Bluetoothスピーカーの人気おすすめランキング15選【おしゃれな製品も紹介】

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Bluetoothスピーカー。それはワイヤレスで音源となるデバイスと接続して音楽を再生するスピーカーです。アウトドアや車内での利用に向いており、防水なので外に持ち出しても安心です。本記事ではそんなおすすめBluetoothスピーカーを紹介します。

BluetoothスピーカーとWi-Fiスピーカーの違い

BluetoothスピーカーWi-Fiスピーカー、どっちもワイヤレスじゃないか。違いがないじゃないか。そう思われる方も、もしかしたら多いのかもしれません。しかし、大きな違いがいくつか存在するのです。

 

Wi-Fiはデータ伝送量が非常に大きい代わりに、Wi-Fiのない場所では使えません。フリーWi-Fiの少ない日本ではそれは不便です。しかし、Bluetoothならば比較的どこでも気軽に、スピーカーとデバイスを接続することができます。

 

また、Bluetoothスピーカーでも対応コーデックによっては大容量を送信することが可能です。そこで今回はBluetoothスピーカーの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

サイズで選ぶ

使用場所を選ばない「小型」

小型のBluetoothスピーカーはそのサイズ感からアウトドアに利用される傾向が強いように思えます。または、コンセントなどを持ちこめない風呂場やプールなどの水場での利用も好まれています。

 

そのため、小型のBluetoothスピーカーは防水・防塵性能に優れているように思えます。また、長時間の外出や入浴に備えて長時間連続再生が可能なものが多いようです。もちろんその分音質は落ちますが、用途に合わせて活用できます。

バランスの良い「中型」

中型のBluetoothスピーカー。中途半端ではない、それはバランスの優れたBluetoothスピーカーだと言えます。小型より様々な機能を搭載できるスペースができたために、ウーハーなど搭載して音域の広がりを見せてくれます。

 

大きすぎず、小さすぎず。その程よいサイズ感車載スピーカーとして利用しても十分に活用できるでしょう。最適なサイズ感とそれなりのスペック。最もバランスが良くコストパフォーマンスの良いBluetoothスピーカーだと言えます。

音にこだわる方は「大型」

もしあなたが音にこだわりを持つ、本格派かつ重篤なヘッズならば、大型のBluetoothスピーカーを選ぶべきだと言えます。もちろんベストはワイヤレスではないものですが、それほど重篤ならばBluetoothスピーカーも必要となる機会があるでしょう。

 

大型は高級モデルや据え置きタイプによく見られ、スピーカーユニットがより大きいものを積めるため、非常に音質の良いものを実現しています。音質にこだわっている方か、懐に余裕のある方は間違いなく大型Bluetoothスピーカーでしょう。

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

BOSE(ボーズ)

SoundLink Mini Bluetooth speaker II

価格:22,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BOSE最高級のBluetoothスピーカー

Boseは世界各国でとても人気の高いメーカーです。アメリカ合衆国に本社を置く音響機器製造メーカーで、マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授アマー・ゴパル・ボーズがMITのスタッフと共に、独自の理論で開発しました。

 

そんなBOSEの信頼性が遺憾なく発揮されたBose SoundLink Mini Bluetooth speaker II』はBoseの最高級のBluetoothスピーカーになっております。複数端末の切り替えも自由自在。高速充電かつ最大12時間連続再生という機能を備えています。

 

そしてなにより、重量わずか680gの軽量ボディでありながら、パッシブラジエーター搭載によってクリアかつパワフルな低音域を実現しております。Boseの技術力の高さを知らしめる極上のワイヤレススピーカーです。

重量680gサイズ590mm×180mm×510mm
防水性能の有無不明

口コミを紹介

この体型で、この低音。
TV音声も良好。クラシック音楽やWOWOWのミュージカル。
文句はないでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

低音から高音まで綺麗に出て、重曹感が半端なかったです。ここまで良い買い物したのは久しぶりです。毎日帰ってきてこれで音楽を流してリラッスしています。操作も簡単で、ブルーツゥースで飛ばせるのがすごく楽で最高のスピーカーだと思います。プレゼントしても喜ばれる品間違いないです、

