【2021年最新版】スターウォーズ映画の人気おすすめランキング12選【観る順番もご紹介!】

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世界中を熱狂させてきた映画スターウォーズ。けれどもおすすめエピソードがたくさんあり、キャラクター相関図もややこしく、時系列に公開されていません。スピンオフ作品もあります。そこでエピソードと相関図からおすすめスターウォーズ映画の選び方とランキングを紹介します。

今回の記事では、スターウォーズ映画の人気おすすめランキングをご紹介していますが、下記の記事では人気の洋画をまとめてご紹介しています。ぜひご覧ください。

初期構想で既にスターウォーズ映画はエピソード9部作構想だった!?

5月4日はスターウォーズの日ー1977年に第1作目が公開されて以来世界中で愛され続け、2019年に公開された最新作エピソード9をもってついに完結したスターウォーズシリーズ。熱狂的なファンも多く、映画界の中でも記録的な興行収入を記録しています。

 

そんな大人気のスターウォーズシリーズですが、ジョージ・ルーカスは初期構想の段階で既に9部作構想を考えていたそうです。また、公開順ではエピソード4が第1作目となっており、初めて観る方には複雑に感じるかもしれません。

 

スピンオフやアニメーションなどもあり、何を見るか迷ってしまう方もいるでしょう。そこで今回はスターウォーズの中からおすすめの映画を紹介します。公開年・時系列・エピソードを基準に選び方とランキングを作成しましたので、参考にしてみてください。

スターウォーズ映画の人気おすすめランキング12選

12位

日本公開30周年記念作品

エピソード2,3の間の話で、その2つのエピソードをつなぐ役割の物語です。アナキンにアソーカという弟子がいて、その師弟関係にスポットを当て、その後のTVシリーズにつながるアニメ映画です。

 

アナキン・スカイウォーカーと弟子のアソーカ・タノは銀河共和国の将来に大きな影響を及ぼす重要任務に送り出され、その先で犯罪組織のドン、ジャバ・ザ・ハットと関わり合うようになる。

 

その一方、ジェダイ・マスターのヨーダやオビ・ワンはドロイド軍を率いてクローン軍と戦っていた。この戦争にどんな決着がつくのだろうか。

主演 監督 デイブ・フィローニ
公開 2008年 時系列・エピソード 新三部作エピソード2と3の間

口コミを紹介

この時から見せておりカットの美しさ・目まぐるしく変わる戦況・それぞれのキャラにスポットを当て、活躍させるなどしっかりと、起承転結を完遂しております。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

スピンオフ第2弾

この作品はスターウォーズ屈指の人気を誇るハン・ソロの若き日を描いたスピンオフ映画です。この作品はシリーズ史上最高額にあたる2億5,000万ドル(約274億円)以上が費やされたおいう点でも注目されました。

 

幼馴染の美女キーラや悪友ランドらとともに謎の男ベケットのチームに加わり、自由を手に入れるために危険なミッションに挑むハン・ソロ。彼らは次々と迫る危機をどう乗り切るのか?

 

ルークやレイアと出会う前の若きハン・ソロの想像をこえたる知られざる物語を描いたアクション超大作になっています。

主演 オールデン・エアエンライク 監督 ロン・ハワード
公開 2018年 時系列・エピソード スピンオフ

口コミを紹介

ハン・ソロのイメージを壊さないキャラ付けやランド・カルリジアンの素性も違和感が無く、少し冒険活劇色が強いが、ⅦやⅧの様にスターウォーズファンを裏切る様な事はない出来映え。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

壮絶なバトルがいよいよ始まる

この作品は2017年に公開されたスターウォーズシリーズのエピソード8です。銀河の支配を目論む悪の組織ファースト・オーダーと、それに立ち向かうレジスタンス。両軍を率いるスノークとレイア。

 

それぞれの運命に立ち向かいながら、銀河を舞台にした壮絶なバトルがいよいよ始まります。そして、フォースを覚醒させた主人公レイとダース・ベイダーの意志をつごうとするカイロ・レンが、光と闇のせめぎあいの中で決戦の時を迎えます。

 

前作のエピソード7でついに登場した伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー。彼の出現は銀河に何をもたらすのか?そして、ジェダイは受け継がれるのか?見どころ満載です。

主演 オスカー・アイザック 監督 ライアン・ジョンソン
公開 2017年 時系列・エピソード 新章・続三部作

口コミを紹介

フォースが血筋による特異体質ではなく、生命体が本来備えている極ありふれた力…としたところは、仏教的な響きがあり東洋の端に生きる身としては腑に落ちるものでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

スカイウォーカーの夜明け

スカイウォーカー・サーガの完結

2019年に公開された「スカイウォーカーの夜明け」です。祖父ダース・ベイダーの意志を継ぐべく悪の帝国の支配者となったカイロ・レンと、ルーク・スカイウォーカーを師事したレイとの対決の物語です。

 

