ルーフキャリアの人気おすすめランキング15選【メーカーの紹介や取り付け方も】

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自動車の屋根に取り付けて、たくさんの荷物を積む事が可能なルーフキャリアはキャンプやサーフィン、スキーなどのアウトドアに行く時に便利です。種類がたくさんあるルーフキャリアですが、今回は機能性や使いやすさを基準に選び方とおすすめ商品をランキングで紹介します。

キャンプにもピッタリ!ルーフキャリアで車内を快適に

ルーフキャリアとは自動車の屋根に取り付けて、たくさんの荷物を積む事ができる便利な道具です。キャンプやサーフィン、スキーなどのアウトドアに出掛ける時に、たくさんの荷物があっても快適に運ぶ事ができます。

 

そうはいっても種類も豊富なのでどれを選べばいいのか悩む方も多いですが、実はアタッチメントなども豊富なので、さまざまなレジャーに最適なルーフテントを付け替えるることもできるのです!

 

そこで今回はルーフキャリアの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは機能、使いやすさ・タイプを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

ルーフキャリアとは?

ルーフキャリアというのは車の屋根の上に設置するパーツです。設置すれば屋根の上に荷物を積めるようになります。

 

通常、取り付ける時にはベースキャリアを付けた後で、アタッチメントを取り付けて使います。つまり用途に合わせてアタッチメントを取り換えられる便利なパーツなのです。

 

また、ベースキャリアにアタッチメントを取り付ける時にも、別途専用の取り付け金具などが必要になるので気を付けましょう。

ルーフキャリアのメリットとデメリット

とても便利でおしゃれなルーフキャリアですが、メリットもあればデメリットもありますのでご紹介いたします。

ルーフキャリアを利用するメリット

ここではルーフキャリアを使うことでどんなメリットがあるのかをご紹介いたします。

積載量が増える

ルーフキャリアを使う最大のメリットは、やはり積載量が増えるということでしょう。通常はトランクの中や後部座席などに乗せることが多いですが、ルーフキャリアがあれば屋根の上に乗せることができます。

 

ということは、取り付ける前よりもたくさんの荷物を積み込めるようになるので、キャンプをする時などにも、これまで以上に快適なレジャーを楽しむことができるでしょう。

荷物が多くても車内空間が確保できる

今まで車内に入れなければならなかった荷物を、ルーフキャリアに乗せることができるので、車内を広々と使うことができるのもメリットの一つです。中でもおすすめなのは、フタが付いているタイプのルーフキャリアです。

 

車内空間が広がれば同乗者も荷物を気にすることなく目的地までゆったりとドライブできます。

ルーフキャリアを利用するデメリット

とても便利なルーフキャリアですが、良い事ばかりだとは言えません。ここではルーフキャリアのデメリットをご紹介いたします。

洗車機が使えないことがある

ガソリンスタンドに設置されている洗車機の性能が良くて、毎回洗車機を利用している方も多いでしょう。洗車機の中にはルーフキャリアがあると洗車ができない仕様のものがあります。

 

ですので洗車機を使う時には、事前に洗車できるかどうかを確認してから利用すると良いでしょう。

駐車場の高さ制限に引っかかることがある

屋根の無いタイプの駐車場であれば、車の高さについて気にする必要はありませんが、立体駐車場などの種類によっては高さ制限が設けられていることがあります。その場合は荷物を降ろして車内に入れるなどの作業が必要になります。

 

他にも駐車場にゲートが設けられていて、高さ制限が設けてあるところもあるので、あらかじめ駐車場に高さ制限が無い場所かどうかを確認して利用しましょう。

過積載になる可能性がある

ルーフキャリアを設置していると、たくさんの荷物をルーフに乗せることができるのですが、気を付けなければならないのは過積載です。過積載の罰則は厳しく、減点だけではなく罰金も設けられていますので、過積載にならないように気を付けて荷物を乗せましょう。

