【ブランドも】バナナのおすすめ人気ランキング6選【美味しいメーカーや種類は?】
2025/03/07 更新
バナナはスーパーでも買えて栄養価が高く、ほどよい甘みで朝ごはんやスムージーに人気です。また、メーカーやブランド・産地・品種などによって種類も豊富です。本記事では、バナナの人気おすすめランキングや高級バナナ・甘いバナナ・美味しいバナナの選び方を紹介します。
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目次
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編集部が選んだおすすめのバナナ6選
ここでは、通販サイトの口コミ調査を基準に選んだ「編集部おすすめのバナナ6選」を紹介します。
Dole
極撰
糖度・香り・サイズを100種以上のバナナから選び抜いた極上バナナ
Doleの極撰バナナは、世界中で流通している100種以上のバナナの中から、糖度や香り・サイズなどなどさまざまな視点から選び抜いて、研究を重ねた結果生まれた極上のバナナです。値段は少々高くても美味しいバナナが食べたい方におすすめです。
フィリピンの標高500m以上の農地で丹精込めて育てられたバナナは、昼夜の寒暖差によってゆっくりじっくりと成長し、その過程の中でたっぷりときめ細やかなデンプンを作り出します。そのデンプンが甘みとしっとりした食感を作り出します。
メーカー | Dole |
---|---|
内容量 | 600g×5袋 |
保存方法 | ー |
※ 公式サイトに記載がない場合は「ー」と表記
南国フルーツ
フィリピン産バナナ4kg
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
コスパ◎毎日の食卓におすすめの爽やかな味わい
家族の多い方や、毎日健康のためにバナナを食べる方には、コスパのいい南国フルーツのフィリピン産バナナがおすすめです。毎日食べても飽きないさっぱりと爽やかな甘みが魅力です。
口コミを紹介
大きさはやや小ぶりですが、濃厚な味で、満足しました。冷凍して、スムージーでも美味しかったです。
メーカー | 南国フルーツ |
---|---|
内容量 | 4kg |
保存方法 | ー |
※ 公式サイトに記載がない場合は「ー」と表記
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
バナナの選び方
ここでは好みのバナナに出会うための選び方をご紹介します。また、同じ種類のバナナの中からおいしいものを選ぶコツも合わせて解説します。
美味しいバナナの見分け方
せっかくバナナを買うのなら、できるだけ美味しいものを食べたいです。そこで、スーパーや青果店で山積みになったバナナの中から、美味しいものの見分け方をご紹介します。
しっかり育っているものは「房の付け根が大きい」がおすすめ
スーパーや青果店で売っているバナナは、だいたい3~5本ずつの房になっているものが多いです。おいしいバナナを選ぶためには、まず房の付け根をチェックしてみましょう。房が太くてしっかりと大きいものを選ぶのがおいしいバナナを選ぶコツです。
生育環境のいいバナナは、大きくて張りがあります。房の付け根も同じで、しっかりとした付け根であれば、栄養たっぷりに育ったおいしいバナナの証拠です。同様に、茎の部分も太めで短いものを選びましょう。房の付け根や茎は「しっかり太いもの」がおいしいです。
熟したものは「太めで均一に黄色い」ものがおすすめ
バナナの形と皮の色も、よくチェックしたいポイントです。生育環境に恵まれたおいしいバナナは、よく太って丸々とした形になります。ほっそりしたものよりも、角に丸みのある太めのバナナを選ぶようにしましょう。房の1本1本の形が揃っているものがおすすめです。
また、皮の色は均一に黄色く熟したものが無難です。皮に傷がなく、黒ずみのないものを選びましょう。青いバナナは、自宅でうまく追熟できればおいしく食べられますが、必ずうまくいくとはかぎらないので、初めから黄色いものがおすすめです。
有名ブランドや銘柄・メーカーで選ぶ
ここでは、身近なバナナのメーカー・ブランドと、それぞれが扱うバナナの特徴をまとめました。
甘熟王なら「Sumifru(スミフル)」がおすすめ
スミフルはバナナをはじめ、パインやアボカド、メロンなどの輸入販売を行うメーカーです。フィリピンにあるスミフル管理農園で、品質や味、安全性を保つために徹底管理をしたのちに、日本へおいしいバナナを届けています。
