ロードバイク用輪行袋のおすすめ人気商品10選【横型も紹介】

旅先でクロスバイクやロードバイクをしまえる輪行袋には、大きいサイズから横型のコンパクトなもの、キャスター付きのものなど種類もさまざまです。そこで今回は、ロードバイク用輪行袋の選び方やおすすめ商品を紹介します。入れ方も参考にしてください。

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今回の記事ではロードバイク用輪行袋の人気おすすめ商品を紹介していますが、下記の記事ではロードバイクについて紹介しています。ぜひ参考にしてください。

クロスバイクやロードバイクのを持ち運びに便利な輪行袋

ロードバイクは楽しいけれど、家の近所だといつも同じコースになりがちです。ほかのコースを走ってみたい、お花見の時期に桜並木の下をサイクリングしたいときは、ロードバイクを輪行袋に入れてお出かけしましょう。

 

実は輪行袋があれば、規定のサイズ内であれば電車・バス・飛行機などの公共交通機関にロードバイクを持ち込めるので、さまざまな場所でサイクリングができます。輪行袋は大きいサイズやコンパクトなもの、キャスター付きのものまで種類もさまざまです。

 

そこで今回はクロスバイク・ロードバイクが入る輪行袋の選び方やおすすめ商品を紹介します。価格・性能・サイズを基準に選びました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

オーストリッチ(OSTRICH)

輪行袋 L-100

4.3

大きめのロード・クロスバイクでもコンパクトに収納できる

コンパクトに収納できる縦置きタイプの輪行袋です。ロードレーサー定番の輪行袋ですが、マウンテンバイクやクロスバイクでも使用できます。未使用時にはボトルホルダーに収納可能です。コスト面など含めて総合的に優れています。

サイズ 1100×950×250mm 重量 235g
素材 NL70D・210D・ARC 収納タイプ 縦置きタイプ
対応車種 ロード・MTB・クロス 付属品 ショルダーストラップ・中締めベルト

輪行とは?

輪行とは、自転車を目的地まで手荷物として運ぶ方法を指します。競輪選手が競技場まで移動する際に、自転車を列車内に持ち込めるようにしたのが始まりです。現在は一般にも輪行が広まり、交通機関で自転車を運んで離れた場所でサイクリングしたいときに使います。

 

輪行を使えば、走れる距離も延びるのでサイクリングの世界をさらに楽しめます。車に自転車を積んで移動する方法もありますが、駐車場や渋滞などの懸念もあるうえにサイクリング後の運転は大変です。鉄道で輪行すればそのような心配もありません。

輪行袋の選び方

輪行袋と言っても、収納タイプの違いや、公共交通機関の規定に合うもの・合わないものなどさまざまです。選び方を紹介するので、自分に適したものを選んでください。

初心者や女性なら「収納」しやすいものをチェック

通常輪行袋に自転車を収納する際、外したタイヤはフレームに縛り付けます。ホイールポケットが付いた輪行袋ならタイヤをポケットに入れるだけで収納できるので、縛って固定する必要がありませんので初心者の方や女性におすすめです。

 

縛りつけるのが甘くて落ちてしまうリスクを回避できます。収納した自転車が中でガチャガチャ動くのが気になる方は、ベルトでガッチリ固定できるタイプの輪行袋を選びましょう。自分に合った収納方法で選んでください。

持ち歩くなら「コンパクト」なものをチェック

サイクリング中は輪行袋を畳んで持ち運ぶ場合も多いので、重いものやかさばるものを持ってのサイクリングはできるだけ避けたいものです。輪行袋自体の携帯のしやすさも考慮して選びましょう。

 

輪行袋を携帯しながらサイクリングする方は輪行袋の重さや大きさに考慮して、サイクリングの妨げにならない輪行袋を選びましょう。輪行袋によっては、ボトルホルダーに収まる位コンパクトなものがあります

「伸縮性・耐久性・値段」もチェック

輪行袋は元々自転車が収納できるギリギリの大きさで設計されています。そのため、初心者の方が収納する場合は難しく手間と時間がかかりやすいです。旅先で収納に手間取ってストレスを感じないためにも、収納しやすい設計の輪行袋を選びましょう。

