赤酢の人気おすすめランキング7選【ミツカン・横井醸造】

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赤酢はアミノ酸が豊富に含まれた酢です。ミツカンや横井醸造も高級赤酢を出しており、注目の調味料。個性が強い赤酢は選び方やレシピへの取り入れ方が難しいですよね。そこで今回は赤酢の色や酸度などの選び方やレシピ、おすすめの赤酢を人気ランキング形式でご紹介します。

赤酢は隠れた万能調味料

赤酢と聞いても、聞きなれない方も多いですよね。実は赤酢は、江戸前寿司に欠かせないお酢としてお寿司屋さんの間で愛されてきた歴史ある調味料なんです!多くの有名店でも使用されており、普段の料理をより美味しくしてくれるお酢です。

 

赤酢は酢そのものに強烈な個性があるうえに、あまり馴染みがないため、選び方や合わせ方が難しいものですが、酢飯に使う以外にも様々なレシピに対応できる万能調味料なんです。

 

そこで今回は、赤酢の選び方のポイントとおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは、製造方法・酸度・原料などを基準として作成しています。この機会に是非、赤酢を取り入れてみてくださいね。

赤酢の選び方

赤酢を美味しく使用するには、酸味や色など商品の特徴と合わせる素材をうまく照らし合わせることがとても重要です。

用途やレシピに合わせて酸味や色で選ぶ

赤酢の大きな特徴は、色です。茶褐色〜赤色のものが多く、抵抗を感じる方もいるかと思いますが、この色こそが赤酢のうまみといっていいかもしれません。ここでは、酸味や色に着目しておすすめの使い分け方をご紹介します。

赤酢を初めて使う方や酢飯には「薄い色」

赤酢は色の薄い食材と合わせると赤色が食材に染み込むため、赤酢を用いた料理はほんのり赤かったり、茶色っぽい色味になります。そのため、色の白い食材と合わせる際には特に注意が必要です。

 

私たちが普段多用している食酢は白色〜黄色のものが多いので初めての方は驚いてしまうかもしれません。「まずは赤酢を試してみたい」という方は他の調味料とも相性のいい色の薄い赤酢から試してみてはいかがでしょうか?

 

いきなり赤酢のみに変更するのはちょっと、という方は赤酢とその他の酢を組み合わせてみるのもいいかもしれません。この手法はお寿司屋さんでも用いられているので安心してお試しくださいね。

生魚の臭い消しや酢の物には「酸味の強いもの」

赤酢は一般的な食酢と比べて酸味が強いため、生魚の臭みを取るのにぴったりなんです!生魚の下処理だけでなく、刺身や魚を〆るのにも相性がいいお酢と言われています。普段から魚料理が多かったり、生魚中心に料理をすることが多い方におすすめです。

 

また、酒粕をじっくりと発酵させて作られる赤酢はうま味成分も多い為、味わいがまろやかに仕上がります。その赤酢が持つ特徴を活かしてみるのもおすすめの取り入れ方。赤酢のうま味がそのまま堪能できる酢の物がおすすめです。

隠し味として赤酢を効かせるなら「酸味を抑えたもの」

実は酢を料理に使うことで、塩や醤油の尖った風味を和らげることができるので、隠し味として赤酢を効かせてみるのもおすすめなんです。しかし、酸味は料理の味を大きく左右するるものですよね。

 

赤酢は酸味の強いものが多いのですが、中には普通の酸味のものや酸味を抑えたものもあるんです。中華スープや酢豚など、アクセントや隠し味として酢を用いる料理は意外と多いので、最も試しやすい使い方かもしれません。


砂糖を含まない赤酢ですが、自然の甘みがちゃんとあるので、特に熱を加える料理の際は甘みが控えめなものを選んでみてくださいね。

まろやかさを重視したい方は「添加物の有無」に注目

そもそも赤酢は添加物の入っているものが少なく、赤酢の原料である酒粕のみで造られているものがほとんどです。しかし、ごく稀に防腐剤や添加物が含まれているものや香味調整としてアルコール類が添加されたものも存在します。

