防犯砂利のおすすめ人気ランキング10選【処分方法まで紹介】

ジャリジャリとうるさい音で、不審者の侵入を防いでくれる防犯砂利。天然石やセラミックなど素材も様々なので、どれが良いか迷いますよね。そこで今回は防犯砂利の選び方や、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。防犯砂利の洗浄や処分など、扱い方についてもご説明します。

防犯砂利は戸建て住宅こそ必須アイテム

マイホームを購入したり、新築を建てたりしたら、ぜひ行ってもらいたいのが防犯対策です。侵入犯罪の7割以上が一戸建て住宅であるのをご存知でしょうか。マンションに比べて窓の数も多く、泥棒にとって侵入経路が多いので、狙われやすいのです。

 

自分でできる防犯対策としておすすめなのが、防犯砂利です。普通の砂利に比べて粒が大きく、人が踏むと76.5dB(デジベル)以上の音が出るように作られています。ジャリジャリという音が鳴るため、侵入者に気付きやすくなるので、防犯対策として効果的です。

 

防犯砂利は素材も豊富で、カインズなどのホームセンターでも購入できます。今回は防犯砂利の選び方や、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。お家の防犯対策を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

防犯砂利の選び方

素材やデザイン、敷く場所によって、防犯砂利の効果は変わってきます。自分がどのようにしたいかを考えて選ぶようにしましょう。ここではそのポイントをご紹介します。

「音の大きさ」で選ぶ

防犯砂利として重要なのは音です。音の大きさがどのくらいか確認するようにしましょう。防犯目的で売られているものは、メーカーによって異なりますが、70dB~75dBの音が出るのが特徴です。例えると、セミの鳴き声や掃除機の大きさの音がします。

 

購入する前は、防犯の表記があるか確認することも大切です。カインズなどのホームセンターでは、実際に防犯砂利を踏んで、音の大きさを確かめることができるので気になる方はぜひ試してみてください。

素材で選ぶ

素材は主にガラス・天然石・溶岩・瓦・セラミックがあります。それぞれの特徴を確認しましょう。

軽さと使いやすさを求めるなら「ガラス製」がおすすめ

軽くて使いやすいものを求めるなら「ガラス製」を選びましょう。ガラスを高温で溶解して、発泡処理をして作られています。粒の中に空気を多く含んでいるので、質量の割に軽いので、女性でも扱いやすいのが特徴です。

 

粒が大きく、表面がザラザラしているので、砂利同士が擦れ合うと、70dB~75dB以上の音が出ます。他の素材に比べて安価で手に入りやすく、水を通すので鉢底石としても活用できます。

 

しかし軽量ゆえに、雨や風に流されやすく、何度も踏むと粒が割れて粉々になることがあるので、定期的な交換や追加が必要となります。

耐久性を求めるなら「天然石」がおすすめ

耐久性があり、長期間使用できるものが良いなら「天然石」を選びましょう。重くて硬い素材なので、雨や風によって流される心配もなく、粒が割れにくいので長持ちするのが特徴です。しかし重さがあるので敷く作業が負担に感じる場合もあります。

 

天然石は70dB程の音で、ガラス製よりは音は小さく感じるかもしれませんが、防犯効果は十分にあります。形状は角を残した角石タイプと、角の無い丸みを帯びた玉石タイプがあるので、小さな子供やペットがいる家庭は玉石タイプがおすすめです。

 

天然石は自然な色味で、デザインも豊富なので、庭の雰囲気に合わせやすいのもうれしいポイントです。庭づくりを楽しみながら、防犯もしたいという方はぜひチェックしてみてください。

吸水性を求めるなら「溶岩」がおすすめ

吸水性があり、雨が降ったときでも安心できるものなら「溶岩」を選びましょう。多気孔で水はけが良いので、駐車場用の防犯砂利として使用するのもおすすめです。

 

レッドやブラウンなど、自然な色味でおしゃれなものが多いので、庭づくりのちょっとしたアクセントに使用するのもおすすめです。また水槽の床底や花壇など、幅広い分野で活用することができます。

 

溶岩の粒は大きいのと小さいのと混在しているものが多いです。防犯効果を高めるには、厚めに敷くなど、敷き方を工夫しましょう。

デザイン性を求めるなら「瓦」がおすすめ

防犯だけでなく、お庭の景観もアップしたいなら「瓦」を選びましょう。えんじ色など、独特の色合いのものが多いのです。お庭が明るくおしゃれになり、植物の緑をより一層引き立てる効果もあります。

