アウトドア用斧のおすすめ人気ランキング15選【ペグハンマー一体型も】

キャンプやブッシュクラフトには、アウトドア用の薪割り斧があると便利です。最近では、ハンマー代わりに使えるペグハンマーと斧が一体になったものもあります。効率よく道具を揃えるためにはどのように選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、アウトドア用斧の選び方やおすすめの商品をご紹介します。安いものもご紹介するので検討してみてください。

本当にいらない?アウトドアでの斧の必要性

キャンプで本格的に火を起こそうと思ったら薪割り斧は欠かせません。しかし初めて斧の購入をするとなると一体どんなものを適切なのかわからないものです。斧にもスタンダードな和斧や洋斧などさまざまな種類があります。

 

実は、薪割り用斧の背面側はハンマー代わりとして兼用もできます。ペグハンマーと一体化したハンマー一体型の斧もあり、テント設営の際はペグ打ちにも使えてとても便利であり、場所も取りません。このように斧は決して「いらない」道具ではありません。

 

今回は、アウトドア用の斧の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはタイプ・価格・人気を基準に作成しました。安い商品も紹介するので、購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ押しのおすすめ商品

アウトドア用斧の中でも人気の一品

38cmサイズなので、小回りがきいて使いやすいサイズのアウトドア用斧が欲しい方におすすめです。熟練の職人がスウェーデン鋼を鍛造して作るため、タフさと鋭利さを兼ね備えています。

 

柄のヒッコリー材は、アウトドアシーンにマッチします。皮のエッジカバー付きなので持ち運ぶ時も安心です。ちなみにメーカーでは、手入れに斧用の砥石を推奨しています。

種類 手斧 用途 オールマイティー
木製 サイズ 38cm
重量 ‎810g

アウトドア用斧の選び方

アウトドア用斧を選ぶ際は、種類・用途・安全性・グリップ・価格・スペアの有無・ブランドといった7つのポイントをチェックしましょう。

斧の種類で選ぶ

アウトドアで使用する斧には、スプリッティングアックスと、キンドリングアックスがあります。さらに、薪の種類によって和斧と洋斧を使い分けることも可能です。

薪割り用として使うなら「スプリッティングアックス」がおすすめ

横から見たときくさび形をしているのが特徴的な斧です。くさびのような形を活かして、木目に沿って木を切断することができるので薪割りに適しています。スプリッティングアックスは柄が長いので、斧を振り落として大きい薪を割る時に便利です。

焚き付け用の素材を作るなら「キンドリングアックス」がおすすめ

キンドリングアックスは手斧のことで、焚き付け用の小さい薪を作りたい時に適しています。枝打ちや彫刻、調理まで幅広く使えるうえに、柄は短く扱いやすいので、初心者や女性におすすめです。

安い価格で安定して杉などを切りたいなら「和斧」がおすすめ

日本製の和斧は刃が薄く鋭角で真っ直ぐなため、杉や檜など木目がスッキリとしている針葉樹の薪割りに適しています。軽くて扱いやすうえに日本製という安心感があり、安い価格で気軽に購入できる点が魅力です。

広葉樹などの硬い木を切る方は「洋斧」がおすすめ

洋斧は刃先が薄く徐々に厚みを増していく点が特徴です。刃が鈍角でどっしりとしており、薪に切り込みを入れておけば、後は斧の自重で左右に分かれるので楢や樫などの硬い薪割りに適しています。

 

価格は高めですがどんな薪にも対応できるので、薪の種類を選ばずに使用したいときにおすすめです。スタイリッシュなデザインが多いので、アウトドアやキャンプが好きな方に重宝されています。

用途で選ぶ

アウトドア用斧は用途でも選択肢が変わってきます。用途別におすすめの種類をご紹介します。

キャンプ場限定なら「40cm前後の手斧」がおすすめ

アウトドア用斧をキャンプ場だけで使用するなら、40cm前後の手斧がおすすめです。大きい斧はパワーがあるので硬い木や薪ストーブの薪割りなどには便利ですが、使うシーンや扱える人が限られます。

 

