【2021年最新版】塩麹の人気おすすめランキング15選【マルコメ・ハナマルキ】

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安いお肉もやわらかくジューシーに仕上がると大人気の塩麹。実は商品によって味や使い勝手が違うのをご存知でしたか?今回はそんな塩麹の選び方や人気おすすめ商品をランキング形式でお届けします。ペーストと液体塩麹の違いや、絶品レシピに家庭でできる塩麹の作り方もご紹介!

日本の伝統的な調味料・塩麹

塩麹はその名のとおり塩と麹を発酵させた日本の伝統的な調味料です。塩麹の由来は東北地方の伝統レシピである「三五八漬け」に使われたことにあるとも。米や麹、塩を混ぜた漬け床に野菜や魚を入れて作る漬物のようなもので、長い冬を越すために欠かせない調味料でした。

 

近年では塩麹の栄養価の高さに着目され人気となりました。胃腸の働きを助ける100種類以上の消化酵素や、疲労回復、美容によいとされるビタミンB群を豊富に含みます。食材を漬けたり、塗ったり、まぶしたりするだけでおいしく栄養のある料理が作れる万能調味料なのです。

 

そこで今回は塩麹の選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは内容量・原材料・パッケージを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

塩麹の選び方

一口に塩麹と言っても原材料や形状、パッケージなどその種類はさまざま。ここではそれぞれの特徴をふまえながら塩麹の選び方のポイントについてご説明していきます。

形状で選ぶ

塩麹の形状は大きく分けて「粉末」「ペースト」「液体」の3つがあります。目的によって使い分けましょう。

下味をつけるなら「粉末」

粉末タイプは塩麹を乾燥させ粉末状に加工したものです。塩麹は粒感が気になったり、料理が水っぽくなるのがお悩みの方には粉末タイプの塩麹がおすすめ。摩擦熱がかからないように粉砕するため栄養素もそのまま残っています

 

塩麹は焼いたり炒めたりすると綺麗な焼き色やツヤを出し食欲をそそる料理が完成。肉や魚などをやわらかくしたり、食材の旨みや甘みを引き出したりしてくれます。安い部位のお肉を使っても柔らかくジューシーな味わいに仕上がるでしょう。

食材の味を活かしたいときには「ペースト」

塩麹といえばペースト状のものが一般的です。見た目はお粥のように白くドロッとして米粒が残っています。トロミがあるので食材に漬け込みやすく液体や粉末のものよりもお米の甘味を感じられるとの声も。

 

粒状の塩麹は非加熱タイプのものがほとんど。酵素が豊富に含まれているので、カットした野菜を塩麹に2~3時間漬けておくだけで旨味たっぷりの漬物が簡単にできます。鶏むね肉を塩麹に漬けて茹でると、今人気のサラダチキンをつくれますよ。

ペーストや粉末と違い調味料にも使いやすい「液体」

液体の塩麹は粒状のもとをろ過したもの。米粒が残っているのが苦手、米麹の香りが得意でない方におすすめです。液体タイプなら食材を漬け込むときに浸透が良くリーズナブルな肉や魚でも旨味がアップします。

 

また、液体でさらっとしているので塩や醤油といった代わりの調味料としても使うのもおすすめ。計量がしやすくスープなどにも混ざりやすいのが大きな魅力です。

麹の種類で選ぶ

塩麹は原材料の麹の種類によって味や風味、栄養価が変わります。以下でご紹介していきますのでお好みに合うものを選んでみてくださいね。

クセが少なく食べやすい「米麹」

塩麹に使われる最も一般的な麹が米麹。米麹には白米麹と玄米麹がありますが、一般的に売られている塩麹で現在料が「米麹」とあるものはほぼ白米麹。玄米麹の場合はその記載があることがほとんどです。

 

白米麹は甘みが強く香りはさっぱり。クセが少なく食べやすいので、いつも買っている人はもちろん初めて塩麹に挑戦する人にもおすすめです。

栄養豊富な「玄米麹」

一方の玄米麹を使った塩麹は、味噌専門店や酒造元などで販売していることが多く白米麹ほど一般的ではないものの玄米麹にしか出せない味があります。糠と胚芽を含んでいるので白米麹よりもビタミンやミネラルを多く含んでいます

 

白米麹よりは甘さが控えめで深いコクがあります。香ばしい香りやほんのりとした苦味があるのも玄米の塩麹の特徴。ひと味違った塩麹を試したいという方は玄米麹の塩麹もチェックしてみてくださいね。