 

瓦は保水性が高く、土の代わりにもなるので、植物にやさしいエコ素材です。多気孔で水はけもいいので雨の日も安心して使えます。

 

瓦素材の防犯砂利は、製造過程で製品化できなかったり、余った原料でできているので安価に手に入れることができます。しかし他の素材に比べて音が小さいので、厚めに敷くなどの工夫が必要です。

機能性を求めるなら「セラミック」がおすすめ

機能性を重視するなら「セラミック」がおすすめです。セラミックは電柱や電線に使われています。重量があるので雨風に強く、耐久性があるのが特徴です。音も75dBほど出るので、多くのメリットがあります。

 

機能性は高いですが、他の素材に比べて比較的高価です。広い範囲には使用しづらいかもしれません。他の素材と混ぜて使うのもおすすめです。

自宅の外観に合うものを選ぶ

防犯砂利はカラーも豊富なので、敷くだけでおしゃれな雰囲気を演出してくれます。防犯砂利を選ぶ際は自宅の外壁と似た色みや、マッチする色みを選ぶことが重要です。

どんな庭にも合うのは「ホワイト系」がおすすめ

どんな色いいか迷う場合は、ホワイト系がおすすめです。ホワイト系は白い大理石を砕いた白砕石や、丸く整えた白玉砂利があります。きれいな白色はどんなスタイルの庭にも合うので、庭のイメージが具体的に決まっていなくても馴染む色なのが特徴です。

 

太陽の光があたると、粒の断片がきれいにキラキラと輝きます。しかし日当たりが良すぎる場所に敷くと眩しく感じることがあるので、注意が必要です。

お庭を明るく演出するなら「グレー系」がおすすめ

白と同じく、どんなお庭にも合わせやすいのがグレー系です。明るめのグレーを選べば、太陽光に当たっても白ほど眩しさを感じず全体を明るい印象に仕上げてくれます。また暗めのグレーならシックで落ち着きのある空間を演出可能です。

洋風テイストなら「ブラウン&イエロー系」がおすすめ

明るいグリーンなどがある洋風なお庭にはブラウン&イエロー系がおすすめです。クラッシュブラウンやイエローロックなどの色味の砂利があります。

 

クラッシュブラウンはザクザクしていて、乾いているときは白っぽい茶色で、濡れたときは明るい茶色になります。カントリー調のかわいい雰囲気に合います。

 

イエローロックは大理石を砕いたイエローの砕石です。乾いているときは薄いイエローで、濡れたときはキャラメル色になります。植物のグリーンやレンガの色とも合うので、洋風のおしゃれな雰囲気によく合います。

和風テイストなら「ブラック系」がおすすめ

盆栽などのある和風テイストの庭ならブラック系がおすすめです。碁石の黒色にも使われている那智黒砂利というのがあります。乾いた状態は青みがかったグレーですが、濡れると艶のあるきれいな黒っぽくなるのが特徴です。

 

敷きつめるのはもちろん、盆栽や灯篭の周りの小スペースにアクセントとして加えることで、高級感を漂う和風の庭にしてくれます。

重さで選ぶ

防犯砂利の重さによって効果や作業効率は変わってきます。選ぶ際は自分に合った重さのものを選びましょう。

敷きやすさを重視するなら「軽いもの」

作業するときの負担を減らして、敷きやすさを重視するなら軽いものを選びましょう。敷くスペースが広いほど、防犯砂利の量も多くなるので、運搬作業も大変になります。体力に自信のない方は軽いものがおすすめです。

 

また作業するときの状況が、1人で行う場合や女性が行う場合なども、作業効率を上げるために軽いものを選ぶことをおすすめします。

風で飛ばないようにするなら「重いもの」

防犯砂利が風で飛ばないようにしたいなら重いものを選びましょう。防犯砂利を敷く周囲に塀や木など、風を遮るものがない場合は、風で防犯砂利が移動してしまう可能性が高いので、重いものだと安心です。

 

また雨が多く降る地域や、水たまりができやすい環境は、軽いと流されて移動してしまう可能性があるので、重いものを選ぶようにしましょう。

「コスト」を意識して選ぼう

敷くスペースが大きいほど、コストは高くなります。およそ1平米あたり60~80kg、袋にすると2~5袋ほど必要になります。ガラス製など定期的に交換が必要な素材は、追加費用も頭に入れて選ぶのがおすすめです。

 

