冷凍小籠包のおすすめ人気ランキング6選【スーパーで買える市販の冷凍食品も】
2025/03/13 更新
スープがじゅわっと溢れる小籠包は人気のある中華料理です。最近は、美味しい小籠包が自宅で手軽に食べられるようにつくられたスーパーなどの冷凍食品が人気です。今回は、冷凍小籠包の選び方と共に、人気のおすすめ商品をランキング形式で紹介します。
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目次
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編集部が選んだおすすめの冷凍小籠包6選
ここでは、通販サイトの口コミ調査を基準に選んだ「編集部おすすめの冷凍小籠包6選」を紹介します。
小籠包・点心専門店ジンディンロウ 蒸し器調理用小籠包
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
自販機や業務スーパーでも人気の行列ができる本場台湾の味
王府井 焼き小籠包 15個入
ボリューム満点!フライパンで焼ける小籠包
横浜中華街に5つの店舗を構える小籠包専門店「王府井」の冷凍小籠包は、自宅で調理のできるギリギリの大きさまでサイズアップしたボリューム満点の小籠包です。ガッツリ小籠包を味わいたい人におすすめします。
またフライパンを使用して調理するタイプの小籠包です。通販サイトで作り方は丁寧に解説されています。しかし、料理に自身のない方は控えてくださいと注意書きもあるので、王府井のレンジやオーブンで調理できるタイプの小籠包もおすすめです。
口コミを紹介
横浜から引っ越した家族に送りました。あの時の味と大好評でした。フライパンでしっかり作れば中華街の味が再現できる事を確認できました!お土産用に使います!!
調理方法 | 焼く |
---|---|
素材 | 小麦粉・豚肉・キャベツ・ホウレン草・韮・オイスターソース・醤油・砂糖・塩・ニンニク・生姜・ゼラチン・チキンパウダー・胡椒・胡麻油・葱・胡麻・酒・イースト・ベーキングパウダー・調味料(アミノ酸等) |
内容量 | 38g×15個 |
原産国 | 日本 |
調理時間 | 約15分 |
友盛貿易株式会社 友盛皇家極品小籠包
本場中国産!具がぎっしり詰まった伝統的な小籠包
中華料理の本場中国から仕入れた冷凍小籠包です。中国、台湾などアジア各国から食品を輸入している友盛貿易の商品で、旨みたっぷりの具がぎっしり入っています。皮は薄すぎないので満足感のある小籠包です。
口コミを紹介
さつまいも入りのお粥と一緒に食うことをお勧めします。加熱する際、レンジでも良いけど、やっぱり蒸し器で加熱するほうが美味しい。
調理方法 | 蒸す |
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素材 | 豚肉・小麦粉・野菜・大豆蛋白・ポークエキス・オイスターソース・醤油・ごま油・砂糖・大豆油・食塩・小麦蛋白・胡椒・調味料(アミノ酸) |
内容量 | 30g×20個 |
原産国 | 中国 |
調理時間 | 約10分 |
満月廬 小籠包
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
レンジでもOK!ヒルナンデスでも紹介された大人気の小籠包
ヒルナンデスでも紹介された東京新宿の「満月廬」の冷凍小籠包です。レンジでもOKですが蒸し器で17分蒸すとお店と同じ味が再現できます。餡には国産の豚肉と豚皮を長時間煮込んだスープがたっぷりです。
口コミを紹介
大きさもあり、もちもちで肉汁もほどよく、レビューにあったようにくっつかないように並べて蒸したので、破れることなく鍋から取り出せました。おいしかったので、小龍包好きの友達にも送ったら「おいしいー!パパもご機嫌でたべてるよ!」とリアルタイムで教えてくれました。
調理方法 | 蒸す |
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素材 | 豚肉・豚皮・玉ねぎ・生姜・醤酒・塩・小麦粉 |
内容量 | 25g×30個 |
原産国 | 日本 |
調理時間 | 約17分 |
