塩麹の人気おすすめランキング15選【鶏肉などのレシピに】

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隠し味や調味料としておなじみの塩麹ですが、商品によって味や使い勝手が違うのをご存知ですか。今回ご紹介する塩麹のおすすめランキングや選び方を参照いただいて、ご自身の料理スタイルにあったものを選びましょう。時短でおいしく調理ができますよ。

日本の伝統的な調味料・塩麹

塩麹は、その名のとおり、塩と麹を発酵させた日本の伝統的な調味料です。塩麹の由来は東北地方の伝統レシピである「三五八漬け」に使われたことにあるとも。米や麹、塩を混ぜた漬け床に野菜や魚を入れて作る漬物のようなもので、長い冬を越すために欠かせない調味料であったようです。

 

近年では塩麹の栄養に注目されていて、人気があります。胃腸の働きを助ける100種類以上の消化酵素や、疲労回復、美容によいといわれるビタミンB群を豊富に含むといわれています。食材を塩麹に漬けたり、塗ったり、まぶしたりするだけで、おいしい魚料理や唐揚げを作れます。おいしく栄養のある料理が作れる万能調味料なのです。

 

今回は「使い方」「原材料」「パッケージ」を基準におすすめの塩麹ランキングを作成しました。

塩麹の人気おすすめランキング15選

15位

つけもと

熟成塩麹床

価格:782円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

塩麹の漬け床

まるでぬか床のように使える塩麹の漬け床です。塩麹のルーツともいわれる「三五八漬け」の味が再現できます。

 

パックに野菜をいれておくだけで、旨味たっぷりのおいしい漬物がで完成。別添の「乾燥米こうじ」を使うと、味の変化を楽しめます。肉や魚に漬け込むなど、一般的な塩麹」としても使えますよ。

内容量800g原材料米こうじ、米、食塩、発酵調味料、酵母エキス、酸味料

口コミを紹介

塩麹が切れたので、皆様のレビュ-と価格面からつけもと 熟成塩麹床 800g を購入しましたが、漬け物と調理に大活躍しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

マルクラ食品

天然生活 塩麹パウダー

価格:950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

もっと楽に使いたい方には塩麹パウダー

「体にいい塩麹をもっと簡単に使いたい」という声から誕生したパウダー状の塩麹です。「粒状タイプは米粒が残っている状態やにおいが気になる」という方に使っていただきたい商品です。

 

硬いお肉に揉み込むだけで柔らかくなるうえ、普通の塩よりも味に深みが生まれます。冷蔵保存をしなくてよいのもうれしいですね。

内容量150g 原材料米(岡山県産)、麹菌、塩

口コミを紹介

フライドポテトにも、漬物を作るときに、野菜にもかけています。
こうじの旨味で塩を少なめにできるので、塩分を気にしている方にはぴったりだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

会津天宝醸造株式会社

塩糀ノンオイルドレッシング

価格:1,650円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

野菜やサラダをたくさん食べたいときの塩麹

明治4年の創業以来自家製造の発酵食品の糀を使用したノンオイルタイプのドレッシングです。「健康のために野菜やサラダを食べたいけれど、生で食べる量にも限界がある」という方にはぜひ使っていただきたい商品、塩麹のコクで箸が止まらなくなりますよ。ゆずの風味でさわやかに仕上げていますので、ドレッシング以外にも、しゃぶしゃぶや和え物などの和食の調味料としても。

内容量200ml原材料米こうじ、米、還元水あめ、醸造酢、ゆず果汁、食塩、調味料(アミノ酸)、寒天、酸化防止剤(ビタミンC)

口コミを紹介

会津の道の駅で見つけ、塩麹のドレッシング見た事がなかったし塩麹が気になり一度食べたら美味しくて、思わずネット検索をして買ってしまいました。かなり、オススメです。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

糀屋本店

糀屋本店 塩こうじ

価格:3,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

味噌のように少しずつ色味が変化

大分県産米を使用した粒状の塩麹です。糀と塩は手もみで混ぜ合わせて熟成させています。糀のチカラを最大限活用するために、火入れをおこなっておりませんので、日を追うごとに発酵して味わいがふかまります。

