【2021年最新版】日本ワインの人気おすすめランキング15選

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今、日本ワインは世界からの人気を集めています。そんな日本ワインについて、まずは日本人自らが知っておきたいところです。自国で作られることもあり、リーズナブルなものも多いです。ここでは、日本ワインの人気ランキングと、基本的な選び方を紹介していきます。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

マツコの知らない世界でも取り上げられた「日本ワイン」

日本のワインに対してどのようなイメージを持っていますか?日本人が抱いている自分たちの国のワインへの評価より、海外からの日本ワインに対する評価のほうが高いかもしれません。実は、日本のワインの世界的評価は、うなぎ登りに上がっているんです!

 

「日本ワイン」のラベルを表示するためには、国産ブドウを100%使用することや国内で製造することといった厳格な決まりがあります。このような厳しい基準で選ばれる日本ワインは、質が高く味わい深いものが多いです。

 

そこで今回は日本ワインの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは「価格」「飲みやすさ」「受賞歴の有無」を基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

日本ワインの選び方

日本ワインも、海外のワインを選ぶ時と同じような選び方を出来ます。日本ワインを選ぶときは、生産地や葡萄の種類を意識すると、好みのワインを購入できるでしょう。

生産地で選ぶ

日本にも多くのワイナリーが存在します。それぞれ、その土地の特徴を生かしたワイン造りされていて、その土地でしか作られないブドウ種などもあります。

海外ワインのような味わいを楽しむなら「北海道のワイン」がおすすめ

品種改良によって雪に強いブドウ種が誕生し、北海道でもブドウが作れるようになりました。ドイツとの気候が似ていることもあり、ドイツ原産の「ケルナー」をはじめ、白ワインに使われる欧系がよく見られます。

 

白ワインが好きだという人は見逃せない生産地です。その他にも、十勝の「清見」などの日本固有種も。世界からも注目される日本を代表する産地です。

優しい味わいのワインなら「山形のワイン」がおすすめ

山形県は寒暖差が大きいため、ブドウ作りにも適しています。山形県のブドウ作りは江戸時代からスタートしており、ワイン作りも日本の中でも早くから行われています。特に最近の成長はめざましく、日本国内のワインコンクールでも多くの賞を受賞している産地です。


近年では、若手の醸造家が山形県に入ってきており、ワイン作りのさらなる向上が注目されています。

ワインの香りやスパイシーさを求めるなら「長野のワイン」がおすすめ

他のワイン生産地と同様、長野県も降水量が少なく昼夜の寒暖差が大きいため、ワインの生産に適した土地です。塩尻地区では赤ワイン用ブドウの”メルロー”、北信の千曲川流域では白ワイン用ブドウの”シャルドネ”が栽培されています。

 

特に赤ワイン用のメルローは国際的にも評価が高く、なめらかな口当たりが特長です。フランス産との違いを楽しんでみてください。

王道のワインなら生産量1位の「山梨のワイン」がおすすめ

日本ワインに興味をもったら、山梨県は見逃せません。ブドウ作りに適した昼と夜の寒暖差が大きい地域で、日本のワイナリーの3割近くが山梨県に集中してます。約80社のワイナリーが集中する激戦区です。

 

2014年には、世界で最も市場に影響力がある"DWWAワインコンクール"を受賞。日本固有種の「甲州」も山梨特産のブドウです。このブドウから作られるワインは、ハイレベルなものが多く、日本はもちろん世界からも注目されています。

爽やかな味のワインが好きなら「青森のワイン」がおすすめ

水はけがよく雨が少ない青森のブドウで作られた青森ワインは、爽やかな味わいが好きな人によいでしょう。青森は、ワイン用ブドウを作るのに最適な土地で、甘くフレッシュな味わいのワインを作ることができます。

 

青森ワインは、林檎の甘酸っぱさを感じることができる津軽ソーヴィニョン・ブランや甘くさっぱりとしたスパークリングワインなど、魅力的な商品がたくさんあり、おすすめです。

切れのある味わいなら「岩手のワイン」がおすすめ

澄んだ爽やかな酸味が特徴の岩手ワインは、切れのある味わいが好きな人におすすめです。冷涼な地域岩手県では、ブドウ品種だけではなく、果実酒も作られていて、上質な商品が多くあります。

 

ミネラル豊富な岩手ワインは、クリアな酸味が魅力で、個性豊かな味わいを楽しむことができます。さっぱりとしたワインを飲みたい人は、岩手ワインを選ぶとよいでしょう。

味に深みが欲しいなら「新潟のワイン」がおすすめ

日本ワインコンクールの受賞歴をもつワインも多い新潟ワインは、深みのある味わいが好きな人におすすめです。新潟県は、新潟市、胎内市、上越市、南魚沼市など多くの土地でブドウが作られ、注目の産地と言われています。

