【1618票の頂点は?】缶ビールの人気おすすめランキング10選

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缶ビールは夏の暑い日はもちろん、お花見や寒い冬でも飲みたくなるアルコール飲料です。また、どんな料理にも合い、お歳暮やお中元などの贈り物にもピッタリです。そんな美味しい缶ビールを、今回はアンケート結果に基づきおすすめの缶ビールをランキング形式でご紹介します。

選ばれるのはどの缶ビールか?

アルコール飲料の中でも缶ビールは、家庭で本格的なビールを気軽に味わえます。毎日の晩酌はもちろん、お風呂上がりの1杯や仲間と集まった時、パーティーなどでも欠かせないアルコール飲料です。

 

今回は、定期的に新商品が続々発売されている缶ビールにターゲットを絞り、アンケートを実施しました。総投票数は、なんと1,618票!コンビニやスーパーなどで手軽に買える、発泡酒とは違う本格的な麦の香りを楽しめるさまざまな缶ビールがランクインしています。

 

皆さんは、どの銘柄がお好みでしょうか?今晩の晩酌のお供に、疲れを吹き飛ばしてくれるお気に入りの1本を選ぶのに、ぜひ参考にしてみてください。

アンケート結果一覧

*スマホの方はスライドでご覧になれます。

順位 商品名 メーカー 票数
1位 アサヒスーパードライ アサヒ 368票
2位 キリン一番搾り生ビール キリン 199票
3位 ザ・プレミアム・モルツ サントリー 134票
4位 ヱビスビール サッポロ 129票
5位 サッポロ生ビール黒ラベル サッポロ 94票
6位 キリンラガービール キリン 70票
7位 プレミアム・モルツ〈香る〉エール サントリー 55票
8位 アサヒスーパードライ 瞬冷辛口 アサヒ 54票
9位 アサヒスーパードライ ドライブラック アサヒ 50票
9位 キリン一番搾り 黒生 キリン 50票

ランキング結果は以上のようになりました!皆さんのお気に入りの缶ビールはランキングしていましたか?

 

まずは1位~3位の商品を見ていきましょう!

まずは1~3位を紹介!

1位

アサヒビール

アサヒ スーパードライ 350ml×24本

価格:3,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

辛口のスッキリとした味わい

洗練されたクリアな味と辛口タイプの「スーパードライ」は、1987年からの発売以来、ロングランで海外でも広く愛される缶ビールです。しっかりとした麦の香りはもちろん、シャープな喉越しも味わえます。グラスに注ぐことで、より一層美味しさを味わえる1本。

 

特に、暑い夏の仕事終わりに1本飲むと、スキッと疲れも吹っ飛びます。そして、2019年4月に発売された「アサヒ スーパードライ 瞬冷辛口」と飲み比べてみるのも楽しいでしょう。

アルコール度数5%製造方法ラガー
1本あたりの値段167円

口コミを紹介

20歳の頃からスーパードライが一番好きでした。
のど越しっていうのか、飲んでる時の感覚が気持ちいい。
味も軽過ぎず重すぎず絶妙です。
最近は一番搾りも好きですが、何となく夏はスーパードライが飲みたくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

キリンビール

【2019年リニューアル】新・キリン 一番搾り [ 350ml×24本 ]

価格:4,698円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リニューアルバージョンのキリン一番搾り

1位の「スーパードライ」と「キリン一番搾り」は、人気が2分する缶ビールなのではないでしょうか。1990年の発売以降、一番搾り製法にこだわり続けて美味しいところだけを丁寧に引き出している缶ビールです。

 

2019年リニューアルの「新・キリン一番搾り」はホップの配合を工夫することで、澄んだ麦のうま味とホップの風味が調和して、さらに飲み飽きないおいしさへ進化しています。

アルコール度数5%製造方法ラガー
1本あたりの値段196円

口コミを紹介

ドイツやベルギー産のビールも飲んできましたが、国産ビールの味わいは慣れていることもあり、結局は国産に戻ってくるように思います。
キリンの「一番搾り」のすっきりとした口当たりは新しくなっても不変ですし、麦芽とホップだけで作られているという安心感もあります。長く飲み続けてきました。定番の美味しさは飲み飽きません。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

サントリー

ザ・プレミアム・モルツ [ 350ml×24本 ]

価格:5,248円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プレミアムの香りと深いコク

溢れ出す華やかな香りと深いコクが特徴のサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」は、マスターズドリームで培った技術によってさらに進化しています。グラスに注いだ瞬間から立ち上る香りと、しみわたる深いコクが魅力です。

