12kgの洗濯機の人気おすすめランキング10選【洗濯が劇的に変わる】

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大家族におすすめな12kgの洗濯機。洗濯物が多いだけ、洗浄力の高さや使いやすさにこだわりたいところですよね。この記事では、日立、東芝、パナソニックなどの人気モデルをランキング形式で紹介。温水洗浄や価格の安さ、乾燥なしタイプなど幅広く取り上げています。

12kgの洗濯機はどれぐらいなのか

現在販売されている洗濯機の主流は4~10kg、やや大きなドラム式をみても7~12kg程度です。これらを考えてみると、12kgの洗濯機がいかに大容量かということがわかるでしょう。たとえば、4人家族の洗濯物の量は1日約4kgといわれていますから、一度に2日分洗える計算です。

 

このような大容量の洗濯機は、販売されている製品数自体が少ないため、選択の幅が少ない面があります。しかし、パナソニックや東芝、日立など大手の家電メーカーは、12kgの洗濯機を販売しており、それぞれ新機能や改良を続けています。

 

この記事では、おすすめの12kgの人気商品をランキング形式で紹介します。また、サイズや機能、各メーカーの特徴など、洗濯機を選び方のポイントを紹介します。なお、ランキングはスペックや専門家のレビュー、価格などを総合的に判断して作成しました。

12kgの洗濯機のおすすめ人気ランキング10選

10位

東芝

ZABOON TW-127V7

価格:213,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業界トップクラスの乾燥容量

ZABOON TW-127V7は洗濯容量12Kg、乾燥7kgという業界最大クラスの容量がおすすめの洗濯機です。特に他の製品が乾燥6kgなのに対して1kg多いのが特徴です。できるだけ多くの洗濯物を乾かしたい人におすすめです。

 

また「ダイレクトドライブ」という独自の機構もおすすめのポイントです。これはアクティブSSDモーターという静音性に優れたモーターを採用したうえ、振動を吸収するクッションを挟むことで、さらに静かにしたものです。

 

大家族の場合、いつも洗濯機が回っていて、うるさいこともあるのではないでしょうか。静かな音を求める人にもおうすすめの12Kgの洗濯機です。

外寸幅645,高さ1060,奥行き750mm洗濯容量12kg
乾燥7kg特徴的な機能ウルトラファインバブルW
9位

日立

PS-120A

価格:73,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2槽式洗濯機

12kgの洗濯機となると、このPS-120Aぐらいしか選択肢がないのが現状です。2槽式洗濯機を愛用している人は購入を検討してはどうでしょうか。なお、2槽式洗濯機のメリット・デメリットは選び方のポイントに記述しています。

外寸H980×W975×D563mm洗濯容量12kg
乾燥なし特徴的な機能 2槽式

口コミを紹介

洗濯能力・脱水力:大満足です。特に脱水力!夜干しても翌朝乾いています。(室内干し、窓はあけっぱ)

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

日立

BD-NX120C

価格:229,845円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナイアガラ洗浄

洗浄力の高さで話題となった「ナイアガラ洗浄」を搭載したモデルです。洗浄力を重視する人におすすめできる12kgの洗濯機といえます。また、時速約300kmの高速の風でシワを伸ばしながら素早く乾燥させる「風アイロン」も人気です。

 

ただし、音がうるさいという書き込みもあるので、設置場所や使い方を選ぶともいえるでしょう。

外寸幅735,奥行き620,1060mm洗濯容量12kg
乾燥6kg特徴的な機能ナイアガラ洗浄、風アイロン

口コミを紹介

洗濯乾燥機はかなり便利。
次は自動投入型が欲しい。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

東芝

AW-12XD8

価格:110,918円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いつもの洗濯が変わる

直径1マイクロメートル未満の「ウルトラファインバブル」による洗浄とすすぎにより、繊維の奥まで汚れが落ちると評判なのがAW-12XD8です。いつもの洗剤と手順で見違えるほど衣類がきれいに洗えます。

 

また、12Kgの洗濯機のなかでは比較的価格が安いですが、高級感のある外見も魅力です。「白い洗濯機からイメージチェンジしたい」という人にもおすすめといえるでしょう。

