アイリスオーヤマのワインセラー人気おすすめランキング5選【口コミや評判も紹介】

日本製で低価格・高品質を実現しているとのことで、アイリスオーヤマのワインセラーの評判が高いです。小型・コンプレッサー式など電気代を気にする方にも嬉しい製品が揃っています。今回はそんなアイリスオーヤマのワインセラーの選び方やおすすめ商品を紹介するのでぜひご覧ください。

今回の記事ではアイリスオーヤマのワインセラーの人気おすすめランキングを紹介していますが、下記の記事ではワインセラーについて紹介しています。ぜひ参考にしてください。

評判の高いアイリスオーヤマのワインセラーの違いを紹介!

おうち時間が増えたことにより、家で晩酌する機会が増えてワインにハマった方も多いのではないでしょうか。そんなワインをしまっておくのに役に立つのがワインセラーです。ワインセラーは、ワインを適温に保ちながら貯蔵・管理ができます。

 

中でも、日本製で低価格・高品質を実現しているアイリスオーヤマのワインセラーの評判が高いです。ワインは好きだけどコレクションするほどでな廃ときに便利な小型や、電気代を気にする方にも嬉しいコンプレッサー式などさまざまな製品が揃っています。

 

そこで今回はワインセラー アイリスオーヤマの選び方とおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは価格・対応温度帯・収納本数を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

ワインセラー アイリスオーヤマの選び方

ワインセラーを選ぶ際の基準は価格・種類・機能です。アイリスオーヤマ製のワインセラーは特に価格と機能に優れています!

冷却タイプで選ぶ

冷却タイプは3つに分けられていますが、それぞれ冷却の強さや収納ワイン数に違いがあるので詳しく解説していきます。

コンパクトでリーズナブルなものが欲しい方は「ペルチェ式」がおすすめ

ペルチェ式のワインセラーはコンパクトで価格も安いものが多いです。ワインの収容本数はおおよそ6本から20本、現在市場に流通している大半のワインセラーがペルチェ式で、比較的容易に手に入ります。

 

ミニ冷蔵庫でも使われている冷却タイプで、モニターが使われていないおかげで振動は少なく電気代も安く済みます。ただし、冷却パワーはコンプレッサー式や熱吸収式より劣るので、温度上昇を防ぐために直射日光に当てない等の購入後の工夫は必要です。

通常の冷蔵庫と同じものが欲しい方は「コンプレッサー式」がおすすめ

コンプレッサー式のワインセラーの収容本数は少なくても18本、多いものだと30本以上収納できるタイプです。一般の冷蔵庫と同じ形式で、自宅用よりも業務冷却用として使っている方が多い冷却性能抜群のタイプだと考えてください。

 

冷却性能だけでなく防振対応・加温加湿機能が付いたものも多く、汎用性が高いのがポイントです。振動がやや高いため、防振機能は特に必要となってきます。価格も高いものが多く、市場に流通されている種類も少ないです。

 

以下の記事では、コンプレッサー式ワインセラーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

音を気にしてしまう方は「熱吸収式」がおすすめ

熱吸収式(アンモニア式)は電気ではなくアンモニアの気化熱で冷却するワインセラーであり、コンプレッサー式よりもさらに種類が少ないです。熱吸収式の価格はコンプレッサー式未満、ペルチェ式以上となっています。

 

振動がほとんどないのがおすすめポイントで、部屋のレイアウトに熱吸収式のワインセラーを置いても冷却音は一切気になりません。冷却性能こそコンプレッサー式より劣るものの、どうしても音を気にしてしまう方にとってはありがたい冷却タイプです。

収納性能で選ぶ

ワインを収納できる本数で選ぶ場合の基準は、自分がどのようにワインをコレクションしているかで変わります。

初心者向けのものが欲しい方は小型の「10本以下」がおすすめ

収納本数が10本以下のワインセラーはいわゆる「小型タイプ」で、本格的にワイン収集をしていない方におすすめのサイズです。例えばワインを飲むためだけに一時的に冷却したい場合等が該当します。

