ハリーポッター映画の人気おすすめランキング10選【歴代作品や本も】

魔法界を舞台にした大人気児童小説でその映画化は社会現象を巻き起こしたほど大人気のハリーポッターシリーズ。賢者の石や死の秘宝などどの作品も根強い人気があります。今回はそんなハリーポッター映画の人気おすすめランキングや選び方をご紹介します。また、合わせてUSJでの制服コスプレやアトラクションなどもご紹介します。

今回の記事では、ハリー・ポッター映画の人気おすすめランキングをご紹介していますが、下記の記事では、人気の洋画をまとめてご紹介しています。ぜひご覧ください。

大人気シリーズ『ハリー・ポッター』を楽しもう

『ハリー・ポッター』シリーズは大人気児童小説とその映画化シリーズのことです。ずっとモグル(魔法を使えない一般人)として育てられたハリー・ポッターはある日、自身が魔法使いの一族であることを知ります。

 

そんなハリー・ポッター目線で描かれている魔法の世界と魔法学校ホグワーツでの生活は輝きに満ち溢れています。そんなハリー・ポッターシリーズは全世界で大ヒットし、今や知らない人がいないほど社会現象を巻き起こしました。

 

そんなハリーポッターシリーズですが、初めて見る方は特にどれから見てよいかわからないということもあると思います。そこで今回は、ハリーポッター映画の人気おすすめランキングや選び方をご紹介します。

 

また、合わせてハリーポッターのUSJアトラクションやコスプレなどについてもご紹介していますので、是非最後までお見逃しなく!

人気ハリー・ポッターシリーズおすすめランキング10選

ハリー・ポッターシリーズまさかの最新作

『ハリー・ポッターと呪いの子』その名に聞き覚えのない人も多いのではないでしょうか。それもそのはず、『ハリー・ポッターと呪いの子』はハリー・ポッターシリーズ最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝』から19年後の世界を描いた話なのです。

 

そんなハリー・ポッターシリーズ8作目である『ハリー・ポッターと呪いの子』でのハリー・ポッターーはもう大人。良き夫であり良き父である大人です。しかしそれと同時に彼はハリー・ポッターでもあります。

 

また息子も同様に『ポッター一族』という重圧に悩まされています。そんな彼らがどんな深い闇に直面するか、是非本書で確かめてください。最新作なだけに入り口には適さないかもしれませんが、間違いなくおすすめの一冊です。

コンテンツ 単行本 発売日/公開日 2016年11月11日

口コミを紹介

舞台作品の台本であるということは理解していましたが、予想以上のストーリー展開に驚きました。読みにくさを指摘される方がいますが、個人的にはそこまで不便は感じず、スラスラ読み進めていきました。

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9位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターシリーズの話題作

映画版『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』はハリー・ポッターシリーズにおける一つの転換期だと言えます。ハリーは少年から青年となり、さらに他の魔法学校と魔力を競い合う「三大魔法学校対抗試合」が行われます。

 

ハリーはなんの因果か、参加資格がないはずなのに「三大魔法学校対抗試合」に参加することとなります。本作ではそんなハリーの葛藤と「三大魔法学校対抗試合」での活躍を見ることができます。

 

映画版では原作に忠実でありながら主演で青年期に差し掛かったダニエル・ラドクリフの演技を楽しむことができます。本作でハリーが直面する恐ろしい真実はまさに記憶に残る衝撃作だと言えます。

コンテンツ 映画 発売日/公開日 2005年11月26日

口コミを紹介

このシリーズはつい買ってしまいます…でも毎回期待を裏切りませんね!!全7作の折り返しの作品でもあり、今後のハリー達の成長も楽しみになっています。あ〜早く次回作が観たいな〜。

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8位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

破滅のはじまり

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』もまたハリー・ポッターシリーズで人気の作品の一つです。なんと本作ではダンブルドア校長がクビになってしまい、性悪なドローレスが校長に就任し、圧政を敷きます。

 

そんな中、ハリーは迫りくる脅威の中、ダンブルドア軍団を結成して秘密裏にヴォルデモートに対抗する防衛術を教えます。息苦しい学園生活に確実に闇の迫る日常。そんな中でハリーは確かに青春を謳歌します。

 