 

また飲み終わってもまだ美味しい「ザ・プレミアム・モルツ」は効率よりもうまさを優先し、手間暇を惜しまない醸造家の情熱によって作られています。

アルコール度数5.5%製造方法ラガー
1本あたりの値段219円

口コミを紹介

新製品が出るたびに、試しに飲んでみる。新しいうたい文句にも誘われる。珍しい味わいにも出会う。でも、結局はこのプレモルに回帰する。もう20年位になるのだろうか、飽きないで飲み続けている。

出典:https://www.amazon.co.jp

続いて4~10位を紹介!

4位

サッポロビール

サッポロ ヱビスビール [ 350ml×24本 ]

価格:5,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

麦芽100%などこだわりから生まれたビール

「ヱビス」はドイツ・ビール純粋令に基づく、本物のビールの先駆者です。麦芽100%とホップの正統派ハラタウ・トラディションを使用して、通常の1.5倍の長期熟成をするなどのこだわりから生まれています。

 

またきめ細かい醸造工程管理によって、上質で持ちの良い泡ができあがるのも「ヱビス」の特徴です。「ヱビスビール」シリーズにはほかにもヱビスマイスターや華みやび、プレミアムブラック、プレミアムエールなどもあり、飲み比べても楽しいでしょう。

アルコール度数5%製造方法ラガー
1本あたりの値段217円

口コミを紹介

プレミアムビールと言われるビールの中でも、エビスビールが一番美味しいです。
エビスビールの中でも、この普通タイプと琥珀エビスが好みです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

サッポロビール

サッポロ 黒ラベル [ 350ml×24本 ]

価格:4,785円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

磨き抜かれたバランスのあるビール

サッポロ「黒ラベル」に使用されている「うまさ長持ち麦芽」は味や香りを新鮮に保ち、泡立ちの良さまでアップする特徴があります。また、麦のうま味と爽やかな後味がベストなバランス。

 

1977年の誕生以来、生のうまさにこだわり続ける「黒ラベル」が目指してきたのは、完璧な生ビール。素材はもちろん、製法やそのすべてにこだわり続けることで、大人に愛される完璧な生ビールを追求しています。

アルコール度数5%製造方法ラガー
1本あたりの値段199円

口コミを紹介

黒ラベルは美味しい。
料理の邪魔をしない。
いろいろなビ-ルを渡り歩きましたが、
黒ラベルに戻ってきました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

キリンビール

キリン ラガービール [ 350ml×24本 ]

価格:4,869円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グッとくるコクと飲みごたえ

「キリン ラガービール」はホップが効いた日本の代表的なビール。120年以上愛され続けてきた「ラガービール」は輝く琥珀色と爽やかな香り、きめ細かく盛り上がる純白の泡が特徴です。

 

またホップの量と質、投入時期のすべてのこだわりを実現して、喉にグッとくる刺激感とコクや飲みごたえのある味わいがあります。

アルコール度数5%製造方法ラガー
1本あたりの値段203円

口コミを紹介

25年近く前、学生の頃20歳に成り初めて飲みました。「苦いなー」思いました笑。しかし、「辛いなー」のスーパードライよりも、「これがビールの味だな」と勝手に思い込みました笑
以来私の、味の比較の基準に成り、飲み続けています。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

サントリー

ザ・プレミアム・モルツ 香るエール [ 350ml×24本 ]

価格:5,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

モンドセレクション 最高金賞受賞エール

第4位にランクインしたサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」シリーズの1つ、「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール」。フルーティーな香りをそのままに、よりスッキリと心地良い後味に仕上がっています。

 

モンドセレクション 最高金賞を受賞した「香るエール」は、日本人の嗜好に合った軽やかに楽しめるプレミアムエールビールです。

アルコール度数6%製造方法エール
1本あたりの値段216円

口コミを紹介

たまたま通常のプレミアム・モルツを飲んだ直後に、この香るエールを飲んだのですが、本当にこちらの方が香りに強みがあります。
どちらを飲むかは好みもあるでしょうが、香るエールもなかなかに美味しいです。
なにより和食を食べながら飲んでも、バランスが良いと感じます。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