 

赤酢の美味しさは酒粕によって左右されるため、素材の良さを引き出したものや赤酢そのものの風味や味わい、まろやかさを重視したい方は、できるだけ原材料が厳選されているものや添加物の入ってないものがおすすめです。


赤酢はこだわりの逸品であることが多い為、通販でも商品ラベルが公開されているものが多いので、購入の際は商品ラベルをチェックしてみてくださいね。

製法で選ぶ

そもそも酢は酢酸菌が生み出す発酵食品です。酢の製法には、静置発酵法全面発酵法の2種類があります。製法によって、味や風味はもちろんのこと、値段も左右されるんです。

「全面発酵法」のものはリーズナブル

全面発酵法で造られた赤酢は比較的短期間で大量生産することが可能なので、静置発酵法で造られた赤酢と比べて、価格帯が安いものが多いです。まず赤酢を試してみたいという方は全面発酵法で製造された赤酢を選んでみるのもおすすめです。

 

短期間で攪拌しながら発酵させる全面発酵法で造られた赤酢は熟成期間がありません。そのため、淡白でさっぱりとした味わいに仕上がります。赤酢独特の味や風味が苦手な方や初めて赤酢を試してみる方には特におすすめです。

「静置発酵法」のもので高級赤酢を堪能

静置発酵法は、伝統的な製法です。酢酸の力のみでじっくりと長い歳月をかけて発酵させる製法のため、数量限定のものや、価格帯が高めなものが多いんです。手間暇をかけられ、熟成された酒粕は豊富なアミノ酸を含み、旨味がぎゅっと詰まっています。

 

濃厚で味わい深い風味とコクや、芳醇な香りが特徴で、有名店でも多く用いられています。本格的な江戸前寿司を楽しみたい方や、料理の風味を格上げしたい方には静置発酵法で製造されたものがおすすめです。

 

また、栄養分も豊富に含み、中でもミネラル分が特に多く含まれています。そのため、健康意識の高い方や調味料にこだわる方、凝った料理を好む方への一風変わった贈り物としても喜ばれるかもしれません。

人気メーカーから選ぶ

初めての方は、人気・知名度ともに高いメーカーから選ぶのもおすすめです。今回ご紹介するのは、老舗が取り扱う高級赤酢なので、贈り物にもおすすめです。

ポン酢でお馴染み「ミツカン」

ミツカン本仕込みでお馴染みのミツカンは高級赤酢を製造しています。実は赤酢の発明者ミツカン初代の中野又左衛門なんです!赤酢は当時、造り酒屋だった中野又左衛門が「日本酒の酒粕をどうにか有効活用できないか?」という想いから生まれました。

 

このとき発明された赤酢は、江戸前寿司の原型である「早すし」の流行にもひと役買った存在。当時シャリに使われていた米酢は高級品だったこともあり、赤酢=江戸前すしが定着しました。

 

江戸時代から受け継がれる製法で現代でも多くの職人に選ばれているミツカンの赤酢をぜひ、お試しくださいね。

江戸前の寿司職人にお馴染みの「横井醸造」

江戸前寿司の職人なら、知らない人はいないと言われている横井醸造も高級赤酢を販売しています。横井醸造は1937年創業から現代にわたり、江戸(東京)でこだわりの酢を製造し続けているんです。

 

ヨコ井の赤酢は東京ならではの商品「東京都地域特産品認証食品」にも認定されているんです。さらに、2012年の「ミシュランガイド東京・横浜・湘南」の際に寿司部門27軒19軒もの寿司屋でヨコ井の赤酢が使われているなど、権威ある高級赤酢です。

 

厳選した酒粕のみを、長い期間じっくりと時間をかけて旨味と色味を際立たせた逸品。まろやかな美味しさと芳醇な香りが特徴的で、本格的な味わいの赤酢です。現在はオンラインショップのみでの販売ですので、興味のある方はぜひ、横井醸造のHPを訪れてみてください。