計算方法は、防犯砂利を敷く場所の大きさを縦(m)×横(m)=面積(平米)で算出します。そして防犯対策を高めるために、砂利の厚みは3~5cmが理想です。必要な砂利の容量を面積(平米)×厚み(cm)×10Lで算出します。

 

最後に砂利が何袋必要になるか、必要な容量÷1袋あたりの容量(L)=購入数(袋)で算出します。全体の費用は、購入数(袋)×砂利の単価となります。選ぶ際は1袋あたりの単価で考えるのではなく、必要な量を揃えたときの全体の費用を計算して検討しましょう。

「敷く場所」に合わせて素材をチェック

人通りが多い場所に防犯砂利を敷いてしまうと、うるさいと近隣から苦情がきてしまうことがあります。敷く場所によって素材を選ぶようにしましょう。

 

そもそも空き巣や泥棒は、人通りが多い場所から侵入することは少なく、人通りが少なくて死角となる場所を狙って侵入してきます。人通りが多い場所は瓦素材にしたり、勝手口など侵入経路となる場所や、室外機周辺、家屋の裏など死角となる場所には70dB以上の音が出る素材のものにするなどがおすすめです。

 

また野良猫の被害に悩んでいる場所には、大粒の石を敷くことで対策することができます。防犯砂利の素材の特徴を活かして、最適な場所に敷きましょう。

ホームセンターで選ぶ

実際に現品を確認して購入したい場合は、お近くのホームセンターで購入するのもおすすめです。下記詳しくご紹介します。

ホワイトカラーの防犯砂利なら「カインズ」がおすすめ

食料品や日用品などありとあらゆるものが揃うカインズでも防犯砂利はもちろん多くの種類の敷砂利・砂の取り扱いがあります。防犯砂利と普通の砂利を混ぜて敷き詰めたい場合などにもおすすめです。

 

またカインズオリジナルの防犯砂利も展開しています。周りの雰囲気を選ばず、周辺を明るく見せてくれるホワイトカラーが特徴です。気になる方はチェックしてみてください。

とにかく早く手元に欲しい方は「コーナン」がおすすめ

DIYなどの分野が人気のコーナンにも防犯砂利の販売があります。コーナンのインターネットショップ限定のめちゃ早便対応の製品もあり、12時までの注文で当日出荷可能です。ネットで気軽に購入したいが、商品を早く届けてほしいという方はチェックしてみてください。

防草シートも一緒に購入するなら「コメリ」がおすすめ

園芸用品や農業資材を中心とした品揃えの豊富なコメリでは、かるーい防犯砂利という製品を販売しています。ガラス・貝殻を使用した軽さが魅力です。防草シートなどの販売も充実しているので、砂利と一緒に購入したい方におすすめです。

取扱種類の多さなら「アイリスオーヤマ」がおすすめ

日用品から生活家電まで幅広く展開し、人気のあるアイリスオーヤマでも防犯砂利を販売しています。送料無料のものもあるので、気になる方はチェックしてみてください。取扱種類も多く、ホワイトカラーからブラウンまでカラーもさまざまものが購入できます。

防犯砂利の人気おすすめランキング10選

瓦を粉砕して作ったセラミックサンド製!自然な色合いが魅力

島根県の石州瓦を粉砕して作ったセラミックサンド製の瓦チップです。照り返しが少なく眩しさを感じにくい、透水性に優れ水たまりができにくいのが主な特徴で、瓦色の自然な色合いがどんな景観にもマッチします。

 

外構を明るく演出したいが眩しさを感じたくない方や、庭に水たまりができるのを解消したい方におすすめです。また雑草も生えにくくなるので、雑草処理に困っている方は是非チェックしてみてください。

素材 セラミックサンド カラー 赤茶
容量 15kg 粒サイズ 13〜20mm
9位

東海砂利株式会社

ナチュラルマーブライト ピンク

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上品なピンクで高級感のある庭に

天然大理石でできたピンク色の玉石です。1粒1粒色味が少し違い、濡れた状態と乾いた状態でも色が変わるので変化を楽しむことができます。粒が硬くて割れにくいので長持ちし、角が無いので小さな子供がいる家庭でも安心して使用可能です。

 

この商品は粒のサイズが30mm以外にも、5-7mm・5-15mm・15mm・25mmと幅広い種類があるので、敷く場所や用途に合わせて最適なものを選ぶことができます。

