【市販品から通販まで】人気の美味しいキムチおすすめランキング10選

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カプサイシン・乳酸菌の作用でダイエット効果も期待できる韓国発祥の発酵食品キムチ。なんと約200以上の種類があるといわれています。おつまみとしてはもちろん豚キムチなどおかずにピッタリな食材です。今回はそんなキムチのおすすめ商品を韓国産・日本産まとめて10選に絞ってご紹介!キムチの作り方や簡単アレンジレシピも紹介します!

乳酸菌やカプサイシンなど栄養豊富!キムチの効果

キムチは韓国から渡ってきた食品ですが、キムチが一般的になったのは実はここ40年ほどのこと。日本の食品メーカーの桃屋から、日本人の味覚にマッチした「キムチの素」という商品が丁度、激辛ブーム時に発売されたため、一気に知名度が広がったようです。

 

辛くて美味しい、日本でも大人気のキムチですが、実は脂肪を燃焼されるカプサイシンや、お通じを良くする乳酸菌の働きにより、ダイエット効果があるともいわれています。キムチに含まれる植物性乳酸菌は生きたまま腸へ運ばれます。植物性乳酸菌は、腸の環境を整え便秘解消に効果的です。

 

また、唐辛子に含まれるβカロテンにも美肌効果があります。βカロテンは、体内に蓄積されると一部が肌や臓器を保護する役割があるビタミンAに変換され、様々なトラブルから肌を守ってくれます。変換されなかったβカロテンにも老化予防の効果が期待できます。

 

日本のキムチと韓国キムチ、味の違いは?

本場韓国のキムチは、魚介の塩辛を用いて乳酸発酵された上に、ニンニクなどが入っているため、独特の濃厚な香りと旨味、そして特徴的な酸味がありますが、日本製のキムチは、浅漬けのような方法で製造される為、あっさりして食べやすいと言われています。

 

以下の記事では、キムチの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

【韓国/日本まとめて紹介!】キムチの人気ランキング10選

ちょっと一品欲しいときのキムチ

この、宗屋白菜キムチは、韓国で一番消費されているキムチと言われており、スタンダードな韓国の家庭の味を楽しむ事が出来ます。本番のキムチというと、いかにも辛そうなイメージがありますが、意外にも食べやすく、美味しいと評判です。

 

キムチとして一般的な白菜を漬け込んだ商品で、白菜自体の甘みと、じゅわっと染み込んだ唐辛子などの薬味の味が口いっぱいに広がります。

 

カット済みなので、パックを開けて、すぐにお皿に盛ればおかずが1品完成します。キムチは新陳代謝を促し、ダイエット効果もあるので、習慣として食べる人も多く、手軽な量をさっと出せるので便利な商品です。

種類 ペチュキムチ 容量 1kg
原産国 韓国

口コミを紹介

この商品の裏書にある販売元の新大久保の韓国広場でいつも宗家の商品を購入していました。

賞味期限の長いものがクール便で丁寧に梱包されて届きました。
2個あるので、ひとつは浅漬けで、ひとつは酸っぱくなるまで育てながら、おいしく食べたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

酒とキムチの浜田屋

浜田屋のおいしいチャンジャ

珍味!チンジャキムチ

チンジャとは、韓国語で腸を意味する言葉で、唐辛子ベースのヤンニョムと呼ばれる調味料に、主にタラの内臓などを用いる事から、日本で言う、タラの塩辛のように食べられているようです。

 

このキムチのメーカーである浜田屋は、他にもイカやタコのキムチも販売しており、日本で製造している美味しいキムチ、というのがウリのひとつです。特にこのヤンニョムは、ぎゅっと凝縮された辛味と旨みが評判で、お酒にもごはんにもおすすめの一品です。

 

キムチの中でも、あまり市販されている商品ではなく、焼肉屋さんや韓国料理店、その他だと、キムチ専門店などのネット販売などで手に入ります。

種類 チンジャ 容量 500g
原産国 日本

口コミを紹介

今まで食べていた「チャンジャ」は、一体何だったんだろうと思うくらい美味しいですね。
さすが、本場のチャンジャですね。確かに辛いです。
でも、あとを引く辛さで、お箸が止まりませんでした。
500gを1度には食べられないので、少しずつ解凍して大切に食べようと思います。
小分けになった商品もあるのを知ったので、次回はそちらを頼もうと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

