赤ワインの人気おすすめランキング15選【プレゼントにおすすめ】

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赤ワインの選び方にはフルボディやライトボディなどがあります。産地やブドウの品種、ヴィンテージでも味が変わる奥深い赤ワイン。今回はそんな赤ワインのおすすめ人気ランキングをご紹介!赤ワインを使ったレシピ、甘口辛口、赤ワインと白ワインの違いについても解説しています!

プレゼントにもおすすめ!赤ワインの魅力とは

ワインは、赤ワインと白ワインに区別されるだけと多くの人が認識していることが多々あります。でも、実際には赤ワインの中にも様々なバリエーションがあります。赤ワインはその製造過程で果汁だけでなく皮や種も一緒に発酵させるため、産地、品種などによって大きく味が異なってきます。

 

さらに赤ワインの味を決定づける要素として、「ボディ」という言葉も重要になってきます。もしかしたら赤ワインが苦手な人は、自分に合った「ボディ」を選べてないのかもしれませんよ。

 

ここでは、赤ワインを産地、品種、価格帯、ボディなどを基準にランキングにしました。

赤ワイン人気おすすめランキング15選

15位

エノテカ

モンテス・アルファ・メルロ

価格:2,286円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チリと言ったらこのメルロ!

モンテス・アルファ・メルロはバニラ、チョコレート、ブラックチェリー、ブラックペッパーの4種類のアロマを体験できるフルボディの赤ワインです。長くエレガントな後味を引き出してくれます。このアルファ・メルロはアルファシリーズの中でもタンニンが柔らかく、舌触りも良いのが特徴です。肉料理が美味しい南米のチリ産なだけあってステーキなど肉料理との相性が抜群です。

 

産地チリ品種メルロ
価格帯2000〜5000円ボディフルボディ

口コミを紹介

某有名ホテルのレストランで飲み、自宅でも購入しました。チリワインは美味しいと思いますが、モンテスは特にハズレがない美味しさだと思います。飲むとしっかりとした満足感があります。
配送も飲料専用の段ボール箱できちんと梱包されており受け取った時にも気持ちよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

サントリー

カザマッタロッソ

価格:1,490円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高品質かつコスパ最強

カザマッタロッソは、この価格でありながら数々のワイン専門誌でも高評価をされている赤ワインです。テスタマッタ社の中でももっとも理念を反映できている赤ワインです。独特のふくよかで温かみのある味わいはどんな料理とも相性抜群です。複数のヴィンテージワインがブレンドされていることで、複雑な味わいをプラスしてくれます。

産地イタリア品種サンジョベーゼ
価格帯1000〜2000円ボディミディアムボディ

口コミを紹介

ワインはそれほど詳しくないですが、
他の方も書かれているように非常に飲みやすいワインで、どんな食事にも合いそうです。

少し調べてみると、この「カザマッタ」ブランドのワインは近年非常に話題のようで

このワイナリーのビービー・グラーツ氏は
2000年からワインを造り始め、
2003年にフランスはボルドーで世界最大級のワイン展示会ヴィネクスポで、
ブラインドテイスティング1位を獲得したという、新進気鋭のワイナリー。

それが、このコスパで提供出来ているのですが、すごいですね。
スーパー等でデイリーに1000円くらいのワインを購入されているなら、
一度こちらを試してみても良いのではないでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

MHD

ヌマンシア・テルメス

価格:2,617円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チーズのおつまみの定番!

ヌマンシア・テルメスはスペインでは定番のテンプラニーリョの赤ワインです。肉料理などのメイン料理とももちろんあいますが、その人気の秘密はおつまみのチーズなどとの相性です。また、開けてから時間を置くとどんどん味がまろやかになっていくのも飲んでいて楽しい赤ワインです。

産地スペイン品種テンプラニーリョ
価格帯2000〜5000円ボディフルボディ

口コミを紹介

スペインの品種、テンプラニーリョのワインです。
スペインバルでもたまに見かける美味しいワインです。
タニックでコクがあってまろやか。スパイシーな果実味は、
テンプラニーリョのワインだね!という感じ。
個人的にはヌマンシアのほうが好きですが、
テルメスのほうが安いので...笑 テルメスでもデイリーには十分です!

