電動リクライニングベッドのおすすめ人気ランキング16選【後悔しない選び方も】
2024/08/30 更新
電動ベッドは、機能的かつ寝心地のよさが魅力です。介護ベッド以外の用途でも使用でき、ニトリ・シモンズ・テンピュール・アイリスオーヤマなどさまざまなメーカーが販売しています。今回は、電動ベッドの後悔しない選び方や口コミ、おすすめ商品をランキング形式で紹介します。
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目次
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電動ベッドで理想の睡眠環境を作ろう!
電動ベッドは介護にも便利で多くの方に利用されていますが、無機質なデザインのイメージがあり購入をためらっている方も多いかもしれません。でも実は、スタイリッシュでおしゃれな電動ベッドも多く販売されており、さまざまな方から人気があります。
電動リクライニングベッドはニトリ・シモンズ・アイリスオーヤマ・フランスベッドなど、さまざまなメーカーから販売されている商品です。中にはセミダブルサイズのものや安いものもあり、介護ベッドだけでなく睡眠の質を上げるために使用する方もいます。
そこで今回は、電動ベッドの後悔しない選び方や口コミ、おすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは低価格・セミダブル・介護用の3つに分け、モーター・機能・マットレスを基準に作成しました。購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
低価格電動ベッドのおすすめ
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
OTB-CDN
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
高級感のある折りたたみ式電動リクライニングベッド
セミダブル電動ベッドのおすすめ
フランスベッド
電動リクライニングマットレス
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
電動エアーベッドのような幅広設計とゆったりスペースを確保したマットレス
高級ベッドでおなじみのフランスベッドが開発した、電動リクライニングマットレスです。一般的な介護ベッドは幅が90cmのものが多いですが、幅が120cmありゆったりとくつろげます。両サイドに手すりが付けられるのも魅力です。
自然な姿勢で起き上がるとベッドの中心になるため、センターにはサイドフレームが一切付いていないセンターノンサイドフレームを採用しています。立ち上がるときにフレームが邪魔になって転んで怪我をする心配がありません。
モーター | 2モーター式 |
---|---|
重量 | 32㎏ |
折りたたみ | X |
マットレス | マットレスの中にリクライニング機構を内蔵 |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 10万円~15万円 |
介護用電動ベッドのおすすめ
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
電動リクライニングベッド OTB-BDH
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
コンパクトに収納できる折りたたみ電動リクライニングベッド
簡単操作が可能なリモコンが付いているため、初めての使用でも難なく操作できます。凹凸形状のプロファイルウレタンと沈み込みを防ぐ高密度チップウレタンを採用しており、寝姿勢をしっかりサポートしてくれるのが魅力です。
4本バネで折りたたみも簡単で、指挟みを防ぐ設計になっているのでケガの心配もありません。一般的なベッドよりも高さがあり腰への負担が軽減されるので、立ち上がりをスムーズに行いたい方におすすめのベッドです。
モーター | - |
---|---|
重量 | 38.5kg |
折りたたみ | ○ |
マットレス | 2層マットレス |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 5万円以下 |
電動ベッドの選び方
電動ベッドを選ぶときに押さえておきたいポイントはいくつかあります。順番に確認していきましょう。
電動ベッドの「動き方」をチェック
電動ベッドの基本的な動き方には、背上げ・脚上げ・上下昇降があります。背上げの機能がついているものは多く販売されていますが、脚上げ・上下昇降の機能はついていない場合もあるため、その機能がほしい方は確認が必要です。
背上げは起き上がるのを補助する機能で、読書などをするときにも使えます。足上げは足の角度を上げる機能で、上下昇降は床面を上下できる機能です。後述するモーター数によって、ベッドの可動域が変化します。
モーター数で選ぶ
電動ベッドは、モーター数が多いほど稼働部分が多くなります。使用する方によって必要な箇所が変わるため、ポイントを確認しておくのがおすすめです。
介護度が軽い方なら「1モーター式」のがおすすめ
