【2021年最新版】箱ワインの人気おすすめランキング15選【赤・白】

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ワインは重厚感のある赤のフルボディや白の甘口・辛口など、種類や風味もさまざま。なかでも高コスパ・大容量ながら鮮度も長持ちするのが箱ワイン。最近ではスーパーやコンビニでも買えますよね。今回は有名なアルパカやオーガニックワインを含む箱ワインのおすすめランキングと選び方をご紹介!

家飲みに最適!高コスパ&高品質の箱ワインは酒好きの強い味方

毎日ワインを飲む方の強い味方といえば、飲むペースを気にせず楽しめる箱ワイン。ボックスワインとも呼ばれており、リーズナブルで大容量なので非常に高コスパですが、「安いだけで美味しくなさそう」「大容量だと飲み切れなさそう」と思われている方もいますよね。

 

そんなことはありません!実は最近の箱ワインは技術の進歩により品質が良くなっています。開栓してからも3週間〜1ヶ月は美味しく飲めるので、長期間変わらず楽しめるのも魅力です。ただ、箱ワイン初心者の方だと何を選べば良いか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、箱ワインの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは内容量・原産国・タイプなどを基準に作成しました。記事後半では箱ワインの飲み方や保管方法などにも触れています。購入を迷われている方は参考ぜひにしてみてください。

箱ワインの人気おすすめランキング8選

8位

カチプラ

チリ産カベルネソーヴィニヨン

価格: 1,902円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

凝縮した果実味と植物系のフレーバー感がお肉料理と相性抜群の赤ワイン

しっかりとした味わいが人気のチリ産ワイン。チリの代表的な品種・カベルネ・ソーヴィニヨンを使用しており、日本では通称「チリカベ」と親しまれています。味は、深くずっしりとしたタンニン・ふくよかな果実味・豊かな酸味が楽しめます。

 

がっつりとお肉料理を食べたいときや、味わい深いワインを楽しみたいとき、お客さまを招いてワイン選びに失敗したくないときなどにおすすめのワインです。おすすめの料理は、牛肉や子羊肉などの赤身肉のローストやステーキです。

内容量 3L 原産国 チリ
種類 ミディアムボディ
容器 バッグインボックス 品種 カベルネソーヴィニヨン

口コミを紹介

料理用に購入しました。
こちらはとっても安いので遠慮なく料理にドバドバ使えて大満足です。
たまに飲んだりもしますが、割と美味しいです。
甘みが控えめで渋みがある感じです。これだけ安ければ文句なしです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

サントリー

VIVAZ 赤

価格: 2,078円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パケ買い者続出!飲みやすいミディアムボディ

VIVAZの赤ワインは、スペインの乾燥した気候・良質な水源・ワイン造りに理想的な環境を感じる生命力溢れるワインに仕上がっています。はっきりとした赤い果実を感じる香りで、味わいはフルーティーでとても飲みやすいです。癖がなく、どんな料理にも合います。

 

また、お部屋に馴染むおしゃれなパッケージなのでパーティーなどでテーブルの真ん中に置いても◯。口当たりが柔らかくバランスのとれた優しい味わいなので、飲みやすいミディアムボディの赤ワインをお探しの方におすすめです!

内容量 3L 原産国 スペイン
種類 ミディアムボディ
容器 バッグインボックス 品種

口コミを紹介

とても飲みやすくビールのようにガブガブ飲んでます。
スッと飲めるワインです。
こってりした料理よりもあっさりした料理の方が合うみたいです。
開けても味が落ちていかないのが嬉しいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

サントリー

サンタ バイ サンタ カロリーナ カルメネール/プティヴェルド

価格: 1,848円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チリの名門ワイナリーが作る力強い果実味としっかりとした味わいの赤ワイン

サンタバイサンタカロリーナはチリのワインメーカー「サンタカロリーナ社」とサントリーが日本人の嗜好に合うようにこだわって共同開発したワイン。シャルドネなども開発していますが、ご紹介しているのはカルメネールを使用した赤ワインでしっかりと濃い色味が特徴です。

 

カシスやブラックチェリーのコンポートを思わせる濃厚な果実の香りコーヒーやチョコレートのような風味が感じられます。味わいは強く厚みのある果実味存在感のあるタンニンが楽しめる、凝縮感のある赤ワインになっています。

内容量 3L 原産国 チリ
種類 フルボディ
容器 バッグインボックス 品種 カルメネール・プティヴェルド

口コミを紹介

日本人向けに作られたと聞くサンタは本当に隠れた良品だと思います。
変なクセが無くおすすめです。
何より安いワインで混ぜ物があると直ぐ頭が痛くなり翌日迄具合悪くなるのですが、サンタで頭痛や翌日に具合悪くなった事がありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

日本酒類販売

サンタ・レジーナ カベルネソーヴィニヨン

価格: 1,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チリワインのなかでも果実味が濃くしっかりとした味を堪能できる赤ワイン

サンタ・レジーナの赤ワインは果実が凝縮された美味しさとタンニンがバランスよくマッチリッチなフルボディワインを高コスパで楽しめる商品。他のワインと比べるとアルコール度数が13.5%と高めなのが特徴。その分発酵が多めになりタンニンの渋みや苦みが目立ちます。

 

そのため、力強いフルボディのガツンとしたワインがお好きな方におすすめ。濃厚な肉料理と相性が良いです。フルボディでとにかくコスパが良いものをお探しの方はぜひ試してみてくださいね。サンタ・レジーナはシャルドネも美味しいので気になる方は要チェックです!