外寸幅(排水ホース含む)637×奥行609×高さ1051mm洗濯容量12kg
乾燥なし特徴的な機能ウルトラファインバブル洗浄W
6位

日立

ビートウォッシュ BW-DV120E

価格:178,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワンタッチ放置が可能

日立のビートウォッシュ BW-DV120Eは、ビートウォッシュによる高い洗浄力もさることながら、洗濯物を入れてスタートしたら完全に放置できるおすすめの12kgの洗濯機です。

 

洗剤・柔軟剤は自動で行われますし、洗濯物の量や衣類の種類、汚れの程度などに応じてAIが自動制御。細かい設定は不要です。何かと忙しい主婦や洗濯にできるかぎり手間をかけたくない人におすすめです。

外寸幅650×奥行645×高さ1060mm洗濯容量12kg
乾燥6kg特徴的な機能ビートウォッシュ、洗剤・柔軟剤自動投入
5位

日立

BW-X120E

価格:159,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

基本機能が充実

こちらも日立の人気モデル。ひとつ上のBW-X120Eとの違いは洗濯状況をスマホにお知らせする機能がないこととタッチパネル方式でないことなどです。基本機能は同じなので、価格が安いものを探している人におすすめの12kgの洗濯機です。

 

また、日立独自の「ナイアラガビート」を行う前に「つけおき」することも可能。この合わせ技ならば、ガンコな汚れも強力に洗浄することが可能です。たとえば野外での部活動に励むお子さんなどがいる世帯におすすめです。

外寸幅650×奥行715×高さ1060mm洗濯容量12kg
乾燥なし特徴的な機能[つけおき]ナイアガラビート洗浄、[温水]ナイアガラビート洗浄
4位

パナソニック

NA-FW120V2

価格:179,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタートから乾燥まで60分

洗濯中の衣類の状態が見たいときがありますよね。パナソニックのNA-FW120V2は中が見えるので便利です。

 

また、温水洗浄や、軽い汚れを洗濯物の場合にスタートから乾燥までを60分で済ませる「化繊60分」コースもあります。忙しくて焦って洗濯をすることが多い人におすすめの12kgの洗濯機です。

外寸67.2 x 64.3 x 107.3 cm洗濯容量12kg
乾燥6kg特徴的な機能「約30 ℃おしゃれ着」「パワフル滝すすぎ」「化繊60分」コース

口コミを紹介

操作盤が手間でなく奥にあるデザインが気に入ったので決めました。見た目もすっきりしましたし、洗濯物が取り出しやすいです。 

出典:https://item.rakuten.co.jp

3位

パナソニック

NA-FA120V1

価格:137,251円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

温水泡洗浄Wで汚れと臭いをすっきり

NA-FA120V1は温水専用ヒーターによる洗剤液を直接加熱、そして温水洗浄の「温水泡洗浄W」を搭載したモデル。ダブルの力でガンコな汚れや臭いをすっきりと落としてくれます。

 

衣類用洗剤に含まれた酵素の力が十分に働くため、いつもの洗剤を使っても仕上がりがまるで違います。

 

そしてもちろん、パナソニックならではの「ビッグサークル投入口」も採用。洗濯物の取り込み時のストレスを減らしてくれるでしょう。業界最大投入口幅437mmです。

外寸67.2 x 64.3 x 105.6 cm洗濯容量12kg
乾燥なし特徴的な機能ビッグサークル投入口、温水泡洗浄W

口コミを紹介

今まで何度も洗濯機を回していましまが、1回で終ります。斜めに傾いているので、洗濯物もとりやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

東芝

ZABOON TW-127X7

価格:197,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ウルトラファインバブルW搭載

東芝のZABOON TW-127X7は洗浄とすすぎにウルトラファインバブルを使うウルトラファインバブルWを搭載。ナノサイズの泡で繊維の奥まで汚れを落とせます。柔軟剤の効果も高まるのでふんわりやわらかく仕上がります。

 

高級感のある外観もすてきですよね。どうしてもテカテカの洗濯機によって、インテリア性を損なってしまうのが気になる人におすすめです。また、大画面タッチパネルが埋め込まれており、実用性も高いのが特徴です。目が悪い人も見やすいのでシニア層にもおすすめです。

