フルフェイスヘルメットの人気おすすめランキング15選【2020年最新】

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フルフェイスヘルメットも購入を考えたときにどの商品がおすすめなのか悩んでしまう人が多いと思います。そこでフルフェイスを選ぶ上で大事な基準を挙げた上でおすすめ商品を紹介し、満足のいくフルフェイスを購入してもらいたいと思います。

ヘルメットの購入は慎重に

バイク用にヘルメットには多くの種類がありますが、その中でもフルフェイスのヘルメットには役割はとても重要です。安全性の面からでも法律で着用が義務付けられていますが、バイクの次に目立つことからデザイン性が良く、ファッション性も重視されています。

 

その中でも今回はフルフェイスの商品を選ぶ為に大事な規格・重量・タイプの3つを基準にフルフェイスの商品15選を紹介していきます。

フルフェイスの人気ランキング15選

15位

ショウエイ(Shoei)

X-Fourteen

価格:61,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SHOEIのレーシングフルフェイス「X-シリーズ」

高い安全性と共にトップカテゴリーのレースサポートから得られた最先端のノウハウを余すことなく投入されています。エアロフォルムや内装などロードレースでも使用できるほどの性能を持っており走行する分には一切の問題もありません。

 

レーシングポジションに対応しているため2段階に被り角度を調節することができ、前傾姿勢でも十分な視界が確保できるようになっています。

タイプフルフェイス規格JIS規格、SNELL規格、MFJ公認
重量2.5 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

Z-7からの買い替えです。Z-7と比べると重いですが、被ると気にならないレベル。街乗りでは通気性が良くなったくらいで差は感じませんでしたが高速道路に乗ると全然違います。スピードを出すと頭部が風で引っ張られたり細かく揺さぶられたりする現象が格段に減少し快適になります。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

アライ(Arai)

TX3_VISION

価格:40,417円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ツヤ消し加工のデジタル感

オフロード系フルフェイスのヘルメットで特徴的なデザインが人気になっています。内装ではハイフィッティング冷・乾内装になっておりオプションで調整が可能になっています。ライン&模様を3色のシックなツヤ消し加工が展開されています。

タイプオフロード規格スネル・JIS
重量2.44 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

やはりアライ、これなら夏場でもいけそう

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

B&B

B&B フルフェイスヘルメット ブラック BB100

価格:3,580円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく安い

これまで紹介した商品の中でもダントツで安いフルフェイスヘルメットです。規格はしっかりと基準に達しているため安全性では心配いりません。デザインもシンプルで装備も簡単なものしか付いていないのでコストパフォーマンスを最優先に考えている人ならおすすめです。

タイプフルフェイス規格SG安全規格品 B種
重量1.74 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

10年ほど使用していたフルフェイスはシールドが傷だらけで、雨や夜の光は反射して逆に危なかったので、こちらを購入しました。
シールド下ろしていてるのに、あまりにもクリアな視界なので、シールドを下げようとしたこと数回(^^)コスパ抜群です。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

エィチジェイシー(Hjc)

CS-15ソンタン

価格:14,491円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

抜群のコストパフォーマンスを誇るエントリーモデル

しっかり規格は満たしていてこの価格になっているコストパフォーマンスがおすすめです。フォルムもエアロフォルムを採用しており、風の流れを考えられた作りになっています。シールドにはUVカット加工が施されており目を紫外線から守ることができます。

 

デザインもしっかり施されており、アクセントになる色も3色から選ぶことが可能になっています。

タイプフルフェイス規格SG、JIS
重量2.12 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

免許取得からすぐにバイクを契約しに行ったためあまりお金がない状態でした。はじめてのヘルメットだけどお金がないため安くてかっこいいものがあればいいなと思っていたらこれを見つけました。とってもいいものに巡り会えました。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

アライ(Arai)

RX-7X

価格:46,458円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新世代シールドシステムVAS搭載

新世代VASにより、シールドシステムの位置を下げつつmシールドの開閉を可能にしました。開閉位置を下げたことによりかわす性能の能力を向上させる効果にもなっています。内装生地に採用されているエコピュアーを使用したことにより、抗菌機能・消臭機能・防汚機能が備わっています。

 