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』ではあまりにも多くの出来事が作中で起こります。その中にはハリーにとって耐えがたき悲劇も。それ故に評判のいい作品となっています。おすすめのハリー・ポッターシリーズの一つです。

コンテンツ 映画 発売日/公開日 2007年7月20日

口コミを紹介

魔法界の闇が見えてくる。とても楽しい。どんどんスリリングになるが、これがまた良い。

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7位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

ハリー・ポッターと秘密の部屋

秘密の部屋の謎を解き明かせ

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』はハリー・ポッターシリーズの第二作目です。ホグワーツの2年生となったハリーは様々な謎や脅威と直面します。そのうちの一つがホグワーツのどかにあるとされている秘密の部屋です。

 

ホグワーツではマグル出身の生徒や猫などが次々石化する事件が発生します。そして多くの生徒がこう噂します。「スリザリンの継承者があらわれて秘密の部屋の扉を開けた」と。そんな中ハリーはヘビ語を話したことでスリザリンの継承者ではないかと疑われます。

 

ホグワーツの謎と深い闇に挑む本作はまさに魅力的なミステリーに溢れています。空飛ぶ車でホグワーツに向かったりなど、冒険色の強い一作です。大人から子供まで誰でも楽しめる作品です。

コンテンツ 映画 発売日/公開日 2002年11月23日

口コミを紹介

ワクワクします。今でも。全く色褪せない映画。子供と楽しく見れます。映像美、ストーリー、友情、ありとあらゆる事が素晴らしい。

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6位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

ハリー・ポッターと謎のプリンス

衝撃の結末

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』はハリー・ポッターシリーズの第六作目の作品です。この作品ではヴォルデモート復活が完全に世の中に広がり渡っており、ハリーは選ばれし者なのではと注目されてしまいます。

 

そんな中、ハリーは尊敬するダンブルドア校長と共にヴォルデモートを打ち倒すため分霊箱を探します。そんな中、ハリーの借りた魔法薬学の教科書には「半純血のプリンス」と自称した人物の研究が書かれていました。

 

そんな最終作品の一つ前の作品である『ハリー・ポッターと謎のプリンス』はそんな立ち位置の作品なだけに衝撃的な展開となっています。ハリーを待ち受ける衝撃の展開の数々を是非その目でご覧になってください。

コンテンツ 映画 発売日/公開日 2009年7月15日

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シリーズ終盤に向けての意味ある作品。ドキドキしました。ハリーは決して優等生ではなくごく普通のお茶目な男子なんですよね。これから先、どんどんシリアスになっていくんだろうなぁ。

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全てのはじまし

ハリー・ポッターと言えばやはりこの作品。全てのシリーズのはじまりである『ハリー・ポッターと賢者の石』でしょう。ハリー・ポッターサーガの始まりであり、同時に大人から子供まで大人気の作品でもあります。

 

叔父と叔母にいじめられながら暮らしていた心優しき少年ハリー・ポッターはある日、魔法学校ホグワーツからの入学許可書が届いたことから自身が魔法使いであることを知ります。しかしそれは同時に自身の過酷な運命のはじまりでもありました。

 

『ハリー・ポッターと賢者の石』の原作であるこの小説版は、子供の小説デビューとして間違いなく最適です。その煌めくような魔法の世界は間違いなく多くの人を虜にしています。おすすめのハリー・ポッター小説でしょう。

コンテンツ 単行本(20周年記念版) 発売日/公開日 1999年12月8日

口コミを紹介

子どもは集中力が続かず小さな字を読むの苦手ですが、この本のお陰で楽しんで一冊読了でき、ものすごい自信になったようです。美しいイラスト、広い行間、ふりがな、何もかもが素晴らしく、もっとこのシリーズを増やしてほしいと切に願います。

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4位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ハリー・ポッターの最新シリーズ

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』はハリー・ポッターの作者J.K.ローリング脚本の映画で、ハリー・ポッターを内包する魔法ワールドシリーズの第一弾です。新たな魔法ワールド作品として多くの人の注目を集めました。

 

主人公はハリー・ポッターシリーズ作中に登場する書物『幻の動物とその生息地』の作者ニュート・スキャマンダー。舞台はハリー・ポッターが生まれるはるか昔、1920年代。そこで様々な魔法生物を巡るニュート・スキャマンダーの活躍が描かれています。