ルーフキャリアの選び方

ルーフキャリアの種類は非常に多く、どれを選べばいいかわからない方もいらっしゃいます。そこでここではルーフキャリアの選び方のポイントをご紹介いたします。

メーカーで選ぶ

ルーフキャリアを選ぶ時のポイントのひとつが「メーカー」です。各メーカーによって特徴や適合車種が異なるので、車に合ったメーカーを選びましょう。

豊富な種類から選びたいなら「TERZO(テルッツォ)」がおすすめ

「TERZO(テルッツォ)」は、自動車部品や自動車用品のメーカーです。数多くのカー用品の中でも、特にルーフキャリアに力を入れているのが特徴で、コンパクトカーからワンボックスカーまで、様々な車種に対応したルーフキャリアを販売しています。

 

ベースキャリアのバーのサイズが残りの2社と違うので、テルッツォのベースキャリアの場合は、アタッチメントもテルッツォにすることをおすすめします。

アタッチメントやオプションにこだわる方は「INNO(イノー)」がおすすめ

「INNO(イノー)」は、カー用品メーカーである「カーメイト」のカーキャリアブランドです。アタッチメントやオプション類がもっとも豊富に揃っているのが特徴です。国産車にはほぼ対応していますし、主要な輸入車にも装着できるのがポイントです。

ラングラーユーザーに人気!デザイン・サイズにこだわるなら「Thule」がおすすめ

スウェーデンのブランド「Thule(スーリー)」は、世界的なルーフキャリアメーカーとして有名です。老舗のカーキャリアメーカーということで、サイズやデザインの種類が豊富な点が特徴です。国産車から輸入車まで幅広い車種に対応しています。

 

また、このメーカーのルーフキャリアはラングラーのユーザーにも人気です。純正のルーフキャリア以外でカッコよく、サイズ感やデザインもラングラーの雰囲気を壊さないのでおすすめです。

取り付け方式で選ぶ

車の屋根の形状によって取り付け方も異なります。車の屋根に合わせた取付方式を確認することが重要です。

フラットな屋根に取り付けるなら「ルーフオンタイプ」を選ぶ

ルーフオンタイプは、フラットな屋根でルーフレールやレインガーターが無い屋根に取り付ける方式です。取付金具を使って荷物を載せるバーとバーを支えるフットを取り付けます。

 

ルーフオンタイプでも取付フックを取り付けられる車と、屋根合板とゴムパッキンのすきまを利用して取付フックを取り付ける車の2タイプがあるので確認が必要です。

ルーフレールやダイレクトルーフレールがある車は「レインガータータイプ」を選ぶ

純正のルーフレールやダイレクトルーフレールがある車の場合は、バーとバーを支えるフットがベースキャリアになります。車体の雨どい(レインガーター)を利用して取り付けるのにもフットとバーのみを取り付けます。

用途によってアタッチメントを選ぶ

ルーフキャリアには様々なアタッチメントがあります。自分の用途に合わせてアタッチメントを選ぶことをおすすめします。

たくさんの荷物を載せたい方は「ルーフボックス」がおすすめ

たくさんの荷物を収納したい方はルーフボックスがおすすめ。一番機能性に優れた形状のルーフキャリア でボックスタイプなので、雨が降っても中の荷物が濡れないので天候を気にせに出掛けることができます。

 

また、車中泊など車内を広く使いたいときにもルーフボックスに荷物を入れれば車内を広々と快適に使用できます。一番機能性に優れた形状のルーフキャリアと言えるでしょう。

多目的に使うなら「ルーフラック」がおすすめ

ルーフボックスだと高さが気になるという方にはルーフラックがおすすめです。カーラックとも呼ばれているルーフラックは、荷物を乗せてネットやベルトでしばるだけの簡易的なものです。

 

多目的に使える点が魅力で、日帰りでアウトドアに出掛ける際の荷物を載せたり、また汚れ物や臭いの気になるものを運ぶのにも便利です。

 

旅先でも自転車を楽しむなら「サイクルキャリア」がおすすめ

旅先で自転車に乗りたい方は、サイクルキャリアがおすすめです。自転車を車内に積み込むのはなかなか大変ですが、サイクルキャリアは屋根の上に自転車を固定して運べます。レジャーだけではなくお子様のお迎えにもサイクルキャリアがあると便利です。

