フルフェイスヘルメットのおすすめ人気ランキング15選【軽量タイプも紹介】

フルフェイスヘルメットは安全性が高く、バイクに乗る上で欠かせないものです。本記事ではフルフェイスヘルメットの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介します。かっこいいものや女性に人気のもの、相場を下回る安いものも紹介しますのでぜひご覧ください。

フルフェイスの特徴とその魅力に迫る!

頭部全体を覆うタイプのフルフェイスヘルメットは、ヘルメットの中で最も安全性が高いものです。バイクを乗る方ならひとつは持っておきたいアイテムですが、見た目が気に入らないなどの理由で購入をためらっている方も多いかもしれません。

 

でも実は、最近のフルフェイスヘルメットはデザインがおしゃれなものも多く、男性に人気のかっこいいものから女性にも支持されているレトロなものまでたくさんあります。加えて価格帯も幅広く、探せば相場の3万円を大きく下回る安いものも購入可能です。

 

そこで今回は、フルフェイスヘルメットの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは価格・デザイン・機能性を基準に作成しました。購入を迷っている方はぜひご覧ください。

フルフェイスヘルメットの選び方

フルフェイスのヘルメットを選ぶ際に押さえておきたいポイントをいくつかご紹介します。自分に合ったものを探すための参考にしてください。

タイプで選ぶ

フルフェイスヘルメットは更にいくつものタイプに分類できます。まずは自分に合ったものを選び、そこから絞っていくのがおすすめです。

安全性を重視する方には「ベーシック」がおすすめ

ベーシックタイプは最も一般的なフルフェイスで、安全面・性能ともに高い水準の商品が多い傾向にあります。頭にしっかりとフィットするため安全性を重視する方におすすめです。内装が着脱可能になっているものが多く、水洗いが簡単にでき清潔を保てます。

原付バイクの乗り降りが多い方には「ジェット」タイプがおすすめ

ジェットタイプはチンガード(顎)の部分が開いており、開放感があるのが特徴です。構造的にフルフェイスよりも軽量で口元が空いているので、ヘルメットを付けたままで水分補給ができます。主に原付バイクを使用し乗り降りを頻繁にする方におすすめです。

おしゃれを楽しみたいならジェットタイプの「シールドなし」がおすすめ

より軽くすっきりした形状のものが好みの方には、ジェットヘルメットにシールドが付いていないタイプがおすすめです。シールドがないため、自分好みのサングラスやゴーグルを使用するなどしておしゃれを楽しめます

 

以下の記事では、ジェットヘルメットについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

安全性と利便性の両方を求めるなら「システム」がおすすめ

システムはベーシックタイプによく似ていますが、あごの部分を持ち上げるとジェットタイプのように開放できます。停車時はジェットタイプのように飲食ができ、走り出したらフルフェイスの安全性が得られるため、両者のいいところ取りがしたい方におすすめです。

 

以下の記事では、システムヘルメットについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

山道や砂利道を走ることが多いなら「オフロード」がおすすめ

オフロードは、林道や砂利道などの舗装されていない道を走るのに適したヘルメットです。頭部にはバイザーが付いており、巻き上げられた泥や砂利が顔にかかるのを防いでくれます。

 

以下の記事では、オフロードヘルメットについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

価格で選ぶ

フルフェイスヘルメットは価格の幅が広く、安いものから高いものまでさまざまです。価格の違いによるポイントをご紹介します。

安いヘルメットがほしいなら「1万円〜2万円」のものがおすすめ

できるだけ安いものを購入したいと思っている方には、1万円〜2万円程度の商品がおすすめです。コストは抑えながらも最低限の安全が確保できます。ただし安いものはフリーサイズで頭部にフィットしにくいものもあるため、購入前に確認しておきましょう。

失敗したくないなら相場の価格帯である「3万円」前後がおすすめ

安すぎるものを買って失敗したくないなら、ヘルメットの相場である3万円前後のものを選んで購入するのがおすすめです。性能・機能・安全面などさまざまな面で満足できるものが揃っています。サイズのバリエーションも増えるため、自分に合ったものを購入可能です。