外寸645×750×1060mm洗濯容量12kg
乾燥7kg特徴的な機能ウルトラファインバブルW搭載

口コミを紹介

静穏で乾燥機能も満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

パナソニック

NA-FA120V2

価格:124,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく使いやすい洗濯機

パワフル立体水流による高い洗浄力、衣類が取り出しやすい「ビッグサークル投入口」、充実した温水コースと、どんな洗濯物にも対応できる使い勝手のよさがおすすめの12kgの洗濯機です。

 

また、洗剤を酵素が活性化する温度にまで高めてから投入するため、いつも使っている洗剤でも、見違えるように洗濯物がきれいに。黄ばみやニオイもきれいに洗い流してくれるため、仕上がりに満足できない人が買い替えるのにぴったりの12Kgの洗濯機といえます。

 

乾燥機能は送風乾燥で2kgに限られますが、洗濯という面ではほぼパーフェクトといえるでしょう。

外寸643×1056×672mm洗濯容量12kg
乾燥送風乾燥:化繊2kg特徴的な機能ビッグサークル投入口、「約30 ℃おしゃれ着」「パワフル滝すすぎ」コース

口コミを紹介

・口が広く、大きなものも入れやすい。
・糸くずフィルターが、長持ちしそうな作り+素材+形状で、そして良く集めるので洗濯後に猫毛のくっつきも少ない。
・最後の「からみほぐし」は良い。取り出しやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

12kgの洗濯機の選び方

ここでは12kgの洗濯機を選ぶにあたって知っておきたいポイントを紹介します。洗濯機全般に通じる内容も多いので、まだ12kgのタイプを購入するか決めていない人も読んでみてください。

縦型とドラム式を比較して選ぶ

洗濯機の購入を検討するにあたってまず決めておきたいのが、縦式かドラム式、二層式のどちらを選ぶかということです。ここでは、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。

洗浄力重視なら「縦型」がおすすめ

縦型の洗濯機を使うメリットのひとつは、洗浄力が高いことです。家電業界では「うずまき型」と呼ばれているように、大容量の水でうずまきのようにすすぐのが特徴です。

 

日本の水はもともと軟水で洗剤も泡立ちやすいことから、じゃぶじゃぶと洗うのが効果的というのが業界の常識となっています。また、価格も比較的リーズナブルなのもメリットといえるでしょう。特に12kgの大容量となると価格も高いため、価格が安いのはうれしいところですよね。

 

一方、乾燥ではドラム式に劣るのがデメリットです。乾燥機能が必要ないなら、縦型一択に絞り込んでもよいのではないでしょうか。

乾燥しやすい「ドラム式」

ドラム式は衣類を持ち上げてから下に叩きつける方式で洗浄するタイプです。まずメリットですが、乾燥機能が縦型に比べて早いことです。縦型が遠心力で桶に張り付いてしまうのに対し、ドラム式は落下時に空気が入り込むため、効率的に乾燥させられます。

 

一方、デメリットは洗浄力がやや劣ること。衣類を持ち上げて下に叩きつける方式は、縦型に比べて洗剤が泡立ちにくいのが特徴です。泡立ちやすい洗剤を使うことで、このデメリットを解消できますが、一般的には洗剤代が高くなってしまうでしょう。

 

また、築年数が古い賃貸物件などでは、ドラム式の設置に対応していない場合があります。不明な点があれば、事前に確認しておきましょう。

大家族におすすめの「二層式」

二層式の洗濯機も根強い人気があります。二層式を使うメリットは、洗濯と脱水を同時に行えることです。待ち時間が少なくなるため、洗濯物が多い大家族などにおすすめといえます。

 

また、一般的な洗濯機では溶けにくい粉せっけんとも相性がよいのも特徴です。せっけんの洗浄力や安全性などを重視する人にも、二層式を検討する価値があります。

 

一方、良い意味でも悪い意味でも、手動で行う工程が多いため、全自動で洗濯機に任せたいという人には向いていません。

サイズ・容量で選ぶ

12kgの洗濯機と一口に言っても、外寸はメーカーや型式によってさまざまです。スリムな外寸が特徴の洗濯機もあるので、設置場所に合わせて選びましょう。意外に忘れてしまいやすいのが、搬入の経路のチェックです。「外寸+10cm」を目安にドアや廊下の幅などを調べましょう。

 