やみつき鮭キムチ

元々は焼き肉店を営んでいた店主が開発した、北海道の旨味たっぷり詰まった鮭キムチです。鮭は、なかなかキムチにしては珍しい素材ではありますが、不思議とキムチと相性が良く、ぺろりと平らげてしまう美味さです。

 

脂の乗った鮭と、北海道産の甘みを感じる大根やネギ、にんにくを使った鮭キムチはじっくりと漬けこまれており、漬けダレも飲んでしまいたい程だと言われています。

 

一般的なキムチと比べると割高ですが、その価値のある美味しさと評判で、リピ買いするファンも多いようです。

種類 珍味キムチ 容量 250g
原材国 日本
7位

カナモト食品

信州望月高原 白菜 キムチ

安心の国産・無添加キムチ

食べ物は美味しさも大事ですが、なにより安全や素材にこだわりを持つ人も多いです。キムチもまた同様で、国産無添加のキムチが最近ではじわじわ人気が出てきています。

 

防腐剤・添加物等が一切含まれておらず、信州の高原で育った白菜がふんだんに使われています。また味の方も辛味が強くないのが特徴で、りんごやアミエビ、玉ねぎなどの自然にこだわった材料で旨味を表現しています。

 

乳酸菌の作用による整腸効果や、唐辛子に含まれる新陳代謝を促進する効果など、特に健康を意識してキムチを食べている人におすすめの商品です。

種類 ペチュキムチ 容量 300g
原産国 日本

口コミを紹介

美味しくて、無添加がすごい。
キムチ好きなので、一気に食べてしまうので、あまり買いません(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

有限会社 利久

生渡り蟹のキムチ ケジャン

絶品の味、高級キムチ

高級キムチとして名高い「ケジャン」はワタリガニを贅沢に漬け込んだキムチです。殻ごとのカニを漬け込んでいる為、カニの旨味がぎゅっと凝縮されており、辛味の中にもカニの旨味がちゃんと生きている絶品のキムチです。

 

本場韓国でもヤンニョムケジャンと呼ばれ愛されており、特に5~6月はカニみそとカニの卵がぎっしり身につまっており、その時しか味わえない、旬の美味しさを味わえます。

 

お酒のつまみとしてもおすすめですが、海鮮チゲ鍋として、タレや身の詰まった甲羅ごと、お鍋でぐつぐつ煮るのも人気のある食べ方です。

種類 ケジャン 容量 500g×2個
原産国 日本

口コミを紹介

いやぁ、美味しい。
こう、手づかみでわしづかみにして、身をギュッと絞り出して豪快にチュルッと、行くとベタベタのお手手のままでビールグビグビいってしまします。
こういうの食べる時は汚れるのを気にしないでモリモリの行くのがイイですね。
タレが絶品なので、翌日は薄味にした唐揚げにまとわせたらご飯が無限にたべられました。

出典:https://www.amazon.co.jp

こだわって作られた絶品の無添加ペチュキムチ!

着色料・保存料無添加にこだわった京都の手作りキムチ。スーパーで売っている「キムチ風」ではなく、発酵する本物の「キムチ」だから発酵させればさせるほど違った美味しさが引き出てきます。

 

発酵一日目は付けたてのあっさりした味をポリポリとした食感で楽しむことができ、発酵させればさせるほど酸味が強くなってキムチ鍋などのお料理にも使える美味しさが引き立ちます。辛口なので、キムチ好きにおすすめしたい一品です。

種類 ペチュキムチ 容量 500g
原産国 日本

ごはんの為に作られたキムチ

このキムチの最大の特徴、それは「ごはんに合う」を深く追求して生まれた一品だという事です。キムチには様々な食べ方がありますが、特に一番多いのはやはりごはんのお伴として楽しむという食べ方です。

 

ホタテエキスやカキエキスといった魚介の旨味に、醤油をブレンドした秘伝のタレにより漬けこまれたキムチは、日本人の味覚にヒットする味に仕上げられており、お手軽に買えるキムチの中ではナンバーワンとも言われています。

 

コスパもよく、常備菜のひとつとして冷蔵庫にキープしておきたい、家庭の味的なキムチです。

種類 ペチュキムチ 容量 320g
原産国 日本
3位

出典:

  • アイテムID:5391529の画像1枚目

フードレーベル

牛角 韓国直送キムチ

「たれ」にこだわった濃厚な美味しさ!やみつきになる市販キムチ

隠し味にオイスターソースを使用した牛角のキムチは、辛味と酸味のバランスが良くキムチに慣れていない人でも食べやすい味わいです。「たれ」にこだわっており、唐辛子やニンニクの濃厚な味わいを楽しむことができます。

 

ご飯と合わせて食べるも良し、料理に混ぜてアレンレシピにするもよし。冷蔵庫に一つは常備しておきたい一品です。ネット通販でなく市販のスーパーでも購入できるという手軽さも魅力のポイントです。

種類 ペチュキムチ 容量 330g
原産国 韓国直送
2位

(有)ワタマン やがちゃんキムチ

北海道生タコのチャンジャ

北海道産タコを使ったぷりぷりのチャンジャ!

北海道産ぷりぷりのタコを使用した日本国産のチャンジャ。薄くスライスされタコの足がコリコリと美味しい!噛み応えがあっておつまみとしてはもちろん、ごはんのおともに最適なチャンジャキムチです。

 

使用しているのはゆでだこではなく生のタコ。丁寧に塩揉みして水洗いしているためタコの臭みもなし!コリコリ食感が溜まりません。

種類 チャンジャ 容量 120g
原産国 日本

変化する深みを味わう、本格キムチ

スーパーなどで陳列されている市販のキムチでは甘くて満足出来ない、という人におすすめなのがこの宗家(チョンカ)のキムチです。本場韓国原産のキムチで、ほどよい酸味と、お強い辛味、その中にも奥深くコクがあるのが特徴です。

 

徳用の名に恥じず、大容量1.2kgで、遠慮なく、わしわし食べる事が出来るのも魅力のひとつと言えます。キムチは乳酸発酵食品の為、熟成して発酵が進むにつれ、キムチ独特の酸味も強まってきます。

 

食べ始めの頃と、終盤ではまた味わいが異なり、一度で二度美味しいのも嬉しいポイントです。

種類 ペチュキムチ 容量 1.2kg
原産国 韓国

口コミを紹介

おいしいですが1.2kgなので賞味期限も気にしないといけないのでちょうど熟成した味が好きな方はあとで急いで食べなければいけないです。
私は到着時の味はちょっと「若すぎる」と思ったので、到着から1週間冷蔵庫で保存し、熟成するのを待ってから食べました。よほどキムチが好きでない限りキムチには好みもありますし熟成期間の好みの問題もあるので、スーパーで必要になった時にその都度買うのをおすすめします。

出典:https://www.amazon.co.jp

キムチの選び方

実は韓国ではキムチは200種類以上あり、日本でも人気で、多くの種類のキムチが発売されています。それぞれに違いがあり、選ぶキムチにより全く印象が異なります。

辛さと酸味で選ぶ

キムチ=辛い、というイメージが強いですが、最近は、辛いのがニガテ、という人から、逆にありきたりな辛味では満足しきれない、という人向けの激辛まで、実に様々な商品があります。

甘口を選ぶ

辛いイメージが強いキムチ。中には辛いものがニガテなので、キムチも避けて食べない、という人も多いようです。しかし、最近のキムチはなんと「甘口」が存在し、子どもから大人まで楽しめるようになってきています。

 

甘いキムチというと、なんだかイメージが湧きにくいかと思いますが、例えばキムチに含まれる唐辛子の強烈な辛さ、そして特有の酸味が和らぎ、その代わりにキムチが持つ芳醇なコクと旨味がぎゅっと凝縮されている、そんなイメージに近いのかもしれません。

 

砂糖が入っているような不自然な甘みではなく、辛いキムチが好きな人でも、受け入れられるようなキムチらしさのある甘口の商品、キムチがニガテな人でも大好きな人にもおすすめの一品です。

程よい定番キムチを選ぶ

ほどよい辛さと独特の風味を持つキムチ、キムチの虜になり、その味にハマってしまう人も少なくありません。キムチの魅力として、よく挙げられるのは、実は何にでも合う食べ物と言う点です。

 

キムチを入れると全てキムチ味になってしまう、と言う人もいますが、それは強い個性を持つ味の為でもありますが、キムチ自体がどんな食材とも相性が良い為でもあります。実際に、キムチの本場韓国では、一般的な白菜や大根意外にも、魚などの海産物から海苔、ゴマの葉など様々なキムチが存在します。

 

