【プロ監修】アコギの人気おすすめランキング13選【弾きやすいフォークギターも!】

ステイホーム中の趣味として人気のアコギですが、初心者向けモデルから、中級者や上級者に人気の5万〜のモデルまで多種多様な商品があり、購入に迷ってしまいますよね。この記事ではアコースティックギターの選び方と、おすすめ商品をランキング形式で紹介します。

お手頃価格で長く使い続けられるアコギをゲットしよう

ステイホームで自宅にいる時間が長くなり、新たな趣味として楽器を始める方が増えています。その中でも人気なのがアコギで、他の楽器より音が大きすぎず、自宅でも気軽に歌いながら楽しめるのが魅力です。でもいざ購入しようとすると種類が多すぎて迷いますよね。

 

初心者向けの安いものから、10万円を超える高額なものまでたくさんありますが、アコギの音色は使われている木の素材によって大きく変わります。サイズ・価格・色だけではなく、素材にも注目して選べば、自分好みの音色を奏でるアコギに出会えるはずです。

 

そこで今回は真実のアコギアドバイザーであるしょーじさんに監修していただきました。こだわりのアコギを探すための選び方を紹介し、予算と譲れないポイントのバランスを取りながら、おすすめのアコギランキングを紹介します。

真実のアコギアドバイザーおすすめ商品をご紹介

専門家プロフィール画像
取材協力

真実のアコギアドバイザー twitter:@shoji_lukas

しょーじ

15歳の時に「ブリーフ&トランクス」に憧れてアコギを購入。

その後、路上ライブやライブハウスでの音楽活動の傍ら大手楽器店2社と有名楽器商社で11年間楽器業界に従事。楽器店オーダーモデルの企画等に携わる。

とある国内ブランドのギターをとんでもない本数販売したというふわっとした記録でメーカー様より名前入りの盾を頂戴する。自身が企画し10本のみ製造したギターを後になって欲しくなり中古市場を日々チェックするも、最高のアコギだった故に未だにその姿は発見できず。

しょーじさんおすすめの選び方

アコギの選び方

①製造国はどこか?

②弦長(スケール)は?ナットからサドルまで距離は長いか、短いか。

③ボディの大きさは?ドレッドノート?オーディトリアム?

④木材は何を使っているか?

⑤憧れのミュージシャンがどんなギターを使っているか?

製造国はどこか?

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しょーじさん

低価格帯は中国や韓国、インドネシアなどで、高価格帯はアメリカ・メキシコ・日本などです。

アジア諸国でOEM製造されたギターの魅力は価格の手ごろさです。手ごろに購入できますが、弾きやすさ、音の良さでは劣るのは事実です。

それ故に一番「挫折しやすい」とも言えます。出来る限り、演奏性の良いものを選んだ方が続けやすいのは言うまでもありません。

弦長(スケール)・弦高は?ナットからサドルまで距離は長いか、短いか。

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しょーじさん

弦長・弦高は弾きやすさに直結するポイントです。

長いとはっきりとした音色が心地いいのですが、フレット間の幅が広くなるため、弾きにくく感じるかもしれません。

短いと演奏性は向上しますが、音色が少々べちゃっとした印象になります。

ご自身の身長や手の大きさなどに合ったアコギを選ぶことをおすすめします。

ボディの大きさは?ドレッドノート?オーディトリアム?

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しょーじさん

ボディが大きいとパワフルな音量、ずっしりと太い低音が鳴ります。

ボディが小さいと音のまとまりがよく、小さいボリュームで弾いても気持ちよくなります。また、ボディが小さいほうが抱えやすいというのもポイントです。

木材は何を使っているか?

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しょーじさん

単板は音が良く、合板は強度に優れ湿度の影響を受けにくいという特徴があります。

アコギは木材の違いがそのまま音の違いに直結します。表板と裏・側板の木材の組み合わせでどんな音が鳴るのか傾向がわかります。

憧れのミュージシャンのギターと同じ木材を使用しているものを選ぶ、なんてのもいいと思います。よく使われる材はスプルース(松)、シダー(杉)、ローズウッド、マホガニー、メイプルなどです!

憧れのミュージシャンがどんなギターを使っているか?

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しょーじさん

憧れのミュージシャンと同じ木材のものを買う、これで表現したい音に一歩近づけますが

ただ色や形が似ているだけでもモチベーションが上がります

そのギターでステージに立つ自分を想像すると自然と楽しくなりますね!

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編集部

初心者・中級者・上級者がそれぞれ1番注意するべき点は何ですか?

