アイリスオーヤマのワインセラーの人気おすすめランキング5選【2020年最新版】

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数あるワインセラーの中でどれを選べばいいか、商品を見ただけではわかりませんよね。ワインセラーのおすすめブランド「アイリスオーヤマ」はペルチェ式の取扱が豊富!アイリスオーヤマ製ワインセラーの選び方と人気おすすめランキングを紹介します!

アイリスオーヤマはワインセラーおすすめブランド!

ワインセラーを購入したいけどどのワインセラーがいいかわからない、趣味でワインをコレクションしているけど知識が薄くてワインセラーを選べないと考え、ワインセラーの購入を後回しにしていることもありますよね。

 

ワインセラーには多くのおすすめブランドがありますが、特にアイリスオーヤマはおすすめ!実は、アイリスオーヤマのワインセラーはデザインから機能性、対応しているワインの種類、サイズの豊富さ等のバランスが取れていて評判が高いです!

 

そこで今回はワインセラー アイリスオーヤマの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは価格、対応温度帯、収納本数を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

ワインセラー アイリスオーヤマの特徴!

アイリスオーヤマは日本の家電製品を扱っているメーカーです。海外産のワインセラーメーカーに負けないおしゃれさと日本人にぴったりの機能が特徴です!

「ペルチェ式」が多い

アイリスオーヤマはサイズがコンパクトで寝室やキッチンにも気軽に置けるペルチェ式のワインセラーが多いです。コンプレッサー式と比べてサイズや容量こそ劣りますが、比較的安価で手に入る、ワインコレクションをはじめたばかりの人におすすめの冷却方式。

 

ワインセラーだけでなく冷蔵庫等他の製品もコンパクトなサイズが多いため、小さく便利な機能を取りそろえることにおいては他のメーカーよりも優れています。ワインセラーも小さいのに評判が良いものが多いです!

デザインは「シンプルかつ綺麗め」なものが多い

デザインはどちらかというとシンプルで、カラーは黒が多めです。落ち着いた作りのものが多く、ワインセラーとしてだけでなく部屋のレイアウトとして置いても不自然ではありません。

 

作りこそシンプルではありますが、多彩かつ高性能な機能を備えたワインセラーも多く、アイリスオーヤマがおすすめとされる理由にもなっています。

「価格」が安い!

アイリスオーヤマのワインセラーは、他のメーカーと比較して価格がかなり安いです!日本のペルチェ式のワインセラーの平均価格は1万円から2万円程度で、アイリスオーヤマのペルチェ式は約13,000円が平均で、ワインセラーによっては1万円を切ります。

 

海外製のものだと平均価格はさらに高くなり、5万円以上のペルチェ式ワインセラーも存在します。アイリスオーヤマのワインセラーは価格こそ安いものの機能がイマイチということもなく、コストパフォーマンスも優秀です!

「種類」は他の家電と比べると少ない

アイリスオーヤマは家電全般を取り扱っているメーカーで、特に強いのは日用品家電、ペットフード、プラスチック製品です。ワインセラーはこのいずれにも属していません。ワインセラーの展開はまだまだ発展途上だと判断できます。

 

アイリスオーヤマのワインセラーの評価そのものは他のメーカーと比較しても高い方なので、今後多くのワインセラーが新商品として展開される可能性もあります。

ワインセラー アイリスオーヤマの選び方

ワインセラーを選ぶ際の基準は価格や種類、機能です。アイリスオーヤマ製のワインセラーは特に価格と機能に優れています!

