コードレスイヤホンの人気おすすめランキング15選【ソニーやBOSE】

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コードレスイヤホン(ワイヤレスイヤホン)は、無線で接続できるイヤホンです。おしゃれなものなど屋外でも使えて便利ですが、ソニーやBOSE、アンカーなど多くのメーカーが販売しています。コードレスイヤホンの選び方やおすすめランキングをまとめました。

屋外でも使える便利なコードレスイヤホン(ワイヤレスイヤホン)

コードレスイヤホン(ワイヤレスイヤホン)は、再生機器とBluetoothで接続できるイヤホンです。AndroidやiPhoneを取り出さずに通話ができて、ランニングなどで体を動かしてもコードが邪魔になりません。満員電車など人の多い所でも、コードが絡まないので便利ですよね。

 

高価格のものが多かったコードレスイヤホンですが、実は今は数千円程度で購入できるコスパの良いモデルも増えているんです!コードレスイヤホンはソニーやBOSE、アンカーなどメーカ―が多く、コーデックの問題もあるので自分に合ったものを選ぶのは大変です。

 

そこで今回はコードレスイヤホンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。ランキングは再生可能時間・重量・防水性能の3つのポイントを基準として作成しました。

コードレスイヤホンの選び方

コードレスイヤホンは、スマホに接続するのならコーデックについて考える必要があります。また、非常に多くの機能があり、コードレスイヤホンを選ぶ際に考える点は多いです。コードレスイヤホンの選び方についてまとめました。

コードレスイヤホンの種類で選ぶ

コードレスイヤホンは、2つのイヤホンが独立している完全ワイヤレスと呼ばれるタイプと2つのイヤホンがコードで繋がっている左右一体型の2種類があります。

「完全ワイヤレス」ならコード付きのストレスから解放される

ワイヤレスで接続できるだけでなく、二つのイヤホンがコードで繋がらずに完全に独立しているのが完全ワイヤレス(コードレス)イヤホンです。完全にコードがないため、コードが絡まるなどのトラブルがありません。利便性が高いので、現在の主流になっています。

 

ただし、左右一体型に比べるとバッテリーが小型になるため、連続再生時間が短いというデメリットがあります。2つのイヤホンも独立しているので、片方を落としてしまうと紛失するリスクも高いです。

「左右一体型」は軽量で連続再生時間が長い

二つのイヤホンがコードつながっているのが特徴のコードレスイヤホンです。接続は無線ですがコードがあるため、バッテリーやマイクなどがコードに取り付けられています。コードが絡まることがあるのが不便ですが、バッテリーが大型になるので連続再生時間が長い傾向にあります。

スマホに接続できるものから選ぶ

スマホにイヤホンを接続する場合、コードレスイヤホンでないと使えないことも増えています。ただし、コーデックに対応していないとスマホに接続しても十分な性能が得られない場合があります。iPhoneとAndroid別にコードレスイヤホンの選び方をまとめました。

「iPhone」に接続したいならAACに対応したもの

iPhoneに接続したい場合は、「AAC」に対応したコードレスイヤホンを選ぶようにしましょう。アップルの製品と相性が良いコーデックなので、iPhone以外のアップル製品との接続もしやすいです。

 

アップル製の「AirPods」を購入するのが一番安心ですが、AACに対応していればある程度高音質でコードレスイヤホンが使用できます。

「Android」に接続したいならaptXに対応したもの

Androidに接続してコードレスイヤホンを使いたいなら、「aptX」に対応したものがおすすめです。より高音質な「aptX LL」や「aptX HD」などに対応したコードレスイヤホンに対応したandroidスマホも増えています。

 

ただし、「aptX LL」などの高音質なコーデックに対応していないandroidスマホは珍しくありません。スマホとコードレスイヤホン両方の対応コーデックを確認してから購入するようにしましょう。

長時間連続再生するなら「バッテリー」を搭載したもの

コードレスイヤホンはバッテリーに充電して使用するため、連続して再生できる時間は重要です。特に、完全ワイヤレスは連続再生時間が短くなります。収納ケースを使って充電できるものが多いですが、満充電の状態から何時間再生できるのかチェックしておきましょう。

