【発酵食の専門家監修】赤味噌のおすすめランキング20選

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日本古来から伝わる、美味しくて健康的な調味料である赤味噌。しかし、商品の種類が豊富なため、どれがおすすめなのか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。そこで、発酵食のプロである奥田さんに赤味噌の選び方やおすすめ商品をお聞きしました。

発酵食のプロが赤味噌のおすすめ商品をご紹介!

赤味噌は、豊かな風味と食欲をそそる鮮やかな色味が美しい、日本人になじみ深い調味料です。中でも、愛知県が発祥の地である八丁味噌は特徴的な旨味と渋みがあり、味噌かつや味噌煮込みうどんなど、郷土料理における味の決め手として愛用されています。

 

また、近年では健康食品としても注目されています。その理由は、赤味噌に含まれる抗酸化物質であるメラノイジンとペプチドに、血中コレステロール値や血糖値増加を抑制する効果があるからです。

 

そんな美味しくて健康的な赤味噌の商品について、原材料、形状、味の特徴、容量を基準に比較し。発酵食のプロである奥田さんに赤味噌の種類や選び方、おすすめ商品をお聞きしました。

専門家プロフィール画像

取材協力

奥田 涼子

一般社団法人発酵こころ美人協会代表理事。

発酵ライフクリエイター

発幸力®マスター、発幸力®アルケミスト

2011年、東日本大震災をきっかけに「発酵」の素晴らしさに目覚め、東京移住。発酵食品教室で発酵学の講師として伝えているうちに、「発酵」の仕組みそのものに「人生を幸せに生きるヒント」がたくさん隠されていることに気づく。

発酵は、食品だけでなく、「人も”はっこう”する」をモットーに、からだを「発酵」、こころを「発幸」、たましいを「発光」という3つの「はっこう」を通して、自分自身の可能性を輝かせ、幸せを創る「発幸力®」を提案。

■ 雑誌「Veggy」2016年3月号掲載

■ 雑誌「安心」2016年8月号掲載

■ 雑誌「おなかぺたんこダイエット」ムック本掲載

■ 雑誌「発酵食で免疫力アップ!(楽)やせる!(仮)」2020年10月ムック本掲載

■講演(東芝グループ様・ペライチ様・サンクチュアリ出版様)

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編集部

赤味噌ってそもそも他の味噌とどう違うんですか?

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奥田さん

赤味噌というのは文字通り赤い味噌のことです。"豆味噌"と"米味噌の赤系"がこれにあたります。

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編集部

やはり赤味噌は赤い味噌なんですね!豆味噌はどういった味噌なんですか?

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奥田さん

豆味噌は主に愛知、三重、岐阜などの東海地方で作られていて、固く少し辛いのが特徴です。八丁味噌は有名ですよね!味噌煮込みうどんや味噌カツなどのコクのある料理に使われています。

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編集部

なるほど!米味噌の赤系はどういった味噌なんですか?

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奥田さん

米味噌の赤系は、長く熟成することで赤くなり、主に寒い地域で作られています。例えば、青森の津軽味噌や秋田味噌や仙台味噌、福島の会津味噌、石川の加賀味噌、新潟の越後味噌などがあります。米味噌は何にでも合う万能な味噌です。もちろんお味噌汁や冬は味噌キムチ鍋なんかもいいかもしれません!

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編集部

つまり赤味噌は辛かったり塩辛かったりするのが特徴なんですね!

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奥田さん

基本的にはそうです!しかしいくつか例外がありまして、徳島県の御膳味噌や東京の江戸甘味噌は赤味噌ですが、甘いんです!これらは米麴が多いので甘くなります。甘味噌は甘いので酢味噌とかにするのもおすすめですよ!

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編集部

赤味噌の地域性や種類が理解できたところで、奥田さんが思う赤味噌の魅力をお聞きしたいです!

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奥田さん

赤味噌の魅力は旨味成分がたっぷりなところです。赤味噌の中でも特に豆味噌は、「米麴」を使わず、大豆を原料とした「豆麹」を使うので、大豆の濃厚な旨味が魅力です。どんな料理に使ってもすごくコクが出ます!一方、米味噌の赤系の赤味噌は、長期熟成しているという意味での旨味が魅力的です!