 

また、ほとんどがペルチェ式です。以下の記事では、そんな収納本数が10本以下である小型タイプを含めたスリムなワインセラーの選び方とおすすめ商品を紹介しています。これを機会にぜひ参考にしてみてください。

コレクターの方は「11本以上(最大収納数が12本〜18本のものなど)」がおすすめ

お酒をあまり嗜まない生活をしているとワインを10本以上同時に保存することはまずありません。10本以上の保存・冷却をする場合はもはや「ワインコレクション」をしているのと同じです。12〜18本と多く収容できるタイプを購入してください。

 

ただし、収納できるワインの本数に比例してワインセラーのサイズも大きくなります。ワインセラーを設置する場所と相談し、収納本数と設置場所のバランスが取れたワインセラーを購入してください。

機能で選ぶ

ワインを温めるための機能も大切です。特に、加温機能・加湿機能・光や紫外線を遮断する機能はワインセラーには欠かせません。

赤と白を収納したい方は「収納階層で温度を分ける」ことができるものがおすすめ

赤ワインと白ワインは適切温度帯が違っていて、赤ワインの適切温度帯は12度から15度で、ほとんどのワインセラーに対応しています。白ワインの場合は6度から10度で、8度が限界のアイリスオーヤマのワインセラーでは、最低適切温度まで落とすことができません。

 

自分が収納するワインに合わせて適切な温度で収納できるかも確認しておきましょう。ワインセラー購入時に温度を見れば問題はありません。また、収納階層で温度を分けることができるワインセラーは特におすすめで、赤と白両方分けて1つのワインセラーに収納できます。

ワインを傷ませたくない方は「光と紫外線を通さない」ワインセラーがおすすめ

ワインは紫外線や太陽の光に弱いです。ワインが傷んでしまう上、冷却機能も下がってしまいます。そのため、紫外線や光を通さないワインセラーを選択する必要があります。特に、扉がディスプレイになっているものは注意してください。

 

扉部分が透けているだけで紫外線や光を受けてしまいます。UVカットガラス等紫外線や光に強い材質のガラスが使われているものがおすすめです。開け閉めの際はどうしても光を通してしまうため、窓付近にワインセラーを置かない等の工夫もしましょう。

電気代を節約したい方は「消費電力」が低いものがおすすめ

ワインセラーには「消費電力」も記載されていますが、これはワインを冷却する際にどれくらいの電力を使うかを表した数値です。この数値が少ないほど電気代を節約できるので、購入の際に消費電力を見て安く済みそうかの判断も取れます。

 

アイリスオーヤマのワインセラーは「ワット(WもしくはKW)」で表記されていて、少ないもので60W、多いと130W程度で、全体的に見るとやや高いので、電気代を節約する場合は収納ワインを少なくする等、もう一声工夫が必要です。

ワイン熟成と長期保存に便利なものが欲しい方は「加温・加湿」ができるものがおすすめ

ワインセラーの加温機能は、ワインを熟成させて飲みたい場合に必須です。冷やし過ぎても酵素が繁殖しなくなるため、適度に加温して適切な温度で保存した方が、ワインの質がよくなってきます。機能分の価格が高くなるのが難点です。

 

ワインセラーの加湿機能は、ワインをすぐに飲む場合は無くても問題はありませんが、乾燥しやすいので長期保存したい場合は欠かせません。湿度を60%前後に調整できれば乾燥によってワインの質が悪くなることを防げます。

「口コミやレビュー」で選ぶのもおすすめ

アイリスオーヤマのワインセラーを購入する際には口コミやレビューで選んでいくのもおすすめです。口コミやレビューで高評価されている理由を探ってみて、自分が求めているワインセラーであるのかどうかを判断していくとよいでしょう。

 

amazonなどのネットショップのレビューなのを参考にしてみながら、自分に合ったアイリスオーヤマのワインセラーを購入しましょう。

アイリスオーヤマのワインセラーの人気おすすめランキング5選

大きめサイズのコレクター向き!