 

また、味噌のように少しずつ色味が変化します。食材の重さの10%を揉み込んで30分~1晩置くと旨味広がるおいしさになりますよ。

内容量200g原材料米糀(大分県産米)、塩

口コミを紹介

毎日 野菜スープを作っているのですが、塩麹を入れるようになってから 野菜の甘みが増しました。
固くなりがちな鶏胸肉も 塩麹を塗って30分程置いてから調理すると、ジューシーで美味しく仕上がります。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

株式会社白馬味噌

びっくり塩麹 古代米

価格:1,030円(税込)

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白馬産古代紫米とオーガニック天日塩を使用

天然醸造の味噌の蔵元が手作りで造る塩麹です。長野県産新米のコシヒカリと白馬産古代紫米とオーガニック天日塩を原料に、白馬の雪解け水で仕込んで作りました。

 

これだけ原料にこだわっていますので、野菜にかけるだけで贅沢な味になります。紫色なのもめずらしい塩麹、サラダなどにかけると見た目が華やかになり、食卓に彩りを添えてくれます。

内容量280g原材料長野県産コシヒカリ、白馬村産紫米、オーガニック天日塩
10位

イチビキ

塩糀

価格:1,836円(税込)

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自然な旨味と甘味

1772年に味噌や醤油の醸造をはじめたイチビキが手掛ける塩糀は、糀由来の自然な旨味と甘味が特徴でいろいろな素材の旨味も引き出します。300g入ったたっぷりサイズ、しかもスタンドパウチのパッケージと消費者の使いやすさにも配慮されています。

内容量300g原材料米、米麹、食塩、酒精

口コミを紹介

お肉にもお魚にも使えてとても重宝しています。唐揚げはこれがなければ作りたくないほど、美味しくなります。

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9位

こうじや里村

塩麹パウダー だし入り

価格:980円(税込)

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和風だしを配合して旨みをアップ

食品添加物不使用の塩麹の粉末タイプですので、肉や魚にまぶしても水っぽくなりません。原材料に使われている米麹は国産米麹を使用。塩は兵庫県の赤穂塩を使用しています。和風だしを配合してさらに旨みをアップしていますので、他の調味料を使わずこれひとつでもおいしく料理ができます。 

内容量96g(12g×8)原材料

口コミを紹介

とても使い易く長時間漬けても麹特有の香りが強くならず良いです。

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8位

ハナマルキ

塩分50%カット 減塩 やさしい液体塩こうじ

価格:441円(税込)

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みりん、醤油などの代替調味料としても

ハナマルキが独自に開発した製法にて、粒状の塩こうじをろ過したものが液体塩麹、こちらは減塩タイプです。「 ハナマルキ 液体塩こうじ」と比較して、塩分が50%もカットされています。

 

減塩タイプですが、酵素などの栄養効果は同じです。他の調味料とも合わせやすく、いろいろなメニューに使用できるのはもちろん、みりんや醤油などの代替調味料としてあえて塩麹を使うという方法も。

内容量500ml原材料

口コミを紹介

おいしいです。
鍋のあじつけとかに、たらりと入れます。
こくがある味になり、重宝しています。

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7位

マルコメ

プラス糀 生塩糀

価格:636円(税込)

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たっぷり使えるお徳用タイプ

味噌メーカー・マルコメが販売する、たっぷり使える500gのお徳用タイプの塩麹です。使用頻度が高い方にはおすすめの商品です。

 

袋詰めになっていますので、容器に詰め替えが必要ですが、お買い得に購入できます。また、気に入って使っているボトルがある方には、ぴったりの商品です。

内容量500g原材料米こうじ、食塩、酒精

口コミを紹介

胸肉に一晩つけて調理すると柔らかくなります。ボトルに詰め替えないと、液ダレして使いにくいですが、こちらはお買い得だと思います

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6位

ハナマルキ

業務用 液体塩こうじ

価格:314円(税込)