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編集部

赤味噌を選ぶ際に注意している点はありますか?

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奥田さん

お味噌は基本的に添加物が無くても成立する食品なので、余計な添加物が入っていないものを選ぶようにしています。

奥田さんおすすめの赤味噌ランキング4選

1位

味噌星六

米味噌二年もの

価格:1,156円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あっさりとしていて食べやすい

こちらは米麴がたくさん使われている米味噌です。あっさりとした馴染みやすさが人気を呼んでいます。

 

長期間熟成の味噌で、1年もの、2年もの、3年もの中から選ぶことができます。特に「2年もの」は、辛すぎず食べやすい万人受けする味噌になっていますので、おすすめです。農薬や添加物、機械を使用せずに作っているため、こだわりが感じられます。

原材料JAS認証米 秋田県産ヒトメボレ・秋田県産大豆リュウホウ・赤穂の天塩形状-
標準容量800g
2位

志まやの健康自然味噌

志まやの御膳みそ

価格:648円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

辛すぎずコクもある

甘いお味噌が好きな方には特におすすめです。塩かどが取れ、かつコクのある味が特徴になっているため、辛めの味噌に馴染みの無い方でも、御膳味噌なら美味しく食べられます。

原材料米(国内産)、大豆(国内産)、食塩、酒精形状粒あり粒なし両方
辛口容量1kg
3位

八丁味噌の郷

カクキュー 有機八丁味噌カップ 300g

価格:615円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豆味噌の代表

こちらの商品は豆味噌の中でも代表的な味噌になっています。固くて辛いというのが特徴で、旨味成分が豊富に含まれているので、コクのある料理に使うと美味しく召し上がることができます。

 

また、お酒を飲んだ次の日に、こちらの味噌を使った味噌汁を飲むと効果抜群です。シジミ汁などにして飲むのもおすすめです。

原材料-形状こし
中辛口容量300g

赤味噌の人気ランキング15選

15位

桜中味噌

桜中味噌

価格:700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

無添加の生きてるお味噌

宮城県の味噌店が手作りしている、素材にこだわった赤味噌。安全な遺伝子組換えをしていない大豆、ササニシキ・ひとめぼれの米麹、赤穂の天塩に加え、澄んだ蔵王の水を使用して製造しています。添加物は不使用です。

 

半世紀以上前から伝承されてきた熟練の技により、長期間熟成で風味豊かな味わい深い赤味噌に仕上がっています。

原材料米麹形状粒あり
やや辛口容量1kg

口コミを紹介

お味噌汁らしいお味噌汁があじわえました!塩加減がちょうど良い感じがします

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

マルモ青木味噌醤油醸造場

赤づくり

価格:980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

香り豊かな生味噌

長野県で作らえた信州味噌です。JAS認定の有機大豆と国産米を使用したているので安心安全、ゆっくりと熟成させた赤味噌タイプ。華やかな香りがありますが、クセやしつこさがなくどなたでもお楽しめます。

 

加熱殺菌をしていない生味噌だから、酵母や酵素による味噌本来の美味しさが損なわれていません。豚汁や野菜炒めなど、色々なお料理で美味しくいただけます。

原材料米麹形状粒有り
やや辛口容量2kg

口コミを紹介

長野に行った際は必ず買ってきてました。以前味噌が切れてしまった時にamazonで見つけ、それ以来お世話になってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

株式会社まるや八丁味噌

三葉葵赤だし

価格:1,398円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ほどよい甘みで使いやすい赤だし

愛知県の老舗まるや八丁味噌が製造している、三葉葵赤だし味噌。辛口で独特な風味のある八丁味噌に、米味噌の甘みをブレンドした食べやすい味です。味噌汁にしたとき粒味噌が苦手な方でも飲みやすいように、丁寧にすりつぶしてあります。

 

そのままいただいても美味しい合わせ味噌だから、生野菜に付けてディップを楽しんだり、味噌炒めの味付けに使用したりと、食卓に美味しい香りを届けてくれます。

 

原材料合わせ味噌(豆・米)形状すり味噌
標準容量900g

口コミを紹介

毎日、一年程使っています。色は濃くても伝統の味は優しい塩加減で野菜系に合います。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

