結露防止に!窓用ヒーターの人気おすすめランキング10選

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窓用ヒーターは、窓の下に置くことで、窓からの冷気の侵入や、部屋の暖かい空気が逃げるのを防ぎます。また、カビの発生原因となる結露を抑制してくれますが、様々な商品があります。今回は窓用ヒーターの選び方やランキング形式で人気の窓用ヒーターを紹介します。

結露防止・冷気対策に窓用ヒーターを使おう

寒い時期は暖房器具が欠かせません。しかし、エアコンなどの暖房器具をフル運転でつけっぱなしにしているのに足元だけ寒く、どこからか冷気が入ってくるということがありますよね。その分、暖房器具を使うと電気代が高くなってしまうのでは、と心配になりますね。

 

また、カビの発生源になってしまう窓の結露も防ぎたいですね。実は、窓用ヒーターを使用すると、窓の近くの温度差を少なくするので、冷気対策や結露防止ができます。室内の暖房効果を上げてメインの暖房器具の設定温度を低めにできるので、節電対策にもなります。

 

そこで、今回は窓用ヒーターのの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは本体の大きさ・省エネ率・安全性を基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

窓用ヒータのメリット・デメリット

窓用ヒーターのメリット・デメリットをご紹介します。

簡単に設置・取り外しができる

これまで窓用ヒーターの選び方や様々な商品を紹介してきましたが、窓用ヒーターを使用するメリットとデメリットを紹介します。窓用ヒーターについてさらに詳しく把握したで、購入の判断材料にしましょう。

 

冷寒地や寒い時期には窓からの冷気が入ってきますが、窓の断熱を良くするためには、費用もかさむペアガラスという改修工事が必要になります。工事の手間や費用など負担がありますが、窓用ヒーターであれば簡単に設置ができます。

 

また、取り外しもすぐにできるので、夏になったら収納をして保管ができたり、設置場所を移動したり、引っ越し先でも利用できるのが便利です。

全体的な電気代の削減が期待できる

所有しているエアコンなどの暖房器具に、窓用ヒーターも合わせて使用すると、効率よく部屋を暖めることができるので、結果全体的な電気代が抑えられます。

 

窓用ヒーターを使うと、窓際に上昇気流の壁ができるので、窓からの冷気を遮るようになったり、室内の熱が外に逃げなくなります。

 

つまり、主に使用している暖房器具の設定温度を下げて使用時間を少なくすることができるうえ、窓下ヒーターの電気代はわずかなので、暖房器具による電気代を抑えることができるのです。

稼働音が静か

窓用ヒーターの仕組みは、暖かい気流を上に向かって発生させることで窓からの冷気を押し上げるので、冷気の流入を防ぐものです。暖かい気流は出ますが、稼働音は一般的な暖房器具に比べて稼働音が静かです。

 

そのため、静かな環境にしたい部屋や子ども部屋、寝室などにおすすめです。

結露やカビの発生を防止できる

お部屋にカビが発生してしまうと、呼吸系や身体そのものに悪影響を与えてしまいます。通常、冬の寒い季節には、窓に結露ができます。結露は、部屋の暖かい空気が窓ガラスで冷えて、空気から水蒸気が放出し窓に付着してしまうのです。

 

結露を放置すると、カビの発生源になってしまいますが、窓用ヒーターを使用して結露を抑制できれば、カビの温床になりません。建築年数、方角など建物の条件によっては、結露対策として効果が期待できない場合があるので、注意点を踏まえて検討しましょう。

 

下記サイトでは、「カビ」を吸い込むことによる健康被害について書かれていますので、ぜひご覧になってみてください。

窓用ヒーターのデメリットとは

窓用ヒーターのデメリットは、メインの暖房器具にならないという点です。窓用ヒーターのみでは、部屋全体を暖めることはできません。窓用ヒーターは、あくまでエアコンやファンヒーターなどの主な暖房器具と併用して使うためのものであり、補助としての暖房器具です。

 

メインの暖房器具として窓用ヒーターの使用を長く続けると、事故や故障の原因になりかねません。窓用ヒーターは、メインの暖房器具をサポートして部屋を暖めた後に、暖かさを保つような商品として使用しましょう。