本記事は12kgの洗濯機がテーマなので、容量についてはおそらく決まっているはずです。世帯人数であれば5人以上、4人家族の洗濯物の2日分を一度に洗濯できます。ただし、乾燥は半分の6kg程度になることに気を付けておきましょう。

 

本記事では12kgの製品数が少ないこともあり、11kgの商品も紹介しました。少し小さめのサイズを選びたい場合には、これらの洗濯機にサイズダウンしてはどうでしょうか。

洗浄力で選ぶ

洗浄力で選ぶなら、縦型または二層式がおすすめです。そして、洗浄力を重視するなら、「温水機能」の有無をチェックしましょう。経験からイメージしやすいと思いますが、温水と常温の水では洗浄力がかなり違います。

 

もちろんその分電気代はかかってしまいますが、洗浄力を重視するなら温水機能を搭載した製品を選びましょう。洗剤を温める機能を持つ洗濯機も存在します。

乾燥機能の有無で選ぶ

洗濯物の多い世帯では、特に乾燥機能は重要です。部屋干しするとなると、さらに乾きにくくなるため、悩みを抱えている人も多いはずです。

 

衣類を素早く乾かしたいなら、乾燥機能付きの12kgの洗濯機を購入するのがおすすめです。ドラム式の洗濯機を選べば乾燥スピードも速いので、梅雨時なども安心して洗濯ができます。

 

メーカーによっては乾燥時にダニなどを除去する機能がついていたり、ホコリを吹き飛ばすような動作をする機種もあります。

使いやすさで選ぶ

ここでは使いやすい洗濯機を選ぶポイントを紹介します。

投入口はできるだけ広いものがおすすめ

大量の洗濯物をストレスなく出し入れするには、投入口が広い洗濯機がおすすめ。たとえば、この記事で紹介したパナソニックの洗濯機は「ビッグサークル投入口」と名付けられた広い投入口が特徴です。

 

また、洗剤の投入口も使いやすいかどうかチェックしておきましょう。

衛生面を考えるなら「自動掃除機能付き」

衣類がきれいになったように思えても、ふと「洗濯槽はきれいなのか」と疑問に思うこともあるのではないでしょうか。

 

シャープの洗濯桶は穴なしが特徴で、そもそも洗濯槽が不衛生になりにくいようにできています。また、ハイグレードの12kgの洗濯機では、洗濯槽の自動掃除機能が付いています。また、温風やイオンを出してカビや雑菌が繁殖しにくいようにする洗濯機もあります。

ドラム式では扉の開く方法も注意

ドラム式の12kgの洗濯機では扉の開く方法にも注意が必要です。設置する場所に合わせて選びましょう。型番に「R」や「L」などと表記されているので注文する際には確認しておくと安心です。

 

また、ドラム式の場合は給水用蛇口が本体の10cmほど上にくるのが理想的です。場合によっては工事やオプションで接続のための部品を購入することになるため、お店やメーカーに事前に問い合わせておくことをおすすめします。

 

排水口も左右にある場合は通常つなげられますが、真ん中にあるタイプは足台が必要になる場合があります。排水口についても事前に相談しておきましょう。

洗剤・柔軟剤の自動投入機能のある洗濯機を選ぶ

日立やパナソニックの一部の12kgの洗濯機には、自動で洗剤や柔軟剤を投入してくれる機能が付いています。ボタン一つ押せば、自動的にベストタイミングで洗濯を進めてくれるので、とても便利な機能です。

 

手の離せない小さな子どもがいるなどで時間が取りにくい世帯や、つい柔軟剤の投入を忘れてしまうなどの人におすすめです。

静音性もチェック

静音性を重視するならモータをインバータで制御するタイプがおすすめです。12kgの洗濯機は容量も多く音がうるさく感じることも多いため、できれば、洗浄・すすぎ・脱水など工程別の音(dB)をチェックしておきましょう。

メーカーの特徴で選ぶ

各メーカーは洗浄力や使いやすさなどを競い、毎年のように新製品を開発しています。ここでは、各メーカーがどのような独自の機能を追加しているか紹介します。

高い洗浄力が魅力の「日立」

日立はたっぷりの水を使って汚れを落とすドラム式の「ナイアガラ洗浄」が人気です。この技術は縦型にも転用され「ビートウォッシュ」という機能が付きました。

 