初めてアウトドア用斧を購入するという方は、汎用性のある40cm前後を選びましょう。キャンプ場で薪割りや焚き付け、枝打ちなど幅広い用途に活用できます。

女性や初心者には「30cm前後のコンパクトサイズ」がおすすめ

斧はサイズが大きくなるほど重量も増すので、女性や初心者には40cm前後の手斧でも重くて扱いにくいと感じてしまうことがあります。扱いやすさを重視して選ぶなら、小回りがきく30cm前後のコンパクトサイズがおすすめです。

 

ただしコンパクトサイズの斧だと枝打ちや焚き付けには便利ですが、薪割りには不向きとなるので注意してください。洋斧だとコンパクトでも重さがあるので、重量もチェックしましょう。

上級者なら柄の長い「薪割り斧」がおすすめ

初めは扱いやすい手斧が便利ですが、物足りなさを感じているなら薪割り用斧を試してみてください。上級者になると手斧と薪割り用斧を使い分けも可能です。

 

日本製の薪割り斧なら価格も手頃で初心者にも扱いやすいです。薪ストーブ用に丸太から薪割りをしたいなら、重量感のある外国製の薪割り斧が適しています。ただし柄が長く重い斧を扱うには力も必要なので、自身にあったサイズと重量を見極めてください。

幅広いシーンに使いたいなら「マルチタイプ」がおすすめ

薪割りや焚き付けだけでなく幅広いシーンに活用せさたいなら、マルチタイプの斧がおすすめです。マルチツールとも呼ばれており、刃にスケーラーやレンチ、栓抜きやドライバーソケットなどが付いています

 

1つで何役もこなすので、1つ持っておけば様々なアウトドアシーンで活躍してくれます。柄を取り外せるタイプと、柄が付いたタイプがあるので使いやすい方を選んでください。

小さい薪割りだけなら「鉈」がおすすめ

小さい薪割りや枝打ちだけに使用するなら、鉈が便利です。斧よりも軽いので扱いやすいですが、太い薪や硬い木の薪割りには向いていません。フェザースティックを作ったり、木を削ったりというナイフに近い感覚で使用できるのが魅力です。

 

以下の記事では、鉈の人気おすすめランキングを紹介しています。こちらも併せてぜひ参考にしてください。

安全性で選ぶ

アウトドアシーンで活躍してくれる斧は、刃物なので扱いには注意が必要です。選ぶ際は安全性も重視しましょう。

ペグハンマー代わりにしてペグ打ちを兼用するなら「ハンマー一体型」がおすすめ

アウトドアシーンでは、薪割りのときに斧を振りかざして使ったり、ペグを打ち込むときにペグハンマー代わりに使ったり兼用することがあります。その際、刃の部分だけ柄から抜け思いもよらない方向に飛んでいくと危険です。

 

刃を柄に固定した一体型の斧なら、刃だけが飛んでいくアクシデントを回避できます。ただし一体型でもぐらつきがあると抜け落ちる可能性があるので、しっかりと固定されているかどうかを確認しましょう。

安全に持ち運びたいなら「ケース付き」がおすすめ

アウトドア用斧を持ち運ぶ際に、刃がむき出しだと怪我をしたり他の荷物を傷つけたりする可能性があります。安全に持ち運びたいなら、ケース付きを選びましょう。ただし、ケース付きでも刃の部分だけしか覆わないものもあるので注意してください。

 

タオルで包むか全体を覆うカバーを買い足すなどの工夫も取り入れると安心です。斧に合うカバーが見つからない場合は、自作してみましょう。自作のケースを使うことで斧に愛着がわきますし、持ち運ぶ時も安心です。

握りやすいグリップで選ぶ

グリップで選ぶこともおすすめです。ここではグリップの素材による違いについて説明します。

手が小さい方は「細目・ラバー付き」がおすすめ

斧は刃物なので握りやすいグリップを選ぶことは非常に重要です。男性でも女性でも手が小さい方は細目のグリップを選んでくさい。なぜなら斧を扱うときは手に汗が出るので、サイズが大きいと滑って、ケガや事故の原因にもなりかねません。

 

