バルサミコ酢の人気おすすめランキング15選【2019年最新版】

記事ID5968のサムネイル画像

バルサミコはイタリア語で「芳香性がある」という意味で、その名のとおり、バルサミコ酢は香りのよい調味料です。一般的にはイタリア料理の調味料として使うものですが、和食の隠し味として使うのもおすすめです。今回はそんなバルサミコ酢のおすすめランキングをご紹介します。

バルサミコ酢とは

バルサミコ酢とは、ぶどうの濃縮果汁を熟成させた果実酢です。日本で一般的に使われる米酢のように、料理の隠し味など調味料をして使われますが、ぶどう特有の甘みがありますので、デザートにかけるソースにもよく用います。

 

バルサミコ酢は大きく分けて、バルサミコビネガーとバルサミコクリームの2種類があります。どちらも原料は同じぶどうですが、味わいは大きくことなります。また産地、熟成期間の長さによっても違います。

 

そこで今回は、種類、産地、熟成期間を基準にしておすすめのバルサミコ酢ランキング15選を作成しました。

バルサミコ酢の人気おすすめランキング15選

15位

メンガツォーリ

有機 バルサミコ酢 白

価格:1,005円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホワイトバルサミコ酢ならでは甘み

伝統と最新技術をとりいれた製法のイタリアのメンガツォーリ社の商品で、バルサミコ酢の本場、モデナ産のバルサミコ酢です。ホワイトバルサミコ酢ですので、さわやかですっきりとした酸味。

酢のものやお刺身などの和食に使ってみてはいかがでしょうか。糖度が5.5%あり、ほんのりと甘みがあるのも特徴です。

 

内容量250ml原材料有機ワインビネガー、有機ぶどう果汁

口コミを紹介

いつも使っていたバルサミコ酢は一般的な黒色なので、サラダ等の料理によっては見た目が・・・でしたが、こちらのはいい感じです。
見た目色も良いのですが、非常にマイルドな酸味でとても良いです。
野菜炒め等、普段はお酢を使わないおかずにちょっとかけるとさっぱりして美味しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

タマノイ酢

バルサミコ酢

価格:410円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

和食の隠し味にも

世界的に有名なソムリエ、田崎真也氏が監修したバルサミコ酢です。甘味と酸味のバランスがよいのが特徴、はじめてバルサミコ酢を使う方におすすめです。イタリアンにはもちろん、ぶどうの濃縮感が醤油と相性がよいので和食の隠し味にとしてもよく使われています。刺身やお寿司用の醤油にひとさじいれてもおいしいですよ。

内容量250ml原材料ぶどう酢、濃縮ぶどう果汁、加熱ぶどう果汁、着色料(カラメル)など

口コミを紹介

しばらく切らしていて、久しぶりに購入してみましたバルサミコ酢。タマノイさんのバルサミコ酢は初めて購入しましたが、お値段も手頃でなにより美味しい♪ハンバーグソースに、ドレッシングにとほんの少し加えるだけでコクと旨みが増してグレードアップ。まだまだ色々使ってみたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ユウキ

バルサミコクリーム

価格:723円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

凝縮感あるバルサミコクリーム

凝縮した味が楽しめるのがバルサミコクリームです。ぶどうの旨味とバルサミコ酢ならではの酸味をぎゅっと閉じこめたような味わいです。

 

よく煮込んだ肉やこってりと煮付けた魚料理の仕上げにひと回しすると、バルサミコクリームの凝縮した酸味で素材の味を引き立てることができます。

内容量250ml原材料バルサミコ酢、濃縮グレープマスト、ぶどう糖果糖液糖/カラメル色素など

口コミを紹介

やっぱりこのソースタイプに慣れてしまうと他のが使えなかった
味も良いし、皿に絵を書いたりと
なんとも便利

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

キューネ

バルサミコ白

価格:540円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドイツビネガーのトップメーカーのバルサミコ酢