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独自の製法の液体塩麹

粒状の塩こうじをハナマルキが独自で開発した製法で液体にしたものが「液体塩こうじ」です。液体であっても、一般的な粒状の塩こうじと酵素などの栄養と同じです。

 

食材を漬け込むと、柔らかくしっとりした食感に仕上げます。また、液体塩麹は計量・漬け込みが簡単で、粒状よりも比較的に食材に浸透しやすく、焦げにくいのも特徴です。 

内容量500ml原材料米こうじ、食塩、酒精

口コミを紹介

液体で透明なので食材の様子もわかるし、ぱぱっと使いやすいです。
卵焼きに入れたり、炒めものに入れたり、鮭や鱈、豚肉なんかを2,3日漬け込んでキッチンペーパーに野菜を少し入れた上に置いてオーブントースターで10分弱で見た目も豪華なおかずが簡単に出来上がります。

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5位

ひかり味噌

生塩こうじ麹の花

価格:1,410円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

食塩相当量を約20%カット

味噌製造メーカーであるひかり味噌が2018年8月にリニューアルした商品です。従来品よりも、麹に含まれている酵素であるプロテアーゼを3倍も増加させました。

 

食材を柔らかく・旨味を引き出しやすいのが特徴です。このプロテアーゼ量は塩麹市場ではトップクラスとも。また、食塩相当量も従来品より約20%カットしています。

内容量580g原材料米こうじ(米(国産)、こうじ菌)、食塩/酒精

口コミを紹介

今まで食べた麹の中でも甘みがあって大好きです!豚ロースにつけておけば翌日焼くだけで立派なおかずに!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

オーサワジャパン

オーサワの有機玄米塩こうじ

価格:575円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安心・安全の有機認定

自然食品には定評があるオーサワの塩麹です。国内産有機玄米をした大変にめずらしい商品。有機日本農林規格(JAS)にも認定されています。

 

精米をしていない玄米を原料に使用していますので、ほんのりと苦味のある味を楽しめます。また、糠に含まれる食物繊維も摂ることができます。普段玄米を食べている方は、玄米を使った塩麹を選んでみてはいかがでしょうか。

内容量200g原材料有機玄米(島根・滋賀・北海道産)、食塩(天海の塩)、麹菌

口コミを紹介

有機で玄米の塩こうじ、なんにでも安心して使えます。お料理の塩代わりに身体によくて安心です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

海の精

有機塩麹

価格:554円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伝統海塩「海の精」を使用

伊豆大島産の伝統海塩「海の精」を使用した塩麹です。精製されていない塩で、ミネラルを豊富に含みます。

 

ほのかな甘みがありますので、料理に使うとまろやかな味になりますよ。塩以外にも、有機日本農林規格(JAS)の認証の国産有機玄米と米麹を使用しています。

内容量170g原材料有機白米(60%)、有機玄米(40%)、塩(海の精)

口コミを紹介

麹のつぶつぶが無くクリーム状なので何にでも使いやすいです。塩に海の精が使われているのも特に気に入っています。

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2位

八百金

塩麹(海人の藻塩使用)

価格:1,012円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

甘味のある塩麹

広島県にある府中味噌の老舗メーカー、創業130年の金光味噌の塩麹です。呉市上の蒲刈島特産品の「海人の藻塩」で仕込みました。

 

藻塩自体が甘味のある塩なので、他に味つけは必要ないくらいとも。府中味噌と同じく麹は多く塩分は控えめの塩麹、やさしい甘みが味わえますよ。

内容量180g原材料米麹(国産)、食塩(国産)、酒精(国産)

口コミを紹介

鶏肉などの肉類に他の塩麹も使っていましたが、藻塩使用の塩麹はさらにうまみが増していると感じます。皆さんにお勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

マルコメ

プラス糀 塩糀

価格:1,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタンドパウチ容器で扱いやすい

マルコメの女性スタッフが中心となり、女性の視点から商品を企画、開発された酵素をしっかり感じれる非加熱タイプのマルコメ塩糀。100種類以上の消化酵素が食材の味を引き出してくれます。