さらに細目のグリップにラバーなどが巻いていたり、カーブがあると滑りにくくしっかりと握れるのでおすすめです。

使い込んで手に慣らしたいなら「木製」のグリップがおすすめ

木のグリップの斧は滑りそうなイメージを持たれる方もいるかもしれません。しかし実際に使うと、汗が出ても木が汗を吸い取ってくれるので、逆に滑りにくくなります。だから木製のグリップの斧にはあまりカバーが付いていません。

 

また、木は長く使うと手にしっくりと馴染んでいくので、長く使えば使うほど握りやすく、扱いやすくなるという特徴があります。長く使い込んで自分の手に馴染む斧が欲しいという方は、木製のグリップの斧がおすすめです。

価格で選ぶ

ここでは斧と価格の関係と違いでの選び方をご紹介します。

使用頻度が低いなら「手頃な価格」がおすすめ

アウトドア初心者・臨時で斧が欲しい方・試しに斧使ってみたい方・使用頻度が低い方は手ごろな価格の斧で十分です。本格的な斧だと持て余してしまいますし、最近は薪を提供してくれるキャンプ場もあるため、不要であれば無理に高級品を持つ必要はありません。

長く使いたいなら「価格が高い」ものがおすすめ

アウトドア用斧の価格はピンキリです。和斧は洋斧に比べると手頃な価格帯のものが多いので、コスパ重視なら和斧をチェックしてみてください。中には激安価格のアウトドア用斧も販売されていますが、安すぎるものは長く使えない可能性があります。

 

用途によって選択肢は変わるものの、薪割りやブッシュクラフトなど幅広く長く使用したいなら10,000円前後かそれ以上のものがおすすめです。キャンプ場だけで焚き付けや枝打ちといったシーンのみなら、5,000円前後の手斧でも問題ありません。

ブランドで選ぶ

アウトドア用斧は信頼できるブランドを選ぶのがおすすめです。アウトドア用斧で人気のあるブランドを紹介しますので、購入時の参考にしてください。

おしゃれで使いやすい斧がいいならスウェーデンの「ハスクバーナ」がおすすめ

ハスクバーナはスウェーデンで1689年に創業した老舗ブランドです。林業や造園業といったプロ向けの製品を扱っています。プロ仕様のものから手斧やキャンプ用まで幅広く揃っていて、手頃な価格で購入できる製品もあるので、初心者にも上級者にもおすすめです。

 

性能はもちろん、使いやすくて見た目もおしゃれなので、本格的な斧が欲しくなったらぜひチェックしてみてください。

ガーデニング用なら北欧生まれの「フィスカース」がおすすめ

フィンランドで誕生したフィスカースは、ガーデニング用品では世界一のシェアを誇る人気ブランドです。庭仕事やキャンプ場で使える手斧を始め、薪割り用まで選択肢が豊富に揃っています。高品質の斧を手頃な価格で購入できる点も魅力です。

 

ケース付きでグリップが握りやすいので、安全性を重視して選びたい方にもおすすめです。

最強の斧がいいなら「ハルタホース」がおすすめ

ハルタホースはスウェーデンの老舗ブランドです。世界で最も有名な手斧・斧のブランドのAGDORのメーカーでもあります。アウトドア用の工具など様々な商品の販売もしているので、アウトドアの道具を一通り調達できる点も人気です。

 

そんなハルタホースの斧や手斧は、使いやすさとクオリティーが高いことでも知られてており、その品質はまさに最強です。その分価格も高めで高級品のイメージがありますが、多くの方も愛用しているブランドなので、ぜひ試してみてください。

人気ブランドの斧がいいなら「スノーピーク」がおすすめ

スノーピークは非常に人気が高いブランドです。過去に10周年を記念して作成した斧がすぐに完売するなど、アウトドア好きの間では根強い支持を得ています。

 

スペックはもちろん、デザインも洗練されているので、斧でありながらおしゃれに使えます。斧の扱いに慣れたら、ぜひ挑戦してみてください。

フェザリングのしやすさを重視するなら「切れ味」をチェック

フェザリングとは焚火をするときの付け火をする素材です。木材を細く削って焚き付け用に使用しますが、このフェザリングを斧を使って削ってみると、その斧の使いやすさや刃の切れ味を確認できますし、研ぐ回数も減らせます。