内容量 3L 原産国 チリ
種類 フルボディ
容器 バッグインボックス 品種 カベルネソーヴィニヨン

口コミを紹介

味はあっさりで酸味があり、やや渋みもあります。甘くはないです。甘いお酒が苦手なので、個人的には飲みやすかったです。海外出張があったので買って持って行きました。2週間弱の滞在でしたが、ちょうど飲み切ったくらいでした。冷蔵庫で保管したこともあり、あまり酸化せずに飲めました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

サントリー

カルロ ロッシ レッド

価格: 1,717円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界中で愛されるブランドの味が日本人の嗜好に合わせて進化した赤ワイン

カルロロッシは1974年にアメリカで発売された40年以上歴史があるブランド。赤ワインはさまざまな品種をブレンドして造られておりフレッシュ&フルーティーさがどんな料理とも合いますブラックチェリーのような香り・まろやかな口当たり・豊かな果実味を感じます。

 

ロックやストレートで飲んだり、カットしたお好みのフルーツと合わせてサングリア風にしたり、カジュアルに味わえるワインです。カルロロッシは白・ロゼ・赤のフルボディも発売しており、どれも美味しいのでぜひ飲み比べしてみてくださいね。

内容量 3L 原産国 オーストラリア
種類 ライトボディ
容器 バッグインボックス 品種 プティ・ヴェルド・ムールヴェードル・ルビー・カベルネ・シラー・ピノ・ノワール

口コミを紹介

とても果実味溢れる渋みを感じないフルーティな味わいでした。普段飲みするには口あたりも軽く、とても飲みやすい赤ワインです。ワインボトル4本分でこの価格というのはなかなかのコスパ。開栓後は横にして冷蔵庫に入れられるので、場所も取らず注ぎ口もワンプッシュで注げるのでとっても便利でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

バルデモンテ

バルデモンテ・レッド

価格: 1,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

女性にもおすすめ!金賞受賞暦多数の高品質赤ワイン

実店舗も含め通算売上1億円を超える売れ行きの箱ワインです。スペインのペニンガイド品評会などで数々の賞を受賞している赤ワインで、日本で唯一女性審査員によるワインコンペディション・サクラアワードでもゴールドメダルを受賞している商品です。

 

スペイン産のテンプラリーニョを100%使用しており、色の濃さに驚きます。味は軽やかでフルーティな味わいが特徴で、ベリー系の酸味がありとても飲みやすいです。スパイシーな風味も感じられるので辛口がお好きな方におすすめです!

内容量 3L 原産国 スペイン
種類 ミディアムボディ
容器 バックインボックス 品種 テンプラリーニョ

口コミを紹介

仲間とのBBQ用に購入したのですが、適度なコクとしっかりしたブドウの香りに魅了されました。これは1本1000円クラスのボルドーワインを凌駕します。小生、本来カベルネ派なのですが、これで一気にテンプラニーニョ派に転向するかも?

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

サントリー

タヴェルネッロ ビアンコ

価格: 1,886円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

清涼感溢れる香り豊かな白ワイン

イタリア語で「小さな居酒屋」を意味するタヴェルネッロの白ワインは、フレッシュで白い花や柑橘を思わせる香りが特徴です。口当たりも軽やかですっきりとした味わいで、癖がなくスルスルと飲めるので、ホームパーティーなどでも万人受けする白ワインといえるでしょう。

 

おすすめの料理は魚介のカルパッチョです。すっきりとした果実味と心地よい酸味が魚や貝とよく合います。後味がさっぱりとしているので、チーズたっぷりのピザやパスタとも相性抜群。大容量なので毎日のワイン時間・バーベキュー・キャンプなどにも最適な箱ワインです。

内容量 3L 原産国 イタリア
種類 辛口
容器 バッグインボックス 品種 トレッビアーノ

口コミを紹介

癖がなく飲みやすいです。注ぎ口の部分が冷蔵庫に入れて大丈夫か心配でしたが一滴もこぼれず、注ぐときも便利です。飲み残しも空気に触れることがないので保存も便利で、料理にも使いながらちょい飲みしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

サントリー

タヴェルネッロ ロッソ

価格: 1,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イタリアでもっともポピュラーだといわれているワイン

ワインの本場イタリアで最も飲まれているワイン、「タヴェルネッロ ロッソ」。イタリア最大手のワインメーカー・カヴィロ社が造ったフルーティーですっきりとした味わいが特徴の赤ワインです。強い果実の香りを感じられ、ライトボディなので口当たりが軽やかです。

 

おすすめの料理はトマト。トマトのフレッシュな酸味とよく合います。また、サラダ・揚げ物・肉料理・トマトソースのパスタなどとも相性が良いです。毎日飲むための赤ワインが欲しいという方や万人受けする赤ワインをお探しの方にぴったりの箱ワインです。

内容量 3L 原産国 イタリア
種類 ライトボディ
容器 バックインボックス 品種 サンジョヴェーゼ

口コミを紹介

美味しかったです。蛇口も使いやすくて非常に良かった!
またワインが飲みたくなったら注文します。
常温で飲むには夏は辛いのでまた涼しい季節にお世話になります。

出典:https://www.amazon.co.jp

箱ワインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    サントリー

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    バルデモンテ

  • 4
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  • 5
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    日本酒類販売

  • 6
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    サントリー

  • 7
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    サントリー

  • 8
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    カチプラ

  • 商品名
  • タヴェルネッロ ロッソ
  • タヴェルネッロ ビアンコ
  • バルデモンテ・レッド
  • カルロ ロッシ レッド
  • サンタ・レジーナ カベルネソーヴィニヨン
  • サンタ バイ サンタ カロリーナ カルメネール/プティヴェルド
  • VIVAZ 赤
  • チリ産カベルネソーヴィニヨン
  • 特徴
  • イタリアでもっともポピュラーだといわれているワイン
  • 清涼感溢れる香り豊かな白ワイン
  • 女性にもおすすめ!金賞受賞暦多数の高品質赤ワイン
  • 世界中で愛されるブランドの味が日本人の嗜好に合わせて進化した赤ワイン
  • チリワインのなかでも果実味が濃くしっかりとした味を堪能できる赤ワイン
  • チリの名門ワイナリーが作る力強い果実味としっかりとした味わいの赤ワイン
  • パケ買い者続出!飲みやすいミディアムボディ
  • 凝縮した果実味と植物系のフレーバー感がお肉料理と相性抜群の赤ワイン
  • 価格
  • 1,900円(税込)
  • 1,886円(税込)
  • 1,980円(税込)
  • 1,717円(税込)
  • 1,900円(税込)
  • 1,848円(税込)
  • 2,078円(税込)
  • 1,902円(税込)
  • 内容量
  • 3L
  • 3L
  • 3L
  • 3L
  • 3L
  • 3L
  • 3L
  • 3L
  • 原産国
  • イタリア
  • イタリア
  • スペイン
  • オーストラリア
  • チリ
  • チリ
  • スペイン
  • チリ
  • 種類
  • ライトボディ
  • 辛口
  • ミディアムボディ
  • ライトボディ
  • フルボディ
  • フルボディ
  • ミディアムボディ
  • ミディアムボディ
  • 容器
  • バックインボックス
  • バッグインボックス
  • バックインボックス
  • バッグインボックス
  • バッグインボックス
  • バッグインボックス
  • バッグインボックス
  • バッグインボックス
  • 品種
  • サンジョヴェーゼ
  • トレッビアーノ
  • テンプラリーニョ
  • プティ・ヴェルド・ムールヴェードル・ルビー・カベルネ・シラー・ピノ・ノワール
  • カベルネソーヴィニヨン
  • カルメネール・プティヴェルド
  • カベルネソーヴィニヨン