スミフルといえば、有名な銘柄が「甘熟王」です。スーパーで取り扱われているブランドバナナの中でも、ポピュラーで見たことのある方が多い名前です。甘熟王シリーズのほかにも、「朝の幸せバナナ」「熟撰おいしいバナナ」「おやつの王様」など多数あります。
老舗ブランドなら「Chiquita(チキータバナナ)」がおすすめ
チキータバナナは「バナナといえばチキータ」といわれるくらいに有名なメーカーです。ブルーのシールがトレードマークで、目にしたことがある方も少なくありません。チキータは創業100年を超える老舗のフルーツブランドで、日本ではバナナのみを取り扱っています。
チキータの定番といえば、ブランド名を冠する「チキータバナナ」です。それ以外にも「チキータプレシャス」や「ミデイオ」「レギュラー」などがあります。ミニオンズとコラボするなど、楽しい取り組みも多いメーカーです。
すっきりとした甘さなら「Delmonte(デルモンテ)」がおすすめ
デルモンテは、バナナをはじめとするさまざまな果物や野菜や、それらから作り出す食品を扱う有名ブランドです。デルモンテのバナナの中では、「デルモンテバナナ」が定番です。長い年月、多くの人々に愛されてきたすっきりとした甘さが魅力です。
フィリピンミンダナオ島の標高500m以上の高地で栽培している「ハイランドハニー」や、100年以上の歴史がある「デルモンテクラシック」も人気のあるブランドです。また、フィリピンなどの生産地ではポピュラーな、料理用バナナの取り扱いもあります。
ラインナップが豊富なものなら「Dole(ドール)」がおすすめ
Doleは、パイナップルやアボカドなどの果物と野菜、ジュースなどの加工品などで有名なメーカーです。Doleのバナナで有名なのは、「スウィーティオ」や「極撰バナナ」です。特にスウィーティオは、どのスーパーにも並ぶくらいポピュラーな種類です。
そのほかにも、グリーンフォレストバナナ・低糖度バナナ・ハッピープレミアムバナナ・エクアドルプレミアムスウィート・オーガニックバナナなど、数々のブランドがあります。好みや用途にあわせて選べるラインナップの豊富さが魅力です。
生産地で選ぶ
日本で流通しているバナナのほとんどは、海外から輸入したものです。生産地によって育て方や環境が異なるので、味や特徴に違いがあります。
なめらかでさっぱりしたものなら「フィリピン産」がおすすめ
日本で流通している輸入バナナのうち、最も多いのがフィリピン産のバナナです。フィリピン産のバナナのほとんどは「ジャイアント・キャベンディッシュ」と呼ばれる品種のバナナで、皮が厚くて日持ちがよく、なめらかでさっぱりとした果肉が特徴です。
また、スーパーなどでよく見かける各メーカーのブランドバナナ「スウィーティオ」や「甘熟王」などは、フィリピンの標高400〜1000mの高原で栽培されたバナナです。栄養価が高く、甘みも強いことからとても人気があります。
クリーミーな甘さがお好みなら「エクアドル産」がおすすめ
日本におけるバナナ輸入国第2位は、南米のエクアドルです。エクアドル産のバナナはグラネインと呼ばれる品種が多く、見た目はフィリピン産のバナナによく似ていますが、クリーミーな甘さで独特の深みがあるのが特徴です。
エクアドルはバナナ大国で、世界への輸出量はトップを誇ります。昼夜の寒暖差が10度以上あるエクアドルは、甘いバナナを作るのにうってつけの土地です。エクアドルのバナナが甘くてもっちりしているのは、恵まれた生育環境が豊富だからです。
甘みが濃厚なバナナなら「台湾産」がおすすめ
台湾産のバナナは流通量が少ないため希少で、値段も高めです。品種としては、北蕉や新北蕉、旦蕉などが有名です。1960年代までの日本では、台湾バナナも多く流通していましたが、フィリピン産のバナナが主流になって減少し、最近になってまた人気が出てきました。
台湾は温暖な気候ですが、フィリピンよりは気温が低く、バナナが熟するのに11ヶ月〜12ヶ月かかります。長くじっくり木で熟していく間にバナナの糖度や粘度があがり、甘くて濃厚な台湾バナナができます。長さは短めで太いのが特徴です。
輸入品が心配なら「国産」がおすすめ
南国で作られているイメージのバナナですが、実は国産のものも存在します。沖縄や九州など、気温の暖かいところでは作ることが可能です。地域ごとに、特徴のあるバナナを作っています。少々値段は上がりますが、輸入品は心配と思う方には国産バナナが安心です。
甘い品種が好きなら「糖度」をチェック
甘い品種が好きなら糖度の高いものがおすすめです。高地栽培のバナナだと、1日のうち昼夜の寒暖差が大きいことでゆっくりと成長するため、きめ細やかなでんぷんがたっぷりでき、熟したときに糖度の高いもっちりとしたバナナになります。