出典:https://www.amazon.co.jp

iPadとペアリングして使用。SoundLinkMiniのネーミングとは裏腹な迫力。ビックリする低音。高音もハッキリ。木製のテーブルの上で使用しているが、下手なミニコンポ以上のクオリティ。

出典:https://www.amazon.co.jp

小型Bluetoothスピーカーの人気おすすめランキング5選

5位

NETVIP

NETVIP 車載 ワイヤレススピーカー

価格:2,556円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型の車載Bluetoothスピーカー

ただ小型なだけがBluetoothスピーカーではありません。中には特定の機能に特化したBluetoothスピーカーも存在します。例えば、車内での使用に最適化されたBluetoothスピーカーなどが。

 

『NETVIP 車載 ワイヤレススピーカー 』それはまさに車内向けに作られた多機能Bluetoothスピーカーです。サンバイザークリップで車内でもかさばりません。内蔵マイクで通話やSiri、Googleアシスタントを起動。ハンズフリーで通話もできます。

重量109gサイズ136mm×53mm
防水性能の有無

口コミを紹介

小型で薄いスピーカーですが、音質は良いです。2台のスマートホンと連携できます。
自動車用に、サンバイザーに取り付け可能な金具があり、本体のマグネットで吸着します。
ストラップも着いているので、持ち運んでも使えます。女性にも持ち運びやすい、軽量小型のスピーカーです。薄いカバンにも入ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Shenzhen City dido technology Co.,Ltd

Bluetooth スピーカー 小型スピーカー

価格:3,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

かわいい系小型スピーカー

Shenzhen City dido technology Co.,Ltdから発売されている『Bluetooth小型スピーカー 』は非常に小型でどこでもかさばらない特性があります。それだけでなく、非常におしゃれでカワイイ系の見た目をしております。

 

小型なので、鞄にストラップ感覚で装着することが可能です。さらに、IPX5搭載なので水場でも困りません。邪魔にならない、持ち運びもできる、おすすめのBluetootスピーカーです。

重量220gサイズ75mm×88mm
防水性能の有無IPX5

口コミを紹介

コンパクトで持ち運びやすいBluetoothスピーカーを探していたところこちらの商品にたどり着きました。結論から言うと、とても良いです。
予想を超えてデザインが可愛らしく、コンパクトで◯
Bluetooth接続も問題なく利用できました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

NETVIP

ワイヤレス 車載 Bluetoothスピーカー

価格:2,752円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4位の商品と同じ会社が開発した車内向けスピーカーです。Bluetoothは4.1と通信規格としては一段落ちますが、その分様々な機能が追加され、幅の広い活用のできるBluetoothスピーカーとなっています。

 

例えば振動感知機能が搭載されています。車の乗り降りだけでBluetoothスピーカーが電源のON/OFFを自動で切り替えてくれます。まさに多機能な、Amazonでも人気な小型Bluetoothスピーカーです。

重量181gサイズ100mm×750mm×30mm
防水性能の有無

口コミを紹介

車で音楽を聞くことと、ハンズフリーで電話するために購入!そもそもの取り付け、設定が簡単で、車に乗っていない時も自動で節電してくれたり、乗ったことを感知して動いてくれてかなり便利になりました!大きさもあまり目立たない割に、取り付けやすくお気に入り。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

JBL

GO2 Bluetoothスピーカー

価格:3,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JBLの小型Bluetoothスピーカー

JBLジェームス・バロー・ランシングにより1946年に設立された世界的に有名な音響機器製作会社の一つです。そんなJBLのスピーカーは非常に評価が高く、その分非常に高価で『憧れのブランド』という印象を持つ人が少なくないでしょう。

 

JBL GO2 BluetoothスピーカーJBLGO2BLK』はそんな超名門ブランドJBLの低価格Bluetoothスピーカーです。パッシブラジエーター搭載で小型でありながらパワフルな音質を獲得。BCNアワード2019におけるワイヤレススピーカー部門1位を獲得しています。