 

伸縮性のある素材であれば収納しやすいので、初心者の方は伸縮性のある素材を選びましょう。また、運搬時に地面に置いたり中の自転車と擦れたりと摩耗しやすいので、耐久性のある素材がおすすめです。コスパがいい商品もあるのでチェックしてください。

電車など公共交通機関は規定の「サイズ」をチェック

公共交通機関を利用する場合は、鉄道会社・航空会社それぞれに規定の手荷物のサイズがあります。規定のサイズ以上の手荷物は持ち込めないので、輪行袋を選ぶ前に規定を確認しておきましょう。

 

鉄道会社によって異なりますが、電車は3辺の合計が250cm以内の場合が多いです。航空会社の場合は、50×60×12cm以内や3辺の合計が203cm以下など電車よりコンパクトに収める必要があります。収納時のサイズを確認してから輪行袋を選びましょう。

輪行袋の種類で選ぶ

輪行袋の種類について説明していきます。横型タイプ(前輪外し)・横型タイプ(両輪外し)・縦置きタイプの3種類に分かれていますので、違いを確認していきましょう。

コンパクトで持ち運びやすいものなら「縦置きタイプ」がおすすめ

縦置きタイプは、サドルと後ろのホイールにつけるリアエンドを地面に立てた状態で収納します。メリットはコンパクトにまとまる点です。前輪と後輪の両方を外し、ボディを縦にして収納するのでコンパクトに収まります。

 

デメリットとしては、組み立てや収納に手間がかかる点です。リアエンドやアディレイラーなどにエンド金具を装着する必要があり、初心者の方は当日慌てないためにも事前に練習しておきましょう。

公共交通機関を利用するなら「横型タイプ(両輪外し)」がおすすめ

両輪を外す横型タイプは、公共交通機関を使用するときにおすすめです。両輪を外す横置きタイプのメリットは、ロードバイクのサドル部分が下になるように上下を逆にして収納するので、縦型タイプよりも容易に収納すできます。

 

また、公共交通機関の手荷物の規定に収まる商品も多数ありますので、自分の好みに合った商品を選べます。サドルが逆になっているので、床に置いたときに安定しやすいもの嬉しいポイントです。

 

デメリットは、縦置きタイプと比べるとサイズが大きくなってしまう点と、前輪のみを外す横型タイプと比べると作業工程が多い点です。電車を利用するときは、なるべく空いてる時間帯を選んで使用してください。

折りたたみなど大きいサイズなら「横型(前輪のみ外す)」がおすすめ

前輪のみ外す横型の大きいサイズは、作業工程が少ないのが一番のメリットです。作業工程が少ないので手軽に輪行できます。初心者の方や、極力手間をかけたくない方におすすめです。自転車の出し入れが素早くできます。

 

大きな設計なので、クロスバイク・マウンテンバイク・折りたたみ自転車などさまざまな自転車を収納できる商品も多く取り揃えられています。複数のタイプの自転車を持っている方にもおすすめです。

 

デメリットは、後輪を外さないのでコンパクトに収納できない点です。鉄道会社や航空会社の手荷物の規定に収まらない場合がありますので、公共の交通機関を使う場合は避けましょう。

人気ブランドで選ぶ

人気ブランドの商品は、多くの方が使っているので安心感があります。ロゴが入っていておしゃれなものもあるので、自分にぴったりのものを選んでください。

丈夫さを求めるなら「OSTRICH(オーストリッチ)」がおすすめ

オーストリッチはアズマ産業株式会社が昭和48年頃から製造を始めたサイクル用品ブランドです。裁断から出荷まで自社で行い、職人たちが1枚1枚丁寧に縫い上げています。多くのロードレーサーに愛されているので、丈夫でしっかりしたものが欲しい方におすすめです。

初心者なら収納が簡単な「mont-bell(モンベル)」がおすすめ

1975年に設立されたアウトドア用品ブランドです。”Function is Beauty”(機能美)と”Light &Fast”(軽量と迅速)をコンセプトにさまざまなアウトドア用品を生み出しています。近年のアウトドア用品に欠かせないブランドです。