インカムにも対応で厚みを調節することができるFCS構造システムパッドで息苦しさを低減してくれるので快適性を向上しているおすすめです。

タイプフルフェイス規格スネル・JIS
重量1.65 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

内装を新品に替えながら10年近く使用していたヘルメットと比べると進化が凄いです。頭の上に空気が通ってるのが更に分かります(慣れれば普通になるのでしょうが・・・)。早く購入に踏み切れば良かったと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ヤマハ(Yamaha)

YJ-19

価格:19,925円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

各サイズ9通りから選択可能

内装表示には吸汗速乾性に優れ、抗菌効果を発揮SUPERCOOLを採用しています。インカム装着時、スピーカー収納ホールを標準で装備しています。幅広いメガネフレームにも対応シタメガネリットを採用し、機能性を向上しています。シャープなデザインで風切り音などを軽減し、静粛性を向上しています。

タイプフルフェイス規格JIS2種・SG
重量2.48 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

95点ってとこですな、最高です。

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9位

GXT

GXT-902

価格:7,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐衝撃性が一番

高硬度なABS素材で作られており、高い耐衝撃性をもっています。強化PCレンジを採用するレンズ・サンバイザーのシールド付きで紫外線や日焼け止めを避けることができます。フリップアップタイプでジェットタイプとしても使用することができ使いまわしができます。

 

 

タイプフルフェイス・ジェット規格
重量2.22 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

見た目、性能共に高評価です!ただ原付にメットイン出来ないのが残念。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

オージーケーカブト(OGK KABUTO)

AEROBLADE5

価格:32,961円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量を、快適を、スタイルを掴める

ライダーへの負担を軽減する脅威の軽さに優れた耐貫通性と衝撃吸収性を兼ね備えた高強度複合帽体(A,C,T,-EVO)を採用すると共に、FEM(有限要素法)構造解析を導入し各部の強度を最適化しています。

 

また最先端のエアロフォルムによるウェイクスタビライザーと極限まで絞り込んだ前面投影面積により直進時だけでなく横風や後方確認時の空気抵抗を軽減できます。

タイプフルフェイス規格JIS
重量2.06 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

実際使ってみて、まず軽いので疲れない。耳のくぼみの場所がいいのか、デイトナのインカムのスピーカーの音が、他のヘルメットよりいい音で聴こえる。眼鏡がかけやすくなった等、いいことづくしです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ウインズジャパン(Wins Japan)

A-FORCE

価格:32,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フルフェイスでは最軽量クラス

シエルに硬くて軽いカーボンと防弾チョッキに使用される強靭な繊維のケブラーを独自のプレス技術で1つに形成した6層のハイ・プレッシャー・ドライカーボンを採用し、強さと軽さを両立しています。

 

エアロデザインによりシェル全体がエアロ形状に設計しており、走行中の空気の流れを滑らかにし、風によるヘルメットの押し込み・浮き上がりを軽減してくれます。

タイプフルフェイス規格SG/PCS
重量1.25 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

安くて軽くてかっこいい!
これ以上のへルメットがありますか!!??

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

シンプソン(SIMPSON)

Model30

価格:45,209円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伝説の「SIMPSON」の復刻版

昔あったフルフェイスヘルメットの復刻生産があったモデルでデザインから根強い人気がありました。いつも使っているヘルメットとは違う雰囲気を感じることでドライブが楽しくなるきっかけになるかもしれないのでおすすめです。

タイプフルフェイス規格SG
重量1.88 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

マイナス面を差し引いてもこのカッコよさが上回ります。

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5位

シンプソン(SIMPSON)

OUTLAW

価格:41,234円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デザインがとにかくかっこいい

オフロードのようなデザインになっているフルフェイスタイプのヘルメットでデザインが特徴的であり、人気があります。シールドクリアシールドが標準で装備されており、内装のチークパッドはは着脱が可能で簡単に洗うことができるようになっています。

タイプフルフェイス規格SG
重量1.94 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

国内メーカーと性能を比べられている人も多いと思いますが、この独特なデザインは国内メーカーには無いと思います。

見た目に惚れて買うのも僕はありだと思います。オススメしたい一品です!