実物をみたいならカインズのような「ホームセンター」を確認

斧はカインズのようなホームセンターで簡単に購入できます。斧は素人だと良し悪しがわかりづらいため、通販での購入に自信がないなら、ホームセンターで店員のアドバイスを受けながらの購入がおすすめです。

アウトドア用斧の人気おすすめランキング15選

15位

Snow peak(スノーピーク)

HQ10周年記念 薪割り斧 KN-005

シンプルでおしゃれなデザインの薪割り斧

HQ10周年記念品であるKN-005は、斧頭と柄が一体型になっているおしゃれなデザインの薪割り斧です。柄には牛革が使われており、使えば使うほど手に馴染みます。また、ステンレス製なので、サビにくくお手入れも簡単です。

種類 手斧 用途 薪割り
牛革 サイズ 31cm×14cm
重量 900g

グラスファイバーの柄が特徴の価格が安いアウトドア用斧

全長30cmと扱いやすいサイズに加え、グラスファイバーの柄はグリップ性が高くしっかりと握れます。刃を柄に埋め込んだ一体型なので、刃が飛んだりガタついたりすることはありません。

 

日本製という安心感と、手頃な価格なので気軽に購入できる点が魅力です。きちんと手入れをしていけば長く使え、アウトドアで活躍します。

種類 手斧 用途 オールマイティー
グラスファイバー サイズ 13×30×2cm
重量 830g

口コミを紹介

柄は、刃に埋め込まれているので、ガタつきは全く無い。抜ける事も無さそう。趣味のソロキャンプなら、一生モノとして使えそう。そう考えると、価格は安い!と思います。

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刃を柄に固定しているのでハンマー代わりにも使える

持ち運びに便利な保護ケースが付いており、刃を柄に固定しているので安心して使用したい方におすすめです。ドイツの安全規格を取得するなど、品質の高さが評価されています。

 

使い勝手の良い36cmサイズは、女性や初心者はもちろんのこと上級者にも使いやすいです。高品質の鉄を使用した刃は、切れ味が落ちても研げば切れ味がよみがえります。

種類 手斧 用途 オールマイティー
グラスファイバー30%、ポリプロピレン8%、耐熱ゴム2% サイズ 36×14.5cm
重量 800g

口コミを紹介

家で伐採したカエデの枝などを粉砕したくて購入してみました。最初はコツが分かりませんでしたが、切断していた幹を下敷きにして、枝を斜めに据えて削ぐように斧を入れていくと、思った通りに枝を細かくできます。

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タフなフルタング構造

ブレードを柄の方にも貫通させたフルタング構造の斧です。これによりグリップの安定性と耐久性が上がりコンパクトでもタフに使えます。24cmの小回りがきくサイズは、女性にも使いやすいのでおすすめです。

 

付属のケースは、ベルトやバックパックに取り付けて持ち運べます。鋭い切れ味はフェザースティック作りや枝打ちにも便利です。

種類 手斧 用途 オールマイティー
ゴム サイズ 24×6.35cm
重量 590g

口コミを紹介

刃も鋭く、コンパクトの割には十分使える

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手入れが楽で手間がいらない斧

キャンプナイフでおなじみのモーラナイフの斧です。ハンドル部分がプラスティック製なので汚れても丸洗いできてお手入れが楽にできます。コンパクトサイズは扱いやすく、初心者や女性にもおすすめです。

 

お手入れはシャープナーでできるため、余計な道具がいらない点も魅力です。ネームバリューもさることながら、実用性が高く、手軽に扱えます。

種類 手斧 用途 焚き付け
プラスティック サイズ 11.5×32.2cm
重量 510g

口コミを紹介

焚き付け用の細い薪を作ることに使用していますが、やや太めの薪に歯入する場合には、小ぶりなハンドアクスのため、若干割にくい傾向があります。ある程度小ぶりな薪なら十分に割れるため、満足しています。