香ばしい香りが特徴の「麦麹」

麦麹は麦独特の香ばしい香りが特徴。甘みは少なめであっさりしていて食材に深い風味を増したいときにおすすめ。麦のつぶつぶした食感も楽しめます。

豆の風味が好きな人は「豆麹」

豆麹は大豆のうまみが強く、独特の発酵香が特徴。大豆好きの人や、味噌などの大豆を原料とした調味料が好きな人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

「有機・無添加」の塩麹なら安心して使える

塩麹には原料の品質にこだわった有機タイプや、添加物や不要な調味料が無添加の無添加タイプの商品も多く見られます。子どもの食事にも安心して使いたい、素材の味を活かしたいという方に特におすすめです。

加熱処理方法で選ぶ

塩麹の製法には発酵がつづく「非加熱タイプ」と、「加熱タイプ」の2種類があります。それぞれの特徴を知って使い道にあったものを選びましょう。

保存性がある「加熱」タイプ

使用頻度が低い方は加熱処理した塩麹を選びましょう。麹が残っていないので発酵はすすみません比較的長期間保存が可能なので腐らせずに最後まで使い切れるでしょう。

 

しかし塩麹に含まれている消化酵素は70℃を超える加熱をすると不活性化して塩麹本来の風味がなくなっていることも。また、ビタミンB群などの消化酵素の栄養も残っていない場合があります。塩麹の栄養にも着目したい方は非加熱タイプを選びましょう。

酵素の効能を得るなら「非加熱」タイプ

麹が残っていれば発酵はすすみます。塩麹本来の味わいを楽しみたい、酵素の活動を保ったまま使いたいという場合は加熱処理をしていない生タイプの塩麹を選びましょう。

 

麹には多くの酵素が含まれていますが、中でも塩麹には胃腸の働きを助けるといわれている消化酵素を多く含みます麹の酵素の働きが活発で酵素の効能を摂取できるでしょう。

 

 

ただし、保管状況によっては劣化が早まりますので、開封後は冷蔵庫に保管して、なるべく早く使いきるようにしましょう。また発酵が進むと塩辛く感じることがあります。辛いのが苦手な方は甘みが残っているうちに消費することをおすすめします。

パッケージで選ぶ

塩麹はいろいろなタイプのパッケージで販売されています。使用目的や保存性などを考えて選びましょう。

安い塩麹を求める方には「袋詰め」がおすすめ

袋詰めの塩麹は、他のパッケージの塩麹よりも比較的リーズナブルな価格で購入できます。よく使うので安く手に入れたいという方や、ご自宅に保存容器がある場合は袋詰めのものを購入するのがおすすめです。

 

ただし加熱処理していない塩麹は雑菌に弱く保管状況が悪いと劣化してしまうことも。清潔なスプーンを使うようにして、また冷暗所に置いておくなど保管状況に気を配りましょう。

長持ちさせたいなら「ガラス瓶」入り

ガラス瓶は保存性が高いので非加熱タイプの塩麹によく用いられています。密閉性が高いので、非加熱タイプの発酵が進みにくいためです。またガラスは酸素透過率が低いことも発酵が進みにくくなる理由です。

 

「時間が経つと塩麹が塩辛くなるのが苦手」という方はガラス瓶タイプを選んでみてはいかがでしょうか。ただし袋詰めタイプと同様にスプーンなどですくって使うときは雑菌が入らないように清潔なものを使いましょう。

収納しやすさなら「ペットボトル」入り

ペットボトルボトルタイプの醤油やドレッシングと同じように使えます。塩麹の使用頻度が高い方におすすめ。容器が自立しますので、収納しやすい、手に取りやすいというメリットがあります。

 

しかし使う量の調整がむずかしいというデメリットも。容器を傾けすぎると必要以上の量が出てしまうことがあります。特に液体タイプの塩麹は慣れないと調整がむずかしいです。

 

またペットボトル素材は酸素透過率が比較的に高いので発酵が進みやすくなります。使用頻度が低い方や塩辛い味が苦手という方は、ガラス瓶に入った塩麹の方がおすすめです。

微調整しやすい「スタンドパウチ(チューブタイプ)」

キャップがついたスタンドパウチ(チューブタイプ)の塩麹は使う量の調整がしやすい容器です。食材に直接かけるときや、少量だけ使う場合には便利。ペースト状の塩麹のパッケージに多く採用されています。

 

容器が柔らかいので最後まで絞って使えます。しかし量が少なくなってくると容器が自立できないので倒れやすく、収納しづらくなるのが難点。また少量の商品が多いので使用頻度が高いご家庭ではすぐに無くなってしまうでしょう。

