ロードバイクの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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人気漫画の影響もあり、ロードバイクを楽しむ人が増えています。さまざまなメーカーからは発売されていて、どの商品を選べばいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。そこで今回は、ロードバイクの選び方の基本と、人気のロードバイクをランキング形式で紹介します。

ロードバイクの選び方は目的によってさまざま

ロードバイクは世界3大スポーツとも言われるほどメジャーなスポーツであり、最近は人気漫画の影響からか日本でも爆発的な広がりを見せています。ただ、さまざまなメーカーが商品展開をしているため、何を基準に選べばいいか迷ってしまうのではないでしょうか。

 

実は、見た目が似ているロードバイクでも素材が違えば、推進力や快適さ、機能性が全く違う別物の製品に仕上がっています。自分に合ったロードバイクを選ぶためには、素材や形状による特性の違いをキチンと把握しておくことが重要です。

 

そこで今回は、ロードバイクの選び方の基本と、おすすめのロードバイクをランキング形式で紹介します。ぜひ、購入の際の参考になさってください。なお、ランキングはフレーム素材、重量、ホイールサイズの3つの視点で作成しています。

ロードバイクの選び方

まずは、ロードバイクの選び方の基本をご紹介します。「フレームやパーツの素材で選ぶ」、「軽さで選ぶ」、「使用用途で選ぶ」など、実際の使用シーンを思い浮かべながら読み進めてみて下さい。

フレームやパーツの素材で選ぶ

ロードバイクを選ぶポイントとして最も重要な事柄の1つに「本体であるフレームの素材選び」があります。重要や性能、乗り味のい大きく関わるため、目的に合わせて最適な素材を選ぶようにしましょう。

軽さと速さを追い求めるなら「カーボン」

カーボンはいわゆる炭素繊維のことで、非常に丈夫かつ軽量な点に特徴があります。ロードバイクの素材としては最新の素材の1つで、それまで主流だったクロモリやアルミからあっという間に主役の剤を奪い去りました。

 

金属ではないため、雨にぬれても錆びないのもメリットです。

コスパと軽量さなら「アルミ」

アルミは、比較的安価な価格帯のロードバイクに採用されている素材です。素材自体の希少性が低いため、価格を安く抑えることができるのがメリットです。かといって「安かろう丸かろう」ではなく、一部のロードバイクではカーボンキラーの異名と速さを持つモデルも存在します。

しなやかさを求めるなら「クロモリ」

クロモリは「クロムモリブデン鋼」の略で、ロードバイクの素材として長い歴史を持つ素材です。軽さの面でカーボンやアルミに敵わないため短距離レースに使われることはありませんが、しなやかな乗り味からロングライドに向いています。

 

オーダーメイドもしやすく、根強いファンがいる素材でもあります。

軽さで選ぶ

大会で優勝争いをするレベルのロードバイク乗り達は、数百g、数十gを削るために軽量なフレーム・パーツを揃えています。それだけ、重量がロードバイクのスピードに大きな影響を与えるということです。軽いほど値段が上がりますが、予算が許す限り軽いものを選びたいものです。

街乗りやロングライドなら「10kg」以下をチョイス

最近はどのロードバイクを選んでも本体重量は10kg前後になることが多くなっています。大会への出場を考えていないのであれば、10kg前後のロードバイクでも十分に快適です。軽くなるほど予算もかかるため、コスパとしてはこのあたりが良好です。

大会出場を視野に入れるなら「8kg」以下がおすすめ

一般的に、本体重量が8kgを下回れば軽量なロードバイクであると言われています。初心者の人が大会への出場を目指した場合、このあたりの重さを基準に選ぶことをおすすめします。たった数百g軽いだけで、乗り味に大きく影響することもあります。

使用用途で選ぶ

ひとくちにロードバイクといっても、形状や軽さによって得意な場面・シチュエーションが変わります。万能型、ヒルクライム型、レース型など、使用目的に応じて最適な形状のロードバイクを選びましょう。