デザインや機能性の高さを求めるなら「6万円」前後のものがおすすめ

デザイン性や機能性の高さを求めるなら、フルフェイスヘルメットのハイエンドモデルも購入できる6万円前後を予算にするのがおすすめです。それだけ予算があれば、ロードレースに使えるほどに性能が高い商品も購入できます。

 

以下の記事では、さまざまなヘルメットについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

きちんと頭を守るなら「サイズ」が合ったものを選ぼう

事故や転倒などの危険からきちんと頭を守るためには、サイズがきちんと合ったものを選ぶようにしてください。大きすぎると安定せず、脱げてしまったりクッション性を得られなかったりする可能性があります。

 

また、反対に小さいものを買うとかぶれなかったり締め付けられて頭が痛くなったりする場合があります。購入時にサイズが選べる場合、なんとなくで決めてしまわず頭囲をしっかり測ってから買いましょう。また、可能なら試着するのもおすすめです。

長時間使う方や女性には「軽量タイプ」がおすすめ

フルフェイスヘルメットは通常のヘルメットよりも重いため、長時間使用するのであれば軽量タイプを選んでおくのがおすすめです。首が疲れにくくなり、ツーリングなども快適に楽しめます。また、首の力が弱目の女性にも軽めの商品がおすすめです。

安全規格で選ぶ

ヘルメットの規格は商品としての質を証明するものです。規格の種類は全部で3種類あるので、自分が求める安全性に合わせて購入しましょう。

最低限の安全が保証されているものなら「SG規格」がおすすめ

SG規格は、公道で使用するのに最低限の規格基準を満たしている商品に付いているものです。最低限といわれると安全性に欠けるのではないかと心配になるかもしれませんが、使用が認められている点から考えれば十分ともいえます。

より安全性を求めるなら「JIS・PSC規格」がおすすめ

JISは日本工業規格が定めた基準で、衝撃吸収性試験・あごひも試験などのテストに耐えたものだけが認定されます。国内の試験では最高レベルの規格なので、より安全性を求める方にはJIS規格が付いている商品がおすすめです。

 

また、2007年にJISと同等の水準まで引き上げられたのがPSCの安全基準です。ほとんど差がないため、JISのような水準を求める方ならPSCでも満足できます。

レースに出場するなら「SNELL・MFJ規格」が必須

通常の走行ではなく、レースなどの競技に出場するのであればSNELL規格またはMFL規格が付いているヘルメットである必要があります。SNELLは世界で最も難しい基準であり、これが付いているのは耐久性も安全性も高いと認められている商品です。

 

MFLは日本モーターサイクルスポーツ協会が出しているレース用の規格であり、こちらも認定には高い水準の安全性が必要になっています。ただしどちらも競技用の規格なので、どちらも日常生活でバイクに乗る上では不要です。

付属するパーツで選ぶ

フルフェイスヘルメットはさまざまなパーツをつけて使用します。快適さにかかわる点ですので、どんな付属品があるのかをチェックしておきましょう。

風・雨・紫外線などから目や顔を守るなら「シールド」がおすすめ

シールドは眩しさから目を守る役割のほか、紫外線から目を保護したり日焼けを防止したりといった効果も果たします。また、風や雨から顔を守るためにも欠かせないパーツです。元からついていないものの場合、ゴーグルなどで代用できます。

 

暗い色の方が紫外線をカットする機能が高いですが、明るい色の方が全体的な視界がいいため好みに合ったものを選ぶのがおすすめです。ただし、シールドは視界が悪い夜間の走行には向かない点は押さえておきましょう。

より快適に着用したいなら質の良い「クッション」のものがおすすめ

フルフェイスの内装は、採用されているクッションで大きく変わります。より快適に着用したいならクッションの質がいいものがおすすめです。内装のクッションの質が悪いとヘルメットが固定されにくかったり、内部に熱がこもりやすくなったりします。

