【醤油バイヤー監修】醤油のおすすめ6選&編集部人気おすすめランキング15選

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醤油は、日本の食卓に欠かせない調味料の一つとして古くから親しまれてきました。今回は全国の醤油を熟知している阿多に取材してきました。醤油といってもその種類は実に様々です。今回は醤油の選び方と楽天やamazonで購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

醤油はどんな素材にも馴染む万能調味料!

醤油専門家おすすめの醤油をご紹介!

醤油についての知識だけでなく作り手の知識まで豊富な高橋万太郎さんにおすすめの醤油について取材しました。味の違いから合う食べ物まで幅広くご紹介します。

取材協力

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高橋万太郎

「職人醤油」運営者

"1980年群馬県生まれ。立命館大学卒業後、(株)キーエンスにて精密光学機器の営業に従事し2006年に退職。伝統産業や地域産業の魅力を追求していきたいとの思いから、180度転身して2007年に(株)伝統デザイン工房を設立する。現在は、蔵元仕込みの醤油を100mlの小瓶で販売する「職人醤油」を運営。今までの訪問した醤油蔵は400以上。

[著書]

・醤油本

 出版社:玄光社/著者:高橋万太郎・黒島慶子

・にっぽん醤油蔵めぐり

 出版社:東海教育研究所/著者:高橋万太郎

 「職人醤油」 代表の高橋万太郎が全国の蔵元を訪ね歩いた探訪記。"

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高橋さん

伝統産業や地域産業の分野に興味を持ち、日本各地を訪問しました。その中で、日本人に欠かせないものであり、なおかつ自分の意志では選んでいないものという基準で絞ったものの一つが醤油でした。

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編集部

確かに醤油はほぼ毎日、口にしていますが、

時間をかけて選ぶということはできていない気がします。

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高橋さん

海外旅行からの帰りの飛行機の中で、「空港に着いたらこれを食べたい!」と、思い浮かべた経験ってありませんか?その食べ物に醤油が使われている確率は、意外と高いと思います。日本人のDNAに刻まれているといっても過言ではないはずの醤油

ただ、多くの方はほとんど興味を持っていないと思います。

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編集部

意識をして醤油選びをしたことがないので、どのように選んだらよいか難しいです。

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高橋さん

素材そのものを活かすか醤油の味わいを重ねるかで分けると選びやすいと思います!

別の言い方をすると、塩やレモンをかけて食するとおいしいそうなものと、ソースをかけて食した方がおいしそうなものの分け方でしょうか。

素材を活かすには白醤油や淡口醤油などの見た目が淡い醤油醤油の味を重ねるには再仕込醤油や溜醤油などの濃厚な醤油がおすすめです。具体的には白身のお刺身には淡口醤油で、マグロなど赤身のお刺身には溜醤油などです。

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編集部

なるほど。難しく考えずに気軽に使いたいときはどんな醤油を買ったらいいのでしょうか?

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高橋さん

大手メーカーの醤油は非常にレベルが高いと思います。日本人の平均的な味覚に合わせて作られており、何にかけてもおいしく食べられる万能タイプだと思います。

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編集部

自分が醤油に何を求めるかで変わってくるんですね。最後に伝えたいことはありますか?

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高橋さん

今、醤油業界で一つの盛り上がりをみせているのは木桶です。これまで木桶は捨てられる存在だったので、桶職人が絶滅寸前でした。ただ、若手の醸造家を中心に木桶を復活させようという動きが起こっていて、各地のメーカーが連携しながら木桶と木桶職人を増やすための取り組みをしています。

昔の感覚であればライバルの関係であるはずの蔵元同士が手を繋いでみんなで盛り上げようという動きは今の時代ならではと感じています。木桶の醤油は蔵元の個性がより反映されるのでおもしろいですよ。

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編集部

醤油業界は伝統が受け継がれるだけでなく、若者がさらに盛り上げようとしているんですね。非常に勉強になりました!それでは続いて高橋さんおすすめ醤油をご紹介します!

高橋さんおすすめ種類別醤油6選

【醤油の色がほぼ付きません】白醤油

1位

日東醸造

日東醸造 足助仕込三河しろたまり

価格: 1,718円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

醤油とは呼ぶことのできない醤油

醤油の定義の一つは大豆を使っていることです。一般的な白醤油には大豆が 1-2 割使われていますが、この「しろたまり」は大豆を使っていないので厳密には醤油とよべません。

「小麦醸造調味料」という表記になっています。ただ、昔の白醤油を追求しようという試行錯誤から作られたもので、塩味とともに甘味をしっかりと感じることができます。

調理に使って素材や色を生かしたいものに使うことにおすすめです。

種類 白醤油 大豆の種類 -
製造法 - 等級表示 -
内容量 1800ml

【素材の味や風味を活かす】淡口醤油

1位

正金醤油

天然醸造うすくち生醤油

価格: 923円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

作りの性格が反映された素材を引き立たつ醤油

大豆と小麦は国内産で、木桶で作られた醤油です。

淡口醤油の場合は、色が濃くなることを避けるために木桶で仕込む蔵元はかなり少ないのが現状です。しかも、原材料も仕込みロット毎にホームページに原産地まで開示しています。それでも、「うちはまだまだですよ」と超がつくほどの謙虚な姿勢。そんな作り手の性格が醤油にも反映されたかのように素材をしっかりと引き立ててくれます。