街乗りとオフロード両方に使うなら「万能タイプ」

万能型や、オールラウンダーと言われるようなタイプはどんな路面状況でも扱いやすいのが特徴です。通勤や街乗り、ロングライドまで、1台あればどんな場所にも対応できるでしょう。最初の1台を買う場合は特におすすめです。

速さとデザインを求める・レースに出るなら「エアロロード」

エアロロードとは、空気抵抗を計算して少しでも速く走ることを目的としたロードバイクです。平地の直線がメインのスピードレースで強さを発揮します。反面、姿勢がタイトになるため、街乗りで使用するのには向かない欠点がある点に注意です。

軽量さと推進力で坂を登るなら「ヒルクライム」用を

上り坂は重量が軽いほど楽に登ることができるため、ヒルクライム用のロードバイクは非常に軽く作られています。普段ロードバイクを使うコースが坂道メインの場合、ヒルクライム向けモデルであれば快適に運転できるでしょう。

 

デメリットは、軽く作られていることで値段が高くなる点です。

楽な姿勢で長時間・長距離を走るなら「ロングライド」用を

長い距離を1日かけて走りたい場合は、ロングライド向けのロードバイクがおすすめです。衝撃吸収機能を備えているモデルもあり、多少の道のデコボコを気にせずに快適に走行が可能です。レース向けやヒルクライム向けよりも値段が安いことも多いです。

走行距離で選ぶ

休日に趣味でロードバイクに乗りたいと考えている場合は、「1日に何kmくらいを走る予定なのか」を考えておきましょう。アルミのように硬い素材の場合、100kmを超えるようなロングライドでは疲労感が増してしまいます。

 

100kmを超えるロングライドはカーボン、さらに長く2~300km走ってみたいと考えるなら、しなやかな乗り味のクロモリがおすすめです。

適応身長で選ぶ

ロードバイクにはサイズが細かく設定されており、身長に応じて最適なサイズを選ぶ必要があります。できるだけサイズが細かく分かれているブランドの方が、自身の身長に合う商品が見つかりやすくなります。

レベルに合わせて選ぶ

ロードバイクは足の筋肉が重要そうに見えて、実は全身の筋肉をフル稼働して運転しています。特にレース仕様のロードバイクは姿勢もきつくなり、初心者には身体的な負担が増してしまうことが考えられます。レベルに合わせて運転しやすい商品選びが大切です。

初心者は「ロングライド」「万能型」がおすすめ

初心者の場合、そもそもロードバイクに乗る練習から始める必要があります。そのため、キツイ体勢が求められるレース向けのモデルよりも、ゆったり乗れるロングライド向け・万能型の商品が適しています。

上級者向けはレース仕様の「エアロ」

ロードバイク上級者や、別のスポーツで体幹を鍛えてある人は、レース用のエアロモデルを選ぶ選択肢もあるでしょう。値段は高くなってしまうものの、ロングライドでは出せない圧倒的なトップスピードが魅力です。

ロードバイクで坂を登るなら「ヒルクライム」向けを

同じく上級者向けとして、ヒルクライム向けモデルを選択することもできます。急こう配をロードバイクで登るのはコツと体力が必要なため、エアロロードよりもさらに上級者・マニア向けのロードバイクと言えます。

価格で選ぶ

ロードバイクは安くて数万円から、高いものでは数百万円の商品まで青天井と言える値段付けがされています。そのため、いくらまで出せるか予算を明確にしておくことが重要です。10万円が1つの境目になりますから、本気度によって使う予算を決めましょう。

初心者は「5~10万円」のエントリーグレードでOK

ロードバイクの価格はピンからキリまで存在しますが、いわゆるノンブランドの最安商品であれば3万円前後でも買うことができます。有名メーカーが発売しているモデルを狙う場合、初心者向けモデルであれば10万円あれば購入できるでしょう。