 

商品によっては、通気性に優れた構造であるベンチレーションを採用しているものもあります。ベンチレーションは換気用に穴やスリットを取り入れたもので、熱がこもるのが苦手な方におすすめです。

音楽を聴きながらツーリングしたいなら「ヘルメットスピーカー」がおすすめ

ツーリングを楽しむときに音楽やラジオを聴きたいなら、ヘルメットスピーカーを導入するのがおすすめです。Bluetooth接続できるものが多く、スマホで流した音楽をヘルメットの中で聴けます。また、インカム同士で話すなど同行者との会話も可能です。

 

最近のヘルメットにはインカムが組み込めるスペースが設けられているものもあります。導入を考えている方は確認しておきましょう。

 

以下の記事では、インカムについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

デザインにもこだわるなら「かっこいい」と思えるものを選ぼう

ヘルメットは頭部を守るものですが、走行中はバイクの次に目立つポイントであり、可能ならデザインにもこだわりたいところです。自分の乗っているバイクや着ているライダースーツと合わせてファッションアイテムのように選べば、より愛着が湧きます

 

デザインを重視して選ぶときに大切なのは、自分が心からかっこいいと思えるかどうかです。人から見たときの印象を気にして選ぶのもありですが、バイクを楽しみたいなら着用する自分自身が気に入ったものを選ぶようにしましょう。

有名メーカーの中から選ぶ

フルフェイスマスクの有名メーカーを3社ご紹介します。購入の際の参考にしてください。

デザイン性が高くおしゃれなものなら「SHOEI(ショウエイ)」がおすすめ

SHOEIは品質管理を徹底的に行っており、安全性と機能性に優れています。加えてデザイン性が高いものが多く、おしゃれさを重視する方におすすめのメーカーです。ツーリング用だけでなく、レーシング用を中心としたスポーツライディングも展開しています。

 

SHOEIのヘルメットは空気抵抗を軽減させるようになっているため、走行時の風圧による疲労を最小限に抑えられます。またシールド部分が曇りにくいよう設計されているため、悪天候のときでも視界が確保しやすいのがメリットです。

安全性を重視するなら「Arai(アライ)」がおすすめ

 Araiは日本で初めてバイク用ヘルメットを作ったメーカーです。衝撃吸収性能に優れ、最も厳しいとされるスネル規格もクリアしているため安全性を重視する方におすすめです。デザインはレトロなものが多く、シンプルでおしゃれなものを探している方に向いています。

コスパを重視するなら「OGK KABUTO(オージーケーカブト)」がおすすめ

OGK KABUTOは企画開発から安全性能実験までをすべて日本で行っているメーカーで、価格の安さに特徴があります。その一方で安全性と快適性が高く、コスパのよさを求める方におすすめです。独創的でかっこいいデザインにも魅力があります。

安いフルフェイスヘルメットの人気おすすめランキング5選

5位

B&B

B&B フルフェイスヘルメット ブラック BB100

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とにかく安いものを探している方におすすめ

5000円以下で買える、フルフェイスヘルメットで最安の価格帯を実現した商品です。安くても規格はしっかりと基準に達しているため、安全性が気になる方も使用できます。シンプルで簡単な装備しかついていませんが、安さを重視する方におすすめです。

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 SG安全規格品 B種 重量 1.74 Kg
サイズ 57cm~60cm シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

シールド下ろしていてるのに、あまりにもクリアな視界なので、シールドを下げようとしたこと数回(^^)コスパ抜群です。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

マルシン工業

バイクヘルメット M930

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風切り音が気になる方におすすめの軽量・小型フルフェイス

エアロダイナミクスを極めた精悍なフォルムなどにより、軽量・小型化を実現したフルフェイスヘルメットです。ワンタッチ着脱のビルトインメカシールドで、風切り音を大幅にカットしています。走行中の音が気になる方におすすめです。