 

雪を利用した手法で作られた新潟ワインは、酸味とタンニンのバランスがよく、果実味がしっかりと感じられるので、魚介類の料理にぴったりです。

歴史あるワインが欲しい人は「大阪のワイン」がおすすめ

歴史あるワインを求める人は大阪のワインを選びましょう。大阪のワイン造りの歴史は長く、安土桃山時代から始まり、デラウェアや甲州ブドウなど数多くのワインが造られてきました。

 

大阪ワインは、フレッシュな味わいから柔らかな甘みまで味の種類が多く、好みに合わせて選ぶことができます。色々な味を楽しみたい人にもおすすめです。

甘みが強いワインが好きなら「岡山のワイン」がおすすめ

マスカットやピオーネなど生ブドウの産地としても有名な岡山のワインは、ブドウの甘みを感じたい人におすすめです。岡山県は、日当たりがよく風通しがよい気候で、甘みが強いブドウを作ることができます。

 

岡山ワインは、爽やかな酸味と甘みのバランスが取れたスパークリングもあり、女性も飲みやすくよいでしょう。

個性的なワインを求めるなら「宮崎のワイン」がおすすめ

宮崎のワインは、国内外のコンクールで数々の賞を取っていてレベルが高く、個性的な味のワインを楽しむことができます。こだわりが多い宮崎ワインは、土や気候はもちろん、発酵時間や冷却時間など製造方法も工夫されているのが特徴です。

 

栽培されているブドウの種類も多く、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワールなど豊富に作られていて、様々な種類のワインを楽しめます

ブドウの品種で選ぶ

世界には様々なブドウの品種があります。日本ワインのなかにも、世界的に名の知れた品種を使って作られているものもあります。

ワイン初心者には山梨特産の「甲州」がおすすめ

「甲州」は山梨県の特産のブドウです。爽やかな香りと酸味が特徴的で「甲州」を使った白ワインは、フレッシュで瑞々しい仕上がりになります。初心者にも飲みやすい白ワインになるので、ワイン初心者は「甲州」を目印に探すのがおすすめです。

飲みやすい白ワインなら甘みが強い「デラウェア」がおすすめ

20前後の糖度をもつデラウェアのワインは、甘みが強く飲みやすいのが特徴です。オレンジタイプやスパークリングタイプなど種類も多く、見た目も可愛いので、女性にもおすすめのワインです。

 

味は、果実感が強くジュースのような味わいで、軽い口当たりが魅力といえます。爽やかで酸味のあるタイプのワインもあり、トマトソースが効いたピザやパスタに合わせるとよいでしょう。

柑橘系の香りや酸味が好きなら「シャルドネ」がおすすめ

白ワイン用ブドウの代表品種といわれるシャルドネは、柑橘系の香りや酸味が好きな人にぴったりです。作られる地域によって味わいが変化するシャルドネは、リンゴの香りがするものからパイナップルのような風味を感じるものまで、種類が豊富です。

 

多くは、レモンやライムのような柑橘系の香りで、切れ味のある酸味を感じる味わいのワインが多く、さっぱりとしたワインを飲みたい人によいでしょう。

サラダに合わせるならハーブの香りが強い「ソーヴィニョン・ブラン」がおすすめ

ハーブの香りを思わせる味わいが特徴のソーヴィニョン・ブランは、サラダなどに合わせやすいワインです。後を引く酸味と飲みやすい口当たりは、食事と一緒に楽しむことができます。

 

合わせる料理は、サラダに加え、白身魚を使ったカルパッチョや根菜の揚げ物がおすすめです。さっぱりとしたドライな味わいのソーヴィニョン・ブランは、料理と合わせてワインを飲みたい人にぴったりでしょう。

白身魚やチーズに合わせるなら「ケルナー」がおすすめ

ドイツで生まれたブドウの一つであるケルナーのワインは、北海道で作られることが多いさっぱりとした味わいです。淡泊な味の白身魚やチーズと一緒にワインを飲みたい人は、ケルナーのワインを選ぶとよいでしょう。

 

ケルナーの白ワインは、甘口から辛口まで味の幅が広く、料理に合わせて選べるのも魅力です。スパークリングワインには、野菜や魚介のフリットと一緒に食べるのがおすすめです。

ガツンと力強い味わいが好みなら「シラー」がおすすめ

苦味と甘さのバランスがよいシラーの赤ワインは、ガツンと強い味わいが好きな人によいでしょう。シラーは、赤ワイン用のブドウで、濃い紫色が特徴です。

 

味は、タンニンが豊かでスパイシーな味わいで、パンチのある赤ワインを飲みたい人にぴったりです。香りは、ベリー系やチョコレートを思わせる香りで、スパイスの効いた肉料理に合わせることができます。