仙台味噌醤油株式会社

ジョウセン 仙台みそ

価格:504円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おいしさがつまった本場の信州味噌

宮城県で生産された、伝統的な仙台味噌。つややかな赤色をしており、大豆の風味を存分に楽しめる味わいです。粒感を残さないこし味噌なので、口当たりが優しくお子様でも飲みやすいお味噌汁が作れます。

 

地元で愛される老舗メーカーの味噌なので、地域の方の定番商品として人気があります。じゃがいもや玉ねぎなど甘めの食材を使った味噌汁や、焼きおにぎりがおすすめ。ねっとりと香ばしい、白味噌とは違う美味しさが感じられます。

原材料米麹形状こし味噌
やや辛口容量1kg

口コミを紹介

変わった土地のお味噌汁が飲みたくて、注文しました。美味しかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ハナマルキ

赤だし本場仕込み

価格:279円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタンダードな赤だし味噌

味噌製造メーカーとして馴染み深い、ハナマルキの赤だし味噌です。厳選された良質の大豆と豆麹を使用し、豆味噌らしいこっくりとした深い味わいを引き出しています。なめこやしじみの味噌汁に最適です。合わせ味噌のベースにもどうぞ。

 

初めてでも食べやすい味なので、赤味噌を試したい方におすすめです。また、価格が非常に手頃なのも魅力です。少量の使い切りタイプでコンパクトだから、冷蔵庫で保管場所に困りません。

原材料豆麹形状こし味噌
辛口容量500g

口コミを紹介

やさしい味なのにしっかり赤だしの味がして、お気に入りに。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

盛田

盛田 本場赤だしみそ

価格:737円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

絶妙なバランスの合わせ味噌

じっくり熟成させた豆味噌と、優しくあっさりとした味わいの米味噌をブレンドした合わせ味噌です。赤味噌特有のすっぱさと苦味が、合わせ味噌にすることでまろやかになりました。赤だし発祥の地である愛知県で作られた、本場の赤だし味噌汁を楽しめます。

 

味噌田楽、味噌カツなど味噌そのものをいただく料理に適しています。色は濃い目の赤、見た目の美味しさも抜群です。パウチ梱包のため、開封後は密封容器に入れて、空気に触れないように保存しましょう。

原材料合わせ味噌(豆・米)形状こし味噌
やや辛口容量500g×2袋

口コミを紹介

赤味噌は色々ありますがこの味が一番好きです

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

まるや八丁味噌

三河産大豆の八丁味噌

価格:559円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

煮込み料理にぴったり

三河産大豆を100%使用した味わい深い豆味噌です。八丁味噌らしい、黒い色味と濃厚で個性的な風味が活きています。料理の隠し味として少量足すだけで、新しい美味しさに出会えるでしょう。使い切りタイプの300gで、手頃な価格が魅力です。

 

火を通しても風味が飛ばないので、煮込み料理に適しています。味噌煮込みうどんやもつ煮込みなど、ガツンとしっかりした味付けをしたい時におすすめです。また、しじみやアサリの味噌汁にもよく合います。

原材料豆麹形状こし味噌
辛口容量300g

口コミを紹介

八丁味噌に期待する強い個性がきちんと出てきて、私にとっては外せない味噌です。

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8位

石野味噌

京桜

価格:713円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

京風の甘口赤だし

200年以上続く味噌メーカーが製造した、京風で食べやすい甘めの赤だしです。色味は濃いですが、一般的な赤だしよりも塩味がマイルドで、豆味噌のクセが気になりません。豆味噌と米味噌の原料をブレンドして作り、じっくり醸造した高級品です。

 

凛とした品の良さが際立つ美味しさから、全国にファンを持つほど人気となりました。手頃な価格で、自宅にいながら料亭の味を再現できるおすすめ商品です。

原材料合わせ味噌(豆・米)形状こし味噌
やや甘口容量508g

口コミを紹介

一般的なイメージの赤味噌と違い、品の良い味わいに感激しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

オーサワジャパン

国内産立科麦みそ

価格:740円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

麦の甘みが生きた長期間熟成

自然食品を多く提供しているオーサワジャパンの、非加熱な生味噌タイプの麦味噌です。昔ながらの天然醸造法により、麦の甘みを引き出しています。国産の大麦と大豆を使用し、酒精や化学調味料は無添加。素材で勝負した、本格的な麦味噌です。

