福島産日本酒の人気おすすめランキング10選【名酒揃い!】

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全国的な地酒ブームの中、多くの賞を受賞している名酒がそろう福島の日本酒に注目です。個性的な日本酒の数々の中から、知名度、製造のこだわり、合う料理などに分けて、自分が求める日本酒の選び方とランキングも合わせてご紹介します。

福島の日本酒の魅力

日本酒の受賞歴も数多く、ランキングでも必ず顔をそろえるのが福島の日本酒です。当然種類も豊富ということで、何を基準に選べばいいのか迷うところですね。人それぞれ好みがあるので、おいしいと勧められたものが自分にとってもおいしいとは限らなかったり。

 

でも選び方次第では簡単に絞り込んでいくことができます。まずは日本酒の種類を知ること、どんな料理に合わせたいのか、人気の銘柄にはどんなものがあるのか、など福島の日本酒の魅力と共に、自分の飲みたいお酒が見えてくると思います。

 

豊かな自然に育まれて作られる福島の日本酒の数々を、選び方とランキングも合わせてご紹介します。

 

福島の日本酒の選び方

日本酒には原料や製造方法によっていろいろな種類があります。それによって味やコク、など微妙に違います。合わせる料理に合うかどうかも重要です。人気銘柄や贈り物にいいものも知っておくと便利です。

日本酒の種類で選ぶ

米を原料として作られる日本酒にはリーズナブルな「普通酒」と精米歩合などの要件を満たす「特定名称酒」があります。こちらでは特定名称酒の3種類の違いを見ていきましょう。

「純米酒」はコクと旨味を求める人におすすめ

純米酒は、「米」「水」「米麹」だけで作られた日本酒のことをいいます。醸造アルコールを使用しないため、米の旨味や香りが強く出る濃厚なお酒という感じですが、精米歩合や製造過程の工夫や違いで、スッキリ感の強いものなどいろいろな味が楽しめます。

「吟醸酒」はスッキリ感を求める人におすすめ

精米歩合60%以下で、低温で長時間発酵させる「吟醸造り」の製法で作られているのが吟醸酒です。50%以下のものを「大吟醸酒」と呼びます。醸造アルコールを使っていないものは「純米吟醸酒」です。スッキリとして喉ごしの良く、初心者にも飲みやすい味です。

「本醸造酒」はスッキリとしっかりを求める人におすすめ

精米歩合70%以下のものを本醸造酒といいます。吟醸酒のようなスッキリ淡麗な口あたりでありつつ、純米酒のまろやかさも合わせもっている日本酒です。醸造アルコールは原料の10%以下と決められています。

知名度で選ぶ

飲んだことはないけど、聞いたことがある銘柄というのがあると思います。それはやはり話題になっている証拠ですね。贈り物にも安心して選ぶことができます。

受賞歴のある日本酒を求める人におすすめ

日本酒の品評会での受賞歴が、全国で一番多いのが福島県です。おいしい地酒の産地としてお墨付きの地域ということで、有名銘柄を持つ名だたる蔵元もたくさんあります。人気があって地元でも手に入りにくいものもあるとか。受賞歴は失敗の少ない選び方の1つです。

有名な蔵元の日本酒を求める人におすすめ

それぞれの蔵元によって、製造方法や独自のこだわりが違い、それによって同じ種類の日本酒でも味が微妙に変わってくるものです。銘柄に関わらず「ここの蔵元のお酒はどれも好き」という好みが出てくるのではないかと思います。蔵元の個性は日本酒の個性ですね。

ギフトに人気の日本酒を求める人におすすめ

日本酒のギフトには、やはり知名度や受賞歴、そして福島でしか手に入りにくいものなどがおすすめです。また、飲み比べのギフトセットなんかもいいですね。比較的万人受けしやすいものが集めてあるので、初心者にもチャレンジしやすいのではないでしょうか。

料理の味付けで選ぶ

日本酒の選び方で重要なポイントの1つとして、料理に合わせるというのがありますね。薄味が好みの人や、こってりとした濃い味を好んで食べる人など選び方は違ってきます。

濃い味付けに合わせたい人におすすめ

濃い味付けの料理には、濃厚でしっかりとした味の純米系、生酛系、熟成酒などの種類が合います。魚料理でも刺身ではなく煮つけや、香味ダレなどで、肉料理にも合います。野菜もニラなど肉と合わせる場合が多い強い香味があるものなどにも向いています。

薄い味付けに合わせたい人におすすめ

薄い味付けの料理には、スッキリとフルーティーで淡麗な飲み口の吟醸系が合います。お刺身、カルパッチョなど素材の味を活かした料理に向いています。お豆腐、塩焼き、天ぷらなど出汁の効いたお料理に向いています。