果実の香りを楽しみたい人は「マスカットベリーA」がおすすめ

「マスカットベリーA」は、新潟県で品種改良された日本固有種のブドウです。作られるのは赤ワインが多く、しっかりとした果実感とベリー系のさわやかな香りが特徴。酸味も強すぎず、柔らかい渋みがあり、飲みごたえがしっかりしたワインが欲しい人におすすめです。

渋みのある深い味わいが好きなら「メルロー」がおすすめ

渋みのある大人な味わいを楽しみたい人にはメルローの赤ワインを選びましょう。メルローは、程よい渋みとコクのある味が癖になる赤ワインです。

 

プラムやブルーベリーのような酸味を感じる香りが特徴で、チーズや肉料理に合わせると料理を引き立てることができます。舌触りもよく飲みごたえがあり、特別な日によいでしょう。

酸味の強いワインなら「ヤマブドウ」がおすすめ

日本古来の品種であるヤマブドウのワインは、酸味が強く栄養が豊富な赤ワインです。また、ヤマブドウは、通常のブドウよりもポリフェノールや鉄分など栄養が豊富で、健康効果も期待できます。

 

ヤマブドウのワインは、酸味だけでなく、タンニンの味わいもしっかりとしているので、味の濃い肉料理に合わせるのがおすすめです。個性的でしっかりとした味のワインを楽しみたい人は、ヤマブドウのワインを選びましょう。

飲みやすいワインならまろやかな「ブラック・クイーン」がおすすめ

豊かな酸味とまろやかなタンニンが特徴のブラック・クイーンのワインは、飲みやすいワインを選びたい人によいでしょう。果実感のある甘酸っぱい香りがほのかにありながら、スパイシーなカカオのような香りが特徴的です。

 

ワイナリーによっては、強い酸味を抑えた種類もあり、飲みやすいワインが多いので、ワインが苦手な人も美味しく飲むことができます

優しい甘みの赤ワインなら「ピノ・ノワール」がおすすめ

赤ワインの中でも優しい味わいを求める人にはピノ・ノワールがぴったりです。ピノ・ノワールは、渋みが少なく軽い飲み心地なので、飲みやすい赤ワインを楽しむことができます。

 

香りは、イチゴやチェリーのような甘さを感じる香りで、スイーツや甘酸っぱいソースを使った料理に合います。肉料理以外に赤ワインを合わせたい人は、ピノ・ノワールを選ぶと、料理の味を引き立てることができておすすめです。

ワインの種類で選ぶ

ワインの種類を簡単に知っておくことで、自分の好みのものを見つけやすくなります。ここでは、4種類について簡単に紹介していきます。

濃い味わいが好きな人は「赤ワイン」がおすすめ

その名の示す通り、赤く染まったワインのことを指します。白ワインはブドウの果皮や種子を取り除きますが、赤ワインはこれらも一緒に漬け込むため、赤色に。独特の渋みを出す”タンニン”という成分が含まれていることが特徴です。

 

赤ワインを表現するとき、甘口・辛口という表現はあまり使われません。代わりに味のコクや重厚感・密度・渋味・ふくよかさを表現する”ボディ”という用語が使われます。ボディは「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」の3種類。

 

”フルボディ”は、色や渋み・酸味などの濃い・重いと表現されるもので、”ライトボディ”はその逆、渋みなどが抑えられた軽いものを指しています。この2種類の中間に位置するのが”ミディアムボディ”です。赤ワインを選ぶときは、ボディに注目してみましょう。

さっぱりとした味わいを求めるなら「白ワイン」がおすすめ

赤ワインと違い、ブドウの果汁だけを熟成させたものが白ワインです。色素成分であるアントシアニンを持つ果皮を漬け込まないので、赤く染まりません。同時に、タンニンも除かれるので、渋みの少ないすっきりとした味わいのワインになります。

 

赤ワイン独特の渋みが好きではないという方は、ぜひ白ワインを試してみてください。

赤と白の両方が好きなら「ロゼ」がおすすめ

ロゼは、赤ワインと白ワインの間をとって作られたもの。赤ワイン同様、ブドウの果汁の中に果皮や種子を漬け込みますが、程よく色づいたところでこれらを取り除きます。製造者によって、赤ワイン寄り・白ワイン寄りという違いがあることが特徴です。

飲みやすさを重視するなら「スパークリングワイン」がおすすめ

スパークリングワインは、発泡性の白ワインのこと。自然に二酸化炭素を発生させる作り方と、人工的に発泡させる作り方があります。人工的に発泡させるスパークリングワインは、比較的リーズナブルなものが多いので、日々の食事と合わせて楽しむのにおすすめです。

 

自然に発泡させる方法として代表的なものは「瓶内二次発酵」と呼ばれるもので、一次発酵の後、瓶に詰めて二次発酵を行います。この製法の特徴は、きめの細かい高級感あふれるキレイな泡ができること。