1モーター式の電動リクライニングベッドは、ベッド全体の高さ調整ができるもの・背中とひざの部分が動くものの2タイプがあります。高さ調整ができると立ち上がりしやすい高さに調節できるため、車いすなどの移乗が楽なのが特徴です。介護者の負担も軽くなります。
ただしあまり細かい調整はできないため、介護度が軽い方向けです。背中とひざの部分が動くタイプは背中だけでも動かせますが、ひざの部分は背中と連動して動く仕組みになっています。
楽に体を起こしたいなら「2モーター式」がおすすめ
2モーター式は、寝る部分全体の高さ調整・背中やひざの部分の機能の両方を行ってくれるベッドです。ベッド全体の上げ下げが楽にでき、体を起こすときの補助として使えます。体を起こすのが辛くなってきた方には、このタイプがおすすめです。
1モーターと同様に背中は独立して動かせますが、ひざは背中の部分と同時にしか動かせません。加えて細かい調整がしにくく、床ずれなどの心配がある方には不向きです。比較的介護度が低い方に向いています。
長時間ベッドで過ごすなら「3モーター式」がおすすめ
3モーター式は、ベッド全体の高さ調整と背中・膝の機能が使えます。各部ごとに個別稼働が可能で、細かい調整ができるのが特徴です。介護が目的で電動ベッドを探している方には、この3モーター式の電動ベッドが向いています。
介護での体位変換などで介護者の負担が少なく、床ずれケアにも有効です。また、中には左右別々に足を上げられる機能が付いているものもあります。長い時間ベッドで過ごす方や寝たきりの方におすすめです。
寝たきりの方の介護ベッドなら「4モーター式」がおすすめ
頭部や脚の部分だけを独立して昇降させられる、4モータ式電動ベッドも販売されています。このタイプの電動ベッドは、自分でほとんど体を動かせない方の介護ベッドとして使用するのがおすすめです。自由に動かせるため、介護が楽になります。
機能の有無で選ぶ
電動ベッドには折りたためるタイプをはじめ、さまざまな機能が搭載されています。必須ではありませんが、いずれもあると便利な機能です。
狭い部屋で使うなら「折りたたみ機能有り」がおすすめ
電動ベッドは布団と違い場所をとってしまうのがデメリットですが、折りたたみ式電動ベッドなら使用しないときにたためるため部屋を広く使えます。たたんだ際に布団を干して置ける便利な機能が付いている商品もあり、スペースを有効活用したい方におすすめです。
以下の記事では、折りたたみベッドのおすすめ商品を紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
使用頻度が高いなら「折りたたみ機能無し」がおすすめ
折りたたみができるものは便利ですが、寝たきりで過ごしている場合やベッドの使用頻度が高い場合は折りたたむ必要がないため、機能自体が不要になります。また、ベッドのスペースを確保できていちいちたたむのが面倒な方にも不要な機能です。
睡眠の質を向上させたいなら「睡眠センサー付き」がおすすめ
睡眠センサーとは、睡眠中の体動や心拍数などを計測し、睡眠スコア(睡眠の質のレベル)を測定する機能のことです。睡眠の状態を客観的な数値で評価してくれるため、睡眠の質を改善していきたい方におすすめの機能として注目されています。
床ずれのケアなら「自動体位変換機能付き」がおすすめ
自力で身体を動かせない場合、寝ている間に床ずれする可能性があります。そのため、中の空気圧を自動で変換し、体位を整えてくれる自動体位変換式のマットレスがおすすめです。自動体位変換式を導入することで、介護者の負担も軽減できます。
ベッドの移動を楽に行うなら「キャスター付き」がおすすめ
電動ベッドの脚は、固定されているタイプかキャスター付きかを選べる商品が多いです。ベッドの移動をする機会が多い場合は、移動をスムーズに行えるキャスター付きの電動ベッドをチェックしてみてください。
マットレスの種類で選ぶ
マットレスは寝心地に直接関わる重要な点です。心地よく過ごすためにもポイントを必ず押さえておきましょう。
横揺れが嫌なら「コイルタイプ」がおすすめ
コイルタイプのマットレスは最も一般的で、選択肢が豊富な種類です。コイルタイプはマットレスのクッション層にバネが使われているもので、ポケットコイルとボンネルコイルの2種類があります。
ポケットコイルの方がバネの数が多く、体を点で支えるため体にフィットし快適です。一方、ボンネルコイルは体を面で支えるため、適度な硬さがあり、畳に布団を敷いた寝心地を味わえます。どちらも横揺れしにくく、横揺れが苦手ならコイルタイプがおすすめです。
高反発や低反発が好みなら「ノンコイルタイプ」がおすすめ
ノンコイルタイプのマットレスには、クッション層にウレタンやファイバー等の素材を使ったものがあります。ノンコイルマットレスには、高反発マットレスと低反発マットレスの2種類があり、それぞれの違いはマットレスの中に使われる素材です。
高反発タイプは体が沈みにくく、起床時に腰が痛くなる方やなかなか熟睡できない方におすすめします。一方、低反発タイプは体にフィットしやすいのがメリットですが、反発性が低いため寝返りしづらく起床時に腰が痛くなる場合があるので気を付けてください。
デザイン性重視なら「ベッドフレームの素材」をチェック
電動ベッドのデザイン性にもこだわりたい方は、ベッドフレームの素材に注目してみてください。ウッドやレザーなどの素材を使用していれば、高級感のあるおしゃれな雰囲気を演出できます。お部屋のインテリアにもよくなじむでしょう。