 

また以下の記事では、持ち運びに便利な折りたたみ自転車の人気おすすめランキングをご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

ウィンタースポーツをする人は「スキー・スノーボードキャリア」がおすすめ

ウインタースポーツを楽しむには、スキー・スノボキャリアアタッチメントがおすすめです。クリップ型のアタッチメントでスキーは6セットまで、スノーボードは4枚まで載せることができます。

 

雪にまみれたスキーやスノーボードを車内に入れると水びたしになって今います。しかし、スキー・スノボキャリアなら心配いりません。水や汚れの心配をせず、車内を快適に保つことができます

 

スノーボード板が気になる方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

サーファーには「サーフキャリア」がおすすめ

サーファーにおすすめなのは、サーフボードキャリアアタッチメントです。スキーキャリアと同じで、砂や海水で汚れてしまったサーフボードで車内を汚したくない人には必須と言えるでしょう。

カヤックや釣りをする人は「カヤックキャリア」がおすすめ

川などでカヤックを楽しむ方だけでなく、釣りを楽しむ方にもおすすめなのがカヤックを運ぶ「カヤックキャリアアタッチメント」です。カヤックキャリアアタッチメントをつければ、車の全長よりも長い大きなカヤックも、安全に運ぶことができます

「取り付けたい車に適合するか」確認する

ルーフキャリアを選ぶ際は車種によって、適合するものと、取り付け自体ができないものがあります。購入前にルーフキャリアと車種が適合するかどうかを確認しましょう。

 

また、車庫に入らないということがないように、取り付けた後の車高も確認しておくことをおすすめします。

「最大積載量」をチェック

ルーフキャリアには、載せられる荷物の重量の制限があります。最大積載量は必ず確認するようにしましょう。購入後に載せたいものが載せられないという事態を避けるためにも、最大積載量と載せたいものは、事前に決めておくことをおすすめします。

ルーフラックの人気おすすめランキング6選

業務用として長く愛用されている

ROCKY(横山製作所)のルーフキャリア STR-530は、ワンボックスカーや軽キャブバンのレインモール(雨どい)に、はさみ込んで取り付けるカーキャリアです。業務用として長く愛用されており、商用車への積載がメインですが、レジャーにも便利に使えます。

 

フレームチャンネルに滑り止めラバーを採用しているので積載物の滑り止めや保護の効果があり、また、固定するためのロープフック機能もあります。ルーフの高さや用途に合わせてキャリアの高さを最大3段階、5cmまで調節できます。

サイズ 220×99×34~39cm 最大積載量 記載なし
重量 20.6kg

口コミを紹介

梱包、内用品、説明書等十分な商品だとおもいます、使用後数か月経過しましたが全く不満はありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

ジムニーにピッタリ!強固なスチールフレームデザイン

テルッツオ(Terzo)のルーフラック EA311は、車体のルーフに取り付けるルーフキャリアです。スリムでありながら強固なスチールフレームデザインで信頼性とタフなスタイルの両方を兼ね備えています。

 

ハードな演出ができるドレスアップアイテムとしてもおすすめです。スタイリッシュに演出できるライティング等の追加でドレスアップ用としても簡単に荷物を運べるシンプルな魅力があります。

サイズ 15×92.5×120cm 最大積載量 60kg
重量 12kg

口コミを紹介

新型ジムニーシエラに装着してマッチングが素晴らしい。太いフレームが力強さを感じさせます。ジムニーの男の道具としての価値をアップしてくれました。

出典:https://www.amazon.co.jp

全パネルにアルミを採用

カーメイト(CARMATE)のinno エアロベースアタッチメント シェイパー80 XA568は、Sワゴン、セダン、コンパクトカーに最適なスタンダードタイプのルーフキャリアです。コーナー形状をコンテナBOXに合わせた設計になっています。

サイズ 118.5×83×7.5cm 最大積載量 50kg
重量 6.6kg

口コミを紹介

アイリスオーヤマのRVボックス600と400で横幅ほぼぴったりです。800を2つ並べた横にはコールマンのテント、タフドーム3025がぴったり置けるスペースがあります。