 

生タイプを100%活かすためにも、漬物やドレッシングで食べることもおすすめです。また、スタンドパウチ容器で扱いやすいのもいいですね。

内容量200g原材料米こうじ、食塩、酒精

口コミを紹介

鶏モモ肉にお酒と塩麹を入れてから、軽く揉んで冷蔵庫に数時間入れておくと、焼くだけで美味しい。
白身魚に使っても美味しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

塩麹の選び方

見た目やパッケージなど、同じ塩麹でも商品はさまざまです。選び方のポイントは「使い方」「原材料」「保存性」に着目することです。ここではそれぞれのポイントについてご説明します。

使い方に応じて選ぶ

塩麹には見た目で大きく分けて「粒状」「液体」「粉末」があります。塩麹を下味をつけるのに使うのか、ドレッシングなどの調味料のように使うのかなど、目的によって使い分けをしましょう。

下味には粉末

粉末タイプは塩麹を乾燥させ、粉末状に加工したものです。「塩麹は粒感が気になったり、料理が水っぽくなってしまう」とお困りの方には、粉末タイプの塩麹がおすすめです。摩擦熱がかからないように粉砕するため、栄養素もそのまま残っています。

 

塩麹は焼いたり炒めたりすると綺麗な焼き色やツヤを出し、食欲をそそる料理が完成。肉や魚などの食材を分解してやわらかくしたり、食材の旨みや甘みを引き出したりしてくれます。安い部位のお肉を使っても、柔らかくジューシーな味わいに仕上がるでしょう。

鶏肉などの味を活かしたいときには粒状

塩麹といえば粒状のものが一般的です。見た目はお粥のように白くドロッとして米粒も残っています。トロミがありますので、食材に漬け込みやすくなっています。液体や粉末のものよりもお米の甘味を感じられるとの声も。

 

粒状の塩麹は非加熱タイプのものがほとんど。酵素が豊富に含まれていますので、カットした野菜を塩麹に2~3時間漬けておくだけで、旨味たっぷりの漬物が簡単にできます。鶏むね肉を塩麹に漬けて茹でると、今人気のサラダチキンをつくれますよ。

調味料には液体

液体の塩麹は粒状のもとをろ過したものです。長野県の味噌製造メーカー・ハナマルキが製造販売をおこなっています。「米粒が残っているのがちょっと…」「米麹のにおいが苦手」という方におすすめです。

 

鶏肉や魚を塩麹で漬け込むと、食材に味付けができるとともに肉や魚をやわらかくして、口当たりの良い仕上がりにしてくれますが、液体の塩麹を使うと、食材により浸透しやすくなります。リーズナブルな肉や魚でも、旨味をアップさせて味わい深くしてくれますよ。

 

液体タイプは食材を漬け込むだけでなく、さらっとしているので塩や醤油といった代わりの調味料としても使いやすいです。液体なので計量がしやすく、スープなどにも混ざりやすいのが大きな魅力です。

 

原材料にこだわる

おいしい塩麹を選ぶときには、その原料の米、塩、水そのもの品質にも着目しましょう。近頃は玄米を原料としたものや、品質にこだわった有機タイプの塩麹が登場しています。

玄米タイプ

味噌専門店や酒造元などが、玄米麹を使って作った塩麹を販売しているのをよく見かけます。まだ一般的ではないものの、玄米麹にしか出せない味というのがあるのでしょう。

 

玄米麹の塩麹の見た目が茶色っぽいのは、糠と胚芽を含んでいるためです。白米麹よりもビタミンやミネラルを多く含んでいるといわれています。

 

玄米麹を使っているので、すべて白米麹で作ったものよりは甘さが控えめで深いコクがあります。香ばしい香りやほんのりとした苦味があるのも玄米の塩麹の特徴です。ひと味工夫したいという方はこちらを選んでみてはいかがでしょうか。

有機タイプ

塩麹には原料の品質にこだわった「有機タイプ」の商品も多く見られます。なかには日本農林規格の有機認証を取得した商品も。「素材の味を存分に活かしたい」ときは、有機タイプの塩麹を選んでみてはいかがでしょうか。