重量184gサイズ86mm×71.2mm×316mm
防水性能の有無IPX7

口コミを紹介

毎晩入浴中に利用しています。風呂場なので音量は控え目でも音はいい感じに響きます。1日平均30分ほどの利用で20日以上充電せずに使用できました。浴槽内に落としたことはありませんでしたが、シャワーがかかっても何の影響もなく、期待していた防水性能はあると思われます。気に入っているので、これからも使い続けるつもりです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ソニー(SONY)

ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12

価格:6,055円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONYの小型Bluetoothスピーカー

『SONY』の名前は日本人ならば誰もが知っているでしょう。日本の誇る世界的な家電メーカーです。SONYは日本初のテープレコーダーを作った企業です。今現在では音楽や映画、ゲームなどの産業を中心に多彩な事業を手掛けています。

 

そんなSONYは様々な事業で培った技術をスピーカーに取り入れており、それゆえにオリジナリティの高いスピーカーとなっています。独創的でありながら高品質なスピーカーを生み出すのがSONYの魅力です。

 

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12』はSONYのハイスペック機能を備えながら比較的低価格なワイヤレススピーカーです。非常に小型ながら46mm口径のフルレンジスピーカーユニット搭載で驚きの重低音を実現しています。

重量243gサイズ92mm×74mm
防水性能の有無IP67

口コミを紹介

初めてのブルートゥーススピーカーです。家電量販店で小ささとバッテリーの持ちに感動してアマゾンで購入しました。特に音質にはこだわりはないのですが、やはり重低音が響きますね。某北欧家具屋でもスピーカーが販売されており、そちらと悩んでいましたが、やはり安心のSONYさんに決めました。いい買い物が出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

中型Bluetoothスピーカーの人気おすすめランキング5選

5位

Ultimate Ears

WONDERBOOM2 Bluetoothスピーカー WS660BK

価格:18,704円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あらゆる場面で大迫力サウンド

Ultimate Ears WONDERBOOM2 Bluetoothスピーカー WS660BK』は、あらゆる場所、あらゆる場面での使用が可能な360度大迫力サウンドを実現している中型Bluetoothスピーカーです。

 

高い防水防塵性能(IP67)で、水に浮くのでプールなどの場所でも使えます。徹底的にアウトドアなどの屋外での使用を想定されており、『アウトドアブースト』機能があります。究極のアウトドア向け中型Bluetoothスピーカーです。

重量422gサイズ102mm×93.5mm
防水性能の有無IP67

口コミを紹介

まず、この製品、低音がしっかりでるのと思ったよりも大きな音量が出るので、パーティーなどで非常に重宝する。また、カタログスペックの13時間以上使っても全く問題なかった。しかも、(実際やってみましたが)防水で水に浮く!!!つまり、プールサイドとかお風呂とかでも使用できるということで、いろいろな使い道が可能である。

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4位

BOSE(ボーズ)

SoundLink Revolve Bluetooth speaker

価格:22,680円(税込)

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BOSEの中型Bluetoothスピーカー

さて、Bluetoothスピーカーを語る上において、欠かしてはいけない企業が存在します。それがBOSEでしょう。『Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker』は、BOSEが送り出した中型Bluetoothスピーカーです。

 

Bose Connect』というアプリでペアリングの管理を簡単に。機能拡張や、将来のアップデートにも対応しています。それだけでなく、Amazon Alexaに接続が可能。ハンズフリーでの操作に対応しています。

重量910gサイズ184mm×105mm
防水性能の有無IPX4

口コミを紹介

1つだけ購入して1年使って良かったので2つ目を購入したのですが…ステレオは別次元の音の良さでびっくりしました。単体でも「この小さなボディからこんなパワフルな音が?!」と驚いたのですが、2つ使ってステレオモードで使ったら、ホント凄い。左右から音が鳴ってる感じがしなくて、ボーカル曲なんて目の前に歌手がいる?と思っちゃうような音が鳴ります。
最近買った中で一番のヒットでした。

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3位

デノン(Denon)

ポータブルワイヤレススピーカー Envaya DSB-250BT-BG

価格:17,709円(税込)