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

サッポロビール

ベリンジャー・ファウンダース・エステート・ピノノワール

価格:1,698円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ピノノワールのエントリーモデルにおすすめ!

ただでさえファンの多いピノノワールの赤ワインですが、すごく飲みやすくほどよい酸味もあるので、初めてでもグイグイ飲めちゃう赤ワインです。箱買いする人が多数いるのもうなづけます。

 

少し冷やすと軽い味わいから重みのある味わいに変化しますし、適温だと味が濃厚に感じられる、様々な風味を楽しめる赤ワインです。ぜひ、ピノノワールを初めて飲む人におすすめです。

産地アメリカ品種ピノノワール
価格帯1000〜2000円ボディミディアムボディ

口コミを紹介

綺麗なルビー色です
ほんの少し酸味のある甘味い香りから始まり
一口含むと、最初に酸味が訪れます
舌で酸味を感じ、上顎で甘味を感じ
熟成された深い香りが鼻をぬけます
最後にタンニンを感じますが
スッキリとした後味です
味の濃い料理にとても相性が良いでしょう

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

サントリー

ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ボルドー・レゼルブ・スペシアル

価格:1,671円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2種類のブレンドを楽しめる赤ワイン

ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ボルドー・レゼルブ・スペシアルは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロの両方の赤ワインの味を楽しむことができます。軽い酸味がありつつ、ふくよかな香りが広がるミディアムボディの赤ワインです。チーズやチョコレートなどのおつまみとの相性も良ければ、肉料理などの濃いめの料理にも合います

産地フランス品種カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロ
価格帯1000〜2000円ボディミディアムボディ

口コミを紹介

色は開栓後、薄目のガーネットですが、空気に触れてくると赤みが指してくる。
酸化しやすいのか、複雑化したテイストになりますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

サントリー

ロス ヴァスコス・カペルネ・ソーヴィニヨン

価格:1,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

名門が手がけるチリ産赤ワインの最高峰!

ロス ヴァスコス・カペルネ・ソーヴィニヨンはチリ産ですが、ボルドーのワインの名門である「ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト」が手がけている、超一流のミディアムボディの赤ワインです。ボルドー独特の香りをこの価格で楽しめます。

産地チリ品種カベルネ・ソーヴィニヨン
価格帯1000〜2000円ボディミディアムボディ

口コミを紹介

この価格帯ではとても美味しいワインだと思います。フルーティーで香りも良く、程よい味わいで大好きな味です。開けた日はやや酸味が立っていましたが、翌日飲んだらまろやかになってより美味しくなった感じがします。肉料理とも合いますが、ワインだけでも十分楽しめました。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ワインズ東京

スリー・リングス・シラーズ

価格:3,229円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3人の天才によるコラボレーション赤ワイン

スリー・リングス・シラーズは、文字通りワイン作りの天才3人が集まって醸造された叡智の結晶です。オーストラリアの天才醸造家クリス・リングランド、ブドウ栽培コンサルタントのデビッド・ヒッキンボサム、ダン・フィリップの3人によるコラボレーション赤ワインです。

産地オーストラリア品種シラー
価格帯2000〜5000円ボディフルボディ
8位

エノテカ

ジャンテ・パンショ ジュヴレ・シャンベルタン

価格:10,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイン聖地の最高品質赤ワイン

ジャンテ・パンショ ジュヴレ・シャンベルタンは、赤ワイン好きの聖地であるフランス、ブルゴーニュの一際有名なアペラシオンであるジュブレ・シャンベルタンに本拠地を置く、ジャンテ・パンショの赤ワインです。数々のワイン専門誌でも最高の評価を受けている最高レベルの赤ワインです。

産地フランス品種ピノノワール
価格帯1万円以上ボディミディアムボディ
7位

サッポロビール

キアリ ランブルスコ ・ロッソ

価格:724円(税込)

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最強のコスパの新感覚赤ワイン!