日本でも、納豆キムチやトマトキムチなど独自の進化を遂げているキムチは、実は万能フードなのかもしれません。

激辛を選ぶ

辛くなければキムチではない、普通のキムチでは物足りない、という人におすすめなのが激辛のキムチです。通常のキムチよりも辛味の度合いが高く、刺激的な味を楽しむ事が出来ます。

 

もちろん、キムチ独特のコクや旨味も存在し、それを内包するように唐辛子の辛味が効いていて、辛い物好きな人だけでなくても美味しく食べられる味となっています。しかし辛味というのは人によって受け入れる事の出来る度合いが違うので、初めは徐々に食べる事をおすすめします。

 

激辛キムチの多くは、世界一辛いと言われるハバネロという唐辛子を使い、舌先までしびれるような辛さがあるようです。

定番から変わりダネまで!種類で選ぶ

キムチの味を最大限生かすのは、その素材に秘密があります。一般的なキムチに使われる食材から、最高級や変わりダネまで、実に様々な種類があります。

定番の白菜キムチ【ペチュキムチ】

白菜を漬け込んだキムチは、焼き肉屋さんや居酒屋などでも人気メニューとしてよく目にし、スタンダードなキムチの素材としてとても人気があります。

 

白菜の持つ旨味とキムチの風味がとても良くマッチするのはもちろんですが、その食感や歯触りもまた、キムチとしての魅力を高めている要因になっています。白菜のキムチは、まさに日本で言うお漬物感覚で、おかずにもう一品欲しい時や、少し口寂しい時にぴったりの副菜となります。

 

お口の中をさっぱりさせる効果もあるので、あると嬉しい一品として、多くの人に愛されるキムチです。

おつまみにも人気!【カクテキ】

キムチの中でも野菜系キムチは人気があり、サイコロ状の大根を唐辛子ベースの薬味に漬け込んで作る大根キムチもまた多くの人に親しまれるポピュラーなキムチのひとつです。

 

カクテキとも呼ばれる大根キムチは、歯ごたえが良く、ごはんのお供にはもちろんの事、お酒とも合うのでおつまみとしても喜ばれる一品です。大根という素材自体が比較的、季節を問わずに手に入るので、いつでも美味しい味を楽しむ事が出来ます。

 

手作りで大根キムチを漬ける人も多く、最近ではネットなどで手軽に本場韓国のヤンニョムと呼ばれるキムチベースの薬味が手に入り、自分好みのキムチを作る事も可能です。

きゅうりの触感を楽しむ【オイキムチ】

みずみずしいきゅうりの美味しさが味わえるきゅうりキムチ(オイキムチ)はそのシャキシャキした歯ごたえに加え、舌に広がるフレッシュなキムチの風味が特徴です。

 

そのままでも良いですが、冷麺などのトッピングなど、料理の箸休め的にも使えてあると便利な一品です。漬け始めは新鮮なきゅうりの触感が楽しめ、発酵が進み、酸っぱさが強くなってきたらチゲ鍋などに利用するのもおすすめです。

 

日本のメーカーのきゅうりキムチは、浅漬け的なさっぱりと食べられるタイプが多く、本場韓国のメーカーのオイキムチだと、唐辛子ベースの薬味がしみしみのより辛味の強いキムチが多いようで、食べ比べしてみるのも楽しみのひとつです。

幸せを呼ぶキムチ【ポッサムキムチ】

伝統的なキムチの中でも、このポッサムキムチは特別で、「王様のキムチ」と呼ばれ、高級品として韓国ではお祝いの席に欠かせないキムチです。

 

一見白菜キムチのようですが、実はその中に、大根やきゅうりなどの野菜類、栗や梨、松の実といった果実系のものから、イカや生ガキの塩漬けといった海鮮など、実に様々な材料を白菜で包み込み、それぞれのエキスたっぷり滋味深いキムチに仕上がっています。

 

ポッサムとは「幸せを呼ぶ=包む」という意味があり、山の幸や海の幸がたっぷり凝縮された濃い味わいは、食べる人を思わずにんまりと幸せな顔にする効果があるのかもしれません。

韓国大根のキムチ【チョンガクキムチ】

チョンガクキムチとは、韓国の大根、チョンガクを漬け込んだキムチの事で、その形が昔の独身男性がする髷、チョンガクに似ていた事からその名がついたと言われています。

 