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しょーじさん

初心者の方は「初心者向け」という言葉はギター業界では弾きやすさという意味ではありません。良いギターの方が弾きやすい、ということを念頭に入れ予算を設定していただきたいです。

中級者・上級者方は自分がどんな演奏をしたいか、それに合ったギターは何なのかを意識して選んでいただきたいです。ブランドやイメージにあまりとらわれすぎない事も大切です。

【しょーじさんおすすめ!】アコギ5選

ズバリ日本最古のアコギに思いを馳せて、侍魂をぶつけたいならコレ!

日本で最初のアコギはヤマハの「FG-180」モデルだといわれています。その「FG-180」の魅力を踏襲しつつ、最新の技術とヤマハの職人魂で産まれたのがこのFG5です。シャープな印象を与えるデザインで人気があります。

 

ヤマハのロゴもおしゃれです。他のどのメーカーにも出せない、国産ギターサウンドの代名詞ともいえるパワフルなサウンドが特徴で 演奏性も非常に高く、玄人にはたまらない魅力があります。

トップ材 シトカスプルース単板 サイドバック材 -
オリジナルジャンボシェイプ 弦の長さ -
4位

タカミネ

Takamine PTU541C N エレアコ タカミネ アコースティックギター

エレアコの王様メーカーの10万円台で購入できる名品ギター

タカミネはエレアコの王様として安定した品質の高さを誇っており、世界中のミュージシャンがステージの相棒に選んでいます。中でもスプルースとローズウッドの組み合わせで表裏板が単板を採用しており、生音でも十分楽しめる頼れる逸品です。

 

電装部分のアップグレードが容易で、ご自身の成長に合わせて使い続けられるブランドといえます。10万円程で購入でき、十分なボディのサイズ感に加えピッグガードがないので、すっきりしたデザインが好きな方にもおすすめできるアコギです。

トップ材 スプルース サイドバック材 ローズウッド
オリジナルボディ 弦の長さ 644㎜
3位

Martin(マーチン)

アコースティックギター Standard Series D-28

30万円程度で手に入る全世界の憧れのギター

全てのアコギの基準とされるほど「アコギと言えばこれ」とされています。世界中のプロミュージシャンが使用しており、今までもそしてこれからも憧れの1本であり続ける名品です。

 

1世紀の永きに渡り改良され続けているD-28は、ギターの歴史と最新技術の進化要素が含まれています。30万円程度で購入できるのに、高級なヴィンテージの雰囲気と、弾きやすい演奏性を提供してくれる1本は持っておきたいギターです。

トップ材 スプルース サイドバック材 ローズウッド
ドレッドノートタイプ 弦の長さ -

騒音を気にせずガッツリ練習できる逸品

近年自宅で思いっきり楽器が弾ける方はそう多くいません。 この「SLG-200S」はサイレントギターで生音が非常に小さいのですが、ヘッドフォンからは迫力のアコギサウンドが楽しめます。

 

プロミュージシャンがステージで使用した例もあるほどそのバランスのとれたサウンドは素晴らしく、もちろんアンプなどから音も出せるのでエレアコとしても末永く愛用できる1本です。

トップ材 マホガニー サイドバック材 マホガニー
- 弦の長さ 634㎜

1本目を長く使いたい方はこちら

純国産メーカー「K.YAIRI」の中でも初心者におすすめなのがこちらのアコギです。ネックも握りやすい太さで、ボディの鳴りもよく気持ちよくギターの演奏を楽しめます。

 

通常サイズのギターとミニギターの中間的な大きさで初心者でも扱いやすいのが特徴です。本格的にフルサイズのギターを購入した後でも、気軽に弾けるセカンドギターとして十分活躍しますし、サイズ感は絶妙としか言い表せません。

トップ材 シダー単板 サイドバック材 リンデン合板
ミニギタータイプ 弦の長さ 599㎜
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編集部

しょーじさんのベストギターとその特徴を教えてください!

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しょーじさん

今メインで使っているギターはTakamineのオーダーメイドです。

表板にベアクロウという模様の入ったエゾ松を使っているのですが工場までお邪魔して、タッピング(ノックしてサウンドを聞き比べる)して一番音が軽やかに響くものを選定しました。

裏・側板はマダガスカルローズウッドという音響特性に優れた材を採用しネックはワンピースネックといい、つぎはぎの無い1本竿のネックです。ここまでこだわってもまだ欲しいアコギが沢山あるので、アコギは奥が深いです(笑)

アコギを選ぶときに注目すべきポイント

アコギには価格や特徴の違う商品が数多くあるので、アコギの種類・タイプ・作り・素材・付属品などに注目して選び方のポイントをご紹介します。

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しょーじさん

初心者セットでの購入はおすすめしません!必要なのは以下のものです。

・ギター本体(ケースはほぼ付属します)