アサヒビール

アサヒスーパードライ 瞬冷辛口

価格:4,876円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

飲んだ瞬間の冷涼感と爽快なキレ味

アルコール度が少し高めの5.5%の「アサヒスーパードライ 瞬冷辛口」は、飲みごたえが楽しめるビールです。飲んだ瞬間、冷涼感と爽快なキレ味は、暑い夏にピッタリ。また、稀少ホップ「ポラリス」が生む冷涼感を高発酵度で醸造することで、さらに際立たせた爽快な辛口です。

 

そしてキレ・爽快感・冷涼感のある味わいにマッチした缶のデザインは、青グラデーションと銀で表現したクールな感じも特徴的です。それから、アサヒスーパードライ史上最高レベルまで高めた発酵度と、後に残らない苦みにでキレをさらに向上。

アルコール度数5.5%製造方法ラガー
1本あたりの値段205円

口コミを紹介

キリッとよりキンキンに冷えた感じでいい感じの辛口!
時間少し経ってからでも、スーパードライより美味しくいただける感じがありました

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

アサヒビール

アサヒスーパードライ ドライブラック [ビアホール仕立ての黒]

価格:4,949円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビアホールの本格感が楽しめるビアホール仕立ての黒ビール

「アサヒスーパードライ ドライブラック」は、ビアホールの本格感が楽しめるビアホール仕立ての黒ビールです。ドライブラックならではのスッキリとして飲み飽きない後味はそのままに、ロースト麦芽とカラメル麦芽由来の本格的な黒とクリーミーな泡を楽しめます。

 

またドライブラックは仕込みと発酵、過工程に至るまで製造工程を最適化し、クリーミーな泡の実現に向けた醸造方法を採用しています。それからアサヒドライブラックとスーパードライをグラスに半分ずつ注いでハーフ&ハーフにすると、ドライブラックのコクと香り、スーパードライのスッキリとした後味両方が楽しめます。

アルコール度数5.5%製造方法ラガー
1本あたりの値段219円

口コミを紹介

驚いたことに、イギリスの昔ながらのスタウトと味が同じです。
今までいろいろ試してきましたが、日本の水でここまで作れるのか!
とうならさせられるビールです。
当面、このビールを楽しみます。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

キリンビール

キリン一番搾り〈黒生〉

価格:4,887円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

麦のおいしいところだけを搾った黒ビール

日本の繊細な味覚を満足させる「キリン一番搾り〈黒生〉」は、濃色麦芽の芳醇なうまみが味わえる雑味のない調和のとれた味わいです。黒生は「一番搾り製法」をベースに「ダークラガータイプ」を採用しているため、麦のうまみと調和のとれた澄んだ後味になっています

 

また下面発酵酵母を採用して低温でじっくりと発酵させるビールは、まろやかな濃色麦芽の味わいとほのかな甘みが感じられながらも、後味は雑味なく締まりのある味わいです。そして、穀皮を除いて焙煎したカラファ麦芽を採用しているため、雑味と渋味を低減した芳醇なおいしさです。

アルコール度数5%製造方法ラガー
1本あたりの値段214円

口コミを紹介

原材料:麦芽・ポップのみ。
国産でもスタウトに近い納得の黒ビールです。
冬なんかは、このビールと牛肉を一緒に煮込んだシチューも作ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

缶ビールの選び方

各メーカーから次々と新商品が発売される缶ビールですが、アルコール度数やビールの種類もさまざまです。ここでは、缶ビールの選び方のポイントをいくつか紹介しておきます。

味にこだわって選ぶ

一般的にシュワッという炭酸の適度な刺激と、爽やかな苦味や甘味がビールの旨味になります。ビールの味わいは味と香りが融合して生まれ、ビール特有の苦味や酸味、甘味なども感じられます。

 

また酸味は発酵時に生まれる有機酸、甘味は酵母に取り込まれずに残った多糖類などによって発生します。そして、ビールが苦手と感じる方は、どうしても特有の苦味が気になるようです。ビールの苦味はいつまでも口に残るようなものばかりでなく、スッと消える苦味もあります。

好みの香りから選ぶ

ビールの美味しさの決め手は、味と並んで香りも重要です。ビールの香りを表現する言葉には、「アロマ」と「アフターフレーバー」があります。「アロマ」は缶や瓶を開けてグラスに注ぐときに広がる香りです。

 

また「アフターフレーバー」はビールを飲んだ時に口から鼻に抜ける香りで、口と鼻の両方で感じる香りです。そして、ビールの香りはホップなどの原料に由来する香りと発酵に由来する香り、成分の変化によって生まれる香りで構成されます。