なぜスカイウォーカーの血筋ではないレイがフォースを覚醒させたのか、悪の帝国を本当に操っているのは誰なのか、すべての疑問が解かれます。そして、光から闇へ落ちたカイロ・レンと、レイとの宿命はいかに

 

スカイウォーカー家の物語が完結する最終エピソードになっています。

主演 デイジー・リドリー 監督 J.J.エイブラムス
公開 2019年 時系列・エピソード 新章・続三部作

口コミを紹介

“血”を超えたちから。“重ね合わせた”フォースとセーバー。そしてラスト、レイが自ら名乗るそのFamily nameとはやはり・・・スターウォーズはこの作品をもって報われ、大団円の立派なフィナーレを迎えた。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

新たなる伝説の幕開け

この作品は2015年に公開されたスターウォーズシリーズのエピソード7です。砂漠の惑星で家族を待ち続けていた孤独な少女レイは、謎のドロイドBB-8とストームトルーパーの脱走兵フィンを出会い、運命が一変します。

 

そのイップで、十字型のライトセイバーを操るカイロ・レンに率いられた帝国軍の残党であるファースト・オーダーは、消えたとされる最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの行方を追っていました

 

銀河に新たな脅威が迫る中、レイたちはハン・ソロとチューバッカに出会い、行動をともにするようになります。スターウォーズシリーズの新章となる第1作目です。この作品でフォースをめぐる新たなる伝説が膜を開けました。

主演 ハリソン・フォード 監督 J.J.エイブラムス
公開 2015年 時系列・エピソード 新章・続三部作

口コミを紹介

前作までの流れを踏まえて見れば要所要所で「ニヤリ」とさせられるシーンがちりばめられ、またこの先のEPにも期待を持たせるための伏線らしきものも散見され、この先の展開も楽しみだ。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃

ダース・ベイダーの青年時代を描いた作品

この作品は2002年に公開されたスターウォーズシリーズのエピソード2です。主人公であるアナキン・スカイウォーカーの成長と変化、そして戦いを描いた映画になっています。

 

惑星ナブーの戦いから10年、アナキンはパドメ・アミダラの護衛に付き、お互い惹かれ合います。その一方で、銀河共和国は昔ジェダイだったドゥーク伯爵により新たな脅威にさらされていきます。

 

オビ・ワン・ケノービはある惑星で大量のクローンが製造されているのを目撃します。そして、アナキンとパドメ、オビ・ワンはクローン戦争へと引き込まれていきます。

主演 ヘイデン・クリステンセン 監督 ジョージ・ルーカス
公開 2002年 時系列・エピソード 新三部作

口コミを紹介

2作目に恋愛劇をもってきたのは、前シリーズのセルフオマージュとして、多少退屈なシーンもありますが、後に深い意味も出てきますし、オーケーどころかなくてはならないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス

始まりの物語

この作品は1999年に公開されたスターウォーズシリーズのエピソード1です。ジェダイ・マスターのクワイ・ガン・ジンとその弟子オビ・ワン・ケノービは、平和な惑星ナブーの危機から女王パドメ・アミダラを救出します。

 

その後、惑星タトゥイーンへと立ち寄った2人は、9歳の少年アナキン・スカイウォーカーと出会います。そして、その少年に特別な力「フォース」を感じ取ります。その一方で、謎の敵ダース・モールがジェダイ抹殺のために動いており。。。

 

遠い昔、遥か彼方に銀河系で繰り広げられる壮大な物語の始まりの物語になっています。

主演 ジェイク・ロイド 監督 ジョージ・ルーカス
公開 1999年 時系列・エピソード 新三部作

口コミを紹介

迫力のポッドレースやフォースの使い手同士によるキレのいいライトセーバーアクション。
あのワクワク感は未だに忘れ得ない記憶として私の中に残り続けています。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐

ダークサイドの強力な力を描いた作品

この作品は2005年に公開されたスターウォーズシリーズのエピソード3です。ダークサイドの強力な力を描いた映画になっています。クローン大戦から数年、ジェダイはクローン群を率いて、各地でドロイド軍と戦っていました。

 

そんな中、パルパティーン最高議長が拉致される事件が発生します。オビ・ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かい、アナキンの活躍で救出に成功します。

 

しかし、アナキンはジェダイへの忠誠とパドメとの秘かな愛で悩み苦しんでいました。やがて、アナキンはシスのダークサイドへと誘惑されていきます。

主演 ヘイデン・クリステンセン 監督 ジョージ・ルーカス
公開 2005年 時系列・エピソード 新三部作

口コミを紹介

アナキンがベイダーになってしまう経緯。ルークとレイアの誕生。オビワンがルークを連れてオーウェン(叔父さん)の所へ連れて行くところなど、全てがエピソードⅣに繋がって行くのでワクワクしてみました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

スピンオフ第一弾

この作品はスターウォーズシリーズのスピンオフの映画です。「エピソード4/新たなる希望」の直前の物語が描かれています。

 

帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪うために、反乱軍の極秘チーム「ローグ・ワン」が不可能なミッションに立ち向かいます。「エピソード4」の冒頭で、レイア姫がR2-D2に託した設計図はどのようにして入手されたのか。

 

そこには、わずかな希望をつなぐために命をかけた反乱軍戦士たちお誇り高き感動のドラマが隠されていました。

主演 フェリシティ・ジョーンズ 監督 ギャレス・エドワーズ
公開 2016年 時系列・エピソード スピンオフ

口コミを紹介

名も無き戦士達のお話です。エピソード4新たなる希望でレイア姫が最初に持っていた設計図が、どれだけの犠牲のもとにそこにあるのかがあらためてわかる物語です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還

壮大なるサーガのクライマックス

この作品は1983年に公開されあスターウォーズシリーズのエピソード6です。壮大なるサーガのクライマックス、フォースの勝利を描いた映画です。

 

帝国軍がより強力な第2デス・スターの建造を進めている中、反乱軍は総力を結集し、攻撃を計画していました。一方、ルーク・スカイウォーカーは、邪悪な皇帝の前で、宿敵であるダース・ベイダーとの最後の戦いに挑もうとしていました。

 

しかし、そこには想像もしていなかった「宿命」が待ち受けていました。ラストシーンまで目が離せません。

主演 マーク・ハミル 監督 ジョージ・ルーカス
公開 1983年 時系列・エピソード 旧三部作

口コミを紹介

35年前にあのクオリティとストーリー。登場するキャラクターも世界観も最高です。本編を含むこの前半3部作があったからこそスターウォーズは根強いファンを持つ永遠に語り継がれる映画になったのだと感じる作品。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲

正義を悪の凄まじい戦い

この作品は1980年に公開されたスターウォーズシリーズのエピソード5です。反乱軍と帝国軍の凄まじい戦いを描いた映画です。デス・スターを破壊された帝国軍は、反乱軍を容赦なく追い続けていました。

 

一方ルーク・スカイウォーカーは、反乱軍が氷の惑星ホスから撤退すると、惑星ダコバに向かいます。そこには隠れて暮らしていた伝説のジェダイ・マスターのヨーダがいまいした。

 

自身の持つフォースに目覚め、訓練する毎日を過ごしているルークですが、ダース・ベイダーはダークサイドへ引き込もうと目論みます

主演 マーク・ハミル 監督 アーヴィン・カーシュナー
公開 1980年 時系列・エピソード 旧三部作

口コミを紹介

ウォーカーやヨーダといった斬新な見せ場を新しく盛り込んでいますし、ランドの裏切りやルークの生い立ちをサプライズとして用意する辺りは憎い演出です。総合的にハイレベルに仕上がった続編となっています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望

冒険の始まりを描いた作品

この作品は1977年に公開されたスターウォーズシリーズのエピソード4です。シリーズ1作目として公開され、ここからルーク・スカイウォーカーと銀河をめぐる冒険が始まりました。銀河帝国が誕生してから19年後が舞台になっています。

 

砂漠の惑星タトゥイーンで暮らしていたルークは、長年隠れ住んでいたオビ・ワン・ケノービと出会い、反乱軍の戦いに加わることを決意します。そこでオビ・ワンはルークをジェダイへと導いていきます。

 

そして、ダース・ベイダー率いる邪悪な帝国軍に囚われたレイア姫を救出するために、ハン・ソロやC3-POやR2-D2らと共に帝国軍に立ち向かいます

主演 マーク・ハミル 監督 ジョージ・ルーカス
公開 1977年 時系列・エピソード 旧三部作

口コミを紹介

映画としては長いほうなのだと思いますが、一気に観れてしまいます。物語それ自体も面白いですし、登場人物がそれぞれキャラ立ちをしていますし、ガジェット類にも興味をそそられます。つまり丸ごと全部美味しい作りになっています。

出典:https://www.amazon.co.jp

スターウォーズ映画のおすすめ商品比較一覧表

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    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

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    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