「冷却タイプ」で選ぶ

冷却タイプは3つに分けられていますが、それぞれ冷却の強さや収納ワイン数に違いがあります。

「ペルチェ式」はコンパクトでリーズナブル

ペルチェ式のワインセラーはコンパクトで価格も安いものが多いです。ワインの収容本数はおおよそ6本から20本、現在市場に流通している大半のワインセラーがペルチェ式で、比較的手に入りやすいです。

 

ミニ冷蔵庫でも使われている冷却タイプで、モニターが使われていないおかげで振動は少なく電気代も安く済みます。ただし、冷却パワーはコンプレッサー式や熱吸収式より劣るので、温度上昇を防ぐために直射日光に当てない等の購入後の工夫は必要です。

「コンプレッサー式」は通常の冷蔵庫と同じ!

コンプレッサー式のワインセラーの収容本数は少なくても18本、多いものだと30本以上収納できるタイプです。一般の冷蔵庫と同じ形式で、自宅用よりも業務冷却用として使っている人が多い冷却性能抜群のタイプだと考えてください。

 

冷却性能だけでなく防振対応・加温加湿機能が付いたものも多く、汎用性が高いのがポイントです。振動がやや高いため、防振機能は特に必要となってきます。価格も高いものが多く、市場に流通されている種類も少ないです。

「熱吸収式」は振動が少ない!

熱吸収式(アンモニア式)は電気ではなくアンモニアの気化熱で冷却するワインセラーで、コンプレッサー式よりもさらに種類が少ないです。価格はコンプレッサー式未満、ペルチェ式以上です。

 

振動がほとんどないのがおすすめポイントで、部屋のレイアウトに熱吸収式のワインセラーを置いても冷却音は一切気になりません。冷却性能こそコンプレッサー式より劣るものの、どうしても音を気にしてしまう人にとってはありがたい冷却タイプです。

「収納性能」で選ぶ

ワインを収納できる本数で選ぶ場合の基準は、自分がどのようにワインをコレクションしているかで変わります。

「10本以下」は初心者向け

収納本数が10本以下のワインセラーはいわゆる「小型タイプ」で、本格的にワイン収集をしていない人におすすめのサイズです。例えばワインを飲むためだけに一時的に冷却したい場合等が該当します。また、ほとんどがペルチェ式です。

「11本以上」はコレクター向き

お酒をあまり嗜まない生活をしているとワインを10本以上同時に保存することはまずありません。10本以上の保存・冷却をする場合はもはや「ワインコレクション」をしているのと同じです。多く収容できるタイプを購入してください。

 

ただし、収納できるワインの本数に比例してワインセラーのサイズも大きくなります。ワインセラーを設置する場所と相談し、収納本数と設置場所のバランスが取れたワインセラーを購入してください。

「機能」で選ぶ場合

ワインを温めるための機能も大切です。特に、加温機能、加湿機能、光や紫外線を遮断する機能はワインセラーには欠かせません。

「赤」と「白」を分けて収納できるものがおすすめ

赤ワインと白ワインは適切温度帯が違います。赤ワインの適切温度帯は12度から15度で、ほとんどのワインセラーに対応しています。白ワインの場合は6度から10度で、8度が限界のアイリスオーヤマのワインセラーでは、最低適切温度まで落とすことができません。

 

自分が収納するワインに合わせて適切な温度で収納できるかも確認しておきましょう。ワインセラー購入時に温度を見れば問題はありません。また、収納階層で温度を分けることができるワインセラーは特におすすめで、赤と白両方分けて1つのワインセラーに収納できます。

「光と紫外線を通さない」ワインセラーがおすすめ

ワインは紫外線や太陽の光に弱いです。ワインが傷んでしまう上、冷却機能も下がってしまいます。そのため、紫外線や光を通さないワインセラーを選択する必要があります。特に、扉がディスプレイになっているものは注意してください。

 

扉部分が透けているだけで紫外線や光を受けてしまいます。UVカットガラス等紫外線や光に強い材質のガラスが使われているものがおすすめです。開け閉めの際はどうしても光を通してしまうため、窓付近にワインセラーを置かない等の工夫も必要です。