「塩分濃度」もチェック

一般的に売られている塩麹の塩分濃度は13%前後がほとんどです。塩分は少ない方が健康的なのではと思う方もいるかもしれませんが、注意してほしいこともあります。

 

塩分濃度が低いと同量で調理した場合に味が薄く物足りなかったり、雑菌の繁殖リスクが高くなります。チューブタイプなどのなるべく雑菌が入りにくいパッケージの商品を使うなど注意を払う必要があります。

メーカーで選ぶ

色々あって迷ってしまうという方には有名メーカーの塩麹を選ぶのもおすすめ。スーパーなどで手軽に買えるので初めて塩麹に挑戦する方にもおすすめです。

味噌でおなじみの「マルコメ」

味噌でおなじみのマルコメは、麹製品も豊富に展開しています。塩麹だけでなく甘酒やしょうゆ麹なども大人気。スーパーで手軽に買えるのでぜひチェックしてみてくださいね。

液体塩麹に力を入れている「ハナマルキ」

こちらも有名味噌メーカーであるハナマルキ。ハナマルキでも塩麹を発売していますが近年特に力を入れているのが液体塩麹。ペットボトル入りなので使いやすく、液体なので混ざりが良いと人気があります。

素材にこだわる「ひかり味噌」

ひかり味噌は無添加やオーガニック味噌など素材にこだわった製品が人気の味噌メーカーです。塩麹も塩分控えめの商品を発売するなど健康志向の方におすすめのメーカーです。

塩麹の人気おすすめランキング15選

塩麹の漬け床

まるでぬか床のように使える塩麹の漬け床です。塩麹のルーツともいわれる「三五八漬け」の味が再現できます。

 

パックに野菜をいれておくだけで旨味たっぷりのおいしい漬物がで完成。別添の乾燥米こうじを使うと味の変化を楽しめます。肉や魚に漬け込むなど一般的な塩麹としても使えますよ

内容量 800g 原材料 米こうじ・米・食塩・発酵調味料・酵母エキス・酸味料

口コミを紹介

塩麹が切れたので、皆様のレビュ-と価格面からつけもと 熟成塩麹床 800g を購入しましたが、漬け物と調理に大活躍しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

もっと楽に使いたい方には塩麹パウダー

「体にいい塩麹をもっと簡単に使いたい」という声から誕生したパウダー状の塩麹。粒状タイプは米粒が残っている状態やにおいが気になる方に使ってもらいたい商品です。

 

硬いお肉に揉み込むだけで柔らかくなり、普通の塩よりも味に深みが生まれます。冷蔵保存をしなくてよいのもうれしいですね。

内容量 150g 原材料 米(岡山県産)・麹菌・塩

口コミを紹介

フライドポテトにも、漬物を作るときに、野菜にもかけています。
こうじの旨味で塩を少なめにできるので、塩分を気にしている方にはぴったりだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

甘味のある塩麹

広島県にある府中味噌の老舗メーカー・創業130年の金光味噌の塩麹です。呉市上の蒲刈島特産品の「海人の藻塩」で仕込みました。

 

藻塩自体が甘味のある塩なので他に味つけは必要ないくらい。府中味噌と同じく麹は多く塩分は控えめの塩麹。やさしい甘みが味わえますよ。

内容量 180g 原材料 米麹(国産)・食塩(国産)・酒精(国産

口コミを紹介

特に、卵焼きに使用しています。
卵3個に塩こうじ1㏄子匙2杯強と、乾燥小ねぎ少々を良くかき混ぜて
普通に焼きます。
一味違った美味しい卵焼きが出来ますよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位
 

糀屋本店

糀屋本店 塩こうじ

味噌のように少しずつ色味が変化

大分県産米を使用した粒状の塩麹。糀と塩は手もみで混ぜ合わせて熟成させています。糀のチカラを最大限活用するために火入れをおこなっておりませんので、日を追うごとに発酵して味わいが深まります。

 

また味噌のように少しずつ色味が変化します。食材の重さの10%を揉み込んで30分~1晩置くと旨味広がるおいしさになりますよ。

内容量 200g 原材料 米糀(大分県産米)・塩

口コミを紹介

肉や魚が柔らかくなって美味しくなる。
やるとやらないでかなり変わりがわかります。使いすぎてあっという間になくなりそうです。
原料が良いものを使っているので高いけど贈り物にも喜ばれそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位
 

出典:

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株式会社白馬味噌

びっくり塩麹 古代米

白馬産古代紫米とオーガニック天日塩を使用

天然醸造の味噌の蔵元が手作りで造る塩麹です。長野県産新米のコシヒカリと白馬産古代紫米とオーガニック天日塩を原料に、白馬の雪解け水で仕込んで作りました。

 

これだけ原料にこだわっていますので野菜にかけるだけで贅沢な味になります。紫色なのもめずらしい塩麹。サラダなどにかけると見た目が華やかになり食卓に彩りを添えてくれます

内容量 280g 原材料 長野県産コシヒカリ・白馬村産紫米・オーガニック天日塩
11位
 

株式会社白馬味噌

びっくり塩麹 古代米

白馬産古代紫米とオーガニック天日塩を使用

天然醸造の味噌の蔵元が手作りで造る塩麹です。長野県産新米のコシヒカリと白馬産古代紫米とオーガニック天日塩を原料に、白馬の雪解け水で仕込んで作りました。

 

これだけ原料にこだわっていますので、野菜にかけるだけで贅沢な味になります。紫色なのもめずらしい塩麹、サラダなどにかけると見た目が華やかになり、食卓に彩りを添えてくれます。

内容量 280g 原材料 長野県産コシヒカリ、白馬村産紫米、オーガニック天日塩

自然な旨味と甘味

1772年に味噌や醤油の醸造をはじめたイチビキが手掛ける塩糀は、糀由来の自然な旨味と甘味が特徴でいろいろな素材の旨味も引き出します。300g入ったたっぷりサイズ、しかもスタンドパウチのパッケージと消費者の使いやすさにも配慮されています。

内容量 300g 原材料 米、米麹、食塩、酒精

口コミを紹介

お肉にもお魚にも使えてとても重宝しています。唐揚げはこれがなければ作りたくないほど、美味しくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

和風だしを配合して旨みをアップ

食品添加物不使用の粉末タイプで肉や魚にまぶしても水っぽくなりません。原材料の米麹は国産米麹を使用。塩は兵庫県の赤穂塩を使用しています。和風だしを配合してさらに旨みをアップしており他の調味料を使わずこれ一つでもおいしく料理ができます。 

内容量 96g(12g×8) 原材料 米麹粉末・砂糖・食塩・麦芽糖ほか

口コミを紹介

とても使い易く長時間漬けても麹特有の香りが強くならず良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位
 

みりんや醤油の代替調味料としても

ハナマルキが独自開発した製法にて粒状の塩こうじをろ過した液体塩麹。こちらは減塩タイプです。従来品と比較して塩分が50%もカットされています。

 

減塩タイプですが酵素などの栄養効果は同じ。他の調味料とも合わせやすくいろいろなメニューに使用できるのはもちろんみりんや醤油などの代替調味料としてあえて塩麹を使うという方法も。

内容量 500ml 原材料 米こうじ・食塩・酒精

口コミを紹介

おいしいです。
鍋のあじつけとかに、たらりと入れます。
こくがある味になり、重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

たっぷり使えるお徳用タイプ

味噌メーカーのマルコメが販売するたっぷり500gのお徳用タイプの塩麹。袋詰めなのでご自宅にある容器に詰め替えが必要ですが値段が安くコスパが良いので、使用頻度が高い方やお得に塩麹を楽しみたい方におすすめです。

内容量 500g 原材料 米こうじ・食塩・酒精

口コミを紹介

胸肉に一晩つけて調理すると柔らかくなります。ボトルに詰め替えないと、液ダレして使いにくいですが、こちらはお買い得だと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

独自の製法の液体塩麹

粒状の塩こうじをハナマルキが独自開発した製法で液体にした「液体塩こうじ」。液体であっても一般的な粒状の塩こうじと酵素などの栄養と同じです。

 

食材を漬け込むと柔らかくしっとりした食感に仕上げます。また液体塩麹は計量・漬け込みが簡単で、粒状よりも比較的に食材に浸透しやすく焦げにくいのも特徴です。 

内容量 500ml 原材料 米こうじ・食塩・酒精

口コミを紹介

液体で透明なので食材の様子もわかるし、ぱぱっと使いやすいです。
卵焼きに入れたり、炒めものに入れたり、鮭や鱈、豚肉なんかを2,3日漬け込んでキッチンペーパーに野菜を少し入れた上に置いてオーブントースターで10分弱で見た目も豪華なおかずが簡単に出来上がります。

出典:https://www.amazon.co.jp

食塩相当量を約20%カット

2018年8月にリニューアルした商品です。従来品よりも麹に含まれている酵素であるプロテアーゼを3倍アップし塩麹市場ではトップクラス。食材を柔らかくし旨味を引き出しやすいのが特徴です。食塩相当量も従来品より約20%カットしています。

内容量 580g 原材料 米こうじ(国産米・こうじ菌)・食塩・酒精

口コミを紹介

今まで食べた麹の中でも甘みがあって大好きです!豚ロースにつけておけば翌日焼くだけで立派なおかずに!