  • 12
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    ワーナー・ホーム・ビデオ

  • 商品名
  • スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望
  • スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲
  • スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還
  • ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
  • スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐
  • スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス
  • スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃
  • スター・ウォーズ/フォースの覚醒
  • スカイウォーカーの夜明け
  • スター・ウォーズ/最後のジェダイ
  • ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
  • スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ
  • 特徴
  • 冒険の始まりを描いた作品
  • 正義を悪の凄まじい戦い
  • 壮大なるサーガのクライマックス
  • スピンオフ第一弾
  • ダークサイドの強力な力を描いた作品
  • 始まりの物語
  • ダース・ベイダーの青年時代を描いた作品
  • 新たなる伝説の幕開け
  • スカイウォーカー・サーガの完結
  • 壮絶なバトルがいよいよ始まる
  • スピンオフ第2弾
  • 日本公開30周年記念作品
  • 価格
  • 2213円(税込)
  • 3134円(税込)
  • 4980円(税込)
  • 3564円(税込)
  • 1380円(税込)
  • 2188円(税込)
  • 1380円(税込)
  • 3355円(税込)
  • 3280円(税込)
  • 3691円(税込)
  • 3564円(税込)
  • 3480円(税込)
  • 主演
  • マーク・ハミル
  • マーク・ハミル
  • マーク・ハミル
  • フェリシティ・ジョーンズ
  • ヘイデン・クリステンセン
  • ジェイク・ロイド
  • ヘイデン・クリステンセン
  • ハリソン・フォード
  • デイジー・リドリー
  • オスカー・アイザック
  • オールデン・エアエンライク
  • 監督
  • ジョージ・ルーカス
  • アーヴィン・カーシュナー
  • ジョージ・ルーカス
  • ギャレス・エドワーズ
  • ジョージ・ルーカス
  • ジョージ・ルーカス
  • ジョージ・ルーカス
  • J.J.エイブラムス
  • J.J.エイブラムス
  • ライアン・ジョンソン
  • ロン・ハワード
  • デイブ・フィローニ
  • 公開
  • 1977年
  • 1980年
  • 1983年
  • 2016年
  • 2005年
  • 1999年
  • 2002年
  • 2015年
  • 2019年
  • 2017年
  • 2018年
  • 2008年
  • 時系列・エピソード
  • 旧三部作
  • 旧三部作
  • 旧三部作
  • スピンオフ
  • 新三部作
  • 新三部作
  • 新三部作
  • 新章・続三部作
  • 新章・続三部作
  • 新章・続三部作
  • スピンオフ
  • 新三部作エピソード2と3の間

スターウォーズ映画の選び方

スターウォーズのスカイウォーカー家の”サーガ”の物語は11作品で完結しました。全9作品とスピンオフ2作品ですが、公開順・時系列・興行収入順にの選び方をご紹介します。

「知恵袋」にもスターウォーズ初心者からの観る順番の質問がたくさん

「スターウォーズに興味があるけど、実際どの順番で見たらいいのかわからない」方は多いと思われます。yahooの知恵袋にも「おすすめの順番は?」という質問がたくさんあります。

 

公開順、時系列順、人気順のどれかという解答が多いです。たくさんのスターウォーズ初心者さんが同じように悩んでいるんですね。

見る順番を公開順で選ぶ

スターウォーズシリーズを初めて見る方は、公開された順に見るのがおすすめです。公開順に見ることで、登場人物の関係や意外なつながり、設定や伏線などを楽しめます。

なぜ公開順が「時系列」ではないのか

スターウォーズシリーズは1977年に公開された「エピソード4/新たなる希望」が第1作目になります。構想段階ですでに全9エピソードがあったと言われており、なぜ、エピソード1からではなく、エピソード4から制作されたのかには、いろいろな諸説があります。

 

1つ目は、製作総指揮のジョージ・ルーカスが「一番ウケがよさそうで分かりやすいから4から作った」と言われています。うまく行けば3製作するけれども、一番ウケそうなところが失敗したら、そこで打ち切りにする予定だったそうです。

 

2つ目は、エピソード1~3は当時の撮影技術では制作が難しかったからと言われています。1970年代当時、パソコンやCGもなく手作業で製作しなければならなかったためです。エピソード4を見ると、当時の工夫が満載です。

一番最初のシリーズから見たい方には「旧三部作(エピソード4~6)」から観るのをおすすめ

スターウォーズシリーズは1977年に公開された「エピソード4/新たなる希望」が第1作目になります。新たなる希望が選ばれたのは、続編を作るためにヒットさせる必要があり、一番わかりやすく、当時の撮影技術でも製作できるからと言われています。

 

確かに映像は現在から見ると迫力に欠けるところもありますが、わかりやすいストーリーと魅力的なキャラクターが人気を呼び、大ヒットとなりました。それをうけて、1980年に「エピソード5/帝国の逆襲」が、1983年に「エピソード6/ジェダイの帰還」が公開されました。

 

これらの旧三部作は主人公青年ルーク・スカイウォーカーが、ジェダイの戦士として成長していきますドロイドのR2-D2やC-3PO、レイア姫、ハン・ソロと共に、シスの暗黒卿の帝国軍やダースベイダーと戦い、倒すという物語です。

公開順に見たい方は次に「新三部作(エピソード1~3)」を観るのをおすすめ

旧三部作の後に公開されたのが、エピソード1~3の新三部作になります。旧三部作より前の時代の話になっています。シスの暗躍により帝国が誕生するまでの様子と、ジェダイからダークサイドに堕ち、帝国軍に寝返った男ダース・ベイダーの誕生を描いています。

 

1999年に「エピソード1/ファントム・メナス」、2003年に「エピソード2/クローンの攻撃」、2005年に「エピソード3/シスの復讐」が公開されました。新三部作は少年アナキンが主人公になっています