ドイツ・キューネ社の看板商品はザワークラウトですが、ビネガー製造会社としてもトップメーカーですのでバルサミコ酢も人気です。フルーティで少し甘みがあるのが特徴。そのままかけて使うのもよし、オリジナルドレッシングのベースに使うのもおすすめです。

 

白ぶどうからつくられたまろやかな味のバルサミコ酢です。マスカット色を帯びた透明な色ですので、色鮮やかなサラダにおすすめです。フルーティなのでそのままでも飲みやすい味ですので、炭酸で割っても飲んでもおいしいですよ。

内容量250ml原材料ワイン,ワインビネガー,ブドウ果汁,酸化防止剤(亜硫酸塩)

口コミを紹介

本来赤ワインでのバルサミコが主流ですが野菜サラダで使うとその色が邪魔をしてしまいます。
白ワインバルサミコは見た目にもおいしくいただけます。
バルサミコはローストビーフ、スモークサーモンにもよく合います。
透明な白バルサミコをケースバイケースでおいしく利用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

マルピーギ

サポローゾ 6年熟成バルサミコ

価格:2,746円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伝統的製法でつくられた正統派バルサミコ酢

バルサミコ酢の本場、イタリア・モデナの老舗メーカー、マルピーギ社のバルサミコ酢です。1850年から5世代にわたり、伝統的な製法を守って作り続けています。伝統的なバルサミコ酢製造に使われるブドウだけを原料として、酸化防止剤やカラメルを使っていません。甘く深い味わいは多くの人をとりこにしています。

内容量100ml原材料ぶどう(イタリア産)

口コミを紹介

これを食べてから今までのバルサミコ酢はなんだったのか‼と思います。
よく肉料理のソースとして蜂蜜と煮詰めて酸っぱさを飛ばしますが、これはそのまま行けます。 やっぱり高いので800円くらいのバルサミコ酢を買いましたがやっぱり戻れませんでした

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

マツェッティ

アセト・バルサミコ

価格:919円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽い味わいがサラダによく合う

イタリア・モデナ地方を代表する老舗バルサミコ酢メーカーのマツェッティの商品です。木樽でじっくりと熟成する伝統製法にて作られています。バルサミコ酢としては、比較的軽い味わいでサラダとの相性が高いです。500mlサイズで1,000円を切る価格は、毎日使う人にとってはありがたいことでしょう。

内容量500ml原材料ぶどう酢(イタリア)、加熱濃縮ぶどう果汁(イタリア)、着色料(カラメル)など

口コミを紹介

黒酢を飲む感覚で、毎朝大さじ1杯を飲んでいます。 バルサミコ酢:ミネラルは1:2の割合。
サラダのドレッシングとしても軽い感じが気に入って使っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

味の素

信州アルプス工場木樽熟成バルサミコ酢

価格:1,332円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

国産醤油メーカーのバルサミコ酢

「日本人の味覚にあわせた」国産バルサミコ酢は、味の素と醤油メーカー・内堀醸造との共同開発によって誕生しました。特有のクセが苦手な方に選ばれています。酸が強すぎるのも苦手だけれども、高級熟成ものよりもさっぱりとした味のものがほしい方におすすめです。焼き鳥、マグロの漬けなど和食の隠し味にすると、味が締まります。

内容量500ml原材料濃縮ぶどう果汁、カラメル色素

口コミを紹介

値段は安いがイタリア製の安いものにありがちな酸が強すぎるようなこともない。
かと言って、イタリア製の高価なもののように濃厚で深みのある甘さではなくさっぱりした甘さ。
デザートにかけるには薄すぎるけど、サラダにはいいとおもいます。
また、熱の入った肉にかけてサラッと仕上げたいときにも酸が揮発して咽せることはありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

カーサデルバルサミコモデネーゼ

有機JAS認証 ホワイトバルサミコ・ディ・モデナ・ビオ (オーガニック白バルサミコ酢)

