サイフォンの人気おすすめランキング15選【本格的な珈琲を楽しむ】

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サイフォンでコーヒーが抽出される様子はまるで理科の実験のように見ているようで、コーヒー好きでなくとも心が踊るものです。そんなサイフォンを自宅に取り入れれば、本格的なコーヒーが楽しめます。今回は、サイフォンの選び方と人気おすすめランキング形式をご紹介します。

サイフォンの醍醐味とは?

コーヒー党の人は「毎朝のコーヒー」が欠かせませんし、食後やティータイムにも美味しいコーヒーを飲みたいですよね。自宅でコーヒーを楽しむ方法として、手軽なインスタントやドリップして抽出するなど色々な楽しみ方があると思います。

 

サイフォンはコーヒーを淹れる方法のひとつで、沸騰したフラスコのお湯が真空の圧力で上のロートへと流れ込んでコーヒー豆と混ざりあい、熱源を落とすことで温度が下がり、下のフラスコにコーヒーが抽出される方法です。

 

ドリップコーヒーは淹れる人の技術によって味が変わるといわれますが、サイフォンは温度と抽出方法が一定のため、安定した味を出せるといわれています。家にいながらにして雑味のない澄んだコーヒーを味わうことができるのです。

 

今回は、難しいと思われがちなサイフォンを使いやすさ、メーカー、価格帯を基準におすすめのランキング形式でご紹介します。美味しいコーヒータイムは、作るひとときも癒しの時間へと誘ってくれるはずです。

サイフォンおすすめランキング15選

15位

FYHKF

サイフォン

価格:19,311円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サイフォンとミルとソーサーのセット

コーヒーカップとソーサー、サイフォン一式と手挽きコーヒーミル、焙煎コーヒー豆がセットになったスターター向けのセットです。フラスコにお湯を入れて沸騰させている間に焙煎した豆を中挽きで挽き、ロートにコーヒー豆をセットします。

 

沸騰すると水蒸気の圧力で下のお湯が上のロートの方に上がってくるので、豆を攪拌します。熱源となるアルコールランプは、別途用意が必要です。熱源を離すと、自然にコーヒーが下に落ちて美味しいコーヒーがゆっくり抽出されていきます。

 

熱源アルコールランプ容量3杯分
フィルターネルフィルター

口コミを紹介

初めてサイフォンを買うのであれば、一式が揃うのでいいと思います。ただ、品質に関しては、ブラシが少しがたついていたのでなんとも言えないです。手始め程度でご購入をするのであれば良いのではないでしょうか?
ただ、アルコールは入ってないので別で買って下さい。豆も。ここ要注意。

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14位

Diguo

サイフォン

価格:16,888円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インテリア性の高い高級サイフォン

Diguoは、見た目の華やかさと重厚感のあるサイフォンが有名です。この帝国べルギーコーヒーメーカーのシリーズは、通常のサイフォンとは少し形が違って横式サイフォンという抽出方法になります。

 

横式サイフォンは、アルコールランプで温めたお湯が気圧の変化を利用して、お湯を移動させることでコーヒーを抽出します。その点は普通のサイフォンと同じですが、熱源を止めて温度を下げるとリテーナーにコーヒーが戻り、栓を捻ると蛇口からコーヒーが出てきます。

熱源アルコールランプ容量4~5杯分
フィルターネルフィルター

口コミを紹介

むかしテレビで、このようなベルギーコーヒーメーカーを見て、面白くて、
デザインも珍しく、ずっと欲しいと思ってました。
普段はドリップコーヒーを飲んでいますので、アルコールランプで湯沸かしから始める工程が楽しいです。時間を作り、ゆっくりと炎を見ながら立てるコーヒーは、私的に格別なものが、有る様な気がしております。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Yama Glass

サイフォン

価格:9,924円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

海外で有名なyama glass社のサイフォン

世界的に有名な耐熱ガラスのyama glass社のサイフォンです。熱源は、ガスタイプが可能。5人分までのコーヒーを淹れることができます。こちらは海外からの輸入品になるため、パーツは取り寄せに時間がかかるなどデメリットはありますが、大変美味しいコーヒーを味わうことができます。