 

下記の記事では、暖房器具について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

窓用ヒーターの選び方

窓用ヒーターは、本体の大きさ、最高表面温度、機能性、省エネタイプなど様々です。家の窓に合う適切な窓用ヒーターを選びましょう。

窓に合うサイズで選ぶ

家の窓といっても、ベランダ、寝室、お風呂やトイレなど様々な大きさがあります。窓用ヒーターには伸縮タイプ定尺タイプがあるので、窓に合うサイズや予算から選びましょう。

どの大きさの窓でも対応できる「伸縮タイプ」は引っ越し予定がある方におすすめ

伸縮タイプの窓下ヒーターは、本体をスライドすることにより、窓の幅に合わせて長さを調節できることが特徴です。注文住宅などの特別注文のサイズの窓や、寝室の中くらいの窓や、ベランダの大きな窓にも対応でき、窓の隅の方まで温めることができます。

 

設置する場所を変更したり、引越しで窓の大きさが変わっても使えるので便利です。ただし、伸縮タイプは最大幅が大きく、販売価格が高いものが多いです。最大幅など本体サイズを確認してから、家の窓に合う商品を選びましょう。

「定尺タイプ」は購入価格を抑えたい方におすすめ

定尺タイプの窓下ヒーターは、長さが決まっており伸縮できない商品です。家の窓はJIS規格で、ある程度大きさがが決まっているので、家の窓の幅に合うサイズを選びましょう。

 

サイズごとに価格が変動するので、窓の幅に合う商品を選ぶことで無駄な費用をかけずに購入できます。窓の幅よりもやや小さめの窓用ヒーターを選ぶ場合は、熱の遮断ができるカーテンや断熱フィルムなどで、窓の断熱をすると暖房効果や省エネにもなります。

安全性で選ぶ

窓用ヒーターを購入する際は、安全面も考えたいものです。ヒーター本体の表面温度が何度までになるのかや、自動タイマーオフ機能などの安全面に配慮して選びましょう。

熱くなりすぎない温度で「やけど・火事防止」におすすめ

赤ちゃんや小さなお子さんやペットがいる家庭では、誤って触ってしまいやけどの恐れや、カーテンの近くで使う暖房器具なので火災の恐れもあります。本体の温度上昇を抑えるために、本体の表面温度が何度までになっているのかということに注目しましょう。

 

サーモスタット機能やバイメタルサーモ(温度制御機能)など、一定の温度を保つ機能が搭載されている商品がおすすめです。

切り忘れ防止タイマーや転倒感知機能付は「火事防止」におすすめ

窓用ヒーターの中には、転倒感知機能が搭載されている商品があります。転倒感知機能により自動的に電源が切れるので、万が一小さい子どもが歩いたり、ペットが走り回って窓用ヒーターが転倒してしまっても安心です。

 

温度上昇を防ぐサーモスタット機能で本体の表面温度が上がらなくても、電源をつけたままだと火事が心配です。しかし、切り忘れ防止タイマー機能が搭載されていれば、電源を消すのを忘れても自動的に電源が切れるので、より安全です。

電気代を抑えるなら消費電力が低いものを選ぼう

窓用ヒーターは、一般的なエアコンなどの暖房器具と比較すると、暖める範囲が小さいので消費電力が少ない商品です。ただし、寒い季節には運転時間が長くなるので、同じ大きさのものであれば、消費電力が少ない商品の方を選ぶと良いです。

 

そのため、購入する際は、定格消費電力を比較しましょう。また、切り忘れ防止タイマーの安全装置が搭載されている商品は、つけっぱなしによる無駄な消費電力が無いので電気代が安くなるのでおすすめです。

メーカーの特徴で選ぶ

メーカーごとに窓用ヒーターの特徴や強みがあるので、詳しく紹介します。

「森永エンジニアリング」の窓用ヒーターはシンプル設計が好きな方におすすめ

森永エンジニアリングの窓下ヒーターは、シンプルな設計が特徴です。カラーバリエーションが豊富なので、お部屋に合う色が選べます。炭素繊維ヒーターを使用している商品もあり、温度のむらが出にくく過度に温度が上がらず、火災の心配がありません。

