塩麹のおすすめ人気ランキング7選【スーパーで買える市販のものや無添加も】
2025/04/01 更新
塩麹は豚肉や鶏肉がジューシーに調理できると人気の調味料です。しかし、ハナマルキなどスーパーで市販の商品は数多く、特徴もさまざまで選ぶのが難しいですよね、本記事では、塩麹の選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介します。無添加の塩麹が欲しい方も必見です。
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編集部が選んだおすすめの塩麹7選
ここでは、通販サイトの口コミ調査を基準に選んだ「編集部が選んだおすすめの塩麹7選」を紹介します。
ハナマルキ 業務用 液体塩こうじ
独自製法の液体塩麹で唐揚げがジューシーに仕上がる
粒状の塩こうじをハナマルキが独自開発した製法で液体にした「液体塩こうじ」です。液体であっても一般的な粒状の塩こうじと酵素などの栄養素は同じなので、今まで粒状タイプを使ってきた方も問題なく使用できます。
食材を漬け込むと柔らかくしっとりした食感に仕上がり、ジューシーさがたまりません。唐揚げを作るときにおすすめです。また液体塩麹は粒状よりも食材に浸透しやすく焦げにくいのも魅力になります。
口コミを紹介
鶏むね肉に液体塩こうじで漬け込むことで、とても食べやすくなります。当方、筋トレをしている関係で鶏むね肉をたくさん食べないといけないので助かっています。
肉:液体塩こうじ=10:1 の割合で使用しています。大変良い商品です。
内容量 | 500ml |
---|---|
原材料 | 米こうじ・食塩・酒精 |
形状 | 液体 |
容器 | ボトル |
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
塩麹の魅力は?
塩麹の魅力は、肉や魚を柔らかくしてくれる点です。肉や魚に含まれるタンパク質を酵素のプロテアーゼが分解してくれます。また、タンパク質をうまみ成分のアミノ酸に変えてくれるので、食材の味を引き出したい方におすすめです。
塩麹は塩の代わりに使用できるので、和洋中さまざまな料理に使用できます。さらに、ビタミンB1やビタミンB2だけでなく、オリゴ糖を生成する酵素も含まれています。健康志向の方にもおすすめです。
塩麹の選び方
一口に塩麹といっても原材料・形状・パッケージなどその種類はさまざまです。ここではそれぞれの特徴を踏まえながら塩麹の選び方のポイントについて説明します。
麹の種類で選ぶ
塩麹は原材料の麹の種類によって味・風味・栄養価が変わります。以下でご紹介していきますのでお好みに合うものを選んでみてください。
きゅうりの浅漬けを作るならクセのない「米麹」がおすすめ
塩麹に使われる最も一般的な麹が米麹です。米麹には白米麹と玄米麹がありますが、一般的に売られている塩麹で原材料が「米麹」とあるものはほぼ白米麹といわれています。玄米麹の場合は玄米麹が使用されている旨が記載されているものがほとんどです。
白米麹は甘みが強く香りはさっぱりとしています。クセが少なく食べやすいので、きゅうりの浅漬けなどで初めて塩麹に挑戦する方にもおすすめです。白米麹の塩麹は市販で買えるものが多いので、近くのスーパーなどでぜひ一度売り場をチェックしてみてください。
一味違う塩麹を試したいなら「玄米麹」がおすすめ
一方の玄米麹を使った塩麹は、味噌専門店や酒造元などで販売している場合が多く白米麹ほど一般的ではないものの玄米麹にしか出せない味が魅力です。糠と胚芽を含んでいるので白米麹よりもビタミンやミネラルを多く含んでいます。
白米麹よりは甘さが控えめで深いコクがあります。香ばしい香りやほんのりとした苦味があるのも玄米の塩麹の特徴です。いつもと違った塩麹を試したい方は玄米麹の塩麹もチェックしてみてください。
香ばしい香りを楽しむなら「麦麹」がおすすめ
