄町日本酒を楽しむうえで、はずせない酒蔵です。

備中エリアなら「菊池酒造」「落酒造場」

岡山県の西部に位置する備中エリアは、30近くの酒蔵が存在する日本酒激戦区でもあります。優秀な技術を持つ備中杜氏が備中流の酒造りで醸した日本酒は、どれも絶品と評価されています。絶品雄町日本酒を醸す酒蔵が多くありますが、なかでもおすすめは菊池酒造と落酒造場です。

 

倉敷市にある菊池酒造は燦然や奇跡のお酒を醸す酒蔵。キレが良く旨味のある日本酒を目指して醸造しています。蔵元が音楽家なこともあり、蔵のなかにモーツァルトの音楽が流れている優雅な酒蔵としても有名です。

 

落酒造場は岡山県産の備前朝日にこだわった日本酒を醸造している酒蔵です。ミネラルが豊富な備中川の伏流水を使用して、キレのある日本酒に仕上げています。銘柄の種類が少なめですが、朝日米の旨味を存分に引き出した日本酒が味わえます。

プレゼント用なら「おしゃれ度」で選ぶ

岡山の日本酒をプレゼントで贈る場合は、おしゃれ度にも気を使って選んでみましょう。日本酒といえば昔ながらの和なビジュアルが特徴的ですが、気軽に手に取ってもらえるように洋を取り入れたおしゃれなボトルやラベルの日本酒も増えています

 

華やかでおしゃれな見た目の日本酒はプレゼントとしても最適で、若い年齢層や女性層に人気があります。味だけでなく目でも楽しめるおしゃれ度の高い日本酒は、プレゼントにおすすめです。

原料にこだわるなら「岡山の水」にも注目

岡山県の日本酒を選ぶときは、水にも注目してみましょう。日本酒を選ぶときに酒米に注目しますが、水も日本酒造りで欠かせない重要な材料です。

 

岡山県には吉井川・高梁川・旭川の3本の大きな川が流れています。そのなかで、岡山市を流れている旭川の伏流水「雄町の冷泉」は、名水百選にも選ばれている名水。のどごしが爽やかですっきりとした味わいが特徴的で、日本酒造りに活用されています。

 

さらに、岡山県の真庭市にある塩釜の冷泉も名水百選に選ばれたことのある名水です。年中水温が約11度と冷たく、甘味のある味わいが特徴的。岡山県には名水がいくつもあるため、どんな水が使われているのか、注目して日本酒選びを楽しむのも良いでしょう。

伝統を求めるなら「備中杜氏」が醸す日本酒

岡山県には備中杜氏という酒造り集団が存在しています。酒造りの技術が優秀で備中流の酒造りに徹している杜氏が備中杜氏と呼ばれています

 

現代では技術の多様化によって特有の流儀も分散されていますが、かつては祖白米を原料としながら端麗な酒に仕上げられる特別な技術を持ち合わせていることで、全国的に有名だったそうです。

 

岡山県の食文化に密着した酒造りが行われており、美作エリアでは濃醇旨口、備前・備中エリアでは淡麗辛口・甘口の日本酒が多い傾向があります。備中杜氏のどのような技術で日本酒が造られているか、注目して選ぶのも良いでしょう。

プレゼントにしたい岡山の日本酒人気おすすめランキング5選

5位

辻本店

GOZENSHU9 ブルーボトル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれなボトルが魅力的

株式会社辻本店のGOZENSHU9ブルーボトルは、しぼりたてのお酒を生の状態で瓶詰した新鮮な生酒です。岡山県産雄町を100%使用しています。日本酒度5.0・酸度1.4のやや辛口で、雄町米由来の芳醇でフルーティーな香りがよく引き出された1本。

 

夏にぴったりな爽やかで香り豊かな日本酒です。生酒ならではのフレッシュさを感じられる日本酒なので、よく冷やして冷酒でいただくのがおすすめ。センスの良いおしゃれなボトルはプレゼントなどでも喜ばれます。ブルー以外にはブラックやグリーンも存在します。

酒米雄町エリア美作エリア
味わい芳醇・フルーティー・やや辛口

口コミを紹介

うまい!
ボトルもセンスよし!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

宮下酒造

極聖 大吟醸 いつも感謝

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

感謝の気持ちを伝える日本酒

宮下酒造の代表銘柄である極聖から、プレゼント向けのボトルが誕生しました。山田錦を35%まで磨いた大吟醸で、独特な吟醸香と爽やかさを絶妙なバランスで仕上げています。山田錦の芳醇なお米の香りを強く楽しめる日本酒です。