 

 

熱源ガス容量5杯分
フィルターネルフィルター

口コミを紹介

ガスコンロで使えるタイプのものを探していたので購入。初めて買ったサイフォン型なので他製品との使用感の比較は出来ませんが使った感じは良いです。毎日使ってます。ただyama glassのサイトでは50ドルで売ってたんで高すぎです。

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12位

Tiamo

サイフォン

価格:13,650円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

芳醇な香りのコーヒーが味わえる

Tiamo社は数種類のサイフォンを製造・販売している海外のメーカーで、このサイフォンは付属品に火力が強いガストーチが付いているのが魅力です。火加減をレバーで調整できます。また、ろ過器に使用するネルフィルターはハリオ式でも代用可能

 

ただし、下のフラスコは底が丸いので、直置きできず常にスタンドにのせておかなくてはなりません。

熱源ガストーチ容量3杯分
フィルターネルフィルター

口コミを紹介

このサイフォンコーヒーメーカーは、期待通りに簡単にコーヒーを作るための追加プロセスなしで作業を行えます。

出典:https://www.amazon.com

11位

Bodum (ボダム)

サイフォン

価格:17,491円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フィルター不要の電気式サイフォン

Bodum (ボダム)の「PEBOサイフォン式コーヒーメーカー」が電気式となって新しく誕生しました。 熱源が電気なので、水と挽いたコーヒー豆をセットしてスイッチを入れるだけ。お湯が沸くとアラームが鳴るので、付属の攪拌用スプーンで混ぜます。

 

⾃動で電源が切れ、ゆっくり抽出されたコーヒーがフラスコ側に戻ります。約4分で沸騰から抽出まで完了するので、忙しい朝の時間にも美味しいコーヒーが飲めます。保温ボタンを押すと、約30分フラスコを保温できる機能つき。

熱源電気容量-
フィルター不要

口コミを紹介

手軽にサイフォン式のコーヒーが楽しめます。
フィルターは樹脂製で、すり鉢状の切れ込みによって豆が分離される工夫がされています。
最小が6杯分からになっていますが、やや下回っても問題なく抽出出来ました。
下のケトル部分が硝子ではなく樹脂製なので、何度か水を沸騰させるとプラスチック臭は気にならなくなりました。
ただ、口の狭い電気ケトルのようなものなので、なかなか中が乾きません。
上部のサイフォン部はガラス製で、ひっくり返しても安定して置けます。

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10位

ツインバード工業(Twinbird)

サイフォン

価格:11,762円(税込)

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国内唯一の電気式サイフォン

国内で唯一、電気式サイフォンを提供しているのは生活家電全般を取り扱うツインバード社のサイフォンです。熱源は電気式で、サーバーをセットすると自動的にヒーターのスイッチが入り、お湯を沸かしてくれます。

 

ロートやサーバー、竹べらはHARIO社製を採用しており、計量スプーン、ろ過器、竹べらがセットになっています。電源コードはマグネット式プラグで、足に引っ掛けても本体が倒れるような心配がありません。

熱源電気容量-
フィルターミルフィルター

口コミを紹介

4人分を2回続けると保護回路がはたらくため、来客が多い場合は不便。朝夫婦二人で2杯づつ飲むのではちょうどよい。豆を細かく挽いてから1分ほどがやはりベスト。耐熱ガラスではあるが、上の方は2回落として破損。これが3台目。壊れたらまた買います。安いから。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

HARIO(ハリオ)

サイフォン

価格:12,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手間な部分を解消した簡単サイフォン

HARIO(ハリオ)のヌーボーは、モカやテクニカと違いペーパーフィルターを採用しています。布フィルターの手間がなく、入れ終えたフィルターを捨てるだけ。ガラスが冷めるまでゆっくりコーヒータイムを楽しめます。

 

また、フラスコはスタンドにただのせている状態なので取り外しが楽。ヌーボーはサイフォンでは手間だといわれているところを簡単に取り扱えるようにしましたペーパーフィルター、アルコールランプ、メジャースプーンがセットで入っています。

