【2021年最新版】新海誠作品の人気おすすめランキング15選【作品の一覧をご紹介】

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新海誠監督は「君の名は。」で興行収入250億円を突破し、最新作「天気の子」でも140億円以上の売上をあげています。きれいな映像と泣けるストーリーで人気を博しています。そんな新海作品には言の葉の庭や雲のむこうの約束の場所など隠れた名作映画、アニメもあります。今回は新海作品一覧の人気おすすめランキングと選び方をご紹介します!

今回の記事では、新海誠作品の人気おすすめランキングをご紹介していますが、下記の記事では人気のアニメ映画をまとめてご紹介しています。ぜひご覧ください。

新海誠作品の世界観

新海誠は、アニメーション映画監督として「君の名は。」で一躍有名になりましたよね。「君の名は。」の興行収入は250憶円を突破し、歴代興行収入ランキング4位となっています。人気バンドRADWIMPSの音楽とともに描く世界観は新海誠ならではです。

 

そんな新海誠作品はほかとは比較できないくらいのきれいな映像美が有名です。このきれいな映像美は「君の名は。」以前の作品でも見ることができます。実は「君の名は。」以前の新海誠は切ない恋愛のバッドエンドともとれるような映画を作ることでも有名でした。

 

そこで今回は【新海誠作品】の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは作品を発表した年・受賞歴・ファンの人気を基準に作成しました。購入を迷われている方は是非参考にしてみてください。

新海誠作品の選び方

新海誠作品は何作もの映画があり、映画以外のメディアの作品もあります。作品の内容などさまざま視点から新海誠作品の選ぶ方をまとめてみました。

作品の内容で選ぶ

新海誠作品はわかりやすく楽しめるものやSF要素の強いものなど、それぞれ特徴があります。作品の内容を基準に選び方をご紹介します。

難解な作品が苦手な方は「わかりやすく楽しめる作品」がおすすめ

新海誠作品は、SF要素が強く難解な作品もあります。難解な作品が苦手なら、できるだけわかりやすい作品を選ぶことをおすすめします。「星を追う子ども」は新海誠さんのコアなファンからは批判も多いですが、王道のわかりやすいストーリーで楽しめます。

 

また、ファンタジー要素が強いので、王道のファンタジー作品が好きな方にもおすすめです。「君の名は。」もSF要素はありますが、わかりやすいストーリーです。口コミを参考にあまり難しい作品を避けましょう。

新海誠作品の特徴を知りたい方は「映像美を楽しめる作品」がおすすめ

新海誠作品は、映像がうつくしいことでも有名です。初期の作品から映像の美しさで話題になっています。映像美を基準に選ぶのもおすすめです。

 

特に「言の葉の庭」は雨の描写が美しく、「秒速5センチメートル」は桜が舞う映像の美しさで高く評価されているのでおすすめです。ほかの作品にもそれぞれの特徴があるので、口コミを参考に好みの映像が楽しめる作品を選んでください。

初期の作品を知りたい方は「SF要素の強い作品」がおすすめ

新海誠さんはSF要素のある作品を多く作っています。初期の作品は特にSF要素が強く、難解なものもあります。「君の名は。」もSF要素のある作品です。ほかにもSF要素のある作品はあります。SF要素の強い作品が好きなら、あらすじなどを基準に楽しめそうな作品を選んでみましょう。

一線を画す作品を見たい方は「ファンタジー要素のある作品」がおすすめ

SF要素の強い新海誠作品から一線を画し、ジブリ作品のような印象を与えるのが「星を追う子ども」です。SF要素が強かったり、心がもやもやする結末だったりが多かった新海誠作品が好きなファンからは苦手とされる作品でもあります。

 