 

アナキンはジェダイの騎士となり成長していきます。けれども物語は悲劇へと突き進んでいきます。なぜジェダイの騎士アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになったのか、ルークとレイアの出生の秘密が解き明かされます。

公開順に見たい方は「新章・続三部作(エピソード7~9)」で締めくくるのがおすすめ

新三部作の後に公開されたのが、新章である続三部作です。2015年に「エピソード7/フォースの覚醒」、2017年に「エピソード8/最後のジェダイ」、2019年「エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」が公開されました。

 

続三部作は旧三部作の30年後のお話になっています。主人公は少女レイです。崩壊した帝国軍の残党であるファースト・オーダーとそれに抵抗する組織の戦いが繰り広げられる中、レイはハン・ソロと出会い行動をともにするようになります。

 

ハン・ソロとレイアの息子である闇落ちしたカイロ・レンと、悪の皇帝パルパティーンの血を引くレイが葛藤しながらも悪に立ち向かうという物語です。

単発「スピンオフ」も見たい方は全部見終わってから観るのがおすすめ

スターウォーズシリーズのスピンオフ映画は、2016年に公開された「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」と、2018年に公開された「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」があります。どちらもエピソード3とエピソード4の間の物語になっています。

 

「ローグ・ワン」はエピソード4が始まる直前の話で、レイア姫は持っていたデス・スターの設計書をどうやって手に入れたかという物語です。シリーズの登場人物はいませんが、エピソード4につながる重要な話です。

 

「ハン・ソロ」は若い頃のハン・ソロの話です。ハン・ソロ役のハリソン・フォードではなく、オールデンエアエンライクが演じているのでファンの間では賛否両論ですが、チューバッカやランド、ミレニアム・ファルコンとの出会いが描かれています。

時系列・エピソード順で選ぶ

時系列やエピソード順に見るとストーリーが分かりやすくなります。それぞれの章が三部作からなっているので、各章順番に見るのをおすすめします。

時系列で一番最初から見たい方は「新三部作(エピソード1~3)」から観るのをおすすめ

スターウォーズシリーズは、遠い昔の遥か彼方にある銀河を舞台に、「ジェダイの騎士」と「シスの暗黒卿」の戦いを描いたSF映画です。ジェダイは「フォース」と呼ばれる特別な能力を持っており、「ライトセーバー」という光線剣を操ります。

 

新三部作は、そんなジェダイの騎士に守られ、平和な時代が長く続いていた「銀河共和国」が、邪悪なフォースの力「ダークサイド」を操るシスの暗黒卿によって崩壊する様子を描いています。ジェダイは全滅し、シスの暗黒卿が支配する「帝国軍」が誕生します。

 

ジェダイからダークサイドに堕ちたダース・ベイダーの誕生も描かれています。銀河共和国のき残りが反乱軍となって帝国軍と戦い続けていましたが、帝国軍が完成させたデス・スターという惑星を丸ごと破壊する兵器によって、反乱軍は壊滅の危機を迎えます。

公開されたのは遅くても時系列に見たい方には次に「スピンオフ2作」をおすすめ

スターウォーズシリーズのスピンオフ映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は、反乱軍のスパイが「デス・スター」の設計図を盗み出す物語です。「ローグ・ワン」というチームの一員である少女ジンが主人公になっています。

 

時系列ではエピソード3の後の話になりますが、エピソード4に直結する物語なので先に見ておいた方がいいでしょう。もう一つのスピンオフ映画ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」は若き日のハン・ソロを描いています。

 

時系列的にはエピソード3とエピソード4の間の物語になりますが、旧三部作を先に見ておいた方がより楽しめるので、エピソード4を見てから「ローグ・ワン」に戻るのもいいでしょう。

ルークが活躍する「旧三部作(エピソード4~6)」を次に観るのをおすすめ

シリーズ第1作目となる「エピソード4/新たなる希望」は、反乱軍のスパイが盗み出したデス・スターの設計図を持ったレイア姫が、船に乗り込もうとしてダース・ベイダーに攫われるところから始まります。時系列的にはローグ・ワンのすぐ後ということになります

 

主人公であるルーク・スカイウォーカーは、レイア姫やハン・ソロと出会い、反乱軍に身を投じることになります。やがて自分の中にジェダイの血が流れていることを悟ったルークは、かつてのジェダイの長老ヨーダのもとで修行に励みます。

 

そして、宿敵であるダース・ベイダーと戦う日を迎えます。ところが、ルークを待ち受けていたのは、予想もしていなかった宿命だったのです。帝国軍との戦いの結末はどうなるのでしょうか。

エピソード6の後の時代「新章・続三部作(エピソード7~9)」を最後に観るのをおすすめ

新章である続三部作は、旧三部作から30年後が舞台となっています。カイロ・レン率いる帝国軍の残党であるファースト・オーダーは、消えたとされる最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの行方を追っていました。