レース参加を目指すなら「15万円以上」のグレードから

予算が15万円以上あるようなら、「105」というレースへの出場に耐えられる性能の変速機(コンポ)に手が届きます。本体の重量も15万円~20万円は10万円以下より軽くなるため、コスパを求めるならこのあたりの価格帯がおすすめです。

変速機・コンポ(ギア)で選ぶ

本体フレームに次いで重要なパーツは、スピードを切り替える変速機周りのパーツ(コンポ)です。ハイエンド価格帯と入門機では変速性能や重量が大きく違うため、予算が許す限り高性能なコンポを選ぶべきです。

 

選び方が分からない人は、国産メーカー「シマノ」のSORA・ティアグラのどちらかをおすすめします。

ライト・ペダル・ヘルメット・サドル等のパーツにもこだわる

フレームとコンポが決まれば、あとは自分のこだわり次第でいくらでもカスタマイズできるのがロードバイクの良いところです。スピードに与える影響は小さくなるため、見た目の好みで決めてしまっても良いでしょう。

 

ただし、サドルに関しては自分のお尻にフィットする商品選びが大切になります。

人気メーカー・ブランドで選ぶ

ロードバイクの本場と言えば、アメリカ・ヨーロッパに加えて台湾も挙げられます。それぞれ独創的なロードバイクを作っているため、予算や乗り味を比較しながら購入すr1台を決めましょう。

 

日本のメーカーでは、ブリジストンがてがける「anchor」が有名です。

コスパ最優先なら「ジャイアント」一択

台湾発の自転車製造・販売を一手に手掛けている自転車メーカーがジャイアントです。プロのロードバイクチームに機材を供給するだけでなく、一般向けのロードバイク、クロスバイクなど圧倒的な商品ラインナップが強みです。

 

アメリカやヨーロッパのブランドと比べて、価格が安い特徴もあります。

最先端技術を味わうなら「トレック」

アメリカに本社を置くロードバイクメーカーで、ジャイアントと共に世界最大規模を誇っています。悪路走破性に優れたマウンテンバイクや、最高クラスの価格のレース用ロードバイクなど、実戦的な商品が多いのが特徴です。

イタリア製ロードバイクにチャンレンジするなら「ビアンキ」

アジアやアメリカ発のロードバイクと比べてヨーロッパ産のロードバイクは高い価格帯が多いですが、ビアンキはその中では比較的安価に購入できるメーカーです。実力も一級品ながら、欧州らしいオシャレな外観が女性からも人気を集めています。

 

10万円前後のエントリーグレードのロードバイクが充実しているのも特徴です。

女性向けのロードバイクも人気急上昇中

最近ではロード女子といった言葉もあるように、ロードバイクにハマる女性が急増しています。彼女さんとおそろいの商品でツーリングに出かけるのも楽しいでしょう。初心者の女性であれば、女性用ロードバイクの専門ブランドのロードバイクがおすすめです。

気軽に乗りたい場合は「クロスバイク」もおすすめ

ロードバイクの仲間の1つに、マウンテンバイクと掛け合わせた「クロスバイク」があります。フラットなハンドルが初心者でもなじみやすく、街乗り中心の人であれば快適に乗るこができます。スピード重視でなく快適に乗りたい方におは特におすすめです。

安いロードバイクの人気おすすめランキング3選

3位

KSK.JP

PANTHER (パンサー) ロードバイク 「Master」シリーズ

価格:29,800円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

加速性を高めたアルミロードバイク

KSKのパンサーは、ロードバイク入門者用に開発された商品です。一新されたフレームデザインと軽量な6061アルミによって、ライダーにパワーをダイレクトにペダルに伝えます。サブブレーキを採用しており、ロードバイクがはじめての人に特におすすめです。

フレーム素材アルミニウム合金6061本体重量15.5kg(発送重量)
ホイールサイズ700C

口コミを紹介

このタイプの自転車としては、激安ですが
コスパはとても良いと思います。
組立も苦労せず出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ネクスタイル(Nextyle)