しかし、特有のきれいな映像美は健在ですし、ファンタジー要素が強いからこそ話の展開がわかりやすいです。新海誠作品のイメージを取っ払ってみるとおもしろいでしょう。

メディアミックス作品から選ぶ

新海誠作品は、映画のメディアミックス作品として小説や漫画なども発表されています。小説や漫画には映画とは別の魅力があります。

映画にないストーリーを知りたい方は「小説」がおすすめ

新海誠さんは、自分が監督として制作した映画の小説を書くことも多いです。小説の内容は基本的に映画と同じですが、映画にないストーリーや小説で映画の設定を説明することも多いです。また、心理描写が多いのが小説版の特徴でもあります。

 

両方を見ることでより楽しめるように書かれているので、小説を読むことで映画を深く楽しむことができます。新海誠さんが書いていない小説も、同じような作りなっているものが多いです。

違った視点で楽しみたい方は「漫画」がおすすめ

新海誠作品はコミカライズも多いです。漫画版も基本的にストーリーは同じですが、独自性を出すために別の描き方をする作品が多いです。

 

より楽しめるように、映画とも小説版とも違う展開になっている漫画版もあります。漫画も小説も読むことで、更に作品が楽しめます。

映画の主題曲や劇中歌で選ぶ

新海誠作品は、そのきれいな映像美だけではなくて劇中に流れる音楽や主題曲とのマッチングでも注目されることがあります。ここでは特に注目したい主題曲についてご紹介します!

山崎まさよしさんの曲なら「秒速5センチメートル」がおすすめ

秒速5センチメートルの主題曲は山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」です。この曲は秒速5センチメートルのために作られた曲ではなく、元々は別の映画である「月とキャベツ」の主題曲として大ヒットした曲です。

 

新海誠監督は誰もが知っていて、それでも現代の我々にも普遍性のある曲を探した結果、当時10年以上前の曲であったこの曲を採用しました。今では元々この曲は秒速5センチメートルの主題曲であると思っている方もいるくらい、劇中のストーリーとピッタリな歌詞です。

秦基博さんの曲なら「言の葉の庭」がおすすめ

この曲も元々は大江千里さんが発表した楽曲で、この映画の際に秦基博さんがカバーしました。この曲は劇中のエンドロールで用いられていますが、その手法は当時ではほとんどだれもしたことがないものでした。ぜひエンドロールで流れる曲の使われ方に注目してみてください。

 

またこの映画にインスピレーションを受けた秦基博さんは、映画とは別に「言ノ葉」という曲を書きおろしてます。この曲のMVは新海誠監督が手掛けており、監督と秦基博さんの関係も伺えます。

RADWIMPSの曲なら「君の名は。・天気の子」がおすすめ

今では新海誠作品といえばRADWIMPSと考える方も多いくらい代名詞的な存在になっています。「君の名は。」が公開される前までは新海誠監督もRADWIMPS知らないという方も多かったですが、あまりにも映画のストーリーにマッチした楽曲によって一気に有名度が上がりました。

 

元々新海誠監督はRADWIMPSのことが好きで、劇中音楽を考えていた時にプロデューサーに起用したいと伝えたことがきっかけなようです。新海誠監督はRADWIMPSの楽曲を実際に聞いてから、一つのシーンを作り上げたことも有名ですよね!

より深く知りたい方は「ゲームから選ぶ」のもおすすめ

新海誠さんは、アニメーション映画の監督になる前はゲーム業界で活動していました。オープニングムービーを制作した作品もいくつかあります。新海誠さんの映像が好きなら、オープニングムービーを制作したゲームもチェックしてみましょう。

興行収入ランキングで選ぶ

興行収入は知名度の指標にもなりますし、おもしろさの指標にもなるでしょう。そこでここでは興行収入ランキング1位の「君の名は。」2位の「天気の子」3位の「言の葉の庭」をご紹介します。

興行収入1位作品なら「君の名は。」がおすすめ

新海誠という名前を一躍有名にした作品です。興行収入は240憶円を突破し、歴代興行収入ランキングでも4位になっています。その後の「天気の子」にも続く人気バンドRADWIMPSの音楽を始めに取り入れたことでも有名です。

 