「消費電力」が低いと電気代を節約できる

ワインセラーには「消費電力」も記載されていますが、これはワインを冷却する際にどれくらいの電力を使うかを表した数値です。この数値が少ないほど電気代を節約できるので、購入の際に消費電力を見て安く済みそうかの判断も取れます。

 

アイリスオーヤマのワインセラーは「ワット(WもしくはKW)」で表記されていて、少ないもので60W、多いと130W程度です。全体的に見るとやや高いので、電気代を節約する場合は収納ワインを少なくする等、もう一声工夫が必要です。

「加温・加湿」はワイン熟成と長期保存に便利

ワインセラーの加温機能は、ワインを熟成させて飲みたい場合に必須です。冷やし過ぎても酵素が繁殖しなくなるため、適度に加温して適切な温度で保存した方が、ワインの質がよくなってきます。機能分の価格が高くなるのが難点です。

 

ワインセラーの加湿機能は、ワインをすぐに飲む場合は無くても問題はありませんが、乾燥しやすいので長期保存したい場合は欠かせません。湿度を60%前後に調整できれば乾燥によってワインの質が悪くなることを防げます。

アイリスオーヤマのワインセラーの人気おすすめランキング5選

5位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

ペルチェ式ワインセラー 18本 50L IWC-P182A-B

価格:21,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大きめサイズのコレクター向き!

IWC-P182A-BにはIWC-P181A-Bというほぼ同じワインセラーがアイリスオーヤマから販売されていますが、こちらは大きなタイプです。収納ワイン数は18本、サイズも大きめですがペルチェ式でスタンダートです。本格的にワインを集めたい人におすすめ!

 

価格は2万円台とアイリスオーヤマのワインセラーの中ではやや高めですが、収納本数や温度のバランスは取れています。主に赤ワインの収納に便利です。

冷却ペルチェ式サイズ幅約34.5×奥行約50.8×高さ約64.5
収納本数18本温度8度から18度
4位

ワインセラー

ワインセラー PWC-491P-B

価格:17,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

縦長タイプで設置しやすい!

PWC-491P-Bは縦に長いワインセラーで、場所を取らないのがポイントです。収納本数は18本で、どちらかというとコレクター向きのサイズですが、価格は他の18本収納ワインセラーと比較すると安いです。安くて設置に困らないものが欲しい人向けです!

 

アイリスオーヤマのワインセラーの中では消費電力定格が高く、約130Wです。電気代は少しだけ多くなりますが、収納本数が多いので多くのワインを保管したい場合は購入を考えてもいいでしょう。

冷却ペルチェ式サイズ幅約25.2×奥行約51×高さ約96.8
収納本数18本温度8度から18度

口コミをご紹介

スタイリッシュで、安心の国内メーカー。
選んで正解でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

ワインセラー 18本収納 ペルチェ式 PWC-502P-B

価格:22,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上下別温度設定対応!

PWC-502P-Bはワインセラー上段と下段でそれぞれ異なった温度に設定できるタイプのワインセラーです。赤ワインと白ワインを分けて保存できる機能が魅力的で、上段の方が小さい温度で保存できます。上段に白ワイン、下段に赤ワインを保存するといいでしょう。

 

また、上段には6本、下段には12本それぞれワインの収納が可能です。白ワインよりも赤ワインをメインに収集している、普段飲んでいる人におすすめです。

冷却ペルチェ式サイズ幅約26.4×奥行約32.5×高さ約16.5(下段34.6)
収納本数18本温度上段:8度から18度:下段:10度から18度

口コミをご紹介

価格的にも申し分なく、これで3年も使用出来たら素晴らしい買い物だと思います。 筐体、保温性そして梱包も全て期待以上です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

ワインセラー 8本 25L IWC-P081A-B

価格:11,800円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

冷却音が驚くほどでない!おすすめのペルチェ式

アイリスオーヤマのIWC-P081A-Bは冷却音がほとんど出ないタイプで、寝室に置いても一切気になりません。サイズはコンパクトで収納できるワインは8本、収納数が少ないおかげで電気代も安く済みます。

 

表面ガラスの素材はガラス, 銅です。UVカットまでは施されていないので紫外線対策は必須。光の届かない部屋で生活している人にぴったりです!