 

淡い褐色をしており味は甘口、こしタイプだからお子様が喜ぶ味です。普段の味噌汁や味噌おでんなど、家族の食卓で活躍します。

原材料麦麹形状こし味噌
甘口容量750g

口コミを紹介

子供達が大好きな味噌です。これ以外のものは使えなくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

まるや

有機八丁味噌

価格:776円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2年熟成のこだわり八丁味噌

有機JAS認定の大豆を味噌玉麹として、天然醸造により丸2年間という長期間熟成させた、濃厚なコクの香りの八丁味噌です。空気に触れさせないパウチ梱包なので、作りたての風味を逃さずキッチンに届きます。

 

米味噌や麦味噌とブレンドすれば、香り高く味わい深いお味噌汁が作れるでしょう。味噌に薬味を混ぜて焼いた焼き味噌は、お酒のおともにぴったりです。

原材料豆麹形状こし味噌
辛口容量400g

口コミを紹介

このお味噌で焼きみそを作ったが絶品だった。おむすびにもよくあう。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

まるや

赤だし八丁

価格:1,742円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有機JAS認定食品の赤だし

有機栽培大豆を使った八丁味噌に、有機栽培米に米味噌を合わせた赤だし味噌です。保存料・化学調味料を一切使用しておらず、有機JAS認定食品として登録されています。名古屋名物のどて焼きや味噌煮込みうどんに適しています。

 

厳選された素材の風味が感じられる昔ながらの赤だしなので、どこか懐かしくほっとさせられる味です。苦味が少ない甘口なので、八丁味噌の苦味が苦手な方から支持されており、リピーターも多いです。

原材料合わせ味噌(豆・米)形状こし味噌
やや甘め容量500g×2個

口コミを紹介

スーパーなどで購入する八丁味噌は苦味があったりして残念に思ってたのですが、これは香りも良く、ほんのり甘みがあって優しい味でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ヤマキウ

元祖秋田味噌

価格:2,049円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

秋田の定番 完熟味噌

明治12年創業の小玉醸造ヤマキウが製造した、天然醸造の長期間熟成の赤味噌です。元祖秋田味噌は国産大豆を使い、米麹のほのかの甘さを引き出しています。地元で愛され続けている商品であり、全国でも人気が高まっています。

 

粒感のないこし味噌なので、舌触りがしっとりとしていて食べやすいです。秋田名物のきりたんぽ鍋には、秋田味噌がかかせません。濃い茶色と味噌特有の強い香りに、食欲がそそります。

原材料米麹形状こし味噌
やや辛口容量1kg×2袋
3位

イチビキ

名古屋八丁赤だし

価格:888円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

まろやかで飲みやすい赤だし

八丁味噌をベースに、鰹節や昆布などのエキスを加えて調味した赤だしです。豆味噌の渋みと苦味をやわらげながら、豆の風味を損ねずにブレンドしました。こしタイプで綺麗に溶けるので、野菜と一緒に炊けば栄養満点の味噌汁が作れます。

 

一般的な合わせ味噌は白味噌ベースの商品が多く、食べやすいですが飽きてしまうというデメリットがあります。そんな、いつもと違う味を楽しみたい方におすすめです。名古屋のスーパーでは定番商品のため、ふるさとを思い出して買い求める方もいるそうです。

 

原材料合わせ味噌(豆・調味料)形状こし味噌
やや辛口容量500g

口コミを紹介

私は赤味噌好きじゃないけど夫が好きなので。前買った別の赤味噌より苦味がなくて良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

日田醤油

日田醤油の赤みそ

価格:1,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伝統製法の合わせタイプの赤味噌

1843年創業の大分県にある日田醤油が製造した、伝統製法の合わせタイプの赤味噌です。甘い風味のある上品な麦味噌に、長期熟成された豆味噌をブレンドすることで、より一層深みのある味わいになっています。

 