出典:https://www.amazon.co.jp

安心・安全の有機認定

自然食品には定評があるオーサワの塩麹です。国内産有機玄米をしためずらしい商品。有機日本農林規格(JAS)にも認定されています。

 

精米をしていない玄米を原料に使用しているので、ほんのりと苦味のある味を楽しめます。また糠に含まれる食物繊維も摂ることができます。普段玄米を食べている方は玄米を使った塩麹を選んでみてはいかがでしょうか。

内容量 200g 原材料 有機玄米(島根・滋賀・北海道産)・食塩(天海の塩)・麹菌

口コミを紹介

有機で玄米の塩こうじ、なんにでも安心して使えます。お料理の塩代わりに身体によくて安心です。

出典:https://www.amazon.co.jp

伝統海塩・海の精を使用

伊豆大島産の伝統海塩「海の精」を使用した塩麹。精製されていない塩でミネラルを豊富に含みます。ほのかな甘みがあり料理に使うとまろやかな味になりますよ。塩以外にも有機日本農林規格(JAS)の認証の国産有機玄米と米麹を使用しています。

内容量 170g 原材料 有機白米(60%)・有機玄米(40%)・塩(海の精)

口コミを紹介

麹のつぶつぶが無くクリーム状なので何にでも使いやすいです。塩に海の精が使われているのも特に気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

こだわり原料の塩麹

江の川の地下水と五島灘の塩を使った塩麹。塩の代わりに使うだけでいつもの料理がさらにおいしく!和える、漬けるなど下味として使用するだけでなく、炒め物や煮物などさまざまな料理に大活躍します。

内容量 200g 原材料 米こうじ・食塩・酒精

甘味のある塩麹

広島県にある府中味噌の老舗メーカー、創業130年の金光味噌の塩麹です。呉市上の蒲刈島特産品の「海人の藻塩」で仕込みました。

 

藻塩自体が甘味のある塩なので、他に味つけは必要ないくらいとも。府中味噌と同じく麹は多く塩分は控えめの塩麹、やさしい甘みが味わえますよ。

内容量 180g 原材料 米麹(国産)、食塩(国産)、酒精(国産)

口コミを紹介

鶏肉などの肉類に他の塩麹も使っていましたが、藻塩使用の塩麹はさらにうまみが増していると感じます。皆さんにお勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

スタンドパウチ容器で扱いやすい

マルコメの女性スタッフが中心となり女性の視点から商品を企画開発された商品。酵素をしっかり感じられる非加熱タイプの塩麹です。100種類以上の消化酵素が食材の味を引き出してくれます。

 

生タイプを100%活かすためにも、漬物やドレッシングで食べることもおすすめです。スタンドパウチ容器で扱いやすいのも嬉しいポイント。

内容量 200g 原材料 米こうじ・食塩・酒精

口コミを紹介

鶏モモ肉にお酒と塩麹を入れてから、軽く揉んで冷蔵庫に数時間入れておくと、焼くだけで美味しい。
白身魚に使っても美味しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