寝心地アップを目指すなら「マットレスの硬さ」もチェック
マットレスの種類を選んだら、自分にあった硬さかどうかチェックしましょう。適度な硬さがあれば、寝返りも立ち上がりも楽になります。マットレスの硬さは、小柄な方は75N未満・大柄な方は110N以上・中間の方は75N〜110Nが理想です。
サイズで選ぶ
ベッドにはシングルやダブルなどさまざまなサイズがあり、電動でも同様です。部屋の大きさや使用者の体格などと照らし合わせ、適したものを選びましょう。
省スペースに置きたい方には「シングル」がおすすめ
シングルサイズは最も一般的な大きさで、メーカーにもよりますが幅が97〜100cm・長さが195cmのものが多いです。大きすぎず狭すぎないので、部屋のスペースを確保しつつ窮屈な思いをせずに横になれるサイズになります。部屋が狭い方にもおすすめです。
余裕をもって寝転びたいなら「セミダブル」がおすすめ
身長が大きい方や余裕を持って寝転びたい方は、シングルよりも大きいセミダブルサイズがおすすめです。セミダブルは幅が120cm・長さが200cmあるものが多く、体が大きい方が寝返りを打っても余裕があります。ただし部屋は狭くなるため、置き場所を考えましょう。
シチュエーションで選ぶ
最近はスタイリッシュでおしゃれな電動ベッドが増えています。電動ベッドをシチュエーションで選ぶ場合のポイントを見ていきましょう。
おしゃれな見た目を求めるなら「宮棚・ヘッドボード付き」がおすすめ
ヘッドボードが付いているタイプのものは、LED照明が付いていたりコンセントが付いていたりと機能面で充実しているものが多くあります。ものを置けるので移動するのが大変な方にも向いているほか、デザイン製を重視する方にもおすすめです。
高齢者や寝たきりの方の介護ベッドなら「介護用電動ベッド」がおすすめ
寝たきりで介護を必要とする方にとっては、移動や寝返りなどの小さな動作も大変で介護する方の負担にもなります。そんな場合は、介護用に作られた介護用電動ベッドがおすすめです。介護用ベッドとして開発されているため、負担を最小限に抑えられます。
床が心配なら「重さ」もチェック
木造住宅などに住んでいる場合、電動ベッドを寝室に置いて床が沈まないか気になる方もいます。しかし、電動だからといって極端に重くなるわけではなく、普通のベッドが置ける環境であれば基本的に問題ありません。
古い家に住んでいる場合や重さで床が傷つくのが心配な場合などは、重さもチェックしておきましょう。一般的にベッド本体は約9kg~13kgの重量が多く、マットレスや掛布団を加えると13kg前後の重さになります。それを基準とし、軽めのものを選ぶと安心です。
予算で選ぶ
ベッドは決して安いものではないため、予算にあわせて価格帯を最初に決めておくのがおすすめです。
後悔したくない・試しに使ってみたい方は「5万円以下」がおすすめ
安いものがほしい方や試しに使ってみたい方には、5万円以下のものがおすすめです。特に4万円前後の折りたたみ式電動ベッドはコスパがよく、初めての使用にも向いています。セールなどを狙えばポケットコイルマットレス付きのものも5万円前後で購入可能です。
利便性を求めるなら「5~10万円」のベッドがおすすめ
5~10万の予算があれば、1モーター式か2モーター式の電動ベッドが購入できます。目安として、2モーターのシンプルな電動ベッドは8万前後、使いやすいヘッドボードが付いたものは9万前後のものが多いのも特徴です。
3モーター以上を求めるなら「10~15万円」のベッドがおすすめ
10~15万の予算があれば、最安値の3モーター式電動ベッドが購入できます。例えば、介護ベッドメーカーであるパラマウントベッドの 3モーター式介護用ベッドは約13万円で購入可能です。また、1〜2モーターのものなら選択肢がたくさんあります。
快適に過ごしたいなら「15~20万円」のベッドがおすすめ
一般的な1モーター式のベッド本体に専用マットレスを組み合わせると、15〜20万円ほどになります。本体とマットレスのどちらも揃えるのであればこのくらいの予算が必要です。マットレスは既にあり、フレームのみの購入でいいのなら選択肢はかなり多くなります。
「20万円以上」なら3モーター式など機能の充実したものがおすすめ
20万円ほどの予算がある方なのであれば、3モーター式以上のベッドとマットレスを揃えられます。介護用に使う場合など機能性が重要なのであればこのくらいの予算があると安心です。
介護ベッドが必要だけれど20万円の予算は用意できない方には、中古品やレンタルもあります。通常以下の価格で購入できるため、少しでも価格を押さえたいならチェックしてみましょう。
「30万~50万」の予算があるならフラッグシップモデルがおすすめ
フラッグシップモデルとは、複数のモデルが販売されその中で最高位のモデルを指します。各社で販売されているフラッグシップモデルはおよそ30〜50万円台の価格です。例えば、マニフレックスでは「フラッグFX」がフラッグシップモデルと呼ばれる商品になります。
フラッグシップモデルはそのメーカーを代表する商品であり、最高級の寝心地を求める方におすすめです。
よりコストを抑えるなら「非課税対象」のベッドをチェック