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4位

アライ(Arai)

QUANTUM-J

価格:30,280円(税込)

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コンパクトかつ高い剛性

様々な素材を丁寧に積層したcLc構造のシエルと緻密な硬度設計を行った一体型の多段階発砲ライナーを採用することにより重量を抑えながらコンパクトに抑えることを実現しています。

 

大型なスイッチによりグローブをした状態でも操作が可能なダクトでコンパクトながら大量の空気を吸入することができます。FCSシステムパッドにより高速走行でもヘルメットがブレないところが人気の機能になっています。

タイプフルフェイス規格スネル・JIS
重量2.16 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

守られてる感はやっぱりフルフェイスのほうが上ですね。入り口は狭いです。
かぶってしまえば 安心感がかなりあります。

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3位

アライ(Arai)

ASTRO-IQ

価格:34,651円(税込)

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安全へのこだわり

かわす性能というヘルメットがぶつかった瞬間に動きを止めず滑り続ける性能にすることによって衝撃を分散させることができるようになっており、安全性にこだわった作りになっているのでおすすめです。

 

また頬ボトムから優しく包み上げるFCSを搭載することにより、高速走行でもブレることのない優しいフィット感を実現しています。

タイプフルフェイス規格スネル・JIS
重量2.38 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

今まで2流メーカーのものを使っていましたが、装着した時の安心感が格段に違います。
内部も安っぽくないです。
少々値段は張りますがこの安心感は他の製品では感じられません。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

シンプソン(SIMPSON)

SUPER BANDIT 13

価格:41,922円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SIMPSONの定番ヘルメット

シンプルなデザインでSIMPSONの定番ヘルメットになっています。カラーもブラック・ホワイトの他に特徴的なレッドも揃えられており、デザインでシンプルな分カラーで特徴を出すこともできます。

 

どの角度でも止めることができるフリーストップシールドを採用しています。内装チークパッドは着脱式になっているので簡単に洗うことが可能になっています。

タイプフルフェイス規格SG
重量2.02 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

最高〜〜〜〜ですね
作りもしっかりしていて、思っていたより軽い眼鏡装着にも苦労しません
やっぱりデザインは、大事です

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

オージーケーカブト(OGK KABUTO)

FF-R3

価格:13,038円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

進化したスマートフォルム、快適なフィット感

優れた耐衝撃性に優れた高性能樹脂原料を使用した熱可塑性プラスチック帽体の素材で作られています。ワンタッチで外れるバックルを採用しており、頻繁に乗り降りされる方に最適です。前方から空気をヘルメット内部に取り入れるシャッター外部へ排出するシャッター機能が付いており、空気の循環をしてくれます。

 

シールドには紫外線から目などを守るUVカット機能のシールドで、眼鏡やサングラスをかけても邪魔にならないチークパッドを採用しています。内装は全て取り外すことができ、洗うことができるのがおすすめです。

タイプフルフェイス規格SG
重量2.16 KgシールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

現在、自分がこのレビューを書けるのは、このヘルメットのおかげです。
2ヶ月ほど前に、一時停止無視の個人タクシーに衝突。衝突時の速度は50㎞で、左脛骨折・左鎖骨骨折・左肩脱臼・左腰骨損傷・首のむちうち・その他傷多数でしたが、頭部はまったくの無傷でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

フルフェイスの選び方

フルフェイスのヘルメットは様々な観点からぶことができます。これから紹介する観点を参考にしてください。

タイプで選ぶ

フルフェイスと言ってもいくつかのタイプがあります。どんなタイプがあるのか参考にしてください。

フルフェイス(ベーシック)

一般的なタイプのフルフェイスで、突出した性能などはありませんが安全面・性能ともに高い水準の商品が多い傾向にあります。頭にしっかりとフィットするので安全面の気を付けている人におすすめです。最近では内装が着脱可能になっているものが多くなっており、水洗いが簡単にできるようになってます。

ジェット(シールド付き)

チンガード(顎)の部分が開いており、開放感があるのが特徴です。構造的にフルフェイスよりも軽量で口元が空いているので飲食がヘルメットを付けたままでも取りやすくなっています。バイクの乗り降りを頻繁に行う人などにおすすめです。

ジェット(シールドなし)

ジェットヘルメットにシールドが付いていないタイプです。シールドがないのでサングラスやゴーグルなどを付けることができたり、後付けのシールドを付けたり自分のセンスで変更することが可能です。