SF要素も強く、始めは内容がわかりづらい部分もありますが、後半になればその伏線も回収され壮大なストーリーの全貌が見えてきます。後半にはRADWIMPSの「スパークル」とともに泣ける展開となっています。ラストの展開も必見です。

興行収入2位の作品なら「天気の子」がおすすめ

「君の名は。」に続き興行収入100憶円の大台を突破した新海誠作品の最新作です。言の葉の庭につづききれいな雨の映像美は必見です。前作につづきRADWIMPSが音楽を手掛け「愛にできることはまだあるかい」とともに流れる映像は主人公の懸命な愛が見えて泣けてきます。

 

こちらもSF要素が強い作品ですが、内容はわかりやすく見やすい作品になっています。こちらも最後のラストの展開は必見でしょう。

興行収入3位の作品なら「言の葉の庭」がおすすめ

こちらは「君の名は。」で一躍有名になる前の作品で、興行収入は1.5憶円でした。上映時間が46分で短いながらも、新海誠ならではの恋愛の世界観をみごとに描いています。雨のひと粒ひと粒がきれいに再現されており、本当に2013年の作品なのかと疑うくらいの映像美となっています。

 

ラストの展開で流れる秦基博さんの「Rain」は、新海誠ならではの音楽の使い方でしょう。こちらの作品は小説も出ており、小説のなかでは映画では描きけれなかった部分が多くあります。映画で惹かれた方は、ぜひ小説も読んでみてください。

新海誠作品の人気おすすめランキング15選

新海誠の制作したオープニングムービーが見られるゲーム

「BITTERSWEET FOOLS」は、新海誠さんがオープニングムービーを制作したゲームです。新海誠さんは、「ほしのこえ」を制作するために会社を辞めた直後に、オープニングムービーを作る仕事を引き受けました。ファンには一見の価値があります。

 

イタリアのフィレンツェを舞台に、闇社会の人々を描いた物語です。恋愛アドベンチャーとなっていますが、基本的にノベルゲームなので選択肢を選ぶと多少展開が変化するだけで物語の本筋はほとんど変化しません。

メディア ゲーム 発表年 2001年
受賞歴

口コミを紹介

こちらのオープニングは今をときめく新海誠監督です。当時は全然知名度ありませんでしたが、凄くセンスがよかったので、ホームページ見にいったのもいい思い出です。ここまで有名になるとは思いませんでしたが。

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新海誠作品として異色のファンタジー作品

新海誠さんが制作した4作目の劇場版アニメーションです。ファンタジー要素が強くアクションシーンが多いなど、新海誠さんが制作した中では異色の作品になっています。ジブリアニメを連想させるという感想もあり、ストーリーは王道を意識したものです。

 

母親と二人暮らしの主人公明日菜が地下の世界から来た少年シュンと知り合ったことから、物語は始まります。新海誠さんのほかの作品のイメージがあると違和感を感じるかもしれませんが、自然の風景を描いた映像は非常にうつくしいです。

メディア 映画 発表年 2011年
受賞歴 中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞受賞

口コミを紹介

新海氏や声優さんのインタビュー(特別限定版オススメ)を踏まえてもう一度見てみると、素直におもしろい映画だと思えました。この先何度見ても楽しめそうなので個人的には星5つ。

出典:https://www.amazon.co.jp

難解な物語をより深く楽しめる

新海誠さんの劇場アニメ第3作の「雲の向こう、約束の場所」のノベライズ作品です。新海誠さん本人が書いた小説ではありませんが、難解な劇場版を補完する内容になっています。劇場版は次々に場面がかわりますが、小説版は主人公の視点が中心です。

 

そのためよりわかりやすくなっています。また、映画で描かれなかった部分も描かれているので、世界観などもより深く理解できます。メインキャラ以外の登場人物に関しても、丁寧に書かれた小説です。より深く理解したい方にはおすすめです。