 

誰もが知っているブランドのロゴが入っているので、おしゃれに持ち運べます。機能性も優れた商品が多いので安心です。下記の記事では、モンベルのダウンジャケット人気おすすめランキングを紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

価格が安いものなら「TIOGA(タイオガ)」がおすすめ

タイオガは自転車用品を主に製造しているブランドです。輪行袋の他にサドルや部品も数多く取り扱っています。まさに自転車のパイオニアとしてロードレーサーから人気の高いブランドです。輪行袋も安い価格でさまざまなラインナップを揃えています。

コスパの良さで選ぶなら「GORIX(ゴリックス)」がおすすめ

コスパの良さで選ぶならGORIX(ゴリックス)がおすすめです。ゴリックスの輪行袋は、ロードバイク・クロスバイクをコンパクトに持ち運べます。ショルダーベルト付きで、さらに下からしっかり車体を支える安定感もあり、価格以上の機能性が魅力です。

入れやすいものがいいなら「SANWA DIRECT(サンワダイレクト)」がおすすめ

入れやすいものならサンワダイレクトがおすすめです。サンワダイレクトの輪行袋は、自転車を下向きにして横向きに輪行します。底面に当て布がついていたり、サドル位置がわかる印字が施されていたりと機能性抜群です。

 

大きな肩掛け紐の肩パッドや、肩掛け紐の根本部分にセキュリティワイヤーを通せるなど盗難対策もしっかりできます。サンワサプライが運営する直販サイト「サンワダイレクト」から発売されているので、気になる方はぜひチェックしてください。

長時間歩くときは「キャスター付き」もチェック!

公共交通機関を利用する場合、徒歩で移動するケースもあります。重い自転車を肩に担いで長時間歩くのは辛い方には、キャスター付きの輪行袋がおすすめです。長時間歩く場合は、ぜひ検討してみてください。

 

また、ロードバイクを預ける際の取り扱いが気になる方は、クッションの入った輪行袋や鍵が付けられる輪行袋がおすすめです。さまざまなケースを想定して輪行袋を選んでください。

フレームやディスクブレーキなど「パーツ別の袋」も確認

輪行袋に入れる際は、フレームやディスクブレーキなどパーツがバラバラになるため、袋内でパーツ同士が干渉し破損や傷の原因になります。それを保護するためには、各パーツごとにカバーや袋がついているかも確認しましょう。

ロードバイク用輪行袋人気おすすめ10選

オーストリッチ(OSTRICH)

輪行バッグ OS-500

4.2

送り状を入れるポケット付きで飛行機での輪行におすすめ

横置きタイプ(両輪外し)の輪行袋です。厚さ10mmのウレタンを全面に使用した衝撃に強い輪行袋で、飛行機輪行などで自転車を預ける場合におすすめです。使わないときは3つに折りたたんでコンパクトにできます。

 

輸送や飛行機輪行に使い勝手のいい送り状ポケットもついています。ホイールの専用ポケットがついているので収納も簡単です。ショルダーベルトと本体中央の持ち手がついているので、安定して運べます。

サイズ 820×1350×210mm 重量 2.4kg
素材 NL420D/PUC 収納タイプ 横置きタイプ(両輪外し)
対応車種 ロード・MTB・クロス 付属品 ショルダーベルト

口コミを紹介

ハンドルの向きを少し変えて収納すると余裕があります。2回国内線で使用しましたが、問題ありませんでした。箱型よりも携帯しやすくて楽です。

出典:https://www.amazon.co.jp

グランジ(grunge)

キャリー輪行袋

4.2

電車やバスなどにも持ち込める女性におすすめの輪行袋

横置きタイプ(両輪外し)の輪行袋で、簡単に収納できる輪行袋です。自転車の収納方法は極めてシンプルで、前後のホイールを外して逆さまににて入れるだけで完了します。付属のホイール袋も付きです。

 