 

充電なしで、5時間以上再生できると長時間外出する場合でも使いやすいです。ケースで充電する時間を含めると20時間以上再生できるものなら、頻繁にケースの充電をしなくてすみます。急速充電できるタイプなど、充電速度も重要なポイントです。

機能で選ぶ

コードレスイヤホンに搭載された機能はどんどん増えています。必要な機能は目的によっても変わってきます。コードレスイヤホンの機能を紹介するので、自分の目的に合ったコードレスイヤホンを選ぶ参考にしてください。

「ノイズキャンセリング機能」があれば周囲の音を気にせずに音楽が聴ける

コードレスイヤホンは、周囲の音を打ち消すことができるノイズキャンセリング機能を搭載したものが増えています。エンジン音などが大きい場合でも、音を遮断して音楽などを楽しむことができます。

 

コードレスイヤホンの音声を聞く以外にも、外部の音を遮断して集中したいときにも便利な機能です。

「外音取り込み機能」があれば周囲の音を聞き逃さない

コードレスイヤホンを屋外で使用する人は多いですが、装着していると周囲の音が聞き取りにくくなります。そんな時に便利なのが、外音取り込み機能です。コードレスイヤホンをつけたままでも、周囲の音を取り込んで聴くことができます。

 

電車のアナウンスを聞き逃したくない場合などに便利です。ただし、音楽などを聴きながらだと、完全に聴き取ることは難しくなります。車の通りが多い場所など危険な所では、過信せずに十分に注意することが大切です。

「ランニング」やスポーツに使用するなら防水性の高いもの

ランニング中やスポーツ中にコードレスイヤホンを使用したい場合は、防水性能をチェックしましょう。汗で濡れるのも良くありませんし、屋外で雨が降った場合も故障の原因になります。防水性能は、IPXかIPと記載された後に数字で表されます。

 

汗程度ならIPX4でも大丈夫ですが、雨が降ることを考えるとIPX5以上を選んだ方が安心できます。防水性能の表記は目安の部分もあります。水洗いはできるのか、水没に耐えらるのかなど、具体的な点を確認してから選ぶようにしましょう。

「オートペアリング機能」があれば設定が簡単

コードレスイヤホンは、スマホなどの再生機器とペアリングしないと使えます。ケースから取り出すと、近くにある機器と自動でペアリングできるオートペアリング機能があるものもあります。再生機器の設定をオンにしておけば、簡単にペアリングが可能です。

 

ただし、ペアリングに必要な時間もモデルごとに異なります。あまり時間がかかるモデルはありませんが気になる場合は、口コミなどで確認しておきましょう。

接続範囲にこだわるなら「Class」の数字が小さいもの

コードレスイヤホンは再生機器から離れても音声を聴くことができますが、当然接続範囲を離れると音声は途切れます。接続範囲は送信出力で決まり、スペック表では「Class」として記載されています。

 

Class1から3まであり、数字が小さいほど範囲が広くなります。Class2なら10m離れても接続できるので、日常の使用では十分でしょう。Class1は100mまで接続可能ですが、日本では出力が抑えられています。そのため、接続範囲は100mより狭いです。

通話に使いたいなら「マイクとプロファイル」が対応しているもの

コードレスイヤホンを使えば、スマホを取り出さずに通話をすることも可能です。そのためにはマイクがついている必要がありますが、プロファイルが「HSP」に対応している必要があります。マイクがついているだけでは通話はできないので注意しましょう。

 

対応プロファイルに「HFP」も含まれている場合は、イヤホンで着信の操作もできます。リモコンなど、音量調整やマイクミュートなどが簡単に操作できると更に便利です。

使いやすさで選ぶ

コードレスイヤホンは携帯することが多く、長時間使用することが多いです。携帯しやすさやフィット感などを考えて選びましょう。コードレスイヤホンの使いやすさについて考えるべきポイントをまとめました。