メディア 小説 発表年 2018年
受賞歴

口コミを紹介

映画の方は非常に印象深かったようでシーンがドンドン切り替わってしまったなというのをおぼろげに覚えていましたが、この小説を読むことで主人公視点でのとても細かく丁寧な日々の物語を知ることが出来、とても厚みのある物語に接することができました。

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天気の子のコミカライズ作品

2019年7月に公開された新海誠さんの新作映画「天気の子」のコミカライズ作品です。月刊アフタヌーンの四季大賞を受賞した窪田航さんが、作画を担当しています。基本的なストーリーは、映画と同じですがオリジナルのセリフなども多いです。

 

描き方が異なるので、映画を見た方でも新しい発見がある漫画になっています。作画も好評なので、映画とは別の「天気の子」を楽しむことができます。

メディア 映画 発表年 2019年
受賞歴

口コミを紹介

自分のリズムで読めるのはアニメの違った深みや間を与えてくれるというのは新鮮な発見でもあります。より感情にダイレクトにリンクするストーリーが展開します。お薦めです。

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新海誠の難解なSF映画

南北に分断された架空の日本を舞台した作品です。映画の中で詳しい世界観の説明はありませんが、戦後の1つの可能性として作られています。夢と現実が入り交じり、並行世界も描かれるためかなり難解なストーリーになっています。

 

メインキャラの人間関係を理解できれば、話の本筋は理解できるようになっています。背景の描写が非常にリアルに描かれており、映像や音楽の美しさでも高い評価を得ています。新海誠さんの映画の映像や音楽が好きな方にはおすすめの作品です。

メディア 映画 発表年 2004年
受賞歴 カナダファンタジア映画祭 アニメーション映画部門銀賞など

口コミを紹介

ひたすらピュアな作品です。風景の美しさもあって、ある意味アートです。視覚的に映像を見ているだけでも楽しめます。前半部分に少し単調な空気も流れますが、失った青春の頃を静かにやさしく描いているので、これはこれで良いのではないかと思います。

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新海誠自主制作アニメのリメイク版

新海誠さんが、自主制作した短編アニメ「彼女と彼女の猫 Their standing points」をリメイクしたTVアニメです。元は5分の短編ですが、TVアニメは全4話で32分の作品として作られました。DVDとBlu-rayは完全版とTV版の両方が収録されています。

 

TVアニメの監督は新海誠さんではありませんが、原作の自主制作版は、第12回CGアニメコンテストグランプリを受賞しました。1人暮らしの女性とその飼い猫を主人公にしたアニメです。猫が語り部となって、物語が描かれています。

メディア TVアニメ 発表年 2016年
受賞歴

口コミを紹介

初めて新海氏の「彼女と彼女の猫」を見たときのあのなんとも言えない感情が蘇ってくるようだった。あの空気感こそ新海監督の持ち味であり、このリメイク版もそれを上手く再現できているように思う。

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短編映画をより詳しく描いた小説

新海誠さんの劇場版デビュー作品「ほしのこえ」のノベライズ作品です。新海誠さんが書いた小説ではありませんが、登場人物の心情などが詳細に描写されています。何が起きているか鮮明に浮かんでくるので小説に没頭して楽しめます。

 

アニメでは描かれていない部分やアニメのその後も描かれた小説になっています。アニメと小説の両方を見ることでより楽しめる作品になっています。時間と距離の両方で引き離された恋人達の物語の結末を知ることができます。

メディア 小説 発表年 2016年
受賞歴

口コミを紹介

新海さんが得意としてる時間・距離障害の恋愛小説ですが、距離の次元が違うので自分には絶対にないと思いますが、切ないストーリーです。小説版は結末がちゃんと書いてあります。

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映画を見た方に向けて書かれた小説

賛否両論の映画「秒速5センチメートル」のノベライズ版です。映画と同じく3つの短編の連作になった小説で、映画の内容を補完するような描写も多くなっています。ただし、独立した小説になっているので映画を見ていなくても十分に楽しめます。

 