赤酢の人気おすすめランキング7選

皇室御用造り酒屋の酒粕と帝釈峡の硬水で造られた万能調理酢

日本五大名峡のひとつでもある帝釈峡の硬水と厳選された酒粕を用いて製造されている赤酢です。100年もの間続く伝統的な製法が現代にも受け継がれています。

 

万能調味料と言われるだけあって、クセがあまりなく汎用性が高いです。口あたりの良さに定評があり、匂いもきつくないため酢が苦手な方にもおすすめです。

 

醤油やみりんなど他の調味料とも相性がいいので、初めての方も挑戦しやすいのも嬉しいポイントです。

製法 静置発酵法 原料 酒粕・食塩
容量 500ml 酸度 4.5%

口コミを紹介

酢の強い酸味が苦手でしたが、酸味が柔らかく、コクがあり、上品な味。常備品決定。(個人的には)手放せない一品。

出典:https://www.amazon.co.jp

大吟醸の酒粕で造られた上品な赤酢

「大吟醸 山田錦」の酒粕を100%使用して製造された赤酢です。奥深い味と上品でまろやかな酸味が特徴の赤酢です。

 

九重雑賀は食酢をはじめとする日本酒・梅酒の蔵元で、最高の食酢を作るために必要な酒粕のためにこだわりの日本酒を一から作り出すというこだわりの蔵元です。日本酒に必要な米も栽培しており、一貫して自社で製造するスタイルは職人そのもの。

 

また、木桶仕込みならではの深みのある味わいが、素材の美味しさをより一層引き出してくれます。

製法 静置発酵法 原料 米・酒粕
容量 300ml 酸度 4.5%
5位
 

内堀醸造

美濃三年酢

魚料理にぴったり

美濃三年酢は、魚の旨味を引き出す赤酢です。酒粕を3年以上長期熟成することで、素材の旨味などを損なうことなく、酸味もまろやかで濃度の高い赤酢に仕上がっています。

 

深いコクと米の旨味が残っていることが特徴的で、魚料理はもちろんのこと、寿司用の赤酢として多く用いられています。他にも冷やし中華のタレやドレッシングとしても相性のいいお酢です。

 

こちらも酸味がまろやかで、ツンとした香りが少ないので、酢が苦手な方にもおすすめです。

製法 静置発酵法 原料 酒粕
容量 500ml 酸度 5.0%

口コミを紹介

レビューによくある酢飯より調理用の方があうんじゃないかと思います。
酸味とコクの塩梅が絶妙ですので中華、和食につかいやすいので重宝していますよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

現代の味に近く馴染みやすい味

従来製品の「酒粕赤酢 潤朱(うるみ)」がアップデートされました。原料の酒粕を増量され、より風味豊かにレベルアップ。潤朱(うるみ)と同様に、厳選された酒粕を伝統的な製法で製造された本格的な赤酢です。

 

まったりとした口あたりと独特の香りが特徴的ではありますが、現代の私たちの味覚にも馴染みやすいので、汎用性が高いです。

 

本格的な赤酢のため、お値段は少々張りますが、幅広いアレンジに対応できるので、酢飯や野菜の漬物、和風ドレッシングなど様々なアレンジで楽しんでみてくださいね。

製法 静置発酵法 原料 酒粕・アルコール
容量 900ml 酸度

数量限定・希少性が高く贅沢な赤酢

広島県にある100年以上もの歴史がある醸造酢メーカーが製造する希少性が高い贅沢な赤酢です。銀座の老舗でも長年愛用されている赤酢なので、贈り物にもおすすめです。

 

濃い飴色が特徴的で、コクと旨味がギュッと濃縮された逸品です。広島のカルスト台地から湧き出した硬水と厳選された酒粕を使用し、手間暇かけて熟成された贅沢な赤酢です。

 