麦麹は麦から作られた麹で、麦味噌にも使われます。麦独特の香ばしい香りが特徴で、甘さが控えめです。大麦には食物繊維・カルシウム・ビタミンB1などの成分が含まれるため、栄養満点の塩麹をお探しの方におすすめできます。
あっさりとしているので食材に深い風味をアップさせたいときに使うといいです。麦のつぶつぶ食感もほかの塩麹では味わえない魅力でたまりません。好んで麦麹の塩麹を手作りする方もいるほど、1度使ってみるとクセになります。
大豆調味料が好きなら「豆麹」がおすすめ
豆麹は大豆の旨みが強く、豆独特の発酵香が特徴です。なかなかスーパーなどでは見かけない塩麹かもしれません。大豆好きの方や、醤油・味噌などの大豆を原料とした調味料が好きな方におすすめできます。
豆麹で作られた塩麹は市販での流通量が少ないのが実情です。ネット通販などを利用してお好みの豆麹から作られる塩麹を見つけてみてください。豆麹から自分で手作りしてみるのもおすすめです。
加熱処理方法で選ぶ
塩麹の製法には発酵が続く「非加熱タイプ」と「加熱タイプ」の2種類があります。それぞれの特徴を押さえて使い道に合ったものを選びましょう。
日持ちする塩麹なら「加熱」タイプがおすすめ
使用頻度が低い方は加熱処理した塩麹がおすすめです。麹が残っていないので発酵はすすみません。長期間保存できるので腐らせずに最後まで使い切れます。しかし塩麹に含まれる消化酵素は70℃を超える加熱で不活性化し、塩麹本来の風味が無くなるのが難点です。
また、ビタミンB群などの消化酵素の栄養も消えてしまう場合があります。塩麹の栄養にも着目したい方は非加熱タイプを選びましょう。日持ちを最重要視している方には加熱処理した塩麹が最適です。
酵素の効能を期待するなら「非加熱」タイプがおすすめ
麹が残っていれば発酵は進みます。塩麹本来の味わいを楽しみたい、酵素の活動を保ったまま使いたい場合は、加熱処理をしていない生タイプの塩麹がおすすめです。麹には消化酵素が多く含まれており、胃腸の働きを助ける効能があります。
ただし、保管状況によっては劣化が早まりますので、開封後は冷蔵庫に保管してなるべく早く使い切るのがおすすめです。また発酵が進むと塩辛く感じる場合があります。辛いのが苦手な方は、甘みが残っているうちに消費するようにしましょう。
形状で選ぶ
塩麹の形状は大きく分けて粉末・ペースト・液体の3つがあります。それぞれのメリットを押さえて目的によって使い分けましょう。
豚肉や魚の下味に使うなら「粉末」がおすすめ
粉末タイプは塩麹を乾燥させ、粉末状に加工したものです。摩擦熱がかからないように粉砕するため、栄養素もそのまま残っています。塩麹の粒感が気になったり、料理が水っぽくなるのがお悩みの方におすすめのタイプです。
塩麹を使って食材を焼いたり炒めたりすると、豚肉や魚などが柔らかくなり、旨みや甘みを引き出してくれます。安い部位のお肉を使っても柔らかくなり、ジューシーな味わいがたまりません。見た目も綺麗な焼き色になり、ツヤのある仕上がりになります。
しっとりサラダチキンなら食材となじみやすい「ペースト」がおすすめ
塩麹といえばペースト状のものが一般的で、見た目はお粥のように白くドロッとして米粒が残るのが特徴です。とろみがあるので食材に漬け込みやすく、液体や粉末のものよりもお米の甘味を感じられます。
粒状の塩麹は非加熱タイプのものがほとんどです。酵素が豊富に含まれているので、カットした野菜を塩麹に2~3時間漬けておくだけで旨味たっぷりの漬物が簡単にできます。鶏肉を塩麹に漬けて茹でると、サラダチキンがお家で簡単に作れるので試してみてください。
塩・醤油といった調味料の代わりに使うなら「液体」がおすすめ
液体の塩麹は粒状のもとをろ過したタイプです。米粒が残っているのが苦手、米麹の香りが得意でない方も心配ありません。液体タイプなら食材を漬け込むときに浸透しやすく、リーズナブルな肉や魚でも旨味がぐっとアップします。
液体でさらっとしているので塩や醤油といった調味料の代わりに使えるのもポイントです。塩分を気にされている方や健康志向の方はぜひ1度試してみてください。また、計量がしやすくスープなどにも使いやすいのも魅力です。