料理好きの人にはおすすめしたい醤油。

種類 淡口醤油 大豆の種類 丸大豆
製造法 天然醸造・本醸造 等級表示 -
内容量 1000ml

【スタンダードだけど甘い】甘口醤油

1位

吉村醸造

サクラカネヨ 【濃口醤油 甘露 1000ml】 6本

価格: 2,722円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鹿児島の醤油の甘さに驚く人も多いはず

鹿児島の醤油で非常に甘さが強い醤油です

九州の醤油は甘いということをご存じの方も多いと思いますが、九州でも南に行くほどに甘さは増す傾向があります。鹿児島の醤油は特に甘いと思います。初めて口にされる方にとっては、好みは分かれるはずです。お餅を食べる時の砂糖醤油をもう少し甘くした感じでしょうか。

焼きおにぎりや卵かけご飯に使っていただくと、どの方でも魅力を感じやすいと思います。

種類 甘口 大豆の種類 -
製造法 熟成醤油 等級表示 -
内容量 1000ml

【流通量の8割 みんなが食べなれた味わい】濃口醤油

1位

弓削多醤油

吟醸純生しょうゆ

価格: 691円(税込)

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微生物が生きているフレッシュな生醤油

常温流通ができないため、クール便で送られてくる醤油です。

微生物が生きている醤油であるため、常温だと醤油の発酵が進んでしまうので、冷やす必要があります。搾ってそのままの醤油なので本当の生醤油で賞味期限も短めです。

香りは抑え気味で、見た目はきれいな赤褐色、味わいはほのかに甘味を感じるようなフレッシュな印象で、繊細な素材にかけるとより魅力を感じていただけるはず。

熱を通すと香りが引き立つので調理に使うのもおすすめです。

種類 濃口 大豆の種類 有機大豆(国産)
製造法 天然醸造 等級表示 -
内容量 360ml

【一度できた醤油をもう一度仕込みなおす】再仕込醤油

1位

ヤマロク醤油

鶴醬 500ml

価格: 1,296円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超が付くほどの熟成醤油

一度できた醤油を仕込み水代わりにして、再仕込み醤油です

そのため、原材料も仕込み感も2倍かかるので、手掛ける醤油メーカーも少なく、全体の全体の流通量も1%程度です。この醤油も木桶仕込みで4 年ほどの熟成を経ているので超が付くほどの長期熟成で、うまみ成分があり、醤油としての主張が強い商品です。

何につけても醤油の味わいでおいしく食べることができます。マグロの刺身やバニラアイスにかけるのもおすすめです。

種類 再仕込 大豆の種類 エンレイ
製造法 本醸造再仕込み 等級表示 -
内容量 500ml

【熟成期間が長くうまみを凝縮した】溜醤油

1位

中定商店

宝山たまり 十水

価格: 5,345円(税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一度はまったら離れられない溜醤油

白醤油とは反対で大豆が多い醤油です。

特に原材料が大豆と塩のみで、小麦を使っていないグルテンフリーの醤油として

海外からも人気があります。熟成期間は 3 年程で、仕込みに使う塩水が少ないのも特徴です。濃口醤油を作るときの半分ほどの量のため、分解にかかる時間は長くなりますが、うま味が豊富で濃厚な味わいです。

溜醤油に慣れると元の醤油に戻ると物足りなく感じるという声も耳にします。かけて使うのはもちろん、照り焼きなど味のメインになるおかずに使うとご飯が進みますよ。

種類 溜まり 大豆の種類 -
製造法 熟成醤油 等級表示 -
内容量 200ml
編集部の画像

編集部

以上が高橋さんおすすめ醤油のご紹介でした!続いて編集部によるおすすめをご紹介いたします。

最新記事はこちら!

全国の男女500人に実施したアンケート調査をもとに、2019年最新版の醤油人気おすすめランキングを作成しました。愛用の醤油はランクインしているのか、是非チェックしてみてください!

醤油は、野菜からお肉までどんな具材でも馴染み、味を強く主張しすぎないことから万能調味料として親しまれています。下味の味付けや最後の仕上げなど調理中のさまざまな場面で使うことができるので、日本の家庭では定番の調味料ですよね。

 

そんな醤油ですが、味付けだけでなく他の素材と調和して味を整える効果があることをご存知でしょうか。また、醤油には強い塩気を弱めたり、隠し味に少し加えることで他の素材の味を強める効果もあります。

 

本記事では、醤油の種類、使われている大豆、製造方法など様々な観点から、スーパーでも購入できる人気の醤油や、料理人からも注目されている醤油をご紹介します。

醤油の人気ランキング15選

15位

米や大豆など原料の旨味を活かした深みのある味わいを楽しめる醤油

チョーコーの濃口醤油は、米ならではのマイルドな旨味を活かした味わいが特徴。製造過程で使用する水を少なくした結果、等級の判断基準となる旨味成分を豊富に含むことに成功し、超特選醤油に認定されています。

 

また、一般的な濃口醤油よりも使用する大豆や小麦の量が多く、大豆の旨味や小麦の甘さを活かした深みのある味わいも楽しめます。

種類 濃口 大豆の種類 丸大豆
製造法 本醸造 等級表示 超特選
内容量 1L

口コミを紹介

この醤油をつかいはじめたら、他の醤油を買えなくなりました。美味しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

ヤマサ

有機丸大豆の吟選しょうゆ

オーガニック栽培の大豆を使用した濃口醤油

ヤマサ醤油独自の麹菌である「ヤマサ菌」を使った醤油作りをしています。海水を蒸発させて作った塩を使用していることから、独特なコクの深さも魅力的。色も鮮やかなので、さまざまな料理に活用できます。ヤマサ醤油の醤油は一般家庭だけでなく、料理店でも多く採用されています。