冷却ペルチェ式サイズ幅約25.2×奥行約50×高さ約45
収納本数8本温度8度から18度
1位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

ワインセラー 8本収納 ペルチェ式 PWC-251P-B

価格:8,980円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

8本収納でコンパクト!価格も安い!

ペルチェ式のPWC-251P-Bはアイリスオーヤマだけでなくワインセラー全体を見てもコンパクトで小さいタイプのワインセラーです。価格は1万円以下で収納本数は8本。多くのワインを収納できるタイプではありませんが、扱いやすいのが特徴です。

 

小さいワインセラーが欲しい、これからワインを少しづつコレクションしたい、レイアウトにも使いたい場合におすすめです!

冷却ペルチェ式サイズ幅約17.6×奥行約32.1×高さ約34.4
収納本数8本温度8度から18度

口コミをご紹介

いただき物のワインが増えてしまったので購入しました。これまで室温や冷蔵庫で保管していたのですが、これで安心して保管出来ます。ファンの音がしますが最初の空冷時のみで一定値になるとまったく音も無く寝室に置いても邪魔になりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

ワインセラー アイリスオーヤマのおすすめ商品一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6025941の画像

    アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

  • 2
    アイテムID:6025971の画像

    アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

  • 3
    アイテムID:6026004の画像

    アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

  • 4
    アイテムID:6026031の画像

    ワインセラー

  • 5
    アイテムID:6026062の画像

    アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

  • 商品名
  • ワインセラー 8本収納 ペルチェ式 PWC-251P-B
  • ワインセラー 8本 25L IWC-P081A-B
  • ワインセラー 18本収納 ペルチェ式 PWC-502P-B
  • ワインセラー PWC-491P-B
  • ペルチェ式ワインセラー 18本 50L IWC-P182A-B
  • 特徴
  • 8本収納でコンパクト!価格も安い!
  • 冷却音が驚くほどでない!おすすめのペルチェ式
  • 上下別温度設定対応!
  • 縦長タイプで設置しやすい!
  • 大きめサイズのコレクター向き!
  • 価格
  • 8980円(税込)
  • 11800円(税込)
  • 22800円(税込)
  • 17800円(税込)
  • 21780円(税込)
  • 冷却
  • ペルチェ式
  • ペルチェ式
  • ペルチェ式
  • ペルチェ式
  • ペルチェ式
  • サイズ
  • 幅約17.6×奥行約32.1×高さ約34.4
  • 幅約25.2×奥行約50×高さ約45
  • 幅約26.4×奥行約32.5×高さ約16.5(下段34.6)
  • 幅約25.2×奥行約51×高さ約96.8
  • 幅約34.5×奥行約50.8×高さ約64.5
  • 収納本数
  • 8本
  • 8本
  • 18本
  • 18本
  • 18本
  • 温度
  • 8度から18度
  • 8度から18度
  • 上段:8度から18度:下段:10度から18度
  • 8度から18度
  • 8度から18度

ワインセラーの電気代節約術を紹介

ワインセラーの電気代は年間でおおよそ4,000円くらいですが、収納ワインの本数や冷却タイプで変わります。どのように節約できるかを見ていきましょう。

ワインセラーの電気代算出方法

ワインセラーの1日あたりの電気代を算出するためのおおよその計算式があります。ワインセラーは「消費電力定格(KW)×稼働時間(1日なら24)×電力会社の電気料金目安基準単価(各電力会社によって違います)」で算出可能です。

 

例えば、消費電力定格が130Wのワインセラーを24時間稼働させ、東京電力の目安基準単価である27円で計算する場合は0.13×24×27で、1日あたりの電気代はおおよそ84円です。