ネクスタイル(Nextyle) ロードバイク 自転車 RNX-7021-DC

価格:27,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ディスクブレーキ採用の格安ロードバイク

ネクスタイルのRNX-7021-DCは、左右からホイールの中心部を挟み込む形でブレーキをかける「ディスクブレーキ」を採用したモデルです。通常のリムブレーキよりも制動力が高く、多少の悪天候でも問題なく走れるのが強みです。

フレーム素材アルミ本体重量13.5kg(発送重量)
ホイールサイズ700C

口コミを紹介

息子がロードバイクが欲しいと言い、購入しましたが、高校生でも簡単に組み立てが出来良かったです!お天気の日はロードバイクであっちこっち出かけてます(≧▽≦)

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

a.n.design works

【a.n.design works】(エーエヌデザインワークス) DRC シャンパンゴールド

価格:34,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伝統的なホリゾンタルスタイルのロードバイク

エーエヌデザインワークスのDRCシャンパンゴールドは、クラシカルな見た目のスチール製バイクです。細くしなやかな乗り味は、アルミやクロモリとは別次元の不思議な感覚になります。スムーズなギアチェンジが可能なSTIブレーキ採用です。

フレーム素材スチール本体重量12.6kg(発送重量)
ホイールサイズ700C

口コミを紹介

ヒマだったので配送ではなく埼玉の工場まで取りに行ったのですが、工場の方がとても親切で丁寧に組み立て調整を終えていてくれてサドル調整もしてくれました。
乗り心地も良かったのでこの価格帯では高水準だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

安いロードバイクのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5629424の画像

    a.n.design works

  • 2
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    ネクスタイル(Nextyle)

  • 3
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    KSK.JP

  • 商品名
  • 【a.n.design works】(エーエヌデザインワークス) DRC シャンパンゴールド
  • ネクスタイル(Nextyle) ロードバイク 自転車 RNX-7021-DC
  • PANTHER (パンサー) ロードバイク 「Master」シリーズ
  • 特徴
  • 伝統的なホリゾンタルスタイルのロードバイク
  • ディスクブレーキ採用の格安ロードバイク
  • 加速性を高めたアルミロードバイク
  • 価格
  • 34980円(税込)
  • 27980円(税込)
  • 29800円(税込)
  • フレーム素材
  • スチール
  • アルミ
  • アルミニウム合金6061
  • 本体重量
  • 12.6kg(発送重量)
  • 13.5kg(発送重量)
  • 15.5kg(発送重量)
  • ホイールサイズ
  • 700C
  • 700C
  • 700C

カーボンロードバイクの人気おすすめランキング3選

3位

毘沙BISYA

フルカーボン ロードバイク105

価格:184,800円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安心の5年保証付きのカーボンロード

毘沙のカーボンロードバイク、ツールドフランス出場チームの機材を生産している中国工場で作成されたロードバイクです。シマノ製の105を搭載していること、5年保証があることからコスパは抜群です。

フレーム素材カーボン本体重量8.5kg(ペダル含まず)
ホイールサイズ700C

口コミを紹介

マットブラックのベースにクリアブラックと赤のしっかりした塗装で安っぽさはありません。
ホイールのリムが黒いのとケーブルのルーティンが良いのでかっこよく見えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ICAN

TRIAERO A2 Carbon

価格:424,805円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シックなブラックの外観が美しいロードバイク

ICANのTRIAEROは、ペダリングがスムーズなことに定評があるカーボン製のロードバイクです。アルミやクロモリよりも軽い漕ぎ具合が特徴で、レースからロングライド、通勤まで幅広く使えるでしょう。

フレーム素材カーボン本体重量15kg(発送重量)
ホイールサイズ700C

口コミを紹介

ちょっと高いけど、それ相応の価値は
あると思います。 以前使っていた10万のロードより軽いしペダリングがスムーズにいきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ICAN