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 SG 重量 1.44 Kg
サイズ 25.3cm×32.9cm×25.9cm シールドのUVカット機能 -
ベンチレーション構造

口コミを紹介

価格の割に、外装の質感・装着感は良い。サイズもピッタリでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

B&B company

フルフェイスヘルメット BB100

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安さと誰でも使えるシンプルなデザインが魅力の商品

低価格で買えるフルフェイスヘルメットの中でも群を抜いて安い価格が魅力の商品です。デザインがシンプルなので老若男女問わずに使用できます。安く買えるため、予備のヘルメットを用意しておきたい方にもおすすめです。

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 SG 重量 1.74 Kg
サイズ 57cm~60cm シールドのUVカット機能 -
ベンチレーション構造 -

口コミを紹介

なにせ、安いし、頑丈で壊れそうにないのが気に入っています。
デザインよりも、安全です。むしろ、シンプルでいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

エィチジェイシー(Hjc)

CS-15ソンタン

抜群のコストパフォーマンスを誇るエントリーモデル

1万円台の安さに加えて機能性もしっかりしており、コスパのよさを求める方におすすめのヘルメットです。エアロフォルムを採用しており、風の流れが考えられた作りになっています。シールドにはUVカット加工がされているのもポイントです。

 

デザイン性も高く、ブラック・イエロー・レッドの3色から選べます。安くても見た目のよさにこだわりたい方にもおすすめです。

タイプ フルフェイス 素材 複合素材
規格 SG、JIS 重量 2.12 Kg
サイズ S、M、L、XL シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

はじめてのヘルメットだけどお金がないため安くてかっこいいものがあればいいなと思っていたらこれを見つけました。とってもいいものに巡り会えました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

OGK KABUTO(オージーケーカブト)

SHUMA フラットブラック

相場より安いのに性能がいいコスパ抜群のヘルメット

ウルトラクーリングシステムを採用し、走行中に風を感じられるヘルメットです。低速で走っているときも風が吹き込むため、暑い夏場の使用にも適しています。インナーパッド部分には制菌加工が施されており、清潔に使いたい方にもおすすめです。

 

相場よりも安い商品でありながらシールド部分には紫外線・赤外線をカットする素材を採用しており、日差しが強い日も走行しやすいのがポイントです。フラットブラックのほかにもパールホワイト・シャイニングレッドなどがあり、好きな色を選べます

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 JIS 重量 2.14 Kg
サイズ S、M、L、XL シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

思ってた以上に付け心地が良く、デザインもカッコいい。
あご紐の脱着もワンタッチで簡単。

出典:https://www.amazon.co.jp

安いフルフェイスヘルメットのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 素材 規格 重量 サイズ シールドのUVカット機能 ベンチレーション構造
1
アイテムID:10740176の画像
SHUMA フラットブラック

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相場より安いのに性能がいいコスパ抜群のヘルメット

フルフェイス - JIS 2.14 Kg S、M、L、XL
2
アイテムID:10740173の画像
CS-15ソンタン

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抜群のコストパフォーマンスを誇るエントリーモデル

フルフェイス 複合素材 SG、JIS 2.12 Kg S、M、L、XL
3
アイテムID:10740182の画像
フルフェイスヘルメット BB100

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安さと誰でも使えるシンプルなデザインが魅力の商品

フルフェイス - SG 1.74 Kg 57cm~60cm - -
4
アイテムID:10740179の画像
バイクヘルメット M930

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風切り音が気になる方におすすめの軽量・小型フルフェイス

フルフェイス - SG 1.44 Kg 25.3cm×32.9cm×25.9cm -
5
アイテムID:10740170の画像
B&B フルフェイスヘルメット ブラック BB100

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とにかく安いものを探している方におすすめ

フルフェイス - SG安全規格品 B種 1.74 Kg 57cm~60cm

女性向けフルフェイスヘルメットの人気おすすめランキング5選

5位

シンプソン(SIMPSON)