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特殊合金鋼製で替刃交換にネジがいらない便利な斧

耐久性の高い特殊合金鋼を使用したタフな手斧です。葉の部分から付け根まで全体を覆うカバー付きなので安全に持ち運べます。焚き付けや枝打ちに最適なサイズなので、キャンプ場限定での使用を前提に選びたい方におすすめです。

 

握りやすいグリップは独自のデザインを採用しており、ネジを使っていないので、簡単に刃を交換できます。そのため、余計な手間がいらない点も魅力です。

種類 手斧 用途 焚き付け
ラバー サイズ 31×13×25cm
重量 760g

伝統手法で作られたパワフルなアウトドア用斧

 牛革製カバーが付属し、安全性のあるパワフルな手斧です。伝統手法で作られた全鋼でとても高品質な仕上がりとなっています。小さめのサイズですが、木製の柄は握りやすく、曲線になった刃が均一に力を伝えるので扱いやすいです。

薪割りはもちろん、枝打ちにも最適な万能型の斧なので、アウトドアで重宝します。

種類 手斧 用途 薪割り、枝打ち
22㎝  サイズ 9.5㎝
重量 600g

口コミを紹介

小さいくせにヘッドは重く刃は鋭く厚くグリップ感も良くてバランスが絶妙!!キャンプ場で売っている乾燥させた杉の薪なんて簡単に割れるし拾ってきた硬めの広葉樹でもバンバン割れます

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溝付きで細い薪も折れるおしゃれな和斧

金属加工の街として世界的に知られる、燕三条で生産されている和斧です。一体型なので刃が飛んでいくこともなく安心して使えます。しっかりと手にフィットする柄で使いやすさ重視で選びたい方におすすめです。

 

背中には細い枝を挟む溝があり、テコの原理で簡単に折れます。薪割りにも使用できますし、ソロキャンプで使用する小型焚火台の薪作りにも便利です。

種類 手斧 用途 薪割り
ゴム サイズ 27.5×11.5cm
重量 450g

口コミを紹介

素晴らしい。さすがはユニフレーム。小さな薪ならストレスなく切れます。キャンプが楽しみです。

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手ごろな価格ながらコンパクトで扱いやすい

世界で初めてモンキーレンチを作ったことで知られるブランドが作った、アウトドア用斧です。携帯に便利なサイズと、柄と刃の部分に取り入れた鮮やかなオレンジ色がいいアクセントで人目を引きます。

 

薪割りならそのままでも対応できますが、薪にしっかりと食い込ませたいときは刃先を軽く研ぎましょう。刃先部分のカバーが付いていますが、持ち運ぶときはタオルで包むとより安心です。手ごろな価格なので気軽に購入できます。

種類 手斧 用途 薪割り
木製 サイズ 36×11cm
重量 800g

口コミを紹介

薪割りのハンドアックスとしては十二分に機能しましたしコスパは良いです。

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軽量・コンパクトで焚火キャンプに最適

ハルタホースはいくつかの斧をリリースしていますが、こちらは最小モデルの斧です。23.5cmの柄は女性にも握りやすく、キャンプ場で焚火をするときの焚き付けや枝打ちなどに適しています。

 

ケース付き軽量&コンパクトなので扱いやすく、ウエストベルトに挟んで持ち運べます。丸太を割るようなシーンには不向きですが、小さい薪なら十分に対応できるサイズです。

種類 手斧 用途 オールマイティー
ヒッコリー サイズ 23.5×7.5cm
重量 775g

口コミを紹介

この斧、見た目以上に使える。木を知り尽くした職人の知恵が造り上げた一品です。大満足です。

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ペグハンマー一体型の兼用斧

薪割り用の斧ですが、柄が短めなので手斧から薪割り斧への切り替えにもおすすめです。ヘッド部分にはテフロン加工を施しており、木に入りやすいように工夫されています。

 

刃の背中はハンマーとしても使用できるので、テントのペグ打ちにも便利です。柄には滑りにくい強化プラスチックを採用しているので、しっかりと握れます。アウトドアで存分に活躍してくれる斧です。

