ミドルレンジスマホの人気おすすめランキング15選【高性能カメラを搭載!】

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とてつもない種類が存在するスマホですが、時代が進むにつれ数万円台でハイスペックな端末も増えてきました。この記事では、いわゆる「ミドルレンジスマホ」に注目。コスパの高いおすすめミドルレンジスマホの選び方から人気おすすめ商品ランキングまでチェックていきましょう。

もうスマホは高い製品ではない

携帯電話として、今や誰もが当たり前に持っているスマートフォン。どうしてもスマホは値段が高い製品というイメージを持ちがちですが、技術の発展と共に数万円台で購入できる機種も増えているのは、ご存知でしょうか。

 

特にミドルレンジとカテゴライズされるスマホは、数万円とは思えないほどに機能やスペック面が充実しています。バリエーションも豊富なので、自分の使いたい機能を備えたスマホを必ず見つけられるでしょう。

 

今回はスマホに詳しくない方でも分かりやすいように、ミドルレンジのスマホの「選び方」と「おすすめ人気商品」をまとめました。「カメラ」、「価格(コスパ)」、「スペック」の3つの観点から注目していきましょう!

コスパに優れるミドルレンジスマホ

ミドルレンジスマホと一口にいえど、その種類は様々です。あくまで価格を重視した低価格製品をはじめとし、ギリギリまで攻め少し値は張る代わりに、価格の割にスペックが高い端末などもあります。

 

どの機種にせよ、共通しているポイントは「コスパが良い」という点でしょう。ミドルレンジスマホは値段の割に機能がしっかりと備わっており、十分満足できる製品が揃っています。

ミドルレンジスマホの選び方

そこまでスマートフォンにこだわりを持っていなければ、やはりコスパを重視したいものです。しかし、ミドルレンジスマホはどれもコスパに優れているとはいえ、非常に種類が多いためどれを選べばいいのか分かりにくいのも事実です。まずは選び方を確認しましょう。

自分の欲しい機能を絞って選ぶ

ミドルレンジに限りませんが、スマホを選ぶときの基準として重視するべきポイントはやはり「自分の欲しい機能」が搭載されているかどうかです。「自分のやりたいことができるか」ともいえるかもしれません。ポイントを明確にすれば、自ずと選択肢は絞られます。

写真撮影を楽しみたい方は「カメラ」に注目

スマホを開発している各社がこぞって力を入れているのが「カメラ」です。ハイエンドスマホはもちろん、ミドルレンジの価格帯でもその傾向が見られます。日常の一コマや、旅の思い出、家族の大切な瞬間を美しく残すためにはやはり重視したいポイントです。

 

カメラ性能は主に「カメラ画素数」をチェックすることでおおよその性能を確認できます。また、機種によっては背面にレンズを複数搭載しているものも珍しくありません。写真を撮るのが好きな方は、ぜひカメラ性能に着目してくださいね。

ゲームも楽しみたい人は「SoC」をチェック

スマホでゲームを遊ぶ方も多いでしょう。年々ゲームの要求スペック・負荷は上昇しており、低スペック端末では厳しい部分があります。ハイエンドスマホには敵わないものの、ある程度であればゲームも十分楽しめるミドルレンジスマホも決して少なくはありません。

 

その際の判断基準にしたいのが「SoC」です。CPUなどスマホの処理を担うチップを判断することができるので、漏らさず確認しましょう。SnapdragonシリーズやKirinシリーズなど、様々な種類が存在していますが、ゲームを遊ぶなら前者がおすすめです。

価格や便利さで選ぶ

機能やスペックにこだわりがない方でも、選択肢を絞り込んで選ぶ方法は存在します。それは、価格面や重視した便利さ・快適さを重視するという角度です。ユーザー体験を向上させるためにも重要となってくる部分だといえるでしょう。

通信代も節約したい方は「格安SIM」で扱っているか・使えるかをチェック

いくらスマホ本体の機種代を節約しても、毎月かかる通信代を抑えられなければ、あまり意味がありません。そこで注目すべきなのがMVNO、いわゆる「格安SIM」で扱っている機種なのかどうかです。

 

また、格安SIMでは販売されていなくても諦めないでください。SIMフリーモデルを買えば使えるというケースもあります。対応バンドや、口コミを参考にしてどのキャリアであれば使えるのかまで確認してみましょう。

とにかくコスパを重視する人はもちろん「価格」をチェックしよう

ミドルレンジスマホを買う上でやはり重要なのが、価格でしょう。ミドルレンジと謳っているからといって、値段を他のミドルレンジスマホと比較せずに買ってしまうのは早計です。必ず、価格の比較を行いましょう