 

スパークリングワインの中でも、フランスのシャンパーニュ地方で作られるものを”シャンパン”といいます

生産者で選ぶ

最古の日本ワインを堪能したいなら「シャトー・メルシャン」がおすすめ

140年以上の長い歴史をもつシャトー・メルシャンは、歴史が深く国際コンクールで金賞を受賞したワインをもつ生産者です。栽培している畑は、山梨県、長野県、秋田県、福島県の4県にあり、今後も拡大が予想されています。

 

シャトー・メルシャンのワインは、日本の個性を出した味わいを追及していて、産地の個性を活かしたワイン造りが特徴です。歴史ある日本ワインを楽しみたい人は、シャトー・メルシャンがおすすめです。

色々な種類を楽しむならラインナップ豊富な「丸藤葡萄酒工業」がおすすめ

落ち着きのある味わいの赤ワインや柑橘系のさっぱりとした口当たりが特徴の白ワインなど、ラインナップが豊富な丸藤葡萄酒工業は、色々なワインを楽しみたい人によいでしょう。

 

明治23年創業の丸藤葡萄酒工業は、伝統を守りながら革新を目指しており、幅広い年代に愛される生産者です。日常的に飲めるワインから特別な日にぴったりなプレミアムワインまで多くあるので、シチュエーションに合わせて選ぶことができます。

ワインビネガーも味わいたいなら「ダイヤモンド酒造」がおすすめ

ワイン本来の味が好きな人は、高品質なワインビネガーも販売しているダイヤモンド酒造がよいでしょう。代表的なワインは、マスカットベリーAや甲州でボルドーやブルゴーニュの確かな知識を活かして作られています。

 

特に、ダイヤモンド酒造のマスカットベリーAは、雑誌ブルータスの日本ワイン特集で2位に選ばれたワインで、力強くエレガントな味わいが特徴の上質なワインです。ダイヤモンド酒造は、ワインの味自体が好きな人におすすめですよ。

ワイナリーで選ぶ

製造法や原材料へのこだわりでワインを選びたい人は、ワイナリーで選びましょう。日本全国には、多くのワイナリーがあり、違いが大きいので意識して選ぶのがおすすめです。

山梨ワインを飲みたいなら「中央葡萄酒」がおすすめ

中央葡萄酒は、日本の四季や独特な風土を活かしたワイン造りが特徴のワイナリーです。1923年に山梨県で創業を開始しているので、山梨ワインが有名でおすすめです。

 

日本の美しさをワインに表現することを目指したワインは、丁寧で洗練された製造法で、きめ細かい味わいを楽しむことができます。美味しい山梨ワインを飲みたい人には、中央葡萄酒がよいでしょう。

メルローやシャルドネが好きなら「林農園」がおすすめ

ブドウやナシ、リンゴの栽培から始まった林農園は、100年の歴史をもつ老舗ワイナリーで、メルローやシャルドネが好きな人にぴったりのワイナリーです。

 

特に林農園のメルローは、昭和26年に作られ始め、1989年に国際コンペティションに金賞を受賞しています。希少性が高く特別なワインも多く、大切な人への贈り物にもおすすめですよ。

甘口が好きな女性には「北海道ワイン」がおすすめ

台風がなく寒暖差が激しい気候をもつ北海道は、ワイン用のブドウ栽培に適した土地で、甘口で飲みやすいワインが多いので、甘いワインが好きな女性におすすめです。

 

ブドウは、ケルナーやツヴァイゲルトレーバといったドイツ系やフランス系のシャルドネなどがあります。北海道ワインは、口当たりがよく飲みやすく、濃いワインが苦手な人でも安心して飲むことができます

 

以下の記事でも、甘口のワインを指すデザートワインの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

山形ワインなら「高畠ワイナリー」がおすすめ

日本一のデラウェア山地として知られる高畠ワイナリーは、規模が大きい山形のワイナリーです。山形ワインは、甘口タイプが有名ですが、近年では辛口の白ワインも製造されており、幅広いラインナップが魅力です。

 

高畠ワイナリーは、まほろばの貴婦人や嘉yoshi スパークリングシャルドネといった商品があり、コンクールでの受賞歴をもつワインも多いので、高品質なワインを味わいたい人にぴったりでしょう。

美味しさを追及するなら「当たり年」で選ぶ

ワインはブドウによって大きく左右される飲み物です。その年にとれたブドウのできによって、味が変わるので同じ銘柄でも年によって味が異なります。ブドウが良くできた年は「当たり年」と呼ばれ、よりおいしいワインを楽しむことができます。

 

全国的には、2009年と2012年が当たり年として評判です。その後、全国的な当たり年はありませんが、地域によっても差があります。下記のサイトのように、地域ごとにワインのできを掲載したページもあるので、気になる産地のできをチェックしてみましょう。

贈り物には入手困難な「コンクール金賞の銘柄」がおすすめ!