種類 薪割り斧 用途 薪割り
- サイズ 60×16.7×9cm
重量 1.4kg

口コミを紹介

斧を数十本使ってきたと言う薪屋のオヤジが一番に勧めてました。確かに使いやすいです。

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全鋼刃で耐久性が高い高品質のアウトドアアックス

スウェーデンで有名なサバイバル講師と、斧職人の共同開発により誕生した斧です。37.5cmとコンパクトサイズながら、全鋼刃のタフな切れ味は薪割りや枝打ちはもちろんのこと、調理や小屋作りまで幅広い用途に使用できます。

 

本革のケースが付いているので、持ち運びも安心です。スタイリッシュなデザインはアウトドアシーンでモチベーションを上げてくれそうです。

種類 薪割り斧 用途 オールマイティー
木製 サイズ 6.3×37.5cm
重量 -

口コミを紹介

美しく仕上げられた刃先は充分シャープであり、鋭利、即ち刃先が細く作られているだけに、乱暴に枝払いをしたり、堅い木に力任せに叩きつけたりすると刃先に小さな欠けが発生することもある。

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初心者にも使いやすいフィスカースの手斧

アウトドア用斧で人気が高いフィスカースの手斧です。金型と成形型はすべて自社製造なので、他にはないフィスカースだけの魅力があります。刃にはステンレス製のサンドヴィック鋼を採用しているので、薪割りも可能です。


焚き付け用ですが薪割りにも使用できるので、幅広い用途におすすめです。

種類 手斧 用途 焚き付け
グラスファイバー強化ナイロン樹脂 サイズ 刃長6.7cm
重量 650g

口コミを紹介

登山やソロキャンの薪割り用に購入。
ハスクバーナと迷ったが、樹脂製の持ち手の方が雰囲気こそないが、オイルを塗るなどのメンテナンスも要らず、届いたものもかっこよくて良かった。

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ヘッドの緩みがなく使いやすい最強なオールラウンドタイプ

1883年にスウェーデンで創業した有名な工具メーカーのヒッコリー柄が高級感のある手斧です。全長が44cmと扱いやすいサイズは、薪割りから枝打ちまで幅広いシーンに活用できます。

 

重量やサイズを見ても使い勝手が良く、初めてのアウトドア用斧に適しています。スタイリッシュなデザインの斧を選びたい方におすすめです。

種類 手斧 用途 オールマイティー
ヒッコリー サイズ ‎16 x 3 x 40.01 cm
重量 1kg

口コミを紹介

斧はロマンですよね
これ一本で焚き付けからフェザースティックまで作れちゃいます。

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アウトドア用斧の中でも人気の一品

38cmサイズなので、小回りがきいて使いやすいサイズのアウトドア用斧が欲しい方におすすめです。熟練の職人がスウェーデン鋼を鍛造して作るため、タフさと鋭利さを兼ね備えています。

 

柄のヒッコリー材は、アウトドアシーンにマッチします。皮のエッジカバー付きなので持ち運ぶ時も安心です。ちなみにメーカーでは、手入れに斧用の砥石を推奨しています。

種類 手斧 用途 オールマイティー
木製 サイズ 38cm
重量 ‎810g

口コミを紹介

キャンプ場での薪割り程度に最適かと思います。キャンプ場で販売している薪を焚き付け用に細くカットするのは余裕でできます。直径10-15cm程度までの枝であれば素人の私でも気持ちよく割れました。

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アウトドア用斧のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 用途 サイズ 重量
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アウトドア用斧の中でも人気の一品