価格:2,000円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

まるで白ぶどうそのものの甘み

ゴールド色が美しいオーガニックバルサミコ酢です。原料のぶどうに無理な力を加えずに、低温にてゆっくり圧搾して製造しました。白ぶどうそのもののような甘さが感じられます。味付けはシンプルに、バルサミコ酢とオリーブオイル、塩だけでも素材の味を引き出せることでしょう。

内容量250ml原材料有機葡萄果汁、有機白ワインビネガー

口コミを紹介

香りが良くてまろやかな酸味と微かな甘みがあってとても美味しいです
ホワイトなので私はドレッシングやカルパッチョによく使っています
スライストマトや軽く塩もみしたきゅうりなどにもこれだけを少しかけて食べるのも美味しいです
有機JAS認定商品というのも安心して使うことができます

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ポンティ

バルサミコ 白ドルチェアグロ

価格:670円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヨーロッパで高いシェアを誇るバルサミコ酢

ポンティ社はヨーロッパでは20%以上、イタリア本国では55%以上のシェアをほこるビネガー製造会社です。ドルチェアグロは「甘酸っぱい」という意味で、まさにぶどうの甘さそのものです。サラダやマリネ、酢の物などの繊細な味を損ねることなく、酸味を加えて料理をランクアップします。

内容量250ml原材料ぶどう酢、ぶどう果汁、酸化防止剤(亜硫酸塩)

口コミを紹介

一般的なバルサミコに比べると、酸味の角が取れた感じです。
私は酸味が大好きなのですが、好まない家族もいるのでこちらを購入してみました。
素材の色も変わらず(色が付かず)仕上がりも綺麗ですし、出番が増えました。オリーブオイルとペッパーを足すだけでもおいしくお野菜が食べられますよ。サンドイッチに入れる野菜を和えたり、あっという間に1本を消費しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

biologicoils

モデナ産有機バルサミコ酢 IGP

価格:980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ最高の有機バルサミコ酢

有機JAS認証なのに500mlでこの値段はお買い得、と手にされる方が多いバルサミコ酢です。カラメル色素で着色するのが主流ですが、こちらは熟成の過程でできた本物のバルサミコ酢の色です。味はすっきりとしているものの、有機製造ならではの旨味が感じられます。料理に使うのもよいですし、炭酸水などで割って毎日飲むのにもおすすめです。

内容量500ml原材料有機赤ワインビネガー,有機ぶどう果汁

口コミを紹介

以前はスーパーに並んでいる一般的な物を購入していましたが、今回、こちらの商品を購入してみて本当に良かったと思っています。値段も手頃ですし品質、味、風味ともに申し分ないです。生野菜にオリーブオイルと本品を加え、毎日頂いています。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

内堀醸造

バルサミコ酢

価格:540円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

木樽の風味をまとったバルサミコ酢

日本で初めて国内自社工場で製造したバルサミコ酢で、木樽の風味が効いています。野菜や肉料理に合うのはもちろん、まろやかな味なので、アイスクリームやヨーグルトにかけてもも相性バツグンです。容量が150mlと少量なので、はじめてバルサミコ酢を使う方に、お試し用に買うのをおすすめします。

内容量150ml原材料ぶどう果汁(イタリア)

口コミを紹介

色々な料理に合う。温野菜、サラダのドレッシングとして、玄米黒酢1・和風だし(液体)1/2・内堀醸造バルサミコ酢1/2の割合、一回分にエゴマオイル大さじ1を入れて使っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

マイユ

バルサミコビネガー

価格:1,377円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有名調味料ブランドのバルサミコ酢

イタリアモデナ産の伝統的製法にて、5種類の木樽で熟成して作られたバルサミコ酢です。酸味とぶどうの甘味が調和しています。フランスの老舗調味料ブランド、マイユ社の商品は、輸入食品店ではおなじみ。「マイユだから買う」というファンの方もいらっしゃるほど、強く支持されています。