介護向け電動ベッドの中には、非課税対象の製品があります。厚生労働省が定めた「福祉用具」の中に介護ベッドがあり、規格の条件を満たせば非課税扱いとなるためです。基本的にはセミタイプの電動ベッドが前提となります。
詳しい条件を知りたい方は、販売ページで非課税対象の製品かどうかを確認してみてください。
メーカーで選ぶ
電動ベッドはさまざまなメーカーが販売しており、その特徴もさまざまです。ここではいくつかのメーカーをご紹介します。
安価な電動ベッドなら「IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)」がおすすめ
アイリスオーヤマは低価格な家具や家電が揃うメーカーとして知られています。電動ベッドも取り扱いがあり、やはり安い商品を多く扱っているのが特徴です。低価格でありながら機能はしっかりしているため、コスパの良さを求める方に向いています。
インテリアを重視するなら「NITORI(ニトリ)」がおすすめ
ニトリにはシンプルでおしゃれなモデルが多くあり、インテリアを重視する方にも向いています。3万円から15万円と幅広い価格の商品があるため、介護度に応じて選択可能です。また、ニトリは実店舗があるため、実際に商品を見られるのもポイントになります。
以下の記事では、ニトリのベッドのおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
レンタルできるメーカーなら「PARAMOUNT BED(パラマウントベッド)」がおすすめ
目的に合わせて介護ベッドを揃えられるのが、パラマウントベッドの魅力です。パラマウントベッドはレンタルも行っているメーカーなので、介護度や要支援に合わせてタイプのベッドを借りれば金銭的な負担が小さくなります。
モーターの数はもちろんですが、フレームスタイルやカラーまでも好きなようにカスタマイズできる点も利用者や家族に喜ばれている魅力です。介護用のベッドでもインテリアに気を遣いたい方にもおすすめできます。
高級感を求めるのなら「FRANCEBED(フランスベッド)」がおすすめ
高級ベッドとしても知名度が高いフランスベッドも、電動ベッドを扱っています。電動ベッドにも高級感を求める方におすすめです。デザインだけでなく機能性も満足のいく商品ばかりなため、老若男女問わずに人気があります。
寝心地の良さを最重視するのなら「SIMMONS(シモンズ)」がおすすめ
シモンズは人気の電動ベッドメーカーとして有名な会社です。ポケットコイルを使用した寝心地の良いマットレスが特徴で、人気のあるメーカーです。やや高価な電動ベッドではありますが、長時間ベッドの上で過ごす方には特におすすめです。
マルチに活躍する電動ベッドなら「TEMPUL(テンピュール)」がおすすめ
テンピュールは、枕やマットレスなどさまざまな寝具を展開している人気メーカーです。テンピュールの電動ベッドは、絶妙な角度を追求しており、無重力状態のような心地いい感覚を得られます。ポジションメモリー機能によって好みの角度を登録できるのも魅力です。
低価格電動ベッドの人気おすすめランキング5選
YAMAZEN(山善)
CEB-8S(DBR)
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
来客用に便利な折りたためる電動リクライニングベッド
背脚連動式の電動リクライニングベッドです。コントローラーを押すと最初に背中部分が上がり、途中から連動して脚部分が上がります。女性でも力を入れることなく折りたたみが可能です。高齢者にもおすすめできます。
モーター | - |
---|---|
重量 | 31.5kg |
折りたたみ | 〇 |
マットレス | ウレタンフォーム |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 5万円以下 |
口コミを紹介
手軽に使用できて良い
身体の状態に応じ、脚部の線を外して背部のみ可動させています。
口コミを紹介
息子90キロに試しに寝させて起動テストOK❕動作は遅いけど、大したものだよ良い買い物しました、ありがとうございました。
Atex(アテックス)
収納電動リクライニングベッド
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
後悔しない安さと使いやすさ!シングルサイズのリクライニングベッド
マットレスはつなぎ目を無くし、プロファイルウレタンなど3層のウレタンを採用しています。体圧分散性に優れ、寝心地の良さを実現させているのが魅力です。安さも重視するけれど寝心地も妥協したくない方におすすめできます。
シングルサイズなので部屋を圧迫しないのもポイントです。また、生地にはメッシュを採用しており、通気性がよいため汗をかいてもすぐに乾きます。値段・使いやすさ・寝心地の三拍子が揃ったベッドが欲しい方に向いています。
モーター | 1モーター |
---|---|
重量 | 30kg |
折りたたみ | 〇 |
マットレス | ウレタン三層構造、シームレス |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 5万円以下 |
口コミを紹介
離れて暮らす高齢の父が転倒し腰骨にヒビ。店頭で選んで購入したいが、緊急性もあり運搬も考えamazonでこの商品に!