麹の香りがマイルドなので、白味噌の味に慣れ親しんでいる関東圏の方でも、かなり食べやすい味です。お料理の味がワンランクアップさせてくれる、高級味噌をお楽しみください。賞味期限は製造より半年、冷蔵庫で保管しましょう。

 

 

原材料合わせ味噌(豆・麦)形状こし味噌
やや辛口容量580g

口コミを紹介

味わい深く、いつもの八丁味噌とは別物です。これは買って正解でした。見事な味です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

株式会社三原屋

本蔵づくり

価格:648円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

麹の香りが抜群の高級信州味噌

1848創業の老舗三原屋の本蔵づくりは、長年愛用しているファンが多い赤味噌です。手仕込みで熟成させ、大豆と米麹の風味を存分に引き出しています。粒を残すことで旨味をしっかりと残し、食べごたえのある美味しい味噌汁を作れるでしょう。

 

味はマイルドで奥行きがあり、甘すぎず辛すぎずバランスが良いです。価格が控え目なので、毎日のお料理で活躍します。開封後は、ワインセラーや冷蔵庫など冷暗所で保管し、できるだけ早く食べきりましょう。

 

メディアで紹介されたこともあり、全国から問い合わせがあるそうです。粒入り赤味噌の最高峰!

原材料米麹形状粒あり
標準容量1kg

口コミを紹介

一度このお味噌を味わうと、他の味噌は使えません。

出典:https://www.amazon.co.jp

赤味噌の選び方

赤味噌には、大手企業が生産しているものや地方で作られた手作り品など、多種多様な商品があります。ニーズにあった赤味噌を見つけるために、選び方のポイントを詳しくご紹介しましょう。

原材料で選ぶ

赤味噌には、豆麹、米麹を使った2種類と、それらをブレンドした合わせ味噌があります。主な原材料はすべて大豆です。それぞれに特徴がありますので、料理によって使い分けて本格的な味に仕上げましょう。

豆麹

大豆に豆麹を加えて作られた豆味噌と呼ばれる赤味噌は、グルテンフリーで栄養価の高い調味料です。ほかの味噌よりも糖質量が少なく、アミノ酸が豊富という特徴があります。また、熟成期間が長く、大豆の旨味や風味が凝縮されています。

 

  • 豆味噌・・・半年〜3年熟成
  • 赤系米みそ・・・3ヶ月〜1年熟成
  • 白味噌・・・約1週間熟成

 

代表的な豆味噌である八丁味噌は、くせのあるコクと辛口のため好みが分かれます。しかし、発祥の地である愛知県の郷土料理には、欠かせない調味料です。

 

 

米麹

大豆に米麹を加えて作られた米味噌は、全国で一番生産量が多く人気の味噌です。米味噌には、大豆を茹でてから熟成させる白味噌と、大豆を蒸して熟成させる赤味噌の2種類があります。この工程の違いによって、アミノ酸と糖質が起こすメイラード反応(変色)作用の有無が生まれます。

 

代表的なのものは、津軽味噌、仙台味噌があり、主に東北地方で作られています。長期間熟成させるために、塩分濃度を13%程度が高く配合されていて辛口です。全国に流通している米系赤味噌の中には、健康的な減塩商品もあります。

 

米系赤味噌は、熟成期間が短く色味はやや薄いですが、赤味噌の特徴である濃厚なコクがしっかりと出ています。豆味噌によりもマイルドな味なので、初めて赤味噌を食べる方におすすめです。

麦麹

大豆と麦麹で作られる麦味噌は、九州、中国、四国といった日本の南部で作られています。麦の香ばしく甘い風味を活かした甘口で、塩分量は比較的少ないです。代表的な的なものは、芳醇な麦の香りが楽しめる淡色辛口の瀬戸内麦味噌、麦の粒を残した淡色甘口の薩摩味噌があります。

 

栄養価の特徴は、麦に含まれる水溶性食物繊維β-グルカンが豊富で、血糖値の上昇を抑制する効果が期待できる点です。また、腸内環境を整えてくれるので、便通にお悩みの方におすすめです。

合わせ味噌

合わせ味噌である赤だし味噌は、豆味噌と米味噌を混ぜて調味したもので、風味がマイルドなので食べやすいです。また、あっさりした米味噌と味わい深い麦味噌を混ぜた合わせ味噌は、双方の美味しさを一度に楽しめる味になっています。