女性目線で商品開発された輪行袋で、フレームサイズ520mm以下のロードバイクを収納可能です。サドルやペダルを外したり、取り付けたりする手間がなく、電車やバスなどの公共交通機関への持ち込みもできます。

サイズ 700×1000×200mm 重量 580g
素材 - 収納タイプ 横置きタイプ(両輪外し)
対応車種 ロード 付属品 ホイール袋

口コミを紹介

初めてロードバイク購入後、直ぐに乗るのは自信が無く、輪行して帰る旨を伝えこの輪行袋を見せたところ、店員さんもこれなら簡単に輪行出来ますねと言ってくれました。後日一人でも問題なく使用することが出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

HoldOn

RK22-HO

4.0

安定した走行ができる3つのキャスター付き輪行袋

安定した走行ができる3つのキャスター付き輪行袋です。2本のストラップをきつく締めると自転車が安定するので、簡単に引っ張れます。耐久性の高い生地を使用、底部は約7mmの3層構造で強度の高い作りです

サイズ 860×700×390mm 重量 3.2kg
素材 ポリエステル・プラスチック・ゴム・スチール 収納タイプ 横置きタイプ
対応車種 - 付属品 -

R250(アールニーゴーマル)

縦型軽量輪行袋

4.4

エンド金具付属のオールインパッケージ

縦型タイプの輪行袋です。コンパクトに収納できるので公共交通機関を利用する方に適しています。こちらの商品のおすすめポイントはエンド金具(フロント100mm、リア130/135mm対応)が付属されているオールインパッケージな点です。

 

ほかの商品では別売りにになっている場合が多いスプロケットカバーやフレームカバーが付いているので、この商品1つ買えば買い足す必要がありません。ホイールもワンタッチバックルで簡単に固定できます

サイズ 1100×950×250mm 重量 490g
素材 リップ撥水PU加工 収納タイプ 縦置きタイプ
対応車種 - 付属品 外袋・ストラップ・エンド金具・フレームカバー・スプロケットカバー

口コミを紹介

隔週で峠に行ってますが、その時に使ってます。
輪行に必要なもの全てセットになっているので助かります。
10回ほど使用しても破けたりもせず、意外に丈夫かもしれません。

出典:https://www.amazon.co.jp

mont-bell(モンベル)

コンパクトリンコウバッグ

4.4

ディスクブレーキなどがしまえるポケット付きモンベルの輪行袋

モンベルの横置きタイプ(両輪外し)の輪行袋です。この輪行袋はシートを広げて自転車を置くタイプではなく、筒状のシートを自転車に被せるだけで収納できるので素早く簡単に収納できます。煩わしいジッパー操作もありません。

 

内側にポケットが付いていて、ディスクブレーキなどが収納可能です。使用しないときは、500mlのペットボトルより小さくコンパクトになります。297gの超軽量なので、持ち運びがしやすいアイテムです。

サイズ 1000×1400mm 重量 297g
素材 40デニール・ナイロン・タフタ 収納タイプ 横置きタイプ(両輪外し)
対応車種 - 付属品 -

口コミを紹介

素晴らしい。
小さくてドリンクホルダーにしっかり収まります。
輪行の準備時間も短縮でき、安心して遠出できるようになりました。
輪行袋で悩んでいる方はとりあえずこれを選べば大丈夫です。

出典:https://www.amazon.co.jp

タイオガ

ロード ポッド VP

3.5

タイオガの縦置きタイプの2種類の収納方法が可能な輪行袋

有名ブランド、タイオガの縦置きタイプの輪行袋です。上から被せる方法と、下から引き上げる方法の2種類の収納方法で収納できます。ホイールポケットが付いているので、初心者の方も簡単に収納可能です。

 

70デニールナイロン素材で、380gと軽くて耐久性のある商品です。バックルベルト・ショルダーストラップ・収納ポーチ・リアエンドホルダーが付属しています。ただし、クイックレバーは付属していないので別途購入が必要です。

サイズ 850×900×200mm 重量 380g
素材 70デニールナイロン 収納タイプ 縦置きタイプ
対応車種 ロード 付属品 バックルベルト・ショルダーストラップ・リアエンドホルダー・収納ポーチ