オーガニック好き向け箱ワインの人気おすすめランキング7選

7位

リカーMORISAWA

マス・ド・ジャニーニ ブラン

価格: 3,135円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビオロジックに力を入れている生産者による瑞々しい白ワイン

マス・ド・ジャニーニはフランスのラングドッグで4世代に渡ってワイン造りを行なっている家族経営のワイナリーです。こちらの商品は「美味しいオーガニックワインをよりお手軽な価格で」という思いで造られた箱ワインで、冷やして飲むとキリッとした飲み口が味わえます。

 

色味は透明感のある麦藁色で、ソーヴィニヨンブランが主体のハーブや柑橘系の香り・ライムのような瑞々しい酸味・爽やかな果実味がどれも突出せずにバランスのとれた味わいとなっています。同ブランドより赤ワインもあるので気になる方はチェックしてみてくださいね!

内容量 3L 原産国 フランス・ラングドック・ルーション
種類 辛口
容器 バッグインボックス 品種 ソーヴィニヨン・ブラン60%・ヴェルメンティーノ20%・グルナッシュ・ブラン20%

口コミを紹介

テーブルワイン、料理にも美味しく頂いてます。
パッケージもよく重宝してます

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

マス・ド・ジャニーニ

VdP エロー・シラー

価格: 2,829円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

生産者こだわりのエレガントなオーガニックワイン

こちらの赤ワインは高樹齢(30〜40年)の樹から採れた上質なブドウ種・シラーを30日間醸し、1年間熟成させた生産者こだわりのビオワイン(自然派ワイン)です。色味はガーネットの綺麗な色調で、口に含むとスミレや甘草の香りが広がります。

 

口当たりがとても滑らかで、フレッシュさも余韻も長く楽しめます。ブドウの凝縮感とエレガントさを楽しめるオーガニックワインです。アタックが強めのシラーがをお好きな方はぜひ試してみてくださいね!

内容量 2L 原産国 フランス・ラングドック・ルーション
種類 ミディアムフルボディ
容器 バッグインボックス 品種 シラー

口コミを紹介

美味しく飲めました。
パックがエシカルでかわいいのでまた購入したいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ドメーヌ パンシナ

ヴァール ロゼ

価格: 9,447円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

今までロゼワインを避けてきた方にこそ飲んで欲しい1本!

ド・ウェル家が生産しているヴァールロゼは摘みたてのイチゴの香りに寄り添うハーブの香りが特徴。ほんのり感じる甘みといきいきとした酸味がバランスの良いロゼワインです。おすすめの料理はブイヤベース・ラタトゥイユ・和食のお惣菜など幅広い料理と相性が良いです。

 

こちらのワインを販売しているオーガニックワイン専門店マヴィは、EUオーガニックワイン認証取得済のワインのみを200種類以上販売しておりすべて自社輸入。他店では買えないオーガニックワインが揃っているブランドなので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

内容量 3L 原産国 フランス・プロヴァンス
種類 ロゼ ライトボディ・辛口
容器 バッグインボックス 品種 グルナッシュ・シラー・ サンソー・ メルロー・カベルネ・ソーヴィニヨン
4位

亀屋食品株式会社

オーガニック シャルドネ ボックスワイン

価格: 3,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

地中海を感じさせるキレのある白ワイン

南イタリア・シチリア産の厳選された有機栽培のシャルドネ(白ブドウ)を100%使用した白ワインです。オレンジ・グレープフルーツ・青リンゴの風味が漂う、地中海を彷彿させるスッキリとしたフルーティーな味わいが特徴です。

内容量 3L 原産国 イタリア
種類 辛口
容器 バッグインボックス 品種 シャルドネ
3位

亀屋食品株式会社

INYCON イニコン オーガニック シラー 3000ml ボックスワイン

価格: 3,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スパイスの余韻を長く楽しめる赤ワイン

南イタリア・シチリア産の厳選された有機栽培のシラー(黒ブドウ)を100%使用した赤ワインです。ドライフルーツやイチジクのジャムの風味が漂う、スパイスの余韻を長く楽しめます。アタックの強いシラーがお好きな方で、高コスパのオーガニックワインをお探しの方はぜひ!