 

森永ウインドーラジエーターW/Rシリーズや森永窓下専用ヒーターNWHシリーズがあり、伸縮と定尺タイプを販売しています。定尺タイプは、窓枠サイズに合わせて選べるサイズがあるので、窓の幅に合う商品を購入できます。

「ゼンケン」の窓用ヒーターは安全性を求める方におすすめ

ゼンケンの窓用ヒーターは、安全性が高いのが特徴です。転倒時電源OFF機能、切り忘れ防止タイマー、過剰な温度上昇を防ぐサーモスタットなどが搭載されている商品があり、安心です。

 

伸縮タイプも定尺タイプも販売しており、窓の幅に合わせた商品を購入できます。

「省電システム」の窓用ヒーターは操作性が高いので機械が苦手な方におすすめ

省電システムの窓用ヒーターは、簡単に操作できる操作性が特徴です。伸縮タイプも定尺タイプも販売しており、定尺タイプは600mmの長さもあるため、小さい窓の近くにも設置できます。

 

また、バイメタルサーモ(温度制御機能)が搭載されていおり、カーテンなどが触れても発火の心配がないので、安心です。

インテリアに馴染むデザインがおすすめ

窓用ヒーターは窓の下に置いてカーテンと窓の間に取り付けて使用するもので、基本的にインテリアとして存在感はありません

 

しかし、カーテンを開いているときやカーテンから窓用ヒーターが見えるときがあります。そのため、窓用ヒーターの色は窓枠、カーテンの色、床の色に合わせたものを選ぶと良いでしょう。

 

窓用ヒーターには、バリエーション豊富な商品が販売されているので、目立ちにくいものを選ぶことをおすすめします。

暖房性能が高いパネルヒーターの設置もおすすめ

窓用ヒーターは、エアコンなどのメインの暖房器具の補助として使用する商品です。窓用ヒーターは、あくまでも窓の近くを暖めることを目的としており、部屋全体を暖めることはできませんが、部屋の広さに合わせて設置をすると快適に過ごせます。

 

しかし、住宅の性能や外の気温などによっては、メインの暖房器具と窓用ヒーターを使用しても暖房効果が十分に得られないことも考えられます。その場合、窓からの冷気や結露対策として、さらに暖房性能が高いパネルヒーターの設置をおすすめします。

 

以下の記事では、パネルヒーターの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

汎用性の高い窓用ヒーターの人気おすすめランキング3選

3位

様々な小さめの窓におすすめ

この商品は、定尺タイプで長さを調節することはできませんが、600mmサイズなので洗面所やキッチンの小さな窓におすすめです。小さい分、軽くて持ち運びしやすいです。

 

炭素繊維ヒーターを採用しているので、過度な温度にならず安全設計で安心です。

サイズ W600×D36×H57mm 消費電力 40W
表面温度 〜65℃ タイマー -

口コミを紹介

使わない時エアコン21度に設定し、3時間経過室温18位。つけたらエアコン20度1時間経過室温18度、それに窓の隙間風もなくなった。

出典:https://www.amazon.co.jp

バイメタルサーモ(温度制御機能)を搭載している窓用ヒーター

幅が1200mmのサイズなので、一般的な中型から大型の窓に合う商品です。

 

温度が上がりすぎないようバイメタルサーモ(温度制御機能)を搭載しているため、カーテンや障子が触れても火事の心配がありません。安全性にも配慮している商品です。

サイズ 幅120×奥行き4.8×高さ5.6cm 消費電力 105W
表面温度 〜75℃ タイマー -

口コミを紹介

二重窓化しても朝には軽度の結露。このヒーターをつけることですっかり結露問題は解消しました。満足できる商品でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

森永エンジニアリング

ウインドーラジエーター 伸縮可能タイプ W/R-1219

グッドデザイン賞を受賞している窓用ヒーター

この商品の幅は12001900mmで比較的大きな窓に適していますが、窓幅に合わせてスライドして調節できるのが魅力です。設置も簡単で持ち運びもできるので複数の部屋の窓で試したい方や、引越しの予定がある方におすすめです。