システム

形はベーシックのフルフェイスに似ていますが、ヘルメットの前部分がシールドごと開閉できたり、眩しさを軽減するためにサンバイザーが開閉するようになっていたりと、多機能が付いているヘルメットのことを言います。飲食がベーシックタイプにヘルメットよりもしやすく、性能はベーシックのものに近くなっています。

オフロード

林道や砂利道を走るのに特化したヘルメットです。積極的にバイクの操舵して息切れを起こすと吐息でシールドが曇ったりすることがあるので、ゴーグルなどを別途装着するようになっています。

 

頭の部分にあるバイザーは巻き上げられた泥や砂利が顔にかかるのを防ぐようになっているため、バイザーが付いているようになっています。

価格で選ぶ

ヘルメットは価格帯からでも選ぶことができます。どの程度の価格でどんな商品が購入できるのか紹介します。

1万円前後

ホームセンターなどで購入できるヘルメットは5千円程度から購入できますが、サイズがフリーサイズであったり機能や性能は付いていないと同じ程度で規格を満たしている程度の商品です。最低限の頭部を守ることはできるので見た目や安全面など特に気にせずバイクに乗りたいという場合なら大丈夫です。

3万円前後

フルフェイスヘルメットの性能・機能・安全面から見て3万円前後の商品がヘルメットの相場となっています。ヘルメットとしてはミドルクラスになるでしょうが、長く使用するならこの価格帯から選ぶのがおすすめです。

6万円前後

フルフェイスヘルメットのハイエンドモデルがこの価格帯から購入できます。ロードレースにも使うことができる性能・機能が使われておりフォルムもエアロフォルムに適しており、高速で走行してもブレや騒音などが出ないようになっています。レースに出る人や長距離の移動をする人におすすめです。

サイズで選ぶ

頭の大きさがしっかり合っていないと使用するどころか被ることさえできないかもしれません。小さいものを無理して被ると1時間程度で頭が痛くなったり、大きいものならブカブカで安定せずに安全面の信頼が薄れてしまいます。

 

また、メーカーごとに発表されている同サイズでも実際のサイズは違うことがあります。同じメーカーで使ったことがない場合は必ず試着するのがおすすめです。

重量で選ぶ

ヘルメットの重さ短時間ならそこまで問題ないですが長時間の使用が考えられる場合は、体への負担になることが考えられます。特に女性など首の力がない場合なら特にヘルメットは軽い商品を選ぶことをおすすめします。

規格で選ぶ

ヘルメットの規格は商品として質を表すものです。規格の種類は全部で3種類あるので自分が求める安全性に合わせて購入しましょう。

SG

公道で使用するのに最低限の規格基準です。ヘルメットの規格としては1番低いものになるので耐久度は低いと言えますが、「商品に欠陥があって、その欠陥と負った損害との間に因果関係がある」ち認識されると最高1億円の賠償が講じられるほどの保証がついています。

JIS・PSC

JISは日本工業規格が定めた基準で衝撃吸収性試験・あごひも試験などのテストに耐えたものだけが認定されるようになっています。国内の試験では最高レベルの規格になります。PSCの安全基準は2017年にJISと同等水準にまで引き上げられており、ほとんど差はなくなりました。

SNELL(スネル)・MFJ

SNELL財団が実施する世界で最も厳しい基準に合格した商品であり、非常に耐久力が高く安全性が高い商品になっているということになります。またMFLの規格は日本モーターサイクルスポーツ協会から出されるレース用の規格であり、認定されるためには高い水準の安全性が必要になります。

 

これらの規格適した商品は価格はなってくる他、安全性が高いのは間違いないですが、高速道路の走行を含む普段使いのバイク乗車においてはオーバースペック気味になるかもしれません。

シールドで選ぶ

シールドの色は明るい色のほうが視界は良く走りやすいというメリットがありますが、シールドが暗いものにも紫外線から目を保護したり日焼けを防止するというメリットがあります。しかし、シールドが暗いと夜間に走行する場合は視界が悪くなってしまい、交通事故のリスクが高まるので、夜間に走行する機会多い人は気を付けるようにしましょう。

クッション性で選ぶ

フルフェイスの内装の質はクッションで変わります。内装のクッションが悪いとヘルメットが固定されにくかったり、通気性が悪く、内部に熱がこもりやすく息苦しくなったりする傾向があります。

 