 

その際チェックしたいのはやはりスペック面。SoCやカメラ性能、ディスプレイサイズなどを踏まえ、より「コスパの高い」機種を選ぶのが賢明です。ただ安さだけで選ぶのであればエントリーモデルで良くなってしまいます。最低限どれか1つは重視してみてくださいね。

スマホの操作でストレスを感じたくない人は「ロック解除方式」を確認

人によって重視するかどうか差が生じるポイントではありますが、ロックの解除方式について確認するのも大切です。特に頻繁にスマホを触る・弄る人にとっては、ロック解除が快適になるだけでユーザー体験が格段に上昇します。

 

バイオメトリクス認証が浸透しており、指紋認証や顔認証、虹彩認証など様々な解除方法があります。特に顔認証や虹彩認証はスマホに顔・視線を向けるだけなので非常に楽です。指紋認証の場合はディスプレイで行うのか、本体背面なのかなども確認してくださいね。

写真を綺麗に撮れるミドルレンジスマホ人気おすすめランキング5選

5位

SHARP(シャープ)

AQUOS R2 compact

価格:58,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

光学式手ぶれ補正機能を搭載したミドルレンジスマホ

AQUOS R2 compactは、光学式手ぶれ補正機能を搭載したミドルレンジスマホです。2,260万画素で、どんなシーンでも綺麗に美しい写真を撮影することができるでしょう。

 

カメラスペックだけではありません。ディスプレイは120Hz駆動対応のためヌルヌルサクサク。SoCもミドルレンジスマホではなかなか見かけないSnapdragon 845を搭載しており、カメラ以外も十分なスペックを備えた高コスパ機種です。

カメラ画素数2,260万画素バッテリー容量2,500mAh
ロック解除方式指紋認証、顔認証ディスプレイ液晶、5.2インチ

口コミを紹介

auキャリアでSIMフリー移行に挑戦したので、モバイルネットワークで少し苦戦しましたが、問題なく作動してます。
小ささ、軽さ、手触りなど、求めていたものでした。ありがとうございました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Apple

iPhone SE 第2世代(2020年モデル)

価格:49,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大人気機種「iPhone」の廉価モデルは4Kビデオ撮影もOK

日本で圧倒的なシェアを誇り、老若男女問わず幅広い層から根強い人気を獲得しているAppleのiPhoneシリーズ。価格が高いのがネックな製品ですが、iPhone SEシリーズという廉価モデルが存在しています。

 

廉価版だからといって侮ることはできません。サイズは小さいですが、4Kビデオ撮影も任せられるパワフルなスマートフォンです。

カメラ画素数1,200万画素バッテリー容量1,821mAh
ロック解除方式指紋認証ディスプレイ液晶、4.7インチ

口コミを紹介

ホームボタンとマナーモードボタン、パスコードがどうしても使いやすかったので、AndroidからiPhoneに出戻りしました。とても使いやすいです。 

出典:https://review.rakuten.co.jp

3位

Asus

Zenfone Max Pro M2

価格:52,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AIがシーンに応じて最適な撮影モードをチョイスしてくれる

Zenfone Max Pro R2は、AIが撮影シーンにピッタリのモードを選択してくれる機能を搭載したミドルレンジスマホです。複雑な設定などをせずに、手軽に最適な撮影モードで綺麗な写真を撮影することができます。

 

また、電子式手ぶれ補正機能も搭載しているため、少し動きながらも撮影がしやすいスマホです。大容量5,000mAhのバッテリーを備え、生活に彩りを加えてくれることでしょう。

カメラ画素数1,300万画素バッテリー容量5,000mAh
ロック解除方式指紋認証ディスプレイ液晶、6.3インチ

口コミを紹介

見やすい。 長時間連続使用良し。
前の携帯から乗り換える際、ほとんど自動的にデータなど引き継ぎ。 安いのが一番良かった

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Samsung

Galaxy A71

価格:40,677円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カメラ以外も超優秀なミドルレンジスマホ

Galaxyといえば、10万円を超えるSシリーズやフラッグシップモデルであるNoteシリーズなど高級機のイメージが強いスマホシリーズです。しかし、実はミドルレンジである「Aシリーズ」を3~4万円台で販売しています。

 

 

Galaxy A71は、カメラ性能でいえば6,400万画素というミドルレンジでは凄まじいスペックを誇る機種です。それに加え3つレンズを備え、様々な写真を撮影することが可能。Snapdragon 730も搭載しているため、動作もサクサク快適です。

カメラ画素数6,400万画素バッテリー容量4,500mAh
ロック解除方式画面内指紋認証、顔認証ディスプレイ有機EL、6.7インチ

口コミを紹介

iPhone 11ユーザーです。
Galaxyは初めてですが、性能はiPhoneよりサクサク動く感じです。
値段も安かったのでいい買い物だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Xiaomi Communications Co., Ltd.