 

少女レイは謎のドロイドBB-8とストームトルーパーの脱走兵フィンと出会ったことにより運命が一変、新たなフォースの物語が始まります。フォースが覚醒したレイはルークのもとで修業を重ね、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンとの決戦に挑んでいきます。

面白いエピソードや評価の高さ・興行収入で選ぶ

とりあえず面白そうなところだけを見てみたい方には、興行収入が高いものと評判の面白いエピソードのものをおすすめします。

大ヒット作を見たい方なら「興行収入」に注目

スターウォーズ映画を観るときに安定の面白さや話題性を求めるなら、作品の興行収入で選ぶのもおすすめです。世界的に大ヒットした作品なら定評があり、安心して観ることができます。

 

スターウォーズシリーズは映画界の中で記録的な興行収入を獲得していますが、売り上げが高い順に「エピソード7/フォースの覚醒」「エピソード1/ファントム・メナス」「エピソード3/シスの復讐」となります。

スターウォーズの大事なシーンを押さえたければ「面白いエピソード」に注目

スカイウォーカー・サーガの中で、人気のエピソードは「エピソード3」「エピソード5」「エピソード6」です。中でも最高傑作と言われているのは「エピソード5」です。

 

「エピソード3」では、師匠であるオビ・ワンと闇落ちしてしまったアナキンとの戦闘のシーンがハイライトになっています。「愛してたのに!」というオビ・ワンの叫びと一撃を受けて溶岩の中に落ちていくシーンは胸を切り裂かれる気分がするでしょう。

 

「エピソード5」は、ルークがジェダイの戦士として成長し、ダース・ベイダーが「私がお前の父親だ!」と告げるシーンは胸アツです。「エピソード6」はその親子対決で、息子をかばってダース・ベイダーが死んでいくシーンは親子愛にあふれています。

「相関図」や「キャラクター」を調べて「好きなキャラクター」が出てくるエピソードに注目

相関図やキャラクターを予習し、気になるキャラクターやロボット・ドロイドが出てくるエピソードから選ぶ方法もあります。多種多様なキャラクターがいるので、推しキャラ中心に見てみるということです。

 

スカイウォーカー・サーガとして11作品あり、たくさんの伏線やキャラクター同士の繋がりもあります。全部見て理解するには時間が限られているのならば、推しキャラクターや友人たちが話していたエピソードだけとりあえず見てみましょう。

 

例えばダース・ベイダーとルークが気になるならばエピソード5・6、BB-8がかわいいと思うのならばエピソード7~9という風です。また時間ができた時にその続きやその前からの繋がりを見るといいですね。

スターウォーズシリーズのおすすめポイント!【ネタバレ注意】

ランキングや選び方で、少しずつエピソードをご説明しましたが、ここからはもう少しスターウォーズファンがおすすめする押さえておきたいポイントをご紹介します。

旧三部作(オリジナル・トリロジー)のおすすめエピソードは?

”遠い昔、遥か遠くの銀河系の話”の始まり、オリジナル・トリロジーとも呼ばれる旧三部作です。時系列で言えば、真ん中部分で正直CGがなく映像も古いです。

 

ですが、おすすめエピソードの総選挙をしてみると、この旧三部作からランクインするエピソードは多く、今でも根強いファンが多い旧三部作です。

メインキャラクターが出会うシーンがおすすめポイント”エピソード4/新たなる希望”

レジスタンスのパイロットになりたいというルーク・スカイウォーカー少年が、R2-D2とC3-POというドロイドとの出会いから始まります。そこにはジェダイの戦士オビ・ワン・ケノーピ宛のレジスタンスのリーダー・レイア姫からのメッセージがありました。

 

ルークにフォースを感じたオビ・ワンは、ハン・ソロと一緒に反乱軍としてデス・スターを破壊しに行きます。そこで、オビ・ワンはダース・ベイダーと戦い、倒されてしまいます。ここから帝国軍対反乱軍の戦いが幕を開けるのです。

 

スターウォーズシリーズの基礎となるエピソードで、相関図の中心になるキャラクターのほとんどが登場しています。デス・スターを破壊して、勲章をもらうシーンの晴れやかな顔が印象的です。

おすすめポイントが2つ・シリーズ最高の声”エピソード5/帝国の逆襲”

ルークがヨーダの元で修行し、ジェダイの戦士として成長してくという物語のエピソード5ですが、2つのおすすめポイントがあります。

 

1つ目は、ハン・ソロとレイアとの恋愛模様。いつも反目し合う2人ですが、いつしか恋に落ちています。後半ダース・ベイダーに捕らえられた2人が、ハン・ソロが凍らされる時に告白するシーンはおすすめポイントです。

 

2つ目は、ダース・ベイダーとルークが戦かうシーン。ルークが右腕を切り落とされ、左手一本で捉まっている時に「私がお前の父親だ」とダース・ベイダーが告白するシーンと、それを聞いたルークが「NO」と答えて奈落に落ちるシーンは一番のおすすめです。