価格も安く、設置も簡単で満足!
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
OTB-KDH
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
アイリスオーヤマが作った重さも軽いリクライニングベッド
アイリスオーヤマが作った、70度まで無段階調節ができるリクライニングベッドです。軽量な上に完成品で届くので、グリップを付けるだけですぐに設置できます。組み立てが面倒な方や時間が取れない方にもおすすめです。
握りやすい山型グリップは位置を調節できるため、乗り降りの補助に使えるほか、マットレスずれを防止する役割も果たします。折りたたみが簡単で部屋を広く使いたい方にも最適です。
モーター | バネ |
---|---|
重量 | 31kg |
折りたたみ | 〇 |
マットレス | 高反発 |
マットレスの硬さ | 硬すぎず、柔らかすぎない |
予算 | 5万円以下 |
口コミを紹介
腰痛の母の為に購入させて頂きました。
小柄なので、大き過ぎず小さ過ぎず、ちょうど良かったです。電動なので、喜んでました。
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
OTB-CDN
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
高級感のある折りたたみ式電動リクライニングベッド
リクライニングは背・脚連動式で、背もたれが長く起き上がりが楽にできます。14段階のリクライニングで背もたれは65度・脚は高さ16cmまで調節可能です。リモコンはあがる・さがるボタンだけなので、誰でも簡単に操作できます。
マットレスには高級感のあるジャガード織生地を採用し、見栄えも抜群です。もちろん寝心地も良く、厚さ約15cmで耐久性のあるボンネルコイルが身体を面でしっかりと支えます。使わないときは折りたたんで収納も可能です。
モーター | - |
---|---|
重量 | 40kg |
折りたたみ | 〇 |
マットレス | ボンネルコイル |
マットレスの硬さ | 沈み込みが少ない適度な硬さ |
予算 | 5万円以下 |
口コミを紹介
脚部も連動して電動リクライニングするので本を読むときに楽チンだと喜ばれました。寝心地も以外と良いとの事。
低価格電動ベッドのおすすめ商品比較一覧表
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | モーター | 重量 | 折りたたみ | マットレス | マットレスの硬さ | 予算 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
コンパクトに収納できる折りたたみ電動リクライニングベッド |
- |
38.5kg |
○ |
2層マットレス |
- |
5万円以下 |
|
2位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
アイリスオーヤマが作った重さも軽いリクライニングベッド |
バネ |
31kg |
〇 |
高反発 |
硬すぎず、柔らかすぎない |
5万円以下 |
|
3位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
後悔しない安さと使いやすさ!シングルサイズのリクライニングベッド |
1モーター |
30kg |
〇 |
ウレタン三層構造、シームレス |
- |
5万円以下 |
|
4位 |
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Amazon ヤフー |
高反発極圧マットレスが快適な睡眠を促してくれる |
電動無段階式 |
33kg |
〇 |
高反発ウレタン |
マットレスが沈み込み過ぎず、寝返りが打ちやすいので、快適な寝心地をサポート |
5万円以下 |
|
5位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
来客用に便利な折りたためる電動リクライニングベッド |
- |
31.5kg |
〇 |
ウレタンフォーム |
- |
5万円以下 |
|
※ 表は横にスクロールできます。
セミダブル電動ベッドの人気おすすめランキング5選
アウトレットファニチャー
電動ベッド
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
折りたたみ式でふとん上げ下ろしも楽々できるセミダブルベッド
セミダブルでリーズナブルな電動ベッドを探している方におすすめの商品です。折りたたみが簡単な点やキャスター付きで移動が楽な点など、日常生活で使用するときに便利な工夫がたくさん詰まっています。
ふとんの上げ下ろしも楽々です。厚みのあるマットレスですが折りたたむととても小さくなるので、使わないときはコンパクトに収納できます。また、低反発メッシュを採用し立ち座りが楽な仕様です。
モーター | 1モーター式 |
---|---|
重量 | 44kg |
折りたたみ | 〇 |
マットレス | 低反発メッシュ仕様 |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 5万円以下 |
口コミを紹介
ベッド自体は安定しています。ただ、レビューにも書いてありましたが、組み立てに結構時間がかかります。また、キャスターの部分が外側にあり、移動の時足をぶつけることがありました。頭部分の真ん中のキャスターは要注意ですね、
TEMPUR(テンピュール)
電動リクライニングベッド
モノトーンでスタイリッシュな電動ベッド
信頼のOKIN社のモーターを使い、さまざまな機能が付いている電動ベッドです。肩と脚部分が振動し、マッサージベッドのように使える便利な機能も付いています。肩こりなどの体の凝りを解消するのにも使える点が魅力です。
ゼロジー® ライフスタイルの良さは、スタイリッシュな見た目にあります。2モーター式の機能を持ちながら高いデザイン性を持つ満足度の高さはほかにない魅力です。究極の電動ベッドを探している方におすすめできます。