種類 濃口醤油 大豆の種類 丸大豆
製造法 本醸造 等級表示 特選
内容量 1L

口コミを紹介

調味料は、お値段が張っても良いものを使うようにしていますが、こちらは有機ですが普通のお醤油と比べてもそう高くありません。近所のスーパーには売っていないので、いつもまとめ買いしてます。濃いめですが、使い勝手がよく、何より有機なので安心して食べられることが幸せです。ありがとうございます。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ヒガシマル醤油

うすくちしょうゆ

甘みがあるのでさまざまな料理に使える薄口醤油

ヒガシマル醤油は、兵庫県に本社のある醤油メーカー。厳しい品質管理にこだわっており、醤油業界では国内で初めて品質管理に関する認証を取得しています。和食だけでなく中華など他のジャンルの料理の味付けにも使えます。

 

そんなヒガシマル醤油の薄口醤油は、独自に熟成して作られた米由来の甘酒による旨味が特徴です。甘酒により薄口醤油独特の塩気も抑えられ、甘みを感じられる味わいとなっています。一般的に、濃口醤油を使って作る魚の煮付けにもおすすめの薄口醤油です。

種類 薄口醤油 大豆の種類 脱脂加工大豆
製造法 本醸造 等級表示 特級
内容量 1.8L

口コミを紹介

鍋ものに「うすくちしょうゆ」は欠かせません。
それと合うのが、豆腐と焼き魚!焼き魚に「うすくちしょうゆ」をかけて味わったら、
二度と濃い口醤油には戻れません。

出典:https://www.amazon.co.jp

特有のクセを抑えているので初心者でも使いやすい白醤油

ヤマシンは、愛知県にある1802年創業の老舗白醤油メーカー。創業以来200年続く伝統を守りつつ、白醤油の使い方を拡大することを目標に数多くの白醤油を販売しています。選りすぐりの大豆と小麦が使われており、だしとして使うことで深みのある上品な味わいに仕上がります。

 

そんなヤマシンの白醤油は、白醤油特有の麹による味のクセを抑えた白醤油。他の白醤油よりもクセが少ないことから、初めて白醤油を使う方でも使いやすくておすすめです。醤油独特の香りも抑えられているので、洋食料理の塩代わりとしても使えます。

種類 白醤油 大豆の種類 脱脂加工大豆
製造法 本醸造 等級表示 特級
内容量 1.8L

口コミを紹介

凍り豆腐の煮物が風味よく白く仕上がりました。野菜だけの煮物をよく作りますが、白だしでは独特の角が立った味で苦手でしたが、昆布出汁にこの白醤油でまろやかな味わいの煮物に。おせち料理にも活躍しそう。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

イチビキ

小麦を使わない丸大豆醤油

小麦が使われていないことから大豆の旨みが楽しめる濃口醤油

イチビキの醤油は、大豆、食塩、アルコールのみを使ったシンプルな醤油。長期熟成で生まれる大豆本来の旨味を楽しめ、煮物やつけ麺のスープなどいろいろな使い方ができます。

 

大豆本来の味わいが深く、だしを使わなくても美味しくいただけるという口コミも。一般的に醤油に含まれる小麦が含まれていないので、小麦グルテンを摂取しないグルテンフリーにこだわっている方や、小麦アレルギーの方にもおすすめです。

種類 濃口醤油 大豆の種類 丸大豆
製造法 本醸造 等級表示 なし
内容量 500ml

口コミを紹介

なんでだろう…かなり美味しいです。
ダシを使わなくても十分な旨さがあります。
毎日、ドレッシングにも活躍。
煮物にも炒めものにも合います。
リピ5回目です(^-^)

出典:https://www.amazon.co.jp

九州で親しまれる万能な甘口醤油

マルヱ醤油は、福岡県の醤油メーカー。安全安心を第一とした「マルエ品質」をモットーに、品質管理にこだわった醤油作りがされています。全国醤油品評会では農林水産大臣賞を6回受賞した実績も。

 

今回ご紹介するマルヱ醤油の醤油は、九州で親しまれている甘口の醤油。九州以外の出身の方だと馴染みのない方が多い甘口の醤油ですが、実は卵かけご飯やお刺身、すき焼きのたれなどさまざまな料理に使えてとても便利でおすすめです。

種類 濃口醤油 大豆の種類 脱脂加工大豆
製造法 本醸造 等級表示 特級
内容量 1L

口コミを紹介

九州の醤油は甘いよ。と、聞いて購入しました。程良い甘味で、たまごかけご飯から、煮物、さしみ、イロイロ使えて便利で美味しかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

麻生醤油醸造場

再仕込み醤油 万年

生醤油の濃厚な旨味を味わえる再仕込み醤油

麻生醤油醸造場は、大分県の醤油メーカー。担当者の厳しい目によって選別された国内産の原料と地元の地下水を使い、木樽内で熟成して醤油を製造しています。コクがあるので、煮物やお漬物におすすめ。料理の仕上げに少し加えるだけで味を引き立たせることができます。

 

醤油の製造過程で作られた生醤油が使われています。一般的な再仕込み醤油は塩を使って作られているので、生醤油が生み出す濃厚で特別な旨味を楽しめます。

 