オールマイティーに合わせたい人におすすめ

本醸造系はスッキリしていて純米のしっかり度もあるので、オールマイティーに使いやすい日本酒です。とは言え、最近では純米でもスッキリしたものもありますし、しっかりとした味の吟醸酒もあるので、種類に関わらず気に入った銘柄を見つけるのもポイントですね。

こだわりの原料で選ぶ

福島の地酒は、福島ならではの素材や製造方法などのこだわりで選ぶというのも1つの選び方です。自然豊かさを活かし、福島の独自開発の米など、個性的な要素がたくさんあります。

福島ブランドの米にこだわりたい人におすすめ

福島県が独自に開発した酒造好適米品種「夢の香」が、福島の地酒の原料として多く使われています。食用の米には無い、中心の白濁している部分である心白が多く、これによって雑味のないスッキリとした味わいのお酒になります。

福島の水にこだわりたい人におすすめ

日本酒造りに欠かせないものが水ですね。自然豊かな福島はおいしい湧き水にも恵まれています。飯豊山の水質の良い軟水である伏流水など、酒造りに使用されておいしい福島の日本酒の源となっています。

福島開発の酵母にこだわりたい人におすすめ

米、水に続き日本酒造りに重要なものが酵母ですが、福島県が独自に開発した酵母「うつくしま夢酵母」があります。こちらを使って作られた日本酒は、フルーティーでマイルドな飲みやすい味を作り出すことができます。

日本酒のラベルで選ぶ

ラベルやパッケージで選んで買うことを“ジャケ買い”といいますが、日本酒もジャケ買いしたくなるような、面白かったり、キレイだったりと目を引くラベルがたくさんあります。

綺麗なラベルを求める人におすすめ

日本酒のラベルというと、銘柄がドーンと書かれているものがほとんどなのですね。日本酒ならではの迫力や歴史を感じますが、ラベルそのもののデザインに凝ったものも多く見かけるようになりました。飲み終わっても飾っておきたくなるようなラベルです。

面白い名前を求める人におすすめ

日本酒の銘柄も個性的で面白いものがいろいろと出ています。「俺の出番」「理系兄弟」など、日本酒とは思えないものや、新選組シリーズなど思わず集めたくなってしまうものもあります。こちらも残しておきたくなるラベルです。

プレゼントにふさわしいラベルを求める人におすすめ

日本酒はプレゼント用にされることも多くありますが、やはり銘柄やラベルにはこだわりたいですね。お祝い事の贈り物としても多様されることから、縁起のいい名前のものや華やかなデザインのものが好まれます。親しい間柄ならちょっと楽しい銘柄のものなんかでも。

福島の日本酒人気ブランドおすすめランキング4選

4位

花泉酒造

ロ万ろまん

価格:3,090円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これぞ地酒のこだわり

会津の良質な米「夢の香」「五百万石」を使用し、福島県で開発された「うつくしま夢酵母」を使った、原材料から地元にこだわった地酒の人気シリーズです。仕込みに使用されている水も、登屋山の湧き水「高清水」です。

 

ミネラル分の少ないやわらかなお水と、米の濃厚な風味が活かされたしっとりとした旨味のある日本酒です。通年販売されているものと、時期により限定販売されるものとがあります。

種類純米吟醸酒アルコール度数15度

口コミを紹介

喉に通した後にまた香る美味しい日本酒でした!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

大木代吉本店

自然郷

価格:2,400円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自然にこだわった純米酒

まだ無添加という言葉も定着していなかった昭和の時代に、農薬を使わない地元の米だけを使って発売されたこだわりの純米酒が「自然郷」です。銘柄からうかがえるのは、自然の恵みの安心感やこだわりです。

 

自然郷シリーズはほとんど通年販売されていますが、年末年始限定販売のものや、初夏にはシュワシュワ感のあるさわやかで、女性にも親しみやすいものも販売されます。

種類純米、純米吟醸、純米大吟醸アルコール度数15度

口コミを紹介

ただただ旨い。甘い香りとピリッとくる後味。酒が活きている。スッキリと言うよりガツン系。

出典:https://item.rakuten.co.jp

2位

廣木酒造

飛露喜 特別純米

価格:8,000円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

飽きのこない名酒

福島の日本酒の代表的な人気銘柄の1つ「飛露喜 」です。苦境に立たされた蔵元が無濾過生原酒の日本酒を作ったのが始まりで、その味は評判を呼び、受賞歴を重ね爆発的ヒットの日本酒になりました。

 

フルーティーで飲みやすく、人も食事も選ばない飽きのこないお酒です。なので贈り物にもふさわしい定番人気の日本酒です。通常販売以外に季節によっていろいろな種類が販売されています。