モーター | 2モーター式 |
---|---|
重量 | - |
折りたたみ | X |
マットレス | 別売り |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 30万円以上 |
ベッドアンドマットレス
リクライニングベッド
マッサージ機能やUSBなど多機能で快適に過ごせるベッド
G-FREEのポジションは好きな角度を記憶するため、一度設定すればボタンを押せば自動的にセッティングしてくれます。さらにヘッドとフット部分にはマッサージ機能が搭載されており、3段階で切り替えが可能です。
ほかにも左右に2ヶ所ずつUSBポートが付いているなど、あれば便利な機能が揃っています。楽天・PAYPAYモールはドイツ製7ゾーンマットレス付きですが、アマゾンはマットレスが付いておらず別途購入が必要です。
モーター | - |
---|---|
重量 | 55kg |
折りたたみ | X |
マットレス | 楽天・PAYPAYモールはドイツ製7ゾーンマットレス付き、アマゾンは別売り |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 10万円~15万円 |
フランスベッド
電動リクライニングマットレス
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
電動エアーベッドのような幅広設計とゆったりスペースを確保したマットレス
高級ベッドでおなじみのフランスベッドが開発した、電動リクライニングマットレスです。一般的な介護ベッドは幅が90cmのものが多いですが、幅が120cmありゆったりとくつろげます。両サイドに手すりが付けられるのも魅力です。
自然な姿勢で起き上がるとベッドの中心になるため、センターにはサイドフレームが一切付いていないセンターノンサイドフレームを採用しています。立ち上がるときにフレームが邪魔になって転んで怪我をする心配がありません。
モーター | 2モーター式 |
---|---|
重量 | 32㎏ |
折りたたみ | X |
マットレス | マットレスの中にリクライニング機構を内蔵 |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 10万円~15万円 |
口コミを紹介
イビキが酷く本人も困っていた為の母親へプレゼントで購入しました。
断然イビキが以前より減り、寝心地も良いと話してました。
セミダブル電動ベッドのおすすめ商品比較一覧表
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | モーター | 重量 | 折りたたみ | マットレス | マットレスの硬さ | 予算 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
電動エアーベッドのような幅広設計とゆったりスペースを確保したマットレス |
2モーター式 |
32㎏ |
X |
マットレスの中にリクライニング機構を内蔵 |
- |
10万円~15万円 |
|
2位 |
|
楽天 ヤフー |
マッサージ機能やUSBなど多機能で快適に過ごせるベッド |
- |
55kg |
X |
楽天・PAYPAYモールはドイツ製7ゾーンマットレス付き、アマゾンは別売り |
- |
10万円~15万円 |
|
3位 |
![]() |
Amazon 楽天 |
モノトーンでスタイリッシュな電動ベッド |
2モーター式 |
- |
X |
別売り |
- |
30万円以上 |
|
4位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
折りたたみ式でふとん上げ下ろしも楽々できるセミダブルベッド |
1モーター式 |
44kg |
〇 |
低反発メッシュ仕様 |
- |
5万円以下 |
|
5位 |
![]() |
楽天 ヤフー |
多層構造のマットで寝心地の良いニトリのベッド |
2モーター式 |
約40.6kg |
〇 |
プロファイルウレタンほか多層構造 |
- |
5~10万円 |
|
※ 表は横にスクロールできます。
介護用電動ベッドの人気おすすめランキング6選
SIMMONS(シモンズ)
電動リクライニングベッド シェルフ2
世界のベッドとして愛されているメーカー・シモンズの電動ベッド
リクライニング機能やマットレスにもこだわっているのが特徴です。長時間寝ていても疲れにくいようリクライニング専用のマットレスを採用しています。高価でも快適に過ごせるベッドを探している方向けです。
シモンズは世界のベッドとして愛されているメーカーなので、ベッドにこだわりたい方は検討してみましょう。
モーター | 2モーター式 |
---|---|
重量 | - |
折りたたみ | × |
マットレス | シモンズマキシマレギュラー5.5・ポケットコイル |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 25万円~30万円 |
パラマウントベッド
電動ベッド
快適に過ごせるリクライニング機能の介護ベッド
ワンボタン操作で、背あげ・膝あげを連動してコントロールし、身体のずれを抑えながら、快適に起き上がりをサポートします。液晶画面付き手元スイッチは、人間工学に基づいた誰にでも使いやすいデザインです。
ベッドから乗り降りするときは、ハイロー機能で簡単に動かせます。スムーズな寝返りができる上、体圧分散型で一か所に体の負荷が加わりません。ハリウッドスタイルを採用しているため、空間が広く見えるのもポイントです。
モーター | 1+1モーター式 |
---|---|
重量 | 71Kg |
折りたたみ | X |
マットレス | 付属マットレス:カルムライト |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 15万円以上 |
タンスのゲン
リクライニング 折りたたみベッド
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
安いのに寝心地がよく折りたたみできる介護ベッド