贈答用なら「木箱入り」の高級バナナもチェック
バナナといえば比較的値段が安い家庭用のイメージが強いです。しかし実は国産やフィリピンバナナを中心に、贈答用の高級バナナも多く出回っています。中には1本1,000円を超えるバナナもあります。木箱入りを選ぶとさらに高級感が出るのでギフトにおすすめです。
高級バナナでは、5本で6480円のはんなりばななが人気です。京都産のバナナで農薬を使っておらず、皮ごと食べられます。皮は1mmと薄く、糖度27度と甘い仕上がりになっています。
種類・品種で選ぶ
バナナ品種が非常に豊富です。種類・品種によって異なる特徴があるので以下で詳しくご紹介していきます。
可食部分の多いものなら「キャベンディッシュ系」がおすすめ
キャベンデッシュ系とは、「ジャイアント・キャベンディッシュ」に代表されるフィリピン産バナナのことです。可食部分が多く生食はもちろん、焼きバナナのように加熱してもおいしく食べられます。日本で一番メジャーな品種です。
近年は台湾など、他国のバナナとかけ合わせて品種改良したものが増えてきました。いろいろなお店で購入して味わってみましょう。
ミニサイズで子どものお菓子に使うなら「モンキーバナナ」がおすすめ
モンキーバナナは長さが7~9cm程度の小さいバナナです。柔らかい果肉には甘みが凝縮しているので、食後のデザートとして人気があります。皮が薄くて剝きやすくサイズも小さめなので、お子さんのお菓子にもおすすめです。
濃厚なものなら「島バナナ」がおすすめ
「島バナナ」は沖縄で一般的に親しまれている小型のバナナです。輸入品より高額ですが、甘みも酸味も強くて非常に濃厚なので、国産のバナナが好きな方は一度味わってみましょう。なお、島バナナの旬は9~10月です。
加熱するなら「調理用バナナ」がおすすめ
「調理用バナナ」は東南アジアで主食として栽培されている、甘みのないバナナのことです。こちらは、皮ごと蒸す・茹でる・煮る・揚げるなど加熱調理しないと食べられませんので気を付けてください。
調理用バナナは果物売り場で簡単に手に入ります。エスニック料理はもちろん、いつものメニューをアレンジしたいときにも重宝しますので積極的に使いましょう。ネット上にはバナナの熟れ具合に応じたレシピがたくさん紹介されています。
バナナの効能を大公開!
バナナは栄養豊富なフルーツであることは広く知られています。栄養価が高い=カロリーが高いと思われがちですが実はそんなことはありません。
実はバナナのカロリーは低い
栄養満点のバナナですが、1本食べるとかなりのカロリーではと思う方もいます。バナナ1本のカロリーは約86キロカロリー程度です。ご飯で言うと茶碗半分ほどです。その糖分はエネルギーに変わりやすいので実はとてもヘルシーなフルーツです。
食事の吸収が緩やかでダイエットの味方
実はバナナはダイエットの味方です。それは栄養豊富なのにカロリーが低い点だけでなく食事の吸収が緩やかだからです。バナナにはブドウ糖・果糖・ショ糖などいろいろな糖分が含まれます。
すべての糖が吸収されるまで時間がかかり、血糖値はゆっくりと上昇します。これにより脂肪を溜め込むことを防ぎます。健康を意識している方には特に嬉しい効能です。
バナナは朝食べるとよくない噂は本当か
バナナは朝食の定番の方も多いです。しかし実は朝ごはんにバナナは向かない説もあります。バナナは酸性寄りの食べ物なので「バナナだけ」で朝食を済ませてしまうと疲労感をもたらしてしまうことがあるのがその理由です。
寝ている間に失われたブドウ糖を補うのにぴったりなのがバナナです。ぜひ「バナナだけ」ではなくバランスのいい朝食の一部として取り入れてください。
バナナは夜に食べるのもおすすめ
実はバナナは夜に食べるのもおすすめです。理由は大きく2つあります。まずバナナは腹持ちがいいので自然と夕食の食べ過ぎを抑えられる点です。ただし果糖が多いので食べすぎは禁物です。夕食にプラスするのではなく、バナナを加えた分食事量は調整しましょう。
もう1つの理由は、バナナには幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を助けてくれる効果がある点です。セロトニンは夜になると睡眠を促す物質を生成するので質のいい睡眠が期待できます。
朝も夜も嬉しい効能がたくさんのバナナを、ぜひ毎日の食事に取り入れてください。
バナナのおすすめレシピ・食べ方を紹介
せっかく買ったおいしいバナナ、ただ食べるだけじゃもったいないと思いませんか?ここでは、バナナを使ったいろいろな食べ方をご紹介します。