・カポタスト

・ピック

・チューナー

必要なものに絞って、本体の予算をなるべく確保していただく方が間違いないと思います。

とりあえず知っておくべきアコギの種類

アコギは得意としているジャンルや弦の種類の違いで大きく3つに分けられます。ここではフォークギター・クラシックギター・エレアコの3種類をご紹介するのでご覧ください。

弾きやすいアコギギターなら「フォークギター(フラットトップギター)」がおすすめ

一般的にアコギと呼ばれているのがフォークギターです。ギターの表面が平らで、スチール製の弦がキラキラした音を奏でます。大きめのドレッドノートタイプや、ボディが引き締まったフォークタイプなどタイプ多くがあり、商品の種類が豊富なのも特徴です。

 

またタイプの違いや奏法によって鳴る音が変わるので演奏する楽しさがあります。ロックやポップス・フォーク・ブルースなどさまざまなジャンルの音楽に対応でき、弾きやすいアコギギターなのも大きな魅力です。

優しい音色が好みなら「クラシックギター(ガットギター)」がおすすめ

クラシックギターはナイロンの弦を使った優しく柔らかい音色が特徴のギターを指します。クラシックとフラメンコの2種類があり、ピックを使わずに指で弾いて演奏するのが主流です。ガット製の弦を使っていた時代もあったためガットギターともいわれています。

 

名前のとおりクラシック音楽に用いられる場合が多く、そのほかにもジャズ・ボサノヴァ・フラメンコなどのジャンルで使用されていますので要チェックです。以下の記事では、クラシックギター弦の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

バンド用なら「エレクトリックアコースティックギター(エレアコ)」がおすすめ

アコギにマイクを仕込んだものを、エレクトリックアコースティックギター(エレアコ)といいます。基本的には普通のアコギと同じですが、アンプに繋げられるので、ライブなど人前でギターを演奏する際に、音を増幅させたり加工したりしたい方にぴったりです。

 

弦はアコースティックギター弦でも、エレキギター弦でもどちらを張っても問題ありません。お手頃価格ではありますが、マイクが仕込まれている分、一般的なアコギよりも値段は高めになっています。

 

以下の記事では、FenderやOvationといった人気ブランドのエレアコを中心に、おすすめの商品をランキング形式でご紹介しています。是非チェックしてみてください。

ギタータイプで選ぶ

アコギにはいくつかのタイプがあり、ここではドレッドノートタイプ・フォークタイプ・ミニギタータイプの3つに分けてご紹介します。

幅広い楽曲が演奏できるので初心者には「ドレッドノートタイプ」がおすすめ

ドレッドノートタイプはウェスタンタイプとも呼ばれ、形が大きくくびれが少ない形状が特徴で、最も標準的なサイズをいいます。低い音から高い音までバランスよく鳴り、迫力のあるサウンドが魅力です。ストローク中心の力強い演奏に向いています。

 

適応する音楽のジャンルが幅広いので、まだアコギでどんな演奏をしたいか決まっていない初心者におすすめです。ただ女性やお子様にはサイズが大きく感じる可能性があるので、小柄な方は検討が必要です。

女性にも弾きやすい小さめサイズなら「フォークタイプ」がおすすめ

フォークタイプは小さめで、くびれが深い形状が特徴です。高音の伸びがいい繊細で美しいサウンドが魅力で、アルペジオなどの指弾きに向いています。女性で小柄な方や音量よりも弾きやすいタイプを重視する方の1本目のアコギにおすすめです。

 

またフォークタイプにはドレッドノートタイプより一回り小さい000(トリプルオー)・最も小さいサイズの00(ダブルオー)・ドレッドノートとオーディトリアムの中間的なOM(オーエム)といったモデルがあります。体格や演奏スタイルに合わせて選びましょう。

お子さんの初めてのアコギには「ミニギタータイプ」がおすすめ

ミニギタータイプはドレッドノートタイプやフォークタイプより1〜2回り小ぶりのサイズが特徴です。弦を抑える力も最低限でよいため、体が小さいお子さんや腕力のない方の初めてのアコギに向いています。音も小さめで周りへの騒音が気になる方にもおすすめです。

 

小ぶりなサイズで持ち運びやすく、キャンプなどアウトドアでの演奏にも向いています。旅行や持ち運びに便利な小さめサイズのアコギをお探しの方にぴったりです。ぜひチェックしてみてください。