日本で言う、二十日大根やカブのように、ぷっくりと丸みのある大根で、一般的な大根と比べると水分が少ない、硬めの食感になっています。その為、漬け込んでも水っぽくならず、独特の歯ごたえがあります。

 

大根キムチであるカクテキのようにカットされる事はなく、葉がついたまま丸ごと漬けこまれる事が多く、身が締まっている事もあって、よく漬かった方が大根特有の辛味や苦みが出ないので、美味しいそうです。

体にも良いエゴマの葉キムチ【ケンニップキムチ】

焼肉屋さんが好きな人は実は良く知っているかもしれませんが、韓国ではエゴマの葉のキムチも一般的に食べられています。お肉を包んで食べるも良し、ご飯を包むも良し、もちろんそのままでも香り高い味わいを楽しめます。

 

エゴマとは、シソの仲間で、日本で食べるシソの葉よりは少し肉厚なのが特徴です。風味豊かな味わいが口いっぱいに広がり、ご飯と食べると、ついついおかわりを重ねてしまう美味しさです。

 

エゴマはα-リノレン酸を多く含む食べ物で、心筋梗塞や高血圧の予防にも効果があると言われており、美味しく健康になれる食品という点でも注目されています。

ネギの辛味を楽しむ【パキムチ】

日本ではあまり一般的に販売されている姿を見る事は少ないですが、ネギの辛味と旨みを感じられるネギキムチは韓国では「パキムチ」と呼ばれ、家庭の味として気軽に作られているキムチのひとつです。

 

一般的なキムチと同様、唐辛子ベースのヤンニョムという薬味で味をつけるのですが、ネギキムチはは熟成せずにすぐ食べるタイプのキムチです。

 

そう聞くと、キムチ独特の辛味や酸味が弱いのでは、と思われがちですが、ネギ自体の味わいが濃く、十分にキムチの辛味を楽しむ事が出来ます。ネギキムチは好き嫌いが分かれるとも言われますが、ハマると他のキムチは食べられない、という人もいるほど、独特の魅力を持つキムチです。

口当たりのいい水キムチ【ムルキムチ】

キムチの種類の中でも、比較的さっぱりしていて、辛いものがニガテな人でも食べやすいと言われているのが水キムチです。水キムチとは、よくイメージされるような唐辛子の真っ赤な色のキムチではなく、お漬物感覚で食べられる、きゅうりや大根といった野菜のキムチです。

 

古くは韓国の宮廷料理として愛されてきた水キムチは、野菜の旨味と発酵食品独特のまろやかな酸味が楽しめるキムチで、なんとその漬け汁までゴクゴクと飲み干してしまう人も多いほど、食べやすく美味しいキムチなのです。

 

発酵が進むごとに旨味が増し、芳醇な風味を楽しめるちょっと上品なキムチです。

 

ワタリガニの稀少キムチ【ケジャン】

数あるキムチの中でも、知る人ぞ知る一品、ケジャンキムチは韓国の高級海鮮珍味です。ケジャンとは、ワタリガニのキムチの事で、日本の一般的なスーパーや飲食店では中々お目にかかる事は難しいようです。

 

最近はネット販売などで、本場韓国のケジャンや、日本産のワタリガニを使用した口当たりマイルドなケジャンなどを見かけるようになってきました。気になるお味ですが、カニ特有のこっくりした旨味とキムチのコクと辛味が相まってまさに絶品のキムチになっています。

 

カニの身の甘さが舌にとろける旨さで、そのままでもいいですが、少しあぶったり、ワタリガニの殻ごとお鍋に入れても出汁がきいて美味しく頂けます。

キムチ自体をそのまま食べるのも美味しいのですが、自分流に食べても美味しいのがキムチの使い勝手の良い点だと言えます。

製法で選ぶ

キムチは3つの製法から作られています。製法によって商品を選ぶのも1つの手です。

熟成製法

塩辛を長時間熟成させて使用し、化学調味料などの添加物は使用しません。また、すでに熟成されているキムチのため、時間がたっても味の変化があまりありません。時間がたって酸味が増してしまうことがなく、甘みもあって日本人にも好まれる製法です。

発酵製法

発酵キムチは薬味に食材を漬け込み作ります。また、添加物を使用していません。時間がたつにつれ乳酸菌の量が変化していき、酸味が強くなっていきます。長持ちはしませんが、本格的なキムチを食べたい人におすすめの製法です。

