ルーフテントの人気おすすめランキング15選【タワー型も!】

記事ID9596のサムネイル画像

キャンプや車中泊で人気のルーフテント。イージーキャンパーやマジョリーナ、スカイキャンプやaltair130など多くのモデルがあり、ジファージャパン・ダイキ・フジカーズジャパンなどのメーカーが開発中しています。今回はルーフテントのランキング15選と選び方を紹介します。

キャンプデビューでも後悔しない!ルーフテントのメリット

アウトドアで宿泊をするなら、普通のテントでの就寝か車中泊が選択肢だと思っていませんか。実は、車の上に『ルーフテント』を設営することで、さまざまなメリットがあるのです!

 

たとえば、ルーフテントは設営が簡単ですぐにセットアップすることが可能です。しかも軽自動車や乗用車でも二階建てのキャンピングカーのような仕様に手早く変化します。道の駅や高速の駐車場など狭い場所でも設営が出来ると人気なのです!

 

そこで今回はルーフテントの選び方やおすすめ商品をランキング形式を『タイプ』『設営の簡単さ』『対応人数』といった観点から紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

ルーフテントの人気おすすめランキング15選

15位

FIELDOOR

カーサイドタープ

価格:9,300円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

女性やキャンプデビューの方でも戸惑わない!

車中泊のほか、テント泊やデイキャンプにも使い勝手がいいのがこのルーフテントです!車の幅や高さによって、吸盤フックの位置を変化させられるので軽自動車やミニバン、ワゴン車など多くの種類の車に対応出来るでしょう。

 

重量が2.2キロとかなり軽量化されていて、専用の収納ケースも付いているので女性や高齢者でも持ち運びがラクですよね。女性のソロキャンパーやシニアで初めてキャンプデビューをする方におすすめ出来ます。

タイプタープ型設営の簡単さ〇(手動)
対応人数耐水性◎(耐水圧1500mm以上)

口コミを紹介

軽量かつ組み立て易い仕様がとても気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

Kadahis

タープ テント

価格:6,180円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

5人から8人の大人数でも余裕で遊べちゃう!

防水性と遮光性が高いルーフテントなので、アウトドアで紫外線が強くても、万が一大雨が降ってもしっかり守ってくれるでしょう。傘のように天井が高いタイプなので、圧迫感が少なく、無理がない状態で大きなスペースを確保出来ますよ。

 

しかも5人から8人に対応しているので大家族や、大人数の友達が集まっても楽しめ有意義な時間を過ごせるはずです!

タイプタープ型設営の簡単さ〇(手動)
対応人数5人~8人耐水性◎(耐水圧PU2000mm)

口コミを紹介

使い始めのその日が雨で助かりました、風が強く他の人のタープが設置に手間取っているなか早々と設営でき雨に濡れずにキャンプを楽しむことが出来ました、車に設営するためには吸盤フック用意するとより便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Rightline Gear

110907 SUVテント

価格:47,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

車中泊テントとしても独立テントとしても使用OK

こちらは車のサイドに設営するようなタイプで、4人がいっぺんに宿泊出来るルーフテントです。もし家族3人であればラクラク手足を伸ばしながら眠れるでしょう。車につなげることも出来ますし、独立したテントとしても使えるのが人気の理由ですね。

 

天井が高いので、大人でも腰を必要以上にかがめずに動作が出来ます。また子供がはしゃいだりしても十分なスペースがあるので家族全員で車中泊をしたい人にピッタリのルーフテントと言えるのではないでしょうか。

 

 

タイプ設営の簡単さ〇(手動)
対応人数4人耐水性

口コミを紹介

最高の 車中泊用のテントです これ以上の物は無いと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

ロゴス(LOGOS)

neos ミニバンリビング-AI

価格:13,970円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量で取り付けが簡単!初心者キャンパー向け

ミニバンや軽自動車を持っている人におすすめなのが、多くの車の種類に対応してくれるロゴスのミニバンリビングです。吸盤と、テントを地面に打ち込むペグで固定をすれば簡単に設営出来ます。

 

アウトドアに慣れていない初心者キャンパーさんも使ってみてくださいね。

タイプタープ型設営の簡単さ
対応人数耐水性〇(耐水圧450mm)

口コミを紹介

三菱タウンボックスに取り付けました。キャンプ時に使用しておりますが、特に、着替えるときは非常に役立ちます。取り付けは簡単でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ibeamed