種類純米吟醸、特別純米、純米大吟醸アルコール度数16~17度

口コミを紹介

飲みやすいみたいで、凄く喜んでくれました!またリピートしたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

宮泉銘醸

写楽 

価格:3,635円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

会津で生まれた人気者

日本酒ランキングでは常に上位に来る福島を代表する人気銘柄「写楽」です。名水を持つ土地会津の湧き水と、そこで育まれた豊かな米から作られた高品質の日本酒は、ふくよかな米の香りが濃い上に、フルーティーで飲みやすいのが特徴です。

 

通年販売のものに加え、季節のお酒もいろいろとそろっているので、写楽ファンには年間通して楽しめる嬉しいところです。

種類純米、純米吟醸、純米大吟醸アルコール度数16度

口コミを紹介

日本酒に詳しい方からお土産に頂いたのですが、友達の家でのバーベキューパーティーで開けたところ、大好評でした。あっという間に空になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

福島の日本酒人気ブランドおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    宮泉銘醸

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    廣木酒造

  • 3
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    大木代吉本店

  • 4
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    花泉酒造

  • 商品名
  • 写楽 
  • 飛露喜 特別純米
  • 自然郷
  • ロ万ろまん
  • 特徴
  • 会津で生まれた人気者
  • 飽きのこない名酒
  • 自然にこだわった純米酒
  • これぞ地酒のこだわり
  • 価格
  • 3635円(税込)
  • 8000円(税込)
  • 2400円(税込)
  • 3090円(税込)
  • 種類
  • 純米、純米吟醸、純米大吟醸
  • 純米吟醸、特別純米、純米大吟醸
  • 純米、純米吟醸、純米大吟醸
  • 純米吟醸酒
  • アルコール度数
  • 16度
  • 16~17度
  • 15度
  • 15度

米や水にこだわった日本酒人気おすすめランキング3選

3位

夢心酒造

奈良萬

価格:2,760円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

地元ならではの「米」「水」「酵母」

米は地元の米ブランド「五百万石」、水は飯豊山の伏流水、酵母は福島県開発の「うつくしま夢酵母」を使用した、原材料にこだわった地酒です。日本酒はその土地々に根付いた独自色が強い分野だと思いますが、まさにそれを証明するかのような個性溢れるお酒です。

 

純米ですが香りがそれほど強くないので、刺身や野菜などあっさり系のお料理にも合う味です。その上でお米の旨味はしっかりと感じることができます。

種類純米、純米生酒、純米吟醸、純米大吟醸アルコール度数15度

口コミを紹介

福島に住んでいてもなかなか入手できないと,地元の人から聞きました。
冷やして飲むとひときわ美味しいです。
あっさりした印象ですが,甘みの中にうまみがきちんとある。
そんな感じのお酒でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

大七酒造

大七

価格:2,413円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「生酛造り」で有名

すべての日本酒を「生酛(きもと)造り」で製造するのが特徴の創業250年の歴史を誇る老舗蔵元の人気のお酒です。生酛造りとは、日本酒の発酵の元になる酒母造りを手作業で行うことです。中硬水お水は安達太良山麓の伏流水で、精米技術も独自開発のこだわりです。

 

しっかりとした味で、濃い味付けの料理に負けない日本酒ですので、イタリアンなどの洋風料理や唐揚げなどの居酒屋メニューにもぴったりです。冷や燗の好みは人それぞれでずか、こちらは燗にして飲むのもおすすめです。

種類純米酒アルコール度数15度

口コミを紹介

寒い時期に、熱燗が飲みたくて購入しました。癖が無く、飲みやすいです。冷でも熱燗にしてもどちらも美味しく飲めました。購入して良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

鶴乃江酒造

会津中将

価格:3,080円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

会津の郷土料理に合う伝統的なお酒

寛政6年(1794)創業の歴史を誇る蔵元が、搾りに昔ながらの櫓を使う伝統的な製法で作り出す会津の名酒です。銘柄の由来は、会津藩の藩祖である保科正之の官位にちなんだものだとか。歴史と土地への愛着と自信を感じさせてくれるお酒です。

 

会津の郷土料理であるニシンの山椒付けなど濃い味の料理に合うしっかりとした旨味の日本酒です。

種類純米、純米吟醸、純米大吟醸アルコール度数15度

口コミを紹介

居酒屋でいくつかの福島の酒を飲ませてもらった中の一番のお気に入りでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