毎日飲みたいからコスパで選ぶ

ビールが好きな方は仕事終わりや晩酌、お風呂上りなどに1本をグビっと飲む方も多いのではないでしょうか。コスパの良いビールだと、お財布にも優しく毎日飲めるのでお得感を感じられます。

 

またコスパ良く缶ビールを購入するには、1本ずつより箱買いをするのがよりお得です。特に大手メーカーのラガービール24缶入りを箱買いする場合は、1本あたり180円台で買えるものもあります。そして6缶や12缶入りは、24缶入りと比べて1本あたり数十円高くなってしまいます。

 

それから、クラフトビールやプレミアムビールは原料や製法にこだわっているものが多いため、1本あたりの価格もラガービールと比較すると価格は高めです。そのため、晩酌用にはラガーの24缶入り、特別な日にはクラフトやプレミアムのような少し高めを味わうのも良いでしょう。

ビールの製造方法から選ぶ

ビールには大きく2種類あり、大量生産に向いているラガービールと昔ながらの製造方法を使うエールビールがあります。そのためビールを選ぶ時は、製造方法を知ってから探すことができます。

大量生産に向いているラガービール

まず知っておきたいのは、ビールの製造方法の違いです。ビールの製造方法には大きく2種類あり、発酵方法で分類されます。下面発酵から作られるのが「ラガービール」、昔ながらの製法から作られるのが「エールビール」です。

 

大量生産するのに適しているのがラガービールです。現在は、缶ビールのほとんどがこのラガービールに分類されます。ラガービールとは、「下面発酵」と呼ばれる低温で発酵させて作られるビールを指します。

 

ラガービールの特徴として、雑菌が繁殖しにくく製造管理がしやすいという理由から、多くのメーカーがラガービールを生産するようになりました。

フルーティーで豊かな香りのエールビール

「ラガービール」はスッキリとした味わいが特徴ですが、「エールビール」は濃厚で芳醇な香りが特徴です。そして「エールビール」の原材料は麦芽、ホップ、酵母、水と製造工程もラガービールと同じですが、「上面発酵」が大きく違う点です。

 

また「エールビール」は昔ながらの製法で、人気のあるクラフトビール(地ビール)などもこの製法が使われています。ラガービールのような大量生産には向かない製法のため価格が少し高価になりますが、その分、プロ職人のこだわりが詰まった贅沢な味わいを堪能できます。

 

そのため同じ原料と製造工程を行っても、香りや味わいは全く違ってきます。初めて「エールビール」を飲んだ方は、「これがビール?」と言った感想を持つ方が多いでしょう。そんな料理に合わせて選ぶ楽しみがあるエールビールを、いくつか紹介しておきます。

特徴あるクラフトビールから選ぶ

クラフトビール(地ビール)とは、小さな醸造所が作る多様で個性的なビールのことを言いますそのためクラフトビールを調べてみると、国内各地で素材や製造方法、缶のデザインなどこだわり抜いたものがたくさんあります。

 

またクラフトビールと一般的に言いますが、その中にもペールエールやIPA、ヴァイツェンなどさまざまなスタイルが存在します。そして全国展開していない缶ビールもあるため、旅行に行った際などに各地のクラフトビールを探して飲み比べる楽しみもあります。

 

クラフトビールの楽しみは大手メーカーにはない、地元の飲食店でしか味わえないものや各地の特色をいかしたものなど一味変わった原料をプラスしたビールを楽しめるのが魅力です。

アメリカンスタイルの「よなよなエール」

アメリカンペールエールの「よなよなエール」は、アロマホップ カスケードの鮮やかな香りが特徴のクラフトビールです。このビールは、カスケード特有のレモンやグレープフルーツを思わせる爽やかな香りを楽しめます。

 

ビールと言えば、缶からグビグビ飲むのが最高と言う方もいらっしゃるでしょう。しかし、このクラフトビールは琥珀色の色合いとアロマを楽しむために、口が広めの透明グラスに注いで飲むことをおすすめします。

 

またエールビールでもある「よなよなビール」をより楽しむためには、少し冷たいと感じるくらいの13℃でエールの香りを楽しむのが最高です。

上富良野産ホップを一部使用した「SORACHI1984」

1984年に北海道上富良野町で生まれたSAPPORO「SORACHI1984」は、サッポロビールオリジナル開発登録ホップのソラチエースホップを使用しています。開発当時は日本では斬新すぎて受け入れられず、94年に渡米した経歴もあります。

 