Mi Note 10 LITE

価格:36,590円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミドルレンジとは思えない、圧倒的なカメラ性能を誇るスマホ

いくら各社がカメラに力を入れいるとはいえど、ミドルレンジスマホではそこまで明らかな差は生じません。多少の差はあれど、大きな差はないがミドルレンジスマホのカメラ性能の現実だといえます。

 

しかし、Xiaomiが手がけるMi Note 10 Liteに限れば、明らかにカメラ性能がGalaxyと並び頭1つ抜けているといえるでしょう。6,400万画素の広角カメラを据えた本機種は、合計4つのカメラを搭載。写真もがっつりと楽しみたい方におすすめなミドルレンジスマホです。

カメラ画素数6,400万画素バッテリー容量5,260mAh
ロック解除方式画面内指紋センサーディスプレイ有機EL、6.47インチ

口コミを紹介

3万円台でこのスペックには驚いてます。裏面、側面の素材感、曲面ディスプレイ、ベゼルレス等の外観の高級感にも大変満足(xiaomi の外観への拘りは、他ブランドと比べて頭一つ違うと感じます)。又、カメラも非常に綺麗で、夜景も綺麗に撮影できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

写真を綺麗に撮れるミドルレンジスマホおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    Xiaomi Communications Co., Ltd.

  • 2
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    Samsung

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    Asus

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    Apple

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    SHARP(シャープ)

  • 商品名
  • Mi Note 10 LITE
  • Galaxy A71
  • Zenfone Max Pro M2
  • iPhone SE 第2世代(2020年モデル)
  • AQUOS R2 compact
  • 特徴
  • ミドルレンジとは思えない、圧倒的なカメラ性能を誇るスマホ
  • カメラ以外も超優秀なミドルレンジスマホ
  • AIがシーンに応じて最適な撮影モードをチョイスしてくれる
  • 大人気機種「iPhone」の廉価モデルは4Kビデオ撮影もOK
  • 光学式手ぶれ補正機能を搭載したミドルレンジスマホ
  • 価格
  • 36590円(税込)
  • 40677円(税込)
  • 52800円(税込)
  • 49980円(税込)
  • 58000円(税込)
  • カメラ画素数
  • 6,400万画素
  • 6,400万画素
  • 1,300万画素
  • 1,200万画素
  • 2,260万画素
  • バッテリー容量
  • 5,260mAh
  • 4,500mAh
  • 5,000mAh
  • 1,821mAh
  • 2,500mAh
  • ロック解除方式
  • 画面内指紋センサー
  • 画面内指紋認証、顔認証
  • 指紋認証
  • 指紋認証
  • 指紋認証、顔認証
  • ディスプレイ
  • 有機EL、6.47インチ
  • 有機EL、6.7インチ
  • 液晶、6.3インチ
  • 液晶、4.7インチ
  • 液晶、5.2インチ

ミドルレンジスマホの中でも特に低価格な機種人気おすすめランキング5選

5位

OUKITEL

K12

価格:28,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10,000mAhというバケモノ級最強クラスバッテリー搭載モデル

OUKITELが手がけるK12のバッテリー容量は驚愕の10,000mAh。公式アナウンスで通常使用約2.5日に耐えうるというモンスターバッテリーは、他の追随を許しません。それでいて価格は控えめ。その分他の部分はミドルクラス相応ですが、十分でしょう。

 

ディスプレイに対してインカメが占める割合も非常に少なく、6.3インチディスプレイを余すことなく楽しむことができます。バッテリー持ちや頻繁に充電するのが面倒な方は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

カメラ画素数1,600万画素バッテリー容量10,000mAh
ロック解除方式指紋認証、顔認証ディスプレイ液晶、6.3インチ

口コミを紹介

全体的にミドルレンジスマホとの事ですが、バッテリー持ちが非常に良く、ある意味最強であるように思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Google

Google Pixel 3a

価格:32,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Googleゆえの安心感をもたらす、ハイエンド同等カメラ搭載モデル