内容量500ml原材料ワイン、ぶどう果汁、カラメル色素、酸化防止剤(亜硫酸塩)

口コミを紹介

バルサミコ酢はマイユのものが好きです。少し甘めかもしれませんが、醤油との相性も良いように思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Aグロソリ

アチェート・バルサミコ IGP

価格:1,436円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

気品ある香りのバルサミコ酢

世界中のお酢のなかでも最高峰といわれる「アチェート・バルサミコ」で、イタリアのIGP認証のバルサミコ酢です。別名「侯爵の酢」ともよばれ、甘酸っぱさと花のような香りのハーモニーがすばらしい逸品です。

内容量1L原材料葡萄酢、葡萄果汁、カラメル色素、酸化

口コミを紹介

普通に美味しいです。私はレーズンにハチミツを少し入れて、バルサミコ酢をレーズンが隠れるくらいいれて、作っています。
サラダや、酢の物など何にでもかけて食べてます。1Lはたっぷり使えていいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Aグロソリ

バルサミコ・クリーム

価格:940円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

まろやかな味のバルサミコ酢

トロミがあり、かつ旨味が凝縮しているので、ソースとして使うのがおすすめです。サラダや肉料理などいろいろな料理にあいます。トロミをつけたいけれども、火をかけて煮詰めると部屋中に匂いが広がってしまいますが、バルサミコクリームならそのままでもとろみがありますのでそのまま使えます。酸味があり過ぎず、まろやかな味です。

 

柔らかいプラスチックボトルなので、便利で使いやすいのも特徴です。使いたい量だけを注げます。注ぎ穴が小さめなので、お皿の上に線を描くように、バルサミコクリームを自在にかけられます。

 

内容量250ml原材料バルサミコ酢、濃縮葡萄果汁、ワインヴィネガー、葡萄果汁、砂糖など

口コミを紹介

これまではバルサミコ酢を煮詰めるしかないと思っていたし、量をかなり使う割には今一つの出来だったので、こういうのがあると大変助かります。しかも凄く美味しい!

使い方次第ではお店の一品みたいにもなるし、野菜、肉料理、スイーツと色んなものに使えそう。
甘みがあり酸っぱすぎないので、普通のバルサミコ酢は少し苦手という方にも食べやすいかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

日仏貿易

有機バルサミコ・ビネガー

価格:566円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こだわりの味でもリーズナブル

有機農法のリーディングカンパニー、イタリア発祥のアルチェネロの有機バルサミコ酢です。イタリア産の有機ぶどうを使い、酸化防止剤などの添加物は不使用です。酸味とコクのバランスが絶妙、これだけのこだわりにもかかわらず、比較的価格が安いのでコスパがよいと評判の商品です。

内容量250ml原材料有機ワインビネガー、有機ブドウ果汁

口コミを紹介

この原材料で、このお値段はとにかくお買い得という感じです。
買うならコレ、コレ以外の選択肢が思いつきません。

イヤな酸味やキツさがなくて美味しい。
一時期、キャベツにこれとオリーブオイルとお醤油少しいれたサラダにハマりました。
53人のお客様がこれが役に立ったと考えています

出典:https://www.amazon.co.jp

バルサミコ酢の選び方

バルサミコ酢をはじめて買う方は、何を基準にして選べばよいのか分からない場合も多いことでしょう。同じバルサミコ酢でも、赤と白、バルサミコビネガーやバルサミコクリームなどの種類に分かれているのです。

ここでは、バルサミコ酢の種類の特徴やどんな方に合うのかを解説します。ぜひご参照ください。

バルサミコ酢でドレッシングを作ろう

バルサミコ酢の用途としてもっとも多いものが、ドレッシングとして使うことでしょう。バルサミコ酢のほどよい酸味は、フレッシュなサラダのアクセントになります。

「もしドレッシングを作るために、バルサミコ酢を買いたい」という方には、バルサミコビネガーを選ぶことをおすすめします。また、バルサミコ酢にオリーブオイルを入れてドレッシングを作ると、風味が豊かになりますよ。