ダース・ベイダーがライトサイドに戻るシーンがおすすめ”エピソード6/ジェダイの帰還”

オリジナル・トリロジーもエピソード6で完結します。ハン・ソロを助けに行くところから始まり、レイアとルークの2人が双子であったこと、ヨーダの死と怒涛の展開からのダース・ベイダーとルークとの最後の決戦がおすすめポイントです。

 

ルークを暗黒面に引き入れたいパルパティーンことダーク・シディアスの前で戦う2人。父親をジェダイの戦士に戻したいルークはダース・ベイダーの右腕を切り落とします。最後にライトサイドに戻ったダース・ベイダーはパルパティーンを倒します

 

「僕はジェダイだ。父もそうだ」と叫ぶルークと、死の直前にマスクを外して素顔で親子の時間を束の間過ごすダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカー。ライトサイドに戻ったアナキンのおかげで、平和がおとずれます

新三部作(プリクエル・トリロジー)のおすすめポイント

プリクエルとは前日談のことです。なぜジェダイの戦士だったアナキン・スカイウォーカーがダークサイドに落ちたのかという物語です。そのおすすめポイントはこちら。

ジェダイの戦士の一員としてアナキンが認められる”エピソード1/ファントム・メナス”

ナブーという惑星を助けるために向かったジェダイの戦士クワイ・ガン・ジンとオビ・ワン・ケノービ。女王アミダラを救出しようとした時、奴隷の少年アナキンと出会います。アナキンはヨーダと同じくらいフォースがあると判断されます。

 

アナキンは得意なポッドレースで勝利し、奴隷から開放されてジェダイの戦士となるべく、親元から離れます。けれどもジェダイの評議会は”大きすぎる””精神的に弱い”と認めません。ナブ-に戻ったアミダラと3人は、アナキンの力で戦闘に勝利します。

 

クワイ・ガン・ジンとオビ・ワンの前にダース・モールが現れ、クワイ・ガン・ジンは殺害されます。ダース・モールを倒したオビ・ワンはアナキンを弟子として受け入れます

アナキンとパドメの禁断の恋から狂気の兆し”エピソード2/クローンの攻撃”

何者かの企てで爆破されそうになったアミダラに、オビ・ワンとアナキンが護衛につくようになります。幼い頃、アミダラに一目惚れしていたアナキンは恋愛禁止の掟を破り、隠れて愛を育みます。

 

オビ・ワンは分離主義帝国がクローン軍を作っていたことをつきとめ、元ジェダイのドゥークー伯爵に囚われます。一方アナキンは、母が死ぬ悪夢を見続け、正気を失い母が死ぬ原因になった人々をライトセーバーで皆殺しにしてしまいます。

 

その後オビ・ワンを救出に向かうが逆に捕らえられ、死刑にされるところをクローン兵を率いたジェダイの一団に助けられます。ドゥークーはダーク・シディアスと合流し、戦争の準備としている一方、アナキンはパドメと結婚します。

アナキンがオビ・ワンと対決しダース・ベイダーへ”エピソード3/ シスの復讐”

銀河王国の皇帝パルパティーンと分離勢力との戦いは続いていて、少しずつパルパティーンが暗黒卿ダーク・シディアスとしての裏の顔を覗かせていきます。どうしてもジェダイ・マスターとして認められず悶々とするアナキンはパルパティーンに相談します。

 

パドメから妊娠したと告げらてからパドメが死ぬ悪夢をみだし、さらにストレスにさらされるアナキンはヨーダに相談しても助けてもらえず、そこに付け込み、暗黒面に来たら助けられると誘うパルパティーン。そして暗黒面へと落ちます。

 

アナキンとオビ・ワンが戦い「愛してたのに!」というオビ・ワンの言葉とともにアナキンは溶岩の中に落ちていきます。その怪我のためにダース・ベイダーの鎧を着用するのですが、その2人の色々な思いが重なった戦いがおすすめポイントです。

続三部作(シークエル・トリロジー)のおすすめポイント

製作は新三部作から10年後、舞台設定はジェダイの帰還から30年後です。前6作から待ちわびた熱狂的なファンが多く、記録的興行収入でした。

新たな主人公やドロイドの出会いとハン・ソロの死”エピソード7/フォースの覚醒”

帝国軍の残党がファースト・オーダーを設立、レイアはレジスタンスを設立しました。ハン・ソロとレイアの息子カイロ・レン(本名ベン・ソロ)はダース・ベイダーに憧れファースト・オーダーを率いてます。

 

ファースト・オーダーもレジスタンスも銀河系支配の鍵を握るルークを探しています。奴隷の少女レイは、ルークの地図を持つBB-8、寝返ったトゥルーパー兵フィン、ハン・ソロと出会い、レジスタンスに加わり戦闘に加わります。

 