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高価高品質の中型Bluetoothスピーカー

Denon ポータブルワイヤレススピーカー Envaya DSB-250BT-BG』は、非常に高価ですが、それに見合った性能を備えています。音声圧縮コーデックは『apt X LL』に対応しており、高音質でありながら低遅延を実現しています。

 

 

2基の40mmフルレンジドライバーと53×135mmの大型パッシブラジエーターを搭載したことによって迫力の重低音を実現しております。また、低遅延なので映画やゲームなども楽しむことが可能です。

重量750gサイズ209mmx 77mmx 74mm
防水性能の有無IP67

口コミを紹介

とにかく聞こえてくる音域のバランスが気持ちよく、タイトでスピード感が有ります〜
とてもグルーヴ豊かで聞いていて楽しくなります
最高です
耳の越えた方には、おすすめですよ〜

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2位

ソニー(SONY)

ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB22

価格:9,081円(税込)

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Sonyの中型Bluetoothスピーカー(コスパ最高)

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB22』はSONYの中型Bluetoothスピーカーです。小型スピーカーに一基搭載されていた42mm口径のフルレンジスピーカーユニット二基搭載

さらに歓声や拍手など余韻成分を効果的に拡散する『ライブサウンドモード』や迫力の重低音を実現した『EXTRA BASS』モードなど、非常に高機能です。それでいながら価格は一万を切るという控えめ。まさにコストパフォーマンス良好の商品です。

重量540gサイズ201mm×72mm×68mm
防水性能の有無IP67

口コミを紹介

この大きさで低音から高音まで綺麗に出ています。低音部は強弱が調整できるので自分の好みに合わせられます。個人的には低音が良くなってくれて満足です。ブルートゥースの接続も簡単でスムーズ、切れたりしません。耐水性に関しては濡れるような場所で使用していないのでわかりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

JBL

JBL XTREME2 Bluetoothスピーカー IPX7防水/パッシブラジエーター搭載 ブラック JBLXTREME2BLKJN 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

価格:26,403円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JBLのワイヤレススピーカー

『JBL XTREME2 BluetoothスピーカーJBLXTREME2BLKJN』それは、名門ブランドJBLが送る、高品質Bluetoothスピーカーの中でも、最高級であるBluetoothスピーカーになります。

 

IPX7で高い防水性能を持ち、さらにサウンド面も2ウェイ・ステレオスピーカーデュアル・パッシブラジエーター搭載で他の追随を許さない、迫力のあるJBLオリジナルの高品質サウンドを実現しています。

 

また、「JBL コネクトプラス」機能により、100台以上のJBLコネクトプラス対応スピーカーとワイヤレス接続が可能になりました。もし同時再生すれば、これまでにない大迫力なサウンドを体験できます。

重量2393gサイズ136×288×132mm
防水性能の有無IPX7

口コミを紹介

デザイン、音質、性能、どれも満足して使わせていただいてます。
防水機能が付いているため、大浴槽 川 プール
キャンプなどにも大きく活躍しそうです!

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大型Bluetoothスピーカーの人気おすすめランキング5選

5位

クリエイティブ・メディア

2ch ワイヤレススピーカー T15 Wireless SP-T15W

価格:5,500円(税込)

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超安価な大型Bluetoothスピーカー

『Creative 2ch ワイヤレススピーカー T15 Wireless SP-T15W』は大型でありながら驚きの低価格を実現しているBluetoothスピーカーになります。四桁台でも驚きですが、その価格は5500円です。

 

それでいながら、2chステレオタイプのスピーカーです。また、専用トゥィーターとミッドレンジドライバーを組み合わせたことにより、高音域から中低音域を再生する、2ウェイデザインを実現した音質の良さも獲得しています。

重量2300gサイズ90mm×200mm
防水性能の有無

口コミを紹介

高音から低音まで安定の音質。コスパよいですね。重低音もかなりしっかりです。テレビとecho dot併用で使っていますが、同時に聞いてもしっかり聞き分けられます。
Bluetooth ボタンは接続すると点滅しますが、ずっと点滅したままですので、色で区別するなど改善して欲しいですね。この点以外は、満点です