キアリ・ランブルスコ・ロッソは、微炭酸で甘口のライトボディの赤ワインです。おすすめは少し冷やしてのむことです。ぐっと美味しくなります。渋みや酸味があまりなく、むしろ微炭酸に甘みが少しプラスされることでとても飲みやすくなります。

 

前菜などと相性が良く、ほどよい甘みと微炭酸が赤ワインであることを忘れてしまうので、赤ワインが苦手な人に好評な新感覚赤ワインです。コスパも最強なのでおすすめです。

産地イタリア品種ランブルスコ
価格帯1000円以下ボディライトボディ

口コミを紹介

赤ワインの色をした、ぶどうの甘みと発泡がある、非常に飲みやすい飲み物です。
ワインとは別物と考えたほうが良いです。

非常に美味しく、どんどん飲めるので、1瓶はすぐ空いてしまいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ラック・コーポレーション

エルミタージュ・ルージュ

価格:3,460円(税込)

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フランス北部を代表する赤ワイン

エルミタージュ・ルージュは、フランス北部のコート・デュ・ローヌ北部を代表する盟主ギガルの赤ワインです。ワイン評論家からも100点満点を数多く獲得してきた生産者だけに、その味のクオリティは玄人も素人も皆納得できる味になっています。その味わいは品種シラーの最高峰ともいわれ、スパイシーさとしなやかさをあわせ持つ赤ワインです。

産地フランス品種シラー
価格帯2000〜5000円ボディフルボディ
5位

ポールクルーバー

ポールクルーバー・エステート・ピノノワール

価格:2,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

南サフリカ最高の赤ワイン

ポールクルーバーは南アフリカのワイナリーとして、「南アフリカで最も急速に伸びているワイナリーのトップ10」・「最もエキサイティングで大発見のトップ10」・「ベストバリュー・ワイナリーのトップ10」に選ばれているほどの実力を持っています。

 

赤ワイン好きにも、程よくしっかりしたボディと、野いちごやマッシュルームなどの香りを含むことで、女性受けのいいフルーティな赤ワインです。

産地南アフリカ品種ピノノワール
価格帯2000〜5000円ボディフルボディ
4位

メルシャン

カッシェロ・デル・ディアブロ デビルズ・コレクション

価格:2,095円(税込)

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悪魔が潜む美酒

世界で最も称賛されるワインブランドに3年連続で輝いたコンチャ・イ・トロのブレンド赤ワインです。名前の由来は、その昔あまりの美味しさに盗みをする者が絶えない赤ワインがあり、困った蔵の主であるドン・メルチョーが「その蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流したことから命名されています。まさに伝説的な赤ワインです。

産地チリ品種ブレンド
価格帯2000〜5000円ボディフルボディ

口コミを紹介

いつも購入しています。香り、渋み、酸味とフルボディならではの味わいがありながら、価格が非常にリーズナブルですね。初めまして飲んだ時、絶妙な味わいに感激しました。その後、継続的に購入しています。これからも購入し続けるでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

シャトー・モンローズ

シャトー・モンローズ

価格:16,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級ワインの違いをみせる!

シャトー・モンローズの赤ワインは、まさに伝統的な一本です。もちろん1万円を超える価格は確かに安くはないと思います。そのかわり、グラスに注げば濃いルビーレッドの輝きに赤ワイン初心者の人でもその違いに気づくはずです。

 

エントリーモデルには合わないかもしれませんが、中級者以上の赤ワイン好きには必ずとおって欲しい赤ワインです。ラズベリー、カシス、そして、ナッツや甘いチョコレートの香りに必ず魅了されるはず。魅力的な風味と圧倒的な余韻をお楽しみください。

産地フランス品種カベルネ・ソーヴィニヨン
価格帯1万円以上ボディフルボディ
2位

デロー

デロー・マルゴー

価格:3,569円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オールターゲットの赤ワイン

デロ・マルゴーは、辛口赤ワインの王道です。配合されているブドウはメルロ87%にカベルネ・ソーヴィニヨン13%となっています。重すぎず、軽すぎず、初心者から上級者まで幅広い赤ワイン愛好者に愛された赤ワインです。オールマイティーで誰でも楽しめる赤ワインです。