品評会でも表彰されることが多く「幻の赤酢」と呼ばれています。

製法 静置発酵法 原料 酒粕・塩
容量 500ml 酸度

口コミを紹介

赤酢を探してました
美味しい
酢飯に使うつもりで購入しましたが癖もなくなんにでも使ってますよ

出典:https://www.amazon.co.jp

伝統的な製法で江戸時代の味を再現

伝統的な製法を用いることで、江戸時代の味を再現した赤酢です。国産の純米粕を長期熟成された赤酢です。酢飯以外にもアヒージョやサラダなどのアレンジが楽しめます。

 

濃厚な旨味と深い味わいと柔らかな酸味が特徴です。但馬醸造所は兵庫県養父市で廃校となった旧・西谷小学校を再利用し、平成20年から製品作りを始めた比較的新しい醸造所です。

 

自社栽培米などを使用し、地域貢献をしながらお酢作りをしているという点も応援したくなりますね。

製法 静置発酵法 原料 国産の酒粕
容量 200ml 酸度 4.2%

元祖赤酢!

お酢の人気メーカーでもあるミツカンから出ている伝統的な味の赤酢です。砂糖や塩、醤油などの他の調味料なしで素材の味を楽しみたい方におすすめです。

 

江戸時代から続く伝統的な製法を現代にも受け継いで製造している赤酢の原点とも言える赤酢です。芳醇でまろやかな味わいで、うまみが濃く、アミノ酸を豊富に含んでいます。

 

江戸前寿司の人気にひと役買った赤酢でもあり、現代でも多くのお寿司屋さんで用いられています。山吹という名称は赤酢が生まれた江戸時代当初、見た目の色が山吹色に似ていたため、名付けられました。

製法 静置発酵法 原料 酒粕
容量 900ml 酸度 4.5%

口コミを紹介

甘くて旨い。質の高い、塩や砂糖を余計に足す必要の無い、これだけでも相当のクオリティを誇る、毎日健康の為にも使いたい酢です。しかもご飯と合います。

出典:https://www.amazon.co.jp

赤酢のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ミツカン

  • 2
    アイテムID:6618754の画像

    但馬醸造所

  • 3
    アイテムID:6618606の画像

    後藤商店

  • 4
    アイテムID:6617273の画像

    MIKURA

  • 5
    アイテムID:6616927の画像

    内堀醸造

  • 6
    アイテムID:6616718の画像

    九重雑賀

  • 7
    アイテムID:6651963の画像

    ナピア株式会社

  • 商品名
  • 三ツ判山吹
  • 但馬の赤酢
  • 帝釈の酢
  • 朱音(あかね)
  • 美濃三年酢
  • 吟醸赤酢(米酢)
  • 赤酢
  • 特徴
  • 元祖赤酢!
  • 伝統的な製法で江戸時代の味を再現
  • 数量限定・希少性が高く贅沢な赤酢
  • 現代の味に近く馴染みやすい味
  • 魚料理にぴったり
  • 大吟醸の酒粕で造られた上品な赤酢
  • 皇室御用造り酒屋の酒粕と帝釈峡の硬水で造られた万能調理酢
  • 価格
  • 991円(税込)
  • 1689円(税込)
  • 1473円(税込)
  • 2808円(税込)
  • 465円(税込)
  • 626円(税込)
  • 756円(税込)
  • 製法
  • 静置発酵法
  • 静置発酵法
  • 静置発酵法
  • 静置発酵法
  • 静置発酵法
  • 静置発酵法
  • 静置発酵法
  • 原料
  • 酒粕
  • 国産の酒粕
  • 酒粕・塩
  • 酒粕・アルコール
  • 酒粕
  • 米・酒粕
  • 酒粕・食塩
  • 容量
  • 900ml
  • 200ml
  • 500ml
  • 900ml
  • 500ml
  • 300ml
  • 500ml
  • 酸度
  • 4.5%
  • 4.2%
  • 5.0%
  • 4.5%
  • 4.5%