小説では登場人物の心理描写が多くなっているので、映画よりも感情移入しやすくなっているのも特徴です。映画では見ることができない手紙の内容も、小説では全文を知ることができます。映画の展開に納得できなかった方にもおすすめの小説です。

メディア 小説 発表年 2007年
受賞歴

口コミを紹介

映画版を見て辛い気持ちになりましたが、小説版を読んである意味呪縛が解けました。映画より細かい心理描写が書かれていて、最後のシーンも「そういうことだったんだ」と。ハッピーエンドとか鬱エンドとか、そういうことではない何かを感じられると思います。

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「君の名は。」の小説版

「君の名は。」の小説版です。小説版も大ヒットしました。新海誠さん本人が書いた小説です。小説なので、登場人物の内面を知ることができます。

 

ただし、小説版を読まないとわからないような設定はほとんどないため、映画を補完するような内容です。映画を見た後に「君の名は。」を別の角度から楽しみたい方におすすめです。

メディア 小説 発表年 2016年
受賞歴

口コミを紹介

映画を見て、小説を買いました。映画のワンシーン、ワンシーンが鮮明に描かれており、細かい描写まで描かれている素晴らしい作品でした。

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6位

新海誠映画の原点

新海誠作品としては、初めて劇場公開されたアニメです。制作は、自宅の設備だけで新海誠さんがほとんど1人で行っています。使用されたソフトウェアなども公開されています。初期の新海誠作品を見たい方におすすめの映画です。

 

内容は2046年の世界を舞台にしたラブストーリーです。 中学3年生の長峰ミカコと寺尾ノボルは同じ高校に進学しようとする恋人同士ですが、ミカコは調査隊に選抜されて宇宙船に乗ることになります。地球と宇宙に引き裂かれた恋人の心情を描いた作品です。

メディア 映画 発表年 2002年
受賞歴 第7回アニメーション神戸パッケージ部門作品賞など

口コミを紹介

新海誠作品の原点とも言うべき作品。愛しい人への切ない思いを、時空を超えて届けようとする主題が既に描かれていて、その後の作品に展開していることが感じられる。ガラケーでの通信のように、制作当時を反映した設定も多く、印象的な作品に仕上がっている。

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ヒロインが大人の女性!映画をより一層楽しめる小説

雨の描写の美しさで知られる映画「言の葉の庭」のノベライズ作品です。新海誠さんが執筆した小説で、映像と小説のどちらでうまく表現できるか考えて書かれています。新海誠さんの書いたあとがきも非常におもしろい内容です。

 

映画はタカオの視点からしか描かれていませんが、小説ではほかの登場人物の視点も多いです。映画のその後も小説内で描かれています。映画をより深く楽しめる小説になっています。

メディア 小説 発表年 2016年
受賞歴

口コミを紹介

映画版では最後は2人はあの後どうなったのか気になる終わり方でしたが、小説版は続きがありました。また、映画版ではさらっと流されただけだった登場人物一人ひとりについてもかなり掘り下げて語られており、さらにラストはおそらくですがハッピーエンドとなっております。

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映画「天気の子」の小説版

映画「天気の子」の小説です。エンターテインメント性が非常に強かった「君の名は。」に比べると、従来の新海誠作品の感じられる作品になっています。小説を読むことで映画をより楽しめるようにも描かれています。

 

祈ると天気を晴れにできる少女陽菜と家出してきた少年帆高が出会うことで、物語は始まります。基本的に映画と小説で内容は同じですが、映画では説明のない部分や心理描写などが多くなっているので映画見た方でも楽しめます。

メディア 小説 発表年 2019年
受賞歴

口コミを紹介

映画で出会った主人公たち一人一人が、なお熱と肉体を持った一人の人間として目の前に立ち現われてきます。映画を見た方全てに・・・いや、映画を見たことのない方全てにも読んでもらいたい作品です。

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ほかの作品との繋がりも発見できる甘酸っぱい恋の物語

ヒロインが大人の女性という新海誠作品では珍しい作品です。靴職人を目指す少年タカオと年上の女性ユキノが雨の庭園で出会い、親しくなっていきます。「君の名は。」と関連性があるので、両方見ることでより楽しめます。