リアゲートタープ

価格:7,480円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10000円以下でゲット出来る人気のルーフテント

こちらのタープ型ルーフテントは、雨除け、風除けとして使いたいのであれば便利です。車体に密着するような作りになっているので、雨風が入りづらく悪天候の日のキャンプや車中泊に適しています。

 

アマゾンでの口コミ評価も高く人気のデザインですね。しかも価格も10000円以下と手が出しやすいのもおすすめする理由でしょう。

タイプ設営の簡単さ〇(手動)
対応人数耐水性

口コミを紹介

エブリイ用に購入しましたが、サイズが丁度よく値段も安くていいです。
これで釣り等の時に非常時のトイレや着替えの心配が無くなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ogawa(オガワ)

テント シェルター型

価格:33,430円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽自動車やミニバンでもラクラク設営

日よけや雨除け、あるいは風よけとして使うタープの用途から、しっかり目隠しをするシェルター型としても使えるルーフテントです。しかも中の広さはベッドにもなるコットが置けるスペースがあるのでキャンプにもいいですよね。

 

側面に付いている出入口は巻き上げておくことが出来、風や日光を感じられます。またメッシュにもなる大型窓が付いているので蚊や虫を内部に入れずに、通気性を確保することが可能です。

タイプシェルター型設営の簡単さ
対応人数耐水性

口コミを紹介

さすが、オガワのテント。軽量でコンパクト化されて、扱いやすくなってる! これなら、アウトドア派でなくても、無理なく楽しいキャンプや日帰りキャンプでも、間違いなく活躍できるテントですよ!

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Levolva<レヴォルヴァ>

リヤゲートタープ

価格:16,900円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エブリィやハイエースなど様々な車種に対応!

セレナや、ノア、ヴォクシーやハイエース、、またステップワゴンやエブリィといった軽自動車やミニバンに対応してくれるタープ型ルーフテントです。リビングスペースを簡単に設置出来るだけでなく、目隠しをしてプライベート空間に仕切るような機能もあります。

 

車の後方にある開口部が、横開きや両開きでなくて、サイズが適合すればどんな車でも取り付け出来るので、チェックしてみてくださいね。

 

タイプタープ型設営の簡単さ〇(手動)
対応人数耐水性△(撥水性あり)

口コミを紹介

軽くて簡単に設置出来ました。キャンプ時の着替えにも便利だと思います。カーサイドタープを広い場所で使いますが、狭い場所で使えるリヤタープは途中の休憩時にも頻繁に活躍しそうです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

8位

KingCamp

タープ テント

価格:8,380円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4人~6人の大人数でも広々使える

 こちらは、4人~6人と大人数でも対応出来る『キングキャンプ』のタープ型ルーフテントです。車にはプラスチックで出来たフックで引っ掛けるのですが、強力に固定出来るうえに車体を傷付けたりしないので安心してアウトドアが楽しめるでしょう。

 

 軽自動車やミニバンなど多くの車のタープとしてフィットしやすい長さなので、持っている車にも適応しやすいのではないでしょうか。

タイプタープ型設営の簡単さ〇(手動)
対応人数4人~6人耐水性〇(耐水圧1500mm)

口コミを紹介

リアゲート側ではなくN-BOXのサイド側に吸盤を使用して設置してみました。幅もぴったりでそこそこの強風でも問題ありませんでした。設置も収納も簡単でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

DANCHEL OUTOOR

オーニングテント

価格:29,999円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

車中泊に便利!窓を開けて眠っても雨に濡れない優秀品

丸型や四角、また楕円型のクロスバーやルーフラックに取り付けが可能なタープ型ルーフテントです。防水性が高いので車中泊で窓を開けて就寝したとしても、不意な風雨をあびることもありません。通気性がいい状態で眠れます。

 

また、構造がシンプルで女性や子供でも迷わずにラクラク設営がしやすいでしょう。支柱の高さは120センチから220センチまで対応出来、軽自動車にも使い勝手がいですよ。

タイプタープ型設営の簡単さ〇(手動)
対応人数耐水性

口コミを紹介

取付けは簡単だったです。金具が付属されているので、イノーのルーフBOX用の金具を別買しました。機能的にも満足出来ています

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

SANPERCY

テント ルーフ

価格:5,880円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重さがわずか3キロ弱!収納袋付きで持ち運びが便利

元々、アウトドア用のテントを持っている人に便利なのが、こちらのルーフタープです。日よけのほか、耐水性や耐風性に優れているので雨除けや風よけとして悪天候の日でも使えますね。

 

車中泊だと車内が狭くて着替えや食事がしにくいですが、このタープがあればそれらがラクラク可能でしょう。何と言っても重量が軽いのがメリットで、2.95キロしかありません。収納袋付きなのでコンパクトになり、持ち運びに便利です!