 
熱源アルコールランプ容量3杯分
フィルターペーパーフィルター

口コミを紹介

モカやテクニカと悩まれている方!ヌーボーの下ボウルの取り扱いやすさは格段です〜!
ミニフォンで一番気になったのはこのスタンドと下ボウルの分離!ただネジ外すだけとはいえやはりただ乗っかってるだけのヌーボーの扱いやすさといったらもう!
もちろんプロはテクニカばかり使っているのでプロっぽく浸りたいなら止めませんがチョット最初の予算を出す分に余りある程の恩恵が有ると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Bodum (ボダム)

サイフォン

価格:9,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コーヒーをたくさん入れたい人におすすめ

機能性の高さと重厚感のあるデザインが特徴のコロンビアシリーズ。保温性が高いステンレス製の二重構造の容器を使用しており、しばらくは温かいコーヒーが飲めます。ボダムのサイフォンは、ろ過器に特殊なステンレス製のメッシュフィルターを使用しているたフィルターが不要。

 

雑味のないコーヒー本来の旨みや香りを抽出できます。ただし、下から熱源を当てる際の三脚が付いていないため、別途用意する必要があります。

 

熱源アルコールランプ・ガス容量5~6杯用
フィルター不要

口コミを紹介

手軽にサイフォン式のコーヒーが楽しめます。
フィルターは樹脂製で、すり鉢状の切れ込みによって豆が分離される工夫がされています。
最小が6杯分からになっていますが、やや下回っても問題なく抽出出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

HARIO(ハリオ)

サイフォン

価格:6,987円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ステンレス製のメッシュフィルターでフィルターいらず

HARIO (ハリオ) ネクストは、まろやかさな味わいになるステンレスメッシュの「メタルフィルター」を採用した洗って使うフィルター不要のサイフォンです。ただ、細かい粉が出るのが苦手な人はネルフィルターをセットしても抽出ができます。

 

コーヒーのオイルや香りを抽出し豆本来の味を楽しめます。スタンドのハンドル部分は滑りにくいシリコンゴムを使っています。

 

熱源アルコールランプ容量5杯分
フィルター不要

口コミを紹介

コーヒーの楽しみ方には色々あるとは思います。ペーパードリップが美味しくないとはちっとも思いません。
ペーパー・ネル・金属などそれぞれに味・風味の楽しみ方があると思っています。
ただ、このサイフォン式にしてからコーヒーが格段に美味しくなりました。豆がペーパーに適していなかったのかもしれませんが、本当に美味しいです。
職場の皆様からもご好評を頂いており、非常に良い買い物でした。

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6位

BONMAC(ボンマック)

サイフォン

価格:11,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

華やかなデザインが魅力のサイフォン

ボンマックはもともと業務用ロースター・コーヒーグラインダーを開発していた「ラッキーコーヒーマシン社」が家庭用向けに開発したブランドの名前。ボンマックのコーヒーサイフォンといえば、このテクニカゴールドが有名です。

 

スタンド部分のコールドと持ち手のウッド部分レトロな喫茶店にマッチするデザインがコーヒー愛好家に人気。アルコールランプは付属に付いていないので、別途準備する必要があります。

熱源アルコールランプ容量3杯用
フィルターネルフィルター

口コミを紹介

とても使いやすくてお洒落です。
アルコールは別途に買わなくてはなりません。

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5位

HARIO(ハリオ)

サイフォン

価格:13,713円(税込)

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ワインのデキャンタをオマージュしたデザイン

HARIO(ハリオ)のサイフォンシリーズでも「ソムリエ」と名付けられたこのサイフォンは、ワインのデキャンタをイメージして作られたデザインで、コーヒー本来の旨味と香りを引き立たせる抽出方法が特徴です。

 

三脚に立てたフラスコ部分からロート部分を取り外し、お湯を注ぎます。下からアルコールランプで沸騰させ、コーヒーを手早く攪拌したらアルコールランプを外して温度を下げ、コーヒーを抽出していきます。