AndroidのプラットフォーマーであるGoogleが自らリリースしているのが「Google Pixel」シリーズです。廉価モデルである3aは、同シリーズのハイエンドモデルと同等のカメラを搭載し、コスパに優れるミドルレンジスマホとなっています。

 

カメラももちろんですが、なんといっても一番の魅力は「Googleのスマホ」であるというポイント。最新のAndroidアップデートやセキュリティパッチを即座に適応できるのは、Google純正品だからこそ享受できる非常に大きなメリットでしょう。

カメラ画素数1,220万画素バッテリー容量3,000mAh
ロック解除方式指紋認証ディスプレイ有機EL、5.6インチ

口コミを紹介

私にはちょうどいい使い勝手です、指紋認識も今のところ問題なくできています。
ツインアプリ(デュアルアプリ)があるともっといいです

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3位

HUAWEI

HUAWEI P40 lite 5G

価格:39,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大人気シリーズのProモデル

HUAWEIが販売するPシリーズは、価格の割にスペックが高く、コスパの良さからAndroidユーザーたちから高い人気を集めている機種です。その中でも「P40 lite」は、全体的にバランスの良いコスパに優れたモデルとなります

 

中でもやはり写真撮影に力を入れており、夜でもノイズを除去して撮影が可能。4Kビデオの撮影や1秒あたり960フレームのスローモーション撮影ができたりと、撮影が楽しくなる様な機能を豊富に搭載しています。5Gに対応しているのも、将来を見据えると嬉しいですね。

カメラ画素数最大6,400万画素バッテリー容量4,000mAh
ロック解除方式指紋認証、顔認証ディスプレイ液晶、6.5インチ

口コミを紹介

価格帯的にライバルになる端末はiPhone se2,Pixel3aでしょうか?
指紋認証及び顔認証の精度、マシンスペック的にHUAWEIのコスパが圧勝。
5Gは試せてませんが対応時点で勝ち。

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2位

OPPO

Reno3 A

価格:35,398円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Snapdragonを搭載したコスパに優れるOPPOスマホ

OPPOが販売するReno3 Aは「余裕が進化したスマホ」と銘打ち、全体的に「ちょうどいい」スペックを満たしているミドルレンジスマホです。Snapdragon 665を搭載し、メインカメラに4,800万画素レンズを据えた4眼カメラ、Felica対応などバランスに優れます。

 

大容量4,025mAhのバッテリーを備え、長時間使用にも耐えうるモデルです。ヘビーな使い方をしない限り、Reno3 Aは十分過ぎるスペックを備えたスマホだといえるでしょう。

カメラ画素数4,800万画素バッテリー容量4,025mAh
ロック解除方式指紋認証、顔認証ディスプレイ有機EL、6.44インチ

口コミを紹介

4万円台でおサイフケータイ、防水、カメラ性能、バッテリー容量と質感を求めたらこれしか無いと思って購入しました。Socがスナドラ665でグレードダウンを心配しましたが、ブラウザでの閲覧や操作はストレスなくサクサク動いてくれて満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

UMIDIGI

S5 Pro

価格:29,969円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これぞコスパ重視な低価格・高品質ミドルレンジスマートフォン

UMIDIGIのS5 Proは2万円台という、スマホとしてはかなりの低価格帯。そうでありながら、十分過ぎるスペックを備えているコスパに優れたモデルです。この価格帯でありながら、ディスプレイはなんと有機EL。自然な発色で映像美を楽しめるでしょう。

 

特徴的なのがいわゆる「インカメ」でしょう。ベゼルを極限まで減らすため、端末内から飛び出すというユニークな形式「ポップアップセルフィカメラ」を採用。メインカメラの性能も尖っており、4,800万画素という高性能レンズをメインに4眼を搭載しています。

カメラ画素数4,800万画素バッテリー容量4,680mAh
ロック解除方式画面内指紋認証ディスプレイ有機EL、6.39インチ

口コミを紹介

この価格でこの性能
メモリと容量も十分で画面も綺麗
ノッチもパンチホールも無いので画面占有率高くて動画視聴が捗る

出典:https://www.amazon.co.jp

ミドルレンジスマホの中でも特に低価格な機種おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    UMIDIGI