タイプタープ型設営の簡単さ
対応人数耐水性◎(耐水圧3000mm)

口コミを紹介

値段の割にお買い得感がある。安い商品なのでポールなどはオマケ程度と考えて購入した方が良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ogawa(オガワ)

カーサイドタープ

価格:22,799円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

春夏のアウトドアにピッタリ!UVカット加工済

車のルーフに繋げながらリビングスペースを確保出来るタープ型のルーフテントです。 柔らかくない地面にも、付属しているアンカーバッグのなかに重さのあるペットボトルや石を入れることでしっかり固定をすることが出来ます。

 

1人でも問題なく設営が可能なので、ソロキャンプや車中泊での1人旅にもおすすめです。紫外線が強くなってきた春夏でもUVカット加工がされているので安心してアウトドアが楽しめますね。

タイプタープ型設営の簡単さ〇(手動)
対応人数耐水性

口コミを紹介

女一人でも簡単に設置できました。プライベートスペースも確保できてとても気に入りました。私の車は軽自動車ですが、側面にも後方にも問題なく設置できました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ロゴス(LOGOS)

neos ALカーサイドオーニング-AI

価格:29,700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

難燃性の生地だから焚火をしても穴が開かない!

車体の上に設置するようなルーフテントではありませんがカーサイドテントとして人気があるロゴスの商品です!難燃性のポリエステル生地を使っているので近くで焚火やバーベキューをして火の粉が飛んでも燃えずに安心ですよね。

 

吸盤ジョイントが付属していて、それにより車体とルーフテントを接続するので車の表面を傷つけません。

タイプカーサイドテント型設営の簡単さ〇(手動)
対応人数耐水性〇(耐水圧1600mm)

口コミを紹介

早く組みたで来て最高買ってよかった

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Smittybilt

オーバーランダーテント

価格:183,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サンルーフ付きで開放感あり!

サンルーフ付きなので開放感があり、通気性もいいのがウリのルーフテントです。大人2人が入ってもラクラクで、多くの方は足を伸ばした状態で眠ることが出来るでしょう!車両がフラットタイプのルーフラック付きであれば、どんな車にも取り付けられるという点も嬉しいですね。

 

車を新しく買わなくても、キャンピングカーや車中泊カーとして使えちゃうのが便利です。

タイプルーフトップテント型設営の簡単さ
対応人数2人~耐水性

口コミを紹介

風への耐久性は普通に使う分には問題なし。北海道の真冬の海岸で、タープが飛ぶほどの強風の中でも使用できる程度には頑丈。展開は約2分、収納は慣れれば5分強で可能。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

SANPERCY

ルーフテント

価格:148,880円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

折りたたみ収納ですぐに収納OK!

車の上に設営することで、普通の車がいとも簡単にキャンピングカーになるのが、このルーフテントの良いところでしょう!しかも折りたたみ収納式タイプで、金属バックルでしっかり閉じられるので走行中の風の抵抗も受けにくいですよね。

 

そのうえ、『油圧昇降式』なので複雑な組み立ての必要がありません。力を入れなくともスムーズに設営が可能なので、キャンプ初心者さんにおすすめです。

タイプタワー型設営の簡単さ◎(油圧昇降式)
対応人数2人~耐水性◎(PU2000の防水性)

口コミを紹介

造りがしっかりとしているので安心です。テント内のマットの下はアルミ板がすいてあるので床抜けなどの心配はありません。テント生地も結構厚みがあるので簡単には破けないと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

YAKIMA

スカイライズ ルーフトップテント

価格:148,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大人2人なら余裕のスペース!キーロック付きなので安眠に

サイズがSですが、大人2人程度であれば余裕がたっぷりあるルーフテントです!天窓付きなので、冬に田舎に出かけてキレイな星空を眺めるのもロマンチックですね。夫婦やカップル、小さな子供と使っても楽しいはずですよ。

 

キーロック付きなので防犯性も高くて安心して眠れます。そのままでも撥水性はありますが、しっかり雨が降ったときのために防水カバーも完備して便利ではないでしょうか。

タイプルーフトップテント型設営の簡単さ△(手動)
対応人数2人耐水性◎(防水カバー完備)

口コミを紹介

他のルーフテントはボルトでキャリアと固定するだけのタイプなのでキーロックできるこのタイプはすごくいいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ルーフテントの選び方

ルーフテントを買ってから後悔しないように、ルーフテントの選び方をチェックしましょう。ルーフテントの選び方には『タイプ』『設営の簡単さ』『対応人数』などのポイントがあるので詳しく紹介しますね!