口コミを紹介

何がいいって、これ1つ買うだけで輪行に必要なものは全部入ってます。
リアエンド金具も入ってますし、袋本体内側にタイヤを入れるポケットがついてるので、フレームカバーもスプロケカバーもいりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

オーストリッチ(OSTRICH)

輪行袋 超速FIVE

4.2

オーストリッチの大きいサイズ!前輪外せば折りたたみが入る

オーストリッチ製の素早く収納できる横置きタイプ(前輪外し)の輪行袋です。前輪のみを外すだけで収納できる大きいサイズなので、折りたたみがそのまま入ります。サイズは3辺の合計が250cmなので、電車への持ち運びも可能です。

サイズ 800×1380×220mm 重量 600g
素材 PE250D/CLC 収納タイプ 横置きタイプ(前輪外し)
対応車種 ロード・MTB・ハイブリッド・ランドナー 付属品 ショルダーベルト・固定ベルト

口コミを紹介

初めての輪行用に買いました。
思ってたよりかなり良い物でした。
コスパも高いので嬉しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

Gorix

輪行バッグ GX-Ca2

4.5

コスパに優れた丈夫な輪行袋

前後のホイールを外して収納するだけで、ロードバイク・クロスバイクを手軽に持ち運べる輪行袋です。ショルダーベルトが収納袋一体なので車体に取り付け不要で、下からしっかりと車体を支えて安定して持ち運びできます。

サイズ 1000〜1140×880〜1000mm 重量 320g
素材 210Dナイロンオックス 収納タイプ 横置きタイプ(両輪外し)
対応車種 ロード・クロスなど 付属品 収納袋

口コミを紹介

リーズナブルでシンプルなのでカッコ良いです。使いやすいし強度も実用的です。

出典:https://www.amazon.co.jp

大久保製作所

カジュアル輪行袋 RK-02M

4.2

好きな色が選べて安い横型輪行袋

横置きタイプ(両輪外し)タイプの輪行袋です。フルオープンタイプの輪行袋なので出し入れが簡単にできます。ハンドルロックベルト付きなので、ハンドルを切らずに収納可能です。女性や初心者の方に適しています。

サイズ 1000×1400mm 重量 320g
素材 ポリエステル 収納タイプ 横置きタイプ(両輪外し)
対応車種 ロード 付属品 ワンタッチショルダーベルト・ハンドルロックベルト・固定フック×3・収納袋

口コミを紹介

商品としては、良く考えられている。品物が良いため、大きくなるが、やむを得ない。

出典:https://www.amazon.co.jp

オーストリッチ(OSTRICH)

輪行袋 L-100

4.3

大きめのロード・クロスバイクでもコンパクトに収納できる

コンパクトに収納できる縦置きタイプの輪行袋です。ロードレーサー定番の輪行袋ですが、マウンテンバイクやクロスバイクでも使用できます。未使用時にはボトルホルダーに収納可能です。コスト面など含めて総合的に優れています。

サイズ 1100×950×250mm 重量 235g
素材 NL70D・210D・ARC 収納タイプ 縦置きタイプ
対応車種 ロード・MTB・クロス 付属品 ショルダーストラップ・中締めベルト

口コミを紹介

使いやすい。簡単。
私は電車に乗るときに使うだけではなく、
レストランなどに入るときにも使いますが
とても簡単に使えます

出典:https://www.amazon.co.jp

ロードバイク用輪行袋のおすすめ商品一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 サイズ 重量 素材 収納タイプ 対応車種 付属品
アイテムID:14401152の画像

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ヤフー

大きめのロード・クロスバイクでもコンパクトに収納できる

1100×950×250mm

235g

NL70D・210D・ARC

縦置きタイプ

ロード・MTB・クロス

ショルダーストラップ・中締めベルト

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Amazon

楽天

ヤフー

送り状を入れるポケット付きで飛行機での輪行におすすめ

820×1350×210mm

2.4kg

NL420D/PUC

横置きタイプ(両輪外し)