しょーじさんの画像

しょーじさん

初心者で気にすべきは弾きやすさだと思います。ただ、音の物足りなさは永遠に消えないと思いますよ。こればかりは僕もいまだにあります。

ギター板のつくりで選ぶ

アコギの頑丈さや音の響き方はギター板のつくりによって変わるため、ここではオール合板・トップのみ単板・オール単板の3つに分けてご紹介します。

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しょーじさん

単板のほうがいい、と断言していることがありますが決してそんなことはありません。もちろんサウンド面では単板の方が優れますが、安い価格帯の単板はトラブルが多いのも事実です!知らぬ間に弾きづらくなっていることもあり、それが挫折にもつながるので単板にこだわる必要はありません

5万円以下で価格が安いものを求める方には「オール合板」がおすすめ

ギターのボディは表面のトップ・裏面のバック・側面のサイドに分けられ、全ての部分に薄い板を重ね合わせた合板を使用しているものをオール合板と呼びます。オール合板のボディは温度の影響等を受けにくく、耐久性の高さと価格が安いのが特徴です。

 

合板に接着剤を使用しているため、音や弦の振動が単板により伝わりにくいのがデメリットといえます。とはいえ大きく音が劣るわけではないので、価格を重視して選びたい方や、5万以下のお手頃価格でお探しの初心者の方にはオール合板がおすすめです。

10万~の製品もあるが音色と価格のバランスをとるなら「トップのみ単板」がおすすめ

多層構造になっていない1枚の板を単板と言います。音色と価格のバランスがとれたアコギをお探しの方は、音の響きに影響するトップにのみ単板を使用し、サイドとバックに合板を使用したトップのみ単板がおすすめです。10万~20万の価格帯もあります。

音色の違いが判る中級者以上は30万以上の高価な「オール単板」がおすすめ

音響特性に優れた単板材を、トップ・サイド・バックの全てに使用したギターをオール単板と呼びます。合板より重量が軽く振動が伝わりやすいため、音色がよく響くのが魅力です。音質や響きにこだわって選びたい方はチェックしてみてください。

 

ただ一般的な商品で30万円以上と価格が高くなるので、気軽にアコギを始めたい方には不向きです。高額なものが多いため、中級者以上の音の違いが判る演奏者になってからの購入をおすすめします。

表面の木材質で選ぶ

アコギを選ぶ際は、木の材質にも注目しましょう。ここでは、トップ材・サイド・バック材・指板材の3つに分けて選び方のポイントをご紹介します。

アコギの音の響きにこだわるなら「トップ材」に注目

アコギの表面に使われている木材をトップ板と呼びます。アコギの音の響きにこだわるなら、トップ材の種類や価格に注目して選びましょう。トップ材の種類や質によって音の響きが変わるだけでなく、価格にも大きく影響を与えます。

 

トップ材の中で最もポピュラーなのがスプルース(松)で、輪郭のはっきりしたクセのないバランスの良いサウンドが特徴です。またシダー(杉)は素朴な音色で音量が豊なのが特徴で、トップ材でそのギターの音色の大部分が決まります。

強く出したい音域があるなら「サイド・バック材」をチェックしよう

サイドやバックに使われている木材は、木の種類によって低音域・中音域・高音域などの得意な音域が変わってきます。トップ材に比べると音への影響は少ないですが、音にこだわりたい方は、サイド・バック材にも注目して選ぶと満足のいく音に出会えるはずです。

 

代表的な木材には、ローズウッドとマホガニーがあります。ローズウッドはサイド・バック板に多く使用されている木材で、重厚な中低音が特徴です。マホガニーは軽やかで明るいホッとするような中音域を強く鳴らせるのが魅力なのでチェックしてみてください。

音色の好みがあるなら「指板材」に注目しよう

弦が張られている細長い部分を指板と呼びます。基本的に塗装がされていないので、乾燥での傷みを防ぐため、定期的にメンテナンスが必要です。指板材で代表的なのはローズウッドとエボニーがあります。音色の好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

 

豊かなアコギらしい柔らかい音色が好きな方はローズウッドがおすすめで、はっきりとした音が好みの方にはエボニーがおすすめできます。エボニーはローズウッドより乾燥によるひび割れが出やすいので、オイルなどでメンテナンスをしっかりしましょう。

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編集部

ギターに使われている材料でどれほど音や傷み具合が変わるのでしょうか?