我が子を救いたいハン・ソロはカイロ・レンと戦いますが、ライトセーバーで一刺しにされてしまします。ルークのライトセーバーでレンとカイロは戦い、フォースが覚醒したレンがカイロを倒し、その後ルークと出会います。

ルークの死が見どころ”エピソード8/最後のジェダイ”

このエピソードは、スターウォーズシリーズの中でかなり酷評されています。ファースト・オーダーとレジスタンスとの戦いを描いたエピソードですが、その内容が中途半端でファンから突っ込みまくられています。

 

最初はレイの弟子入りを断るルークですが、レイのフォースを認め、弟子入りさせます。そしてレンが闇落ちした経緯を話します。一方カイロ・レンはレイアの乗った宇宙船を爆破し、一度死んだレイアはフォースの力で生き返ります。

 

ファースト・オーダー最高指導者スノークに囚われたレイに、レンに一緒に暗黒面で戦おうとスノークを倒します。最高指導者に成り代わったレンを倒すためにルークはファースト・オーダーと戦い、ついに力尽きてしまいます。

スカイウォーカー家の終焉”エピソード9/スカイウォーカーの夜明け”

長かったスカイウォーカー家の物語の最終章です。こちらもファンの間では色々言われています。レジスタンスがファースト・オーダーを倒すというエピソードです。

 

エピソード6で殺されたパルパティーンが復活していることがわかり、ファースト・オーダーの指導者カイロ・レン、レジスタンスの戦士レイとが戦います。レイアの声が聞こえたすきにレイはレンを倒し、フォースの力で生き返らせます。

 

ハン・ソロのビジョンでレンはライトサイドに戻り、レイの後を追ってパルパティーンを倒しにいきます。死闘の末パルパティーンを倒しますがレイは死に、今度は瀕死のレンが生き返らせます。そしてレジスタンスが勝利し、平和が訪れます

スターウォーズ10は製作されるの?

スカイウォーカー・サーガは9作で完結しましたが、新しいシリーズは製作されるのでしょうか。スターウォーズファンならば気になるところです。

スカイウォーカーの夜明けの続編は製作されない

1連のスカイウォーカー・サーガは、「スカイウォーカーの夜明け」で、カイロ・レンとレイの2人の力が合わせてファースト・オーダーやパルパティーンを倒したことにより、完結しました。

 

そのことから、エピソード10という続編は作られません。けれども、ディズニーはスターウォーズシリーズはまだ製作していくようです。今までに登場した人物のスピンオフや、全く新しい新シリーズの製作発表がされています。

ディズニープラスでマンダロリアンの実写ドラマを公開

「エピソード6/ジェダイの帰還」から5年後、「エピソード7/フォースの覚醒」から25年前の物語です。賞金稼ぎマンダロリアンがザ・チャイルドを守る話で、ディズニープラスにて2シーズン実写ドラマとして配信されました。

 

帝国につながる集団からザ・チャイルドを捕獲する依頼を受けた賞金稼ぎマンダロリアンが、ザ・チャイルドがヨーダと同じ種族でそのフォースの力に驚き、同じ種族に返そうとするというあらすじです。

 

2021年12月から3シーズン目が配信予定されています。その2シーズン目に登場するジェダイのアソーカ・タノを主人公にした実写ドラマの配信予定も発表され、ますます目が話せないドラマになっています。

ディズニープラスが新作の予定を発表

新作10作配信予定が発表され、2023年の12月「Rogue Squadron」が全米で公開されることが決まっています。これは「スカイウォーカーの夜明け」よりも前の時代で、映画に登場していた戦闘機Xウイングやスノースピーダーに乗るパイロットの話です。

 

ディズニープラスではアニメシリーズも2作品配信され、実写ドラマでは「マンダロリアン」に登場したアソーカのドラマ「Star Wars: Ahsoka」を近日、「ローグ・ワン」に登場したアンドーのドラマ「Star Wars: Andor」を2022年に配信します。

 

そして最近では「エピソード3/シスの復讐」から10年後のオビ・ワンのドラマの配信も決定しました。そこにはダース・ベイダーも出演予定ということで、ファンの話題の中心になっています。

映画館で見逃したディズニー映画や傑作をもう一度

2012年に、スターウォーズシリーズを製作するルーカスフィルムを買収したディズニー。東京ディズニーランドにはスターウォーズの世界観を再現したアトラクションもあり、スターウォーズ好きの方の中には、ディズニーファンも多いのではないでしょうか。

 

そんな方のために、こちらの記事ではおすすめのディズニー映画を紹介しています。ディズニー映画には子供から大人まで楽しめる作品が多いので、改めてチェックしてみてくださいね。

まとめ

スターウォーズ映画の人気おすすめランキングと選び方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?まだ見たことがないという人は、この記事を参考にして、壮大なスケールで描かれるスターウォーズの世界観をぜひお楽しみください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月20日)やレビューをもとに作成しております。

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