Model30

人気商品を復刻したおしゃれなヘルメット

かつて人気があった商品の復刻モデルで、シンプルかつレトロなデザインに魅力がある商品です。シールドはクリアで良好な視界が確保でき、加えてフリーストップタイプなので好きな角度で止められます。おしゃれなものを探している方におすすめです。

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 SG 重量 1.88 Kg
サイズ 57cm~62cm シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

マイナス面を差し引いてもこのカッコよさが上回ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

HANDLE KING(ハンドルキング)

フルフェイスヘルメット

レトロなデザインが女性に人気のヘルメット

ロードやアメリカンなど、さまざまなタイプのバイクに合うフルフェイスヘルメットです。開閉可能なクリアシールドにはインナースモークシールドが付いており、ゴーグルなしで日除けができます。レトロさがかわいらしく、女性人気の高い商品です。

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 SG 重量 1.41 Kg
サイズ フリー シールドのUVカット機能 -
ベンチレーション構造 -

口コミを紹介

視界性が良く軽くて密閉性も良い。
良く出来てる。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

新世代シールドシステムVAS搭載で快適に使えるヘルメット

新世代シールドシステムのVASを採用し、本来よりも低い位置にシールドシステムが設置されているヘルメットです。開閉位置を下げたことによってかわす性能が向上しているため、安全性を重視したい方にもおすすめできます。

 

空気の吸入力がこれまでの製品よりも高く、息苦しさを感じにくい仕様になっています。また、内装生地にエコピュアーを使用し、抗菌機能・消臭機能・防汚機能を備えている点も魅力です。

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 スネル・JIS 重量 1.65 Kg
サイズ XS、S、L、M、XL シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

内装を新品に替えながら10年近く使用していたヘルメットと比べると進化が凄いです。頭の上に空気が通ってるのが更に分かります(慣れれば普通になるのでしょうが・・・)。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

アライ(Arai)

ASTRO-IQ

「かわす設計」で安全に最大限配慮した商品

安全性にこだわって作られており、障害物に当たった衝撃を滑らせて分散させる「かわす設計」はほかにない特徴です。スネル規格も取得しており、安全に最大限配慮したい方におすすめできます。

 

頬を優しく包み上げるFCSを搭載しているため、頬が圧迫される感覚がなくつけ心地がいいのもポイントです。デザイン性だけでなく機能性も求める方に向いています。

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 スネル・JIS 重量 2.38 Kg
サイズ 63cm~65cm シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

今まで2流メーカーのものを使っていましたが、装着した時の安心感が格段に違います。
内部も安っぽくないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

シンプソン(SIMPSON)

SUPER BANDIT 13

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誰もが着用しやすいSIMPSONの定番ヘルメット

誰でも着用しやすいシンプルなデザインが魅力の、SIMPSONの定番ヘルメットです。カラーはブラック・ホワイトだけでなく女性に人気のレッドも用意されており、色で個性を出したい方にもおすすめできます。

 

シールドにはどの角度でも止められるフリーストップシールドを採用し、使用感に優れています。内装チークパッドは着脱式で簡単に外せるため、こまめに洗って清潔さを保ちやすい設計です。

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 SG 重量 2.02 Kg
サイズ 57cm~62cm シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

女性向けフルフェイスヘルメットのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 素材 規格 重量 サイズ シールドのUVカット機能 ベンチレーション構造
1
アイテムID:10740199の画像
SUPER BANDIT 13

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誰もが着用しやすいSIMPSONの定番ヘルメット

フルフェイス - SG 2.02 Kg 57cm~62cm
2
アイテムID:10740196の画像
ASTRO-IQ

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「かわす設計」で安全に最大限配慮した商品

フルフェイス - スネル・JIS 2.38 Kg 63cm~65cm
3
アイテムID:10740187の画像
RX-7X

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新世代シールドシステムVAS搭載で快適に使えるヘルメット