 

ハリー・ポッターシリーズの入り口として、あえて最新シリーズとして『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』から見るのも一つの手かもしれません。そこには魔法の驚きと喜びで満ち溢れています。

コンテンツ 映画 発売日/公開日 2016年11月23日

口コミを紹介

トランクの中の飼育施設がとても描き方が素敵で、主人公の人柄がよく現れているナイスな場面で大好きです。ファンタジー好きで動物好きならば、子供でも楽しめますよ。ある程度大きくなってからまた見ればより楽しめるのではないかなと思います。

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3位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

名監督が手掛けたハリー・ポッターシリーズ

ハリー・ポッターシリーズで最も評価が高いのが『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』でしょう。本作では、『ゼロ・グラビディ』や『ROMA』などでアカデミー賞を総なめにしてきたアルフォンソ・キュアロンが監督を務めています。

 

前二作で監督を務めたクリス・コロンバスが降板したことによってアルフォンソ・キュアロンが起用された本作は前二作より演出が洗練され大人向けになったと話題になりました。それでいてホラーの要素も色濃くハリー・ポッターシリーズでは際立った作品となりました。

 

そんな名作映画監督による本作はまさにおすすめのハリー・ポッターシリーズだと言えます。映画芸術としてハリー・ポッターシリーズを楽しみたいのなら間違いなく『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』がおすすめでしょう。

コンテンツ 映画 発売日/公開日 2004年6月26日

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改めて物語の面白さを再認識。また映像美や魔法の授業、魔法学校などワクワクしてみられる本当によくできた映像でしょぼいところがないなあと関心が深まった。シリーズ後半のシリアスなドラマも巧みで単純な児童文学とは違う苦さや深さをもっていて素晴らしいと思う。

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2位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

魔法ワールド最新作

現在、ハリー・ポッターシリーズ、すなわち魔法ワールドで最も新しい作品は『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』です。公開日が2018年11月23日とほんとうに最新の最新作です。

 

前作では逃げ出した魔法動物の収集がメインだった『ファンタスティック・ビースト』ですが、グリンデルバルトというヴォルデモート以前の悪の魔法使いによる魔法界の分断が描かれます。

 

ハリー・ポッターシリーズには様々な入り口が存在しますが、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』もその入り口の一つでしょう。どこから入るべきか迷うくらいなら、最新作から見るのが一番です。

コンテンツ 映画 発売日/公開日 2018年11月23日

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ハリポタの世界では子供たちの冒険劇が繰り広げられそれを糧として成長していく様を見れるが、この作品も過去にいた魔法使いたちの苦悩や友情を描いている、死の秘宝の雰囲気にどっと近づいた大人のファンタジー。

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1位

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

ハリー・ポッターと賢者の石

全ての子供たちの夢のはじまり

全てにおいて一番ハリー・ポッター入門におすすめできるのはやはり映画シリーズ第一弾『ハリー・ポッターと賢者の石』でしょう。始まりの物語である賢者の石。その映画化作品です。

 

ハリー・ポッターが世界中に社会現象を巻き起こしたその一因の一つは間違いなく本作でしょう。映像化された魅力あふれる魔法の世界は、活字が苦手なお子様にもこの物語の世界を体感することができます。

 

そういう意味では間違いなく『ハリー・ポッターと賢者の石』は映画史に残る映画だと言えます。全ての子供たちのために作られた物語。夢のような映像と共に魔法の世界へと入って見ませんか。

コンテンツ 映画 発売日/公開日 2001年12月1日

口コミを紹介

やっぱハリポタいいです。コレクションになってます。旦那さんと何度も見てユニバーサルいきました。

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ハリー・ポッターシリーズの選び方

ハリー・ポッターシリーズはかつては一本道の物語シリーズでしたが、今では『魔法ワールド』として枝分かれするように世界が広がっています。本項ではハリー・ポッターシリーズの選び方を紹介します。

媒体で選ぶ

ランキングでは映画作品をご紹介しましたが、他にも小説や映画などハリー・ポッターシリーズは様々な媒体で発表されています。それぞれの媒体にそれぞれの強みがあります。

子供と深く内容を楽しむなら「原作・本」

『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J.K.ローリングはまず最初に小説という形で『ハリー・ポッター』シリーズ第一作目である『ハリー・ポッターと賢者の石』を発表しました。

 

様々なメディアミックスをされている『ハリー・ポッター』シリーズですが、原作小説が一番情報量が多く、物語の密度が高いと言えます。また、その文章は子供にも読みやすいように配慮されており、お子様の活字デビューにも最適です。

 

単行本で出ている『ハリー・ポッター』シリーズは全8巻出ており、最新作である『ハリー・ポッターと呪いの子』は台本形式ですが、いまだ映像化されていません。様々な魅力があるのが小説版ハリー・ポッターなのです。

「映画」なら内容に入り込みやすく夢のような体験ができる!