素材 天然石 カラー ピンク系
容量 20kg(12.5L) 粒サイズ 約30mm

口コミを紹介

サイズはこの30mmと25mmをそれぞれ購入してみました。従来の黒っぽい石の上に適当にばら撒いたり部分的にピンクの塊にしたり・・・上品なピンクで混色も気にならず一気に明るくなり満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Only One club

自然石 チャートブラウン

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どんな場所でも自然に馴染む

珪石を砕いたもので玄関・庭・駐車場など、どんな場所でも自然に馴染むことができます。防犯砂利として使用するだけでなく、自然石なのでサイズにもばらつきがありますが、花壇や水槽など様々な分野に活用することもできるのも魅力です。

素材 溶岩 カラー ブラウン系
容量 20kg 粒サイズ 約5~20mm
7位

STクラフト

天然砂利

大容量でお手頃価格

天然石の砂利で、神社の参道に採用されている由緒正しい砂利です。水に濡れると、しっとり上品な色味に変化します。粒の大きさもちょうどいい5~15mmで、しっかり締まるので雑草が生えにくく、生えてきてもスルッと抜けるのも魅力です。

 

厚さ3~4センチ程度に敷く場合で、1m四方(1平米)に4~5袋が目安となります。大容量で値段も手頃なので、広いスペースに最適です。

素材 天然石 カラー ブラウン系
容量 22kg 粒サイズ 約5~15mm

口コミを紹介

色も素敵で落ち着いたお庭になります和風でも洋服でも合うかと思います
雨の日と晴れた日では少し色が変わるので楽しめます

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

昭光

防犯ジャリ鳴〜る

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100%リサイクルのエコ素材

軽くて固い、発泡ガラスの100%リサイクル材を使用しています。1袋が40Lと大容量なのも魅力的で、1平米あたり1袋が目安となっていて分かりやすいです。踏むとジャリジャリと大きな音が出るので、防犯効果は高めになっています。

 

カラーはホワイト以外に、ブラウン系の混じったミックスタイプあるので、自宅の外観の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

素材 ガラス カラー ホワイト系、ブラウン系
容量 40L 粒サイズ
5位

マツモト産業

防犯砂利 天然石

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濃いめのグレーでお庭が引き締まる!侵入者も驚く約74dBの音

天然石を利用していますが、ガラス製に劣らず、約74dBの大きな音を出すことができます。人通りが少ない場所や死角となる場所に最適な商品です。

 

重くて水に浮かない材質なので、大雨や台風などの時も飛ばされることがなく安心です。また長期的に品質が変わることもありません。定期的な交換・補充の手間がいらないので、長い目でみるとコスパの良い商品です。

素材 天然石 カラー グレー
容量 20kg 粒サイズ 約15~20mm
4位

株式会社こっこー

ガラスから生まれた防犯砂利

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軽量なので女性でも敷きやすい

廃ガラス100%原料としたスーパーソルという素材でできています。多気孔で軽量なので、搬入や敷く作業が簡単に行えるので、1人でも、女性の方でも安心です。

 

ザックザックという独特な音が出るので、すぐに侵入者に気付くことができます。カラーはナチュラルとアイボリーの2色展開で、どんな外観でも合わせやすいです。

素材 ガラス カラー アイボリー
容量 20L 粒サイズ 約15~25mm

口コミの紹介

防犯というだけあってシャリシャリといい音します。猫が歩いてもわかります(笑)
軽いので6袋簡単に敷き詰められました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ガーデンステージ

白玉石

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敷くだけで明るいお庭に

自然素材の大理石の砂利で、ころころと丸みを帯びた真っ白な白玉石です。和風でも洋風でも、どんなテイストの庭にも合うので、敷くだけで明るいお庭に仕上げてくれます。

 

石質が硬く車の重量にも耐えることができ、雑草の抑制効果もあります。野良猫などの動物被害がある場所に敷くのもおすすめです。粒の大きさは500円玉ぐらいと大きいので、擦り合うとしっかり音が出ます。

素材 天然石 カラー ホワイト系
容量 20kg 粒サイズ 約20~30mm

口コミを紹介

石は、ずっしりしていて重みがあります。庭に敷いて見ると、高級感があり、明るくなったように思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

グリーンテック

防犯の砂利

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大きな音で侵入者を察知!防犯にも雑草対策にもなる!

砂利の上を歩くと約72デシベルの大きな音がし、動物や侵入者を教えてくれます。リサイクルガラス瓶を発泡させた素材なので軽量で、女性でも持ち運びやすいのがうれしいポイントです。また除草後にひき詰めれば雑草対策にもなります。

素材 ガラス カラー ホワイト
容量 90L 粒サイズ 15~45mm

口コミを紹介

窓の下に敷いてみました。
物次第は軽めですが、飛んでったり沈んだりしないので、良いと思います。踏んだときの音もしっかり聞こえるので安心です!