浅漬け製法

浅漬けキムチとは、キムチ風味の調味料で味付けした発酵していないキムチです。発酵していないため乳酸菌は含まれていません。化学調味料を使っているため癖がなく、キムチが苦手な方でもチャレンジしやすいキムチです。日本で売られているキムチのほとんどが浅漬け製法で作られています。

韓国?日本?原産国で選ぶ

市販で買えるキムチは主に日本産韓国産の2種類。日本のキムチと韓国のキムチは使っている唐辛子の種類が違います。韓国には唐辛子が約3000種類があると言われており、辛味だけでなく甘み・旨味を含んでいます。一方、日本で唐辛子といえば鷹の爪が主流です。

 

また日本のメーカーでつくられたキムチは浅漬けされたものが多いというのも特徴です。浅漬けタイプのキムチは韓国のキムチのように発酵・熟成していません。

 

濃厚で味の強いキムチをお好みの方は韓国キムチ。あっさりしてパクパク食べられるようなキムチが好きな方は日本のキムチがおすすめです。

サイズで選ぶ

日本のキムチのほとんどが浅漬け製法で作られているため、あまり長持ちしません。キムチを買ってもなかなか食べ切ることができないという人は、小分けのパックになったものを買いましょう。一方、様々なレシピに応用できるため、キムチをよく使うというご家庭の方は大きいものを買うと便利です。

無添加かどうかもチェック!

薬味で白菜や大根などの材料を漬け込み発酵させるキムチですが、最近は食品添加物を使って味付けしているタイプも販売されています。健康上の観点から見れば着色料や保存料などの添加物が入っていないかどうかも気にしたいところ。安心して美味しいキムチを召し上がりたい人は、商品の裏面を見て着色料などが入っていないかをチェックしてください。

キムチの作り方

キムチの素を使った簡単なキムチの作り方を、おすすめのキムチの素と併せてご紹介します。

 

白菜は切り塩をふってもみ、10分ほどおきます。さらによくもみさっと洗ってしっかり絞り絞ります。ボウルに白菜とキムチの素、砂糖、ごま油を入れてよく混ぜ、15~20分おいて味をなじませたら完成です。

こちらの調味料がおすすめ

キムチ作り以外にも!万能唐辛子粉

キムチを手作りする人に向けた人気商品で、良質な唐辛子粉として絶大な人気があります。もちろん、キムチ作りだけではなく、料理においてキムチ鍋や、味付けをキムチ風にしたい、という場合にも活躍する一品です。

 

特にこの唐辛子粉は、辛味だけではなく、あっさりとして、奥深い旨味が甘みとして感じられるとも言われ、コスパも良く、一般の人だけでなく、有名飲食店などでも業務用として使うなど、味の確かな食材としても定評があります。

 

量が多いので、一回のキムチ作りで使いきる事は難しいですが、冷やして保管しておく事で、ちょっとした料理や味付けに使えたりと、中々重宝します。

ニンニクとキムチのダブルの美味しさ

白菜やきゅうりを漬け込むだけで簡単にキムチが完成する、いわゆるキムチの素という商品になります。多くのメーカーがキムチの素を販売していますが、この「キムチベース むーひー」がおすすめだと言われているのは、ズバリそのにんにくの風味の強さです。

 

にんにくの風味が強いと、キムチ本来の味ではない、とか特に女性などは匂うのが嫌だと言う人もいますが、やはりニンニクが入る事で、段違いに味が強く美味しくなり、特にチャーハンや豚キムチなどの炒めモノにはうってつけです。

 

日本人向けの味とも言われており、一般的な冷蔵キムチはニガテだが、これなら好きだという人もいるほどで、一度は試したいキムチ調味料です。

詳しいレシピはこちらから

詳しいレシピはこちらのサイトをご参照ください。

キムチを使った簡単レシピのご紹介(豚キムチ・キムチ鍋)

キムチは様々な料理に加え楽しむことができます。そんなキムチを使ったアレンジレシピをご紹介します。

キムチ鍋

寒い冬に食べたい鍋にもキムチは合います。鍋の温かさに加えキムチの辛さでさらに温まることができます。鍋に入れることで辛味も薄まり、辛いものが苦手な方でもキムチの味を楽しむことができおすすめです。

 

以下の記事では、キムチ鍋の素の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

キムチチャーハン

忙しいときやお弁当にもピッタリのキムチチャーハン。簡単調理で味の濃いご飯ができちゃうおすすめレシピです。豚肉やニラ・長ねぎを入れるとさらに美味しさアップ!