 

三脚からフラスコ部分を取り外し、カップに注ぎます。持ち手部分にゴムが付いているので、ワインを注ぐようにコーヒーの香りを感じながら注ぐことができます。

熱源アルコールランプ容量5杯分
フィルターネルフィルター

口コミを紹介

このサイフォンのメタルフィルターで淹れたコーヒーは、豆の味を100%引き出してくれる実力があります。

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4位

BAOSHISHAN

サイフォン

価格:7,857円(税込)

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耐久性の高いガラスで長く愛用できるサイフォン

コーヒーミルやハロゲン用のビームヒーターを販売しているBAOSHISHANは、ガラス部分に耐久性の高い耐熱防爆ガラス採用しているため、アルコールランプ以外のガスやビームヒーター、電気セラミックストーブなどの熱源でも長時間使用できます。

 

また、瞬間温度差1700℃を耐えられるという特徴があり温めたり冷やしたりという温度差でガラスが割れるという心配もありません。長く愛用されるために作られた安心設計が嬉しいですね。また、滑らかなカップ壁でコーヒー顆粒がつきにくく洗いやすいです。

熱源アルコールランプ、ガス、ハロゲン容量3杯分
フィルターネルフィルター
3位

HARIO(ハリオ)

サイフォン

価格:8,459円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1杯のコーヒーを贅沢に味わいたい人に

HARIO(ハリオ)の1杯用のミニフォンです。フラスコに入る水の量は、130~140ml。出来上がりが120mlの一杯分になります。コーヒー豆は、計量スプーンで1杯。サイフォンは、中挽きがおすすめです

 

手で淹れるドリップより、安定した味が出せるのと抽出時間が1分と短いので、手間がかからずコーヒーを淹れることができます。アルコールランプも付属のものが付いてきます。ミニフォン用の小さめのサイズなので、熱源の代用はできません。

熱源アルコールランプ容量1杯分
フィルターネルフィルター

口コミを紹介

同じ豆でもドリップよりも、まったりとしてコクがあって、マイルドな飲みくちです。
予め沸かしたお湯を使えばすぐ抽出開始されますし、抽出時間はたった1分。旨いので日に何回も淹れてしまいます。

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2位

HARIO(ハリオ)

サイフォン

価格:4,644円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

付属品のランニングコストno.1

HARIO (ハリオ)のモカは、 約3杯分のコーヒーを抽出できるサイフォンです。よくコーヒーを飲む人でしたら、2杯分くらいの容量になります。使い捨てのペーパーフィルターを採用しているので、ネルよりも管理が簡単。

 

コーヒー愛好家で初めてのサイフォンを考えている方は、HARIO (ハリオ)のモカをおすすめしたいです。サイフォンとしての味わいはもちろん、使い勝手のよさや付属品のランニングコスト面でも手頃だと思います。

熱源アルコールランプ・ガス容量3杯分
フィルターペーパーフィルター

口コミを紹介

サイフォンとして申し分ない商品です。ネルフィルタのものより管理が楽なので、気軽に使えるところがよいです。

ただ、アルコールランプに関して、「燃料が揮発して勿体無いので必要な分だけ入れる」というレビューを投稿された方がいらっしゃいますが、そういった使い方はランプ内に充満した揮発燃料でランプが爆発する危険性がありますので、燃料はしっかり八分目以上入れることを強くお勧めします。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

HARIO(ハリオ)

サイフォン

価格:5,078円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

品質はコーヒー専門家の折り紙つき

HARIO (ハリオ) のテクニカは、コーヒー専門店でも愛用されているサイフォン。業務用ガスバーナーもアルコールランプでも使えるデザインです。ネルフィルターがついていて、抽出の様子がよくわかるスタンダードなタイプです。

 

サイフォンは底が平らのフラスコだと、お湯がすべて上がりきらず残ってしまいます。お湯が残ることでコーヒーが薄くなるので、豆の量を調整する必要がありますが、底が丸いフラスコはそれが不要で安定した味わいをキープできます。2杯用、3杯用、5杯用のテクニカがあります。