出典:https://www.amazon.co.jp

エクストレイルやプラドなどSUV派注目アイテム

YAKIMAのメガウォーリアー エクステンションは、大型車、オフロード、SUV派注目のルーフキャリアです。様々なクロスバー(丸形、四角形、楕円形)に対応しているのが特徴です。

 

組み立ては延長エクステンションと共に一人で30分あれば完成車への積み込みも男性であれば脚立一台で取り付け可能です。

サイズ 132×122×16.5 cm 最大積載量 60kg
重量 16kg

口コミを紹介

メガウォーリアはとても重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量で丈夫な作り

ROCKY(横山製作所)の ルーフキャリア SA-21H SA-21Hは、ハイルーフ用軽バン一体式ルーフキャリアの6本脚タイプになります。ルーフキャリアの枠の部分はアルミ製で、表面にはクリアー処理と腐食防止処理が施されています。

 

軽量な上に丈夫で、錆にも強い仕上がりになっています。しっかりと綺麗な状態を保てて、見た目が悪くならなく、おしゃれさを出す事ができます。他のルーフキャリアよりも長く使う事ができて、コストパフォーマンスにも長けています。

サイズ 204.5 x 115 x 30 cm 最大積載量 60kg
重量 15kg

口コミを紹介

一人でも組立・取付けは出来ました。強度や見た目もよく、大変満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

微調整が可能でハイエースにも使える

TUFREQ(タフレック)のルーフキャリア Pseries PL234Dは、機能性とコストを両立したビジネスキャリアの定番です。車のカラーを選ばないブラックモデルで、メッキ商品よりも遥かに防錆力に優れる普及実績No1のベーシックモデルと言えます。

 

ルーフレール付きの自動車や雨樋車にまで取り付ける事が可能になっていて、いろいろなメーカーの自動車の屋根に対応しています。このルーフキャリアは防錆力がとてもあり、他のメーカーのルーフキャリアと比較すると錆が発生する事は非常に少ないです。

サイズ 825×1150×100cm 最大積載量 50kg
重量 10.4kg

口コミを紹介

60キロ程のスピードをダスト風切り音がするが丈夫そうでよい。

出典:https://www.amazon.co.jp

ルーフラックの人気おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6423528の画像

    精興工業(Seigoukougyou)

  • 2
    アイテムID:6423525の画像

    ROCKY(横山製作所)

  • 3
    アイテムID:6423522の画像

    YAKIMA

  • 4
    アイテムID:6423519の画像

    カーメイト(CARMATE)

  • 5
    アイテムID:6423516の画像

    テルッツオ(Terzo)

  • 6
    アイテムID:6423513の画像

    ROCKY(横山製作所)

  • 商品名
  • TUFREQ(タフレック) ルーフキャリア
  • ルーフキャリア SA-21H
  • メガウォーリアー エクステンション
  • inno エアロラックシェイパー
  • ルーフラック
  • ルーフキャリア STR-530
  • 特徴
  • 微調整が可能でハイエースにも使える
  • 軽量で丈夫な作り
  • エクストレイルやプラドなどSUV派注目アイテム
  • 全パネルにアルミを採用
  • ジムニーにピッタリ!強固なスチールフレームデザイン
  • 業務用として長く愛用されている
  • 価格
  • 36800円(税込)
  • 34540円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 20014円(税込)
  • 39291円(税込)
  • 20781円(税込)
  • サイズ
  • 825×1150×100cm
  • 204.5 x 115 x 30 cm
  • 132×122×16.5 cm
  • 118.5×83×7.5cm
  • 15×92.5×120cm
  • 220×99×34~39cm
  • 最大積載量
  • 50kg
  • 60kg
  • 60kg
  • 50kg
  • 60kg
  • 記載なし
  • 重量
  • 10.4kg
  • 15kg
  • 16kg
  • 6.6kg
  • 12kg
  • 20.6kg