 

合わせ味噌は商品として販売がされていますが、ご家庭で作ることもできます。味噌汁の具材によって配分を変えたり、使う分だけ作ったりすれば、メニューの幅が広がるのではないでしょうか。

形状で選ぶ

赤味噌の形状には、滑らかなペースト状のすり味噌と原材料の形を残した粒味噌があります。見た目だけでなく、味と食感の違いに注目しましょう。

粒味噌

粒味噌は、大豆、米、麦の形状を荒く残した状態で出荷された味噌です。ネットリとした味噌の中に、ツブツブとした麹が見えます。こし味噌よりも、麹の香りや風味を楽しむことができるので、味を重視したい方におすすめです。

 

味噌汁にするときに粒の見た目が気になる場合は、味噌を溶く際にこし器を使って粒を取り除くと良いでしょう。こす手間がかかるため、来客に料理を振る舞う場合はこす、家族の食事はこさないなど、用途に応じでご使用ください。

 

粒味噌を味噌汁に使えば、栄養があり食感を楽しめる満足度の高い仕上がりになります。健康志向の高いご家庭で支持されており、生活習慣病の改善を目的として購入するも多いです。

すり味噌(こし味噌)

すり味噌は、原材料の形が残らないように味噌を丁寧にすり潰したものをいいます。水分に綺麗に溶かせ、舌触りは滑らかでしっとりしています。

 

赤味噌としての風味は、粒味噌よりもやや落ちます。しかし、味噌田楽、もつ煮込みなど食材の食感を楽しみたい料理に良く合い、味噌汁にもすぐ溶けるので便利です。使いやすさを重視するのなら、すり味噌をお選びください。

 

 

 

 

味で選ぶ

赤味噌には、辛口と甘口があり、塩分濃度が高いと辛口、麹歩合が多いと甘口になります。レシピのとおりに料理を作るために赤味噌を購入する場合は、味の違いにご注意ください。

味については、パッケージに記載されていません。主に、豆味噌は辛口、米味噌が標準、麦味噌は甘口となります。また、合わせ味噌は味と風味が調和された食べやすい味噌になりますので、料理を選ばずお使いいただけます。

辛口

辛口の赤味噌は、塩濃度が13〜14%と高く、強い塩味を感じます。八丁味噌を代表とする豆味噌は、辛口です。肉や魚などのメイン食材との相性が良く、煮物や汁物に最適。また、つけダレに使う場合は、他の調味料を合わせることでマイルドに仕上げられます。

 

中京地方に住んでいる方にとっては馴染み深い辛口の赤味噌ですが、その他の地域では食べつけず苦手に感じる方も多いでしょう。血糖値の改善やアンチエイジング効果を期待して、これから赤味噌を使い始めたい場合には、まずは甘口か合わせ味噌を試してくださいね。

 

 

甘口

甘口の赤味噌は、塩分量11%程度で麹の甘みを楽しめます。米味噌または麦味噌は、甘いものが多いです。生野菜にそのままつけて、美味しくいただきましょう。また、さばの味噌煮や味噌田楽を、料理の色味を損ねずに作ることができます。

 

比較的万人受けする甘口の赤味噌ですが、料理によっては合わないので注意しましょう。色が濃いものは辛く、淡い茶色のものは甘口です。粒が残っている甘口味噌を使うと、食感のアクセントになります。

だし入りは避ける

だしを取る必要がなく、元から商品にだしが入っているだし入りタイプの味噌があります。調理には便利ですが、味噌本来の風味や味わいを失っています。

 

味噌に含まれる酵母菌の酵母がだしの成分を分解してしまうので、それを防止させるために殺菌処理が行われます。

 

この殺菌処理によって酵母が死滅してしまい、味噌本来の旨味や栄養素が失われてしまうのです。赤味噌の味や栄養素を感じたい方は、だし入りの赤味噌は避けるようにしてください!