携帯性や収納性の高い「ケース」なら使いやすい

コードレスイヤホンのケースは、収納するだけでなく充電に使います。どこでも充電できるように一緒に持ち歩くものなので、薄型で携帯しやすいものがおすすめです。マグネット式でイヤホンを収納するタイプは、自然と箱に収まるので扱いやすくなっています。

 

ケースの外に落とすリスクも減らすことができます。ケースから出し入れするだけで、自動で電源がオン・オフされるタイプもあります。手動で電源を入れる必要がないので、手間なく扱えて便利です。

「タッチ式」なら耳に負担がかからない

完全ワイヤレスイヤホンは、操作をするために本体に触る必要があります。タッチ式とボタン式がありますが、ボタン式はボタンを押し込みようにして操作するものが多いです。押されたイヤホンが耳の中に入ってしまうと痛みを感じることも少なくありません。

 

軽く触って操作できるタッチ式の方が、耳に負担がかからないのでストレスなく操作することが可能です。

「耳にフィットする形状」だと落とすリスクが低い

イヤホンが耳にフィットした方が快適に使用できますが、完全ワイヤレスの場合はそれ以上のメリットがあります。フィットする形状だと耳から落ちにくいので、落として失くしてしまうリスクを減らすことができます。

 

イヤーピースなどが複数付属するモデルだと、耳の形に合ったものを見つけやすいです。可能なら、購入前に試着するとフィット感分かります。フィット感に関しては口コミなども参考になるので、チェックしましょう。

接続の安定性で選ぶ

コードレスイヤホンはBluetooth接続で通信するものがほとんどですが、電波の妨害を受けて通信が安定しないものが多いです。途切れると問題がある場合は、できるだけ接続が安定するコードレスイヤホンを選びましょう。

接続を安定させたいなら「Bluetooth」のバージョンの数値が高いもの

Bluetoothは再生機器が送った音声データを親機が受信し、子機へ転送することで音声を聞くことができます。電波の干渉を受けやすいので、電波が多い場所ほど接続が安定しません。接続が途切れやすいことで知られていましたが、技術の進歩で接続が途切れにくくなっています。

 

コードレスイヤホンは、Bluetoothのバージョンの数字が記載されています。この数字が大きくなるほど、バージョンが新しく接続が安定しやすいです。接続が安定したコードレスイヤホンが欲しいなら、バージョンの数字が大きなものを選びましょう。

接続を途切れさせたくないなら「MiGLO(NFMI)」の表記があるもの

コードレスイヤホンは接続が途切れやすいですが、接続を安定させるための新技術を搭載したものあります。「MiGLO」と記載されたものは、通信を電波でなく磁場で行うことで安定した通信が可能です。「NFMI」と表記されたものは、同じ技術が使われています。

 

接続が安定したコードレスイヤホンが欲しいならおすすめのタイプです。「TrueWireless Stereo Plus(TWSP)」も安定した通信ができる技術ですが、対応した機器が限られます。対応しているから確認してから購入しましょう。

動画を見る場合は「遅延が起こりにくい」モデルがおすすめ

音楽を楽しんだりする分にはほとんど問題ありませんが、動画などを見る際に起こりやすいのが音の遅延です。そのため動画を見る際にコードレスイヤホンを使うなら、遅延が起こりにくいモデルがおすすめです。

 

高性能なコーデックに対応したものは遅延が起こりにくいですが、実際に使用しないと分からない部分も多いです。遅延が気になる場合は口コミなども参考にしましょう。

「コスパ重視」なら1万円以下の価格帯のもの

コードレスイヤホンは、高音質なものは数万円するのが普通でした。しかし、コードレスイヤホンは人気の商品なので安い価格帯でも高音質で、連続再生時間が長いモデルが増えています。

 

安いのには理由がありますが、必要な機能を絞り込めば1万円以下で高品質なコードレスイヤホンは十分手に入ります。

「デザイン」がおしゃれなものや可愛いものは女性におすすめ

コードレスイヤホンはデザインがおしゃれなものも多く、中には20色以上のカラーリングが選べるものもあります。女性向けの可愛らしいカラーのコードレスイヤホンなども多く販売されています。