「タイプ」で選べば好みの車中泊が叶う

ルーフテントにはいくつかのタイプ・種類があります。ここでは主なタイプを3つ紹介していきましょう。

『シェル型』は1人でのソロキャンプに便利!ワンタッチで組み立てられる

シェル型というのは車に乗せてパカッと貝のように開くタイプのルーフテントを指します。ダンパー式という方法で少し力を加えるだけで開閉出来る、手軽さがウリとなっています。複雑な組み立てが苦手なキャンプデビューの方や力が弱い高齢者や女性におすすめです!

 

ただ、テント内の空間が狭いため大人数での使用には向きません。1人や2人など少人数の車中泊やソロキャンプなどに使いやすいでしょう。

『タワー型』なら収容力バツグン!2・3人ならラクに車中泊が出来る

タワー型というのは、4つの支柱により構造を支えているルーフテントです。見た目のとおり、ある程度の広さが確保出来るため、2人から3人などの家族やカップルで使いやすいのが魅力ですね!そして四隅の天井が高い分、ルーフテントの室内で動きやすいというメリットもあります。

 

 

「手動式のタワー型だと収納が大変だ」という人なら、電動式やダンパー式のルーフテントも展開されているので参考にしてください。

 

『ルーフトップテント型』なら広さとカスタマイズの豊富さで後悔しない!

ルーフトップテント型というのは、普通のテントが車の上に乗ったような形が特徴です。設営が簡単で、ルーフテントの内部の空間がしっかり確保出来ることがメリットでしょう。しかも普通のテントと同じようにオプションでのカスタマイズがしやすいのも嬉しいですね。

 

別売りのオプションを豊富に揃えれば、まるで家で休んでいるかのような快適なアウトドアライフを楽しめますよ。

冬の車中泊や初めてのキャンプなら「設営の簡単さ・手軽さ」で選ぶ

設営の簡単さも、ルーフテントを選ぶ上で大切です!特にこれからキャンプデビューをする方や車中泊に慣れていないアウトドア初心者さんは、組み立てに時間がかかるとネックですよね。「キャンプや車中泊は面倒だ」となってしまい1回使用して2度と使わないのはもったいないです。

 

ぜひ継続的に使い続けたくなるよう、設営の手軽なルーフテント選びをしましょう。

軽量で価格が安いものが揃う『手動』タイプ

手動のルーフテントはまさに、自分の手で組み立てるタイプです。モーターなどの電源や複雑な仕組みがないので値段が安く抑えられるというメリットがあります。また、軽量なものが多いのも人気の理由でしょう。

冬でも待ち時間なし!設営が簡単な『自動』モデルがおすすめ

自動のルーフテントは、ボタンやスイッチを押せば自動的に室内が組み上がるのが特徴ですね。手動のものと比較すると時短であっという間に設営出来るのが大きな魅力でしょう。ただ、モーターがある分、重量がある、価格が高いといったデメリットも考慮しながら選ぶ必要があります。

値段と軽量のバランス力よし!『半自動』なら誰でも設置しやすい

ハンドルが付いているものでそのハンドルを回すことでルーフテントが組み上がるのが、半自動タイプです。ものによってはハンドル部分に力をかけないと回らない場合もあありますが、動力を必要としないので安くて軽いのが特徴です。

 

手動タイプと同じように軽量性があって価格を抑えて購入したい人向けでしょう。

キャンプデビューの人でも『ダンパー式』ならロックを外すだけ

ダンパー式のルーフテントというのは、ロックを解除することで一瞬で組み上がるモデルのことです。手間や作業が必要なく組み上がりますが、収納する際にコツや力がいるモデルもあるので注意しましょう。