産地フランス品種メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン
価格帯2000〜5000円ボディフルボディ

口コミを紹介

フルボディということですが、飲み口は柔かく、タンニンの渋さは感じられないので飲みやすいです。ボルドーワインと言っても、ビビらずに親しみやすい感じです。
特に気に入ったのは、後味で豊かな葡萄の香りが広がること。これはちょっと意外なほどふくよかに立ち上がってきで驚きました。
トマトソースの魚介のパスタ、スモークサーモンとゴールデンキウイのサラダと一緒に頂きましたが、よく合って楽しめました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

サッポロビール

ペンフォールズ ビン389・カベルネ・シラーズ

価格:10,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーストラリア最高のワイナリーの赤ワイン

オーストラリア最高のワイナリーであるペンフォールズは、複数の畑のブドウをブレンドsるうことで有名なマルチリージョナルスタイルを得意としています。200種類以上の畑のブドウを使用したスペシャルな赤ワインです。

 

オーストラリアでも高級ワインの産地として有名なバロッサ・ヴァレーやエデン・ヴァレー、マギル・エステートなど多数の最高品質の畑から栽培されたフルボディ赤ワインを堪能してください。

産地オーストラリア品種カベルネ・ソーヴィニヨン&シラー
価格帯1万円以上ボディフルボディ

口コミを紹介

一本1万円なので、それなりに食事も考えた。
普通なら肉だろうが、今回は濃厚な海のもの。
本マグロの大トロを本わさびでと、あんきもの酒蒸しをポン酢とわけぎで。

この組み合わせは正解だ。
肉ほどの脂が無いのでワインの味わいがよくわかる。
だけど、いずれも濃厚な味なので、酸味も渋みも濃いフルボディのワインに負けないバランスがとれる。
もちろん露骨なアルコールっぽさは微塵も無く、水を感じるようなガサツさも皆無。
ひたすら濃厚で奥行きのあるおいしいワインだ。

出典:https://www.amazon.co.jp

赤ワインの選び方

赤ワインに限らず、お酒は奥が深い飲み物。普段は、雰囲気や値段で選んでいるという方も多いのではないでしょうか。ここからは、赤ワインの選び方をいくつかのポイントに絞って紹介していきます。

 

赤ワインは産地・ブドウの品種・ボディ・飲み頃など、味にかかわる要素が多いお酒です。それぞれについて、詳しくご紹介していきますので、プレゼント選びなどの際は参考にしてください。

 

産地(国)で選ぶ

まずは分かりやすいのが産地(国)で赤ワインを選ぶ方法です。赤ワインの味というのは国ごとの気候や土壌によって大きく異なってきます。逆にいえば、気候や土壌が似ていれば同じような味にもなるので、自分の好きな赤ワインと似た味を探すことも可能。

 

気候や土壌の違いを「テロワール」といい、同じブドウ品種でもテロワールによって全然違う味になってくるので、産地は参考にしてください。

ワイン王国「フランス」の赤ワイン

ワインといえば、フランスの名前を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。もちろん、ワインの王道はフランスです。世界中で栽培されているブドウ品種の多くが、フランスをからはじまったものばかり。

 

特に有名なのが「ボルドー」「ブルゴーニュ」です。フランスの気候は比較的に涼しいことが特徴。暖かいイタリアやスペインなどと比べても、涼しさによって引き締まるため、繊細で味わい深い赤ワインになる傾向があります。

 

その代わり、他の産地に比べると、価格が高くなります。特別な日の1本やプレゼントにおすすめの産地です。

「スペイン」はワインの生産数世界3位!