ロード・MTB・クロス

ショルダーベルト

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楽天

ヤフー

電車やバスなどにも持ち込める女性におすすめの輪行袋

700×1000×200mm

580g

-

横置きタイプ(両輪外し)

ロード

ホイール袋

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楽天

ヤフー

安定した走行ができる3つのキャスター付き輪行袋

860×700×390mm

3.2kg

ポリエステル・プラスチック・ゴム・スチール

横置きタイプ

-

-

アイテムID:14401213の画像

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楽天

ヤフー

エンド金具付属のオールインパッケージ

1100×950×250mm

490g

リップ撥水PU加工

縦置きタイプ

-

外袋・ストラップ・エンド金具・フレームカバー・スプロケットカバー

アイテムID:14401216の画像

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ヤフー

ディスクブレーキなどがしまえるポケット付きモンベルの輪行袋

1000×1400mm

297g

40デニール・ナイロン・タフタ

横置きタイプ(両輪外し)

-

-

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ヤフー

タイオガの縦置きタイプの2種類の収納方法が可能な輪行袋

850×900×200mm

380g

70デニールナイロン

縦置きタイプ

ロード

バックルベルト・ショルダーストラップ・リアエンドホルダー・収納ポーチ

アイテムID:14401222の画像

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ヤフー

オーストリッチの大きいサイズ!前輪外せば折りたたみが入る

800×1380×220mm

600g

PE250D/CLC

横置きタイプ(前輪外し)

ロード・MTB・ハイブリッド・ランドナー

ショルダーベルト・固定ベルト

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ヤフー

コスパに優れた丈夫な輪行袋

1000〜1140×880〜1000mm

320g

210Dナイロンオックス

横置きタイプ(両輪外し)

ロード・クロスなど

収納袋

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ヤフー

好きな色が選べて安い横型輪行袋

1000×1400mm

320g

ポリエステル

横置きタイプ(両輪外し)

ロード

ワンタッチショルダーベルト・ハンドルロックベルト・固定フック×3・収納袋

アイテムID:14401231の画像

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ヤフー

大きめのロード・クロスバイクでもコンパクトに収納できる

1100×950×250mm

235g

NL70D・210D・ARC

縦置きタイプ

ロード・MTB・クロス

ショルダーストラップ・中締めベルト

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クロスバイク・ロードバイクの輪行袋への入れ方

クロスバイク・ロードバイクの輪行袋への基本的な入れ方を解説します。以下の手順を参考に、正しく自転車を収納して輪行してください。

 

  1. ハンドル部分のライトやサイクルコンピューターなどを取り外し、車体を逆さまにする
  2. 前後輪を外し、万全を期す場合はエンド金具を装着する
  3. チェーンカバーを取り付ける
  4. サドルとリアエンド金具が真下に来るように車体を90度に立てる
  5. 輪行袋のファスナーを全開にし、車体を収納する位置を確認する
  6. サドル位置とリアエンド位置に立てた車体を乗せて、サイドのポケットに両輪を収納する
  7. 付属のストラップをBB部分・ハンドルに巻きつける
  8. 完成

 

以下のサイトでは、輪行袋の使い方が詳細に書かれているのでこちらも参考にしてください。

ロードレーサーとしてのマナーを守ろう!

輪行袋が用意できたらさまざまな場所に出かけましょう。公共交通機関を利用する方も多いので、ここでは公共の場でのマナーについて紹介していきたいと思います。

鉄道内に持ち込むときは事前に規定を確認しよう

鉄道内に持ち込む際は事前に規定を確認しましょう。たとえばJR東日本では、車内に持ち込める荷物は縦・横・高さの合計が250cm以内で重さが30kg以内のものを2個まで持ち込めます。自転車なら解体するか折り畳んで専用の袋の収納しなければいけません。

 

そのため輪行袋は必須です。稀にビニール袋などを繋ぎ合わせて輪行袋として使っている方もいますが、これは違反になるので輪行袋を利用しましょう。また、輪行袋の口が開いて中が見えていたり収まりきれていなかったりする場合も持ち込めません。