赤酢を使ったレシピ

赤酢は料理や素材の旨味やコクを引き出してくれる調味料です。今回は定番の酢飯(シャリ)と赤酢を使った料理にどんなものがあるかを併せてご紹介します。

赤酢を使った酢飯(シャリ)のレシピ

赤酢を使った酢飯は米酢で作った酢飯に比べて、旨味とコクが強く出ます。とっても簡単で美味しいので、ぜひ作ってみてくださいね。

 

材料

  • ・昆布(5cm程度)
  • ・米(2合)
  • ・赤酢(50cc/大さじ2)
  • ・塩(小さじ2)
  • ・砂糖(大さじ1)

作り方

まず、事前に炊飯器に5cm程度の昆布を入れておきます。お米2合分を研ぎ、通常よりも硬めに設定して炊いてください。お米を炊いている間に、合わせ酢を作ります。赤酢50cc(大さじ2)と塩(小さじ2)砂糖(大さじ1)を合わせて、混ぜておいてください。

ご飯が炊けたら、寿司桶やボウルに移します。先ほど混ぜ合わせた合わせ酢を、全体に回しかけながら、しゃもじでしっかり混ぜてください。

他にもこんな料理にも

赤酢は酢飯だけではなく、様々な料理の旨味とコクを深めてくれます。例えば野菜の浅漬けや、らっきょう漬けなどの和の漬物類はもちろん、和風ピクルスにも対応できます。赤酢の人参ラペやなすの揚げ浸し、ミニトマトのマリネなどの野菜に合わせるのもおすすめです。

 

鯵の押し鮨や、鯵ときゅうりの混ぜ寿司、赤酢のちらし寿司やマグロの手こね寿司なども、米酢とは一風変わった風味と旨味に大変身します!変わり種でいけば、赤酢のチーズやドレッシングにもおすすめなんです。

 

ここで紹介したレシピ以外にも、様々な料理に合わせることができるので、様々なレシピに合わせて、赤酢を楽しんでみてくださいね。

赤酢は美と健康の強い味方

赤酢には美容と健康にアプローチしてくれる成分が豊富に含まれているんです。ここでは、赤酢がどのような成分を含み、美容と健康にどうアプローチしてくれるのかをご紹介します。

赤酢にはアミノ酸が豊富に含まれている

赤酢の特徴はなんといっても、アミノ酸を豊富に含んでいることです。その数なんと100種類以上!さらに、赤酢は一般的な食酢100gあたりに含まれるアミノ酸が約50~100mgなのに対して、100gあたり200g相当もアミノ酸が含まれているんです。

ダイエット・冷え性改善・老廃物排出をサポートする

アミノ酸は筋肉を増やして、基礎代謝を上げる働きを持つので、脂肪燃焼・ダイエットをサポートしてくれます。他にも血流をよくする働きを持ち、多くの女性が悩まされる冷え性の改善にも働きかけてくれるんです。

 

さらに、むくみの解消や老廃物の排出にもアプローチしてくれるので、すらっとキレイな脚を目指す方やダイエットに力を入れている方には、特におすすめです。ぜひ、普段の運動に赤酢をプラスしてアミノ酸を摂取してみてください。

エネルギー源として疲労回復をサポートする

実はアミノ酸は、私たちが運動をする際のエネルギー源としても欠かせないものなんです。アミノ酸を摂取すると持久力が高まり、疲れにくい体になると言われています。普段から体を動かす習慣のある人は赤酢でお手軽にアミノ酸を摂取してみてはいかがでしょうか?