スペインは世界でもワインの生産量が第3位の国。ワイン好きの間では人気の国で、スパークリングワインがおいしいことでも知られています。

 

産地としては、テンプラニーリョを多く栽培している「リオハ」と、多数の赤ワインがある「リベラ・デル・ドゥエロ」、カタルーニャの「ペネデス」などが有名です。

 

フランスなど近隣国と比較すると日照時間が長く、降水量が少ない傾向に。ブドウの完熟度が高く、赤ワインの味もより濃くなっていきます。フルボディが特に美味しく仕上がることが特徴です。

個性豊かなワインが豊富な「イタリア」

イタリアはフランスなどと比較すると、日照時間が長く温暖な気候なことが特徴。フランス産ほどの深みはありませんが、古くから一般的な食事の一部として赤ワインを楽しんでいます。特にコストパフォーマンスに優れた赤ワインが多いのも特徴です。

 

イタリアはフランスやスペインと違って、全ての州でワインを生産しています。それぞれ特徴が異なり、個性豊かな赤ワインがたくさん。

 

代表的な地域は、サンジョベーゼの「トスカーナ州」、ネッピオーロの「ピエモンテ州」、モンテプルチアーノの「アブルッツォ州」などが挙げられます。

安いワインが多い「南アフリカ・チリ」

比較的に安い赤ワインとして、南アフリカやチリのワインが人気。

 

南アフリカはニューワールドらしいフルーティーなものが主流ですが、フランスのような繊細な赤ワインもあります。一方のチリは価格の安さが最大の特徴。値段に似合わない味の美味しさも人気の理由です。

 

この他にも、赤ワインはドイツ・ハンガリー・ポルトガルなどのヨーロッパやアルゼンチン・オーストラリアなどの中南米・オセアニアなどからのものも、幅広く楽しむことができます。

世界で人気のナパバレーやソノマがある「アメリカ」

アメリカのワインの約90%がカリフォルニアで生産されています。カリフォルニアはフランスよりも気温が高いので、ブドウが完熟しやすいことが特徴です。完熟したブドウは糖度が高いので甘く、ふくよかな味のものが多い傾向があります。

産地の気候もチェック

産地を知ったら次は気候のチェックもしてみましょう。気候はブドウの熟し方や味に大きく関係してきます。例えばフランスのブルゴーニュ地方では、冷涼であまり熟し過ぎないので果実味は控えめですっきりとした後味に。

 

カリフォルニアやチリなどの温暖な地域ではブドウもしっかり完熟し、果実味の強い、ボリュームのあるワインを楽しむことができます。

品種で選ぶ

赤ワイン選びには品種も欠かせません。赤ワインに使われているのは「黒ブドウ」です。一般的によく目にする紫色の皮のブドウがこれにあたります。この「黒ブドウ」には大きく分けて、18種類の品種があります。今回はその中でも特に代表的な7つを紹介します。

黒ブドウの女王「カベルネ・ソーヴィニヨン」

世界的にも最もメジャーな黒ブドウがこのカルヴィネ・ソーヴィニヨンです。どんな環境にも適応できる強いブドウなので世界中で栽培されています。味としては、とてもか華やかで酸味もしっかりとした長期熟成に耐えられる品種です。ヴィンテージにも適しています。黒ブドウの女王ともいわれる品種です。

世界一高額な赤ワイン「ピノノワール」

もっとも熱狂的な赤ワインファンを生み出すのが、このピノノワール。世界一高額な赤ワインにも使われるブドウです。育てるのがとても難しいという側面もあり、高額になるの頷けます。

 

香りも様々で、バラ系からラズベリー・ストロベリーなど、時間とともに幅広く香りが変化していくことが特徴です。熱狂的なファンを生み、飲む人を飽きさせません。プレゼントにもおすすめです。

柔らか風味の飲みやすさの「メルロ」

フランスのボルドー産が有名なメルロは、カベルネ・ソーヴィニヨンの次に栽培されている品種。ブラックベリー系の渋みや酸味をおさえ、フルーティーな味わい初心者向きの赤ワインです。

 

フランスのボルドー産が有名ですが、日本・アメリカ・チリ・オーストラリアでも栽培されています。

おつまみは肉料理で決まり!「シラー」

シラーといえば、肉料理と相性抜群の品種です。原産はフランスですが、オーストラリア産も。他の赤ワインと比べると、少し青みがかってるのが特徴です。ビターな美味しさの赤ワインがたくさんあります。