 

2005年度のグッドデザイン賞を受賞しており、お部屋の雰囲気に合わせることができます。静音設計なので、寝室などにぴったりです。過度な温度にならず安全設計で、使用時はLEDインジケーターが点灯するため、電源の切り忘れを防止してくれます。

サイズ W1200~1900xD47xH56mm 消費電力 120W
表面温度 〜65℃ タイマー -

口コミを紹介

マンションの大きな窓で使っています。昼間にカーテンは全て開けて使用していますが、設置する前と設置後では格段に冷気の感じ方が違って暖かいです。他に使う暖房器具は床暖房だけです。しかも一番弱くしていて十分に暖かいです。買って良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

汎用性の高い窓用ヒーターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6522497の画像

    森永エンジニアリング

  • 2
    アイテムID:6522283の画像

    DLG

  • 3
    アイテムID:6522649の画像

    森永エンジニアリング

  • 商品名
  • ウインドーラジエーター 伸縮可能タイプ W/R-1219
  • マルチヒーター 定尺タイプ ZZ-NM1200
  • ウインドーラジエーター 定尺タイプ W/R-600
  • 特徴
  • グッドデザイン賞を受賞している窓用ヒーター
  • バイメタルサーモ(温度制御機能)を搭載している窓用ヒーター
  • 様々な小さめの窓におすすめ
  • 価格
  • 22,440円(税込)
  • 15,200円(税込)
  • 15,510円(税込)
  • サイズ
  • W1200~1900xD47xH56mm
  • 幅120×奥行き4.8×高さ5.6cm
  • W600×D36×H57mm
  • 消費電力
  • 120W
  • 105W
  • 40W
  • 表面温度
  • 〜65℃
  • 〜75℃
  • 〜65℃
  • タイマー
  • -
  • -
  • -

電気代が安い窓用ヒーターの人気おすすめランキング4選

タイマー付きの窓用ヒーター

最短3時間~最長12時間のタイマー設定ができる機能を搭載しているので、例えば、就寝前に電源を切り忘れるという心配がありません。無駄な電力をカットできます。

 

また転倒すると自動で電源が切れる転倒OFFスイッチや、カーテンが触れても安心な設計です。

サイズ 900W×48D×60Hmm 消費電力 67W
表面温度 〜70℃ タイマー 3,4,5,7,8,9,12hの7段階タイマー付

口コミを紹介

群馬よりの埼玉の一戸建てに居住しております。冬季は、ガスストーブを使用する為、出窓の結露を、拭き取るのが、日課でした。選択した理由は、出窓の長辺とほぼ同じ長さだったこと。取付けてから、結露拭き取りの作業から、解放されました。

出典:https://www.amazon.co.jp

定尺タイプの窓下ヒーター

窓用ヒーターは、ゆっくり温まるので長い時間電源が入ったままです。しかし、この商品は消費電力が75Wなので、電気代を抑えて使用できます。

 

また、サーモスタットが搭載されています。ヒーターの表面温度が約75度以上にならず、カーテンなどと触れることによる火災の心配もありません。

サイズ 93 x 7.5 x 7 cm 消費電力 75W
表面温度 〜75℃ タイマー -

口コミを紹介

北側のサッシ幅が110cmくらいの出窓用に購入しました。120cmだと入らないので90cmですが結露を抑制できています。今まで結露がひどく拭き取るのも大変でしたが結露が無くなり満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

稼働音が静かな定尺タイプの窓用ヒーター

この商品は、幅1500mmの定尺タイプなので、あらかじめ設置する場所が決まっている方におすすめです。幅1500mmのわりに消費電力が100Wなのが魅力です。

 

静音設計なので、寝室などにぴったりの商品です。過度な温度にならず安全設計で、使用時はLEDインジケーターが点灯するため、電源の切り忘れを気づかせてくれます。

サイズ W1500×D36×H57mm 消費電力 100W
表面温度 〜65℃ タイマー -

口コミを紹介

今までいろいろ試したが、どうしても改善しなかったひどい結露がすっかりなくなり大満足。値段が値段なのでかなり悩んで買ったが、大正解でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