バルサミコビネガーを選ぼう

バルサミコ酢には、バルサミコビネガーとバルサミコクリームの2種類があります。料理の調味料としては、バルサミコビネガーの方を使うことをおすすめします。

おもにイタリアン料理の調味料として使われますが、醤油の代わりに、和食や中華の味付けにも使われます。

バルサミコ酢には、バルサミコビネガーとバルサミコクリームの2種類があります。料理の調味料としては、バルサミコビネガーの方を使うことをおすすめします。

おもにイタリアン料理の調味料として使われますが、醤油の代わりに、和食や中華の味付けにも使われます。

オリーブオイルをいれてドレッシングを作ろう

バルサミコ酢と少々の食塩、コショウ、そしてオリーブオイルを加えて混ぜればイタリアンドレッシングが作れますよ。とくに生ハムのスライスをのせた、イタリアならではの野菜サラダと相性抜群です。


バルサミコ酢もオリーブオイルもイタリア産が有名、ぜひ作ってみてください。バルサミコビネガーならさっぱりと、バルサミコクリームで作ればコクのあるドレッシングになります。

素材の味を楽しむソースとして使う

バルサミコ酢をソースとして使うと、シンプルな素材の味を引き出してくれます。たとえば、バゲットに浸して食べれば、より小麦の香りが引き立つ味になるでしょう。肉料理にソースをしてひと回しすれば、口の中で適度に肉の脂を流してくれ、さっぱりと食べられます。

ソースとして使うのであれば、より濃厚なバルサミコクリームがおすすめ。また、比較的高価ではありますが、長期熟成されたバルサミコ酢は、シンプルな料理も高級感ある仕上がりになるでしょう。

バルサミコクリーム

バルサミコクリームは、バルサミコビネガーよりも粘度が高いものです。濃厚な味に仕上げたバルサミコ酢です。ぶどうの旨味が凝縮しています。

線を描くようなトロミがあり、バルサミコを煮詰める手間がありません。お肉料理のソースや、デザートソースとしてお使いただけます。

加熱するとさらにまろやかに

もしバルサミコ酢の酸味が苦手という方は、加熱してみてはいかがでしょうか。酸味が飛んで甘みが増しますので、苦手な方も使いやすくなりますよ。

バルサミコクリームは、そのままでも酸味がおだやかですが、温めるとさらに甘みがましてのうこうになります。お好みでバターを加えるとさらにコクが出ますよ。

赤と白のバルサミコ酢の使い分けを知ろう

バルサミコ酢には、「赤バルサミコ酢」と「白バルサミコ酢」の2種類があるのをご存知ですか。それぞれの特徴を知って使い分けると、見た目やおいしさにつなげることができますよ。

赤バルサミコ酢とは?

赤ぶどうと白ぶとうを混ぜて作るのがバルサミコ酢です。トマトや緑黄色野菜を入れたサラダや、肉料理とよく合います。

赤バルサミコ酢は、木樽で寝かせて自然な状態で熟成させて作ります。長期熟成ものの多くは赤バルサミコ酢です。別名黒バルサミコ酢ともよばれるのは、熟成が長く濃い黒色のものがあるためです。

白バルサミコ酢とは?