内容量 3L 原産国 イタリア
種類 ミディアムボディ
容器 バッグインボックス 品種 シラー
2位

ボデガス・パッラ・ヒメネス

カミーノ ティント テンプラニーリョ

価格: 4,353円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格的な赤ワインをリーズナブルに

家族経営のワイナリーで現当主の躍進により現在ではスペイン・ラマンチャ最大のオーガニックワインメーカーです。スペイン・ラマンチャ地方はワイン生産量がスペイン全体の50%を占める土地で、寒暖の差が激しく厳しい気候のためブドウの病害の影響を受けにくいです。

 

こちらの赤ワインは色味が濃く、カシスやブラックオリーブの香りが特徴です。イチゴのフルーティーな味わいでスパイシーな風味も感じることができます。調和のとれた赤ワインで、サンドイッチ・ハンバーグ・ピザなどと相性が良いです。

内容量 3L 原産国 スペイン・ラ・マンチャ
種類 ミディアムボディ
容器 バッグインボックス 品種 テンプラニーリョ
1位

ルナーリア

マルヴァジア テッレ・ディ・キエーティ

価格: 3,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

熟した果実味と上品な酸味が魅力!デイリーワインにおすすめ

10年以上専門店としてオーガニックワインを追求してきたルナーリアの白ワイン。イタリア・アブルッツォ州で30年前から有機栽培を行う協同組合が2005年よりビオディナミ農法で育てたブドウ品種マルヴァジアを主体にステンレスで30日間発酵・3ヶ月間熟成させました。

 

色味は淡いイエローで青リンゴ・桃・ゼラニウムや花の蜜の芳香性の高いアロマを感じます。クリアながら熟した果実味と上品な酸味が混じりあうボリュームのある白ワインで、ミネラル感も楽しめます。飽きのこない味なのでワイン好きな方のデイリーワインとしておすすめ!

内容量 3L 原産国 イタリア
種類 辛口
容器 バックインボックス 品種 マルヴァジア85%・その他15%(手摘み・樹齢25年)

オーガニック好き向け箱ワインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    ルナーリア

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    ボデガス・パッラ・ヒメネス

  • 3
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    亀屋食品株式会社

  • 4
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    亀屋食品株式会社

  • 5
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    ドメーヌ パンシナ

  • 6
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    マス・ド・ジャニーニ

  • 7
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    リカーMORISAWA

  • 商品名
  • マルヴァジア テッレ・ディ・キエーティ
  • カミーノ ティント テンプラニーリョ
  • INYCON イニコン オーガニック シラー 3000ml ボックスワイン
  • オーガニック シャルドネ ボックスワイン
  • ヴァール ロゼ
  • VdP エロー・シラー
  • マス・ド・ジャニーニ ブラン
  • 特徴
  • 熟した果実味と上品な酸味が魅力!デイリーワインにおすすめ
  • 本格的な赤ワインをリーズナブルに
  • スパイスの余韻を長く楽しめる赤ワイン
  • 地中海を感じさせるキレのある白ワイン
  • 今までロゼワインを避けてきた方にこそ飲んで欲しい1本!
  • 生産者こだわりのエレガントなオーガニックワイン
  • ビオロジックに力を入れている生産者による瑞々しい白ワイン
  • 価格
  • 3,600円(税込)
  • 4,353円(税込)
  • 3,300円(税込)
  • 3,300円(税込)
  • 9,447円(税込)
  • 2,829円(税込)
  • 3,135円(税込)
  • 内容量
  • 3L
  • 3L
  • 3L
  • 3L
  • 3L
  • 2L
  • 3L
  • 原産国
  • イタリア
  • スペイン・ラ・マンチャ
  • イタリア
  • イタリア
  • フランス・プロヴァンス
  • フランス・ラングドック・ルーション
  • フランス・ラングドック・ルーション
  • 種類
  • ロゼ
  • 辛口
  • ミディアムボディ
  • ミディアムボディ
  • 辛口
  • ライトボディ・辛口
  • ミディアムフルボディ
  • 辛口
  • 容器
  • バックインボックス
  • バッグインボックス
  • バッグインボックス
  • バッグインボックス
  • バッグインボックス
  • バッグインボックス
  • バッグインボックス
  • 品種
  • マルヴァジア85%・その他15%(手摘み・樹齢25年)
  • テンプラニーリョ
  • シラー
  • シャルドネ
  • グルナッシュ・シラー・ サンソー・ メルロー・カベルネ・ソーヴィニヨン
  • シラー
  • ソーヴィニヨン・ブラン60%・ヴェルメンティーノ20%・グルナッシュ・ブラン20%

箱ワインの選び方

ここからは大容量パックワインにはどんなものがあるか、何を基準に選べば良いか、さまざまな角度から美味しい箱ワインの選び方をご紹介します。

 

容器で選ぶ

箱ワインには主に紙パック・エコバッグ・バッグインボックスタイプがあります。保管のしやすさ・注ぎやすさ・廃棄のしやすさなどの観点からそれぞれチェックしていきましょう。

保管場所に困らない・捨てやすいタイプが良い方には「紙パック」がおすすめ

紙パックは牛乳やジュースなどと同じ形の容器で、内容量が1〜1.8L程度と箱ワインのなかでは容量が少なめです。冷蔵庫のドアポケットに立てて保管できるので場所を取りません。1人暮らしで冷蔵庫が小さい方でも保存場所に困らず楽しめますね。

 

パックなので注ぎやすく、箱が潰しやすいので処分するのも簡単です。ただし、スクリューキャップで栓をするタイプなので箱ワインのなかでは密封性がやや乏しいのが難点。ボトルワインより安く、コスパが良いワインをお探しの方におすすめのタイプです。

環境に優しい!箱不使用で廃棄しやすいタイプが良い方には「エコバッグ」がおすすめ

エコバッグタイプは、お買い物バッグと同じでマチのある袋にワインが入っており、下部にコック栓が付いているものをいいます。箱ワインのなかではマイナーなタイプですが、箱不使用のため環境に優しく、廃棄もしやすいのが特徴です。

 

保管するときも縦置き・横置きどちらでもできるので便利なうえ、コック栓をひねるだけで注げるので簡単。ワインが減った分容器がしぼみ外気が中に入り込まないので、ワインの酸化を抑えることができ、開栓後1ヶ月は美味しい状態を楽しむことができます。

安定感抜群!自宅で長期間保管したい方には「バッグインボックス」がおすすめ

バッグインボックスは箱ワインのなかでも最もスタンダードな容器です。ワインが入った袋が紙パックの中に入っており、下部にコック栓が付いています。紙パックに入っているので安定感が抜群で注ぎやすいです。エコバッグと同様、ワインの酸化を抑えることができます。

 

ただ、一箱に2〜3L入っている大きいものが多いので、1人暮らしの方は保管場所に困るかもしれません。しかし、同量のボトルワインを保管することに比べれば非常にコンパクトですし、コスパが高いので自宅でパーティーをするときなどに重宝します。