ジュース・スムージー・プロテインにして健康的な朝食を
スムージーなら、ミキサーがあれば簡単に作れます。用意するのは、バナナ1本・牛乳200ml・砂糖小さじ1杯・氷数個だけです。バナナは小さく切り、すべてミキサーにかければ、あっという間にスムージーの出来上がりです。
もちろん、りんごや小松菜など、他の食材を入れて作っても健康的でいいです。また、牛乳の量を変えたり、豆乳やプロテインに混ぜてみたりと、さまざまなアレンジもできます。お好みの味を見つけるため、いろいろ試してください。
以下の記事では、スムージーも作れるミキサーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。また、作る時間やもっと手軽に飲みたい方は、バナナ味の野菜ジュースの記事もご紹介しています。そちらをご覧ください。
食べ応え抜群のバナナケーキ
ホットケーキミックスを使えば、簡単でおいしいバナナケーキやパウンドケーキを作れます。普通のケーキの材料である、ホットケーキミックス、卵、牛乳、バターに、バナナをすりつぶして加えるだけです。カットしたバナナを上に乗せて焼いてもおいしそうです。
ホットケーキミックスを使ったケーキはパサパサしがちですが、バナナを入れることでしっとりとした食感になり、口当たりがよくなります。使うバナナはしっかり熟したものであるほどおすすめ。バナナが余っていたらぜひ作ってください。
下記の記事では、お菓子のレシピ本について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。
赤ちゃんの離乳食にもおすすめ!
炭水化物やビタミンBを多く含むバナナは、離乳食としても推奨されています。しかし、バナナはアレルギー特定原材料等28品目にも含まれているため、はじめのうちは少量から与え、様子を見るようにしましょう。
離乳食の初期の段階では、つぶしてペースト状にしたものがおすすめです。離乳食後期の生後9〜10ヶ月になれば、バナナを歯茎でちょうどつぶせるようになってきます。輪切りでなく、ななめ薄切りにして、のどにつかえることがないようにしましょう。
下記の記事では、離乳食のレシピ本について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。
保存方法も確認しておいしさを長持ちさせよう
バナナは正しく保管することで、長く食べることができます。バナナの最適な保存温度は、15~20℃です。熱帯の果物なので、寒いところや冷蔵庫は向きません。しかし、暖かすぎてもよくないので、季節に合わせて場所を考えましょう。
長く保管するときは、房から1本ずつを切り離しておくのがおすすめです。これは、バナナ同士がくっついていると、熟すのが早くなってしまうためです。また、地面に接していると傷みやすくなるので、バナナスタンドなどで保管するのもいいです。
常温よりも長もちさせる場合は、冷凍保存もおすすめです。シュガースポットが出始めた食べごろのバナナをペースト状や輪切りにして冷凍することで、完熟のおいしさをキープできます。
バナナの皮を使ったバナナ肥料の作り方
バナナの皮を捨てるのがもったいないと思う方も多いです。そこで、バナナの皮を使った液体肥料の作り方をご紹介します。まず、バナナの皮を1cmほどに切ります。次に切ったバナナの皮を瓶に詰め、蓋を閉めて3日~2週間ほど保管します。
十分に発酵させたらろうとなどを使って濾過し、液体を取り出して完成です。できあがった液肥は5~10倍に希釈して使用しましょう。残ったバナナの皮はコンポストに入れ、堆肥や土に混ぜて使いましょう。
本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2025年03月07日)やレビューをもとに作成しております。
普段食べているバナナとは別のものを食べているような感覚になるのが、甘熟王ゴールドプレミアムです。2014年ジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞しました。
フィリピンミンダナオ島の標高800m以上の農園の中でも、ミネラルをたっぷり含んだ専用エリアで育てられた甘熟王ゴールドプレミアムは、果肉が黄金色に輝きまるで蜜であふれているようです。
口コミを紹介
ヨーグルトに入れて食べるため購入。大きくてとても甘かった。食べがいがある。うちは少人数なので冷凍します。
出典:https://www.amazon.co.jp