ワインには国際的なコンクールがあります。2014年、世界最大級のワインコンテストであるDWWA(Decanter World Wine Awards)で、”キュヴェ三澤 明野甲州2013”が金賞を受賞したことが、日本ワイン普及のきっかけに。

 

その後、シラー・デュ・モンド 2017では”シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード シラー 2013”が2年連続で銀賞を受賞。世界的なコンクールで受賞経験のあるワインは、贈り物や特別な日の1本にぴったりです。

 

日本国内でも日本ワインコンクールが開催され、788本の中から21本が金賞に選ばれています。”伊豆プティ・ヴェルド2017年”や”シャトー・メルシャン 鴨居寺シラー2017年”・”島根わいん 縁結 甲州2018年”・”NAC マスカット・ベリーA[遅摘み]2018年”などが、金賞を獲得。

「シチュエーション」や「合わせる料理」に合わせて選ぶ

日本ワインを選ぶときは、シチュエーションや合わせる料理を意識すると、ワインの美味しさと雰囲気を楽しむことができます。

 

大勢で集まるパーティーでは飲みやすく甘めなロゼ、デートでゆっくりと楽しみたいときは飲みごたえのある赤ワインなど、シチュエーションを考えて選ぶことで、楽しい時間を過ごすことができます

 

また、肉料理やチーズには赤ワイン、スイーツにはスパークリングワインというように、料理に合わせて日本のワインをチョイスすると、料理の味が引き立っておすすめですよ。

味が気になる人は「店舗」で試飲してから買うのがおすすめ

どんな味か気になる人は、試飲ができる店舗で購入するとよいでしょう。日本ワインは、種類が多く、味も商品によって大きく異なります。

 

ワイン選びを失敗したくない人は、試飲ができる店舗に行き、気になるワインをテイスティングしてから購入することで、お気に入りのワインを見つけることができるでしょう。

 

また試飲ができる店舗では、ワインの知識が豊富な店員さんが多いです。自分が飲みたい味を伝えることで、専門家おすすめのワインを選ぶことができ、美味しいワインを飲むことができますよ。

日本の甲州ワインの人気おすすめランキング5選

シュールリ―製法でブドウの味わいを漏らさず抽出

澱を残しうまみ成分を引き出すために利用したシュールリ―製法によって、「甲州」のうまみをしっかり引き出して、奥深く複雑な味わいが実現されています。他のものとは一味違ったワインを楽しむことができます

 

岩崎醸造の甲州ワインは、深みがありインパクトが大きい味わいが特徴で、個性的な味が好きな人にぴったりです。

タイプ 白ワイン 生産地 長野県
品種 甲州 味わい 辛口

伊勢志摩サミットでも提供

マンズ酵母の泡甲州は、日本を代表して、伊勢志摩サミットでも各国首脳陣に提供された、スパークリングワインです。肥えた舌を満足させたその味わいを、低価格で味わうことができます

 

グラスに注ぐときめの細かい泡がたち、さわやかな香りがふわっと広がります。辛すぎることもなく、程よい優しい甘みがあり、さっぱりとした味わいで、飲みやすいワインを求めている人によいでしょう。

タイプ スパークリングワイン 生産地 山梨県
品種 甲州 味わい 中辛口

口コミを紹介

一言でいうとエレガント。品が良いですね。バランスも良いので、ついついガブガブ飲んでしまいます。また、個性が強くないので、どんな料理にも合わせれると思います。日本にもこんなに美味しい泡があるなんて、嬉しい限りです。

出典:https://www.amazon.co.jp

多くの賞を受賞!アマゾンレビューも多数

サントリーの「ジャパンプレミアム」シリーズは、日本ワインコンクールをはじめ、いくつかの賞を受賞しています。日本ワインは、あまりアマゾンでのレビューも多くはない傾向があるのですが、「ジャパンプレミアム 甲州」は多くの高い評価が付けられています。

 

全体的にすっきりと爽やかな味わいです。なので、ワインにあまり馴染みのない人でも飲みやすい白ワインです。日本固有種の「甲州」のフルーティーな味わいが繊細に表現されていて、本格的な白ワインを楽しめます。

タイプ 白ワイン 生産地 山梨県
品種 甲州 味わい 辛口

口コミを紹介

最高に飲みやすくて美味しい。アルコールが弱い人でもこれなら無理なく飲めます。ワインもほどほどならポリフェノール効果。食前酒として、チーズや生ハムと一緒に和洋どんな食事にも合いますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