白バルサミコ酢は白ぶどうからつくられます。すっきりとさわやかな甘みを感じられるのが特徴です。野菜サラダや白身魚のソテーにかけると、素材の味を活かしておいしく食べられます。また、寿司酢として使うと、米酢よりもフルーティな味になります。

赤バルサミコ酢とは違い、白バルサミコ酢は青みがかった透き通った色です。完成した料理の見た目を変えたくない方には、白バルサミコ酢を使うのをおすすめします。

高級バルサミコ酢を使う

バルサミコ酢の種類によっては、1本の価格が1,000円以上する高級なものがあります。それは産地にこだわっているためであったり、熟成期間が長いためであったりなど少量生産のバルサミコ酢は高級です。

高級バルサミコ酢は、もはやただの調味料ではない奥深さがあります。ご自身での使用や、大切な方へのプレゼントに選んでみてはいかがでしょうか。

IGPモデナのバルサミコ酢

I.G.P(Indicazione Geografica Protetta)とは、保護指定地域の呼称です。その農産物および食品の生産・加工・仕上げが保護指定地域内でのみに与えられる品質認定表示。モデナはイタリア北東部にある都市で、伝統的なバルサミコ酢を製造しています。

I.G.Pモデナを名乗るには、規則で定められた厳しい生産上の規定に従う事が義務付けられ、規定が守られているかどうかは検査機関が審査しています。

長期熟成

バルサミコ酢の原料はぶどうですが、通常は味を調整するためにカラメル色素を添加しているものがほとんどです。一方で長期熟成をして、自然の過程で旨味が形成されています。

熟成が12年以上のものはtradizionale(トラディツィオナーレ)、25年以上のものはstravecchiosto(ストラベッキオ)とよばれます。長期熟成したものは、高級品であるものの、焼いただけのお肉も、バルサミコ酢をかけると味がグッと引き締まります。

高級バルサミコ酢はプレゼントにもおすすめ

大切な方や普段お世話になっている方へ、高級バルサミコ酢をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。上記でご紹介したI.G.Pモデナ産や長期熟成もののバルサミコ酢は格調高く、プレゼントには最適です。

高級バルサミコ酢は、パッケージデザインが素敵なものが多いのも特徴です。キッチンにそのまま置いていても、インテリアの一部のようにさまになります。

健康で選ぶ

健康のためにお酢を摂る方も多いのではないでしょうか。バルサミコ酢も健康によいといわれているので、ぜひ使っていただきたいものです。塩分制限をされている方に、お醤油代わりにお使いいただけることもできます。炭酸水で割って飲んだり、ヨーグルトにかけて毎日の習慣にするのもよいですね。

赤のバルサミコ酢でポリフェノール

バルサミコ酢には赤と白の2種類があります。どちらも健康によいといわれるお酢ですが、おすすめなのは赤のバルサミコ酢です。赤ワインと同様に、赤のバルサミコ酢にはポリフェノールが含まれているのです。ポリフェノールは抗酸化作用があるといわれ、アンチエイジングに効果があるといわれています。

毎日のお酢には国産バルサミコ酢

健康のためにバルサミコ酢を使ってみたものの、濃厚過ぎる味が苦手であまり続かなかった、という人も多いようです。本場イタリア・モデナ産は長期熟成のものが多く、濃厚な味に仕上がっておりこれがバルサミコ酢の醍醐味ですが、かえって苦手に思われる方が多いとのこと。

国産のバルサミコ酢であれば、日本人の口に合うようにあっさりとした味に仕上げているものが多いのです。健康のために毎日摂取したい方は、口にしやすいといわれている国産がおすすめです。