商品によってこれを解消するために通気性に優れたベンチレーションという換気用に穴・スリットという構造を顎や頭頂部に取り入れている商品が販売されています。

デザインで選ぶ

ヘルメットのは基本的に頭部を守るものとしての認識が高いですがバイクにつぎ目立つポイントとしてデザイン性のこだわる人も多くいます。バイクやライダースーツなどの兼ね合いをつけながらファッションとしてフルフェイスヘルメットのデザインを選ぶことが大事になってきます。

 

自分のバイクやライダースーツと合わせながら1番気に入るデザインのフルフェイスを選ぶことが大切です。

バイクとのトータルで選ぶ

フルフェイスの単体のデザインで商品を選ぶことも大事ですが、すでにバイクをお持ちの人は今持っているバイクに似合うフルフェイスを選ぶことで選ぶ商品も変わってくると思います。バイクのタイプに合わせてフルフェイスのタイプも変わってきます。

ヘルメットスピーカースペースの有無

最近はBluetoothで接続して、インカム同士で話したり、携帯の音楽プレイヤーで音楽を聴いたりしながらツーリングを楽しめるようになりました。そこで最近のヘルメットには内装のインナーにインカムを組み込めるスペースを設けているヘルメットが販売されています。

 

スペースが設けられていないヘルメットに無理に取り付けるとフィット感に影響が出てきたり、スピーカーが耳の位置からズレてしまう問題が出てきます。

 

そんなことにならないように、最初からインカムを使用する予定がある場合や音楽を聴きながらツーリングを楽しみたいと考えている人は最初からインカムスペースが設けられているフルフェイスの購入するのがおすすめです。

リペアできるもので選ぶ

フルフェイスのヘルメットの内装は長期間使用していると劣化していきます。クッションが劣化がするとヘルメットの安定性もなくなり、ブカブカになるので変更が必要になります。そこで内装を外すことこができるものは新しいものに取り換えることでさらに長い期間使用することが可能になります。

フルフェイスのメーカーのご紹介

フルフェイスのマスクのメーカーとして有名なのが、「SHOEI」「Arai」「OGK KABUTO」の3社です。それぞれの特徴などをご紹介します。

SHOEI

品質管理を徹底的に行う安全性と機能性に加え、デザインも美しく人気のメーカーです。レーシング用を中心としたスポーツライディング、ツーリング用と幅広く転回されています。Sまた、空力性能が特徴的です。

 

空気抵抗を軽減させるようになっているため、走行時の風圧による疲労を最小限に抑えることができます。またシールド部分が曇らないよう設計されているため、悪天候の時でも視界を確保することができます。

Arai

日本で初めてバイク用のヘルメットを作ったのがこのAraiというメーカーです。優れた衝撃吸収性能があり、高い安全性を誇っています。衝撃をかわし吸収するAraiのヘルメットは、最も厳しいとされているスネル規格もクリアしています。

 

OGK KABUTO

企画開発から安全性能実験までをすべて日本で行っているため、安価でヘルメットの販売が実現されているメーカーです。価格は安いですが、高い安全性と快適性があります。独創的なものの洗練されていてデザイン性にも優れていて、非常に人気のあるメーカーとなっています。

メガネをかけてフルフェイスを被る方法のご紹介

メガネをかけている方がバイクに乗るときに悩むのがヘルメットですよね。安全面でも安心なフルフェイスにしたいけど、眼鏡をかけているから諦めるしかない…。そう思っている方もいらっしゃると思います。実は、工夫次第で眼鏡をかけていてもフルフェイスのヘルメットを被ることができるのです。

 

まずはヘルメットの着け方です。ヘルメットを被る際、脱ぐ際は眼鏡を外すようにしましょう。眼鏡をかけたまま強引にヘルメットを被ってしまうと、眼鏡を壊してしまうかもしれません。ヘルメットを被った後にシールドを開けてメガネを着けるようにしましょう。

 

また、メガネ選びも大切です。フレームの丈夫なもの、レンズ上下の幅が広いもの、テンプルが短く細いものがおすすめです。デザインを気にされる方も多いと思うので、普段使いのメガネとは別にバイクに乗る際のメガネを作っても良いかもしれません。また、バイク専用のメガネも販売されています。

 