 

雨が大きな役割を果たしている作品で、雨の風景が非常にうつくしい作品になっています。珍しく恋の話とはっきり断言されている作品です。万葉集の引用が多いのも作品の雰囲気を盛り上げています。

メディア 映画 発表年 2013年
受賞歴

口コミを紹介

とにかく映像美と音響の美しさに感嘆しました。物凄いですね。実写を超えた美しさというものはこのことではないでしょうか。そしてこの美しさが登場人物や物語を引き立てているのは間違いない。ストーリー的には珍しいものではないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ショックを受ける方も多い問題作かつうつくしい映像美の代表作

新海誠作品の定番である男女のすれ違いを描いた映画ですが、人によって非常に評価のわかれる問題作です。タイトルの「秒速5センチメートル」とは桜の花びら宙を移動する速さのことで、桜が舞う映像が非常にうつくしい映画になっています。

 

主人公が小学生から大人になっていく姿を描いていますが、主人公は常に初恋の失恋を引きずっており、そのことが映画を見る方の評価を分けています。新海誠さんの世界観を理解したいなら、1度は見ておきたい作品です。

メディア 映画 発表年 2007年
受賞歴 アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」など

口コミを紹介

切ない初恋です。映像もきれいし、天門の音楽もいいし、山崎まさよしの曲の使いかたもよかったです。2ヶ月に1回は観たくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

新海誠の名前を知らしめたヒット作

新海誠さん最大のヒット作で、社会現象にまでなった大人気作品です。新海誠作品の特徴である男女のすれ違いやSF要素がある作品ですが、エンターテインメント性が強く誰でも楽しめる作品として作られています。

 

主人公の男女の体が入れ替わることで、直接出会うことなく惹かれ合っていきますが、その展開には全く無駄がありません。最後には、新海誠さんらしい恋愛が描かれています。

メディア 映画 発表年 2016年
受賞歴 ゴールデングロス賞日本映画部門最優秀・金賞など

口コミを紹介

本作は単純なタイムリープ青春ストーリーではなく、日本固有の文化的側面を、前半の軽快なコメディと後半のシリアスな時間を超えた救出劇で余す事なく魅せた、実に意欲的で深淵な作品だ。