赤味噌の栄養素とは

赤味噌は栄養素が豊富で、たんぱく質や炭水化物、ビタミンやミネラルなどを含んでおり、体に良い栄養素が多いので食事に取り入れたい調味料になります。

ぜひ、赤味噌の栄養素を理解して、日頃の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

メラノイジン

赤味噌に含まれる栄養素の代表的なものはメラノイジンです。メラノイジンは赤味噌を発行する際に起こるメイラード反応によって生成される褐色物質になります。

 

このメラノイジンは細胞のDNAがダメージを受ける可能性を減らす効果があり、強い抗菌作用がある他、血流を改善する効果があるため高脂血症や動脈硬化の予防にも繋がりますよ!

 

また、コレステロール値を低下させる機能性により糖尿病予防になったり、便秘予防の効果も期待できるようです。

ペプチド

味噌には豆味噌と米味噌がありますが豆味噌の場合、赤味噌よりも大豆ペプチドが約10倍も多く含まれています。この大豆ペプチドは基礎代謝を高めて、太りにくい体質にしてくれる効果が見られます。

 

また、ストレスが溜まったときに排出されるコルチゾールという物質を減らす効果もあるので、ストレス緩和にもつながりますよ!さらに、大豆ペプチドによって血管拡張作用があるため高血圧予防も期待できます。

赤味噌の正しい保存方法

赤味噌は一度にたくさん消費するものではないので、一度開封してから長期間使用しないでおくとカピカピになっていたり、カビが生えてしまうことがあります。なるべく新鮮な赤味噌を長期間維持させるためにも、上手な赤味噌の保存方法をご紹介します!

赤味噌の乾燥を防止させる

一度開封した味噌は空気に触れてしまうことで乾燥してしまうので、ラップを味噌に貼り付けて空気に触れる面積を減らしてあげるのをおすすめします。

 

また、タッパーなど密閉できる容器に移し替えて保存するのも良いでしょう!気温の高いところでは発酵が進んでしまうため、なるべく冷凍庫か冷蔵庫などの気温の低いところに保存することで発酵を防ぐことができ、カビが生えるのを防止してくれます!

赤味噌ボールにして保存する

味噌汁1杯分の味噌をラップに包んでボール状にして冷凍保存する方法もおすすめです。ラップに包むことで、空気に触れることがないので新鮮な状態が維持できます。

 

この方法で保存しておけば、味噌にお湯をかけるだけで簡単にインスタントの味噌汁が完成します!お弁当のお供として出先などで飲むのも良いでしょう。

赤味噌を使ったレシピ紹介

赤味噌の選び方や栄養素についてご紹介しましたが、赤味噌の良さに気づかれた方も多いのではないでしょうか?ぜひ、赤味噌を使ったレシピに挑戦してみてください!

豚肉とキャベツの赤味噌炒め

【材料(2人分)】

・豚バラ薄切り肉 150g

・キャベツ 1/4個

・サラダ油 小さじ1

☆調味料

・酒 大さじ1

・みりん 小さじ1

・赤味噌 大さじ1

 

【作り方】

1.キャベツと豚肉を食べやすい大きさに切ります。

2.ボウルに調味料の具材を入れて混ぜ合わせます。フライパンにサラダ油を入れて熱し、豚肉を入れて中火で炒めます。

3.肉が焼けてきたらキャベツを加え、中火で炒めて最後に2で用意した調味料を加えて一分程度炒めたら完成です!

アスパラと油揚げの赤味噌出し

【材料(2人分)】

・アスパラガス 2~3本

・油揚げ 1/4枚

・ワカメ 大さじ1

・だし汁 400ml

・赤味噌 大さじ1.5~2

・粉山椒 適量

【下準備】

1.アスパラガスの硬い根元部分を切り落として、ハカマと皮を削ぎ落としたら水でさっと洗い流してから3cm程度の長さに切りましょう。

2.油揚げは熱湯をかけて細切りにし、ワカメは水につけて柔らかく戻してから水気を絞ってください。

 

【作り方】

1.鍋にだし汁を入れて中火で熱し、沸騰したら油揚げとグリーンアスパラを加えましょう。2.再度煮立ったら1~2分煮て、赤味噌をとき入れます。ワカメを入れてから火を止めて、器に移したら粉山椒をお好みでふりかけて完成です。