バスで輪行できるかは会社によって変わる

公共交通機関にはバスも含まれますが、輪行できないバス会社もあります。折り畳み自転車は輪行できますがロードバイクはできない場合があるので事前に調べましょう。また、夜行バスでも輪行できない場合があるので、バス旅行で輪行する場合は確認が必要です。

輪行するときは時間や乗る場所に気をつけよう

電車などで輪行する場合に押さえておきたいポイントを紹介します。まず、朝や夕方のラッシュ時や休日の夕方の帰省ラッシュ時などの混み合う時間帯の輪行は避けましょう。周囲の乗客が自転車にぶつかって、自転車が傷ついたり乗客がケガをする場合があります。

 

そのため、始発駅や空いている路線など安全かつ安定した場所に置ける場面を狙いましょう。また、乗客数が少ない先頭車両や後方車両に持ち込んだり、指定席があるなら予約したりするのもおすすめです。

 

運転席の後ろには手すりが設置してある場合が多いので、ロードバイクを紐で固定できます。新幹線を利用する場合は、人が少ないデッキスペースを利用するのもおすすめです。また、3人以上で輪行するなら前と後ろに分かれて分散乗車するなど工夫しましょう。

飛行機輪行は?飛行機に乗るときの注意点

飛行機輪行も、航空会社ごとに規定があるので事前確認が必須です。飛行機輪行は鉄道やバスと異なり、預けてから積み下ろしまでに多くの人手が入るのでダンボールケースや専用ケースなどで厳重に梱包する必要があります。

 

輪行袋を使うなら、スプロケットなどを梱包材で包む・天地無用の旨を伝える点を忘れず行ってください。また、気圧差でタイヤが破裂する可能性があるので、飛行機輪行では必ずタイヤの空気を抜きましょう。ほかにもCO2ボンベの持ち込み制限などの規定もあります。

ビブショーツのまま公共交通機関に乗る事は避けよう

ビブショーツはサイクリングには適した服装ですが、体のラインが出やすいものが多いです。そのため、公共交通機関を利用する際は上からウィンドブレーカーを着たりショートパンツなどを履いたりして、周囲の方への配慮を忘れないようにしましょう。

汗をかいたらふき取ってから乗ろう

サイクリング後に電車などに乗る場合は、汗を拭きとるか着替えるなどをして、周りの方に不快な気持ちにさせないようにしましょう。また、空調が効いているので、汗をかいていると体が冷えてしまう場合もあります。上着を持っていくようにしましょう。

 

下記の記事では、ロードバイクに関連した商品について詳しく紹介しています。こちらも合わせてご覧ください。

初めての方へ!失敗しないためのアドバイス

初めて輪行する方が失敗しないためのアドバイスを紹介します。まず、時間に余裕を持って準備・行動しましょう。初心者はパッキングに時間がかかる場合が多いです。列車の発車時刻直前にパッキングしていると焦ってミスやパーツの紛失に繋がります。

 

自転車なので、パッキングしても肩で担ぐと重いです。大型駅での乗り換えで重さに耐えられず休憩する場合もあるので、時間には余裕を持っておきましょう。また、自分の体に当たるほうに後輪を持ってくると、後輪のギヤが腰に当たって痛いので避けましょう。

そのほか輪行に必要なアイテム!

ここでは輪行に必要なアイテムを紹介します。まず、フレームとホイールを固定する際に傷から防ぐためのフレームカバーです。フレームに巻くためのもので、輪行には必ず持っていきましょう。縦型の輪行袋を使う方はエンド金具が必要なので持って行ってください。

 

また、ディスクブレーキローター・スプロケットをカバーするフリーカバーやチェーンカバーがあると傷や汚れから保護してくれます。そのほかには、リアエンドホルダーやブレーキパッドを広げておくためのダミーローターもあると快適な輪行が可能です。

 

以下の記事では、そのほか輪行に必要なアイテムを紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

まとめ

輪行袋はサイクリングの可能性を広げてくれます。自分にぴったりの輪行袋を用意して、サイクリングを楽しんでください。旅行先や、お出かけ先でロードバイクに乗って思いっきり風をきりましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年11月22日)やレビューをもとに作成しております。

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