ルーフオンタイプのルーフキャリア人気おすすめランキング6選

取り付けしやすい

カーメイト(CARMATE)のルーフキャリア inno INXPは、レバー式で着脱をする形を取っています。そのレバー式の着脱は女性や力があまりない人でも手軽に扱えるようになっていて、非常に便利です。

 

荷物をしっかりと固定できる部分は変わらなく、運転をしている時にルーフキャリアの方を必要以上に気にしなくても良くなります。取扱説明書が付いおり、何から始めれば良いかから丁寧に書かれているので、とても分かりやすく、すぐに解決できます。

サイズ 36.2 x 22.4 x 11.8 cm 最大積載量 75kg
重量 1.9kg

口コミを紹介

取り付けで、特に不具合も無く完了しました。しっかりガッチリ設置出来て良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

手軽に取りつけられる

steman--netの ソフトフォームカールーフラックは、ほとんどの2ドアまたは4ドアの車に取り付けられるルーフキャリアです。また、取り付けも簡単なので、ルーフキャリアを初めて扱うという方でも楽々取り付けが可能です。

 

便利な収納袋が付いているので、車内に置いても場所を取りません。 荷物、はしご、サーフボード、カヌー、などを運びたい方にもおすすめです。 2つの追加の固定トラップをが付いているので、荷物を屋根により安定して固定することができます。

サイズ 85×18×6cm 最大積載量 60kg
重量 900g

口コミを紹介

アルトで使用。屋根全体で支えるのでかなりの重量まで可能。カヤックにもサーフィンボードにも使えます。唯一の問題点は取り付けベルトが室内に入ります。車種を選ばない良品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

幅広いレールサイズに適合

スーリー(Thule)のベースキャリア TH775は、幅広いレールサイズに適合している、スーリーのルーフキャリアです。流線型の目立たない外観にもかかわらず、このキャリアフットは非常に幅広のレーリング20-68にフィットします。

 

取り付けが簡単なので、ルーフキャリア初心者にもおすすめのアイテムです。ラバー製ライニングがレール表面をキズから保護してくれます。お値段が少々高めなので、頻繁にキャリアを使用する人には、良い商品です。

サイズ レールサイズ2~6cm 最大積載量 100kg
重量 記載なし

口コミを紹介

イメージ通り。とても気に入った。

出典:https://www.amazon.co.jp

スタイリッシュなデザインが人気

スーリー(Thule)の ベースキャリア TH9594Bは、スタイリッシュなデザインで車の外観を邪魔しない点が特徴のルーフキャリアです。高速走行でも風切り音がしないなど、技術の進歩が感じられるアイテムです。

 

バーの部分はルーフレールにあわせて無段階で調節するタイプです。実用性だけでなく、デザイン性にもこだわりたいという方におすすめなルーフキャリアです。

サイズ バー長さ 79cm/87cm 最大積載量 記載なし
重量 5kg

口コミを紹介

技術の進歩がよく分かる品ですね。昔の角形、次のエアロタイプなどでは風切り音が車内からでも聞こえていましたが、コレはとても静かで良いです。デザインもカッコ良いですし。

出典:https://www.amazon.co.jp

キャリアのない車でも取り付け可能

OCEAN&EARTH(オーシャンアンドアース)のスタンドアップパドル SUPロングボード用 ソフトキャリアは、キャリアのない車でも取り付けることができます。簡易ルーフ・キャリアの決定版と言えるでしょう。

 

誰でも簡単設置なキャリアのない車の為のサーフボードダブルパッドキャリアです。簡単取り付けで、SUPやロングボードを車載することができます。取り付けだけではなく、取り外しも簡単になっています。収納袋も付いているので、持ち運びにも便利です。

サイズ 84×14×6cm 最大積載量 記載なし
重量 記載なし

口コミを紹介

かなり使いやすい、他のよりベルトがしっかりして良かった、他のはベルトが細いクッションも薄い

出典:https://www.amazon.co.jp

強度・剛性・防錆性を追求

テルッツオ(Terzo)の ベースキャリア フット EF11BLは、ルーフレールに固定するタイプのさまざまな用途のキャリアや荷物ラックを装着するために必要になるベースキャリアです。