日本固有種「甲州」の味を知るならこれ

「シャンモリ 山梨 甲州」は、2018年、日本ワインコンクールにおいて銀賞受賞という輝かしい賞に輝きました。日本固有種のブドウ、「甲州」を100%使用した白ワインで、その「甲州」の良さを余すことなくしっかり引き出しています。

 

飲み口はすっきりとしていて、口にしたときに、さわやかでみずみずしい香りが広がります。喉を通した後も、程よい余韻を残します。この余韻とともに味わう和食は、絶品なので、色々な料理に甲州ワインを合わせたい人におすすめです。

タイプ 白ワイン 生産地 山梨
品種 甲州 味わい やや辛口

口コミを紹介

シンプルに飲みやすい。うちはこればかり買ってます笑

出典:https://www.amazon.co.jp

世界の舌を唸らせた日本ワインを低価格で!

「甲州ドライ」は、先の伊勢志摩サミットにおいて、各国の首脳陣に供されて、その舌を唸らせました。そのような場に出されたものだから、さぞや高価なワインなのだろうとその値段を見ると、驚くに違いありません

 

「甲州」という日本固有種のブドウを使用した白ワイン。味わいは甘く、瑞々しいリンゴのような優しい酸味が鼻腔を満たします。そして、すっきりとした口当たりで飲みやすく、初心者にもおすすめです。世界の味を食卓に置いてみませんか。

タイプ 白ワイン 生産地 山梨県
品種 甲州 味わい 辛口

口コミを紹介

サミット昼食会に選ばれただけあって、和食にとても合います!
CP最高の国産白です。

出典:https://www.amazon.co.jp

甲州ワインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    シャトー酒折

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    盛田甲州ワイナリー

  • 3
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    サントリー

  • 4
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    キッコーマン食品株式会社

  • 5
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    岩崎醸造

  • 商品名
  • 甲州ドライ
  • シャンモリ山梨甲州
  • ジャパンプレミアム甲州
  • マンズ酵母の泡甲州
  • ホンジョー甲州シュールリー白
  • 特徴
  • 世界の舌を唸らせた日本ワインを低価格で!
  • 日本固有種「甲州」の味を知るならこれ
  • 多くの賞を受賞!アマゾンレビューも多数
  • 伊勢志摩サミットでも提供
  • シュールリ―製法でブドウの味わいを漏らさず抽出
  • タイプ
  • 白ワイン
  • 白ワイン
  • 白ワイン
  • スパークリングワイン
  • 白ワイン
  • 生産地
  • 山梨県
  • 山梨
  • 山梨県
  • 山梨県
  • 長野県
  • 品種
  • 甲州
  • 甲州
  • 甲州
  • 甲州
  • 甲州
  • 味わい
  • 辛口
  • やや辛口
  • 辛口
  • 中辛口
  • 辛口

日本の赤ワインの人気おすすめランキング4選

ANA国際線ファーストクラスで提供

サントリーの「登美の丘 赤 2016」の2012年のものは、ANA国際線ファーストクラスで提供されているほどで、2016年のものもかなりの出来に仕上がっています。

 

ブラックベリーのような果実の柔らかで華やかな香りに包まれて、程よい渋みと、控えめな甘みと酸味とがバランスよくマッチしています。和食はもちろん、幅広い料理と合わせても相性が抜群です。普段の料理をより華やかにしたい人にぴったりです。

タイプ 赤ワイン 生産地 山梨県
品種 メルロー、その他 味わい フルボディ

九州産ワインのイメージを刷新

安心院ワインは、それまであまりパッとしないイメージの九州のワインに対する認識を、刷新する契機となるワインを、次々と打ち出しています。このワインも、幾度も日本ワインコンクールで受賞を果たしています

 

軽すぎることもなく、また重すぎもせず、程よい渋みと酸味で、飲みごたえ十分の1本です。赤ワインをしっかりと楽しみたい人によいでしょう。

タイプ 赤ワイン 生産地 大分県
品種 メルロー 味わい 辛口

洞爺湖サミットで提供された赤ワイン

ココ・ファーム・ワイナリーの「風のルージュ」は、洞爺湖サミットで提供された北海道産のワインです。「風のルージュ」には、ツヴァイゲルトと呼ばれる、オーストリア原産のブドウが使われています。

 

程よく渋みが感じられて、フレッシュな酸味が特徴です。味がしっかりついている牛肉と合わせて飲んでも相性バッチリで、飲みごたえたっぷりの1本なので、贅沢な時間を過ごしたい人におすすめです。

タイプ 赤ワイン 生産地 北海道
品種 ツヴァイゲルト 味わい 辛口

安いのに飲みごたえたっぷりでコスパが良い赤ワイン

ブラッククイーンとは、古くから松本平で作られていた日本固有種のブドウ。香りは、レーズンやプルーンを感じさせる、さわやかな甘みを持ち、ぎゅっと凝縮された味わい深い酸味と、深みを感じる渋みが相まって、飲みごたえ十分な1本に仕上がっています。