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

防犯防草のジャリ

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救急車のサイレン並みの音が出る

石同士が擦れ合って救急車のサイレンに匹敵する約80dBの音が出るので、侵入者を撃退できます。大きな音なので広いスペースに敷き詰めるよりも、侵入経路とされやすい勝手口や窓の下など、部分的に敷くのがおすすめです。

 

軽量ですが比重が重いため、雨で流される心配はありません。またカラーが全7タイプあるので、自宅の外観に合うものが見つけやすく、交換時期には違うカラーを試してみるなど、お庭づくりを楽しむことができます。

素材 ガラス カラー ホワイト系
容量 60L 粒サイズ

口コミの紹介

真っ白です。
思いのほか軽いので、庭に撒くのは簡単でした。
60リットルですが、簡単に一人で持ち運べます。
歩くと、しっかりとジャリジャリといいまふので、防犯効果ありそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

防犯砂利のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 素材 カラー 容量 粒サイズ
1
アイテムID:9760541の画像
防犯防草のジャリ

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救急車のサイレン並みの音が出る

ガラス ホワイト系 60L
2
アイテムID:9765714の画像
防犯の砂利

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大きな音で侵入者を察知!防犯にも雑草対策にもなる!

ガラス ホワイト 90L 15~45mm
3
アイテムID:9760523の画像
白玉石

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敷くだけで明るいお庭に

天然石 ホワイト系 20kg 約20~30mm
4
アイテムID:9760535の画像
ガラスから生まれた防犯砂利

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軽量なので女性でも敷きやすい

ガラス アイボリー 20L 約15~25mm
5
アイテムID:9760534の画像
防犯砂利 天然石

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濃いめのグレーでお庭が引き締まる!侵入者も驚く約74dBの音

天然石 グレー 20kg 約15~20mm
6
アイテムID:9760533の画像
防犯ジャリ鳴〜る

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100%リサイクルのエコ素材

ガラス ホワイト系、ブラウン系 40L
7
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天然砂利

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大容量でお手頃価格

天然石 ブラウン系 22kg 約5~15mm
8
アイテムID:9760529の画像
自然石 チャートブラウン

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どんな場所でも自然に馴染む

溶岩 ブラウン系 20kg 約5~20mm
9
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ナチュラルマーブライト ピンク

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上品なピンクで高級感のある庭に

天然石 ピンク系 20kg(12.5L) 約30mm
10
アイテムID:9788257の画像
セラテール

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瓦を粉砕して作ったセラミックサンド製!自然な色合いが魅力

セラミックサンド 赤茶 15kg 13〜20mm

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防犯砂利のメリット・デメリット

防犯砂利は防犯を目的とするものですが、それ以外にもさまざまなメリットがあります。しかし注意すべきデメリットもあるので、事前に知っておくことが大切です。

【メリット】庭の手入れがしやすくなる

防犯砂利を敷いておくことで、音を立てずに家に近づくことはほぼ不可能です。たいていの空き巣や泥棒は、防犯砂利の存在を知っているので敷かれている時点で侵入を抑制する効果が期待できるところはメリットといえます。

 

また防犯砂利を敷くときに、除草シートを併用すれば雑草の繁殖を防ぐ効果があるのもうれしいポイントです。草むしりなど、庭を手入れする手間が減り庭を綺麗な状態で保つことができます。砂利のカラーも豊富なので、手軽に庭の模様替えを行うことも可能です。

 

そして防犯砂利で地面を覆うので、雨の日は水たまりや泥はね防止の効果もあります。靴が泥で汚れる心配も必要ありません。もし防犯砂利が汚れてしまっても、高圧洗浄によって、一気に汚れを落とすこともできます。

【デメリット】うるさいと近隣に思われるかも

防犯のために大きな音が出るのが特徴ですが、隣の家と距離が近い場合は迷惑になる可能性があるところがデメリットです。使用する際は周囲へしっかり配慮しましょう。

 

また防犯砂利の素材によっては、角があるものがあるので怪我をする可能性があります。防犯砂利を敷く際は、軍手を付けて使用するようにしましょう。防犯砂利の上で転ぶと大怪我になる恐れもあるので、小さな子供やペットがいる家庭は特に注意が必要です。

 