評価の高いルーフテントが欲しいなら「メーカー」で選ぶ

ルーフテントのメーカーや販売店によってそれぞれ特徴や機能が違います。そのためメーカーでルーフテント選びをするのもポイントの1つです。

ZIFER JAPAN(ジファージャパン)は「マジョリーナ」など人気のブランドあり

ルーフテントは、イタリアで開発されたものなのですがそれを日本に販売しているのがジファージャパンです。イタリア国内でも人気な『AUTOHOME』は多種類なモデルを扱っていて寒さや暑さが厳しい地域など過酷なテストに耐えてきた商品が揃います。

 

「マジョリーナ」「コロンブス」もジファージャパンのブランドで、防水性や耐久性や通気性の高さからアウトドア愛好者に選ばれているのです。

「イージーキャンパー」シリーズが有名なダイキはメンテナンスまでしてくれる!

ダイキは愛媛県など西日本を拠点としたホームセンターのブランドです。リモコンで動作したり自動で開閉をする、『イージーキャンパー』シリーズが有名ですよね。次々と新シリーズが登場し、メンテナンスや相談にも乗ってくれるのが魅力でしょう。

販売店が多数!フジカーズジャパンは多くのキャンピングカーが揃うメーカー

キャンピングカーのメーカーとして名をはせているフジカーズジャパンは、多くの車種を扱っているのが特徴です!特にキャンピングカーでの車中泊を考えている人の目を輝かせるモデルばかりで、キャンプデビューをしたばかりであれば選び方に迷ってしまうのではないでしょうか。

 

日本全国に店舗を展開しているので、何か不具合があったら相談が可能なのも安心して購入出来る要素ですよね。

軽量ならルーフテントジャパンが群を抜く!「altair130」モデルも人気

軽量のルーフテントを求めているなら、ルーフテントジャパンの商品をおすすめします!軽量の『altair130』モデルやソロキャンプ用の『altair80』などが有名ですが、どちらも床がフカフカで寝心地がいいのが魅力ですね。

 

防水性が高く、組み立てや取り付けが簡単なモデルも揃っています。

ワイルドなデザイン好きに評価が高い!アドベンチャーキング

アドベンチャーキングはオーストラリアのブランドで、セットアップが簡単なので初心者キャンパーさんにおすすめです。見た目のワイルドさやカラーリングも格好良く人気の理由ではないでしょうか。

 

マッツはレンタルをしてから購入が出来るので後悔しない

東京や神奈川でルーフテントの販売や取り付けを行ってくれているのが、マッツという販売店さんです。イージーキャンパーシリーズの販売や、1か月間のルーフテントのお試しレンタルも行っています。

ソロから大人数まで!「対応人数」で選ぶ

ルーフテントの対応人数も選ぶ前にチェックしておきたいポイントですね。一緒に出掛ける人数によって、対応人数やテントのサイズも変わるので確認しておくべきです!

ソロキャンや道の駅での車中泊に便利な1人用

ソロキャン愛好者や1人旅が好きな人であれば、1人用のルーフテントを用意しましょう。1人用のルーフテントにもさまざまなタイプがありますが、設営が簡単で、収納もラクに出来るシェル型タイプなどがおすすめです。道の駅でパッと設営して車中泊することも可能ですよ。

コンパクトなタワー型も!友達・夫婦・シニアなど少人数用

2~3人など少人数で使えるルーフテントを選べば、友達や夫婦、シニアも満足して過ごせるような空間が完成するでしょう。たとえば、少々小ぶりなルーフトップテント型や、コンパクトなタワー型などがおすすめです!

3人・4人以上で車中泊が楽しめるファミリー用

3人、4人に対応したファミリータイプのルーフテントは、家族や友達とのアウトドア向きですね。なかには、8人ほどの大人数を収容が可能なルーフテントもあるので、ぜひ大勢でワイワイ盛り上がれるようなものを選びましょう。

悪天候の日や登山なら「耐水性」で選ぶ

初心者キャンパーさんやキャンプデビューをしたばかりの人は、まだそこまでルーフテントの機能にこだわる必要はありませんが、耐水性は確認しておいた方がよいでしょう。耐水圧1500mm以上で耐水性が高いと言われているので、悪天候の可能性がある日や山でのキャンプは耐水性の高いルーフテントを選ぶべきです。

 

まずは自分が購入するルーフテントの耐水圧の値がいくつかを確認しておきましょうね。

 

風が強い日は吹き飛ぶリスクも考慮して!「耐風性・耐久性」で選ぶ

車の上にセットアップするルーフテントは高さがあるため、風の影響を直に受けてしまいます。安全性を考慮するのであれば、耐風性や耐久性の高いルーフテント選びが大切でしょう。

「取り付け可能な車種」で選べば後から後悔をしない!