誕生から30年の時を経てビールの味に違いを作るホップとしてブリュワーに人気を受けて、世界中で認められる伝説のホップになりました。「SORACHI1984」は杉やヒノキ、レモングラスを感じられる心安らげる香りと、口の中にふわっと広がる味わいが特徴です。

柑橘系の爽やかな香りと苦み「TOKYO CRAFT(ペールエール)」

東京生まれのサントリー「TOKYO CRAFT」は、アルコール度数5%の柑橘を思わせる爽やかな香りと心地良い苦みが特徴のビールです。またこのビールは2016年に発売されたサントリーのクラフトセレクト(ペールエール)から麦芽の配合を見直して、いっそう香りを感じられる味に仕上がっています。

 

そして、「TOKYO CRAFT」は伝統と革新が融合する「TOKYO」に愛着と敬意を込めてサントリーが創り上げたビールで、都会的で洗練された味わいです。それから、缶デザインに東京の夜景をデザインし都会的で洗練された世界観を出しているのも特徴です。

ゆるやかろ過製法の「LUCKY DOG」

大麦麦芽の香ばしい味わいの「LUCKY DOG」は、アルコール度数5%のクラフトビールです。味わいはカスケードホップのほんのりとした柑橘風味を楽しめるため、ゆったり気分を満たしてくれます。

 

京都の名水で作られる「LUCKY DOG」は、素晴らしい原料と腕利きのブリュワーなどから生まれた今までになかった新しいビールです。このクラフトビールは、2017年8月に竣工した黄桜の新ビール工場「伏水蔵」で作られています。

 

ビールの種類から選ぶ

ビールの種類には、ここでは紹介しきれないくらいの数があります。今回は、そんな中から有名な種類を2つ紹介します。

強いホップの苦みと高いアルコール度数のIPA

クラフトビールの中には、18世紀末にロンドンの上増加ジョージ・ホジソンによって考案されたIPAと言うスタイルもあります。IPAは、極めて強いホップの苦みと高いアルコール度数が特徴です。

 

またIPAビールはクラフトビールに多いため、クラフトマンシップや個性豊かなホップや原料が使われているのも特徴です。そしてIPAビールは、グレープフルーツやパッションフルーツなどの柑橘系の爽やかな香りも楽しめます。

フレーバーが特徴的なヴァイツェンスタイル

ヴァイツェンは南ドイツで作られる小麦ビールで、ヴァイツェン酵母で発酵させるためクローブな香りとフレーバーが特徴です。またバナナのような香りがあるものもあり、ろ過せずに濁っているものをヘーフェ(酵母)ヴァイツェンと呼びます。

 

銀河高原ビールの小麦麦芽を贅沢に使用した「小麦のビール」は、アルコール度数5%のヴァイツェンスタイルで作られたビールです。味わいは、クローブやバナナを思わせるフルーティーな香りとコクのある喉ごしが特徴です。

最新の2019年発売商品から選ぶ

2109年に発売された缶ビールは、大手メーカーやクラフトビールを含めるとたくさんの数の商品があります。2019年秋から冬にかけての缶ビールには、「サッポロ 一番搾り とれたてホップ生ビール」や期間限定発売の「キリン ブラウマイスター」などがあります。

 

また、令和元年だけ味わえる期間限定「アサヒ スーパードライ ロイヤルリミテッド」など、季節ごとや缶のデザインが限定のものなどさまざまです。その年のこの季節しか味わえない缶ビールもたくさんありますので、いろいろ試してみるのも楽しいでしょう。

プレミアムビールから選ぶ

プレミアムビールは、原料や醸造方法にある種のこだわりを持たせた高級志向のビールや、それらが属するカテゴリーのことです。一般的には、大手ビールメーカーが醸造する定番商品に対して、価格が高く設定された高級志向の商品を指します。

 

何かの記念日や年末年始などのパーティーなど、特別な日に味わいたいのがプレミアムビールです。また、大切な人への贈り物としても最適です。

世界のビールから選ぶ

缶ビールには日本国内のメーカー以外にも、日本に居ながら海外の缶ビールも楽しめます。世界にはビールの本場ドイツやスペインをはじめ、国内生産ライセンスが切れ現在は米国で生産されているアメリカのバドワイザーなど、さまざまな銘柄があります。

 

特に、バドワイザーはケース買いをする際は、生産される時期によりオリジナル缶とデザイン缶が混在するワクワク感もあります。また、国内の缶ビールに飲み飽きたり、ビール好きが集まるパーティーなどで世界のビールを飲み比べするのも楽しいでしょう。