そして防犯砂利を敷いた箇所は、コンクリートやタイルなどに比べて、掃き掃除がしにくいです。落ち葉が溜まってしまうと取り除くのが困難となります。防犯砂利の近くは植木を避けたりなどの工夫が必要です。

防犯砂利の敷き方

防犯砂利の効果を高めるために敷き方は重要なポイントです。簡単にできる防犯砂利の敷き方をご紹介します。面積広い場合は、複数名で作業するのがおすすめです。

雑草や石を取り除く

まずは防犯砂利を敷く場所の雑草や石を取り除きましょう。雑草や石が残っていると、砂利を敷いたときに凹凸ができたり、砂利の音が小さくなったりします。雨上がりの日など、土が柔らかい状態のときに行うと雑草が抜けやすくおすすめです。

 

また雑草を取り除くときは除草剤を使用するのがおすすめです。手でむしったり、刈払機でカットしたりすると根が残りやすくなります。

除草シートを敷く

防犯砂利を敷く場所が整ったら、除草シートを敷くのがおすすめです。雑草の繁殖を防ぐのはもちろん、乾燥した状態を保つ効果があるので砂利を長持ちさせることができます。

 

雑草が生えてしまうので、シートとシートが10cm以上重なるように敷くのがおすすめです。室外機など障害物がある場合は、それに合わせて除草シートを切るようにしましょう。また風でシートが飛ばないように、留め具でしっかりと固定しておくと安心です。

 

以下の記事では、防草シートの人気おすすめランキング15選をご紹介しています。ぜひこちらも参考にしてみてください。

防犯砂利を厚めに敷き詰める

防犯砂利は3~5cmの厚みになるように敷きましょう。薄すぎると地面が見えてしまったり、雨で砂利が流されやすくなったりします。人通りが多い場所は砂利が移動しやすく、すり減ってしまうので、少し厚めに敷くのがおすすめです。

 

また厚めに敷き詰めることで、太陽の光が土に届かなくなるので、雑草が生えづらくなります。

普通の砂利と混ぜるのもおすすめ

普通の砂利と比べ、防犯砂利はその機能性の高さなどから価格が高くなりがちです。全体に敷き詰めたら予算オーバーなんてこともあります。そんな場合は普通の砂利と混ぜる、または防犯砂利の上に普通の砂利を敷くのもおすすめです。

 

防犯砂利の上に、普通の砂利を設置することで防犯砂利の壊れやすさを軽減できたり、風で飛んでしまうリスクを軽減できたりします。

意外とカビや汚れの温床!防犯砂利のお手入れ方法

防犯砂利は泥やカビなどが原因で汚れ、特にホワイト系は変色しやすいです。ここでは防犯砂利の洗浄方法や交換の目安、処分方法についてご紹介します。

防犯砂利の洗浄方法

汚れが目立ってきたら、高圧洗浄機を使うのがおすすめです。こすり洗いではなかなか落ちない汚れも、強い圧力で落とすことができます。砂利に重みがあるので、強い圧力にも対応可能です。薬剤を使用して落とすのは、他に影響が出ることがあるのでおすすめしません。

 

高圧洗浄機があれば、砂利の洗浄だけでなく、自宅の外壁も掃除することができるので持っていて損はないでしょう。以下の記事では高圧洗浄機の人気おすすめランキング15選をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

防犯砂利の交換時期

防犯砂利の交換目安は5年程度といわれています。またガラス製は他の素材に比べて割れやすいので、砂利がすり減ってきて粉々になってきたり音が小さくなったりしたたら、交換するのがおすすめです。

 

また防犯砂利の汚れが目立ってきたら、洗浄せずに一気に新しいものに交換するのも1つの手です。グレー系など、汚れが目立ちにくい色味のものに変更するのも良いでしょう。

防犯砂利の処分方法

基本的に砂利の処分は、不燃ゴミとして出すことはできず産業廃棄物扱いとなります。自治体によって異なるので、ゴミ回収の窓口に相談してみてください。

 

自治体で回収してもらえない場合は、産廃組合や業者に依頼する必要があります。回収費用は平均して1kgあた40円ほどになります。回収日が決まったら、それまでに砂利をビニールに詰めて準備しておきましょう。

まとめ

今回は防犯砂利の選び方や、おすすめの商品をランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。大きな音が出るものを選ぶのはもちろんですが、デザインやカラーが豊富なので、防犯対策をしながら、ぜひお庭づくりも楽しんでみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年05月10日)やレビューをもとに作成しております。

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