餃子の王国 生小籠包 6個入
マイナス30°で急冷した冷凍食品!旨みを閉じ込めた生小籠包
マイナス30°で急速冷凍することで、肉の旨みをギュッと閉じ込めた冷凍食品の小籠包です。小籠包の皮は薄すぎない厚さでモチモチしており、餡には豚肉の他にたけのこや椎茸も入っているのでシャキシャキとした食感が楽しめます。
蒸しても焼いても調理ができるので、その日の気分で選ぶことができ、餡にしっかりと味がついているので、何も付けずに食べられます。さっぱりと食べたいならポン酢や黒酢を付けて食べても良いです。
口コミを紹介
この小籠包は冷凍物ではこれまでで一番美味しかったです。新亜飯店の小籠包の小籠包のように大きくはありませんが、その分口の中がやけどせずにすみます。これなら大門にわざわざ行かなくても満足できます。
調理方法 | 蒸す・焼く |
---|---|
素材 | 小麦粉・豚肉・野菜・生姜・筍水煮・醤油・砂糖・ゼラチン・干し椎茸など |
内容量 | 28g×6個 |
原産国 | 日本 |
調理時間 | 約15分 |
今回の記事では冷凍小籠包の人気おすすめランキングを紹介していますが、下記の記事では冷凍食品について紹介しています。ぜひ参考にしてください。
冷凍食品小籠包の選び方
冷凍食品の小籠包には多くの種類があります。冷凍小籠包の選び方のポイントについて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
調理方法をチェックして選ぶ
冷凍小籠包の調理方法は主に蒸す・焼く・レンジ調理の3つです。ここでは、それぞれの特徴について紹介していきます。
モチっとした食感を楽しむなら「蒸すタイプ」がおすすめ
モチっとした食感が好きなら蒸すタイプの冷凍小籠包がおすすめです。一番スタンダードな小籠包の調理方法で、皮も硬くならず、中の肉汁の旨みも逃しません。販売されているものの多くが蒸し小籠包なので、色んな種類の商品を食べ比べられます。
また、凍ったまま蒸せるものがほとんどで、せいろや蒸し器に並べるのも簡単です。せいろを使って、レタスや白菜などの野菜を敷いて蒸せば、見た目まで本格的なお店のように楽しめます。
カリッと餃子のような焼き目が好きなら「焼くタイプ」がおすすめ
餃子のようなカリッとした焼き目が好きなら「生煎包(シェンジェンパオ)」と呼ばれる焼き小籠包がおすすめです。フライパンやホットプレートに油を引いて香ばしく焼き上げ、油を多めに引いて揚げ焼きにするとさらにカリッと仕上げられます。
焼き小籠包の底はカリッと周りはモチっと中はジューシーにと色んな味わいを楽しめる小籠包です。以下の記事で冷凍餃子のおすすめ商品も紹介しているので、ぜひ合わせて見てみてください。
蒸し器ないご家庭でも簡単に食べたいなら「レンジ調理タイプ」がおすすめ
簡単に調理をできるのがレンジ調理タイプの小籠包で、料理が苦手だったり、蒸し器がないけど食べたい、フライパンを使うのが面倒と感じる方におすすめです。電子レンジ対応の小籠包ならチンするだけで出来上がるので、忙しい人にもぴったりです。
また調理方法が選べる商品もあります。そのため、その日の気分で蒸す・焼く・レンジ調理の選択が可能です。簡単に調理できる冷凍小籠包は冷凍庫にストックしておくと、あと一品欲しいときに役立ちます。
好みの餡の素材で選ぶ
小籠包の味わいは餡の素材によっても変わってきます。好みの餡の素材を選ぶと小籠包をより美味しいです。ここでは餡の素材について紹介します。
何にでも合う定番の「豚肉素材」がおすすめ
小籠包の素材で定番なのは豚ひき肉です。ジューシーな肉汁が食欲をそそります。ご飯のおかずにも、小腹が空いた時のおやつにもどんなシーンにもピッタリです。定番の素材なので、どの素材の餡を選ぶか悩んでいる人にもおすすめします。
また、餡に生姜やしいたけ、たけのこが一緒に入っているものもあり、豚肉の旨みを引き出しながら、シャキシャキとした食感も楽しめ、豚肉以外にも鳥肉や牛肉を使っているものもあります。
さっぱりとした小籠包が好みなら「海鮮素材」がおすすめ
さっぱりとした小籠包が好みなら海鮮素材がおすすめです。エビやカニなどを使用したものが多く、中から溢れ出るスープは出汁が効いていて、魚介ならではの味わいを楽しめて、エビのプリプリ感を残しているものは、食べ応えがあります。