種類 再仕込み醤油 大豆の種類 脱脂加工大豆
製造法 本醸造 等級表示 特級
内容量 1.8L

口コミを紹介

思ってた通りの美味しさで、満足しました。
価格もよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

塩分が少なくても普通の醤油と変わらない味わいの濃口醤油

今回ご紹介するヤマサの濃口醤油は、塩分を通常の半分に減らした状態で本醸造醤油の味わいを残すことに成功した醤油。減塩された醤油だと味が変わると感じる方もいますが、本製品には、減塩された醤油だと気づかれることなく家族が美味しく食べてくれたという口コミも。

 

塩分の摂取制限がある方はもちろん、最近では健康志向の方も料理に取り入れることが多い減塩された濃口醤油。ヤマサの減塩された濃口醤油を使えば、いつも通りのお食事をしながらも体に優しい食生活ができます。ぜひ1度取り入れてみてはいかがでしょうか。

種類 濃口醤油 大豆の種類 脱脂加工大豆
製造法 本醸造 等級表示 特級
内容量 1L

口コミを紹介

家族で腎臓病の人が居るので購入しました。
減塩だと ご飯がまずくなると言われていたのですが
こっそり使っていたら 気付かずに おいしいといって料理を食べてくれます。
普通においしいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

国産原料にこだわったコクのある醤油

井上醤油店は、島根県にある醤油店。原料は全て国内産を使うことにこだわりをもち、さまざまな種類の醤油を製造しています。製造方法には食品添加物を使用しない本醸造を採用していますので、普段から食品添加物の有無を気にしている方でも安心して使えます。

 

その中でも、今回ご紹介するのは濃口醤油です。一般的な量の2倍の大豆を加えて作られているため、大豆の風味が豊かなことが特徴。醤油本来の味わいはもちろん、大豆のまろやかな旨味も感じられるので、煮物や唐揚げの下味などに最適です。

種類 濃口 大豆の種類 丸大豆
製造法 本醸造 等級表示 なし
内容量 360ml

口コミを紹介

材料全てがこだわりの日本製。
味、香り、本物です。
何にでも合う、料理そのものの素材を最大限引き出せる本物の醤油です。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

割主烹従 飛竜

たまり醤油 オーガニックたまり

無農薬や無添加の原料を天然熟成したオーガニック醤油

3年間桶の中で天然熟成した大豆と、食塩の生み出すコクのある味わいが特徴。たまり醤油ならではのとろみとのバランスが抜群で、刺身醤油にもぴったりです。

 

また、日本、ヨーロッパ、アメリカから認定を受けた有機大豆が使われていることから、オーガニック愛好者の方からも人気を集めています。無農薬や無添加の食塩と大豆のみを使用していますので、添加物が気になる方にもおすすめです。

種類 たまり醤油 大豆の種類 丸大豆
製造法 本醸造 等級表示 なし
内容量 360ml

口コミを紹介

グルテン摂取したくないので小麦なしのたまり醤油ってことでこの商品を購入。
味はどうでもいいと思ってたんですけどかなり濃厚で美味しいです。
おまけにオーガニックで一石三鳥でした。
この値段でこのパフォーマンスなら文句ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

塩分が控えめで甘みのある薄口醤油

一般的な薄口醤油よりも塩分を抑えた薄口醤油です。一般的な薄口醤油は塩気が特徴ですが、本製品は塩気を抑えながらも時間をかけて熟成された大豆や小麦による旨味や香りが料理の味を引き立ててくれます。

 

塩気が抑えられていることから全体的にマイルドな味わいで、そのままおでんの出し汁にも使えます。また、甘酒も使われているので甘みがあり、数の子やお吸い物にぴったりです。まろやかな甘みがあることから、どんな料理にも使えるという口コミも寄せられています。

種類 薄口醤油 大豆の種類 丸大豆
製造法 本醸造 等級表示 なし
内容量 720ml

口コミを紹介

お醤油の味がとんがってなくてまろやかです。やわらかな甘みもありどんなお料理にもあうと思います。いままで使った薄口醤油の中で一番です。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

山川醸造株式会社

浅五分 溜醤油

しっかり味&気軽に使えるお値段でコスパ抜群!

山川醸造は、岐阜県にあるたまり醤油メーカー。一般的なボトル入りのたまり醤油だけでなく、泡状に出てくるたまり醤油など、ユニークな商品も多数販売しています。

 

そんな山川醸造のたまり醤油は、味はしっかりとしていながら普段使いにうれしいお値段で販売されており、コスパのよさが魅力です。こいくち醤油と同等の塩分で旨味が約1.8倍なのもうれしいポイント。いつものお料理にぐっと深みを持たせてくれますよ。

種類 たまり醤油 大豆の種類 脱脂加工大豆
製造法 木桶仕込み 等級表示 -
内容量 1000ml

口コミを紹介

初めて溜まり醤油を購入しました。なんで今までこんな素晴らしい醤油を知らなかったんだーと憤りを感じてしまうくらい美味しかったです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

3位

キッコーマン

いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ

時間が経っても新鮮な味わいが楽しめる醤油

キッコーマンの醤油は、製造から出荷までの過程において安全な食品を届けるためのシステムを構築し、徹底した品質管理のもとで作られています。旨味がありながらもあっさりした口当たりが特徴。煮物はもちろんステーキにも使える万能な濃口醤油です。

 

酸化を防げる「やわらか密封ボトル」に入っているので、開封後時間が経っても鮮度が落ちず長く新鮮な味わいが楽しめます。また、ボトルの両端を押して使うので醤油の量を調整でき、出し過ぎも防げます。

種類 濃口醤油 大豆の種類 脱脂加工大豆
製造法 本醸造 等級表示 超特選
内容量 450ml

口コミを紹介

いつも新鮮、美味しいと家族も喜んで使っています。
押し加減で量も調整できますので、使いすぎ防止や減塩にもよいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