バルサミコ酢のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5158637の画像

    日仏貿易

  • 2
    アイテムID:5158667の画像

    Aグロソリ

  • 3
    アイテムID:5160411の画像

    Aグロソリ

  • 4
    アイテムID:5160414の画像

    マイユ

  • 5
    アイテムID:5160420の画像

    内堀醸造

  • 6
    アイテムID:5160475の画像

    biologicoils

  • 7
    アイテムID:5160481の画像

    ポンティ

  • 8
    アイテムID:5160491の画像

    カーサデルバルサミコモデネーゼ

  • 9
    アイテムID:5160524の画像

    味の素

  • 10
    アイテムID:5160540の画像

    マツェッティ

  • 11
    アイテムID:5160546の画像

    マルピーギ

  • 12
    アイテムID:5160600の画像

    キューネ

  • 13
    アイテムID:5160617の画像

    ユウキ

  • 14
    アイテムID:5160627の画像

    タマノイ酢

  • 15
    アイテムID:5160643の画像

    メンガツォーリ

  • 商品名
  • 有機バルサミコ・ビネガー
  • バルサミコ・クリーム
  • アチェート・バルサミコ IGP
  • バルサミコビネガー
  • バルサミコ酢
  • モデナ産有機バルサミコ酢 IGP
  • バルサミコ 白ドルチェアグロ
  • 有機JAS認証 ホワイトバルサミコ・ディ・モデナ・ビオ (オーガニック白バルサミコ酢)
  • 信州アルプス工場木樽熟成バルサミコ酢
  • アセト・バルサミコ
  • サポローゾ 6年熟成バルサミコ
  • バルサミコ白
  • バルサミコクリーム
  • バルサミコ酢
  • 有機 バルサミコ酢 白
  • 特徴
  • こだわりの味でもリーズナブル
  • まろやかな味のバルサミコ酢
  • 気品ある香りのバルサミコ酢
  • 有名調味料ブランドのバルサミコ酢
  • 木樽の風味をまとったバルサミコ酢
  • コスパ最高の有機バルサミコ酢
  • ヨーロッパで高いシェアを誇るバルサミコ酢
  • まるで白ぶどうそのものの甘み
  • 国産醤油メーカーのバルサミコ酢
  • 軽い味わいがサラダによく合う
  • 伝統的製法でつくられた正統派バルサミコ酢
  • ドイツビネガーのトップメーカーのバルサミコ酢
  • 凝縮感あるバルサミコクリーム
  • 和食の隠し味にも
  • ホワイトバルサミコ酢ならでは甘み
  • 価格
  • 566円(税込)
  • 940円(税込)
  • 1436円(税込)
  • 1377円(税込)
  • 540円(税込)
  • 980円(税込)
  • 670円(税込)
  • 2000円(税込)
  • 1332円(税込)
  • 919円(税込)
  • 2746円(税込)
  • 540円(税込)
  • 723円(税込)
  • 410円(税込)
  • 1005円(税込)
  • 内容量
  • 250ml
  • 250ml
  • 1L
  • 500ml
  • 150ml
  • 500ml
  • 250ml
  • 250ml
  • 500ml
  • 500ml
  • 100ml
  • 250ml
  • 250ml
  • 250ml
  • 250ml
  • 原材料
  • 有機ワインビネガー、有機ブドウ果汁
  • バルサミコ酢、濃縮葡萄果汁、ワインヴィネガー、葡萄果汁、砂糖など
  • 葡萄酢、葡萄果汁、カラメル色素、酸化
  • ワイン、ぶどう果汁、カラメル色素、酸化防止剤(亜硫酸塩)
  • ぶどう果汁(イタリア)
  • 有機赤ワインビネガー,有機ぶどう果汁
  • ぶどう酢、ぶどう果汁、酸化防止剤(亜硫酸塩)
  • 有機葡萄果汁、有機白ワインビネガー
  • 濃縮ぶどう果汁、カラメル色素
  • ぶどう酢(イタリア)、加熱濃縮ぶどう果汁(イタリア)、着色料(カラメル)など
  • ぶどう(イタリア産)
  • ワイン,ワインビネガー,ブドウ果汁,酸化防止剤(亜硫酸塩)
  • バルサミコ酢、濃縮グレープマスト、ぶどう糖果糖液糖/カラメル色素など
  • ぶどう酢、濃縮ぶどう果汁、加熱ぶどう果汁、着色料(カラメル)など
  • 有機ワインビネガー、有機ぶどう果汁

まとめ

バルサミコ酢のおすすめランキングをご紹介しました。「イタリア料理を作ってみたもののなにか味が決まらない」、という方はぜひバルサミコ酢を使ってみてください。バルサミコ酢をひと回しすれば、本格的な一皿に変わるでしょう。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