福島の米や水にこだわった日本酒おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    鶴乃江酒造

  • 2
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    大七酒造

  • 3
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    夢心酒造

  • 商品名
  • 会津中将
  • 大七
  • 奈良萬
  • 特徴
  • 会津の郷土料理に合う伝統的なお酒
  • 「生酛造り」で有名
  • 地元ならではの「米」「水」「酵母」
  • 価格
  • 3080円(税込)
  • 2413円(税込)
  • 2760円(税込)
  • 種類
  • 純米、純米吟醸、純米大吟醸
  • 純米酒
  • 純米、純米生酒、純米吟醸、純米大吟醸
  • アルコール度数
  • 15度
  • 15度
  • 15度

ラベルがオシャレな福島の日本酒人気おすすめランキング3選

3位

ほまれ酒造

ならぬことはならぬものです

価格:1,440円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

会津藩士のこころいき

「大河ドラマ」を連想するこの銘柄の言葉は、会津藩士たちが子供のころから教えられてきた藩士の掟の中の1つです。キリリとした味わいは、そんな会津藩士たちの真面目で実直な精神を表現したかのようです。

 

吟醸酒ならではのさわやかでスッキリとした味わいと、芳醇な香りはロックから常温まで対応する日本酒になっています。歴史好きの人へのプレゼントにも喜ばれそうですね。

種類吟醸酒アルコール度数18度
2位

仁井田本家

穏 (おだやか)

価格:3,300円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日々穏やかの願いを込めて

一見ワインのボトルのようなラベルが印象的です。農薬や化学肥料を一切使わずに栽培した自然米で作られた日本酒で、「健康に良い酒」をコンセプトにした酒造りをされています。香りがひかえめなので、どんな料理にも合いやすいのではないでしょうか。

 

日々が穏やかでありますようにという願いが込められた「穏」の意味と、カラフルでシンプルなラベルが素敵です。贈り物にもおすすめですね。

種類純米吟醸アルコール度数15度

口コミを紹介

穏やかながらも舌の上にしっかりと残るフルーツ感。飲んだら少しホッとさせてくれるような落ち着いた味わいの純米吟醸です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

大木代吉本店

楽器正宗

価格:6,150円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

酒造りは音楽と同じ

楽器を奏でる日本美人のラベルが華やかな「楽器正宗」は、その名前も日本酒としてはめずらしいものですね。由来は、君が代の作曲者の言葉「酒造りも楽器を奏でることも、元は同じく神様への捧げ物」というところから来ているそうです。

 

創業以来から作られているお酒で、日本酒の中で最も品質の良い部分といわれている「中どり」が人気です。

種類本醸造無濾過、中どり、別撰アルコール度数16度

口コミを紹介

以前から気になっていた銘柄で、今回初めて飲みました。中取りだからでしょうか本醸造酒にしては華やかな感じがしましたが飲み飽きない、とても美味しい日本酒です。

出典:https://item.rakuten.co.jp

ラベルがオシャレな福島の日本酒おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    大木代吉本店

  • 2
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    仁井田本家

  • 3
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    ほまれ酒造

  • 商品名
  • 楽器正宗
  • 穏 (おだやか)
  • ならぬことはならぬものです
  • 特徴
  • 酒造りは音楽と同じ
  • 日々穏やかの願いを込めて
  • 会津藩士のこころいき
  • 価格
  • 6150円(税込)
  • 3300円(税込)
  • 1440円(税込)
  • 種類
  • 本醸造無濾過、中どり、別撰
  • 純米吟醸
  • 吟醸酒
  • アルコール度数
  • 16度
  • 15度
  • 18度

甘口辛口とは

甘口辛口はまず第一に日本酒度によって判断されます。日本酒度とはお酒の中の糖分の数値ですが、それがマイナスになると、甘口と言われます。また、含まれる酸度が高いほど日本酒のキレにつながります。サンドの数値が高いほど辛口になります。

 

日本酒のアミノ酸度でも判断できます。アミノ酸とは旨味ですが、日本酒のコクにつながります。アミノ酸度が高いほどコクのあるお酒になり、甘口となります。

 

甘口には純米酒が多いです。当然のことながらお米の旨味が強いので辛口にはなりにくくなります。辛口は吟醸酒や醸造酒に多い傾向です。醸造アルコールを使用することによってアルコールの酒度が強くなるため辛口になりやすいということです。

日本酒ランキングもっと見る

以下の記事ではでは今回ご紹介した福島県だけではなく、有名な日本酒の人気おすすめランキング15選【初心者にも!】を紹介しています。ぜひご覧になってみてください。

まとめ

東日本大震災で福島県の酒蔵も多く被害を受けました。地元の方たちの努力により復興し、再び福島の日本酒がおいしくいただけるようになったのは嬉しい限りです。豊かな自然に恵まれ、そこから生み出された福島の日本酒の中からぜひお気に入りを見つけてください。

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