シーンに合わせて選ぶ

箱ワインはパーティーやイベントごとなど人がたくさん集まるシーンにもぴったり。ワインといえば赤と白の2種類ですが、シーンに合わせてチョイスするのもおすすめです。

バーベキューやパーティーで肉料理メインで食べたい方には「赤」がおすすめ

野外で豪快にお肉を焼いて楽しむバーベキューやパーティーには赤ワインがおすすめ。特にフルボディタイプを準備しておくと、カルビ・スペアリブ・ホルモンなどの味が濃いものや、豚バラなどの油が多い肉料理も最後まで飽きることなく美味しく食べることができます。

 

魚介類がメインの場合でも、トマト鍋やエビチリなど料理の色合いが濃いメニューには赤ワインのほうが食材に負けないので相性が良いです。ミディアムボディやライトボディにすれば、醤油やバターなどで味付けしたハマグリ・アサリ・イカなどにもぴったり!

 

ホームパーティーなどであっさりした料理メインで食べたい方には「白」がおすすめ

魚介や鶏料理などあっさりとした料理がメインのホームパーティーには、やはり白ワインがおすすめ。比較的しっかり味付けしたソテーや、白身魚のフライや鶏の唐揚げには辛口がぴったり。カルパッチョやデザートなどには甘口を合わせると良いでしょう。

 

おせち料理など甘めの味付けが多い場合は甘辛口が向いてます。魚料理以外でも、色合いが薄い料理には赤ワインより白ワインの方が合うといわれています。例えば、牛肉のクリーム煮や鶏肉のバンバンジーといった白に近いメニューにはよく冷えた白ワインがしっくりきます。

 

また、和食にも白ワインは合うので普段から和食を多く食べる方におすすめです。魚料理であったとしても少し生臭いときや塩辛いものであれば赤ワインのほうが美味しく食べられます。食材で決めつけるのではなく、その料理に合ったワインを選ぶようにしてくださいね。

少人数の会食などでフルコース対応できるワインをお探しの方には「ロゼ」がおすすめ

赤か白か迷ったときや、1本で肉料理にも魚料理にも対応したい少人数の会食にはロゼがおすすめ。フランス語でバラ色を意味するロゼワインは美しいピンク色で、クセが強くないのでワイン初心者にも飲みやすいワインです。

 

ロゼワイン専用のブドウがあるわけではなく、黒ブドウを使ったり白ブドウと黒ブドウを混ぜ合わせたりして造られています。ロゼワインはどんな料理にも合う万能ワイン和食・フランス料理・イタリア料理・中華料理などどんな味付けの料理とのマリアージュも楽しめます。

 

また、ロゼワインのなかにもカラーバリエーションがあるため、色合いによって料理を組み合わせるのもひとつ。生ハムや海老などのピンク色の食材に合わせると綺麗ですね。濃い色には赤身の肉料理、淡い色には魚料理・野菜料理などと合わせるとしっくりきます。

ワイン好きの方が集まる食事会などには「オレンジワイン」を合わせるのもおすすめ

ワイン好きの方が集まる食事会などには、近年人気が高まりつつあるオレンジワインを合わせるのもおすすめです。さまざまな定義がありますが、一般的には白ブドウを使って赤ワインの製法で作られたものをオレンジワインといいます。アンバーワインと呼ばれることも。

 

美しいオレンジ色と複雑な味わいがワイン愛好家も惹きつける魅力があります。ロゼと同じく肉料理にも魚料理にも合わせやすく、家庭で気軽に楽しめるデイリーワインとしても最適です。うま味が強いので発酵食品や出汁の効いた和食にもよく合います。

 

フルーティさやスパイシーな風味があるオレンジワインは、タイ料理や中華料理などのエスニック料理との相性も良いです。赤ワイン・白ワインに飽きてきた方や、少し変わったワインが飲みたい方にはぜひ試していただきたいワインです。

好みの味で選ぶ

白ワインには甘口・辛口、赤ワインにはフルボディ・ミディアム・ライトボディがあります。それぞれどのような料理に合うのかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

すき焼きや甘辛い煮物に合わせるなら「フルボディ」がおすすめ

赤ワインのなかで最も強い渋みとコクの深い味わいを楽しめるのが「フルボディ」。赤ワイン特有の風味を感じたい方におすすめです。フルボディと合わせるならすき焼きや煮物など甘辛い味付けの料理がぴったりです。

 

フルボディのインパクトが強い風味と甘辛い味がマッチして、料理の美味しさを引き立ててくれるでしょう。フルボディは味の濃すぎる料理と合わせるとややしつこく感じてしまい、胸焼けを起こしてしまう可能性があるので気をつけてくださいね。

薄口の揚げ物・魚介メインのバーベキューに合わせるなら「ミディアムボディ」がおすすめ

渋みの効いた赤ワインのフルボディはやや重すぎる、ライトボディだと軽すぎて飲んだ気になれないという方には、中間の「ミディアムボディ」がおすすめです。重すぎず軽すぎない口当たりは万人受けする人気の味です。

 

脂っこいけれど味が濃すぎない料理との相性が抜群薄口の唐揚げ・天ぷら・オリーブオイルを使った前菜などを、胸焼けせずに楽しむことができます。また、魚介がメインのバーベキューなどでもミディアムボディを1本準備しておくとよく合うのでおすすめです!