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しょーじさん

音はまったく別モノになります。

この材とこの材の組み合わせならこんな風に鳴るのかな、などを想像するのもアコギならではの楽しみ方ですね。

傷み具合の観点で言うと、良いものは100年以上使えますよ。悪い方で行くと、店員時代入荷して半年で廃棄処分したこともあります(笑)

メーカーで選ぶ

アコギを取り扱っているメーカーは数多くあります。ここでは代表的なK.ヤイリ・ヤマハ・マーティン・タカミネ・フェンダーの5つをご紹介します。

国内工房でのハンドメイドにこだわった国産ギター「K.ヤイリ」

岐阜県内の工房で30人前後の職人の手により製作されるヤイリギターは、海外ミュージシャンにも愛用者が多く、世界中から愛される国産のブランドです。別でS.Yairiがありますがこれは全く別のメーカーですので気を付けましょう。
 
入門モデルからすべて国内で製造されており安心して購入できます。メンテナンス等のアフターケアが手厚いのも「K.ヤイリ」の魅力です。似ている名前のブランドも存在するため、購入の際はよく確認しましょう。

安定した音質を求めるなら信頼のブランド「yamaha(ヤマハ)」

安定した音質で信頼できるブランドのアコギをお探しの方は、老舗ヤマハをチェックしてみてください。低価格帯でもヤマハの高い製作技術と厳しい検品のもと製造されているので、迷ったらヤマハにしておくと安心です。

 

ヤマハといえば電子ピアノも人気です。以下の記事では、ご家庭で気軽にピアノを楽しめる電子ピアノのおすすめ商品をランキング形式でまとめ、選び方のポイントをわかりやすく解説しています。ぜひチェックしてみてください。

デザインやカラーがかわいい「マーティン」

現在のアコギの形を作った、元祖と言えるアメリカのブランドです。またトップブランドとしても親しまれています。デザインやカラーがかわいいのも特徴です。有名なトップアーティストがライブで使うギターとしても知られています。
 
世界中でコピーモデルが製造される等人気が高く、長時間弾いても弾き疲れしない穏やかで優しい音色が好みの方におすすめです。安価なモデルも展開しており購入のハードルがグッと下がりました。憧れのマーチンでギターライフを満喫してみてください。

世界中のステージで活躍する実はアコギも充実「ギブソン」

最新鋭の機械と熟練の職人技を駆使して製造されるのが「ギブソン」です。国内ではエレアコが有名ですが実はアコギも充実しており、10万円台から国産のオール単板モデルが購入できます。型番が「SA」から始まるものがエレアコでないモデルです。

エレキギターのノウハウを活用!ピックアップが充実している「fender」

エレキギターで有名なfenderは、実はアコギも制作しています。エレキギターの制作で培ったノウハウを用いられ、ピックアップなどエレキギターを普段使っている方でも持ち替えやすいように制作されているのが特徴です。

国産の周りから一目置かれるギターが欲しい方は「Morris」がおすすめ

Morrisは長野県松本市のメーカーです。熟練の技で作り上げるLUTHIER MADEシリーズを使えば周りから一目置かれます。またハンドメイドシリーズと同様に、妥協を許さずに作った廉価版のアコギも販売されているので初心者でも購入しやすいです。

チューナーやピックなどの「付属品」をチェック

ギターを買って演奏したいけど道具を用意するのが面倒な方には付属品付きの商品がおすすめです。大体のセットには入っているのですが、チューナー・カポタスト・ピックの3つが入っているセットを選ぶようにしましょう。

おしゃれなものなら「デザイン・カラー」をチェック

アコギを買う上でかなり重要なポイントになるのがデザインとカラーです。見た目の良さは練習のモチベーションにつながります。アコギはボディがシンプルなものが多いので、個性のあるアコギを選びたいときはピックガードが特徴的なものを選びましょう。

 

アコギに多くみられるカラーである、オレンジと黒のグラデーションのデザインは、サンバーストといって玄人的な雰囲気を醸し出します。黒や白色はロックテイストな演奏をする方におすすめです。

初心者さんは中古品も視野に

どんなギターが自分に合っているかわからない初心者さんや1本目を購入する方は、中古品も視野にいれてみてください。ダメなら諦めがつくお試しできるような安価なものもありますし、大切に使われてきたお値段以上の性能を発揮してくれるものもあります。

【編集部厳選!】アコギの人気おすすめランキング8選

くつろぎながら使いたい体にフィットするドレッドノートタイプ

こちらの商品はドレッドノートタイプのアコギでありながらくびれが若干深めで、一般的なドレッドノートタイプよりも体にフィットさせて演奏できるのが特徴です。4色展開がありカラーバリエーションも豊富でお好きな色のアコギを選べます。

 

トップ材はポピュラーなスプルースで、サイド・バック材はサペリとマホガニーを使用した美しい仕上がりです。全体をつや消し加工で仕上げた、マットな質感が魅力的なギターなのでぜひご覧ください。