 

また、私たちは日常生活の中で実は多くのエネルギーを消費しています。「運動をする習慣がないよ」という方も赤酢で疲れにくい体を目指してみてくださいね。

様々な病気の予防を手助けする

アミノ酸の中に含まれるアルギニンとメチオニンという成分は血小板が固まるのを防いでくれる働きをもち、血管の詰まりやドロドロ血液が主な原因となる動脈硬化やその他の生活習慣病の予防をサポートしてくれます。

 

他にもアンギオテンシン(ACE)という酵素の働きを抑えてくれると言われており、血圧の上昇を防ぎ、高血圧予防にもアプローチしてくれるんです。赤酢で美味しく生活習慣病の予防を心がけてみてください。

赤酢にはクエン酸そのものが含まれている

クエン酸は通常私たちが口にする食酢でも摂取できます。食酢に含まれる酢酸が、体内で活性化することでクエン酸となり、私たちの体に働きかけてくれます。いつものお酢を赤酢に変えるだけで、クエン酸のパワーをより感じることができるので、赤酢を取り入れてみてはいかがでしょうか?

疲労回復をサポートする

私たちが疲労を感じるときは体内が酸性に傾いている状態なのですが、これは活動に必要なエネルギーの元であるブドウ糖がきちんと消費されずに体に残っていることが原因なんです。


クエン酸は、酸性物質をアルカリ性に変えてくれる働きをもつので、酸性に傾いた身体のなかを整えてくれるので疲労回復をサポートしてくれます。

クエン酸サイクルで疲労をためない身体に導く

疲れやすい方、なんとなく身体がだるい方に朗報です!「クエン酸サイクル」と呼ばれる働きがあることをご存知でしょうか?クエン酸サイクルとは、その名の通り、クエン酸を摂取することで、体内のサイクルを正常化に導いてくれる働きのことです。

 

体内サイクルが正常化するだけでなく、疲労によって生じる乳酸を取り込み、エネルギーとして活用してくれるところまでがワンセットになっています。そのため、疲労回復だけでなく、疲れをためない身体に導いてくれますよ。

抗酸化作用でアンチエイジングをサポートする

実は、疲労の蓄積は老化のスピードを早めてしまうんです。身体が酸性に傾くと、細胞が錆びはじめるため、様々な病気を誘引するだけでなく老化を加速させてしまいます。ですので、食酢よりもよりお手軽にクエン酸そのものを摂取できる赤酢がおすすめなんです!

 

というのも、クエン酸は強力な抗酸化作用をもつとされており、酸化の元である有害物質を取り去る効果があると言われているため、高いアンチエイジング効果が期待できるとされています。赤酢を取り入れて、健康的で若々しい身体を目指してみてくださいね。

注意!赤酢と梅酢とトマト酢は違う

赤酢には、一見似たような赤酢ではない赤酢が存在します。というのも、赤酢で検索をした際に表示されるものの中には赤酢ではないものが含まれるからなんです。特に注意が必要なのは「トマト酢」「梅酢」です。

 

梅酢やトマト酢の中には「赤酢」と名付けられて販売されているものが存在します。ブドウから造られているバルサミコ酢にも、「赤酢」と称されたものもあるので、注意が必要です。


「赤酢」と「梅酢」「トマト酒」は原料も違えば、旨みやコク、酸味、風味などその全てが異なりますので、当然ですが全くの別物です。赤酢を購入する際には梅酢・トマト酢と間違えないようにご注意くださいね。

酢の製造方法

酢の原材料は種酢・もろみ・水・酢酸菌です。静置発酵法と全面発酵法を簡単に表にまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

製造方法名 特徴 製造方法 期間 価格
静置発酵法

芳醇な香り

まろやかな酸味

旨味・コク・まろやかさが引き出された味

酢酸菌の力のみで発酵

かき混ぜない

約3ヶ月〜4ヶ月 高価
全面発酵法 強い酸味 淡白でさっぱりとした味 原材液に空気を送りながら攪拌 約1週間 安価

まとめ

今回は赤酢について詳しく紹介しました。あまり馴染みのない方にも赤酢の魅力が伝わったのではないでしょうか?赤酢は健康と美の強い味方になりうる調味料です。今回、赤酢を初めて知った方も、赤酢の購入を迷われている方も、ぜひ赤酢を試してみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月27日)やレビューをもとに作成しております。

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