熱源アルコールランプ容量2杯用
フィルターネルフィルター

口コミを紹介

以前からサイフォン式に興味があったので購入しました。今までは、手でドリップ式で入れていましたが、それと比べるとすっきりとして、香りのあるコーヒーが抽出できます。ただ、抽出には結構時間がかかります。アルコールランプを使って水を沸騰させますが、それだけで15分から20分かかります。他の工程も合わせると全部で30分くらいみる必要があります。多少時間はかかるものの、抽出方法はかなり簡単です。好みの味のコーヒーが抽出されるし、抽出過程も面白いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

サイフォンの選び方

サイフォンを購入するときは、注意したいポイントがいくつかあります。まず、サイフォンには必ず熱源が必要なこと。熱源がアルコールランプやガスであれば、別途用意する必要がありますし、もしガラスを割ってしまったときすぐ購入できるかパーツのチェックも必要です。

熱源で選ぶ

まずは、熱源です。手に入りにくい熱源は、サイフォンを使う機会が減ってしまいます。ホームセンターや通販で取り扱いがあるものを選びましょう。

アルコールランプ

サイフォンの熱源として定番なのが、手頃に手に入るアルコールランプです。本体を購入すると、付属品でセットになっていることも多いです。燃料は燃料用アルコールをホームセンターや薬局、通販で購入します。

 

アルコールランプのひもの先を0.51mm程度できれいにカットしておくと、火がキレイに燃えます。ひもを広げると火力が強くなり、ひもを狭めると火力を弱められます。フラスコにセットする前に、調整をしてから火を付けましょう。

 

ひもの先端のカットや出具合が悪いと、火のバランスや沸騰するまでの時間にも影響します。また、アルコールランプは火力としては弱いため、沸騰までに時間がかかります。下に台を置いて底上げし、フラスコとの距離を縮めると沸騰までの時間も早くなります。

 

アルコールは揮発性が高いため、サイフォンを使ったあとは燃料用のボトルに戻します。直火なので倒したり、アルコールの取り扱いには十分気をつける必要があります。

ガストーチ

いわゆるガスを熱源としたもので、「ミニガスバーナー」「ガストーチ」「ガステーブル」などがあります。アルコールランプは風に弱く、揮発性が高いためすぐになくなってしまいますが、ガスは火力が強くて補充が楽というメリットがあります。

 

ガストーチは、市販のカセットコンロ用のガスボンベを補充して繰り返し使用できます。自動で着火できること、火力調整ができることなどのメリットがあります。火力が強いので、キャンプでも使用できます。

 

サイフォンのサイズによっては、フラスコの下に入らない場合もあるので、購入の際は設置できるか大きさを確認することが大切です。

電気

コンセントにさしてスイッチを押すだけ。直火ではないので安全安心が一番のメリットです。またアルコールやガスボンベなど補充する必要がないためランニングコストもかかりません。

 

コーヒーメーカーのサイフォンといったイメージで使用できます。ただ電気式のサイフォンはメーカーがほとんどなく、取り扱いがあるのは「ツインバード」と「BODUM(ボダム)」社のみ。

 

また、火力としてもやや弱いため沸騰までに時間がかかります。しかし、熱源の心配もなく「水とコーヒー豆だけ」でサイフォンが抽出できるので、家庭で楽しむサイフォンとしておすすめです。

 

ハロゲン

サイフォン用に使われるハロゲンという光熱でお湯を沸かす熱源です。主にビームヒーターと言われる商品で、全体を覆って熱を伝えるアルコールランプと違い、一点から熱を伝えることで火力が強まり、水蒸気と圧力の関係も変わるためまた違った味わいになります。

 

温度を調節できるため、アルコールランプよりも高い熱量で沸騰まで導くことができます。火を使わないので、小さなお子さんがいらっしゃる方やペットを飼われている方でも安心して使うことができます。

 

フラスコを通りして温かい光が漂い、幻想的な雰囲気を演出してくれるのが魅力的。ビームヒーターは業務用ですので通販でも購入が難しい場合があります。また、価格が2万円~と高いので購入するのをためらう人もいるようです。