塩麹のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7037456の画像

    マルコメ

  • 2
    アイテムID:7057891の画像

    新庄みそ

  • 3
    アイテムID:7037450の画像

    海の精

  • 4
    アイテムID:7037447の画像

    オーサワジャパン

  • 5
    アイテムID:7037444の画像

    ひかり味噌

  • 6
    アイテムID:7037441の画像

    ハナマルキ

  • 7
    アイテムID:7037438の画像

    マルコメ

  • 8
    アイテムID:7037435の画像

    ハナマルキ

  • 9
    アイテムID:7037432の画像

    こうじや里村

  • 10
    アイテムID:7037429の画像

    イチビキ

  • 11
    アイテムID:7057978の画像

    株式会社白馬味噌

  • 12
    アイテムID:7037425の画像

    糀屋本店

  • 13
    アイテムID:7057906の画像

    八百金

  • 14
    アイテムID:7037419の画像

    マルクラ食品

  • 15
    アイテムID:7037416の画像

    つけもと

  • 商品名
  • プラス糀 塩糀
  • 新庄 塩麹 200g
  • 有機塩麹
  • オーサワの有機玄米塩こうじ
  • 生塩こうじ麹の花
  • 業務用 液体塩こうじ
  • プラス糀 生塩糀
  • 塩分50%カット 減塩 やさしい液体塩こうじ
  • 塩麹パウダー だし入り
  • 塩糀
  • びっくり塩麹 古代米
  • 糀屋本店 塩こうじ
  • 塩麹(海人の藻塩使用) 180g
  • 天然生活 塩麹パウダー
  • 熟成塩麹床
  • 特徴
  • スタンドパウチ容器で扱いやすい
  • こだわり原料の塩麹
  • 伝統海塩・海の精を使用
  • 安心・安全の有機認定
  • 食塩相当量を約20%カット
  • 独自の製法の液体塩麹
  • たっぷり使えるお徳用タイプ
  • みりんや醤油の代替調味料としても
  • 和風だしを配合して旨みをアップ
  • 自然な旨味と甘味
  • 白馬産古代紫米とオーガニック天日塩を使用
  • 味噌のように少しずつ色味が変化
  • 甘味のある塩麹
  • もっと楽に使いたい方には塩麹パウダー
  • 塩麹の漬け床
  • 価格
  • 1596円(税込)
  • 598円(税込)
  • 548円(税込)
  • 619円(税込)
  • 1403円(税込)
  • 397円(税込)
  • 636円(税込)
  • 980円(税込)
  • 740円(税込)
  • 1836円(税込)
  • 1620円(税込)
  • 3900円(税込)
  • 1028円(税込)
  • 800円(税込)
  • 782円(税込)
  • 内容量
  • 200g
  • 200g
  • 170g
  • 200g
  • 580g
  • 500ml
  • 500g
  • 500ml
  • 96g(12g×8)
  • 300g
  • 280g
  • 200g
  • 180g
  • 150g
  • 800g
  • 原材料
  • 米こうじ・食塩・酒精
  • 米こうじ・食塩・酒精
  • 有機白米(60%)・有機玄米(40%)・塩(海の精)
  • 有機玄米(島根・滋賀・北海道産)・食塩(天海の塩)・麹菌
  • 米こうじ(国産米・こうじ菌)・食塩・酒精
  • 米こうじ・食塩・酒精
  • 米こうじ・食塩・酒精
  • 米こうじ・食塩・酒精
  • 米麹粉末・砂糖・食塩・麦芽糖ほか
  • 米、米麹、食塩、酒精
  • 長野県産コシヒカリ・白馬村産紫米・オーガニック天日塩
  • 米糀(大分県産米)・塩
  • 米麹(国産)・食塩(国産)・酒精(国産
  • 米(岡山県産)・麹菌・塩
  • 米こうじ・米・食塩・発酵調味料・酵母エキス・酸味料

塩麹の使い方・おすすめレシピをご紹介

塩麹は肉や魚をやわらかくし、うまみを増す効果があります。今回はそんな塩麹が大活躍するレシピの王道!鶏の唐揚げをご紹介します。

 

鶏もも肉は肉表面の水分をよく拭いてから一口大に切り、塩麹、おろし生姜、おろしにんにくとよく混ぜ、密閉して冷蔵庫で1時間ねかせる。時間になったら片栗粉をまぶして油で揚げるだけ。やわらかくジューシーな鶏の唐揚げができますよ。ぜひお試しを!

 

その他ハナマルキのホームページにも塩麹を使ったレシピがたくさん載っていますので興味のある方はぜひご覧ください。

家庭でもできる!塩麹の作り方

実は塩麹は家庭で作ることもできるんです。敷居が高く感じますが材料は米麹、塩、水の3つだけ!使うものもボウル、フタ付き保存容器(800cc程度)、かき混ぜるスプーンの3つだけで意外とシンプル。

 

作ってみたい!と思った方はぜひ以下のマルコメのホームページをご覧ください。一工程ず写真付きでとても分かりやすいですよ。しょうゆ麹の作り方も出ているので気になる方はそちらもチェックしてみくださいね。

まとめ

塩麹のおすすめランキングをご紹介しました。漬けたりまぶしたりするだけで、おいしく栄養価が高い料理が完成するのでとても便利!とくに毎日を忙しく過ごされている方にはおすすめの時短調味料でしょう。手軽に塩麹習慣をはじめてみませんか?

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月07日)やレビューをもとに作成しております。

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