IWC-P182A-BにはIWC-P181A-Bというほぼ同じワインセラーがアイリスオーヤマから販売されています。収納ワイン数は18本、サイズも大きめですがペルチェ式でスタンダートです。

 

本格的にワインを集めたい方にはおすすめのワインセラーです。価格は2万円台とアイリスオーヤマのワインセラーの中ではやや高めですが、収納本数や温度のバランスは取れています。主に赤ワインの収納に便利です。

冷却 ペルチェ式 サイズ 幅約34.5×奥行約50.8×高さ約64.5
収納本数 18本 温度 8度から18度

電気代の安いコンプレッサー式ワインセラー

IWC-C161A-Bは、本体価格は少々お高いですが電気代の安いコンプレッサー式のワインセラーです。16本収納できますが、コンプレッサー式の特徴である優れた冷却力でしっかり冷やすことができます。

 

フロントドアには高い断熱性の3重ガラスを使用しているので、設定温度を維持しやすく冷却力をキープしながら省エネに繋がります。また、鍵付きなので店舗などで導入する際にも安心です。

冷却 コンプレッサー式 サイズ 幅約39.9×奥行約48.5×高さ約60.0
収納本数 16本 温度 4度から18度

口コミをご紹介

スタイリッシュで、安心の国内メーカー。
選んで正解でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

上下別温度設定対応!

PWC-502P-Bはワインセラー上段と下段でそれぞれ異なった温度に設定できるタイプのワインセラーです。赤ワインと白ワインを分けて保存できる機能が魅力的で、上段の方が小さい温度で保存できます。

 

上段に白ワイン、下段に赤ワインを保存するといいでしょう。また、上段には6本、下段には12本それぞれワインの収納が可能です。白ワインよりも赤ワインをメインに収集している方や、普段からワインを飲んでいる方に適しています。

冷却 ペルチェ式 サイズ 幅約26.4×奥行約32.5×高さ約16.5(下段34.6)
収納本数 18本 温度 上段:8度から18度:下段:10度から18度

口コミをご紹介

価格的にも申し分なく、これで3年も使用出来たら素晴らしい買い物だと思います。 筐体、保温性そして梱包も全て期待以上です。

出典:https://www.amazon.co.jp

冷却音が驚くほどでない!おすすめのペルチェ式

こちらのワインセラー「アイリスオーヤマのIWC-P081A-B」は、冷却音がほとんど出ないタイプです。ですので、寝室に置いても一切気になりません。サイズはコンパクトになっているのが特徴です。

 

ワインは8本と収納数が少ないおかげで電気代も安く済みます。表面ガラスの素材はガラス・銅です。UVカットまでは施されていないので紫外線対策はは必ず行ってください。

冷却 ペルチェ式 サイズ 幅約25.2×奥行約50×高さ約45
収納本数 8本 温度 8度から18度

初めてのワインセラーにおすすめと評判の8本収納小型タイプ

ペルチェ式のPWC-251P-Bはアイリスオーヤマだけでなく、ワインセラー全体を見てもコンパクトで8本収納できる小型タイプのワインセラーです。価格は1万円以下を切っています。

 

部屋の環境により、多少ファンの可動音が気になるとの口コミも散見されますが、よく冷えて温度設定の操作性なども容易なため、初めてのワインセラーにおすすめと評判の高いワインセラーです。

冷却 ペルチェ式 サイズ 幅約17.6×奥行約32.1×高さ約34.4
収納本数 8本 温度 8度から18度

口コミをご紹介

いただき物のワインが増えてしまったので購入しました。これまで室温や冷蔵庫で保管していたのですが、これで安心して保管出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

アイリスオーヤマのワインセラーおすすめ商品一覧表

商品 商品リンク 特徴 冷却 サイズ 収納本数 温度
1
アイテムID:10145273の画像
ワインセラー 8本収納 ペルチェ式 PWC-251P-B

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初めてのワインセラーにおすすめと評判の8本収納小型タイプ

ペルチェ式 幅約17.6×奥行約32.1×高さ約34.4 8本 8度から18度
2
アイテムID:10145272の画像
ワインセラー 8本 25L IWC-P081A-B

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冷却音が驚くほどでない!おすすめのペルチェ式

ペルチェ式 幅約25.2×奥行約50×高さ約45 8本 8度から18度
3
アイテムID:10145269の画像
ワインセラー 18本収納 ペルチェ式 PWC-502P-B

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上下別温度設定対応!