ルーフテントを買って後悔しないためには、取り付けが可能な車種を知っておくことが大事ですね。車の幅や高さや耐久重量などもあるので、購入前にチェックしておきます。これを確認しておかないと、車の故障やすきま風などの原因にもなるので注意しましょう。

『ジムニー』はコンパクトで小回りがきくモデル

凸凹した道や雪道でも問題なく走って、コンパクトで小回りがきくのでアウトドア愛好者やキャンパーに人気の車種です。天井部分がフラットで、ルーフテントの取り付けのしやすさも群を抜いています!

『ハスラー』は女性からの評価がバツグンな軽自動車!

ハスラーはカラーバリエーションが豊富なので、女性にも人気がある車種ですよね。町中を走っていてもよく見かけるモデルです!コンパクトなのに車内の作りが広くて大きな荷物も持ち運べるので、車中泊やキャンプ向きとされています。

 

ハスラーもジムニーと同様に天井が平らなのでルーフテントの設営がしやすいといえるでしょう。

ルノーの『カングー』は上級者向けのキャンピングカーモデルも

ルノー社のカングーに取り付けることが出来るルーフテントもあります。また、『カングーポップ』というキャンピングカーモデルであれば、もうすでにルーフテントが備え付けてあります。好みによって選ぶようにしましょう。

『N-VAN』はルーフテントもカスタマイズ方法も多数!

軽バンとして有名なN-VANに取り付けられるルーフテントも多数展開しています。車の上に設置するルーフテントのほか、側面の出入り口に設営するカーサイドテントも人気なので参考にしてみてくださいね。

大人4人でもラクに車中泊がOKな軽自動車『エブリィ』

エブリィは、スズキが開発したワンボックスタイプの軽自動車です。エブリィは車内がとても広いので、ルーフテントを合わせることで4人以上でもラクラク就寝出来る空間が作れるのが魅力ですね。大人数でのアウトドアにおすすめです!

購入してから後悔しないように「サイズ」で選ぶ

ルーフテントはサイズ選びも重要です。サイズ選びを怠るとさまざまな場面で支障をきたすので注意してください。

「高さ」で選べば駐車場に入れないリスクもなし

ルーフテントを取り付けることで、車の車高が高くなりますよね。それが理由で、普段だったら通れていた道のトンネルで引っ掛かってしまったり、駐車場に入れなくなってしまうことがあります。取り付けをしてから後悔しないよう、購入前にどのくらいの高さになるか知っておきましょう。

「重さ」を甘く見ていると法律違反や事故にも

ルーフテントを設置すれば、当たり前ながら重量がその分増えますよね。自動車には最大積載量が決められています。たとえば、軽自動車であれば最大積載量は350キロです。これを超過すると法律に違反することになってしまいます。

 

荷物が多い人や体格のしっかりした大人を多く乗せる場合には、重量が変化するので気を付けましょう。また、普段より重いものを乗せることでブレーキのかかり具合やカーブでの操作に影響が出やすいので様子を見ながら運転することが大事です。

車中泊と比較しての「快適性」で選ぶ

広いキャンピングカーがあればいいですが、普通の乗用車での車中泊は狭く手足が思うように伸ばせないことがあります。テントを張りたくても道の駅や高速の休憩所などではテントやタープを張ることが出来ますよね。

 

そんな時に人に気を遣わず設営出来るのがルーフテントです。自分の車の上にセットアップするためキャンプ場ではなくてもすぐに設営が可能です。要は車が二階建てになるような感覚なので、車内には着替えや荷物を置いて、ルーフテントで就寝することが出来ます。窮屈な思いをせずに車中泊を続けられるでしょう。

初心者キャンパーさんならお試ししやすい「価格・値段」で選ぶ

価格や値段も選ぶときに気にしたい点ですよね。初心者キャンパーさんであれば、まずは試しやすいような低価格なモデルを揃えるのがおすすめです。その後アウトドアに慣れてきたら高価格モデルを購入するのもアリでしょう。

「オプション機能」で選べばアウトドアライフが豊かに

さまざまなオプション機能がついたルーフテントであれば、テント内でより快適に過ごせるはずです。たとえば、小物を収納する入れ物付きや、タブレットを立てかけるスタンド付きなどオプションが豊富なモデルを選ぶのも、アウトドアライフを豊かにしてくれますよ。

ルーフテントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5441349の画像

    YAKIMA

  • 2
    アイテムID:5441424の画像

    SANPERCY

  • 3
    アイテムID:5441494の画像

    Smittybilt

  • 4
    アイテムID:5443120の画像

    ロゴス(LOGOS)

  • 5
    アイテムID:5442858の画像

    ogawa(オガワ)

  • 6
    アイテムID:5442396の画像

    SANPERCY

  • 7
    アイテムID:5442602の画像

    DANCHEL OUTOOR

  • 8
    アイテムID:5443091の画像

    KingCamp

  • 9
    アイテムID:5443172の画像

    Levolva<レヴォルヴァ>

  • 10
    アイテムID:5443278の画像

    ogawa(オガワ)

  • 11
    アイテムID:5443323の画像

    ibeamed

  • 12
    アイテムID:5443332の画像

    ロゴス(LOGOS)

  • 13
    アイテムID:5443340の画像

    Rightline Gear

  • 14
    アイテムID:5444105の画像

    Kadahis

  • 15
    アイテムID:5444147の画像

    FIELDOOR

  • 商品名
  • スカイライズ ルーフトップテント
  • ルーフテント
  • オーバーランダーテント
  • neos ALカーサイドオーニング-AI
  • カーサイドタープ
  • テント ルーフ
  • オーニングテント
  • タープ テント
  • リヤゲートタープ
  • テント シェルター型
  • リアゲートタープ
  • neos ミニバンリビング-AI
  • 110907 SUVテント
  • タープ テント
  • カーサイドタープ
  • 特徴
  • 大人2人なら余裕のスペース!キーロック付きなので安眠に
  • 折りたたみ収納ですぐに収納OK!
  • サンルーフ付きで開放感あり!
  • 難燃性の生地だから焚火をしても穴が開かない!
  • 春夏のアウトドアにピッタリ!UVカット加工済
  • 重さがわずか3キロ弱!収納袋付きで持ち運びが便利
  • 車中泊に便利!窓を開けて眠っても雨に濡れない優秀品
  • 4人~6人の大人数でも広々使える
  • エブリィやハイエースなど様々な車種に対応!
  • 軽自動車やミニバンでもラクラク設営
  • 10000円以下でゲット出来る人気のルーフテント
  • 軽量で取り付けが簡単!初心者キャンパー向け
  • 車中泊テントとしても独立テントとしても使用OK
  • 5人から8人の大人数でも余裕で遊べちゃう!
  • 女性やキャンプデビューの方でも戸惑わない!
  • 価格
  • 148000円(税込)
  • 148880円(税込)
  • 183000円(税込)
  • 29700円(税込)
  • 22799円(税込)
  • 5880円(税込)
  • 29999円(税込)
  • 8380円(税込)
  • 16900円(税込)
  • 33430円(税込)
  • 7480円(税込)
  • 13970円(税込)
  • 47500円(税込)
  • 6180円(税込)
  • 9300円(税込)
  • タイプ
  • ルーフトップテント型
  • タワー型
  • ルーフトップテント型
  • カーサイドテント型
  • タープ型
  • タープ型
  • タープ型
  • タープ型
  • タープ型
  • シェルター型
  • タープ型
  • タープ型
  • タープ型
  • 設営の簡単さ
  • △(手動)
  • ◎(油圧昇降式)
  • 〇(手動)
  • 〇(手動)
  • 〇(手動)
  • 〇(手動)
  • 〇(手動)
  • 〇(手動)
  • 〇(手動)
  • 〇(手動)
  • 〇(手動)
  • 対応人数
  • 2人
  • 2人~
  • 2人~
  • 4人~6人
  • 4人
  • 5人~8人
  • 耐水性
  • ◎(防水カバー完備)
  • ◎(PU2000の防水性)
  • 〇(耐水圧1600mm)
  • ◎(耐水圧3000mm)
  • 〇(耐水圧1500mm)
  • △(撥水性あり)
  • 〇(耐水圧450mm)
  • ◎(耐水圧PU2000mm)
  • ◎(耐水圧1500mm以上)

まとめ

ルーフテントには多くのタイプや種類があることが分かりましたよね。自分が持っている車種によって、サイズや高さが適合するルーフテントを選び、1年中快適に過ごせるように配慮してくださいね。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