 

ルーフレールの形状に合わせて調整可能なので、ほとんどのルーフレール付き車種に取り付け可能です。また、鍵付きなので安心感もあります。

サイズ 30.3 x 22.9 x 10.8 cm 最大積載量 75kg
重量 2.2kg

口コミを紹介

一つのネジでルーフレールに固定するとともにバーの固定も出来、簡単ではあるけれども洗車機で洗車するたびにワンタッチで脱着できるほどではありません。強度も必要だし、こういう製品は頻繁に脱着することもないと思われるので、価格的に十分な機能である

出典:https://www.amazon.co.jp

ルーフオンタイプのルーフラックのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6423548の画像

    テルッツオ(Terzo)

  • 2
    アイテムID:6423545の画像

    Ocean&Earth(オーシャンアンドアース)

  • 3
    アイテムID:6423542の画像

    スーリー(Thule)

  • 4
    アイテムID:6423539の画像

    スーリー(Thule)

  • 5
    アイテムID:6423536の画像

    steman--net

  • 6
    アイテムID:6423533の画像

    カーメイト(CARMATE)

  • 商品名
  • ベースキャリア フット
  • スタンド アップ パドル
  • ベースキャリア TH9594B
  • ベースキャリア TH775
  • ソフトフォームカールーフラック
  • ルーフキャリア inno INXP
  • 特徴
  • 強度・剛性・防錆性を追求
  • キャリアのない車でも取り付け可能
  • スタイリッシュなデザインが人気
  • 幅広いレールサイズに適合
  • 手軽に取りつけられる
  • 取り付けしやすい
  • 価格
  • 8018円(税込)
  • 5839円(税込)
  • 34651円(税込)
  • 16500円(税込)
  • 5529円(税込)
  • 9639円(税込)
  • サイズ
  • 30.3 x 22.9 x 10.8 cm
  • 84×14×6cm
  • バー長さ 79cm/87cm
  • レールサイズ2~6cm
  • 85×18×6cm
  • 36.2 x 22.4 x 11.8 cm
  • 最大積載量
  • 75kg
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 100kg
  • 60kg
  • 75kg
  • 重量
  • 2.2kg
  • 記載なし
  • 5kg
  • 記載なし
  • 900g
  • 1.9kg

innoのルーフキャリア人気おすすめランキング3選

工具不要で取付けやすさを追及したモデル

カーメイト(CARMATE)のinno ベーシックステー ルーフレールタイプ INFRは、シリンダーキーを採用していて、キャリアのロックと緩みの防止の両方を行う事ができて、とても便利に使うことができます。

 

太いサイズのルーフレールにも取り付けられるので、他のメーカーのルーフキャリアに比べると使用できる車の種類が増えより手軽に活用することができます。具体的に取り付け時には工具も全く必要ないので、使い方に慣れていない人でも大丈夫です。

サイズ 記載なし 最大積載量 75kg
重量 2.38kg

口コミを紹介

スペーシアギアに合いそうなルーフキャリアを探して購入。素人でも簡単に取り付けできたので非常に満足。

出典:https://www.amazon.co.jp

使いやすさが魅力

カーメイト(CARMATE)のルーフキャリア inno ベーシックバー INB127は、非常に使いやすく、自動車の種類によってサイズが合わないという事が少ないです。軽くて強度のある高張力鋼板(ハイテン鋼)を使用しているので、実用度の高い耐荷重を実現しています。

 

荷物がたくさんあってもしっかりとルーフキャリアの上に積むことができ、キャンプ場などのアウトドアを行う場所に安全に運ぶ事ができます。また、車の屋根の部分の傷防止用に、高いクッション性を持っているバーエンドキャップが4つ付いています。

サイズ 幅3.2縦2.3cm 最大積載量 60kg
重量 3.3kg

口コミを紹介

スペーシアギアに取り付ける為に購入。
届いた第一印象は「長くない?」と思ったが、いざ取り付けると飛び出すことなくピッタリの幅だった。
変に強調する事も無いので、非常に満足