丸新本家株式会社

湯浅醤油 蔵匠 樽仕込み(200ml)

醬油発祥の地で作られたこだわり醤油

醤油発祥の地・和歌山県湯浅町で製造されているこだわりの醤油「湯浅醤油 蔵匠 樽仕込み」がランクイン。蔵人がじっくりと古式製法(豆をじっくりと時間をかけて煮る)で作り上げた醬油です。たまり醤油ほど濃くはなく、すっきりとした味わいが特徴となっています。

 

香りが非常に豊かで、どんな料理にでも合うのも嬉しいポイント。お刺身といったそのまま醬油の風味が味わえる料理はもちろん、お肉の下味や煮物などにも使えます。すべて国産の丸大豆醬油を使用した湯浅醬油を、ぜひ味わってみてください。

種類 湯浅醤油 大豆の種類 国産丸大豆
製造法 古式製法 等級表示 なし
内容量 200ml

口コミを紹介

美味しい。醤油を感じる食べ方がおすすめです。磯部餅、焼き海苔とご飯が最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

大徳醤油

淡口丸大豆醤油

すっきりしながらもコクもある薄口醤油

大徳醤油の薄口醤油は、国内産で無添加の小麦、大豆、塩を使用し、本醸造で長期間熟成された醤油。長期熟成によるコクの深さや、国内産のにがりを使用して作られた塩によるマイルドな味わいが楽しめます。

 

基本的に味や色が薄い薄口醤油と、本製品の特徴である深みのある味わいは一見矛盾しているようですが、本製品はコクのある味わいとすっきりとした口当たりを両立していますので、素材の美味しさをより引き立たせることができます。

種類 薄口醤油 大豆の種類 丸大豆
製造法 本醸造 等級表示 なし
内容量 500ml

口コミを紹介

無添加の醤油が欲しくて買いました。スーパーで売っている商品とはレベルが違う。美味しい、安全、申し分なし!!!

出典:https://www.amazon.co.jp

醤油の選び方

醤油の選び方としては、種類、大豆の種類、サイズ、製法、区分、等級、塩分量、専用の醤油の8つのポイントがあります。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

醤油の種類で選ぶ

醤油は、製造工程や使われている素材の違いにより主に6種類に分かれています。種類ごとの特徴や最適な料理を参考に、醤油に求めるニーズに合った種類の醤油を選びましょう。

豚の角煮など色味や醤油ベースの味を求めるなら「濃口醤油」

濃口醤油は、醤油の独特の色や製造過程で使われる麹の香りが強く、濃い味わいが特徴です。濃口醤油の特徴を活かして、豚の角煮、肉じゃが、すき焼きなど、醤油の色味やコクを活かしたい料理に使うと良いでしょう。

 

その昔、関東以北では臭いが強い魚が多く出回っていたことから、濃口醤油は魚の臭い消しのために作られたという歴史があります。濃口醤油は全国で多く流通していますが、この歴史から、現在でも特に関東、東北、北海道地方では濃口醤油が多く用いられています。

お吸い物など具材の色や味わいを活かしたいなら「薄口醤油」

薄口醤油は、醤油独特の色、香り、味は控えめな分、上品な甘さや塩気が特徴の醤油。「淡口醤油」という表記もあります。料理に加えても色や味がほとんど変わらないので、お吸い物、親子丼、茶碗蒸しなど具材の色や風味をそのまま活かしたい料理に最適です。

 

薄口醤油と濃口醤油の違いが気になる方も多くいらっしゃるでしょう。薄口醤油は濃口醤油と比べると製造期間が短いことや、色を薄くする塩を多く使うため、色や香りなどが控えめになります。また、仕上げに甘酒などの甘みを加えるので上品な甘さを感じられることが大きな違いです。

照り焼きチキンなど赤みを帯びた色や醤油の香りが欲しいなら「たまり醤油」

たまり醤油は、濃口醤油と同様に色、香り、味が強く、火にかけると色が少し赤みを帯びた茶色になる醤油。大豆をメインに使用していることから大豆特有の旨味や香り、とろみもあります。

 

たまり醤油は、こういった特徴を活かせる照り焼きチキンやせんべいなどに最適です。酒やみりんなどを加えて甘さを加え、たまり醤油特有のとろみを活かすことで刺身醤油としても使えます。

 

主に中部地方や九州地方で使われており、何年もかけて熟成した大豆や麹などから出た旨味成分を使って作られています。

トンカツなど味の主張が強い具材や料理にとろみを求めるなら「再仕込み醤油」

再仕込み醤油は、味、色、香りが強く、醤油独特の旨味がとても強い醤油。地域によっては、甘露醤油とも呼ばれています。冷奴などあっさりとした味の料理に少し加えるだけで、より深みのある味わいになりおすすめです。

 

また、たまり醤油と同様にとろみがあることから、卵かけご飯やお刺身にかけると卵やお刺身にうまく絡んで美味しくいただけます。コクがあるので、料理の隠し味にも使われることもあります。

 

そんな万能な再仕込み醤油ですが、他の種類の醤油の代用品として料理に通常通りの量を加えると、味が濃くなりすぎることがあります。料理に使う際は注意が必要です。

白身魚の煮付けなど下味として使うなら「白醤油」

白醤油は、他の種類の醤油と比べると味、色、香りが一番控えめで塩気があるのが特徴。料理に味や色などを主張しすぎず塩気を加えられるので、白身魚の煮付けの下味、うどんのスープ、浅漬けに最適です。また、糖分も高く甘みが感じられるので、野菜の味を活かした煮物にもおすすめ。