出典:https://www.amazon.co.jp

新海誠の作品のおすすめ比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    東宝

  • 2
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    コミックス・ウェーブ・フィルム

  • 3
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    東宝

  • 4
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    KADOKAWA

  • 5
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    KADOKAWA/メディアファクトリー

  • 6
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    コミックス・ウェーブ・フィルム

  • 7
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    KADOKAWA/メディアファクトリー

  • 8
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    KADOKAWA/メディアファクトリー

  • 9
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    KADOKAWA

  • 10
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    東宝

  • 11
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    コミックス・ウェーブ・フィルム

  • 12
    アイテムID:7439251の画像

    講談社

  • 13
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    KADOKAWA

  • 14
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    メディアファクトリー

  • 15
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    D3PUBLISHER

  • 商品名
  • 「君の名は。」
  • 秒速5センチメートル 通常版
  • 劇場アニメーション『言の葉の庭』 DVD
  • 小説 天気の子
  • 小説 言の葉の庭
  • ほしのこえ(サービスプライス版)
  • 小説 君の名は。
  • 小説 秒速5センチメートル
  • 小説 ほしのこえ
  • 「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」完全版
  • 「雲のむこう、約束の場所」
  • 天気の子
  • 小説 雲のむこう、約束の場所
  • 『星を追う子ども』
  • ~BITTERSWEET FOOLS~
  • 特徴
  • 新海誠の名前を知らしめたヒット作
  • ショックを受ける方も多い問題作かつうつくしい映像美の代表作
  • ほかの作品との繋がりも発見できる甘酸っぱい恋の物語
  • 映画「天気の子」の小説版
  • ヒロインが大人の女性!映画をより一層楽しめる小説
  • 新海誠映画の原点
  • 「君の名は。」の小説版
  • 映画を見た方に向けて書かれた小説
  • 短編映画をより詳しく描いた小説
  • 新海誠自主制作アニメのリメイク版
  • 新海誠の難解なSF映画
  • 天気の子のコミカライズ作品
  • 難解な物語をより深く楽しめる
  • 新海誠作品として異色のファンタジー作品
  • 新海誠の制作したオープニングムービーが見られるゲーム
  • 価格
  • 6480円(税込)
  • 3066円(税込)
  • 2200円(税込)
  • 648円(税込)
  • 734円(税込)
  • 1901円(税込)
  • 616円(税込)
  • 572円(税込)
  • 616円(税込)
  • 3002円(税込)
  • 4463円(税込)
  • 693円(税込)
  • 792円(税込)
  • 5648円(税込)
  • 267円(税込)
  • メディア
  • 映画
  • 映画
  • 映画
  • 小説
  • 小説
  • 映画
  • 小説
  • 小説
  • 小説
  • TVアニメ
  • 映画
  • 映画
  • 小説
  • 映画
  • ゲーム
  • 発表年
  • 2016年
  • 2007年
  • 2013年
  • 2019年
  • 2016年
  • 2002年
  • 2016年
  • 2007年
  • 2016年
  • 2016年
  • 2004年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2011年
  • 2001年
  • 受賞歴
  • ゴールデングロス賞日本映画部門最優秀・金賞など
  • アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」など
  • 第7回アニメーション神戸パッケージ部門作品賞など
  • カナダファンタジア映画祭 アニメーション映画部門銀賞など
  • 中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞受賞

新海誠監督の近況

新海誠監督は1973年生まれで出生地は長野県です。実は監督としての歴は長く、数々の受賞履歴も持っています。最近ではアメリカ誌「Variety」が選ぶアニメーター10人に日本人として初めて載ったことでも有名になりました。

 

そんな新海誠監督ですが実はTwitterが有名なんです。新作の映画が上映中は政策時の裏話などもツイートしており、最近では新作作成のツイートをしたことでもニュースになりました。

 

また新海誠監督の娘さんは「新津ちせ」という子役で、3月のライオンなどの映画にも出ています!ほかにも有名な映画の吹き替えやCMなどにも出ています!

新海誠監督は数々の有名CMも手掛けている

新海誠監督はZ会や大成建設、サントリーなど様々なCMを手掛けています。CMが流れるとそのきれいな映像美からすぐに新海誠監督が手掛けいるのがわかるので、何回か見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?

 

新海誠監督はもともと短編映画も制作していたので、短いCMで一本の映画を見たような感覚になるくらいストーリーがしっかりとしています。YouTubeなどに120秒バージョンのCMもありますので、ぜひ確認してみてください!

新海誠は天才と評判だが実は努力型

新海誠さんは数々の作品を世に送り出してきましたが、「君の名は。」で一気に有名になりました。世間では新海誠は天才と呼ぶ声が多いですが、「君の名は。」を発表するまでに様々な作品を制作しています。中にはほとんど一人で制作した作品もあります。

 

ヒット作に恵まれるまでの努力の過程も作品を通して見ることができるので、合わせて見てみてはいかがでしょうか。

作風が変わった?新海誠の作品は子供向け?

新海誠さんの作品は「君の名は。」以前は、男女のすれ違いを描いた作品が多く大人向けの作品が多かったですが、「君の名は。」をきっかけに作風に少し変化があり、幅広い層に愛される作品を生み出すようになりました。

まとめ

新海誠作品の選び方とおすすめ人気ランキングをご紹介しました。新海誠作品は映画だけでなく小説や漫画などもあります。個性が強く人を選ぶ作品もありますが、共通する内容に魅力を感じる方が多いです。初めて見る場合は、好みに合った作品から選んでみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月29日)やレビューをもとに作成しております。

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