商品のパッケージで選ぶ
塩麹の商品はさまざまなタイプのパッケージで販売されています。使用目的や保存性などを考えてあなたにぴったりのものを選びましょう。
リーズナブルな塩麹なら「袋詰め」がおすすめ
袋詰めの塩麹は、ほかのパッケージの塩麹よりもリーズナブルな価格で購入できます。よく使うのでなるべく安く手に入れたい方やご自宅に保存容器がある方は、袋詰めのものを購入するのがおすすめです。
ただし加熱処理していない塩麹は、雑菌に弱く保管状況が悪いと劣化してしまう場合があります。使用する際は清潔なスプーンを使うようにして、冷暗所に置いておくなど保存方法に気を配りましょう。
長持ちさせたいなら「ガラス瓶」入りがおすすめ
ガラス瓶は密閉性が高く発酵が進みにくいため、非加熱タイプの塩麹によく用いられます。保存性の高さを重視する方はぜひ選んでみてください。ガラス瓶が酸素透過率が低い点も、より発酵が進みにくくなる理由の1つです。
「時間が経つと塩麹が塩辛くなるのが苦手」といった場合は、ガラス瓶タイプを選んでみてください。ただし袋詰めタイプと同様にスプーンなどですくって使うときは、雑菌が入らないように清潔なものを使いましょう。
収納のしやすさなら「ペットボトル」入りがおすすめ
ペットボトルタイプは醤油やドレッシングと同じように使えます。容器が自立するため、冷蔵庫内に収納しやすく手に取りやすいうえに、計量もしやすく毎日の料理に使いやすいです。塩麹の使用頻度が高い方はぜひ選んでみてください。
ただし、容器を傾けすぎると必要以上の量が出てしまうケースもあります。特に液体タイプの塩麹は慣れていないと調節が難しいです。またペットボトル素材は酸素透過率が高く発酵が進みやすいので、なるべく早く使い切るように気をつけましょう。
少量使いするなら「スタンドパウチ(チューブタイプ)」がおすすめ
キャップがついたスタンドパウチ(チューブタイプ)の塩麹は、使う量の調整がしやすい容器です。食材に直接かけたり少量だけ使う機会が多い方はぜひ選んでみてください。ペースト状の塩麹に多く採用されているパッケージです。
容器が柔らかいので最後まで絞って使えます。しかし量が少なくなってくると容器が自立しないので、倒れやすく収納しづらくなってしまうのがやや難点です。また少量の商品が多いので使用頻度が高いご家庭は多めにストックしておく必要があります。
離乳食に使うなら「有機・無農薬」の塩麹をチェック
塩麹には原料の品質にこだわった有機タイプや、添加物や不要な農薬が入っていない無農薬タイプの商品も多く見られます。小さなお子様や塩分を気にされている年配の方がいるご家庭におすすめです。
有機タイプや無農薬タイプであれば、離乳食作りにも抵抗なく使えます。薄味ながら旨みがしっかりと感じられる料理に仕上がるので、赤ちゃんも違和感なく食べられます。手作りのドレッシングやスープにも使えるので、毎日の食事におすすめです。
雑菌の繁殖リスクに留意するなら「塩分濃度」もチェック
一般的に売られている塩麹の塩分濃度は13%前後がほとんどです。塩分は少ない方が健康的と思う方もいますが、塩分濃度が低いと味が薄くなるうえに雑菌の繁殖リスクも高いです。チューブタイプなどのなるべく雑菌が入りにくいものを選びましょう。
スーパーでも買えるメーカーから選ぶ
いろいろあって迷ってしまう方には有名メーカーの塩麹から選ぶのも1つの方法です。スーパーなどで手軽に買えるので、人気メーカーから選んでみてください。
市販の人気メーカーなら「マルコメ」がおすすめ
味噌でおなじみのマルコメは、麹製品も豊富に展開しています。塩麹だけでなく甘酒やしょうゆ麹なども大人気です。いつもマルコメの味噌を使って味噌汁を作っている方は、スーパーで市販されているので、ぜひ塩麹も試してみてください。
液体塩麹を試したいなら「ハナマルキ」がおすすめ