価格は安いですが、背中と脚のリクライニングが連動しており立ち上がり動作が楽にできます。マットレスはウレタンと硬質綿の二層構造で心地よい寝心地です。スペースを有効活用でき、介護用電動ベッドにもおすすめできます。
モーター | 静音モーター仕様 |
---|---|
重量 | 34kg |
折りたたみ | 〇 |
マットレス | ウレタン二層構造 |
マットレスの硬さ | 過度な沈み込みを防ぐ |
予算 | 5万円以下 |
口コミを紹介
圧迫骨折した母の為に購入。
マットレスの縁に腰があり立ち上がりがしやすいと言ってました。
ヤマダオリジナル
アシステック1
体圧分散性を発揮してくれる安心の国産マットレス
無段階リクライニングを採用した、2モーター式のセミダブル電動ベッドです。体圧分散性があるため、血流圧迫を防止し体にぴったりフィットします。コイルタイプの寝心地が好きでない方にもおすすめです。
また、マットレスのズレや転落防止用にサイドガードが付いています。持ち手は温もりのある天然木を使用しており、デザイン性にも優れているのが特徴です。見た目にもこだわりたい方から人気があります。
モーター | 2モーター式 |
---|---|
重量 | 112kg |
折りたたみ | X |
マットレス | 中材:チップウレタン、プロファイルウレタン(140N硬め) 側生地:ニット生地(ポリエステル) |
マットレスの硬さ | 140N硬め |
予算 | 5万円~10万円 |
Atex(アテックス)
収納式電動リクライニングベッド
ゆっくりリクライニングできる介護ベッド
頭部からゆっくりと起き上がるWファンクションリクライニングタイプを採用し、起き上がるときの負担を軽減してくれます。マットには継ぎ目のないシームレスタイプで寝ている時間が長い方でも快適に過ごせるのも魅力です。
リモコンは表示が大きくて見やすく、ボタンを押すだけの簡単に操作できます。また普段使わないときは折りたたむことができるので、コンパクトに収納可能です。ベッドサイドはグリップ付きで起き上がるときにも安全になります。
モーター | 2モーター式 |
---|---|
重量 | 41kg |
折りたたみ | 〇 |
マットレス | 継ぎ目のないシームレスマット |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 5万円~10万円 |
口コミを紹介
病気になった父に購入ましたが、とても喜んでくれました。 見た目も高級感があり、セミダブルを購入しましたが、大きさもゆとりがあり、寝心地も良くぐっすり眠れたて言っています。 購入してよかったと思います。
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)
電動リクライニングベッド OTB-BDH
Amazon での評価
(2025/04/01調べ)
コンパクトに収納できる折りたたみ電動リクライニングベッド
簡単操作が可能なリモコンが付いているため、初めての使用でも難なく操作できます。凹凸形状のプロファイルウレタンと沈み込みを防ぐ高密度チップウレタンを採用しており、寝姿勢をしっかりサポートしてくれるのが魅力です。
4本バネで折りたたみも簡単で、指挟みを防ぐ設計になっているのでケガの心配もありません。一般的なベッドよりも高さがあり腰への負担が軽減されるので、立ち上がりをスムーズに行いたい方におすすめのベッドです。
モーター | - |
---|---|
重量 | 38.5kg |
折りたたみ | ○ |
マットレス | 2層マットレス |
マットレスの硬さ | - |
予算 | 5万円以下 |
口コミを紹介
朝起きてすぐベッドを畳めば、即空間が生まれてとても重宝しています。きしむ音もしませんし、意外に丈夫なベッドです。
介護用電動ベッドのおすすめ商品比較一覧表
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | モーター | 重量 | 折りたたみ | マットレス | マットレスの硬さ | 予算 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位 |
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Amazon 楽天 ヤフー |
コンパクトに収納できる折りたたみ電動リクライニングベッド |
- |
38.5kg |
○ |
2層マットレス |
- |
5万円以下 |
|
2位 |
![]() |
Amazon 楽天 ヤフー |
ゆっくりリクライニングできる介護ベッド |
2モーター式 |
41kg |
〇 |
継ぎ目のないシームレスマット |
- |
5万円~10万円 |
|
3位 |
|
楽天 ヤフー |
体圧分散性を発揮してくれる安心の国産マットレス |
2モーター式 |
112kg |
X |
中材:チップウレタン、プロファイルウレタン(140N硬め) 側生地:ニット生地(ポリエステル) |
140N硬め |
5万円~10万円 |
|
4位 |
|
Amazon 楽天 ヤフー |
安いのに寝心地がよく折りたたみできる介護ベッド |
静音モーター仕様 |
34kg |
〇 |
ウレタン二層構造 |
過度な沈み込みを防ぐ |
5万円以下 |
|
5位 |
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Amazon 楽天 ヤフー |
快適に過ごせるリクライニング機能の介護ベッド |
1+1モーター式 |
71Kg |
X |
付属マットレス:カルムライト |
- |
15万円以上 |
|
6位 |
|
楽天 ヤフー |
世界のベッドとして愛されているメーカー・シモンズの電動ベッド |
2モーター式 |
- |
× |
シモンズマキシマレギュラー5.5・ポケットコイル |
- |
25万円~30万円 |
|
※ 表は横にスクロールできます。
以下の記事では、介護ベッドのおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
電動リクライニングベッドのメリットは?