『ハリーポッター』シリーズと言えばなんと言っても映画でしょう。世界中に社会現象を巻き起こし、最も成功した映画シリーズの一つであります。第一作はホーム・アローンの監督であるクリス・コロンバスが監督を担当しました。

 

そんな映画版『ハリー・ポッターと賢者の石』は原作が売れていたこともあって世界中で社会現象級の大ヒットしました。小説より敷居が低いため大人から子供まで誰もが楽しむことができます。

 

やはり活字は読みづらいという人にもおすすめなのが映画版『ハリー・ポッター』シリーズでしょう。J.K.ローリングが生み出した魅力的な世界観を惜しみなく映像化し、夢のような映画体験となっています。

通な方は「舞台」も!

これはややコアな楽しみ方ですが、『ハリー・ポッター』シリーズには舞台版が存在します。舞台版のためにJ.K.ローリングが脚本を書きおろし、『ハリー・ポッター』シリーズのその後の物語を描いております。

 

それが『ハリー・ポッターと呪いの子』になります。残念ながら舞台版は映像化されておらず、実際にその物語を見るのはオーストラリアなどでやっている公演などを見に行く必要があります。当然、日本語字幕などありません。

 

しかし、そんな『ハリー・ポッターと呪いの子』の物語を日本でも楽しむことができるのが舞台版の脚本を書籍化したものです。完全に台本形式なので読み慣れるのに時間がかかるかもしれません。しかし、間違いなく新しいハリー・ポッターの世界を楽しむことができます。

歴代作品を時系列で順番に観る・読む

一番おすすめなのは、公開順に観ることです。ハリーを取り巻く物語が時系列で理解できます。時間と気持ちに余裕がある方は、ぜひ最初から順番に鑑賞してみましょう。

まずは公開順をチェックしよう

小説や映画を時間があるから一気見(一気読み)したい方や、時間をかけてすべての作品を楽しみたいという方は時系列で作品を楽しむのもおすすめです。ハリーポッターシリーズは基本的には1つの作品で完結していますが、繋がっている部分もあるためより深く楽しむことができるでしょう。

 

時系列で並べると、『ハリーポッターと賢者の石』、『ハリーポッターと秘密の部屋』、『ハリーポッターとアズカバンの囚人』、『ハリーポッターと炎のゴブレット』、『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』、『ハリーポッターと謎のプリンス』、『ハリーポッターと死の秘宝1』、『ハリーポッターと死の秘宝2』という順番になっています。

世界観に浸るなら休日に「一気見」がおすすめ

公開順に見ると言っても、8作品を全て一日で制覇するのは大変です。時間があるときに1作ずつ見るのも良いですが、ストーリーに複雑な箇所もあるので、前の作品の内容を忘れてしまっているとわからない部分も出てきます。

 

そこでおすすめなのが、休日を利用して一気に見ることです。1日ハリーポッターDAYを満喫したり、週末に2本ずつ無理なく楽しみ、2週間で制覇するのもおすすめです。

内容に納得するなら評価が高い作品を選ぶ

確実に面白い作品を観たいという方は、レビューや口コミで評価は高い作品を選ぶのもおすすめ。内容的に世間から高く評価されているのは『賢者の石』『アズカバンの囚人』『死の秘宝 2』です。

 

思わず引き込まれてしまう魔法の世界観と、愛らしい主人公たちが登場する1作目。シリーズがシリアスな方向へ転換し、友情が深まりハリーの親代わりが現れる3作目。そしてラスボス、ヴォルデモートとの最終決戦と大人になったハリーたちを描いた8作目。

 