度数から選ぶ

アメリカには、水のようにゴクゴク飲めるアルコール度数の低いビールもあります。ビールの好みも人それぞれですが、国内で販売されている缶ビールの平均アルコール度数は5%と言われています。

 

また、最近では、お酒市場のトレンドワードに高アルコールが注目されています。発泡酒や新ジャンルには7%や8%と言ったアルコール度数の高いビールがあります。

 

しかし缶ビールにも「サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香りエール」の6%、サッポロ「ヱビス プレミアムエール」が5.5%などと通常より少し高めなビールもあります。5%のアルコール度数で物足らない方は、度数の高い缶ビールを探してみても良いでしょう。

 

 

欲張りさんには飲み比べセット

クラフトビールは各地で特徴ある原料や特徴を持つビールで、種類もさまざまあります。1銘柄ずつ楽しむのも良いですが、一気にいろいろな銘柄を楽しみたい方にはクラフトビールの飲み比べセットがおすすめです。

 

日々の晩酌用に1本や数本ずつ楽しむのも良いですし、ビール仲間が集まる時に用意しておいても楽しいでしょう。また、クラフトビール好きの方へのお中元やお歳暮などの贈り物にもピッタリです。

缶ビールのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5219271の画像

    アサヒビール

  • 2
    アイテムID:5219273の画像

    キリンビール

  • 3
    アイテムID:5219280の画像

    サントリー

  • 4
    アイテムID:5219282の画像

    サッポロビール

  • 5
    アイテムID:5219275の画像

    サッポロビール

  • 6
    アイテムID:5219290の画像

    キリンビール

  • 7
    アイテムID:5219293の画像

    サントリー

  • 8
    アイテムID:5219286の画像

    アサヒビール

  • 9
    アイテムID:5219296の画像

    アサヒビール

  • 10
    アイテムID:5219297の画像

    キリンビール

  • 商品名
  • アサヒ スーパードライ 350ml×24本
  • 【2019年リニューアル】新・キリン 一番搾り [ 350ml×24本 ]
  • ザ・プレミアム・モルツ [ 350ml×24本 ]
  • サッポロ ヱビスビール [ 350ml×24本 ]
  • サッポロ 黒ラベル [ 350ml×24本 ]
  • キリン ラガービール [ 350ml×24本 ]
  • ザ・プレミアム・モルツ 香るエール [ 350ml×24本 ]
  • アサヒスーパードライ 瞬冷辛口
  • アサヒスーパードライ ドライブラック [ビアホール仕立ての黒]
  • キリン一番搾り〈黒生〉
  • 特徴
  • 辛口のスッキリとした味わい
  • リニューアルバージョンのキリン一番搾り
  • プレミアムの香りと深いコク
  • 麦芽100%などこだわりから生まれたビール
  • 磨き抜かれたバランスのあるビール
  • グッとくるコクと飲みごたえ
  • モンドセレクション 最高金賞受賞エール
  • 飲んだ瞬間の冷涼感と爽快なキレ味
  • ビアホールの本格感が楽しめるビアホール仕立ての黒ビール
  • 麦のおいしいところだけを搾った黒ビール
  • 価格
  • 3999円(税込)
  • 4698円(税込)
  • 5248円(税込)
  • 5080円(税込)
  • 4785円(税込)
  • 4869円(税込)
  • 5180円(税込)
  • 4876円(税込)
  • 4949円(税込)
  • 4887円(税込)
  • アルコール度数
  • 5%
  • 5%
  • 5.5%
  • 5%
  • 5%
  • 5%
  • 6%
  • 5.5%
  • 5.5%
  • 5%
  • 製造方法
  • ラガー
  • ラガー
  • ラガー
  • ラガー
  • ラガー
  • ラガー
  • エール
  • ラガー
  • ラガー
  • ラガー
  • 1本あたりの値段
  • 167円
  • 196円
  • 219円
  • 217円
  • 199円
  • 203円
  • 216円
  • 205円
  • 219円
  • 214円

まとめ

今回は約1,600人のアンケートを基に、缶ビールの人気おすすめランキングを紹介しました。皆さんのお気に入りの缶ビールはランクインされていましたか?今回の情報を参考に、ぜひ一度新しい銘柄の缶ビールを試してみては如何でしょうか。

 

gooランキング調査概要

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。 投票数合計:1,618票 調査期間:2019年7月03日~2019年7月17日

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