有名味噌メーカーであるハナマルキも塩麹を発売していますが、近年特に力を入れているのが液体塩麹です。ペットボトル入りなので使いやすく、液体なので混ざりがいいと人気があります。気になる方はぜひ一度試してみてください。
素材にこだわるなら無添加を販売している「ひかり味噌」がおすすめ
ひかり味噌は添加物不使用や無添加オーガニック味噌など素材にこだわった製品が人気の味噌メーカーです。塩麹も塩分控えめの商品を発売しているので、健康志向の方や塩分を控えたい方などはぜひチェックしてみてください。
国産有機玄米を使用しているものなら「海の精」がおすすめ
海の精は発酵具合や、塩・醤油・味噌などの素材にもこだわって作られています。深みのある味わいを楽しめるので、普段の家庭料理をより美味しく味わえます。国産有機玄米を使用しているので、健康志向の方にもおすすめです。
塩麹を使用する際の注意点
塩麹は通常の塩とは異なるので、塩麹の特徴を把握した上で料理しましょう。塩麹の特徴として、焼くと焦げやすい点が挙げられます。麹には天然の糖分が含まれているため、加熱するとカラメル化するからです。弱火でじっくり火を入れてください。
肉など内部まで火を通したい場合は、弱火でフライパンの蓋をしてじっくり火を通しましょう。また、塩麹は少量でもしっかりと味がつく点も特徴の1つです。そのため、料理をする際は塩麹を入れすぎないようにしましょう。
塩麹で漬け込みをする場合は、酵素分解の力で肉を柔らかくするので漬けたら少し時間を置くのがおすすめです。肉や魚なら1時間程度漬けましょう。しかし、漬けたまま何日も冷蔵庫に置いておくと発酵が進んでしょっぱくなるので、計画的に料理してください。
失敗しない!塩麹で作る唐揚げレシピをご紹介
塩麹の魅力は肉や魚を柔らかくし、旨みを増す効果です。今回は塩麹で作る失敗しない鶏の唐揚げをご紹介します。まず、鶏もも肉は肉表面の水分をよく拭いて一口大に切り、塩麹・おろし生姜・おろしにんにくと混ぜ合わせ、密閉して冷蔵庫で1時間寝かせてください。
次に、時間になったら片栗粉をまぶして油で揚げるだけで完成します。柔らかくジューシーな鶏の唐揚げが簡単にできるのでぜひ試してみてください。ハナマルキのホームページにも塩麹を使ったレシピがたくさん載っていますので、興味のある方はぜひご覧ください。
家庭で手作りできる!塩麹の作り方
実は塩麹は家庭で手作りできます。敷居が高く感じるかもしれませんが、材料は米麹・塩・水の3つだけ、使うものもボウル・フタ付き保存容器(800cc程度)・かき混ぜるスプーンの3つだけなので、意外とシンプルです。
作ってみたいと思った方はぜひ以下のマルコメのホームページをご覧ください。1工程ずつ写真付きでとてもわかりやすいです。しょうゆ麹の作り方も出ているので、気になる方はそちらもチェックしてみください。
また、以下のリンクでは塩麴以外のおすすめ調味料を人気ランキングでご紹介しています。併せてチェックしてみてください。
塩麹はヨーグルトメーカーでも作れる
塩麹はヨーグルトメーカーでも手軽に作れます。米麹をボウルに入れてほぐした後、ヨーグルトメーカーの容器に米麹・塩・水を入れて混ぜ、60℃で6時間に設定し保温するだけです。保温後にはよくかき混ぜ、粗熱をとって保存容器に移して冷蔵庫で保存してください。
本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2025年04月01日)やレビューをもとに作成しております。
マルコメの女性スタッフが中心となり、女性の視点から企画開発された商品です。酵素の効能をしっかり感じられる非加熱タイプの塩麹で、100種類以上の消化酵素が食材の旨みを引き出してくれます。
生タイプを100%活かすためにも、漬物に使ったりドレッシングとしてサラダにかけたりして食べるのがおすすめです。スタンドパウチ容器で扱いやすく、最後までしっかり絞れるので無駄がありません。
口コミを紹介
塩麴肉魚野菜なんでもつけておいてます。持ちもよくなるし、自然な味でおいしくなり肉は柔らかくなる
出典:https://www.amazon.co.jp