シードルの人気おすすめランキング15選【2021年最新版】

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りんごの酸味と優しい甘み、それにシュワっと心地よい炭酸が特長のシードルは、ボトルもかわいらしいものが多く、いかにも女性的なお酒です。食前酒にもおすすめのシードルをもっと楽しむために、今回はおすすめのシードルをランキング形式でご紹介します。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

シードルは良い事ずくめの美味しいりんご酒

りんご果汁を発酵させて作るシードルは、アルコール度数が低いのでアルコールに強くない人でも美味しく味わえるりんご酒です。最近では外国産のシードルだけではなく、国産のシードルも普及しつつあります。冷やしてグラスに注ぐのが基本の飲み方ですが、炭酸や酒を使った割り方やカクテルのレシピもあります

 

シードルはグルテンフリーで、プリン体もほとんど含まれていません。時にはビールのように、そして時にはワインのように、シーンを問わずに楽しめる上に、さまざまな料理やおつまみ、スイーツに合わせられるのがシードルの魅力です。

 

今回はおすすめのシードルを原産国、味、特徴を基準にランキング形式でご紹介します。容量が少ないシードルが手ごろな価格でスーパーやコンビニに売っていることもあるので、興味がある20歳以上の方はぜひシードルを試してみてください。

シードルランキング15選

日本の飲料メーカーが作った家庭向けシードル

ビールやジュースでおなじみの飲料メーカー「キリン」でもシードルを販売しています。こちらはもともと飲食店に向けて作られていたシードルを、リニューアルして家庭向けに作られた商品です。飲食店でとても好評だったシードルなので、家庭で飲めるのはうれしいですね。 香りや味はナチュラルでフルーティーで、甘すぎない大人の味わいです。大人の味わいですが、苦味はないので、苦いお酒が苦手な方にもおすすめです。ごくごく飲みたいときも、食事と一緒に楽しみたいときもおすすめできるシードルです。

産地 日本 タイプ
アルコール度数 4.5% 内容量 290ml

口コミを紹介

ニッカのシードルよりあっさり目が好みの人にはいいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

世界で認められた日本のシードル

日本のシードルで最も有名なのが、「ニッカ」のシードルではないでしょうか。主原料は、青森県産の「ふじ」。りんごの香りをじっくり引き出した後に発酵させるので、みずみずしい風味を感じることができるシードルです。 生産過程で熱を一切加えず、手間暇をかけて作られたこの商品は、ロンドンの国際品評会で、2年連続で受賞するほどのクオリティです。

 

キリッとした味わいは、チーズたっぷりのサラダや、お好みのトッピングを乗せたクラッカーにもぴったりで、みんなで楽しむパーティタイムにおすすめです。評価が高い日本のシードルを飲みたい方やパーティで盛り上がりたいとお思いの方はこちらを選んでみてくださいね。

産地 日本 タイプ 辛口
アルコール度数 5% 内容量 200ml×24本

口コミを紹介

この青いラベルの辛口タイプは、甘口よりも甘さは控えめになっており、すっきりとした味わいになっています。
辛口のシードルの中には、苦味が強調されすぎているものもありますが、このシードルは苦味は少ないので、飲みやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

香り豊かでコクのある逸品

フランス・ブルターニュ地方産のりんご100%を使用しています。収穫してから2週間程ねかせ、りんごの全てをすり潰し、搾汁し、自然発酵にて醸造しています。30種類以上のりんごを選別し、約2ヵ月間、低温発酵でゆっくり醸造しているので、殆どの糖分がアルコールに転化し、ドライで香り豊かでコクのある逸品に仕上げてあります。

産地 フランス タイプ 辛口
アルコール度数 5% 内容量 750ml

口コミを紹介

辛口でも甘みはあって、食前酒として常備したいくらいです。
過去に呑んだシードルでは、間違いなくトップランク。
お薦めします。

出典:https://www.amazon.co.jp

やさしい甘さでフルーティな味わい

主原料は、青森県産の「ふじ」を使用しています。やさしい甘さで、フルーティな味わいが特徴です。りんごの香りをじっくり引き出した後に発酵させるので、みずみずしい風味を感じることができるシードルです。コンビニやスーパーでも小瓶が並び、手軽に買えるのがうれしいポイントです。 その名の通り甘口の仕上がりとなっていますが、ミディアムボディで結構インパクトは強めの印象です。タルトタタンと合わせて飲むのもおすすめです。

産地 日本 タイプ 甘口
アルコール度数 3% 内容量 200ml×24本

口コミを紹介

りんごの香りや酸味、炭酸具合が非常に良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

アメリカ北西部で造られた、アメリカで大人気のシードル

シードルは世界中で人気ですが、アメリカでも今とても注目されています。そんな、アメリカで造られたシードルが、こちらの商品です。原料に使われている主なりんごの品種は、「ニュータウンピピン種」です。他にも、数種類のりんごが使われていて、複雑な味わいを楽しむことができるシードルです。