「大量の洗濯物を一回できれいにしたい」というのは12kgの洗濯機の購入を検討している人にとって基本的なニーズといえます。洗浄力の高さで評判の日立はおすすめのメーカーのひとつです。

温水機能が人気の「パナソニック」

パナソニックは温水専用のヒーターで洗剤を温め、さらにお湯で洗うという「温水泡洗浄W」が特徴的です。電気代はある程度かかりますが、日立にも負けない洗浄力の高さで人気があります。

ウルトラファインバブルの「東芝」

東芝の一部の洗濯機の特徴は、水道水に泡を混入させたウルトラファインバブルで泡立ちを良くしているのが特徴です。すすぎ工程にもこのウルトラファインバブルが使われるため、洗剤の残りが少なくできます(ウルトラファインバブルW)。

お手入れ楽々の「シャープ」

シャープの洗濯機の特徴は洗濯槽に穴がないこと。これにより、お手入れの周期を大幅に伸ばすことができます。また、節水効果(1回あたり35リットル程度)があるので、水道代の節約もできます。

12kgの洗濯機のおすすめ商品一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5312388の画像

    パナソニック

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    東芝

  • 3
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    パナソニック

  • 4
    アイテムID:5312385の画像

    パナソニック

  • 5
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    日立

  • 6
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    日立

  • 7
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    東芝

  • 8
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    日立

  • 9
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    日立

  • 10
    アイテムID:5312398の画像

    東芝

  • 商品名
  • NA-FA120V2
  • ZABOON TW-127X7
  • NA-FA120V1
  • NA-FW120V2
  • BW-X120E
  • ビートウォッシュ BW-DV120E
  • AW-12XD8
  • BD-NX120C
  • PS-120A
  • ZABOON TW-127V7
  • 特徴
  • とにかく使いやすい洗濯機
  • ウルトラファインバブルW搭載
  • 温水泡洗浄Wで汚れと臭いをすっきり
  • スタートから乾燥まで60分
  • 基本機能が充実
  • ワンタッチ放置が可能
  • いつもの洗濯が変わる
  • ナイアガラ洗浄
  • 2槽式洗濯機
  • 業界トップクラスの乾燥容量
  • 価格
  • 124480円(税込)
  • 197000円(税込)
  • 137251円(税込)
  • 179800円(税込)
  • 159000円(税込)
  • 178980円(税込)
  • 110918円(税込)
  • 229845円(税込)
  • 73200円(税込)
  • 213800円(税込)
  • 外寸
  • 643×1056×672mm
  • 645×750×1060mm
  • 67.2 x 64.3 x 105.6 cm
  • 67.2 x 64.3 x 107.3 cm
  • 幅650×奥行715×高さ1060mm
  • 幅650×奥行645×高さ1060mm
  • 幅(排水ホース含む)637×奥行609×高さ1051mm
  • 幅735,奥行き620,1060mm
  • H980×W975×D563mm
  • 幅645,高さ1060,奥行き750mm
  • 洗濯容量
  • 12kg
  • 12kg
  • 12kg
  • 12kg
  • 12kg
  • 12kg
  • 12kg
  • 12kg
  • 12kg
  • 12kg
  • 乾燥
  • 送風乾燥:化繊2kg
  • 7kg
  • なし
  • 6kg
  • なし
  • 6kg
  • なし
  • 6kg
  • なし
  • 7kg
  • 特徴的な機能
  • ビッグサークル投入口、「約30 ℃おしゃれ着」「パワフル滝すすぎ」コース
  • ウルトラファインバブルW搭載
  • ビッグサークル投入口、温水泡洗浄W
  • 「約30 ℃おしゃれ着」「パワフル滝すすぎ」「化繊60分」コース
  • [つけおき]ナイアガラビート洗浄、[温水]ナイアガラビート洗浄
  • ビートウォッシュ、洗剤・柔軟剤自動投入
  • ウルトラファインバブル洗浄W
  • ナイアガラ洗浄、風アイロン
  • 2槽式
  • ウルトラファインバブルW

まとめ

12kgの洗濯機の購入を検討しているなら、きっと日々の洗濯をもっと手軽に快適にしたいと考えているのではないでしょうか。この記事で紹介した洗濯機はどれも定評のある製品です。ぜひ購入を検討してみてください。

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