 

中には、猫耳のような形をしたユニークなコードレスイヤホンもあります。必要な機能があるか確認した方がいいですが、デザインでコードレスイヤホンを選ぶのもいいでしょう。

メーカーで選ぶ

コードレスイヤホンは、非常に多くのメーカーから販売されています。海外メーカーから出ているコードレスイヤホンも多数あります。人気のあるメーカーの特徴をまとめたので、コードレスイヤホンを選ぶ参考にしてください。

高音質でユニークなモデルを販売する「ソニー(SONY)」

家電メーカーとしても有名なソニーですが、音響機器のメーカーとしても高い評価を受けています。ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンを世界で初めて販売したメーカーです。

 

高音質なコードレスイヤホンを販売しており、音楽を聴きながら会話もできるユニークなモデルも販売しています。音質の良いコードレスイヤホンが欲しい人におすすめです。

低音やノイズキャンセリング機能で評価の高い「ボーズ(Bose)」

50年以上の歴史があり、世界的にも高い評価を受ける音響機器のメーカーです。低音を出すスピーカーは大型になるのが普通ですが、独自の理論で小型で深みのある低音を出すスピーカーを開発しています。

 

ノイズキャンセリング機能でも、世界的に高い評価を受けるメーカーです。価格は高めですが、高性能なコードレスイヤホンを販売しています。

連続再生時間の長くコスパも良い「アンカー(ANKER)」

アンカーはスマホやタブレットの関連商品を販売するブランドとして知られています。2011年に設立したばかりの会社ですが、コードレスイヤホンのメーカーとしても有名です。

 

説明書が分かりづらいという評判もありますが、防水性能が高く連続再生時間の長いコードレスイヤホンを販売しています。価格も安い物が多いですが、音質がクリアという評価も受けています。

値段が安いコードレスイヤホンが欲しいならおすすめのメーカー「サウンドピーツ」

サウンドピーツは、高品質なイヤホンを安い価格で販売しているメーカーです。ハイレゾ対応やノイズキャンセリング機能などを搭載したコードレスイヤホンが5000円以下で購入できます。

 

海外メーカーですが日本語の説明書もあり、1年間の保証もついています。サポートの評判も良いので、安心して購入できるメーカーです。下の記事はサウンドピーツのおすすめ商品についてご紹介しているので参考にしてください。

iPhone用のコードレスイヤホンの人気おすすめランキング3選

3位

BOSE(ボーズ)

SoundSport Free wireless headphones

価格:19,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

落とした場所をアプリで特定できる

バランスの良い高音質を実現したボーズのコードレスイヤホンです。軽量で長時間快適に装着できなす。汗に濡れても問題ない防水性能があるので、スポーツ用としても適しています。

 

外れにくい作りになっていますが、紛失した場合はボーズのアプリで落とした場所を特定できます。安心して使うことができるコードレスイヤホンです。ただし、ノイズキャンセリング機能がついていない点は注意しましょう。

再生可能時間5時間重量9g
防水性能IPX4

口コミを紹介

音はまさしくBOSEの音です。低音しっかり、高音は少し控えめ。購入して初めて本機で音楽を聴いた時は、低音の豊かさにビックリしました。変なノイズも無くとてもクリアな音です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Anker

Soundcore Liberty Air 2

価格:7,999円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高音質でマイクの音声もクリア

ダイヤモンドコーティングを施したドライバーを採用し、高音質を実現したコードレスイヤホンです。安定した重低音を楽しむことができ、マイクの音声通話もクリアと高い評価を受けています。

 

充電ケースを使用しなくても7時間の連続再生が可能です。通話用にも使いやすいコードレスイヤホンです。

再生可能時間7時間重量10g
防水性能IPX5

口コミを紹介

このイヤホン、本当にこの値段でいいの?と、初めて音を鳴らした時に驚きました。
低音は万円のイヤホンより遥かに豊かで、高音域もしゃんしゃんではなく、ボーカルも聞きやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Apple(アップル)