 

原料となる米は国産、塩の場合は、天日塩や海塩をはじめ、各メーカーが選りすぐりの塩を使っていることがあります。材料がシンプルだからこそ、水も塩麹の味を左右します。近くの山の水系の清水、雪解け水などを使ったその地域・メーカーのこだわりを感じるものもあります。

保存性で選ぶ

塩麹の製法には発酵がつづく「非加熱タイプ」と、「加熱タイプ」の2種類があります。それぞれの特徴を知って、使い道にあったものを選びましょう。

保存性がある加熱タイプ

使用頻度が低い方は加熱処理した塩麹を選びましょう。麹が残っていないので、発酵はすすみません。比較的長期間保存が可能なので、腐らせずに最後まで使い切れるでしょう。

 

しかし、塩麹に含まれている消化酵素は70℃を超える加熱をすると不活性化して、塩麹本来の風味がなくなっていることも。また、ビタミンB群などの消化酵素の栄養も残っていない場合があります。塩麹の栄養にも着目したい方は、非加熱タイプを選びましょう。

効能を摂るなら非加熱タイプ

麹が残っていれば、発酵はすすみます。塩麹本来の味わいを楽しみたい、酵素の活動を保ったまま使いたい、という場合は、加熱処理をしていない生タイプの塩麹を選びましょう。

 

麹には多くの酵素が含まれていますが、なかでも塩麹には胃腸の働きを助けるといわれている消化酵素を多く含みます。麹の酵素の働きが活発で、酵素の効能を摂取できるでしょう。

 

 

ただし、保管状況によっては劣化が早まりますので、開封後は冷蔵庫に保管して、なるべく早く使いきるようにしましょう。また、発酵が進むと塩辛く感じることがあります。辛いのが苦手な方は、甘みが残っているうちに消費することをおすすめします。

パッケージで選ぶ

目的に応じて塩麹のパッケージを選びましょう。袋詰めならリーズナブルな価格で購入できますし、ペットボトルやスタンドパウチはワンハンドで使えますので、使用頻度の多い方におすすめです。

袋詰め

袋詰めの塩麹は、ペットボトルやスタンドパウチのものよりもリーズナブルな価格で購入できます。ご自宅に保存容器がある場合は袋詰めのものを購入してはいかがでしょうか。

 

ただし加熱処理していない塩麹は雑菌に弱く、保管状況が悪いと劣化してしまうことも。清潔なスプーンを使うようにして、また冷暗所に置いておくなど、保管状況に気を配りましょう。

ガラス瓶

ガラス瓶は保存性が高いので、非加熱タイプの塩麹によく用いられています。密閉性が高いので、非加熱タイプの発酵が進みにくいためです。また、ガラスは酸素透過率が低いことも、発酵が進みにくくなる理由です。

 

「時間が経つと塩麹が塩辛くなるのが苦手」という方は、ガラス瓶タイプを選んでみてはいかがでしょうか。ただし、袋詰めタイプと同様に、スプーンなどですくって使うときは雑菌が入らないように清潔なものを使いましょう。

ペットボトル

ペットボトルボトルタイプの醤油やドレッシングと同じように使えます。塩麹の使用頻度が高い方におすすめです。容器が自立しますので、収納しやすい、手に取りやすいというメリットがあります。

 

しかし、使う量の調整がむずかしいというデメリットも。容器を傾けすぎると、必要以上の量が出てしまうことがあります。とくに液体タイプの塩麹は調整がむずかしいかもしれません。

 

また、ペットボトル素材は酸素透過率が比較的に高いので、発酵が進みやすくなります。使用頻度が低い方、「塩辛い味が苦手」という方は、ガラスに入った塩麹の方がよいかもしれません。

スタンドパウチ

キャップがついたスタンドパウチタイプの塩麹は、使う量の調整がしやすい容器です。食材に直接かけるときや、少量だけ使う場合には便利です。粒状の塩麹のパッケージに多く採用されています。