電動ベッドのメリットは、リクライニング機能や高さ調節機能・手すりなどが付いていることで、要介護者のできることが増える点です。これにより、介護する側の負担を軽減できます。また好みの角度に調整することで、より快適に過ごせるのもメリットです。
さらにベッドは床から離れているため、ホコリなどが吸着しにくく、布団よりも清潔な状態に保ちやすいメリットもあります。ベッドで過ごす時間をより快適にしたいなら、ぜひ電動ベッドの導入を検討してみてください。
電動リクライニングベッドにデメリットはある?
電動ベッドや電動リクライニングベッドはとても便利ですが、実はデメリットもあります。普通のベッドに比べて高価で買い替えが難しい点や、普通のベッドより品数が少なく気に入ったものを選びにくい点などです。また、スペースを取るので狭い部屋には向きません。
デメリットを理解した上で自分の家庭・使用者にあったものを選ぶと後悔がなくなります。価格だけ・機能だけで選ばずに、さまざまな面を考慮してベッドを購入してください。
電動ベッドと介護用ベッドは何が違う?
電動ベッドと介護用ベッドの違いは、介護を目的としているかどうかです。しかし両者に厳密な定義はないため、あくまで利用者の目的によって呼び名が変わると捉えられます。介護用で選ぶ場合は、介護者の状態に合わせた機能が搭載されているものを選びましょう。
必要があれば手すり・サイドレールも検討しよう
足腰が心配な方や立ったり座ったりするのに不安がある方は、手すりやサイドレールの存在が欠かせません。もともと手すりがついているベッドもあれば、あとから付け足せるものもあります。転倒の不安がある場合はできるだけつけるようにしましょう。
手すりやサイドレールには、高さを調節出来るものや、寝相が悪い方をサポートするものなど、さまざまな機能のものがあります。自分の好きなものをつけたい場合は、最初から手すり・サイドレールがついていないベッドを買っておくのもひとつの手です。
電動エアーベッドも併せてチェック
この機会に電動リクライニングベッドと併せて電動エアーベッドも併せてチェックしてみましょう。電動エアーベッドは、電動で空気を入れてくれるため時短にもなり手間を減らせます。
また空気を抜けば、コンパクトに折りたためるのでスペースを無駄にしなだけでなく、持ち運んで使うのにもおすすめです。下記では、エアーベッドのおすすめランキングも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
介護で使用するアイテムも準備しよう
介護ベッドは介護にはそれ以外にもたくさんのものが必要です。何気なく使っている介護アイテムにもさまざまな種類があります。以下の記事では、介護用ポータブルトイレ・介護用風呂椅子・おねしょシーツ・大人用おむつをご紹介しています。
まとめ
ここまで、電動ベッドの選び方とおすすめ商品を紹介してきました。電動ベッドは価格やデザイン・機能もさまざまなものがあります。後悔のないようによく考えて選び、快適な睡眠を手に入れてください。
本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2024年08月30日)やレビューをもとに作成しております。
リクライニングは背・脚連動式で、背もたれが長く起き上がりが楽にできます。14段階のリクライニングで背もたれは65度・脚は高さ16cmまで調節可能です。リモコンはあがる・さがるボタンだけなので、誰でも簡単に操作できます。
マットレスには高級感のあるジャガード織生地を採用し、見栄えも抜群です。もちろん寝心地も良く、厚さ約15cmで耐久性のあるボンネルコイルが身体を面でしっかりと支えます。使わないときは折りたたんで収納も可能です。