醤油とバターで味付けした魚介類などに合わせるなら「ライトボディ」がおすすめ

赤ワインのなかで最も軽くて飲みやすいのが「ライトボディ」。後味もすっきりしているためカジュアルスタイルのランチにもぴったり。お酒が得意ではない女性の方やワイン初心者の方にもおすすめの赤ワインです。

 

料理も薄味でさっぱりめのものに合うので、素材の味をそのまま楽しみたいときに良いでしょう。塩味だけで焼いた鶏肉や、醤油とバターで味付けした魚介類などと組み合わせると食材の邪魔になりません。

照り焼き系などのこってりした料理に合わせるなら「辛口」がおすすめ

キリッとした飲み口が特徴的な白ワインの「辛口」は、香り高くワイン通のなかで人気の味です。キレのある辛口の白ワインには、はっきりとした濃い味付けの料理がよく合います。照り焼き系・スパイスの効いた魚のムニエル・バターで味付けした料理などにマッチします。

 

こってりとした口のなかを辛口の白ワインがさっぱりとさせてくれるので、胸焼けすることなく最後まで美味しく料理が楽しめます。よく冷やして飲むとより口当たりがすっきりとして爽やかな風味が味わえるでしょう。

優しい味付けの和食に合わせるなら「甘口」がおすすめ

ブドウジュースのような芳醇な甘みと香りを堪能したい方におすすめなのが白ワインの「甘口」。強い甘みが特徴なので、普段お酒をあまり飲まない方でも楽しめます。ワイン独特の風味が得意ではない方も、白ブドウジュースのような感覚で味わうことができます。

 

料理は豚しゃぶサラダやおろし煮などの優しい味わいの和食によく合います。ワイン初心者の方や女性の方でもさらっと飲めるのでぜひ試してみてくださいね。

産地で選ぶ

箱ワインに限らず、ワインを選ぶときは産地で絞るのもひとつです。ワインは作られる土地によって味わいが大きく変わってきますので、自分の好みの産地を見つけてくださいね。

有名な産地から試してみたい方には「フランス」産がおすすめ

イタリアに次ぐワインの世界的な生産地「フランス」のワインは、原産地呼称統制(AOC)によって産地・ブドウの品種・製法などが定められています。高品質なものが多く、ロマネコンティ・ペトリュス・モンラッシェといった高級ワインも生み出しています。

 

フランスワインの2大名産地といえばボルドーとブルゴーニュ。フランス南西部に広がるボルドーは長期熟成型の赤ワインが有名で、数種類のブドウ品種をブレンドしているのが特徴。強めの渋みが熟成することでまろやかになったり、香りが華やかさを増したりします。

 

対して、パリ東南部に広がるブルゴーニュは単一ブドウ品種で造られ、基本的に赤ワインにはピノ・ノワール白ワインにはシャルドネが使用されます。赤ワインはボルドーに比べると渋みのタンニンがソフトで、時間の経過とともにアロマが広がりじっくり味わえます。

 

白ワインはコルトン・シャルルマーニュなどが有名で荘厳さが感じられます。フランスワインは高級なイメージを持たれやすいですが、気軽に楽しめるデイリーワインもたくさんあるので箱ワインでもぜひ試してみてくださいね!



奥が深い!多様性を楽しみたい方には「イタリア」産がおすすめ

イタリア半島は温暖な気候で日照量も多くブドウ栽培には理想的な環境。そのため、イタリアは全土でワイン造りが盛んに行われています。昔から根付いて栽培されている土着品種は数千種類あるといわれており、政府が公認しているものは400種類以上に及びます。

 

なかでもワインの王様と讃えられる「バローロ」は、ピエモンテ州を代表する黒ブドウ品種「ネッビオーロ」から造られる高級赤ワイン。長期熟成のポテンシャルを持ち、力強く濃密な味わいが堪りません。

 

同じくピエモンテ州で造られるやや甘口のスパークリングワイン「アスティ・スプマンテ」や、ミネラル感溢れる香り高い白ワイン「ガヴィ」など、単一ブドウ品種で幅広いタイプの優れたワインが生産されており、もちろん他州でも魅力的なワインが数多くあります。

 

イタリアワインは伝統的なワインから自由な個性が表現されたワインまで種類が豊富で、その多様性こそが魅力。コストパフォーマンスが高く、カジュアルに楽しめるものも多いイタリアワインは、知れば知るほど奥が深いです。ぜひお気に入りを探しみてくださいね!

とにかく高コスパのものをお探しの方には「スペイン」産がおすすめ

ヨーロッパの南西部に位置するスペインは、世界トップレベルの広大なブドウ畑を有し、その広さはヨーロッパの全ブドウ畑の約30%に至ります。多様な地形からなる国土で造られるワインは地区ごとで個性的な味わいを醸し出すのが特徴です。

 

代表的なブドウ種は赤ワインであればテンプラーニーニョ種・ボバル種、白ワインであればアイレン種・ヴェルデホ種が有名です。長期熟成されたものが多く、甘みと酸味のバランスが絶妙です。きめ細かい味わいを堪能したい方におすすめです。

 

また、スペインワインといえば「シェリー」が挙げられます。アンダルシア州の南西部で白ブドウから造られる酒精強化ワインのことで、極甘口から辛口まであり、味わいによってさまざまな料理と合わせることができます。

 

他にも、スペインワインはバルなどでカジュアルに飲めるようなものが多く、安くてたくさん飲める高コスパタイプなので、リーズナブルなものをお探しの方はスペインワインをチェックしてみてくださいね!

安くて美味しいものをお探しの方には「チリ」産がおすすめ

価格が安いのに美味しいと評判のチリワインは、近年スーパーやコンビニでも販売されるようになり、日本にも多くファンがいます。チリワインが良心的価格である理由は、主に3つあります。まず、FTA(自由貿易協定)。関税が撤廃されているため、輸出がしやすいです。

 

次に、チリの自然環境・気候条件・フランスとの繋がりです。地中海性気候に加え日照時間が長く温暖なためブドウの完熟度が高く、アルコール度数が高い力強いワインになります。また、フランスからブドウの苗木やワイン造りの技術が伝わったことも大きく影響しています。

 

最後に、人件費などワイン造りにかかるコストが低いことが挙げられます。チリは南アメリカでは比較的裕福な国ですが、先進国に比べると経済的にはこれから発展していく国の一つです。物価が安く、人件費を含むワイン造りにかかる費用が安く済んでいます。

 

これらの理由が重なり合い、安くて高品質のチリワインを楽しめるというわけです。厳しい自然環境で害虫が少なく、農薬の使用も最小限で済むため、限りなく自然派ワインに近いのも魅力といえるでしょう。価格も質も譲れないという方にぴったりの産地ですね!