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4位

BOMAKER

BOMAKER テレビ スピーカーNjord I

価格:11,899円(税込)

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ホームシアター向け大型Bluetoothスピーカー

『BOMAKER テレビ スピーカーNjord I』は他Bluetoothスピーカーに比べて、音楽を聴くというよりテレビで映画を見たり、ホームシアターを楽しんだりするのに向いているBluetoothスピーカーです。

 

近年の薄型TVでは十分な大きさのスピーカーを収容できず高品質な音を出すのが難しいです。しかし、本商品はより大きなドライブとワイヤレスサブウーハーを搭載することでTVスピーカーより高品質のオーディオを実現。臨場感ある体験を可能にしています。

重量4200gサイズ880mm×650mm×650mm
防水性能の有無

口コミを紹介

ボヘミアンラプソディーを映画館で見損ねてしまい、家でも楽しめるように購入しました。家のテレビのスピーカーと比べると全然違います。ウーファーのおかげで立体的な音になるので、ミュージカル映画はもちろん戦争映画も臨場感が増します。特に爆弾のシーンは迫力がありました。家の構造に合わせウーファーをどこに置くのが最適か探すのもなかなか楽しい作業です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Edifier

R1280DB スピーカー

価格:16,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クラシカルで高品質のBluetoothスピーカー

『Edifier R1280DB スピーカー』はBluetoothスピーカーの中で最も『音を聴くこと』に特化したワイヤレススピーカーです。そのため、防水性能や長時間連続再生機能は存在しません。しかし、その分、圧倒的な高音質を獲得しています。

 

傷のない木で仕上げられた筐体は上品かつ豪華な印象を与えます。スピーカーに備えられた操作盤には音量だけでなく、イコライザーや高音域、低音域などを調節できます。自身に合った高級なサウンド体験を実現しています。

重量4.3kgサイズ145mm×240mm×175mm
防水性能の有無

口コミを紹介

Bluetoothはスマホ、光デジタル端子はBlu-rayデコーダー、アナログ入力はウォークマンを繋いでいます。1万円台のスピーカーと思えない程の高域から低域までバランスのとれた音域。TVのスピーカーで感じなかった楽器一つ一つの音がハッキリとわかり、映画やコンサート映像がより楽しめるようになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

BOSE(ボーズ)

BOSE HOME SPEAKER 500 スマートスピーカー

価格:48,222円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BOSEのスマートスピーカー

安心と信頼のBOSEが送り出す『BOSE HOME SPEAKER 500 スマートスピーカー』は正確に言えばBluetoothスピーカーではありません。今話題のスマートスピーカーです。Amazon Alexa搭載で多機能です。

 

しかし、ここはやはりBOSE。2つのカスタムドライバーを逆向きに配置。他のスマートスピーカーに実現できないワイドなプレミアムサウンドを実現。スピーカー1台で部屋中にステレオサウンドが拡がります。

 

SpotifyやAmazon MusicなどのWi-Fiを使った各種音楽配信サービスに対応しています。『Bose Music』アプリを使用して簡単操作。まさにBOSEにしかできない、新たな領域のスマートスピーカーです。

重量2100gサイズ170mm×204mm×110mm
防水性能の有無

口コミを紹介

毎日いろんな曲を聴いています!アレクサとの会話もして楽しんでいます。BOSEの音質は他のスピーカーより、低音が効いて自分好みです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ソニー(SONY)

ワイヤレススピーカーSRS-XB60

価格:29,109円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大型Bluetoothスピーカーの人気おすすめランキングの1位を飾るのは、またしてもこの企業。日本の誇る音響機器メーカーSONYの『SONY ワイヤレススピーカーSRS-XB60』になります。

 

無論、無線だけではありません。マイクミキシング端子搭載でマイクパフォーマンスやライブにも最適です。また、130mm口径ウーハーと50mm口径トゥイーターを二基ずつ搭載。そして木製キャビネットの筐体により想像を越える大音量と大音圧を実現しています。

 