フルフェイス - スネル・JIS 1.65 Kg XS、S、L、M、XL
4
アイテムID:10740193の画像
フルフェイスヘルメット

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レトロなデザインが女性に人気のヘルメット

フルフェイス - SG 1.41 Kg フリー - -
5
アイテムID:10740190の画像
Model30

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人気商品を復刻したおしゃれなヘルメット

フルフェイス - SG 1.88 Kg 57cm~62cm

かっこいいフルフェイスヘルメットの人気おすすめランキング5選

5位

ショウエイ(Shoei)

X-Fourteen

ロードレースに使えるほどの性能を誇る

レーシングタイプの商品で、最先端のノウハウを使用し高い安全性を誇るヘルメットに仕上がっています。エアロフォルムや内装などはロードレースでも使用できるほどの性能です。レーシングポジションに対応し、前傾姿勢でも十分な視界が確保できます。

タイプ フルフェイス 素材 グラスファイバー
規格 JIS規格、SNELL規格、MFJ公認 重量 2.5 Kg
サイズ - シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

スピードを出すと頭部が風で引っ張られたり細かく揺さぶられたりする現象が格段に減少し快適になります。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

アライ(Arai)

TOUR-CROSS3 VISION

個性的なかっこよさを演出するフルフェイス

オフロード系フルフェイスのヘルメットで、特徴的なデザインがほかにない魅力です。フィット感がよく安定するため安全性にも優れています。シンプルなかっこよさではなく個性的なかっこよさを求める方におすすめのヘルメットです。

タイプ オフロード 素材 -
規格 スネル・JIS 重量 2.44 Kg
サイズ 54cm~62cm シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

やはりアライ、これなら夏場でもいけそう

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ヤマハ(Yamaha)

バイクヘルメット YJ-21

スピーカー収納ホール付きの速乾性に優れたヘルメット

内装には吸汗速乾性に優れたSUPERCOOLを採用しており、いつでも快適に使用できます。インカムを装着するためのスピーカー収納ホールが標準装備されているので、音楽を聴いたり通話をしたりしたい方にもおすすめです。

 

さまざまな形状のメガネフレームに対応しているメガネリットを採用し、メガネをかけた方でも使いやすい仕様になっています。シャープなデザインで風切り音などを軽減している点も魅力です。

タイプ フルフェイス 素材 ポリカーボネイト複合素材
規格 JIS2種・SG 重量 2.48 Kg
サイズ S、M、L、XL シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

95点ってとこですな、最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

オージーケーカブト(OGK KABUTO)

AEROBLADE5

強度と軽さを両立している空気抵抗の少ない商品

耐貫通性と衝撃吸収性を兼ね備えた高強度複合帽体(A,C,T,-EVO)を採用している、強度に優れたヘルメットです。加えてFEM(有限要素法)構造解析を導入し、各部の強度を最適化しています。丈夫にもかかわらず2kg前後の軽さなのもポイントです。

 

また、最先端のエアロフォルムの採用や前面投影面積の削減により、直進時だけでなく横風や後方確認時の空気抵抗を軽減できる構造になっています。

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 JIS 重量 2.06 Kg
サイズ XS、S、M、L、XL、XXL シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

実際使ってみて、まず軽いので疲れない。耳のくぼみの場所がいいのか、デイトナのインカムのスピーカーの音が、他のヘルメットよりいい音で聴こえる。眼鏡がかけやすくなった等、いいことづくしです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

シンプソン(SIMPSON)

OUTLAW

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レトロなデザインがかっこいいと人気のフルフェイスヘルメット

オフロードのような雰囲気のあるフルフェイスタイプのヘルメットです。レトロ感に溢れるデザインとマットなブラックカラーがおしゃれでかっこいいため、老若男女問わずに人気があります。デザインにこだわる方におすすめです。

 

もちろんデザイン性だけでなく機能性も高く、クリアシールドが標準で装備されています。フリーストップシールドで好きな角度で止められるため使用しやすいのもポイントです。内装のチークパッドは着脱が可能で簡単に洗えるため、常に清潔を保てます。

タイプ フルフェイス 素材 -
規格 SG 重量 1.94 Kg
サイズ 57cm~62cm シールドのUVカット機能
ベンチレーション構造

口コミを紹介

見た目に惚れて買うのも僕はありだと思います。オススメしたい一品です!