 

ワインセラー購入時に消費電力価格を確認しておくことも大切ですし、自分の電気管轄の電力会社が電気代料金目安基準単価がいくらかを調べておけば、購入前におおよその電気代を計算し、無理のない購入かを確認できます。

1日あたりの電気代は「10円から50円」

ワインセラーの電気代算出式通りに計算した場合、1日あたりのワインセラー稼働電気代の平均は、ペルチェ式で1日50円、コンプレッサー式だと10円まで収まります。他の電化製品と比較しても安い金額ですが、電気消費量が多ければ多いほど電気代も上がります。

 

ワインセラーを複数持っている場合や冷却本数が多いと電気がさらに必要となってくるので、平均電気代を越してしまう可能性もあります。コレクションを本格的に始めたい場合はある程度の年間費用はかかります。

ワインセラーに「負担をかけない」のも大切

冷蔵庫と同じで、冷やすものが増えたりワインセラーが古くなった場合等、ワインセラーの負担で電気代が上がるケースもあり得ます。ワインセラーに負担をかけない使い方を考えておくのも大切です。

 

ワインセラーでなく冷蔵庫で問題ない安いワインならそちらに保管したり、生活空間でなく冷暗所等にワインセラーを設置する等の工夫があります。

 

ワインセラー内にワインを収納していない場合は電気を切ってしまっても構いませんが、ワインを収納する直前は電源を入れてあらかじめある程度冷えている状態を作った方がいいです。

「温度管理」が大切!

ワインセラーの温度管理は非常に大切で、例えば適切温度15度の赤ワインを複数収納していた場合、仮に温度が16度になった場合は15度に温度を落とすためにワインセラーが余計に稼働してしまいます。

 

ワインセラーの開け閉めを頻繁に行った場合や、保存時の温度を頻繁に切り替えていた場合、その分ワインセラーの温度管理機能が作動して負担をかけてしまうと考えてください。ワインコレクション時にワインを取り出して鑑賞するのはほどほどにしておきましょう。

 

他にも、直射日光が当たったせいでワインの温度が高くなったり、ワインを密集させすぎて冷やす時間が必要になる場合もワインセラーに負担をかけて電気代が上がります。直射日光が当たらす室温を25度程度にしておけば、過度な負担は防げます。

コンプレッサー式は電気代が安い!

1日あたりの電気代は、ペルチェ式よりもコンプレッサー式の方が安いです。安い理由は、コンプレッサー式が多くのワインを収納できるように設計されているからです。ペルチェ式だとスペースが狭いせいですぐにワインが密集してしまい、冷やす時間が必要です。

 

コンプレッサー式はワインを限りなく多く収納することがなければワイン同士が密集することなく、無駄にワインセラーを稼働させることを防ぎます。

 

7本から8本程度ではペルチェ式もコンプレッサー式も電気代に差はありませんが、10本以上収納した場合に徐々に電気代に差が出て、最終的にコンプレッサー式の方が各段に電気代が安くなります。

日本酒も一緒に冷却したい場合

日本酒をワインセラーで保存するのは原則として不可能です。瓶がワインのものよりも大きくなっていて、適切な冷却温度も違うからです。しかし、ワインの場合は専用のワインセラーの方がいいのはもちろんですが、日本酒セラーに保管することもできます。

 

ワインだけでなく日本酒も嗜みたい人は、ワインセラーではなく日本酒セラーを購入するのもおすすめです。ただし、「ワインの方が飲む頻度が高い」「ワインをメインにコレクションしたい」場合はワインセラーの方がいいでしょう。

まとめ

ワインセラー アイリスオーヤマの選び方や特徴、おすすめ商品ランキングを5選紹介しました。サイズや冷却方式等、飲み方から適切なワインセラーを選択してください。下記の記事では小型でスリムなワインセラーを紹介しています。参考にしてみてください!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月12日)やレビューをもとに作成しております。

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