ICAN(アイカン)AERO007

価格:274,202円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

7.3kgの軽量さが自慢のロードバイク

ICANのAERO007は、名前の通り約7kgの重量が自慢のロードバイクです。ホイールも軽量なカーボンであり、本格的なレースにも使用できるスペックをもっています。パーツを少しずつ買い揃え、オリジナルな仕様にカスタムするのも楽しいでしょう。

フレーム素材カーボン本体重量7.3kg
ホイールサイズ700C

口コミを紹介

塗装の剥がれやムラなどは一切なくキレイでした。
組み立てもハンドルとリアディレイラーとホイールつけるくらいなので素人の自分でも組み立てられました。

出典:https://www.amazon.co.jp

カーボンロードバイクのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5629561の画像

    ICAN

  • 2
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    ICAN

  • 3
    アイテムID:5629483の画像

    毘沙BISYA

  • 商品名
  • ICAN(アイカン)AERO007
  • TRIAERO A2 Carbon
  • フルカーボン ロードバイク105
  • 特徴
  • 7.3kgの軽量さが自慢のロードバイク
  • シックなブラックの外観が美しいロードバイク
  • 安心の5年保証付きのカーボンロード
  • 価格
  • 274202円(税込)
  • 424805円(税込)
  • 184800円(税込)
  • フレーム素材
  • カーボン
  • カーボン
  • カーボン
  • 本体重量
  • 7.3kg
  • 15kg(発送重量)
  • 8.5kg(ペダル含まず)
  • ホイールサイズ
  • 700C
  • 700C
  • 700C

初心者向けロードバイクの人気おすすめランキング3選

3位

アニマート(ANIMATO)

CRESCENDO A-23-W ホワイト

価格:46,552円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シマノClaris搭載の良コスパロードバイク

アニマートのCRESCENDOは、世界に名だたるシマノ社製のClaris(クラリス)をコンポに採用したロードバイクです。前後輪共にクイックリリースハブを使用していることで、工具を使わずにスムーズなパーツ脱着が可能です。

フレーム素材アルミ本体重量11.2kg
ホイールサイズ700C

口コミを紹介

全体的にはすごくいいですし、乗りやすくスピードも出てこの値段なので、文句ありません。気になるところは課金すれば済みます。結構いいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

SPEAR

SPR-7016

価格:33,600円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量さとコスパを兼ね備えたロードバイク

SPEARのSPR-7016は、12kgを下回る軽量さと、40,000円を下回るコスパを両立したロードバイクです。コンポもシマノClarisで、日常的なライドでは十分な性能を持っています。デザインも有名メーカーに引けを取りません。

フレーム素材アルミ本体重量約11kg
ホイールサイズ700C

口コミを紹介

自転車自体は軽くていいけどギアの調節が少し必要
乗り心地も良くて速い初心者には、十分すぎるくらいな自転車でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Grandir(グランディール)

Grandir Sensitive ブラック [520]

価格:21,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

乗りやすいスチールを採用したロードバイク

Grandir(グランディール)のSensitiveは、乗りやすいスチール素材を採用したロードバイクです。重量は14.6kgとアルミやカーボンに比べて重いものの、その分細くてしなやかなフレームの乗り味を楽しめます。ゆっくりマイペースで走りたい方には特におすすめです。

フレーム素材スチール本体重量14.6kg
ホイールサイズ700C

口コミを紹介

片道16キロほどあったので1時間ほどかけて行っていたのがこれを買って45分で着くようになり、さらに特に疲れることもなく楽に行けるのでとても満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者向けロードバイクのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5629655の画像

    Grandir(グランディール)

  • 2
    アイテムID:5629630の画像

    SPEAR

  • 3
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    アニマート(ANIMATO)