出典:https://www.amazon.co.jp

かっこいいフルフェイスヘルメットのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 素材 規格 重量 サイズ シールドのUVカット機能 ベンチレーション構造
1
アイテムID:10740216の画像
OUTLAW

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レトロなデザインがかっこいいと人気のフルフェイスヘルメット

フルフェイス - SG 1.94 Kg 57cm~62cm
2
アイテムID:10740213の画像
AEROBLADE5

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強度と軽さを両立している空気抵抗の少ない商品

フルフェイス - JIS 2.06 Kg XS、S、M、L、XL、XXL
3
アイテムID:10740210の画像
バイクヘルメット YJ-21

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スピーカー収納ホール付きの速乾性に優れたヘルメット

フルフェイス ポリカーボネイト複合素材 JIS2種・SG 2.48 Kg S、M、L、XL
4
アイテムID:10740207の画像
TOUR-CROSS3 VISION

楽天

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個性的なかっこよさを演出するフルフェイス

オフロード - スネル・JIS 2.44 Kg 54cm~62cm
5
アイテムID:10740204の画像
X-Fourteen

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ロードレースに使えるほどの性能を誇る

フルフェイス グラスファイバー JIS規格、SNELL規格、MFJ公認 2.5 Kg -

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

頭部サイズの平均と測定方法

ヘルメットを購入する際は、自分の頭のサイズをしっかり測っておくようにしましょう。測る際は、眉の上2cm・耳の上2cm・後頭部の出っ張り部分の3点を通過するようにメジャーを巻きつけます。日本人は、成人女性で約55cm・男性で57cmが平均です。

 

商品説明欄にはS・Mなどのサイズだけでなく頭囲が記載されているケースも多いため、その表記と実際に測った自分のサイズとを照らし合わせて購入するようにしてください。

メガネをかけてフルフェイスを被る方法は?

メガネをかけている方がフルフェイスのヘルメットを被るときのコツをご紹介します。おすすめなのは、着用するときと外すときにはメガネを外しておく方法です。メガネをかけたまま無理に被ろうとすると眼鏡が割れる危険もあるため、おすすめできません。

 

きちんと着用したあとにシールドを開け、メガネをかけます。商品によってはメガネがかけやすいよう工夫されたものもあるため、太めのフレームのメガネを使っている方などはチェックしてみてください。

内装やベンチレーションは快適性に直結する大切なポイント

ヘルメットの内装は肌と直接触れる部分なので、長時間使用する方はこだわっておくとより快適に着用できます。クッション部分を外して洗えるタイプなら、汗をかいてもこまめにきれいにできるため雑菌などが繁殖しづらくおすすめです。

 

また、フルフェイスヘルメットは密閉性が高く内部に熱がこもりがちになります。ベンチレーションがあるものだと熱を外に排出してくれるため、より快適に使用したい方はチェックしておきましょう。

クリアな視界を確保できるシールドやゴーグルを使おう

シールドは安全に直結する大切な部分で、特に視界がクリアかどうかが重要です。粗悪なシールドは視界が歪んだり透明度が低く見えづらかったりする場合があるため、気をつける必要があります。また、シールドだけでなくゴーグルを着用するのもひとつの手です。

 

以下の記事では、バイクゴーグルについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

まとめ

ここまで、フルフェイスヘルメットの選び方やおすすめ商品を紹介してきました。フルフェイスのヘルメットは安全性が高く、万が一の事態から自分を守ってくれます。バイクに乗る時間帯や頻度などを元に適したヘルメットを選び、バイクを楽しんでください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年10月07日)やレビューをもとに作成しております。

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