 

通常のボトルとは違って、ラベルに「いつも感謝」という文字が書かれており、感謝の気持ちを伝えるのに最適な1本。しっかりとした木箱に入っているので高級感もあり、贈り物に最適です。

酒米山田錦エリア備前エリア
味わい芳醇・まろやか
3位

菊池酒造株式会社

木村式奇跡のお酒 純米大吟醸酒

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自然栽培の雄町を使用

奇跡のりんごを栽培したことで有名な木村秋則さん流で育てられた、木村式自然栽培の雄町を使用した日本酒です。45%まで磨いた純米大吟醸酒で、お米の芳醇な香りとフルーティーな香りが上品な1本。旨味が強めですが、飲み口は意外と爽やかで飲みやすくなっています。

 

ボトル・化粧箱共に高級感のあるビジュアルで、720mlで4,000円を超える高級価格帯の日本酒なので、プレゼント用にふさわしい日本酒です。

酒米雄町エリア備中エリア
味わいフルーティー・甘口

口コミを紹介

日本酒が苦手でも美味しく頂けました。
さすが宇宙を見てしまった木村さんの監修なだけあり、このシリーズは甘酒もおいしく安心して楽しめます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

宮下酒造

純米桃にごり

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

岡山県産桃の酵母を使用

宮下酒造が造る純米桃にごりは、白桃の木から発見された白桃酵母と赤色清酒酵母の2つで作られたにごり酒です。あけぼの米を65%まで磨いた純米酒で、日本酒度が-44の甘口なので、カクテルのように甘く飲みやすくなっています。

 

口に含むと甘味と同時にフルーティーな香りが鼻を抜けていきます。1本300mlでリーズナブルな価格なので、お手軽なプレゼントとして選ばれています。淡いピンク色のにごりが可愛らしいので、女性にも人気があります。

酒米あけぼのエリア備前エリア
味わい甘口・フルーティー

口コミを紹介

父もお酒の味が樽の薫りがして、とても美味しいと喜んでくれたので選んで良かったです。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

1位

嘉美心酒造

冬の月 無濾過生酒純米吟醸

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

微炭酸で飲みやすい1本

嘉美心酒造が造る冬の月シリーズの無濾過生酒純米吟醸は、酒販店のみ完全予約生産で造られた日本酒です。無濾過生酒なのでノーマルよりもフレッシュで、ブドウのようなフルーティーな香りを強く感じられます。芳醇な香りのなかにキレもあり、飲みやすい味わいです。

 

微炭酸なので爽やかに飲める点も魅力的。岡山県産アキヒカリを58%まで磨いた純米吟醸なので、お米の旨味もしっかりと味わえます。味わいやレア度はさることながら、ラベルがシンプルなデザインでおしゃれなので、ビジュアル面でもプレゼント向きといえます。

酒米アキヒカリエリア備中エリア
味わい芳醇・旨味・フルーティー

プレゼントにしたい岡山の日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5948837の画像

    嘉美心酒造

  • 2
    アイテムID:5948562の画像

    宮下酒造

  • 3
    アイテムID:5948263の画像

    菊池酒造株式会社

  • 4
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    宮下酒造

  • 5
    アイテムID:5947806の画像

    辻本店

  • 商品名
  • 冬の月 無濾過生酒純米吟醸
  • 純米桃にごり
  • 木村式奇跡のお酒 純米大吟醸酒
  • 極聖 大吟醸 いつも感謝
  • GOZENSHU9 ブルーボトル
  • 特徴
  • 微炭酸で飲みやすい1本
  • 岡山県産桃の酵母を使用
  • 自然栽培の雄町を使用
  • 感謝の気持ちを伝える日本酒
  • おしゃれなボトルが魅力的
  • 価格
  • 3300円(税込)
  • 825円(税込)
  • 4480円(税込)
  • 3850円(税込)
  • 990円(税込)
  • 酒米
  • アキヒカリ
  • あけぼの
  • 雄町
  • 山田錦
  • 雄町
  • エリア
  • 備中エリア
  • 備前エリア
  • 備中エリア
  • 備前エリア
  • 美作エリア
  • 味わい
  • 芳醇・旨味・フルーティー
  • 甘口・フルーティー
  • フルーティー・甘口
  • 芳醇・まろやか
  • 芳醇・フルーティー・やや辛口