 

味がしっかりした和食と合わせて飲むと、思わず飲み過ぎてしまうかもしれません。ブラッククイーンを使用したワインはそう多くはありません。価格も手ごろなので、深みのある赤ワインを気軽に楽しみたい人によいでしょう。

タイプ 赤ワイン 生産地 長野県
品種 ブラッククイーン 味わい 辛口

上高地に行った時 ホテルのお食事の際に頼んだワインが本当に美味しかったのでどちらのものか教えていただいたところこちらのワインだということが分かり早速頼ませていただきました^_^買いやすいお値段なので更に嬉しい!!

出典:https://www.amazon.co.jp

日本の赤ワインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    アルプス

  • 2
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    ココファームワイナリー

  • 3
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    安心院ワイン

  • 4
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    サントリー

  • 商品名
  • ミュゼドゥヴァン松本平ブラッククイーン
  • 風のルージュ 2019
  • メルローイモリ谷
  • 登美の丘 赤
  • 特徴
  • 安いのに飲みごたえたっぷりでコスパが良い赤ワイン
  • 洞爺湖サミットで提供された赤ワイン
  • 九州産ワインのイメージを刷新
  • ANA国際線ファーストクラスで提供
  • 価格
  • -
  • 4,075円(税込)
  • -
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  • タイプ
  • 赤ワイン
  • 赤ワイン
  • 赤ワイン
  • 赤ワイン
  • 生産地
  • 長野県
  • 北海道
  • 大分県
  • 山梨県
  • 品種
  • ブラッククイーン
  • ツヴァイゲルト
  • メルロー
  • メルロー、その他
  • 味わい
  • 辛口
  • 辛口
  • 辛口
  • フルボディ

日本の白ワインの人気おすすめランキング4選

フレッシュさがあふれる一本

クリスプには、さわやかという意味があり、その名の通りフレッシュさがあふれる一本です。南国系の果物を思わせる香りに、程よい酸味がすっきりとした飲み口を実現しています。

 

果物感がたっぷりで、とても飲みやすくなっています。ソフトドリンクを飲むように、思わずぐびぐび飲んでしまうので、ワインに馴染みのない人にもおすすめのワインです。

タイプ 白ワイン 生産地 広島県
品種 シャルドネ 味わい 中辛口

厳選されたブドウをギュッと凝縮

北海道ワインの「おたる特選ナイヤガラ」は、国産ワインコンクールで何度も受賞するほどの実力派ワイン。冷やしても美味しく飲めるので、キンキンに冷やして食後などに飲むと、さっぱりとします。

 

北海道産のナイヤガラを使用し、そのなかでも特に糖度が高く厳選されたブドウを凝縮してできた白ワインで、アルコール度数は8%と低めに作られており、フルーティで自然な甘さは、初心者にもとても飲みやすいです。

タイプ 白ワイン 生産地 北海道
品種 ナイアガラ 味わい 甘口

口コミを紹介

アルコール8%と薄く、非常に甘口な白ワイン。「日本酒は苦手だけど、スパークリングの澪は大好き」みたいな人に最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

きめ細やかな泡から漂う高級感

2013年、国産ワインコンクールにおいて金賞を受賞した、日本を代表するスパークリングワイン、「嘉 スパークリング シャルドネ」。グラスの中に立ち上がる泡は、1000円代のスパークリングワインとは思えないほどのきめ細やかさです。

 

味わいは辛口ですっきりとした飲み口が心地よく、口の中ではじける気泡とともに広がるフルーティーな香りは華やか。食事との相性もばっちりで、日々の食卓に高級感が漂います。食事と合わせやすいスパークリングワインを求めている人にぴったりです。

タイプ スパークリングワイン 生産地 山形県
品種 シャルドネ 味わい 辛口

辛口でおいしく、お値段もお手頃。
我が家でお祝いのときはいつもコレです

出典:https://www.amazon.co.jp

日々の食卓に置いておきたい1本

グランポレールシリーズはいくつか出ていて、どれもコストパフォーマンスに優れていて、2000円以内で日本トップレベルのワインを楽しめます。その中で、「北海道ケルナー」に使用されるケルナーとは、ドイツ系のブドウ種で北海道ならではのワインです。

 

日本ワインコンクールでの受賞歴もあり、通も唸る1本。ドライですっきりとした飲み口に、口に含んだ時に広がる青りんごを思わせる風味。果実感が強いワインを選びたい人におすすめのワインです。

タイプ 白ワイン 生産地 北海道
品種 ケルナー 味わい 辛口

こちらの白ワイン、味の表現の一つに「青リンゴ」とラベルに書いてありますが、それがぴったりです。本当にフルーティですっきり飲みやすく美味しいです。コストパフォーマンスもいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