スピーカー筐体全面が光るライティング機能や、大型でありながら持ち運べるサイズ感からライブやパーティーなどの使用に非常に優れていると言えます。独自のクオリティを追求するSONYならではの大型Bluetoothスピーカーとなっています。

重量8000gサイズ264mm×552mm×272mm
防水性能の有無無し

口コミを紹介

値段はそこそこしますが使いやすいです。そこまで重くありませんので片手で運べます!このサイズだから野外や広いホールなどでも音質・音量共に問題有りません!アプリでイルミネーションをオンオフ出来るの◯です。個人的には満足出来るスピーカーだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

Bluetoothスピーカーの選び方

音質で選ぶ

Bluetoothスピーカーにおいて重要な要素の一つが音質です。これを基準にせずして何を基準とするのでしょうか。

音量や表現力に重要なスピーカーユニット

スピーカーユニットを多数搭載すればするほど、その音質は非常に良いものになります。それには当然、中型以上のスピーカーである必要があります。例えば、音域ごとにスピーカーユニットを搭載すれば、より広い音域をカバーすることができます。

 

広い音域が可能となれば、幅広い表現が可能となります。されに、スピーカーユニットが大きければより大音量のサウンドが体感できます。もし音質にこだわるならば『3wayスピーカー』がおすすめです。

低音を増幅するパッシブラジエーター

もし必要なのが小型スピーカーであり、スピーカーユニットを多数搭載できない場合、パッシブラジエーターが有用となります。パッシブラジエーター。それはスピーカーユニットから電磁気回路を排除し、筐体内の空気振動を利用し、動作するスピーカーユニットです。

 

それにより低音域がより増幅、補強され、迫力の重低音を実現しています。パッシブラジエーター搭載モデルならば小型のスピーカーでありながら低音が深く響く高音質サウンドを体験することができます。

遅延と音質に関わるコーデック

コーデックは音声データの圧縮方式のことを指します。Bluetoothは音声データを圧縮してスピーカーにデータを伝送していすのです。音声コーデックSBC<aptX / AAC<LDACの順に音質がいいとされています。

 

音質を重視するならば、最低でもAACレベルのコーデックが欲しいところです。Bluetoothは無線伝送なのでわずかながら遅延が発生しますが、aptX LLならば低遅延を実現しています。それぞれ自身に合った音声コーデックを選びましょう。

機能性・使い勝手で選ぶ

Bluetoothスピーカーはワイヤレスであるが故に様々なシチュエーションでの用途が問われます。そのため、機能性・使い勝手は非常に重要な要素です。

防水・防塵機能

IPとは『International Protection』の略です。国際電気標準会議が定めた防水、防塵性能に関する性能の基準のことを指します。IPは数値によって性能が定められており、数値が高いほどその性能が良いとされています。

 

例えばIP67と記されていれば、防塵性能が「6」防水性能が「7」ということになります。これは非常に高い数値で、砂が被っても水没してもほぼ問題ないとされる数値です。

 

さらに『IPX』表記が良く見られると思います。IPXの場合、防水性能のみの基準となっています。逆に言えば、IP〇Xだと、防塵性能のみの基準となります。それぞれ自身の求める基準を満たしたBluetoothスピーカーを選びましょう。

駆動時間・電源方式

Bluetoothスピーカーは、その名が示す通りワイヤレスなので、バッテリー内蔵型が非常に多いです。すなわち、屋外での使用に適しているということです。そんなときに重要なのが、バッテリーの容量です。

 

また、バッテリーを充電する時のスピード(急速充電)も重要な要素です。出かけるときにあまり充電できていない。そんな時でも安心です。また、USB充電の場合、USB Type BType Cの二種類が存在します。

 

どちらもandroidスマートフォンの充電規格ですが、前者のほうが古い規格となっています。ベストはスマートフォンと同じ充電規格のBluetoothスピーカーを使用することですが、そもそも付属している場合が多いです。

メーカーで選ぶ

メーカーに拘りを持つのはマニアに多いでしょう。すなわち重要な要素の一つです。メーカーの持つブランド力は信頼性そのものです。

SONY

先述で説明した通り、『SONY』は日本人なら誰もが知っている日本発の世界的家電メーカーです。そんなSONYは映画やゲームなど多様な事業を手掛けれおり、そのどれもが一級レベルの技術力を持っています。