海鮮と豚肉がミックスされた商品もあり、2つの素材の旨みが一度に楽しめるので贅沢感を感じられます。また、フカヒレなどの高級食材を使っている小籠包もあり、おもてなしやお祝いなどの特別な日にピッタリです。
食べやすいものや食べ応えなら「サイズ」をチェック
小籠包を美味しく食べるなら、大きさ選びも大切です。お子さんや高齢の方には小さめの小籠包をおすすめします。大きすぎると上手く食べられず火傷をしてしまう可能性があるからです。
ガッツリと食べたい人は大きめサイズを選びましょう。餡とスープがたっぷり入っていてお腹も満足できます。1個あたりのグラム数をチェックしてできるだけ大きさを確認してみてください。
全国の美味しいものが食べたいなら「名店の味」をチェック
小籠包の発祥の地である本場中国や、有名店が多い台湾・横浜中華街の名店の味を楽しめる冷凍小籠包は数多く販売されています。各店こだわりの小籠包を冷凍で販売しているため、簡単に調理するだけで、全国お店の味を自宅で堪能できます。
オーソドックスな小籠包なら京鼎樓・スープがたっぷり味わえる焼き小籠包の王府井・日本人の好みに合った鵬天閣が人気です。家庭に居ながら、本場中国や台湾の小籠包が楽しめます。
フライパンでOK!冷凍小籠包の皮の破れない蒸し方・焼き方
小籠包を調理する際、皮が破れてしまうと、せっかくのスープが流れ出してしまってもったいない気持ちになります。ここでは、小籠包の上手な蒸し方・焼き方をお伝えします。一番重要なのは、小籠包同士がくっつかないように間隔を空ける点です。
また、蒸す場合は小籠包の下にクッキングシートか野菜を敷き、蒸し器に引っ付かないようにします。とにかく引っ付いて破れないようにするのが大事です。より丁寧に蒸したい方は、1つ1つアルミカップに入れるのがおすすめです。
焼く場合はしっかりと熱したフライパンに油を引いて焼いていきます。多めの油だと引っ付きにくいです。以下の記事でフライパンのおすすめ商品を紹介しているので、参考にしてみてください。
スープはどうやって飲む?小籠包のスマートな食べ方
小籠包の食べ方は、まずお箸で小籠包を破れないようにつまみ、タレを付け、レンゲに置きます。コツは小籠包の先端の部分をつまむ点です。次に生姜などの薬味をお好みで乗せます。そして皮を少し破り、スープを味わいましょう。
ご家庭で小籠包をスープまで余さず頂くために、レンゲを用意するのをおすすめします。また小籠包の中の餡はとても熱いので、猫舌な人はレンゲに置いて少し冷ましてから食べてみてください。
もし、レンゲが家にない方は、以下の記事でおすすめの商品を紹介しているので参考にしてみてください。レンゲがあるとお店で食べている雰囲気をより一層感じられます。以下の記事でレンゲのおすすめ商品を紹介しているので、参考にしてみてください。
小籠包をアレンジして食べ比べ飲茶パーティーを楽しもう
ここまで、多くの種類の冷凍小籠包を紹介してきました。もし冷凍小籠包が気に入ったら飲茶パーティーをしてみるのもおすすめです。いくつかアレンジした小籠包と中国茶を用意して、本格的な飲茶を楽しんでみてください。
以下の記事で中華の冷凍食品おすすめ商品を紹介しているので、参考にしてみてください。
本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2025年03月13日)やレビューをもとに作成しております。
台湾でも行列ができるほど人気の小籠包専門店「京鼎樓」は、ヒルナンデスで取り上げられた冷凍小籠包です。本場の味をそのまま自宅で楽しめる一品。京鼎樓の小籠包の特徴はスープと餡を包む生地の薄さにあります。
職人が一枚一枚生地を作り、餡を包み上げており、蒸し上がった小籠包は中が透けて見えるほどです。通販で市販品や業務スーパーのように気軽に買え、約10分程度で出来上がるので、すぐに食べられるのも嬉しいポイントです。
口コミを紹介
今まで食べた小籠包のなかで1番おいしかった。味もプリっとした皮も中のスープも最高です。これが家で食べられるなんてありがたい!
出典:https://www.amazon.co.jp