トップ材 スプルース サイドバック材 サペリ
ドレッドノートタイプ 弦の長さ 650mm

温かさを感じる音が鳴る小柄な女性でも弾きやすいアコギギター

こちらの商品はノーマルサイズのボディにミディアムスケールを採用した、一般的なフォークタイプよりも弦が短いのが特徴のアコギです。小柄な方でも弾きやすいアコギギターなため女性の方やお子様用のアコギをお探しの方におすすめできます。

 

バックが膨らんだラウンドバックになっており、倍音成分が強調され、音量や響きが増幅された音を演奏できるのがポイントです。シンプルなデザインで、深みのあるあたたかい音色のアコギを探している方はこちらをチェックしてみてください。

トップ材 マホガニー サイドバック材 マホガニー
フォークタイプ 弦の長さ 628mm
しょーじさんの画像

しょーじさん

ボディに合板を使用しており、湿度の影響を受けにくいので安心して購入できます。また、弦長(スケール)が短めに設計されているので、手が小さい方でも弾きやすいのも魅力的です。

高いギターを手軽に欲しい方へおすすめ

こちらの商品はアコギのトップブランドであるマーティンの確かな品質を感じられるミニギターです。小柄な女性やお子様にぴったりのミニギタータイプでありながら、音がよく鳴ります。伝統的で高級感のあるマーチンを感じさせるギターです。

 

トップ材にシトカスプルースの単板、サイドとバック材にローズウッドを使用しており、あたたかみのある明瞭な音を奏でます。持ち運びに便利なソフトバッグが付属しているので、旅行やお出かけ用としてもぴったりです。

トップ材 シトカ・スプルース サイドバック材 ローズウッド
ミニギタータイプ 弦の長さ 584.2mm
しょーじさんの画像

しょーじさん

ミニギターの中でも楽器としてしっかり楽しめる1本だと思います。

ただし、初心者にはおすすめしません!満足感がやはりミニと普通サイズでは違いますので……

5位

YAMAHA

アコースティックギターFG800 12点入門セット

5万円以下で音にこだわりたいフォークギターな方好きへ

こちらの商品はヤマハのフォークギターの原点と言えるシンプルで伝統的なデザインと、変わらない高品質が魅力です。手を出しやすい5万円以下の価格を実現したスタンダードモデルの入門セットは、音にこだわりたい初心者におすすめできます。

 

コンパクトで持ちやすいフォークタイプは、いろいろな状況で扱いやすいのが魅力です。トップ材はスプルースの単板で、とても豊な音の響きが堪能できます。アコギ定番のナチュラルカラーは使いこむほどに味が出る人気のカラーです。

トップ材 スプルース サイドバック材 ナトー
ドレッドノートタイプ 弦の長さ -
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しょーじさん

とにかく安く、音がよく弾きやすいギターが欲しいならおすすめの1本です。ヤマハは低価格帯でも検品が非常に厳しく、商品のクオリティが安定しています

4位

ヤマハ(YAMAHA)

アコースティックギター FG830

初心者から中級者まで失敗しないで長く使い続けられるのがポイント

こちらは弾きやすさと芯のある明快なサウンドと長い余韻が魅力のアコギです。ヤマハの技術チームが開発したスキャロップドブレイシングにより、中低音の音量を強化したパワフルな音が堪能できます。

 

長く愛用できるアコギを探している初心者や中級者に人気のアコギです。トップ材にはスプルースの単板を、サイドとバック材にはローズウッドを使用したトラッドウエスタンのボディーシェイプは、高級感があふれます。

トップ材 スプルース サイドバック材 ローズウッド
フォークタイプ 弦の長さ 650mm
しょーじさんの画像

しょーじさん

表板にスプルース単板を使用しているだけだはなく側・裏板にローズウッドを使用しており

スペックだけ見てもワングレード上のサウンドを楽しめます!

ヤマハは低価格帯は中国製やインドネシア製ですが、他メーカーとは決定的に違います。

ヤマハは1本1本検品します。通常の安価なギターでは考えられない精度なのもうなずけます。

3位

ヤマハ(YAMAHA)

アコースティックギター FS820

ヤマハのバランスの良い音色と安いのに質の良さが魅力

プレイヤーの体にフィットする、コンパクトで薄めのボディのフォークタイプギターで、薄さを感じさせないあたたかくてパワフルなサウンドが特徴です。安いのに安心して使える高い品質のアコギを探している方におすすめです。

 

トップ材にスプルースを、サイドとバックにマホガニーを使っているため、あたたかみのある中低音を楽しめます。バランスの良い音色と、価格のバランスがとれた初心者から上級者まで長く愛用できるヤマハの本格的なアコギです。