手斧

オールマイティー

木製

38cm

‎810g

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ヘッドの緩みがなく使いやすい最強なオールラウンドタイプ

手斧

オールマイティー

ヒッコリー

‎16 x 3 x 40.01 cm

1kg

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初心者にも使いやすいフィスカースの手斧

手斧

焚き付け

グラスファイバー強化ナイロン樹脂

刃長6.7cm

650g

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全鋼刃で耐久性が高い高品質のアウトドアアックス

薪割り斧

オールマイティー

木製

6.3×37.5cm

-

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ペグハンマー一体型の兼用斧

薪割り斧

薪割り

-

60×16.7×9cm

1.4kg

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軽量・コンパクトで焚火キャンプに最適

手斧

オールマイティー

ヒッコリー

23.5×7.5cm

775g

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手ごろな価格ながらコンパクトで扱いやすい

手斧

薪割り

木製

36×11cm

800g

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溝付きで細い薪も折れるおしゃれな和斧

手斧

薪割り

ゴム

27.5×11.5cm

450g

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伝統手法で作られたパワフルなアウトドア用斧

手斧

薪割り、枝打ち

22㎝ 

9.5㎝

600g

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特殊合金鋼製で替刃交換にネジがいらない便利な斧

手斧

焚き付け

ラバー

31×13×25cm

760g

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手入れが楽で手間がいらない斧

手斧

焚き付け

プラスティック

11.5×32.2cm

510g

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タフなフルタング構造

手斧

オールマイティー

ゴム

24×6.35cm

590g

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刃を柄に固定しているのでハンマー代わりにも使える

手斧

オールマイティー

グラスファイバー30%、ポリプロピレン8%、耐熱ゴム2%

36×14.5cm

800g

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グラスファイバーの柄が特徴の価格が安いアウトドア用斧

手斧

オールマイティー

グラスファイバー

13×30×2cm

830g

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シンプルでおしゃれなデザインの薪割り斧

手斧

薪割り

牛革

31cm×14cm

900g

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

斧・手斧・鉈の違い

斧や手斧や鉈は木を切るときに使用するという点では似ているので、違いがわかりにくいかと思います。一般的に斧は丸太を切り倒したり短めに切り分けたりする時に使うもので、柄が長く重さがある点が特徴です。

 

手斧は柄が短く斧よりも軽いものが多く、片手で枝を落としたり大き目の薪を使いやすい太さに割るために使用します。鉈は形が全く違うもので、持ち手は短く刃の部分は長く気を割るというよりも枝を切ったり縄を切ったりするための道具です。

木材の値上げに困らない斧の魅力

木材の価格が上昇している理由には、アウトドア人気の高まりが挙げられます。ここ数年、コロナウィルスの影響もあってかキャンプ・ソロキャンプをする人が増えました。それもあって、最近は木材の価格が高騰しており、自前で薪を作る人が多いです。

 

加えて薪ストーブを使うために薪を作るケースもあり、斧を使う人はますます増えています。

アウトドア用斧の使い方

斧は木を叩き割る道具です。刃物の部分は重く万が一間違うと大きなケガの原因にもつながります。使う時には腕だけで振り下ろしてはいけません。もしも狙いが外れたら足に直撃する事故につながることもあるからです。

 

斧を振り下ろすときはゴルフと同じでしっかりと対象を見て、腕で振り下ろすのではなく腰を落とすイメージで真上から打ち付けるように使用します。柄はしっかりと握って真下に刃先がくるようにしましょう。

アウトドア用斧の汚れの落とし方

斧は木を切ったり薪を切ったりするのに使用するので、泥などの汚れはつきにくいです。しかし、万が一泥汚れがついたら固く絞ったタオルなどで拭いて乾燥させましょう。刃物の素材によっては錆が出ることもあるからです。

 

水に濡れたままにしておくのだけは絶対に避けてください。刃物が錆びるだけではなく、柄が外れたり折れたりする可能性があります。できれば物置や室内に保管しましょう。

切れ味を復活させる!アウトドア用斧を研ぐ道具

斧の刃物は手入れをしなければ切れ味が落ちてしまうこともあります。ここでは研ぐ道具とそれぞれの用途や使い方をご紹介します。

グラインダー・サンダー

グラインダーやサンダーというのは円盤状の砥石を取り付けて高速回転させる工具です。サンダーを斧の砥石として使用する方はあまり多くないですが、サンダーやグラインダーを使い慣れている方にとっては短時間で研げる便利なツールです。

 

グラインダーやサンダーを使用するときには、サンダーを固定して斧の刃をサンダーやグラインダーに近づけて研いでいきます。慣れている方は脚でサンダー・グラインダーを踏んで研いでいますが、慣れていない方にはおすすめできない研ぎ方です。

シャープナー(砥石)