赤味噌に関する記事はこちら

おすすめの赤味噌についてご紹介しましたが、いかがでしたか?最後に、赤味噌に関する記事をご紹介しますので、合わせてご覧ください。

赤味噌のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6057767の画像

    味噌星六

  • 2
    アイテムID:6057776の画像

    志まやの健康自然味噌

  • 3
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    八丁味噌の郷

  • 4
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    ヤマキウ

  • 5
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    まるや

  • 6
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    まるや

  • 7
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    オーサワジャパン

  • 8
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    石野味噌

  • 9
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    まるや八丁味噌

  • 10
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    盛田

  • 11
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    ハナマルキ

  • 12
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    仙台味噌醤油株式会社

  • 13
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    株式会社まるや八丁味噌

  • 14
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    マルモ青木味噌醤油醸造場

  • 15
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    桜中味噌

  • 商品名
  • 米味噌二年もの
  • 志まやの御膳みそ
  • カクキュー 有機八丁味噌カップ 300g
  • 元祖秋田味噌
  • 赤だし八丁
  • 有機八丁味噌
  • 国内産立科麦みそ
  • 京桜
  • 三河産大豆の八丁味噌
  • 盛田 本場赤だしみそ
  • 赤だし本場仕込み
  • ジョウセン 仙台みそ
  • 三葉葵赤だし
  • 赤づくり
  • 桜中味噌
  • 特徴
  • あっさりとしていて食べやすい
  • 辛すぎずコクもある
  • 豆味噌の代表
  • 秋田の定番 完熟味噌
  • 有機JAS認定食品の赤だし
  • 2年熟成のこだわり八丁味噌
  • 麦の甘みが生きた長期間熟成
  • 京風の甘口赤だし
  • 煮込み料理にぴったり
  • 絶妙なバランスの合わせ味噌
  • スタンダードな赤だし味噌
  • おいしさがつまった本場の信州味噌
  • ほどよい甘みで使いやすい赤だし
  • 香り豊かな生味噌
  • 無添加の生きてるお味噌
  • 価格
  • 1156円(税込)
  • 648円(税込)
  • 615円(税込)
  • 2049円(税込)
  • 1742円(税込)
  • 776円(税込)
  • 740円(税込)
  • 713円(税込)
  • 559円(税込)
  • 737円(税込)
  • 279円(税込)
  • 504円(税込)
  • 1398円(税込)
  • 980円(税込)
  • 700円(税込)
  • 原材料
  • JAS認証米 秋田県産ヒトメボレ・秋田県産大豆リュウホウ・赤穂の天塩
  • 米(国内産)、大豆(国内産)、食塩、酒精
  • -
  • 米麹
  • 合わせ味噌(豆・米)
  • 豆麹
  • 麦麹
  • 合わせ味噌(豆・米)
  • 豆麹
  • 合わせ味噌(豆・米)
  • 豆麹
  • 米麹
  • 合わせ味噌(豆・米)
  • 米麹
  • 米麹
  • 形状
  • -
  • 粒あり粒なし両方
  • こし
  • こし味噌
  • こし味噌
  • こし味噌
  • こし味噌
  • こし味噌
  • こし味噌
  • こし味噌
  • こし味噌
  • こし味噌
  • すり味噌
  • 粒有り
  • 粒あり
  • 標準
  • 辛口
  • 中辛口
  • やや辛口
  • やや甘め
  • 辛口
  • 甘口
  • やや甘口
  • 辛口
  • やや辛口
  • 辛口
  • やや辛口
  • 標準
  • やや辛口
  • やや辛口
  • 容量
  • 800g
  • 1kg
  • 300g
  • 1kg×2袋
  • 500g×2個
  • 400g
  • 750g
  • 508g
  • 300g
  • 500g×2袋
  • 500g
  • 1kg
  • 900g
  • 2kg
  • 1kg

まとめ

赤味噌の人気ランキングをご紹介しました。赤味噌といっても、味や形状には種類があり、用途によって適したものがあります。白味噌よりもクセがあるので、食べず嫌いで手が出せない方も多いです。しかし、栄養豊富で健康的な日本伝統の食品ですので、普段のお料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。冷蔵庫に1つあるだけで、メニューの幅が広がります。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月21日)やレビューをもとに作成しております。

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