 

そんなSONYのスピーカーは非常にハイスペックなデバイスが多く、ハイレゾ志向だと言えます。ズンと響くような重低音が特徴的で、音圧も高いです。独創的なアイデアと高いクオリティがSONYの魅力なのは間違いありません。

JBL

1990年代。映画館のほとんどのスピーカーがある一つのブランドによって占められていた時代がありました。そのブランドとは『JBL』です。1946年にジェームス・B・ランシングが設立した音響機器メーカーです。

 

ジェームス・B・ランシングはスピーカー創世記に活躍した人物で後のスピーカー業界に大きな影響を与えました。JBLは超名門ブランドですが、近年はサムスンの子会社が買収してそこそこ低価格のスピーカーが出るようになりました。

BOSE

マサチューセッツ工科大学の教授アマー・G・ボーズ独自の理論を元に開発したスピーカー・ブランド。それが『BOSE』です。そんなBOSEの優れている点は重低音。そして大音量再生です。

 

BOSEのスピーカーは他者に比べてコンパクトとなデザインをしています。にも関わらず、BOSEは重低音と大音量が評判を呼んでいるので、その技術力の高さが伺えます。まさに実力と信頼のブランドだと言えます。

Anker

Ankerは元Googleのスティーブン・ヤンが創設した、スマートフォンやタブレット関連のハードウェアを製造開発販売するブランドです。そんなAnkerは2018年4月にオーディオ産業に参入しました。

 

そこで発売したSoundcoreは低価格でありながら性能が良いコストパフォーマンスが高いスピーカーとして評判を呼びました。そのため、Ankerはアメリカ、日本を含め世界各国で売上1位を獲得しました。まさに新鋭のブランドです。

バッテリーの寿命で選ぶ

バッテリーの寿命も選ぶ基準足り得ることもあります。どんなことでも、選ぶ対象にしていきましょう。

8時間前後

8時間。その時間が短いのか長いのか、それは人それぞれでしょう。一つだけ言えることは、バッテリーの容量が少ない分、そのスペースを他の機能に使えるということです。無論、そのBluetoothスピーカーが新しければですが。

16時間前後

お気づきかもしれませんが、バッテリー容量に16時間と記されていても、必ずしも16時間駆動できるとは限りません。そもそもバッテリー容量16時間というのはあまり多くない(12時間ならともかく)という問題はさておき、そういった表記には揺らぎが存在します。

 

それより多いこともありますし、少ないこともあります。それは再生しているときの音量にもよります。当然消費電力が速い使い方をすればその分短くなります。16時間はそうとう長い時間ですが、それで事足りるかはあなた次第です。

24時間前後

24時間前後ということはなんとほぼ一日中駆動できるということです。どんなにバッテリーに対して貪欲な人でもこれだけあれば十分でしょう。しかし、油断してはいけません。バッテリーとは劣化するものなのです。

Bluetoothスピーカーの使い方

Bluetoothスピーカーの使い方。すなわちスマートフォンなどの音源再生デバイスとの接続(ペアリング)の方法についてですが、それはそのデバイスによって違います。一番大事なのはその音源再生デバイスやBluetoothスピーカーの取扱説明書を見ることです。

 

それでも、基本的に共通する部分はいくつか存在します。例えば、スピーカーと音源再生デバイスは1m以内に置きましょう。これは最初にペアリングする時だけで、他の時は問題ありません。

 

最近のBluetoothスピーカーならば音声ガイドでペアリングを手助けしてくれるBluetoothスピーカーも存在します。機械が苦手な人でも、焦らず慎重にやればきっとペアリングすることができます。是非、豊かな音楽ライフを過ごしてください。

まとめ

Bluetoothスピーカーは生活必需品ではありません。しかし、人生を豊かにするのはこういった音楽などの娯楽です。是非、Bluetoothスピーカーを購入してみてください。人生に新たな彩りが咥えられるでしょう。

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