Apple AirPods Pro

価格:29,050円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

完成度の高いコードレスイヤホン

アップル製のコードレスイヤホンなので、iPhoneとは抜群の相性です。コードレスイヤホンとしてもフィットに優れており、ノイズキャンセリング機能で高い評価を受けています。イヤーチップが3種類あるので、自分の耳に合った装着感にカスタマイズできます。

 

設定はSiriを使って簡単にできます。音質は賛否両論ですが、こだわる人でなければ音楽を聴くのに十分なクオリティーです。iPhone用に使いやすいコードレスイヤホンを探している人におすすめです。

再生可能時間4.5時間重量5.4g
防水性能IPX4

口コミを紹介

Appleからこのような製品が出るとは衝撃でした。同系統の製品をいくつかこれまでに購入してきましたが圧倒的に使い勝手がよいです。特にiPhoneとの組み合わせは(当たり前ですが)最強です。

出典:https://www.amazon.co.jp

iPhone用のコードレスイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5628127の画像

    Apple(アップル)

  • 2
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    Anker

  • 3
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    BOSE(ボーズ)

  • 商品名
  • Apple AirPods Pro
  • Soundcore Liberty Air 2
  • SoundSport Free wireless headphones
  • 特徴
  • 完成度の高いコードレスイヤホン
  • 高音質でマイクの音声もクリア
  • 落とした場所をアプリで特定できる
  • 価格
  • 29050円(税込)
  • 7999円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 再生可能時間
  • 4.5時間
  • 7時間
  • 5時間
  • 重量
  • 5.4g
  • 10g
  • 9g
  • 防水性能
  • IPX4
  • IPX5
  • IPX4

アンドロイド(Android)用コードレスイヤホンの人気おすすめランキング3選

3位

TaoTronics

SoundElite 71

価格:3,599円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安価でもより高音質のコーデックに対応

最大18時間の連続再生が可能な左右一体型のコードレスイヤホンです。Androidに適したaptXと高級コードレスイヤホンにも使われる「aptX HD」に対応しています。

 

ナノコーティングが施されており、高い防水性能があります。3000円台ですが、ノイズキャンセリング機能もついています。

再生可能時間18時間重量15g
防水性能IPX6

口コミを紹介

特にアコースティックな音源だとSBCでは聴こえなかった微妙な付帯音や高域倍音の伸びが感じられ、この価格帯の商品とは思えない艶やかでみずみずしい音を聴かせてくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Sennheiser

M3IETWBLACK

価格:27,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4つのサイズからイヤーピースが選べる

aptX はもちろん、より高音質で低遅延な「aptX LL」にも対応したコードレスイヤホンです。サイズの違う4種類のイヤーピースが付属するので、自分に合った装着感大きなに調整できます。

 

音質のカスタマイズもできます。高音質なAndroid用コードレスイヤホンが欲しい人におすすめです。

再生可能時間4時間重量7g
防水性能IPX4

口コミを紹介

音はやはりと言わざるを得ないです!
また、アプリでの操作で、イコライザ調整できるのが何よりも嬉しい

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

AVIOT

TE-D01g

価格:8,882円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本人の聴覚に合わせてチューニングされたコードレスイヤホン

日本人の聴覚特性に合わせてチューニングされたコードレスイヤホンです。SBC・AAC・aptXのコーデックに対応しているので、AndroidでもiPhoneでも高音質の音楽が楽しめます。

 

防水性能が高いので、急な雨や汗に濡れた場合も安心です。本体のみで10時間の使用が可能で、充電ケースを併用すれば50時間まで使用できます。

再生可能時間10時間重量9g
防水性能IPX7

口コミを紹介

いままで使っていたイヤホンとは全く違い音楽の奥行もあり、1つ1つきれいに聴こえて初めに聴いた時本当に感動しました。装着も違和感もなく快適です。いろんな音楽を聴くのでまた聴き比べもしてみたいです

出典:https://www.amazon.co.jp

アンドロイド(Android)用のコードレスイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5628260の画像