有名な岡山の日本酒人気おすすめランキング5選

5位

室町酒造

櫻室町 純米吟醸 備前幻

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

モンドセレクション連続金賞

室町酒造が造る櫻室町純米吟醸備前幻は、雄町を60%まで磨いた純米吟醸の日本酒です。水には雄町の冷泉が使われています。純米吟醸仕込みらしい、ふくよかで芳醇なお米の旨味を強く感じる味わいで、シャープな飲み口が特徴です。ほんのりと甘い香りも楽しめます。

 

室町醸造が醸す日本酒のなかでも一番人気の日本酒です。モンドセレクションでは3年連続で金賞を受賞したことがあり、全国的にも名が知られた有名な岡山の日本酒といえます。

酒米雄町エリア備前エリア
味わい旨味・酸味・スッキリ

口コミを紹介

岡山出身の父の誕生日祝いとして贈りましたが、とても喜んでくれました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

白菊酒造

大典白菊 純米大吟醸 雄町

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

IWCシルバーメダル受賞

白菊酒造の主力銘柄である大典白菊シリーズの純米大吟醸です。岡山県産雄町を50%まで磨き吟醸造りで仕上げているので、芳醇な香りを感じられる正統派な日本酒。備中杜氏の技術によって雄町の良さが最大限に引き出されており、ふくらみのある味わいが楽しめます。

 

IWCの日本酒部門でシルバーメダルを受賞している日本酒なので、世界的に知られています。貫禄のあるどっしりとしたビジュアルに、歴史ある老舗酒造の面影を感じます。

酒米雄町エリア備中エリア
味わい旨味・芳醇

口コミを紹介

美味しかった

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

3位

利酒酒造

酒一筋 純米大吟醸酒 赤磐雄町

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

WSDアワード金賞上受賞

利酒酒造が醸す酒一筋シリーズの赤磐雄町を使用した純米大吟醸酒。赤磐雄町を40%まで磨いているため、赤磐雄町の旨味を深く感じられる1本です。ほんのりとフルーティーな香りを感じられますが、ベースが辛口なので口当たりにキレがありスッキリと飲めます。

 

2020年のWSDアワード酒コンペティションの純米大吟醸部門で金賞を受賞している日本酒です。日本のみならず台湾でも人気なので、赤磐雄町の日本酒を味わうのであればチェックしておきたい1本です。

酒米雄町エリア備前エリア
味わい辛口・キレ・旨味

口コミを紹介

ある懇親会で日本酒が振る舞われ、それが大変飲みやすく、銘柄を聞くと赤磐雄町という事。
もう一度、飲みたいと思いネットで購入、早速飲んでみるとやはり旨い!毎日飲む量を抑え気味に飲むのだけどすぐになくなる。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

菊池酒造

燦然 特別純米 雄町

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミラノ酒チャレンジ金賞受賞

菊池酒造代表銘柄である燦然シリーズから出ている、雄町の旨味を引き出した特別純米です。岡山県産の雄町を65%まで磨いて、特別製法で仕込まれた1本。お米のふくよかな旨味を強く感じられる味わいで、味付けの濃い料理との相性が良いです。

 

昨今人気の果実香はありませんが旨味と酸味のバランスが良く、初心者の方も飲みやすい飲み口となっています。お米の甘味もしっかりと感じられるので、純米酒好きの方におすすめです。イタリア酒ソムリエ協会が評価する、ミラノ酒チャレンジで金賞を受賞しています。

酒米雄町エリア備中エリア
味わい濃醇・やや甘口

口コミを紹介

このお酒の完成度は相当高いです。もう何本飲んだだろうか。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

1位

辻本店

御前酒 純米 美作

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広島国税局清酒鑑評会優等賞受賞

株式会社辻本店が醸す御前酒シリーズのベストセラーである純米酒です。備中杜氏から引き継いだ技術を活かして造られた1本で、旨味とキレのある味わいが特徴的。岡山県産雄町を65%まで磨いて、日本酒度5.0で造られたやや辛口の日本酒となっています。

 

冷やではサラッとした舌触りで香りが抑えられた味わい。ぬる燗や熱燗では芳醇な香りが立ち上がるため、温度によって味わいが大きく変化します。令和元年広島国税局清酒鑑評会の燗酒部門で優等賞を受賞しています。

酒米雄町エリア美作エリア
味わいまろやか・芳醇・やや辛口

口コミを紹介

居酒屋に行って珍しいお酒がなければ
御前酒をまず選びます。安定です。
熱燗で焼き鳥、悦に入ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