1.キムチを一口大にカット

2.フライパンでごま油を熱し、豚ひき肉を炒めます。

3.豚ひき肉に火が通ったらニラ(長ねぎでも可)を入れて炒めます。

4.そこにご飯、鶏がらスープを入れて強火で炒めます。全体が混ざったら塩を入れて完成!

 

キムチチャーハンは普段料理をしない人でも作りやすいレシピです。野菜やお肉と炒めて簡単にできるので、キムチを早く処分したいときにもおすすめ!

 

豚キムチ

1.長ねぎ・ニラ・豚バラ肉をカットします。(一口大に!)

2.フライパンにごま油をひき、カットした豚バラ肉を炒めていきます。(中火)

3.豚肉に火が通ったら長ねぎとキムチを加えます。(中火)

4.長ねぎがしんなりしたら、ニラと醤油を加えて炒めます。(中火)

5.全体に火が通ったら完成!

 

豚バラ肉はその他にもやしやニンジンなどを加えてもおいしく仕上がります。ごはんにのせて豚バラ肉丼にするのもおすすめの食べ方です。

キムチのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4815158の画像

    宗家チョンカ

  • 2
    アイテムID:5389258の画像

    (有)ワタマン やがちゃんキムチ

  • 3
    アイテムID:5391529の画像

    フードレーベル

  • 4
    アイテムID:4815127の画像

    東海漬物

  • 5
    アイテムID:5389233の画像

    京都キムチのほし山

  • 6
    アイテムID:4814952の画像

    有限会社 利久

  • 7
    アイテムID:4814943の画像

    カナモト食品

  • 8
    アイテムID:4814938の画像

    snow-wing

  • 9
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    酒とキムチの浜田屋

  • 10
    アイテムID:4814929の画像

    酒とキムチの浜田屋

  • 商品名
  • 徳用 宗家(チョンカ)キムチ(白菜キムチ)
  • 北海道生タコのチャンジャ
  • 牛角 韓国直送キムチ
  • こくうま熟うま辛キムチ
  • 無添加白菜キムチ切漬
  • 生渡り蟹のキムチ ケジャン
  • 信州望月高原 白菜 キムチ
  • くにを鮭キムチ
  • 浜田屋のおいしいチャンジャ
  • 宗家白菜キムチ
  • 特徴
  • 変化する深みを味わう、本格キムチ
  • 北海道産タコを使ったぷりぷりのチャンジャ!
  • 「たれ」にこだわった濃厚な美味しさ!やみつきになる市販キムチ
  • ごはんの為に作られたキムチ
  • こだわって作られた絶品の無添加ペチュキムチ!
  • 絶品の味、高級キムチ
  • 安心の国産・無添加キムチ
  • やみつき鮭キムチ
  • 珍味!チンジャキムチ
  • ちょっと一品欲しいときのキムチ
  • 価格
  • 1810円(税込)
  • 1180円(税込)
  • 268円(税込)
  • 350円(税込)
  • 1000円(税込)
  • 3880円(税込)
  • 493円(税込)
  • 3980円(税込)
  • 1880円(税込)
  • 1976円(税込)
  • 種類
  • ペチュキムチ
  • チャンジャ
  • ペチュキムチ
  • ペチュキムチ
  • ペチュキムチ
  • ケジャン
  • ペチュキムチ
  • 珍味キムチ
  • チンジャ
  • ペチュキムチ
  • 容量
  • 1.2kg
  • 120g
  • 330g
  • 320g
  • 500g
  • 500g×2個
  • 300g
  • 250g
  • 500g
  • 1kg
  • 原産国
  • 韓国
  • 日本
  • 韓国直送
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 韓国

まとめ

なんと200種類以上もの種類があり、脂肪燃焼など、嬉しいダイエット効果があるなど、体にも良い発酵食品であるキムチ。美味しいし、体にもいいからといって、沢山食べていると、胃などの消化器系が刺激を受けたりするので、適量は50g程だと言われています。市販のものを買ったり、自分で手作りしてみたり、節度を守りながら、自分の美味しいキムチを色々と試してみるのも、選ぶ楽しみのひとつと言えます。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月11日)やレビューをもとに作成しております。

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