パワフルでブドウ本来の味わいを楽しみたい方には「アメリカ」産がおすすめ

ヨーロッパのワインと比べて、パワフルでブドウ本来の味がわかりやすいアメリカワイン。アメリカのなかでもカリフォルニアの気候は温暖なため、ブドウが完熟しやすい環境です。そのため、ブドウの味をしっかりと味わえるワインができます。

 

赤ワインは主にカベルネ・ソーヴィニヨン種・メルロー種・ピノ・ノワール種などの品種が使用されておりしっかりとした果実味と甘みが特徴です。白ワインは主にシャルドネ種・シュナン・ブラン種などの品種が使用されており、樽の香りとクリーミーな味わいが特徴です。

 

また、アメリカワインで有名なのがアメリカ独自の品種「ジンファンデル」です。赤ワインのブドウ種で色・味ともに濃いものになります。気になる方はぜひ、試してみてくださいね!

ニューワールドのパワー溢れるワインを飲みたい方には「オーストラリア」産がおすすめ

ワイン生産地のなかでは200年余りと歴史が浅いオーストラリアワイン。リーズナブルな価格で高品質なワインを生み出すニューワールドと呼ばれる生産地のなかでも輸出量が多いことで知られています。最大のワイン産地は南オーストラリア州です。

 

大手メーカーの畑が多く気候が安定しているため、低価格で良質なワインの製造を可能にしています。西オーストラリア州のマーガレット・リバーでは、カベルネ・ソーヴィニヨンなどから造られるボルドー地方のワインに似た高品質なワインが生産されており安く買えます。

 

深刻な水不足問題から大量生産に走るワイン造りでは採算が合わず、少量ながら高品質なワインを生産する動きがオーストラリアでも見られるようになりましたが、それでも法外な価格ではなく、品質に見合った価格のワインを提供しているのも魅力といえるでしょう。

箱ワインを買うとき、人気のブランドやお店で選ぶのおすすめです。購入する場所によって販売されている箱ワインもさまざま。用途や自分の好みに合わせてセレクトしましょう。

健康志向な方には「オーガニックワイン」もおすすめ!

近年注目を集めている「オーガニックワイン」とは、化学肥料・農薬・除草剤を使用しないブドウを使用したワインのことをいいます。EUオーガニック認証を正式に受けたものをオーガニックワインと呼ぶため、輸入品の安全面が心配という方も安心して楽しめますね。

 

箱ワインにもオーガニックタイプがたくさんありますので、毎日ワインを楽しみたいけれど健康にも気を使いたいという方はぜひ、チェックしてみてください!

国や産地の「気候」も味の参考にしよう!

箱ワインを選ぶときは、そのワインの造られている国のイメージや産地の気候などを参考にするのも好みのワインが見つかるヒントになるかもしれません。日本は和食・フランスはフランス料理があるように、それぞれの国で作られる料理にはその国の個性が表れます。

 

ワインにも同じことがいえます。力強いワインが飲みたいならアメリカ・陽気な気分になれるようなワインが飲みたいならイタリアやスペイン・優しい雰囲気のワインを飲みたいなら日本といったようにワインをセレクトしてみると案外好みの味に出会えるかもしれません。

 

また、ワインの風味や味わいはその土地柄や気候によっても変化します。温暖な気候の地域で造られたワインは柔らかい風合いのものが多く、寒暖差がある地域で造られたワインはキリッとした風味が感じられるものが多い傾向があるので、参考にしてみてくださいね。

「内容量と自分の飲む頻度・量」を考慮して選ぼう!

箱ワインを選ぶときは自分の飲む量と内容量も重要です。箱ワインの内容量には1L・1.8L・2L・3Lなどの種類があります。コック式の箱ワインは注いだ分だけ袋が収縮し、空気の侵入を防いでくれるので酸化を防止してくれます。

 

安くて長持ちするなら送料なども考慮すると1Lの商品より3Lの商品のほうがお得と感じる方が多いはず。しかし、箱ワインがいくら酸化を遅らせてくれるといっても美味しく飲めるのは約1ヶ月ほど。ワイン1杯の量を125mlとすると1Lでは8杯分、3Lでは24杯分になります。

 

週末だけワインを嗜む程度の方が、容易に3Lタイプを購入してしまうと、飲みきれず酸化させてしまう可能性があります。実際に購入する前に何L入っているのか確認し、自分の飲む頻度や量との兼ね合いを考慮して選ぶようにしてくださいね。

「賞味期限」「消費期限」もチェックしてから購入しよう!

箱ワインを選ぶときは賞味期限にも注目しましょう。ワインには基本的に賞味期限はありませんが、バッグインボックスタイプの箱ワインには賞味期限があるので購入前にチェックする必要があります。

 

未開封であれば賞味期限までは日持ちし、だいたい1年〜1年半ほど保管することができます。商品によって異なりますが、開栓したものは賞味期限にかかわらず平均2〜3週間、長くても1ヶ月程度で飲み切るのが安全です。

 

なかにはもっと早く飲み切らないといけない消費期限の定められた商品もあるので注意してくだいね。毎日少しずつ飲みたい方や、一人暮らしの方などはなるべく賞味期限の長いものを選ぶことをおすすめします。

「コック栓の有無」もチェックしよう!

ほとんどの箱ワインにはワインの酸化を防ぐため、下部にコック栓が付いています。本体とコック栓がセットで売られている商品が多いですが、稀にコック栓が別売りになっているケースがあります。

 

なかにはコック栓自体を使わないタイプもありますので、購入するときはコック栓が付いているかどうか、念のため確認するようにしましょう。

おしゃれなデザインで「ジャケ買い」も◯!