 

火力も申し分ない上に温度調節も可能で、保温もできます直火を使わないので火事の危険性もグッと下がります。購入する前にフラスコの下に入るサイズかどうか確認してください。

メーカーで選ぶ

サイフォンで人気なものは、国内外問わずコーヒーメーカーを発売している有名なメーカーが多いです。また、長く使うには丈夫なガラスであること、パーツの取り扱いが豊富なメーカーを選ぶことをおすすめします。

HARIO(ハリオ)

創業1921年から約100年続く老舗の耐熱ガラスで有名な「HARIO(ハリオ)」。ご存知の方も多いと思います。ドリップ式コーヒーやサイフォン式コーヒーだけでなく、コーヒーグッズ全般を扱っているメーカーです。

 

付属品が壊れたときもパーツ単品で販売されているので、簡単に揃えられます。また、サイフォンに必要な布フィルターや木ベラなども取り扱っています。サイフォンのラインナップも豊富で、使いやすさも定評があります。

KONO(コーノ)

1925年(大正14年に)河野彬氏が国産として初めて開発・販売したサイフォンのパイオニアのが「KONO(コーノ)」です。世界でもMade in Japanとして有名で、コーヒー愛好家で知らない人はいないサイフォン式や円錐形ドリッパーなど人気コーヒー器具を開発してきました。

 

主な熱源はアルコールランプで、布フィルター用ろ過機とペーパーフィルター用ろ過機がそれぞれ2~5人用まで容量で選べるラインナップになっています。コーヒーのうま味を最大限に引き出し、雑味やえぐみのないクリアなコーヒーを抽出できるのが魅力です。

 

BONMAC(ボンマック)

ボンマック(BOMMAC)は「ラッキーコーヒーマシン」という業務用ロースター・コーヒーグラインダー、全自動エスプレッソマシンなどの高性能の業務用マシンを多く手がけるブランドです。

 

特徴は、何と言ってもゴールドサイフォンという他にはないゴージャスなデザイン。また、スタンド部分の持ち手はアンティーク調のウッド製で、レトロな喫茶店の雰囲気を楽しめます。コーヒー好きの方への贈り物としても大変人気です。

海外のメーカー

有名な海外のメーカーでは、「BODAM(ボダム)」「yamaglass」「Diguo」などがあります。こちらもデザイン性が高くおしゃれですが、国内メーカーと比較すると、パーツの取り扱いがなかったり、取り寄せに時間がかかることもあります。

 

パーツは代用品で使用できるかなど、メーカーとの相互性も考慮して購入することをおすすめします。

容量で選ぶ

「一度に何杯分のコーヒーを淹れたいか」で、サイフォンのサイズは変わってきます。1杯用のミニサイズのサイフォンは手持ちの熱源が入らなかったり、5人用のサイフォンは抽出までに時間がかかるなど、使い勝手が変わるので気をつけましょう。

 

 

1~2杯用の小さめサイフォン

一杯用のサイフォンは種類があまりなく、おすすめなのはハリオのミニフォンです。計量スプーン1杯分(約10g)のコーヒー豆に対して、120mlの水を使います。水は軟水を使用すると口当たりがマイルドな味わいに仕上がります。

 

サイフォンとしてのサイズも小さいため、付属のアルコールランプでなければサイズが合いません。そのため、ガストーチなどは使えないので、熱源を別途使用する場合はサイズをしっかり確認してください。

2~3杯のサイフォン

2~3杯用がサイフォンの標準タイプで、コーヒー豆と水の量を調整することで1杯分を入れることもできますし、2~3杯入れることもできます。3杯入れると大きめのカップで2人分、デミタスで4人分と考えてください。

 

大容量サイフォン(5杯程度)

5杯用は、たくさんのコーヒーを一度に入れることができますが、お湯の量が多いため抽出に時間がかかります。また、フラスコのお湯はすべてロートの方へ流れるわけではないので、味が薄まることを考えて粗挽きのコーヒー豆を使います。