 

白醤油と同様に味、色、香りが控えめな薄口醤油との違いは、製造過程にあります。薄口醤油は加熱されて製造されますが、白醤油は加熱されずに製造されます。また、薄口醤油の甘さは甘酒によるものですが、白醤油の甘さは小麦から出されるものです。

卵かけご飯や煮物などを甘くしたいときは「甘口醤油」

甘口醤油は、九州や中国地方、北陸地方などで作られる、みりんや甘味料を加えられた、文字通り甘い醤油です。卵かけご飯や、煮物、玉子焼き、白身の刺身や、馬刺しなどにも合います。

 

なぜ甘い醤油が生まれたかは諸説あり、南のほうの気温が高いところでは、生理的に甘いものを欲する説や、奄美大島など砂糖の産地が近いこと、長崎の出島とオランダで貿易があり、砂糖の大量輸入があったから、など様々な説があります。関東では珍しい醤油かもしれませんね。

大豆の種類で選ぶ

醤油に使われているのは「丸大豆」または「脱脂加工大豆」です。大豆の種類によって醤油の味わいが異なりますので、お好みの味わいに合った大豆が使われた醤油を選びましょう。

コクのある味わいを求めるなら「丸大豆」

丸大豆は、大豆を時間をかけて丸ごと熟成したものなので、大豆の脂肪分がそのまま残っています。このため、丸大豆が使われた醤油は、大豆の旨味が染みたマイルドでコクのある味わいが特徴です。

 

味の主張が強いので、すきやきや醤油ベースの野菜の煮物など、醤油の味をメインにしたい料理に最適です。素材に味をプラスするために使うのもおすすめ。具体的には、冷奴や焼き魚などにかけると良いでしょう。

 

丸大豆を使った醤油は、大豆を熟成する期間が必要なので時間をかけて製造されます。生産に時間がかかる分コストもかかるため、脱脂加工大豆を使った醤油よりも値段は高い傾向。しかし、丸大豆を使った醤油は、その分今回ご紹介したようにかけ醤油としても使えて便利です。

あっさりとした味わいを求めるなら「脱脂加工大豆」

脱脂加工大豆は、大豆の油分を取り除く加工が施されています。油分が取り除かれていることから、味わいはすっきりとしています。また、醤油の旨味の元であるタンパク質が豊富に含まれていることから、旨味が強いことも特徴。

 

油分が少ないため、塩気も強く感じられます。あっさりとした味わいでありながらも旨味や塩気が強い脱脂加工大豆を使った醤油には、塩気の強い野菜炒めや野菜スープに使うと良いでしょう。

 

脱脂加工大豆であれば、大豆から取り除いた油分をサプリの加工に使用するなど、食用油として使い回すことができます。大豆から取り除かれた油を食用油として使うことで生産コストを安くできますので、丸大豆を使った醤油よりも価格は安い傾向にあります

食材の食感を楽しみたいなら「パウダー醤油」

醤油の種類としてはイレギュラーですが、醤油をかけることで食感が変わってしまうのが嫌なら「パウダー醤油」がおすすめです。パウダー状なので揚げ物にかけても衣がしんなりしたり液ダレしたりせず、且つ醤油の風味を楽しめます

サイズで選ぶ

醤油のサイズは、美味しさが損なわれないうちに食べ切れる量を選ぶのも大切なことです。家族構成に合わせて最適な量を見極めてください。

一人暮らしには「100ml~500ml」

一人暮らしでも毎日自炊をするなら、500mlサイズでも無理なく使い切ることができます。ほとんど自炊せずたまにしか醤油を使う機会がないが、常備しておきたいというなら100ml前後のミニボトルがおすすめです。

 

醤油は開封後冷蔵庫に入れておけば長期保存が可能ですが、開封後はどうしても風味が落ちてしまいます。空気が入りにくい構造の、密閉ボトルや密閉パックを選べば風味が落ちるのを防げます。少量でいいなら、5ml~10mlに小分けされたパックタイプも便利です。

毎日使うファミリーには「1L~2L」

毎日料理に醤油を使うというファミリーには、1L~2Lサイズがおすすめです。少量サイズよりもコスパが良く、たっぷり使えるので便利というのもポイント。大容量ほどコスパ面ではメリットですが、使い切れないと風味が落ちておいしさが半減してしまいます。

 

家族構成と消費量のバランスを考えて、おいしく食べ切れる量を見極めることが大切です。

醤油の「製造方法」で選ぶ

醤油の製造方法には「本醸造」、「混合醸造方式」、「混合方式」があり、製造方法により醤油の味わいが異なります。本醸造の醤油は、醤油特有の麹による味わいが特徴です。一方で、混合醸造方式や混合方式の醤油はアミノ酸による旨味や深みのある味わいを感じられます。

 

製造方法で味わいに差が出るのは、使う原料の違いによるものです。本醸造は大豆や種麹など古くからある原料を使いますが、混合醸造方式や混合方式ではアミノ酸などの添加物が加えられています。醤油の製造方法は、醤油瓶やボトルのラベルを見れば分かります。

手頃な「大量生産」か贅沢な「伝統製法」かで選ぶ

醤油はスーパーやコンビニエンスストアでも手軽に購入できる、大手メーカーが大量生産するものと、老舗の醸造所が伝統製法で造るものの2つの区分に分けることができます。

手軽に取り入れたいならコスパの良い「大手メーカー」

醤油メーカーとしておなじみの、キッコーマンやヤマサの醤油は大量生産されているので手頃な価格で購入できます。最近では刺し身醤油や卵かけご飯専用の醤油など種類も増えており、用途に合わせた使い分けも可能です。