  • 商品名
  • Grandir Sensitive ブラック [520]
  • SPR-7016
  • CRESCENDO A-23-W ホワイト
  • 特徴
  • 乗りやすいスチールを採用したロードバイク
  • 軽量さとコスパを兼ね備えたロードバイク
  • シマノClaris搭載の良コスパロードバイク
  • 価格
  • 21980円(税込)
  • 33600円(税込)
  • 46552円(税込)
  • フレーム素材
  • スチール
  • アルミ
  • アルミ
  • 本体重量
  • 14.6kg
  • 約11kg
  • 11.2kg
  • ホイールサイズ
  • 700C
  • 700C
  • 700C

初心者向けロードバイクをもっと知りたい時は

ロードバイクメーカー各社はいくつもの初心者向けロードバイクを販売しています。もっと初心者向けロードバイクについて知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。初心者向けのロードバイクをランキング形式で紹介しており、商品選びの参考になりますよ。

女性向けロードバイクの人気おすすめランキング3選

3位

LUCK store

LUCK store ロードバイク スポーツバイク 700C

価格:20,980円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ライトのプレゼントが嬉しい良コスパロードバイク

LUCK storeのロードバイクは、155cm~185cmまで幅広い身長に適応したロードバイクです。身長範囲に余裕があることから、女性の1人乗りでも安心です。慣れていない方でもあっという間に組み立てられる書品です。

フレーム素材高炭素鋼本体重量15.2kg
ホイールサイズ700×23C

口コミを紹介

ライトと鍵までついていてびっくり!!
すぐ使用できます!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

CANOVER(カノーバー)

ZENOS(ゼノス) (2×8段)

価格:70,304円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10.2kgの軽量さを誇るバイク

カノーバ―のZENOSは、アルミとしては軽量な10.2kgのロードバイクです。前後のディレイラ―にシマノのClarisを採用しており、軽量のペダル・クランクと相まって基本的な運動性能が高いのが特徴です。ライトは軽量なLED仕様になっています。

フレーム素材アルミ本体重量10.2kg(ペダル含まず)
ホイールサイズ700C

口コミを紹介

とにかくカッコいい
乗り心地が良いしスピードが速いし
ギヤも何段階にも変えられてとてもいいです

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

HK mart

2箇所ブレーキシステム搭載 超軽量高炭素鋼フレーム自転車 01 (ブラック)

価格:21,480円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

14段変速と軽量さを合わせ持つロードバイク

HK martのロードバイクは、フレームに「高炭素鋼」を使用しているのが特徴で、変速機も14段と基本性能が充実しているのが特徴です。155cmの人から乗れることで、女性の初心者の方にもおすすめできます。安心の組み立て説明書付きです。

フレーム素材高炭素鋼本体重量15kg
ホイールサイズ700×23C

口コミを紹介

箱も目立った傷もなく中身もキレイに届きました。不具合もなく乗れています。あとはギアとか他の所も今のところ全然大丈夫です。普通に値段も安いし、不具合もないので、自分は気に入ってます

出典:https://www.amazon.co.jp

女性向けロードバイクのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5629739の画像

    HK mart

  • 2
    アイテムID:5629714の画像

    CANOVER(カノーバー)

  • 3
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    LUCK store

  • 商品名
  • 2箇所ブレーキシステム搭載 超軽量高炭素鋼フレーム自転車 01 (ブラック)
  • ZENOS(ゼノス) (2×8段)
  • LUCK store ロードバイク スポーツバイク 700C
  • 特徴
  • 14段変速と軽量さを合わせ持つロードバイク
  • 10.2kgの軽量さを誇るバイク
  • ライトのプレゼントが嬉しい良コスパロードバイク
  • 価格
  • 21480円(税込)
  • 70304円(税込)
  • 20980円(税込)
  • フレーム素材
  • 高炭素鋼
  • アルミ
  • 高炭素鋼
  • 本体重量
  • 15kg
  • 10.2kg(ペダル含まず)
  • 15.2kg
  • ホイールサイズ
  • 700×23C
  • 700C
  • 700×23C