 

また、場合によっては濃いめに作ったコーヒーをお湯で薄めて飲むなど調整する必要があります。1杯立ては難しいことと、通常のサイフォンで飲むコーヒーとは少し違った味わいになることを覚えておきましょう。

サイフォンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5052180の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 2
    アイテムID:5052177の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 3
    アイテムID:5052174の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 4
    アイテムID:5052187の画像

    BAOSHISHAN

  • 5
    アイテムID:5052171の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 6
    アイテムID:5052168の画像

    BONMAC(ボンマック)

  • 7
    アイテムID:5052165の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 8
    アイテムID:5052155の画像

    Bodum (ボダム)

  • 9
    アイテムID:5052143の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 10
    アイテムID:5052161の画像

    ツインバード工業(Twinbird)

  • 11
    アイテムID:5055828の画像

    Bodum (ボダム)

  • 12
    アイテムID:5052152の画像

    Tiamo

  • 13
    アイテムID:5052146の画像

    Yama Glass

  • 14
    アイテムID:5052149の画像

    Diguo

  • 15
    アイテムID:5052183の画像

    FYHKF

  • 商品名
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • サイフォン
  • 特徴
  • 品質はコーヒー専門家の折り紙つき
  • 付属品のランニングコストno.1
  • 1杯のコーヒーを贅沢に味わいたい人に
  • 耐久性の高いガラスで長く愛用できるサイフォン
  • ワインのデキャンタをオマージュしたデザイン
  • 華やかなデザインが魅力のサイフォン
  • ステンレス製のメッシュフィルターでフィルターいらず
  • コーヒーをたくさん入れたい人におすすめ
  • 手間な部分を解消した簡単サイフォン
  • 国内唯一の電気式サイフォン
  • フィルター不要の電気式サイフォン
  • 芳醇な香りのコーヒーが味わえる
  • 海外で有名なyama glass社のサイフォン
  • インテリア性の高い高級サイフォン
  • サイフォンとミルとソーサーのセット
  • 価格
  • 5078円(税込)
  • 4644円(税込)
  • 8459円(税込)
  • 7857円(税込)
  • 13713円(税込)
  • 11500円(税込)
  • 6987円(税込)
  • 9180円(税込)
  • 12900円(税込)
  • 11762円(税込)
  • 17491円(税込)
  • 13650円(税込)
  • 9924円(税込)
  • 16888円(税込)
  • 19311円(税込)
  • 熱源
  • アルコールランプ
  • アルコールランプ・ガス
  • アルコールランプ
  • アルコールランプ、ガス、ハロゲン
  • アルコールランプ
  • アルコールランプ
  • アルコールランプ
  • アルコールランプ・ガス
  • アルコールランプ
  • 電気
  • 電気
  • ガストーチ
  • ガス
  • アルコールランプ
  • アルコールランプ
  • 容量
  • 2杯用
  • 3杯分
  • 1杯分
  • 3杯分
  • 5杯分
  • 3杯用
  • 5杯分
  • 5~6杯用
  • 3杯分
  • -
  • -
  • 3杯分
  • 5杯分
  • 4~5杯分
  • 3杯分
  • フィルター
  • ネルフィルター
  • ペーパーフィルター
  • ネルフィルター
  • ネルフィルター
  • ネルフィルター
  • ネルフィルター
  • 不要
  • 不要
  • ペーパーフィルター
  • ミルフィルター
  • 不要
  • ネルフィルター
  • ネルフィルター
  • ネルフィルター
  • ネルフィルター

まとめ

難しいと思われるサイフォンですが、フラスコにお湯を入れて沸騰させ、沸騰したところでロートにコーヒー豆を入れて中を攪拌し、コーヒーがゆっくり抽出されるのを待ちます。やり方は難しくはありませんし、きちんとした淹れ方をマスターすればドリップよりも安定した味わいのコーヒーを淹れることができます。美味しいコーヒーは、贅沢で有意義な時間をもてなしてくれます。ご自宅にもサイフォンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2019年08月27日)やレビューをもとに作成しております。

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