ペルチェ式 幅約26.4×奥行約32.5×高さ約16.5(下段34.6) 18本 上段:8度から18度:下段:10度から18度
4
アイテムID:10145266の画像
ワインセラー IWC-C161A-B

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電気代の安いコンプレッサー式ワインセラー

コンプレッサー式 幅約39.9×奥行約48.5×高さ約60.0 16本 4度から18度
5
アイテムID:10145265の画像
ペルチェ式ワインセラー 18本 50L IWC-P182A-B

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大きめサイズのコレクター向き!

ペルチェ式 幅約34.5×奥行約50.8×高さ約64.5 18本 8度から18度

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ワインセラー アイリスオーヤマの特徴!

アイリスオーヤマは日本の家電製品を扱っているメーカーで、海外産のワインセラーメーカーに負けないおしゃれさと日本人にぴったりの機能が特徴です。

ペルチェ式が多い

アイリスオーヤマはサイズがコンパクトで寝室やキッチンにも気軽に置けるペルチェ式のワインセラーが多く、コンプレッサー式と比べてサイズや容量こそ劣りますが、比較的安価で手に入る、ワインコレクションをはじめたばかりの方におすすめの冷却方式です。

 

ワインセラーだけでなく冷蔵庫等などの製品もコンパクトなサイズが多いため、小さく便利な機能を取りそろえることにおいては、ほかのメーカーよりも優れています。ワインセラーも小さいのに評判が良いものが多いです。

デザインはシンプルかつ綺麗めなものが多い

アイリスオーヤマのワインセラーのデザインはどちらかというとシンプルで、カラーは黒が多めです。落ち着いた作りのものが多く、ワインセラーとしてだけでなく部屋のレイアウトとして置いても不自然ではありません。

 

アイリスオーヤマのワインセラーは作りこそシンプルではありますが、多彩かつ高性能な機能を備えたワインセラーも多く販売されています。このことからも、アイリスオーヤマがおすすめとされている理由になっているのです。

価格が安い!

アイリスオーヤマのワインセラーは、ほかのメーカーと比較して価格がかなり安いです!日本のペルチェ式のワインセラーの平均価格は1万円から2万円程度で、アイリスオーヤマのペルチェ式は約13,000円が平均で、ワインセラーによっては1万円を切ります。

 

海外製のものだと平均価格はさらに高くなり、5万円以上のペルチェ式ワインセラーも存在します。アイリスオーヤマのワインセラーは価格こそ安いものの機能がイマイチということもなく、コストパフォーマンスも優秀です!

種類はほかの家電と比べると少ない

アイリスオーヤマは家電全般を取り扱っているメーカーです。アイリスオーヤマが特に強いのは日用品家電・ペットフード・プラスチック製品です。ワインセラーはこのいずれにも属してはいません。

 

ワインセラーの展開はまだまだ発展途上です。アイリスオーヤマのワインセラーの評価そのものは、ほかのメーカーと比較しても高い方なので、今後多くのワインセラーが新商品として展開される可能性もあります。

ワインセラーの電気代算出方法

ワインセラーの1日あたりの電気代を算出するためのおおよその計算式があります。ワインセラーは「消費電力定格(KW)×稼働時間(1日なら24)×電力会社の電気料金目安基準単価(各電力会社によって違います)」で算出可能です。

 

例えば、消費電力定格が130Wのワインセラーを24時間稼働させ、東京電力の目安基準単価である27円で計算する場合は0.13×24×27で、1日あたりの電気代はおおよそ84円です。