有名な岡山の日本酒おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5950441の画像

    辻本店

  • 2
    アイテムID:5950310の画像

    菊池酒造

  • 3
    アイテムID:5950076の画像

    利酒酒造

  • 4
    アイテムID:5949746の画像

    白菊酒造

  • 5
    アイテムID:5949004の画像

    室町酒造

  • 商品名
  • 御前酒 純米 美作
  • 燦然 特別純米 雄町
  • 酒一筋 純米大吟醸酒 赤磐雄町
  • 大典白菊 純米大吟醸 雄町
  • 櫻室町 純米吟醸 備前幻
  • 特徴
  • 広島国税局清酒鑑評会優等賞受賞
  • ミラノ酒チャレンジ金賞受賞
  • WSDアワード金賞上受賞
  • IWCシルバーメダル受賞
  • モンドセレクション連続金賞
  • 価格
  • 1294円(税込)
  • 1375円(税込)
  • 2700円(税込)
  • 3550円(税込)
  • 3713円(税込)
  • 酒米
  • 雄町
  • 雄町
  • 雄町
  • 雄町
  • 雄町
  • エリア
  • 美作エリア
  • 備中エリア
  • 備前エリア
  • 備中エリア
  • 備前エリア
  • 味わい
  • まろやか・芳醇・やや辛口
  • 濃醇・やや甘口
  • 辛口・キレ・旨味
  • 旨味・芳醇
  • 旨味・酸味・スッキリ

岡山市内の居酒屋・日本酒バーで地酒を味わおう

岡山の日本酒は現地の居酒屋や日本酒バーで味わうのがおすすめです。岡山駅前には銘酒センターという、立ち飲みで地酒を試飲できる日本酒バーがあります。その場で日本酒を購入することも可能なので、岡山観光で日本酒をゲットするのに最適な場所といえます。

 

その他にも、地酒や日本酒を扱った居酒屋が駅周辺に点在しているので、本場で味わいたいと考えている方はぜひ利用してみてください。

 

以下の記事では、お取り寄せお酒の人気おすすめランキングを紹介しています。現地に行くことが難しい場合は、お取り寄せを利用してみましょう。ぜひご覧ください。

岡山県には日本酒イベントもいっぱい!

岡山県では毎年多くの日本酒イベントが開催されています。酒蔵ごとに開催される小さな蔵イベントもあれば、岡山県が開催する大きな酒イベントもあります。岡山県の日本酒や地酒を飲み比べできるイベントなので、ぜひ足を運んでその場で美味しい地酒を味わってみてください。

まとめ

岡山県の酒蔵は、地元で育てられた地元産の酒米に強いこだわりを持っています。特に雄町米は岡山ならではの酒米なので、岡山の日本酒を味わうのであれば、ぜひ雄町を使ったをチェックしてみてください。

岡山の日本酒の特徴

選び方や人気おすすめランキングに入る前に、岡山県産の日本酒にはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。岡山の地酒の歴史や酒造好適米などを紹介します。

岡山の地酒の歴史

岡山県の酒造りの歴史はとても古く、万葉集に吉備のお酒を詠んだ歌があるほどです。他にも播磨風土記では、吉備が酒米の発祥地であると記されています。

 

北の中国山地や南の岡山平野、県中北部には中国地方で最大規模の津山盆地が広がっています。さらに、一級河川が3本以上も存在しており、自然に恵まれた土地。夏は暑く冬は雪が降るほど寒くなる気候が稲作や醸造に適しており、江戸時代から盛んに酒造りが行われています

酒造好適米は雄町

岡山県で有名な酒造好適米は雄町です。1859年に発見された酒米で、当初は南部を中心に栽培されていましたが、明治頃にはほぼ全域で栽培されるようになったそうです。雄町米は心白発現率の高い大粒種で、芳醇な旨味とまろやかな味わいの日本酒ができるとされています。

 

しかし雄町米は稲が倒れやすく収穫量も少なめ。さらに、栽培が難しい品種のため、一時期は絶滅寸前を目の前にしています。入手困難になったことから幻の酒米と言われるようになりました。徐々に作付けが回復しており、雄町米を使った美味しい日本酒が多く出回っています

 

古くから存在している雄町米は、人気の山田錦や五百万石の誕生にも関わっている祖先でもあります。雄町米なくして現在人気を集めている酒米を語れない、と言っても過言ではありません。以下の記事では、雄町の日本酒人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

銘醸地だから隠れた銘酒が見つかる

全国的に有名になる岡山県の酒蔵や銘柄ほんの一握り。しかし、岡山県の酒造りの歴史はとても古いため、知名度の低い銘柄や酒蔵でも隠れた銘酒が見つかる可能性が高いです。知名度の高いもの以外にも注目してみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月01日)やレビューをもとに作成しております。

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