また、ヘルメットの内側に眼鏡用のスペースがあるものもあります。

その他のヘルメットに関する記事はこちらから

フルフェイスのヘルメットの他にも、ヘルメットに関する記事がございます。そちらも合わせてご覧ください。

フルフェイスのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5070737の画像

    オージーケーカブト(OGK KABUTO)

  • 2
    アイテムID:5070783の画像

    シンプソン(SIMPSON)

  • 3
    アイテムID:5070899の画像

    アライ(Arai)

  • 4
    アイテムID:5070908の画像

    アライ(Arai)

  • 5
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    シンプソン(SIMPSON)

  • 6
    アイテムID:5071102の画像

    シンプソン(SIMPSON)

  • 7
    アイテムID:5071157の画像

    ウインズジャパン(Wins Japan)

  • 8
    アイテムID:5071207の画像

    オージーケーカブト(OGK KABUTO)

  • 9
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    GXT

  • 10
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    ヤマハ(Yamaha)

  • 11
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    アライ(Arai)

  • 12
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    エィチジェイシー(Hjc)

  • 13
    アイテムID:5072167の画像

    B&B

  • 14
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    アライ(Arai)

  • 15
    アイテムID:5072196の画像

    ショウエイ(Shoei)

  • 商品名
  • FF-R3
  • SUPER BANDIT 13
  • ASTRO-IQ
  • QUANTUM-J
  • OUTLAW
  • Model30
  • A-FORCE
  • AEROBLADE5
  • GXT-902
  • YJ-19
  • RX-7X
  • CS-15ソンタン
  • B&B フルフェイスヘルメット ブラック BB100
  • TX3_VISION
  • X-Fourteen
  • 特徴
  • 進化したスマートフォルム、快適なフィット感
  • SIMPSONの定番ヘルメット
  • 安全へのこだわり
  • コンパクトかつ高い剛性
  • デザインがとにかくかっこいい
  • 伝説の「SIMPSON」の復刻版
  • フルフェイスでは最軽量クラス
  • 軽量を、快適を、スタイルを掴める
  • 耐衝撃性が一番
  • 各サイズ9通りから選択可能
  • 新世代シールドシステムVAS搭載
  • 抜群のコストパフォーマンスを誇るエントリーモデル
  • とにかく安い
  • ツヤ消し加工のデジタル感
  • SHOEIのレーシングフルフェイス「X-シリーズ」
  • 価格
  • 13038円(税込)
  • 41922円(税込)
  • 34651円(税込)
  • 30280円(税込)
  • 41234円(税込)
  • 45209円(税込)
  • 32400円(税込)
  • 32961円(税込)
  • 7200円(税込)
  • 19925円(税込)
  • 46458円(税込)
  • 14491円(税込)
  • 3580円(税込)
  • 40417円(税込)
  • 61000円(税込)
  • タイプ
  • フルフェイス
  • フルフェイス
  • フルフェイス
  • フルフェイス
  • フルフェイス
  • フルフェイス
  • フルフェイス
  • フルフェイス
  • フルフェイス・ジェット
  • フルフェイス
  • フルフェイス
  • フルフェイス
  • フルフェイス
  • オフロード
  • フルフェイス
  • 規格
  • SG
  • SG
  • スネル・JIS
  • スネル・JIS
  • SG
  • SG
  • SG/PCS
  • JIS
  • JIS2種・SG
  • スネル・JIS
  • SG、JIS
  • SG安全規格品 B種
  • スネル・JIS
  • JIS規格、SNELL規格、MFJ公認
  • 重量
  • 2.16 Kg
  • 2.02 Kg
  • 2.38 Kg
  • 2.16 Kg
  • 1.94 Kg
  • 1.88 Kg
  • 1.25 Kg
  • 2.06 Kg
  • 2.22 Kg
  • 2.48 Kg
  • 1.65 Kg
  • 2.12 Kg
  • 1.74 Kg
  • 2.44 Kg
  • 2.5 Kg
  • シールドのUVカット機能
  • ベンチレーション構造

まとめ

これまでフルフェイスヘルメットの商品を選ぶためのポイントと人気のおすすめ商品を紹介していきました。とくに初めてヘルメットを購入する人にとってはヘルメットの選び方は参考になると思います。自分の満足するヘルメットを購入して楽しいバイク生活を送れるようにしましょう。

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