出典:https://www.amazon.co.jp

トルクノブを標準装備

カーメイト(CARMATE)のルーフキャリア inno スクエアーベースステー INSUTは、適正トルクで空回りするトルクノブを標準装備しているルーフキャリアです。締付け不足・締めすぎによる不安を解消します。

 

ルーフに直接乗せるタイプで、ルーフにしっかりフィットします。車種別に最適取付位置が表示されているので、ルーフとのフィット感が抜群です。シリンダーキー機構を標準装備しています。

サイズ ステー高100mm 最大積載量 75kg
重量 3.1kg

口コミを紹介

シリンダーキーを標準装備したルーフキャリアということで、装着後のイタズラや盗難の
リスクが軽減するので助かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

innoのルーフキャリアのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6423559の画像

    カーメイト(CARMATE)

  • 2
    アイテムID:6423556の画像

    カーメイト(CARMATE)

  • 3
    アイテムID:6423553の画像

    カーメイト(CARMATE)

  • 商品名
  • スクエアーベースステー
  • ベーシックバー
  • inno ベーシックステー
  • 特徴
  • トルクノブを標準装備
  • 使いやすさが魅力
  • 工具不要で取付けやすさを追及したモデル
  • 価格
  • 9963円(税込)
  • 4368円(税込)
  • 9696円(税込)
  • サイズ
  • ステー高100mm
  • 幅3.2縦2.3cm
  • 記載なし
  • 最大積載量
  • 75kg
  • 60kg
  • 75kg
  • 重量
  • 3.1kg
  • 3.3kg
  • 2.38kg

ルーフキャリアの固定方法

ルーフキャリアはしっかり固定しないと車で移動している際にずれ落ちたりしないか不安ですよね。そこで今回は初心者でも簡単にできる方法をお伝えします。

ルーフレールがある車

SUVやステーションワゴンなど車の屋根にレールが取り付けられたものをルーフレールと呼びます。ルーフレールがある場合は、ベースキャリアのフットをルーフレールに沿って装着します。そのため基本的にアタッチメントは使いません

ルーフレールがない車

ベースキャリアのホルダーをドア枠に挟んで装着します。クルマ本体が傷つかないよう、保護シールを貼るのといいでしょう。ルーフボックスなどは付属のワンタッチベルトを使えば、簡単に荷物を固定できます。

 

上まで持ち上げるのが大変かもしれませんが、慣れてくれば非力な方でも短時間で固定することができます。脚立などを利用して安全に作業をしましょう。

ルーフキャリアの取り付けと車検の関係

ルーフキャリアを取り付けている状態では車検に通らないのでは?と不安に感じる方もいるかもしれませんが、「外部特記に係わる基準」によると、鋭い突起があって、交通安全を妨げる恐れがないものではならないこと、に該当していなければ通ります。

 

各メーカーも、この法律に触れないような設計をしているため、メーカー対応済みのルーフキャリアを取り付けているだけなら、車検のたびにルーフキャリアを取り外したりする必要は全くありません。ただし自作の場合は気を付ける必要があるでしょう。

ルーフキャリアを自作するには

ルーフキャリアを自作するためには、安全基準に気を付けなくてはなりません。走行中にルーフキャリアが外れてしまい、道路に荷物が散乱するようなことがあれば、事故につながりかねないからです。

 

できればメーカーで販売しているルーフキャリアを取り付けることをおすすめします。実際に自作のルーフキャリアを取り付けている車両の多くは、業者が仕事のために改造していることが多いです。溶接やパイプの曲げ技術を持っているからできるのです。

 

もし自作(自分の希望する形状のルーフキャリアを作りたいなら)をしたいなら、溶接技術がありパイプの曲げ加工などができる、板金加工業者などに依頼して作ってもらうと良いかもしれません。

まとめ

ルーフキャリアは目的によって多様な製品が揃っています。用途に合ったルーフキャリアを選んで車内を広々使いましょう。この記事がそのお役に立てれば幸いです。

 

また以下の記事では、ルーフキャリアを利用してテントを設営できるルーフテントの人気おすすめランキングをご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月18日)やレビューをもとに作成しております。

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