    AVIOT

  • 2
    アイテムID:5628221の画像

    Sennheiser

  • 3
    アイテムID:5628356の画像

    TaoTronics

  • 商品名
  • TE-D01g
  • M3IETWBLACK
  • SoundElite 71
  • 特徴
  • 日本人の聴覚に合わせてチューニングされたコードレスイヤホン
  • 4つのサイズからイヤーピースが選べる
  • 安価でもより高音質のコーデックに対応
  • 価格
  • 8882円(税込)
  • 27680円(税込)
  • 3599円(税込)
  • 再生可能時間
  • 10時間
  • 4時間
  • 18時間
  • 重量
  • 9g
  • 7g
  • 15g
  • 防水性能
  • IPX7
  • IPX4
  • IPX6

ランニング用のコードレスイヤホンの人気おすすめランキング3選

3位

Anker

Soundcore Spirit X

価格:2,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水性能の高くマイク付き

リーズナブルな価格ですが、防水性能の高いコードレスイヤホンです。汗をかいても長時間使用でき、雨が降っても安心です。最大18時間の連続再生が可能なので、バッテリーの切れを心配せずに音楽を聴きながらランキングができます。

 

複数サイズのイヤーチップとイヤーウィングが付属するので、自分の耳に合わせて装着できます。マイク付きなので、ハンズフリーの会話も可能です。

再生可能時間18時間重量23g
防水性能IP68

口コミを紹介

以前使っていたSoundBuds Sport NB10は装着感があまりしっくりこず、音質もペラペラだったので少し不満がありましたが、こちらはガッチリ耳にフィットして全くずれる感じがしませんし、音質も他の方が書かれてるほど悪くはないと個人的に思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Jabra(ジャブラ)

Elite Active 75t

価格:23,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耳にフィットするので外れにくく疲れにくい

膨大な耳の形状のデータを参考に作られた完全ワイヤレスイヤホンです。装着感が良く、フィットするので外れにくいです。完全ワイヤレスイヤホンでも、ランニング中に落ちるリスクが少なくなっています。

 

外音取り込み機能があるので、イヤホンをつけたまま外の音を聴くことができます。音質に関しても評価が高いです。

再生可能時間7.5時間重量11g
防水性能IP57

口コミを紹介

着け心地もとても快適です。
専用アプリで音質もカスタマイズでき、自分好みの音質に変えられるのもいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Audio Technica(オーディオテクニカ)

ATH-SPORT90BT

価格:14,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマホなしでも音楽が楽しめる

4GBのメモリーが内蔵されたコードレスイヤホンです。音楽を記録すれば、スマホがなくても音楽が楽しめるので、ランニング中にスマホの重さが気になることもありません。もちろん、スマホと接続して音楽が聴けます。22gと軽量なので、装着しても気になりません。

 

運動中に汗をかいても問題ない防水性能があります。イヤフィンとイヤーピースが4種類付属するので、よりフィット感の良いものを選んで装着できます。

再生可能時間ミュージックプレイヤーモード8時間・Bluetooth接続モード5時間重量22g
防水性能IPX5

口コミを紹介

Bluetoothで携帯の中の曲を聴くだけでなく、
本体に曲を入れることができるので、
トレーニングするときに携帯を持たなくても良いのが便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ランニング用のコードレスイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5628377の画像

    Audio Technica(オーディオテクニカ)

  • 2
    アイテムID:5628490の画像

    Jabra(ジャブラ)

  • 3
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    Anker

  • 商品名
  • ATH-SPORT90BT
  • Elite Active 75t
  • Soundcore Spirit X
  • 特徴
  • スマホなしでも音楽が楽しめる
  • 耳にフィットするので外れにくく疲れにくい
  • 防水性能の高くマイク付き
  • 価格
  • 14800円(税込)
  • 23980円(税込)
  • 2499円(税込)
  • 再生可能時間
  • ミュージックプレイヤーモード8時間・Bluetooth接続モード5時間
  • 7.5時間
  • 18時間
  • 重量
  • 22g
  • 11g
  • 23g
  • 防水性能
  • IPX5
  • IP57
  • IP68