伸縮タイプ 比較的小さな窓におすすめ

伸縮タイプですが消費電力は120Wなので、電気代が抑えられます。

 

最短600~最長900mmまで長さ調節ができるので、トイレやキッチンの比較的小さな窓におすすめです。

サイズ W600~900×H56×D47mm 消費電力 120W
表面温度 〜65℃ タイマー -

電気代が安い窓用ヒーターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6522951の画像

    森永エンジニアリング

  • 2
    アイテムID:6556179の画像

    森永エンジニアリング

  • 3
    アイテムID:6522821の画像

    省電システム

  • 4
    アイテムID:6522866の画像

    ON-LIFE

  • 商品名
  • ウインドーラジエーター 伸縮タイプ W/R-0609
  • ウインドーラジエーター W/R-1500
  • マルチヒーター ZZ-NM900
  • 結露防止・冷気遮断スリムヒーター 定尺タイプ OLA-S91
  • 特徴
  • 伸縮タイプ 比較的小さな窓におすすめ
  • 稼働音が静かな定尺タイプの窓用ヒーター
  • 定尺タイプの窓下ヒーター
  • タイマー付きの窓用ヒーター
  • 価格
  • 29,040円(税込)
  • 22,440円(税込)
  • 14,000円(税込)
  • 13,000円(税込)
  • サイズ
  • W600~900×H56×D47mm
  • W1500×D36×H57mm
  • 93 x 7.5 x 7 cm
  • 900W×48D×60Hmm
  • 消費電力
  • 120W
  • 100W
  • 75W
  • 67W
  • 表面温度
  • 〜65℃
  • 〜65℃
  • 〜75℃
  • 〜70℃
  • タイマー
  • -
  • -
  • -
  • 3,4,5,7,8,9,12hの7段階タイマー付

火事・火傷防止に安全性の高いオイルヒーターの人気おすすめランキング3選

自動で電源が切れる転倒OFFスイッチやタイマー付きなど安全設定

この商品は、温度ヒューズ、電流ヒューズ、サーモスタット、転倒OFFスイッチが搭載されており安全設定で、ペットや小さな子供、高齢者がいる家庭におすすめです。

 

また、312時間の設定ができるボタン式のタイマーがあり、電源を切り忘れても安心です。

サイズ 900W×48D×60Hmm 消費電力 67W
表面温度 〜70℃ タイマー 3,4,5,7,8,9,12hの7段階タイマー付

口コミを紹介

群馬よりの埼玉の一戸建てに居住しております。冬季は、ガスストーブを使用する為、出窓の結露を、拭き取るのが、日課でした。選択した理由は、出窓の長辺とほぼ同じ長さだったこと。取付けてから、結露拭き取りの作業から、解放されました。

出典:https://www.amazon.co.jp

本体の角が丸いので小さい子どもがいる家庭も安心

この商品の魅力は、本体の角がとがっておらず丸いので、小さい子どもがいる家庭でも安心して使用できることです。バイメタルサーモ(温度制御機能)が搭載されているので、カーテンに触れても火災の心配がありません。

 

本体の幅が長めの定尺タイプなので、大きいサイズの窓におすすめです。

サイズ 183 x 8 x 7 cm 消費電力 175W
表面温度 〜75℃ タイマー -

口コミを紹介

ペアガラスですが窓下部10cm程度は結露がひどく、マルチヒーターを購入し早速設置しました。効果は十分。180cmタイプだったので値段は高いなと思いながら思い切って購入しましたが結露、冷気の侵入から解放され良い買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

転倒時電源OFF装置などの安全機能搭載で安心

この商品は、転倒時電源OFF装置、温度過昇を防止するサーモスタット、312時間の設定ができる切り忘れ防止タイマーの安全設定なので、ペットや小さな子供、高齢者がいる家庭におすすめです。

 

安全機能が充実しているため、安心して使用できるのが魅力です。

サイズ 幅90×高さ6.0×奥行4.8cm 消費電力 67W
表面温度 〜55℃ タイマー 3~12時間の設定タイマー付き

口コミを紹介

マンション住まいで今の時期結露で毎朝大変でしたが、この商品のおかげで手間いらず、今までの苦労は何だったの?最高に良い商品です。音もしない。

出典:https://www.amazon.co.jp

火事・火傷防止に安全性の高いオイルヒーターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6523164の画像