 

ワインセラー購入時に消費電力価格を確認しておくことも大切ですし、自分の電気管轄の電力会社が電気代料金目安基準単価がいくらかを調べておけば、購入前におおよその電気代を計算し、無理のない購入かを確認できます。

1日あたりの電気代は10円から50円

ワインセラーの電気代算出式通りに計算した場合、1日あたりのワインセラー稼働電気代の平均は、ペルチェ式で1日50円、コンプレッサー式だと10円まで収まります。ほかの電化製品と比較しても安い金額です。

 

当然ですが、電気消費量が多ければ多いほど電気代も上がり、ワインセラーを複数持っている場合や冷却本数が多いと電気がさらに必要となります。

ワインセラーに負担をかけないのも大切

冷蔵庫と同じで、冷やすものが増えたりワインセラーが古くなったりした場合など、ワインセラーの負担で電気代が上がるケースもあり得ます。ワインセラーに負担をかけない使い方を考えておくのも大切です。

 

ワインセラーでなく冷蔵庫で問題ない安いワインならそちらに保管したり、生活空間でなく冷暗所等にワインセラーを設置したりなどの工夫があります。

温度設定が大切!

ワインセラーの温度設定は非常に大切で、例えば適切温度15度の赤ワインを複数収納していた場合、仮に温度が16度になった場合は15度に温度を落とすためにワインセラーが余計に稼働してしまいます。

 

ワインセラーの開け閉めを頻繁に行った場合や、保存時の温度を頻繁に切り替えていた場合、その分ワインセラーの温度管理機能が作動して負担をかけてしまうと考えてください。ワインコレクション時にワインを取り出して鑑賞するのはほどほどにしておきましょう。

 

ほかにも、直射日光が当たったせいでワインの温度が高くなったり、ワインを密集させすぎて冷やす時間が必要になる場合もワインセラーに負担をかけて電気代が上がります。直射日光が当たらす室温を25度程度にして過度な負担は防ぎましょう。

コンプレッサー式は電気代が安い!

1日あたりの電気代は、ペルチェ式よりもコンプレッサー式の方が安いです。コンプレッサー式が多くのワインを収納できるように設計されています。ペルチェ式だとスペースが狭いせいですぐにワインが密集してしまい、冷やす時間が必要です。

 

7本から8本程度ではペルチェ式もコンプレッサー式も電気代に差はありませんが、10本以上収納した場合に徐々に電気代に差が出て、最終的にコンプレッサー式の方が各段に電気代が安くなります。

ワインセラーが冷えないときは?

せっかく買ったアイリスオーヤマのワインセラーにワインを入れて、いざワインを飲もうというときに冷えていないときがあるかもしれません。不良品を疑う前に、まずは説明書を読んだり、温度設定を一番低くしてみたりしましょう。

 

それでも冷えない場合や温度表示が明らかにおかしい場合は故障している可能性があります。アイリスオーヤマのワインセラーは1年間の保証期間内なら補償サポートを受けられるので、問い合わせてみましょう。

日本酒も一緒に冷却したい場合

瓶がワインのものよりも大きくなっていて、適切な冷却温度も違うため、日本酒をワインセラーで保存するのは原則として不可能です。しかし、ワインの場合は専用のワインセラーの方がいいのはもちろんですが、日本酒セラーに保管することもできます。

 

ワインだけでなく日本酒も嗜みたい方は、ワインセラーではなく日本酒セラーを購入するのもおすすめです。ただし、ワインの方が飲む頻度が高い方やワインをメインにコレクションしたい方はワインセラーの方がいいでしょう。

 

以下の記事では、日本酒セラーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

ワインセラー アイリスオーヤマの選び方や特徴、おすすめ商品ランキングを5選紹介しました。サイズや冷却方式等、飲み方から適切なワインセラーを選択してください。下記の記事では小型でスリムなワインセラーを紹介しています。参考にしてみてください!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年07月06日)やレビューをもとに作成しております。

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