 

大量生産されていてもおいしさにはこだわっているので、手頃な価格でもクオリティーは高く安心して使用できます。

風味やコクにこだわるなら九州や広島の「伝統製法」

全国各地にある老舗の醤油蔵が昔から守り抜いている伝統製法で造る醤油は、蔵ごとに個性があります。製法だけでなく原料にもこだわっているので、おいしさにこだわって選びたい方には伝統製法で造られた醤油がおすすめです。

 

九州の甘口醤油で有名なマルヱ醤油、広島のユーメン醤油なども有名です。ただし中には個性が強すぎて万人受けしないものも。好みに合っているかどうかを確認して選ぶとよいでしょう。下記の記事では、九州醤油について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

ギフトには料理人が選ぶ「高級醤油」や「ご当地醤油」

醤油はギフトにしても喜ばれるので、お中元やお歳暮などにもおすすめです。ギフトには高級な醤油を選ぶとよいでしょう。大手メーカーのものでも高級醤油と呼ばれるこだわりの製品がありますし、老舗の醤油蔵が造る伝統製法のものも高級感があるのでお取り寄せもおすすめです。

 

下記の記事では、お取り寄せの醤油・だし・調味料について詳しくご紹介しています。ご自宅で使ってみたい方や、ギフトに送りたい方におすすめです。合わせてご覧ください。

醤油の「等級」で選ぶ

醤油には、日本醤油技術センターにより国に決められたJAS基準を突破しているかを検査し、JAS基準を突破した醤油に等級がつく制度があります。等級は醤油の旨味成分の配合量や香りなどによって判断されていますので、醤油を購入する上での判断基準にすると良いでしょう。

醤油の等級は大きく分けて「特級」「上級」「標準」の3種類

醤油の等級は、醤油の味や香りの強い順に「特級」、「上級」、「標準」に分けられています。「標準」の醤油と比べると「上級」や「特級」の醤油の方が旨味や香りが良いということになりますので、購入時の参考にしてください。

 

等級の基準は濃口醤油や薄口醤油といった醤油の種類によって異なりますが、旨味成分の元となる窒素の配合量や、色の度合いといった項目の数値を見てどの等級に認定するかが決められています。

 

なお、等級認定のための検査は任意で、等級をつけられても等級表示をするかは醤油の製造工場によって違います。このため、等級表示の有無は醤油によって違いますので等級で醤油を選ぶ際には注意しましょう。等級は、醤油瓶やボトルのラベルを見れば確認できます。

特級の中でもより旨味が強いものを求めるなら「超特選」と「特選」

特級の中でも、さらに旨味成分が強いのが「超特選」や「特選」の認定を受けている醤油です。特選よりも超特選の方が上の認定となります。先ほどご紹介した標準、上級、特級よりも評価が高いので、料理の味をレベルアップすることができます。

 

等級が高い分価格も高い傾向にありますので、特別な来客があった場合のお料理に使うなど、ここぞという時に使うのもおすすめ。超特選や特選の醤油に変えたことで料理の味が変わったという口コミも寄せられていますので、これまで使ったことがない方は、ぜひ1度試してみてください。

健康に気を使いたいなら「塩分量」で選ぶ

健康面に気を使ってる方や、食塩分を気にされている方には、減塩醤油がおすすめです。味や香りを損なわずに、塩分を減らすことが出来ます

 

ただし塩分を減らす工程でどうしても時間と手間がかかってしまうので、お値段は普通の醤油と比べると少々高めです。使用法としては、刺身やお浸し、和え物など、優しい味わいのものと合わせると良いでしょう。

用途で使い分けたいなら「だし醤油」や「刺身醤油」

最近では一つの料理に特化した、専用の醤油も販売されています。卵かけご飯専用の醤油や、うどんそば専用のもの、さらにはアイスやかき氷専用醤油など様々です。なかにはプリンに醤油をかけることによって、ウニの味を再現する、プリン専用醤油も販売しています。

 

 

また専用醤油はご自宅でも簡単に作ることができ、まずご自身の好みの醤油を買ってきて、そこへ唐辛子や鰹節、昆布、ニンニクなどお好きなもの漬け込むことにより、ご家庭専用の醤油を楽しむことが出来ます。下記の記事では、卵かけご飯専用の醤油や、刺身醤油について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

醤油の保存方法

醤油は冷蔵保存?常温保存?などとお困りの方へ正しい醤油の保存方法をご紹介いたします。保存方法を知っておくことで、より長く醤油本来の風味や味を楽しむことが出来ます。

開栓前は「冷暗」開栓後は「冷蔵」

調味料と聞くと、長期間持つイメージがありますが、醤油には鮮度というものが存在します。そのため最近では密閉型の容器に入った醤油も販売されています。これは醤油が酸素に触れると、酸化してしまい、鮮度を落としてしまうためです。

 

醤油は開封前は冷暗所で、開封後は冷蔵庫で保存し、酸化やカビの発生を抑えましょう。

開封後は「一ヶ月を目安に使い切る」

醤油は腐敗することはありませんが、賞味期限があります。醤油の賞味期限は意外と早く、一ヶ月ほど経つと、透明感のある赤色は、くすんだ茶色になっていき、次第に黒くなっていきます。また香りも損なわれ、味にえぐみが出てしまいます。

 