クロスバイク型ロードバイクの人気おすすめランキング3選

3位

リグ(LIG)

LIG MOVE 【ブラック】

価格:24,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級感が際立つコントラストが自慢のクロスバイク

リグのクロスバイクは、黒を基調とした高級感あふれる見た目が特徴です。カラーバリエーションが5色もあり、好みに合わせた1台が見つかるでしょう。シマノ製のサムシフターを装備し、変速性能も良好です。

フレーム素材アルミ本体重量12.0kg
ホイールサイズ700×28C

口コミを紹介

今までのママチャリと比べ通勤がに非常に楽になりました。
買って正解でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

KSK.JP

クロスバイク 多色展開

価格:22,900円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鮮やかな色味が特徴のクロスバイク

KSKのクロスバイクは、原色系の濃いカラーリングが特徴の商品です。7色のカラーリングから選べるため、お気に入りのカラーが必ず見つかるでしょう。タイヤはカラーリングだけではなく、軽量化リムを使用して基本性能が高いのも特徴です。

フレーム素材スチール本体重量17kg
ホイールサイズ26インチ

口コミを紹介

ママチャリと比較して、漕いだ分の力がしっくり反映するので、クロスバイクで走行するのが非常に楽しいです。
外に出るのが楽しみになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

アニマート(ANIMATO)

VIENTO(ヴィエント)

価格:21,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鮮やかな赤が美しいクロスバイク

アニマートのVIENTOは、フレームからサドル、タイヤに至るまで真っ赤なカラーリングが美しいロードバイクです。重量も比較的軽量なうえ、値段も30,000円を下回っておりコスパも良好です。派手好きな人の最初の1台におすすめです。

フレーム素材スチール本体重量13.5kg
ホイールサイズ700×28C

口コミを紹介

めちゃくちゃかっこいい!!
さらにペダルやクランクを同じ赤系にして自分流にしていくのが楽しみです!
すごくいい買い物でした!

出典:https://www.amazon.co.jp

クロスバイク型ロードバイクのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5629835の画像

    アニマート(ANIMATO)

  • 2
    アイテムID:5629816の画像

    KSK.JP

  • 3
    アイテムID:5629789の画像

    リグ(LIG)

  • 商品名
  • VIENTO(ヴィエント)
  • クロスバイク 多色展開
  • LIG MOVE 【ブラック】
  • 特徴
  • 鮮やかな赤が美しいクロスバイク
  • 鮮やかな色味が特徴のクロスバイク
  • 高級感が際立つコントラストが自慢のクロスバイク
  • 価格
  • 21800円(税込)
  • 22900円(税込)
  • 24980円(税込)
  • フレーム素材
  • スチール
  • スチール
  • アルミ
  • 本体重量
  • 13.5kg
  • 17kg
  • 12.0kg
  • ホイールサイズ
  • 700×28C
  • 26インチ
  • 700×28C

ロードバイクを中古で買う場合の注意点

いまや通販サービスを利用すれば、簡単に中古のロードバイクを買うことができます。新品よりも安く手に入るのがメリットですが、気を付けなければいけないことも多くあるため注意が必要です。

 

まず、「自分の身体にフィットするか」を慎重に考える必要があります。新品ならプロが測定してジャストサイズを探してくれますが、個人間の取引ではそうはいきません。ワンサイズずれるだけでパフォーマンスに影響するため、注意が必要です。

 

また、ロードバイク店は自分の店で扱っていない商品をメンテするのを断る場合があります。ネットで買う場合、最悪は自分でメンテする必要があることを覚えておきましょう。

まとめ

今回は、ロードバイクの選び方の基本と、おすすめのロードバイクをランキング形式で紹介しました。性能に最も影響する本体とコンポは妥協すること無く、予算が許す限り高性能なものにすると楽しいロードバイクライフが遅れるでしょう。

 

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