 

昨今人気が急上昇中で、ジビエブームとの相性も抜群。日本でも人気の高い品種です。

渋みが苦手な方におすすめの「カルメネール」

チリを代表するブドウの品種です。果実も熟しているため、甘みがあり比較的飲みやすいワインとして有名です。タンニンも渋みがそれほど強くなく柔らかい口当たり、チョコレートの風味もあるので赤ワイン特有の渋みが苦手な人は是非味わってみてください。

 

カベルネ・ソーヴィニヨンと比べると味わいがフルーティーで、タンニンの量も少ないことが特徴です。

マスカット・ベーリーA

日本を代表する黒ブドウの品種です。マスカット・ベリーの名を冠している通り、香りがとても良い品種。キャンディーやイチゴのような軽やかさや、酸味・フルーティーさを感じる香りが特徴です。渋みが控えめなので、赤ワインが苦手な方でもジュースのように飲めるでしょう。タンニンの量はとても控えめです。

その他(ガメイ・サンジョベーゼ・テンプラニーリョなど)

他にも品種以外にも有名な品種はたくさんあります。フランス産では、ボージョレ・ヌーヴォーでも有名なガライや黒ワインといわれるマルベックなど。イタリアではサンジョベーゼ・ネッビオール・バルベーラ・モンテプルチアーンなどが人気です。

 

スペイン産では代表的なテンプラニーリョ、ドイツ産ではドルンフェルンダー、アメリカ産ではジンファンデルなどが有名。いろいろな品種を試して、自分好みの品種を見つけてみましょう。

複数のブドウを使った「ブレンドワイン」も人気

複数のブドウ品種をワイナリーが独自に配合したワインをブレンドワインといいます。ブドウの取れ高やその年の味の違いなどを減らし、安定して美味しいワインを製造できることが特徴です。

 

単一の品種で作られたワインを味わったらブレンドワインも試してみてください。複数のブドウを使用しているので味にこくと深みがあるワインを楽しむことができます。

ボディで選ぶ

赤ワインの味の種類を表現するときには、「ボディ」という言葉で表現します。その理由は赤ワインが基本的には辛口だからです。簡単に言うと、赤ワインの濃さをフルボディ・ミディアムボディ・ライトボディで表現します。

濃厚でボリューム感のある「フルボディ」

フルボディは、濃くボリューム感のある赤ワインを表現します。渋みが強く、香りも濃厚なものです。色も濃く「重い」と表現されるのがこのフルボディです。アルコール度数が高く、15%前後の度数になることも。つまみとして合うのは、こってりとした肉料理です。

いろいろな食べ物とあう「ミディアムボディ」

ミディアムボディは、フルボディとライトボディのちょうど中間。アルコール度数は13%前後です。ほどよいボリュームとタンニンによって、どんな食事にも合うことが特徴でしょう。

口当たりが軽い初心者向けの「ライトボディ」

ライトボディはタンニンも少なく、口当たりが軽いので初心者に向いている赤ワイン。フルボディのようにお肉料理というよりは、魚料理やサラダなどの野菜料理との相性が良い種類です。

 

飲んだときに渋みが少ないので、渋みが苦手な人にもおすすめ。アルコール度数も低く11%前後です。お酒が弱い人にも向いています。

飲み頃で選ぶ

ワインには『早飲みタイプ』『通常タイプ』『長期熟成タイプ』と言う3種類の"飲み頃"があります。ワインによって適した飲み頃があるため全て熟成させれば美味しくなると言うわけではありませんので購入前に確認しておいてください。

2000円~3000円程度で買える「早飲みタイプ」

1〜3年ほどが1番美味しいのが早飲みタイプの特徴。価格帯も2000円から3000円ほどで購入できるので、とてもリーズナブル。果実味や酸味などのブドウ本来の味がしっかり味わえるフレッシュなものが多いです。

 