価格の安いコードレスイヤホンの人気おすすめランキング3選

3位

ag

TWS03R

価格:5,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルなかわいいデザインで女性におすすめ

シンプルでおしゃれなデザインに、6色のカラーリングが用意されたコードレスイヤホンです。耳の小さな人でも装着しやすくなっています。可愛いカラーもあり、女性におすすめです。オーディションブランド監修で、聴きやすい音質になっています。

再生可能時間5時間重量10g
防水性能-

口コミを紹介

見た目の可愛らしさ、音質、操作性、バッテリー持ちなど全てに満足しています。良いお買い物が出来ました。ありがとうございました。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

SoundPEATS(サウンドピーツ)

Truefree+

価格:3,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リーズナブルな価格で使いやすいコードレスイヤホン

プロ仕様のチップを採用し、極限まで音飛びを抑えたコードレスイヤホンです。再生時間は4時間とやや短いですが、充電ケースを併用すれば35時間まで再生できます。ケースも手のひらサイズで携帯しやすいです。

 

3秒で素早く自動ペアリングできます。音質の評価も悪くありません。リーズナブルな価格で使いやすい、コードレスイヤホンです。

再生可能時間約4時間重量9.4g
防水性能IPX4

口コミを紹介

もちろん 良い有線イヤホンのクリアな音に比べたら 少々敵いませんが、それでも充分‼︎音楽を楽しむモノとして クリアな音質が聴けますね♪
(後は,ウォークマンやデバイス本体の性能や設定でも変わると思います)

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

JPRiDE(ジェイピー・ライド)

TWS-520

価格:5,280円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれなデザインで高機能な高コスパコードレスイヤホン

ハイブランドに見劣りしないクオリティを目指して作られたコードレスイヤホンです。エンジニアの耳でバランスよくチューニングされた音質は評価が高く、日本人の耳に合わせたイヤーピースが耳にフィットします。

再生可能時間6.5時間重量9.6g
防水性能IPX5

口コミを紹介

この商品はこの価格ですごい事をやってるなぁと感心しました。5000円前後の中では最高なものだと思います。ソニーとかオーディオテクニカなどメジャーなメーカーでは多分この価格帯では出せない商品なのでしょうね。

出典:https://www.amazon.co.jp

価格の安いコードレスイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5628641の画像

    JPRiDE(ジェイピー・ライド)

  • 2
    アイテムID:5628640の画像

    SoundPEATS(サウンドピーツ)

  • 3
    アイテムID:5628639の画像

    ag

  • 商品名
  • TWS-520
  • Truefree+
  • TWS03R
  • 特徴
  • おしゃれなデザインで高機能な高コスパコードレスイヤホン
  • リーズナブルな価格で使いやすいコードレスイヤホン
  • シンプルなかわいいデザインで女性におすすめ
  • 価格
  • 5280円(税込)
  • 3980円(税込)
  • 5980円(税込)
  • 再生可能時間
  • 6.5時間
  • 約4時間
  • 5時間
  • 重量
  • 9.6g
  • 9.4g
  • 10g
  • 防水性能
  • IPX5
  • IPX4
  • -

ソニーのコードレスイヤホンの人気おすすめランキング3選

3位

Sony

WF-H800

価格:20,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれかつ実用性の高いコードレスイヤホン

ソニーのコードレスイヤホンの中では、最軽量のモデルです。再生可能時間が8時間と長く、バッテリが切れても10分間の充電で70分再生できるようになります。カラーバリエーションも5種類と豊富で、好きな色を選ぶことができます。

 

音質でも高い評価を受けています。ファッション性もあるので、女性にもおすすめのコードレスイヤホンです。

再生可能時間8時間重量15.2g
防水性能-

口コミを紹介

WF-H800を侮るなかれ。すごく音質が良すぎてハイレゾの楽曲を聴くとゾクゾクっときちゃいますよ。曲の立体感が増して、バックで奏でる伴奏の繊細さが豊か。WF-H800は、普通に良いイヤホンで感動モノです・・・。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ソニー(SONY)