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    OPPO

  • 3
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    HUAWEI

  • 4
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    Google

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    OUKITEL

  • 商品名
  • S5 Pro
  • Reno3 A
  • HUAWEI P40 lite 5G
  • Google Pixel 3a
  • K12
  • 特徴
  • これぞコスパ重視な低価格・高品質ミドルレンジスマートフォン
  • Snapdragonを搭載したコスパに優れるOPPOスマホ
  • 大人気シリーズのProモデル
  • Googleゆえの安心感をもたらす、ハイエンド同等カメラ搭載モデル
  • 10,000mAhというバケモノ級最強クラスバッテリー搭載モデル
  • 価格
  • 29969円(税込)
  • 35398円(税込)
  • 39700円(税込)
  • 32800円(税込)
  • 28999円(税込)
  • カメラ画素数
  • 4,800万画素
  • 4,800万画素
  • 最大6,400万画素
  • 1,220万画素
  • 1,600万画素
  • バッテリー容量
  • 4,680mAh
  • 4,025mAh
  • 4,000mAh
  • 3,000mAh
  • 10,000mAh
  • ロック解除方式
  • 画面内指紋認証
  • 指紋認証、顔認証
  • 指紋認証、顔認証
  • 指紋認証
  • 指紋認証、顔認証
  • ディスプレイ
  • 有機EL、6.39インチ
  • 有機EL、6.44インチ
  • 液晶、6.5インチ
  • 有機EL、5.6インチ
  • 液晶、6.3インチ

スペックも重視したミドルレンジスマホ人気おすすめランキング5選

5位

Apple

iPhone 11

価格:82,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

極上のユーザー体験を味わえるiPhone 11のミドルクラス

日本で圧倒的なシェアの高さを誇るiPhoneシリーズ。iPhoneはハイエンドモデルとミドルレンジスマホを同時に発表することが多いです。iPhone 11シリーズでミドルレンジにあたるのは本機種、無印のiPhone 11となっています。

 

Androidのミドルレンジスマホと比較すると、価格は若干高め。しかし、その分Apple製品だからこそ得られる高い満足度やユーザーエクスペリエンスを味わうことができるのは間違いありません。持っているパソコンのOSに応じて決定するのも選択肢かもしれませんね。

カメラ画素数1,200万画素バッテリー容量3,110mAh
ロック解除方式顔認証ディスプレイ液晶、6.1インチ

口コミを紹介

汚れ傷無し。
久しぶりのiphone購入でした。
古いiphoneからの引き継ぎも速やかに出来ました。

出典:https://review.rakuten.co.jp

4位

HUAWEI

NOVA 5T

価格:53,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Kirin 980を搭載した高コスパミドルレンジスマホ

ファーウェイ自らが開発するHUAWEI Kirin 980はオクタコアCPU。ミドルレンジの価格帯でありながらRAM8GBを据え、いい意味で「価格と釣り合っていない」スペックを実現しています。

 

GPU Turbo3.0を搭載しているので、ゲームとKirin 980の相性もバッチリ。Fortniteや荒野行動など有名ゲームが対応しているので、ミドルレンジですが十分にゲームも楽しめる端末だといえるでしょう。非常にコスパの高いモデルです。

カメラ画素数最大4,800万画素バッテリー容量3,750mAh
ロック解除方式指紋認証、顔認証ディスプレイ液晶、6.26インチ

口コミを紹介

・8~10万円クラスのスマホと同ランクのプロセッサーを搭載している。
・カメラの画質が非常によい、インカメラですらそこらのスマホを超えている。
・ゲームモードを起動するとさらにソーシャルゲームが爆速に

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Xiaomi

Redmi Note9S

価格:23,449円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格に釣り合わないハイスペックミドルレンジスマホ

コスパに優れるスマートフォンを数多く販売しているXiaomi。Redmi Note9Sは、ミドルレンジ帯でも低価格な機種です。しかし、スペックは間違いなく値段以上。販売価格に釣り合わない高コスパ・ハイスペックなミドルレンジスマホだといえます。

 

5,020mAhの大容量バッテリー、SoCのSnapdragon 720G、4800万画素のメインレンズプラス3眼の高性能カメラなど、挙げるとキリがありません。高い満足感が得られるコスパに優れたミドルレンジスマホです。

カメラ画素数4,800万画素バッテリー容量5,020mAh
ロック解除方式指紋認証、顔認証ディスプレイ液晶、6.67インチ

口コミを紹介

ハイエンドモデルを除く機種の中では、間違いなくコスパ最強です。ゲームも特にストレスなく出来るし、カメラも十分綺麗です。音の出力はモノラルですが、ボリュームもそこそこあり、音質もそれなりに良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

SONY

Xperia1

価格:44,970円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4K動画もサクサク見れる映像美に自信アリスマホ