どれも大注目され、人気の理由が納得できる作品となっています。

注目度なら興行収入や売り上げの高さで作品を選ぶ

注目度の高い作品を観たいという方におすすめなのが、興行収入や売り上げの高さで選ぶこと。全世界興行収入で見てみるとシリーズ最終作の『死の秘宝2』がダントツでトップですが、日本に限ると圧倒的にシリーズ1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』が人気です。

 

日本では1作目から7作目まで作品を追うごとに数字が下がり、最後の8作目で少し持ち直しています。しかし世界に目を向けると、同じく1作目は大ヒットしており、その後作品世界がシリアスになった5作目から8作目にかけて、勢いを取り戻しています。

お好みのストーリーで選ぶ

全ての作品を楽しむのは大変という方や、飽きてしまったり楽しめるかわからないという方はお好きなジャンルに似たストーリーの作品を選ぶのも一つの方法です。

ファンタジーを楽しむなら「賢者の石」「秘密の部屋」

ハリーポッターと言えば魔法の世界でのファンタジー作品ですが、王道にファンタジーを楽しみたい!という方には『ハリーポッターと賢者の石』『ハリーポッターと秘密の部屋』がおすすめです。

 

自分が魔法使いであると知ったハリーとともにワクワクして作品を楽しむことができます。様々な魔法が繰り出されて子供も楽しめること間違いなしです。ご家族で観る方にもおすすめの作品です。

ハリーのロマンスも味わうなら「炎のゴブレット」

『ハリーポッターと炎のゴブレット』では、三大魔法学校対抗試合というメインストーリーの他にもハリーが一目惚れしてしまう可愛いシーンも満載です。また、ハーマイオニーとロンの恋の行方にも注目。

 

パートナーに関わる課題があるなど、ロマンスなシーンもありハリーたちの成長も楽しむことができる作品です。

アクションとスリルなら「不死鳥の騎士団」「死の秘宝2」

アクション作品がお好きな方には『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』『ハリーポッターと死の秘宝2』がおすすめです。スリル満点でドキドキハラハラの展開を楽しむことができます。

 

ハリーとその仲間たちが不死鳥の騎士団に勇敢に立ち向かう様子や、最終作ならではの圧巻の戦いと展開をぜひお楽しみください。

キャストで選ぶ

魔法ワールドとしてどんどん世界観が広がってきた『ハリー・ポッター』シリーズは主人公も一人ではありません。『ハリー・ポッター』シリーズの魅力の一つがキャラクターです。主人公によって物語の特色が異なります。

幼い「ハリー・ポッター」が可愛い『賢者の石』

『ハリー・ポッター』シリーズの主人公といえばやはりハリー・ポッターでしょう。全8作を通じて主人公を務めました。ハリー・ポッターと共に大人になったという人も多いのではないでしょうか。

 

そんなハリーポッター好きの方には『賢者の石』は外せません。たくましく成長したハリーも魅力的ですが、小さくてあどけないハリーは抜群のかわいさ。虐げられてきたダーズリー家での生活から一変、魔法使いの世界に目をキラキラ輝かせる様子に心がほっこりします。

 

賢者の石で、キュートで勇敢な主人公ハリーに癒されてみてはいかがでしょうか。

美人な「ハーマイオニー」に心奪われるのは『炎のゴブレット』

ディズニー映画『美女と野獣』のベル役でも知られる、エマ・ワトソンが演じるハーマイオニー・グレンジャー。知的でちょっぴり生意気なところもあるけど、友達思いで抜群にかわいいキャラクターとして男女問わず根強い人気があります

 

そんなハーマイオニーが好きという方なら、やっぱり『炎のゴブレット』がおすすめです。初期作品の幼くキュートな姿も魅力的ですが、やはり美しく成長したハーマイオニーは最高です。

 

クリスマスのダンスパーティーでドレスに身を包んだ姿は、思わずため息が出るほどの美しさ。上品で格別に素敵なハーマイオニーを見るだけでも、充分満足できる作品かも知れません。

ロンのコミカルな魅力が満載なのは『秘密の部屋』

ちょっぴりコミカルで、どちらかと言えば3枚目役のロン・ウィーズリー。しかし、空飛ぶ車を一生懸命運転したり、魔法が折れた杖のせいで自分に跳ね返ってしまったりと、ちょっぴりドジだけど多くの人の愛されるキャラクターです。