Xperia Ear Duo XEA20JP

価格:24,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イヤホンをつけたまま会話も可能

外音取り込み機能ではなく、耳を塞がずに会話もできるユニークなコードレスイヤホンです。外部の音と聴きながら、音楽を楽しむことができます。独特の形状なので外れやすそうに見えますが、耳に着けても取れにくいです。

 

また、音漏れもしにくい作りになっています。外の音をしっかり聴きながら、コードレスイヤホンを使いたい人におすすめです。

再生可能時間4時間重量21g
防水性能IPX2

口コミを紹介

歩きながら音楽を聞きつつ、周りの音が聞こえるのは安心感がありますね。
周りが煩いと音量は自動で上げてくれるので、音楽が聞こえなくなることはない。
音漏れもすくない。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ソニー(SONY)

WF-1000XM3

価格:24,280円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高音質で操作性も優秀

優秀なノイズキャンセリング機能とハイレゾ対応の高音質を搭載したコードレスイヤホンです。1つ1つ音をしっかりと再現することができ、アプリを使って自分好みの音質に設定することもできます。

 

コードレスイヤホンとは思えない音質というレビューもあります。音質にこだわりたい人におすすめのコードレスイヤホンです。操作性や使い勝手でも高い評価を受けています。

再生可能時間6時間重量17g
防水性能-

口コミを紹介

使用してみると、期待以上の機能があり大満足でした。ノイキャンやアプリを使用し自分好みの音に変えられる機能。特にノイキャンは通勤時、作業中などに最適!もうこれ無しでは電車に乗れないくらい!!

出典:https://www.amazon.co.jp

ソニーのコードレスイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    ソニー(SONY)

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    ソニー(SONY)

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    Sony

  • 商品名
  • WF-1000XM3
  • Xperia Ear Duo XEA20JP
  • WF-H800
  • 特徴
  • 高音質で操作性も優秀
  • イヤホンをつけたまま会話も可能
  • おしゃれかつ実用性の高いコードレスイヤホン
  • 価格
  • 24280円(税込)
  • 24800円(税込)
  • 20000円(税込)
  • 再生可能時間
  • 6時間
  • 4時間
  • 8時間
  • 重量
  • 17g
  • 21g
  • 15.2g
  • 防水性能
  • -
  • IPX2
  • -

コードレスイヤホンの使い方の注意点とは?

コードレスイヤホンは、スマホなどの再生機器とペアリングしないと使うことはできません。それほど難しくありませんが、最初に設定する必要があります。設定方法は再生機器によって異なるので、説明書や機器のWEBサイトで確認しましょう。

以下のサイトでは、Bluetoothヘッドホンとスマートフォン・タブレットのペアリング方法をご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

同じコーデックに対応していないと高音質にならない場合も

コードレスイヤホンは、数千円程度のものから数万円程度のものまであります。最近は、安い物でも音質の良いものが増えていますが、やはり高価格のものほど高音質の傾向にあります。ただ、気を付けたいのが再生機器とコードレスイヤホンの対応コーデックです。

 

高音質のコーデックがイヤホンと再生機器の両方に対応していないと、イヤホンの性能を十分に発揮できません。高音質のコードレスイヤホンを購入する場合は、十分に注意しましょう。下のサイトは、コーデックについて解説しているので参考にしてください。

「テレビ」に接続するにはトランスミッターがおすすめ

コードレスイヤホンは便利ですが、Bluetooth接続するものがほとんどです。そのため、Bluetooth接続に対応していない機器には接続できません。テレビはBluetoothに対応していないので、ほとんどコードレスイヤホンは接続できません。

 

そこで便利なのがトランスミッターです。トランスミッターを接続することで、Bluetooth接続できないテレビもコードレスイヤホンが使えるようになります。下の記事は、トランスミッターの選び方やおすすめ商品を紹介しているので参考にしてください。

まとめ

コードレスイヤホンのおすすめランキングや選び方についてご紹介しました。コードレスイヤホンはどんどん品質が良くなり、使いやすい物も増えています。今回の記事を参考にして、お気に入りのコードレスイヤホンを見つけてください。

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