SONYが手がけ、国産スマホとして世界へ羽ばたき奮闘しているXperiaシリーズ。その中でもXperia 1シリーズのミドルレンジが本機種になります。印象的なのは21:9という縦長ディスプレイ。映像を楽しむ際、他機種では味わえない没入感を体感できるでしょう。

 

4Kにも対応しており、世界初の4K HDR対応有機ELディスプレイを採用。圧倒的な映像美を、ミドルレンジスマホで楽しむことができてしまいます。もちろん、4K撮影にも対応しています。動画の撮影・観賞を楽しみたい方に特におすすめできるミドルレンジスマホです。

カメラ画素数1,220万画素バッテリー容量3,200mAh
ロック解除方式指紋認証ディスプレイ有機EL、6.5インチ

口コミを紹介

シネマ4K有機ELディスプレイの画質は言うこと無し!!最高‼ただ指紋認証の感度が悪いこととバッテリーの減りが予想してたより早く減少することはマイナス点‼全体の印象は購入可価格が信じられない程のハイエンド感満載でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Samsung

Galaxy A51

価格:32,977円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Galaxyのミドルレンジはブランドの名に恥じないハイスペックコスパ最強クラス

ハイエンド機種というイメージが強いGalaxyシリーズですが、本記事で既に登場した通りミドルレンジ帯の「Aシリーズ」を販売しています。Galaxy A51は、ミドルレンジスマホとは思えないスペックと快適な動作、そしてコスパの高さを誇る機種です。

 

快適なのは動作だけではありません。IP68と最高クラスの防水防塵性能、Felica搭載によるおサイフケータイ対応など、あると嬉しい機能やスペックを備えているスマホに仕上がっています。

カメラ画素数4,800万画素バッテリー容量4,500mAh
ロック解除方式指紋認証、顔認証ディスプレイ有機EL、6.5インチ

口コミを紹介

サクサク最高。ずっとエクスペリアでしたが、すぐバグるのでストレス限界でした。もっとはやく、ギャラクシーにしておけばよかった。コスパも最高。

出典:https://www.amazon.co.jp

スペックも重視したミドルレンジスマホおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    Samsung

  • 2
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    SONY

  • 3
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    Xiaomi

  • 4
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    HUAWEI

  • 5
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    Apple

  • 商品名
  • Galaxy A51
  • Xperia1
  • Redmi Note9S
  • NOVA 5T
  • iPhone 11
  • 特徴
  • Galaxyのミドルレンジはブランドの名に恥じないハイスペックコスパ最強クラス
  • 4K動画もサクサク見れる映像美に自信アリスマホ
  • 価格に釣り合わないハイスペックミドルレンジスマホ
  • Kirin 980を搭載した高コスパミドルレンジスマホ
  • 極上のユーザー体験を味わえるiPhone 11のミドルクラス
  • 価格
  • 32977円(税込)
  • 44970円(税込)
  • 23449円(税込)
  • 53880円(税込)
  • 82980円(税込)
  • カメラ画素数
  • 4,800万画素
  • 1,220万画素
  • 4,800万画素
  • 最大4,800万画素
  • 1,200万画素
  • バッテリー容量
  • 4,500mAh
  • 3,200mAh
  • 5,020mAh
  • 3,750mAh
  • 3,110mAh
  • ロック解除方式
  • 指紋認証、顔認証
  • 指紋認証
  • 指紋認証、顔認証
  • 指紋認証、顔認証
  • 顔認証
  • ディスプレイ
  • 有機EL、6.5インチ
  • 有機EL、6.5インチ
  • 液晶、6.67インチ
  • 液晶、6.26インチ
  • 液晶、6.1インチ

ミドルレンジスマホで賢く生き抜こう

ミドルレンジスマホは、時代が進むにつれて見違えるほど性能が上昇する価格帯です。ハイエンドスマホほどの性能ではありませんが、日常的に「携帯電話」として使用するには十分すぎるほどのスペックを備えています。

 

ネットの動画視聴や写真撮影、ちょっとしたゲーム程度であれば動くかを心配する必要はありません。コスパの良いスマホを使って、節約できる部分は積極的に節約していきましょう。世の中を賢く生き抜くのです。

まとめ

今回の記事では、種類が豊富なミドルレンジスマホをどう選べばいいのかについて注目し、おすすめ機種をご紹介してきました。スマホは毎日触れるものですから、お気に入りの機種を持つだけで日常にちょっとした楽しみが加えられるかもしれませんよ。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年09月29日)やレビューをもとに作成しております。

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