 

『賢者の石』で勇敢に巨大チェスに挑むロンもほほえましいですが、やっぱりコミカルなロンの魅力が満載なのは『秘密の部屋』。ロンの家にハリーが訪れ、ウィーズリー家の温かいメンバーも登場します。

「ハグリッド」の優しさに涙するなら『アズカバンの囚人』

大きな身体と心優しいハートで、いつも温かくハリー達を見守るハグリッド。『賢者の石』で、周りに内緒でドラゴンを育てるなど、動物思いでお茶目な性格もかわいらしいです。

 

『アズカバンの囚人』では、ハグリッドがかわいがっていたヒッポグリフのバックビークが、マルフォイに怪我をさせてしまったことで処刑されそうになってしまいます。悲しみに暮れるハグリッドの姿からは彼の繊細さを感じられ、心が揺さぶられます。

「ヴォルデモード・ダンブルドア」の対決なら『不死鳥の騎士団』

温厚な表情で生徒を見守るホグワーツの校長でありながら、最強の魔法使いの1人でもあるアルバス・ダンブルドア。聡明で威厳のある雰囲気を纏いながら、実はレモンキャンディーや編み物が好きという、お茶目な一面も魅力的です。

 

どちらかと言うと、優しく穏やかなイメージのダンブルドアが、激しく戦う場面が見られるのが『不死鳥の騎士団』です。ヴォルデモートと相対し、洗練された魔法で戦う様子は圧巻。最強の魔法使いとしてのダンブルドアの姿に目が奪われます。

「スネイプ」の真実が明かされるのは『死の秘宝2』

時には嫌われ役になってでも、ずっとハリーを監視し、厳格で怪しげな雰囲気を醸し出しているセブルス・スネイプ。ミステリアスな描写が多いだけに、気になると言う方も多いはずです。そんなスネイプをもっと見たい、と言う方におすすめなのが『死の秘宝2』

 

この作品では、影の主役とも言われるスネイプの真実がラストになって初めて明かされます。本当のスネイプは味方なのか的なのか、彼の真実を知れば、もっとハマるかも知れません。

ニュート・スキャマンダー

『ハリー・ポッター』シリーズのはるか昔。1920年代が舞台の物語が『ファンタスティック・ビースト』シリーズです。主人公はハリー・ポッターシリーズに登場する教科書『幻の動物とその生息地』の作者ニュート・スキャマンダーです。

 

ニュート・スキャマンダーはハリー・ポッターと違い登場時から大人の主人公です。魔法動物を愛する魔法動物学者であり、魔法動物たちが暮らしている不思議なトランクを持ち歩いています。

 

その性格は変人と言ってもいい性格で、穏やかで心優しい性格だったハリー・ポッターとは大違いです。しかし彼にも確かなやさしさと正義の心を備えています。ハリー・ポッターシリーズの新しいヒーローです。

一度観た作品のトリビアを確認するのも楽しい

一度観た作品もっと楽しみたい方におすすめなのが、トリビアをチェックしてみること。見返してみると、さまざまな新しい発見があるのもハリーポッター映画の魅力の一つです。

 

例えば、ホグワーツの大広間に灯るロウソクはCGでなく本物が使われていたり、ハリーのふくろう「ヘドウィグ」は実は4匹登場しているなど、見返してみたくなるトリビアは盛りだくさん。

また、有名俳優が出演していることも話題です。例えば、魔法省大臣を『パイレーツオブカリビアン』でデイヴィ・ジョーンズ役のビル・ナイが演じていることも見逃せません。気になるトリビアが確認できるかどうかも、ハリーポッター映画の楽しい選び方です。

その他書物から選ぶ

その膨大で考え抜かれた魔法ワールドの世界観はもはやファンタジーでありながら強烈なリアリティを感じます。

作中に登場する「魔法ワールドの書物」も出版されている

『ハリー・ポッター』シリーズをご存じなら作中に『幻の動物とその生息地』や『吟遊詩人ビードルの物語』などの書物が存在することもご存知でしょう。それらの書物は実際にこの世界でも発刊されています。

 

著者はハリー・ポッターシリーズの生みの親であるJ.K.ローリングです。『幻の動物とその生息地』や『吟遊詩人ビードルの物語』の他にも『クディッチ今昔』などが出版されえています。