普段の嗜みとして飲むなら、早飲みタイプがおすすめ。ボジョレー・ヌーボーなどの熟成に不向きなワインがこの早飲みタイプに当たります。早飲みタイプのものはヴィンテージが3年以内のものを選んでみてください。

5000円から10000円程度の「通常/長期熟成タイプ」

2年から10年ほど寝かせるのが通常タイプ。通常タイプは2000円から5000円のものが多いです。5〜30年程を飲み頃としているのは熟成タイプ。ワインの上品さやコク、また香りもとても良いものが多いです。

 

長期熟成タイプなら何かのお祝いとして購入するのもおすすめ。価格は10000円以上するものが多く、特別な日を飾る素敵なワインになること間違いなしです。

ヴィンテージ

ヴィンテージとはブドウが収穫された年のこと。ワインを調べると収穫年などが出てくると思いますが、収穫年はとても大切な味の指標です。その年が当たり年かどうかなども調べると出てきます。

 

一般的に、ワインは熟成させるほどおいしくなるといわれています。ヴィンテージを確認することで、そのワインがどれほど熟成されているかを確認できます。

赤ワインに合う料理で選ぶ

赤ワインが美味しいと感じるかどうかに料理が大きく関わってきます。赤ワインと料理にもしっくりくる組み合わせがあります。これをマリアージュと言いフランス語で結婚や夫婦、結婚生活の意味があります。

 

つまり料理と赤ワインも結婚や夫婦のようにいい相性があると言うことを言っています。美しい国の言葉であるフランスらしい言葉ですよね。がっつりとしたお肉料理にはフルボディの赤ワインが。

 

少し品のある薄味の料理にはライトボディや早飲みタイプのものがおすすめです!

赤ワインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4918681の画像

    サッポロビール

  • 2
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    デロー

  • 3
    アイテムID:4917670の画像

    シャトー・モンローズ

  • 4
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    メルシャン

  • 5
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    ポールクルーバー

  • 6
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    ラック・コーポレーション

  • 7
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    サッポロビール

  • 8
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    エノテカ

  • 9
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    ワインズ東京

  • 10
    アイテムID:4917611の画像

    サントリー

  • 11
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    サントリー

  • 12
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    サッポロビール

  • 13
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    MHD

  • 14
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    サントリー

  • 15
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    エノテカ

  • 商品名
  • ペンフォールズ ビン389・カベルネ・シラーズ
  • デロー・マルゴー
  • シャトー・モンローズ
  • カッシェロ・デル・ディアブロ デビルズ・コレクション
  • ポールクルーバー・エステート・ピノノワール
  • エルミタージュ・ルージュ
  • キアリ ランブルスコ ・ロッソ
  • ジャンテ・パンショ ジュヴレ・シャンベルタン
  • スリー・リングス・シラーズ
  • ロス ヴァスコス・カペルネ・ソーヴィニヨン
  • ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ボルドー・レゼルブ・スペシアル
  • ベリンジャー・ファウンダース・エステート・ピノノワール
  • ヌマンシア・テルメス
  • カザマッタロッソ
  • モンテス・アルファ・メルロ
  • 特徴
  • オーストラリア最高のワイナリーの赤ワイン
  • オールターゲットの赤ワイン
  • 高級ワインの違いをみせる!
  • 悪魔が潜む美酒
  • 南サフリカ最高の赤ワイン
  • フランス北部を代表する赤ワイン
  • 最強のコスパの新感覚赤ワイン!
  • ワイン聖地の最高品質赤ワイン
  • 3人の天才によるコラボレーション赤ワイン
  • 名門が手がけるチリ産赤ワインの最高峰!
  • 2種類のブレンドを楽しめる赤ワイン
  • ピノノワールのエントリーモデルにおすすめ!
  • チーズのおつまみの定番!
  • 高品質かつコスパ最強
  • チリと言ったらこのメルロ!
  • 価格
  • 10800円(税込)
  • 3569円(税込)
  • 16000円(税込)
  • 2095円(税込)
  • 2780円(税込)
  • 3460円(税込)
  • 724円(税込)
  • 10800円(税込)
  • 3229円(税込)
  • 1880円(税込)
  • 1671円(税込)
  • 1698円(税込)
  • 2617円(税込)
  • 1490円(税込)
  • 2286円(税込)
  • 産地
  • オーストラリア
  • フランス
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  • 1万円以上
  • 2000〜5000円
  • 1万円以上
  • 2000〜5000円
  • 2000〜5000円
  • 2000〜5000円
  • 1000円以下
  • 1万円以上
  • 2000〜5000円
  • 1000〜2000円
  • 1000〜2000円
  • 1000〜2000円
  • 2000〜5000円
  • 1000〜2000円
  • 2000〜5000円
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  • フルボディ
  • フルボディ
  • フルボディ
  • フルボディ
  • フルボディ
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  • ミディアムボディ
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赤ワインと白ワインの違い