お菓子や本などを買うとき、ジャケットのデザインが可愛くてついつい買ってしまったことはありませんか。「ジャケット買い(ジャケ買い)」ですね。箱ワインもなかなか決められないときはジャケ買いもおすすめです。

 

ジャケットデザインは中身を反映しているものが多いので、直感でこれが良いというものがあれば、お気に入りになることも少なくありません。また、箱ワインはそのままお部屋に置いておくことが多いですよね。

 

ホームパーティーのときなどテーブルの真ん中に箱ワインを置くのであれば、おしゃれなものの方が素敵です。迷ったときはパッと見て気に入ったデザインの箱ワインを選んでみてはいかがでしょうか。

予算と品質のバランスが大事!「価格帯」にも着目しよう

箱ワインの魅力はなんといってもそのコスパの良さ。購入するときは価格帯もポイントになりますよね。もちろんボトルワインで購入するよりは安いですが、同じ3Lの内容量でもワインの種類によって価格に差がでます。

 

また、「価格=自分にとって美味しいワイン」かどうかはわからないのが現状です。自宅で気軽に飲めるデイリーワインからゆっくりと嗜む高級ワインまで価格帯に幅があるため、自分のなかで予算を決めてから箱ワインを選ぶのが良いでしょう。

 

なかには自由貿易協定によって品質の高低に関係なく相場よりも安く販売されているワインもあるため、安いものは美味しくないと決めつけないことをおすすめします。予算と品質の高さのバランスがとれた、あなたにとってベストな箱ワインを見つけてくださいね!

箱ワインのメリットとは

箱ワインの選び方のポイントをお伝えしてきましたが、改めてボトルワインではなく箱ワインを買うメリットをご紹介します!

とにかくコスパが良い!

ボトルワインの容量がほぼ750mlなのに対して、箱ワインは2Lや3Lと大容量。ボトルワインの3〜4倍も量があるにも関わらず、価格帯は2,000〜4,000円のものが多く、750mlのボトルワイン1本に換算するとなんと数百円と激安!

 

また、箱ワインは素材も薄めのフィルム・紙パックや段ボール・プラスチックの栓だけでできているので、ガラス瓶より製造が簡単かつ安価で作ることができる点も、コストを抑えられる理由の一つです。

酸化しにくい=日持ちする

ボトルワインの場合、1度開栓すると美味しく飲めるのは3日から長くても1週間が限度です。対して、箱ワインは開栓してから赤ワインなら1ヶ月、白ワインなら3週間ほど美味しく飲むことができます。

 

箱ワインのなかのワインは真空状態の袋に入っており、注ぎ口がワインを注いだ分だけ袋が萎んでいく逆流防止弁という仕組みになっています。そのため、ほとんど空気が入らず、品質劣化の原因となる酸化のスピードを緩めることができ、ボトルワインより日持ちします。

 

このように箱ワインなら鮮度を気にする必要がないので、毎日少しずつ飲みたい方にぴったり。また、料理に少量だけ使いたいときにも、ボトルワインをわざわざ買わなくても良いのでとても便利です。

輸送・製造・保管でスペースを取らない

箱ワインは解体すると紙と袋のみになることからもわかるように、製造や輸送時に「省スペース」で運ぶことができます。また、ボトルワインに比べて容器が四角いので、輸送性に優れているのもポイントです。ワインセラーを置くスペースがない方にとっても嬉しいですよね。

 

さらに、家庭で飲み終わった後もボトルワインよりかさばらずに処分できるケースが多いので楽です。冷蔵庫に置くときも収納しやすく、そのまま直接グラスに注ぐこともできるので、飲む前に冷やす手間が必要ありません。常に冷えた状態で保存することができます。

箱ワインは環境にも優しい!

箱ワインは「バッグインボックス」と呼ばれることもあります。「箱に入った袋」という意味ですね。この形こそがペットボトルやガラス製の瓶よりもエコといわれる所以です。

 

少ない資源で製造することができ、廃棄時や輸送時のCO2排出量も少ないため、環境に優しいといわれています。このバッグインボックスは業務用の包装として、ワイン以外にも油や清涼飲料など世界中で使われている液体用の包装です。

箱ワインの購入に迷ったら750mlボトルで試してみよう!

箱ワインの良さはわかったけど、やっぱり大容量ワインの購入にはなかなか踏み切れないという方や、好きなワインのブドウ種や風味などがはっきりしているという方は、通常のボトルワインを購入して試してみるのもひとつです。

 

せっかく大容量の箱ワインを買って、好みに合わないものだともったいないですよね。ボトルワインは箱ワインに比べてやや割高ですが、購入を迷われている方は、まず750mlのボトルで味わいを確かめてから検討することをおすすめします!

 

以下の記事では、フランスワイン・スペインワイン・赤ワイン・白ワインの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

箱ワインの開け方とは?

箱ワインの開け方は簡単。手順だけ押さえておけば、ボトルワインより簡単に開けることができます。まず、コック(注ぎ口)を開きます。箱の側面にあるミシン目に沿って開き、中のコックを取り出します

 

飲むときは取り出したコックの周りについている切り取り部分を剥がさないとワインが注がれないので注意してください。次に、コックの安全キャップを取ります。キャップが取れたら、コックのつまみを押さえながらグラスにワインを注ぎましょう。

 

箱ワインの種類によっても異なりますが、左右にあるバーでワインの出し入れを調節するタイプが多いです。

箱ワインの保存方法を押さえておこう!

1〜3Lもある大容量の箱ワインは、飲み切るのに時間がかかりますよね。開栓してからも約3週間〜1ヶ月は美味しく飲めますが、保管方法によっては品質が損なわれてしまう可能性もあるため、正しい保存方法を覚えておきましょう。

 

箱ワインは構造上、酸化しにくいので基本的に常温で保管しても問題はありません。できるだけ涼しくて直射日光が当たらない場所に置くことをおすすめします。また、気温が高い夏場は、冷蔵庫のなかなど冷暗所で冷やして保管すると、より酸化を防ぐことができます。

 

箱ワインはボトルワインよりすっきり収納でき、キッチンのスペースを有効活用できるのもポイントです。食器棚の上などに置けば、サーバーのように使うことができます。毎日ワインを楽しむ方なら専用のスタンドを用意するのもおすすめです。

まとめ

ここまでおすすめの箱ワインをランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか?箱ワインは高コスパなだけでなく、美味しいまま長く楽しめる高品質なお酒に進化していましたね。あなた好みの箱ワインをセレクトしておうち時間を充実させてくださいね!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月21日)やレビューをもとに作成しております。

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