開封後は一ヶ月以内に使い切るのが良いでしょう。また反対に言えば、一ヶ月で使い切れるサイズの醤油を購入すると良いでしょう。

醤油を選ぶ際は保存料・化学調味料もチェックしよう

本来の醤油は、「丸大豆・小麦・塩」というシンプルな原料を使用します。昔ながらの伝統製法で造ると手間と時間がかかり大量生産ができませんし、価格も高めです。大量生産を可能にするにはコストをカットする必要があり、原材料も変わってしまうのは否めません。

 

パッケージに無添加と書かれていても、風味を良くするために保存料・化学調味料が使われていることがあります。旨みをプラスするために化学調味料をプラスしているものは、100%無添加ではありません。

 

無添加にこだわるなら、原材料をよく確認して余計なものが入っていないかチェックするとよいでしょう。

醤油のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6068620の画像

    弓削多醤油

  • 2
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    丸新本家株式会社

  • 3
    アイテムID:1474の画像

    キッコーマン

  • 4
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    山川醸造株式会社

  • 5
    アイテムID:1443の画像

    井上醤油店

  • 6
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    割主烹従 飛竜

  • 7
    アイテムID:1174の画像

    井上醤油店

  • 8
    アイテムID:1448の画像

    ヤマサ

  • 9
    アイテムID:5917679の画像

    麻生醤油醸造場

  • 10
    アイテムID:1396の画像

    マルヱ醤油

  • 11
    アイテムID:5917675の画像

    イチビキ

  • 12
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    ヤマシン

  • 13
    アイテムID:5917671の画像

    ヒガシマル醤油

  • 14
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    ヤマサ

  • 15
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    チョーコー

  • 商品名
  • 吟醸純生しょうゆ
  • 湯浅醤油 蔵匠 樽仕込み(200ml)
  • いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ
  • 浅五分 溜醤油
  • 井上こはく
  • たまり醤油 オーガニックたまり
  • 井上古式じょうゆ
  • 減塩しょうゆ
  • 再仕込み醤油 万年
  • 特級うまくち
  • 小麦を使わない丸大豆醤油
  • 金完熟白醤油
  • うすくちしょうゆ
  • 有機丸大豆の吟選しょうゆ
  • 超特選むらさき
  • 特徴
  • 微生物が生きているフレッシュな生醤油
  • 醬油発祥の地で作られたこだわり醤油
  • 時間が経っても新鮮な味わいが楽しめる醤油
  • しっかり味&気軽に使えるお値段でコスパ抜群!
  • 塩分が控えめで甘みのある薄口醤油
  • 無農薬や無添加の原料を天然熟成したオーガニック醤油
  • 国産原料にこだわったコクのある醤油
  • 塩分が少なくても普通の醤油と変わらない味わいの濃口醤油
  • 生醤油の濃厚な旨味を味わえる再仕込み醤油
  • 九州で親しまれる万能な甘口醤油
  • 小麦が使われていないことから大豆の旨みが楽しめる濃口醤油
  • 特有のクセを抑えているので初心者でも使いやすい白醤油
  • 甘みがあるのでさまざまな料理に使える薄口醤油
  • オーガニック栽培の大豆を使用した濃口醤油
  • 米や大豆など原料の旨味を活かした深みのある味わいを楽しめる醤油
  • 価格
  • 691円(税込)
  • 900円(税込)
  • -
  • 850円(税込)
  • 1000円(税込)
  • 691円(税込)
  • 572円(税込)
  • 375円(税込)
  • 1327円(税込)
  • 443円(税込)
  • 578円(税込)
  • 836円(税込)
  • 600円(税込)
  • 478円(税込)
  • 668円(税込)
  • 種類
  • 濃口
  • 湯浅醤油
  • 濃口醤油
  • たまり醤油
  • 薄口醤油
  • たまり醤油
  • 濃口
  • 濃口醤油
  • 再仕込み醤油
  • 濃口醤油
  • 濃口醤油
  • 白醤油
  • 薄口醤油
  • 濃口醤油
  • 濃口
  • 大豆の種類
  • 有機大豆(国産)
  • 国産丸大豆
  • 脱脂加工大豆
  • 脱脂加工大豆
  • 丸大豆
  • 丸大豆
  • 丸大豆
  • 脱脂加工大豆
  • 脱脂加工大豆
  • 脱脂加工大豆
  • 丸大豆
  • 脱脂加工大豆
  • 脱脂加工大豆
  • 丸大豆
  • 丸大豆
  • 製造法
  • 天然醸造
  • 古式製法
  • 本醸造
  • 木桶仕込み
  • 本醸造
  • 本醸造
  • 本醸造
  • 本醸造
  • 本醸造
  • 本醸造
  • 本醸造
  • 本醸造
  • 本醸造
  • 本醸造
  • 本醸造
  • 等級表示
  • -
  • なし
  • 超特選
  • -
  • なし
  • なし
  • なし
  • 特級
  • 特級
  • 特級
  • なし
  • 特級
  • 特級
  • 特選
  • 超特選
  • 内容量
  • 360ml
  • 200ml
  • 450ml
  • 1000ml
  • 720ml
  • 360ml
  • 360ml
  • 1L
  • 1.8L
  • 1L
  • 500ml
  • 1.8L
  • 1.8L
  • 1L
  • 1L

まとめ

醤油は大きく5種類に分かれており、それぞれに特徴があります。また、使われている大豆や製造方法によっても味わいが異なります。作る料理によってぴったりな醤油が変わってきますので、今回ご紹介した選び方も参考にご自分のニーズに合った醤油を使ってみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月20日)やレビューをもとに作成しております。

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