赤ワインと白ワイン。色や香りなど大きな差はあるものの、材料はブドウなので違いがわからないと感じる方も多くいるかもしれません。ここでは、赤ワインと白ワインの違いをご説明をします。

ブドウの品種の違い

ブドウには黒・赤・白の3色が存在します。赤ワインに使われているのは黒ブドウです。日本でいうなら、巨峰などが黒ブドウに当たります。

 

一方、白ワインには白ブドウが使われています。白ブドウは、爽やかな香りと甘みが特徴的です。皮のまま食べても渋みが少ないので、ワインに加工した後にも渋みのないスッキリした口当たりになります。

作り方の違い

作り方にも違いがあります。まず、赤ワインのあの綺麗な赤色を作るため、果皮・種子・果汁と一緒に漬け込みます

 

皮や種子もそのまま漬け込むので、赤ワインは渋みの強いワインに。対して、白ワインは果皮や種子は取り除いて果肉だけを使います。渋みの少ないフルーティーな味わいで、濁りの少ない白ワインになっていくことが特徴です。

赤ワインの甘口・辛口とは

実は、赤ワインに甘口と辛口という表現は存在しません。甘口の赤ワインもありますが、甘みだけでなく渋み・苦味・酸味・コクなど、指標が多いのが赤ワインです。赤ワインの場合は、甘口・辛口ではなく「重い」「軽い」と表現します。

 

この”重い””軽い”は、フルボディなどのボディとして表記されてるので、購入の際の参考にしてください。

赤ワインを使ったおすすめ料理!

赤ワインは飲むだけでなく料理に使うのもおすすめ。アルコールにはお肉を柔らかくしたり、臭みを消したりする効果があります。赤ワインをなかなか使いきれない家庭のために、ここからは赤ワインを使ったおすすめレシピをご紹介します。

ハンバーグ〜赤ワインソース〜

ケチャップをかけるだけでも十分美味しいハンバーグ。一手間加えるだけで、お店で食べるようなコクのあるハンバーグを作ることができます。

 

隠し味の秘密は赤ワイン。赤ワインを入れることで、デミグラスソースにもコクが出て風味が豊かになります。また、赤ワインはお肉との相性もバツグン。少し贅沢な夕食を取りたいならこの赤ワインソースがけハンバーグがおすすめです。

 

気になるレシピは下記のリンクからご覧いただくことができます!

牛肉ロールの赤ワイン煮込み

ドイツでの定番料理です。牛肉は肉塊ではなく、牛モモの薄切り肉を使うと簡単に作れます。パーティーの席などにおすすめです。

 

赤ワインを使うことで牛肉特有の臭みが消え、お肉が柔らかくなるので、重たいの料理でもパクパク食べられます。マッシュポテトや紫ピクルスを添えることで、見ても楽しい豪華な料理に。

 

気になるレシピは下記のリンクからご覧いただくことができます!

美味しい白ワインのおすすめランキングはこちら

まとめ

ここまで赤ワインのおすすめランキング15選と選び方を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。赤ワインの品種・ボディ・産地などを含めると無数のバリエーションがあります。ぜひその中から自分に合った赤ワインを選んで、楽しんでみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年03月05日)やレビューをもとに作成しております。

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