 

容器が柔らかいので最後まで絞って使えます。しかし量が少なくなってくると、容器が自立できないので倒れやすく、収納しづらくなります。

塩麹のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    マルコメ

  • 2
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    八百金

  • 3
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    海の精

  • 4
    アイテムID:5369059の画像

    オーサワジャパン

  • 5
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    ひかり味噌

  • 6
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    ハナマルキ

  • 7
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    マルコメ

  • 8
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    ハナマルキ

  • 9
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    こうじや里村

  • 10
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    イチビキ

  • 11
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    株式会社白馬味噌

  • 12
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    糀屋本店

  • 13
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    会津天宝醸造株式会社

  • 14
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    マルクラ食品

  • 15
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    つけもと

  • 商品名
  • プラス糀 塩糀
  • 塩麹(海人の藻塩使用)
  • 有機塩麹
  • オーサワの有機玄米塩こうじ
  • 生塩こうじ麹の花
  • 業務用 液体塩こうじ
  • プラス糀 生塩糀
  • 塩分50%カット 減塩 やさしい液体塩こうじ
  • 塩麹パウダー だし入り
  • 塩糀
  • びっくり塩麹 古代米
  • 糀屋本店 塩こうじ
  • 塩糀ノンオイルドレッシング
  • 天然生活 塩麹パウダー
  • 熟成塩麹床
  • 特徴
  • スタンドパウチ容器で扱いやすい
  • 甘味のある塩麹
  • 伝統海塩「海の精」を使用
  • 安心・安全の有機認定
  • 食塩相当量を約20%カット
  • 独自の製法の液体塩麹
  • たっぷり使えるお徳用タイプ
  • みりん、醤油などの代替調味料としても
  • 和風だしを配合して旨みをアップ
  • 自然な旨味と甘味
  • 白馬産古代紫米とオーガニック天日塩を使用
  • 味噌のように少しずつ色味が変化
  • 野菜やサラダをたくさん食べたいときの塩麹
  • もっと楽に使いたい方には塩麹パウダー
  • 塩麹の漬け床
  • 価格
  • 1500円(税込)
  • 1012円(税込)
  • 554円(税込)
  • 575円(税込)
  • 1410円(税込)
  • 314円(税込)
  • 636円(税込)
  • 441円(税込)
  • 980円(税込)
  • 1836円(税込)
  • 1030円(税込)
  • 3900円(税込)
  • 1650円(税込)
  • 950円(税込)
  • 782円(税込)
  • 内容量
  • 200g
  • 180g
  • 170g
  • 200g
  • 580g
  • 500ml
  • 500g
  • 500ml
  • 96g(12g×8)
  • 300g
  • 280g
  • 200g
  • 200ml
  • 150g
  • 800g
  • 原材料
  • 米こうじ、食塩、酒精
  • 米麹(国産)、食塩(国産)、酒精(国産)
  • 有機白米(60%)、有機玄米(40%)、塩(海の精)
  • 有機玄米(島根・滋賀・北海道産)、食塩(天海の塩)、麹菌
  • 米こうじ(米(国産)、こうじ菌)、食塩/酒精
  • 米こうじ、食塩、酒精
  • 米こうじ、食塩、酒精
  • 米、米麹、食塩、酒精
  • 長野県産コシヒカリ、白馬村産紫米、オーガニック天日塩
  • 米糀(大分県産米)、塩
  • 米こうじ、米、還元水あめ、醸造酢、ゆず果汁、食塩、調味料(アミノ酸)、寒天、酸化防止剤(ビタミンC)
  • 米(岡山県産)、麹菌、塩
  • 米こうじ、米、食塩、発酵調味料、酵母エキス、酸味料

まとめ

塩麹のおすすめランキングをご紹介しました。漬けたり、まぶしたりするだけで、おいしく栄養価が高い料理が完成するので大変便利です。とくに毎日を忙しく過ごされている方にはおすすめの時短調味料といえるでしょう。今回のランキングでご紹介した商品で、手軽に塩麹習慣をはじめてみませんか。

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