トップ材 スプルース サイドバック材 マホガニー
フォークタイプ 弦の長さ 634mm
しょーじさんの画像

しょーじさん

挫折せずに続けられるギターの条件というのがあります。

「弾きやすいこと」「音がいいこと」この2点です。

このギターは表板が単板(ベニヤじゃない)を使用しており音がいいです。また、ヤマハのギターは基本的に弾きやすく作っています。出荷時から弦の高さ(弦高)が低いので指が痛くなりにくいです。

しょーじさんの画像

しょーじさん

スタンダードモデルの「FG820」の木材をグレードダウンしたスペックです。グレードダウンと言っても音が悪いわけではなく、すぐダメになるわけでもなく単純に木材として安い種類を使っているだけです。でも3000円ほど頑張れば「FG820」が買えるのが気になるところです。

2位

質にこだわりつつ2台目でも満足できるのはこちら

こちらの商品は一般的なドレッドノートタイプとミニギターの中間くらいの大きさが特徴のアコギです。ミニギターだと小さすぎるし、ドレッドノートタイプだと大きすぎる、ちょうどいいサイズのアコギを探している方はチェックしてみてください。

 

持ち運びしやすいサイズなので、アウトドアやお出かけ用ギターとしても人気があります。アコギを演奏するのに必要な付属品が12点揃ったセットは、初めてアコギを購入する方におすすめです。

トップ材 スプルース サイドバック材 メランティ
ミニギタータイプ 弦の長さ 540mm
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しょーじさん

初心者さんの一本目として限定するならばミニギターはおすすめしません。

理由は通常のギターへ戻れなくなる、不十分な鳴りで楽しさ半減、といったところでしょうか。とはいえスペースの問題等でミニギターしか選択肢がないのであればヤマハを選べば間違いないです!

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しょーじさん

海外に自社工場を所有しており、製造・検品全てにおいてヤマハの直轄です。

当然クオリティも違いますし、長く使える商品が出来ます。

1位

光栄堂楽器

HEADWAY 初心者セット

初心者からサブ機まで長く使い続けられるかわいいアコギ

伝統的なドレッドノートタイプのボディで、力強い音量と豊かな低音域を奏でるアコギです。1977年のブランドデビューから多くの人に支持されてきた人気モデルで、初心者の方でも弾きやすい音の良いギターをお探しの方におすすめできます。

 

ナチュラル・サンバースト・ブラック・レッド・ブルーの5色でかわいいギターを選びたい方にもぴったりです。ギター本体と、チューナーやピックなどを8点付属した入門用セットなので、届いたその日からギターを弾いて楽しめます。

トップ材 スプルース サイドバック材 アガチス
ドレッドノートタイプ 弦の長さ -
しょーじさんの画像

しょーじさん

有名メーカーである「Headway」ですが、この価格帯は他ブランド同様海外工場へのOEM製造です。ただ、無名ブランドとは違い所有欲というポイントは高いです。

プロミュージシャンでも愛用者がいるHEADWAYのギター、というだけでメリットはあると思います!

アコギのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 トップ材 サイドバック材 弦の長さ
1
アイテムID:10427326の画像
K.Yairi YFP-02 MR

Amazon

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1本目を長く使いたい方はこちら

シダー単板 リンデン合板 ミニギタータイプ 599㎜
2
アイテムID:10427325の画像
YAMAHA SLG-200S

楽天

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騒音を気にせずガッツリ練習できる逸品

マホガニー マホガニー - 634㎜
3
アイテムID:10427324の画像
アコースティックギター Standard Series D-28

楽天

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30万円程度で手に入る全世界の憧れのギター

スプルース ローズウッド ドレッドノートタイプ -
4
アイテムID:10427323の画像
Takamine PTU541C N エレアコ タカミネ アコースティックギター

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エレアコの王様メーカーの10万円台で購入できる名品ギター

スプルース ローズウッド オリジナルボディ 644㎜
5
アイテムID:10427322の画像
YAMAHA FG5

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ズバリ日本最古のアコギに思いを馳せて、侍魂をぶつけたいならコレ!

シトカスプルース単板 - オリジナルジャンボシェイプ -
6
アイテムID:10427413の画像
アコギ ミニギター LX-1R

楽天

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Amazon

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高いギターを手軽に欲しい方へおすすめ

シトカ・スプルース ローズウッド ミニギタータイプ 584.2mm
7
アイテムID:10427411の画像
アコースティックギター YF-04

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温かさを感じる音が鳴る小柄な女性でも弾きやすいアコギギター

マホガニー マホガニー フォークタイプ 628mm
8
アイテムID:10427410の画像
アコースティックギター ARIA-101

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くつろぎながら使いたい体にフィットするドレッドノートタイプ

スプルース サペリ ドレッドノートタイプ 650mm

2本目を買うときの基準は?