 

どれほどJ.K.ローリングがハリー・ポッターシリーズの世界観を深く考え抜かれているかよくわかる例です。物語世界を補完したり、物語世界の中にいるような感覚に浸ることのできる書物です。

「シリーズの脚本」なら映画では知ることのできない裏側まで楽しめる

『ファンタスティック・ビースト』シリーズには原作小説が存在しませんが、映画ではなんとJ.K.ローリング自ら脚本を書いております。そんな『ファンタスティック・ビースト』シリーズの脚本は出版されています。

 

映像と文章では摂取できる情報量が圧倒的に違います。『ファンタスティック・ビースト』シリーズの脚本を読めば映画では知ることができなかった裏側を知ることができるかもしれません。

 

また、映画業界に入るのを目指す人なら『ハリー・ポッター』シリーズの脚本など喉から手が出るほど欲しいでしょう。物語をより楽しむのにも勉強するのにも使えるおすすめの書物媒体です。

人気ハリー・ポッターシリーズおすすめランキング比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 コンテンツ 発売日/公開日
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全ての子供たちの夢のはじまり

映画

2001年12月1日

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魔法ワールド最新作

映画

2018年11月23日

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名監督が手掛けたハリー・ポッターシリーズ

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2004年6月26日

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ハリー・ポッターの最新シリーズ

映画

2016年11月23日

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全てのはじまし

単行本(20周年記念版)

1999年12月8日

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衝撃の結末

映画

2009年7月15日

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秘密の部屋の謎を解き明かせ

映画

2002年11月23日

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破滅のはじまり

映画

2007年7月20日

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ハリー・ポッターシリーズの話題作

映画

2005年11月26日

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ハリー・ポッターシリーズまさかの最新作

単行本

2016年11月11日

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そもそもハリーポッターシリーズとは?

イギリスの名作家J・K・ローリング作の、大人気ファンタジー小説『ハリー・ポッター(Harry Potter)』シリーズ。その映画は全8作品が公開され、世界中で大ヒットを記録し、累計興行収入は世界歴代3位の約8000億円という快挙を達成しています。

 

日本ファンの間では「ハリポタ」の愛称で親しまれ、老若男女問わず支持されています。また、ユニバーサルスタジオジャパン内の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」には連日大勢の観光客が押し寄せるなど、多くの人々に愛されている作品です。

USJでは杖やローブで制服コスプレやアトラクションが楽しもう!

小説や映画で観て・読んで楽しんだ方は、さらに体験してハリーポッターを楽しんでみませんか?大阪府にあるUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)では、ハリーポッターの世界に居るような夢の体験ができます。

杖やローブの制服コスプレでキャラクターになりきろう

まず、USJでは様々なコスプレグッズが販売されています。ネクタイやローブといった魔法学校の制服や杖、気軽に楽しめるシュシュやカチューシャなどもあります。ものによっては普段使いすることもできますし、シュシュや靴下などはお土産にも良さそうですね。

 

これらはパーク内にある4つのお店で購入することができるので、USJに行くときはぜひハリーポッターのコスプレで楽しんでみてはいかがでしょうか。

アトラクションや魔法世界の雰囲気を楽しむ

次に、アトラクションのご紹介です。USJにはウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターというハリーポッターのエリアがあります。

 

世界1のライドの栄誉を5年連続受賞したハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーや魔法をかけることができるワンド・マジックなど様々なアトラクションがあります。

 

さらにこのエリア、ハリーポッターの実際の世界観が再現されたデザインのため、本当にハリーポッターの世界に居るような感覚を味わうことができます。

自宅で一気見しよう!人気のシリーズ映画のおすすめはこちらから!

今回ご紹介したハリーポッターは言うまでもなく大人気シリーズですが、ハリーポッターの他にも大人気シリーズの映画作品が多数あります。以下の記事ではその中でもおすすめのシリーズの魅力などをご紹介していますので、ぜひそちらも合わせてチェックしてみてください!

まとめ

ハリー・ポッターシリーズの素晴らしさはその深く広いリアリティ溢れる世界観と魅力的なキャラクターたちです。どこから入っても間違いなく楽しむことのできるシリーズです。是非、魔法ワールドに足を踏み入れてみましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月20日)やレビューをもとに作成しております。

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