シャープナー(砥石)は初心者から安全に使える道具です。シャープナーには刃こぼれを修正するファイナルシャープナーや仕上げに使うダイヤモンドシャープナーがあります。上手に研ぐコツはマジックで研ぎたい部分を塗りつぶすことです。

 

塗りつぶしたマジックが平行に消えるようにシャープナーを当てて研ぎましょう。慣れてくるとマジックがなくても感覚で刃先が研げるようになります。

ディスクトーン(円形砥石)

ディスクトーンは円形の砥石です。目が細かく切れ味を整えるのに向いています。ディスクトーンの使い方は刃物にあてて円を描くように使用します。切れ味を復活させるのに非常に良い砥石ですが、注意しなければならないことがあります。

 

ディスクトーンは短い砥石で比較的小さく、手のひらサイズなので刃先に触れないように十分に気を付けて使わないと、指先をケガしてしまうことがあります。そのため、取扱には気を付けましょう。

100均でも手に入る紙やすりを使う

できるだけ安く斧の手入れがしたいと思うのであれば、100均で売っている砥石を使って刃を研ぐ方法があります。研ぎ方のコツは、マジックで研ぎたい場所を塗りつぶして、そのマジックを消すように研ぐだけです。そして仕上げに紙やすりを使います。

 

紙やすりで砥石で研いだ刃先を整えていきましょう。紙やすりだからといっても特に問題はありません。ただし紙やすりを使用する時は、指を切らないために革の手袋を使用しましょう。

斧を研ぐときの研ぎ方と注意点

アウトドア用斧は手入れをすることでより長く使用できます。手入れとしては斧専用の砥石で研ぐか、シャープナーを使うかのどちらかです。砥石で研ぐ場合は水で濡らしますが、シャープナーなら濡らさなくても研げます。

 

斧はナイフのように鋭利に研ぐ必要がないので意外に簡単です。シャープナーも荒目と細目が付いているものなら1本でも使えます。仕上げに革砥で表面を滑らかに整えれば手入れは完了です。

アウトドア用斧を使用する際の注意点

ここでは斧・手斧を使う時の注意点をいくつかご紹介します。事故防止のためにもしっかり守りましょう。

メガネ・ネックガード・長袖などでカバーする

アウトドア用斧で薪割りと聞いたら、切り株の上に薪を立てて斧を大きく振り落として割るというシーンを思い浮かべる方が多いかと思います。このようなやり方は海外ドラマや映画のシーンにも登場しますが、この方法は上級者に限られます。

 

このやり方を初心者が真似をすると危険です。また、薪割りの際は薪が飛んだり欠片が飛んだりするので、服装は長袖と長ズボン、目を守るゴーグルを装着しましょう。滑り止めの付いた手袋もしておくとより安心です。

柄が取れたときに備えてスペアがあったら買う

アウトドア用斧を使用していると、柄が折れることがあります。折れても柄を交換すれば使用できますが、海外製品の場合は専用の柄があっても取り寄せるのに時間がかかったり、最悪入手できないケースも多いです。

 

良い斧を購入しても、柄がないと使えません。購入時にはスペア柄の有無と、必要なとき入手できるかどうかを確認しておくと安心です。スペアがあれば買っておきましょう。下記の記事では自動巻き割り機の紹介をしていますのでご覧ください。

ケース付きでなければDIYでカバーを作るのもおすすめ

アウトドア用の斧は種類によってカバーが付いているものもあれば、カバーが付いていないものもあります。もしもカバーが付いていない場合、危険を減らすためにもオリジナルのカバーを作ってみましょう。

 

カバーの素材は革がおすすめです。手芸用品を販売しているショップで必要な大きさの革を購入し、革用の糸や針を使って金属のビスや革素材のフリンジなどを付ければ、おしゃれなオリジナルカバーを制作できます。

まとめ

今回はアウトドアで便利な斧の選び方やおすすめランキングをご紹介しました。斧は薪割りだけでなく、ハンマーやナイフとしても使えます。しかし斧は日本製やスウェーデン製など多種多様であるため、この記事が斧の購入に迷っている方のお役に立てると幸いです。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年12月06日)やレビューをもとに作成しております。

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