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しょーじさん

オール合板なのに驚くほどなります!塗装が薄いのでしょうか。艶消しの塗装も安っぽさはなくおしゃれです。ボディも小ぶりで抱えやすく、体の小さい方でも演奏しやすいです。

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編集部

2本目以降により良いギターを選ぶのに大切なポイントを教えてください。

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しょーじさん

製造国からみるレベルアップがまず第一です。今のが中国製なら日本製やメキシコ製やカナダ製へ。次には、スペック上のレベルアップです。合板なら単板へ、ポリエステル塗装ならポリウレタンやラッカー塗装のものへ。

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編集部

2本目のギターはどういった基準で購入を決めると良いですか?

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しょーじさん

今よりうまくなりたいと思ったら買い替え時だと思います。

私がギターの先生に言われた言葉を引用すると「うまくなりたいならもう少しいいギターを使ってみろ。いいギターを持てばギターが教えてくれる」これは今でも本当だったと思っています!

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編集部

ギターの良い音・悪い音の違いはどういった点から判断されることが多いですか?

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しょーじさん

楽器としてダメなレベルはあります。特定のフレットが鳴らない、とかです。

それ以外は好みじゃないですか?弾いてる本人がいい音だと思うのが正解です。

初心者におすすめの楽譜とは

初心者の方には教本に付属している楽譜・童謡・初心者用に編集された楽譜・簡単な曲を集めた初心者用の楽譜集などがおすすめです。楽器屋さんに行けば初心者用の楽譜はたくさん並んでいるので、ネットだけでなく店頭でもチェックしてみてください。

 

楽譜がたくさんあると1度にいろいろな曲を弾いてみたいと考えてしまいがちですが、その気持ちをグッと抑えてください。まず1曲弾けるようになってから次の曲を練習するのが上達の近道で第一歩です。

アコギ初心者におすすめの練習方法とは?

アコギを買ったはいいけれど何から練習をすればいいかわからない方も多いです。まずはギターをチューニングしたうえで簡単なA・E・Dなどのコードをいくつか覚えて、ジャラーンと鳴らすストロークの練習をしましょう。

 

コードだけを練習するのではなく、曲に合わせて練習するのがおすすめです。4つのコードだけで演奏できるスタンドバイミーなどの簡単な曲を、手がコードを覚えるまで繰り返し練習しましょう。

 

最初は指が痛くなり辛いかもしれませんが、毎日短い時間でも続けていけば慣れていきます。練習を重ねれば憧れの曲も弾けるようになるので、根気強く頑張るのがポイントです。練習方法や楽譜について、もっと詳しい情報が知りたい方は以下のサイトをご覧ください。

アコギの周辺アイテムをそろえよう

アコギを演奏するうえであると便利なアイテムや無いと演奏に支障をきたすアイテムがあるのでそれらをご紹介します。

チューニングをするためのチューナーは必須

アコースティックギターは定期的にチューニングをしないと音程がずれてしまいます。ずれたまま演奏すると不協和音が発生したり、自分の出すべき音と違う音が出たりするので演奏前には必ずチューニングするようにしましょう。

 

以下の記事では、チューナーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

カポタストを使うと難しいコードを簡単なコードに変えられる

カポタストとはギターのネックに取り付けて移調するための道具です。弾き語りをする際には曲のキーを上げたり下げたりもできます。また抑えづらいコードがあるときにはカポタストを使って移調すれば抑えやすいコードになるので、1つ持っておきたいアイテムです。

 

以下の記事では、カポタストの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

あると便利なアコギの周辺アイテム

演奏に慣れ本格的にギターを楽しみたいならケースやストラップロックピンも用意しましょう。ギターケースはギターの運搬に、ストラップピンはギターを立って引くときに使うものです。自分好みの周辺アイテムをそろえると練習のやる気が高まります。

 

以下の記事では、ストラップピンなどアコギ演奏の補助器具の人気おすすめランキングをご紹介しています。初心者にもおすすめのものもご紹介しているので、ぜひご覧ください。

以下の記事では、YAMAHAアコギの人気おすすめランキングをご紹介しています。記事を読んでYAMAHA製ギターに興味を持った方は、こちらもぜひご覧ください。

まとめ

おうち時間を楽しむために始める方が多いアコギですが、使用している木材やメーカーによって音色に違いがあります。また初心者向けや中級者向けなど価格にも幅があるので、自分が弾きたい曲や音色の好みや体のサイズにあったサイズのアコギを選んでくださいね。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年09月10日)やレビューをもとに作成しております。

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