    ゼンケン

  • 2
    アイテムID:6523066の画像

    省電システム

  • 3
    アイテムID:6523115の画像

    ON-LIFE

  • 商品名
  • 窓下ヒーター 定尺タイプ ZK-90
  • マルチヒーター 定尺タイプ ZZ-NM1800
  • 結露防止・冷気遮断スリムヒーター 90cm 窓用ヒーター
  • 特徴
  • 転倒時電源OFF装置などの安全機能搭載で安心
  • 本体の角が丸いので小さい子どもがいる家庭も安心
  • 自動で電源が切れる転倒OFFスイッチやタイマー付きなど安全設定
  • 価格
  • 7,980円(税込)
  • 21,800円(税込)
  • 13,000円(税込)
  • サイズ
  • 幅90×高さ6.0×奥行4.8cm
  • 183 x 8 x 7 cm
  • 900W×48D×60Hmm
  • 消費電力
  • 67W
  • 175W
  • 67W
  • 表面温度
  • 〜55℃
  • 〜75℃
  • 〜70℃
  • タイマー
  • 3~12時間の設定タイマー付き
  • -
  • 3,4,5,7,8,9,12hの7段階タイマー付

下記の記事では、オイルヒーターについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

より安全に窓用ヒーターを使うためには

窓用ヒーターは、窓を暖めることを目的としており、メインの暖房器具としての位置付けではない商品なので、あくまでも補助として使用しましょう

 

また、部屋の湿度が高すぎ状態が続くと、窓用ヒーターの運転では結露の抑制がしにくくなります。結露がひどくなると壁までカビが発生してしまう恐れがあり、健康に良くありません。定期的に窓を開けて換気を行い、部屋の湿度が高すぎないようにしましょう

 

水は電化製品の故障の原因となる可能性があります。すでに沢山発生している結露をふきとってから使用するようにしましょう。また、直接水がかかるような場所で使用するのは、窓用ヒーターが故障したり、火事などの事故のもとになるのでやめましょう。

窓用ヒーターは自作できるのか

窓用ヒーター自体の自作はできませんが、窓用ヒーターのように外からの冷気を遮断したり、結露を抑制する目的の商品は販売されています。窓用ヒーターと合わせて使用して、効果的に窓の結露を防ぎましょう。

 

例えば、断熱フィルム、結露防止スプレー、スクイージなどです。断熱フィルムは、窓に貼り簡易的な二重窓にして、外からの冷気を遮断してます。吸水タイプの断熱フィルムは、結露を吸収してくれます。結露防止スプレーは、窓にスプレーを吹きかけて結露を防止します。

 

スクイージは、結露の水滴を落とす商品で、持ち手の部分に水滴が溜まるような便利なタイプも販売されています。以下の記事では、結露対策グッズの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

窓用ヒーターを設置して快適に過ごすためには

寒い時期は、部屋は暖かいままであってほしいものです。睡眠時には、部屋が寒かったり部屋が明るかったりすると、気になって眠れないなど入眠トラブルに発展してしまいます。

 

部屋を暖かくするために、入眠時や睡眠時も暖房の電源をつける場合は、できるだけ音が静かな商品が良いものです。窓用ヒーターは、エアコンなどの暖房器具より比較的静かですが、静音設計の窓用ヒーターであれば、より安心です。

 

また、入眠時に作動ランプの光が気になる方は、あらかじめランプの大きさや明るさを確認すると良いでしょう。ただし、ランプがついていることで電源のオンオフが分かりやすいというメリットもあるので、よく検討しましょう。下記の記事では、断熱シートについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

まとめ

窓用ヒーターは、簡単に設置ができて、窓際からの冷気を防ぎ、暖房効果を高めて電気代の節約の期待ができます。そのうえ、窓の結露を抑制してくれるので、掃除の手間が省け、便利な商品です。窓用ヒーターを窓際に設置して、暖かい快適な部屋で過ごしてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月24日)やレビューをもとに作成しております。

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