日本の白ワインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    サッポロビール

  • 2
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    高畠ワイン

  • 3
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    北海道ワイン

  • 4
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    広島三次ワイナリー

  • 商品名
  • グランポレール北海道ケルナー
  • 嘉スパークシャルドネ
  • おたる特撰ナイヤガラ
  • TOMOEシャルドネクリスプ白
  • 特徴
  • 日々の食卓に置いておきたい1本
  • きめ細やかな泡から漂う高級感
  • 厳選されたブドウをギュッと凝縮
  • フレッシュさがあふれる一本
  • タイプ
  • 白ワイン
  • スパークリングワイン
  • 白ワイン
  • 白ワイン
  • 生産地
  • 北海道
  • 山形県
  • 北海道
  • 広島県
  • 品種
  • ケルナー
  • シャルドネ
  • ナイアガラ
  • シャルドネ
  • 味わい
  • 辛口
  • 辛口
  • 甘口
  • 中辛口

日本のロゼワインの人気おすすめランキング2選

目を惹くラベルのデザイン

岩の原葡萄園から「深雪花 ロゼ」は、鮮やかなピンク色のボトルを、雪椿が描かれたきれいなラベルで包んでおり、ずらりと並ぶワインの中でもひときわ目を惹くようなデザインになっています。

 

その色から想像できるような、注ぐと華やかなベリー系の果実を思わせる香り広がり、後味は爽やかな酸味がぬけていきます。切れのいい飲み口なので、食事の邪魔をすることなく、料理の味を引き立ててくれるので、料理と一緒にワインを楽しみたい人におすすめです。

タイプ ロゼ 生産地 新潟県
品種 マスカットベリーA 味わい 辛口

口コミを紹介

新潟の店だったので、ついでに頼みました。が、美味しかった
香りが....良かったまた、飲んでみたい赤・白も飲んでみたい。

出典:https://www.amazon.co.jp

きれいなピンクの宮崎産ロゼ

都農ワインの「キャンベル・アーリー ロゼ」は、宮崎のワイナリーで作られた珍しいロゼです。パった目に付くのは、鮮やかできれいなピンク色です。イチゴなどのベリー系果物の甘酸っぱい味わいと香りが豊かで、新鮮で瑞々しさに溢れています。

 

飲みやすくすっきりとした味わいのため、普段ロゼをあまり口にしたことがない人にもおすすめのワインです。

タイプ ロゼ 生産地 宮崎
品種 キャンベル・アーリー 味わい 甘口

口コミを紹介

国際的なワインコンテストで入賞したワイン。このワインがテレビで取り上げられられたのを観て、実際に飲んでみてからワインを飲むようになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

日本のロゼワインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6457549の画像

    都農ワイン

  • 2
    アイテムID:6457540の画像

    岩の原葡萄園

  • 商品名
  • キャンベル・アーリーロゼ
  • 岩の原ワイン深雪花ロゼ
  • 特徴
  • きれいなピンクの宮崎産ロゼ
  • 目を惹くラベルのデザイン
  • タイプ
  • ロゼ
  • ロゼ
  • 生産地
  • 宮崎
  • 新潟県
  • 品種
  • キャンベル・アーリー
  • マスカットベリーA
  • 味わい
  • 甘口
  • 辛口

「日本ワイン」と「国産ワイン」の違い

日本ワインと国産ワイン。同じものを指しているように思える表記ですが、明確な違いがあります。ここではそれぞれの特徴についてご説明します。

国内で製造されれば「国産ワイン」といえる

一般的な国産ワインは原材料の産地を問わず、国内で製造されたもの。海外から輸入した濃縮果汁や原料ワインなど使用し、製造したワインを「国産ワイン」といいます。

 

海外原料を使用したワインは、ラベルに地名や品種の表示ができません「輸入ワイン使用」「濃縮果汁使用」といった表記が義務付けられているがポイントです。

「日本ワイン」は100%国内で作られたワイン

日本ワインの特徴は製造はもちろん、原材料も日本産であることです。ラベルに「日本ワイン」と記載があるものがこれに該当します。

 

日本ワインのラベルは3種類。”山梨ワイン”など地域名+ワインと表記できるものは、ブドウの栽培も醸造もその地域で行われているものです。ブドウの栽培と醸造場所が異なる場合は”山梨産ブドウ使用”や”長野醸造ワイン”という表記になります。

まとめ

ここまで、日本ワインの人気おすすめランキングとその選び方を紹介してきました。日本ワインは、日本人が思っている以上に世界的に注目の的です。好みに合わせて日本ワインを選んで、毎日を充実させましょう!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月21日)やレビューをもとに作成しております。

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