 

すっきりと飲みやすい味なので、どんなお料理とも相性抜群です。ハンバーガーやステーキなどとも楽しめるシードルです。柑橘系のようなさわやかな香りも魅力です。砂糖や香料も不使用なので、身体にも安心です。

 

すっきりとした味わいのシードルを楽しみたい方や、アメリカ産のシードルをお求めの方におすすめできる商品です。2TOWNSのシードルには、ブライトサイダーのほかにも、「ジョナゴールド種」を主原料としたアウトサイダーもあります。ぜひ飲み比べてみてくださいね。

産地 アメリカ タイプ
アルコール度数 6% 内容量 355ml

口コミを紹介

よく買うフランスシードルは少し渋みがあるが、これは癖が無いスッキリタイプ。喉が渇いている時に丁度良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

華やかでフルーティな香り

国産リンゴ100%でつくったスパークリングワインです。こだわりのリンゴを丸ごと丁寧に搾った果汁から生まれました。さらに、糖類・香料も使用していないので、リンゴそのもののみずみずしい味わいを楽しむことができます。華やかでフルーティな香りとすっきりしたキレ味が特徴です。

産地 日本 タイプ 甘口
アルコール度数 4% 内容量 720ml

口コミを紹介

りんごの爽やかさが、スパークリングでより引き立てられて、美味しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

山形県朝日町はおいしいりんごを使用

山形県朝日町はおいしいりんごを追求し、長年の研究と努力により日本で最初にりんごの無袋栽培というすばらしい栽培技術を確立しました。JAさがえ西村山朝日選果場で選果された上品な甘さとジューシーな食感が特徴の「シナノスイート」と、濃厚な香り・酸味・甘みのバランスが良い山形県オリジナル品種「秋陽」を使用したシードルです。栓はZORK(ゾーク)栓使用することで安全で簡単に手で開けられ、再栓できます。

産地 日本 タイプ 甘口
アルコール度数 7% 内容量 750ml

口コミを紹介

りんごの酸味とうすい甘さの香り。
キャップがとても便利にできており、
一度開栓しても炭酸がぬけてしまうことなく
カチッと栓ができます。
この瓶とキャップは再利用できるので便利。
飲んでみるとそれほどきつい炭酸ではないのですが
シュワッとこまかな泡で冷やせば冷やすほど
喉越し爽快。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

ル・ブルターニュ

シードル ヴァル・ド・ランス クリュ・ブルトン オーガニック

原料のりんごの品種は40種類以上!

シードルの有名ブランド「シードル・ヴァル・ド・ランス」のシードルです。40種類以上のシードル専用りんごを原料に使っているのが特徴で、深みのある味わいが楽しめる商品です。 原料のりんごの産地は、フランスブルターニュ地方です。その年に収穫された新鮮なりんごだけを搾って作られてるのが特徴です。一番搾りの天然果汁だけで造られているこちらの商品は、とてもフレッシュです。様々な賞を受賞しているのも、うなずけるおいしさです。 有機栽培したりんごだけを使って造られた「オーガニック」は中辛口です。フレッシュなシードルをお探しの方におすすめの商品です。

産地 フランス タイプ 辛口
アルコール度数 4% 内容量 750ml

口コミを紹介

オーガニックワインは最近よくあるけれど、オーガニックシードルはあまり見かけないので購入してみました。イギリスやスペインの酸味が際立つドライシードルと違い、甘み、柔らかい酸味、渋み、微かな苦味などが複雑に合わさった正統派、フランスのシードルといった感じ。淡い甘みがチーズなどの塩気の強い食事によく合いそうです。ガレットはもちろんだけど、ピザとかにも良さそう。

出典:https://www.amazon.co.jp

メルシャン独自のフレッシュ製法を採用

酸化防止剤を添加せずに、りんご果汁100%使用し丁寧に造ったシードルです。醸造から瓶詰めまで、ワインと酸素の接触を最小限にして製造時の酸化を抑えるメルシャン独自のフレッシュ製法を採用しました。りんご本来の自然な甘さと酸味、微発泡による心地よい爽快感が楽しめる、フルーティで飲みやすい味わいです。

産地 日本 タイプ 甘口
アルコール度数 5% 内容量 500ml×12本

口コミを紹介

近所のスーパーで購入して気に入り、
すぐにアマゾンで検索致しました。
即箱買いです。元々シードルが好きで
色々飲んで来ましたが、たまに甘いのが
飲みたくなった時に調度良い甘さです。

出典:https://www.amazon.co.jp

希少な品種の青りんごだけで造られたシードル

プレミアムな青りんごのシードル「ギルヴィック」は、高級感あふれるボトルから想像する通り、華やかで上品なシードルです。突き抜けていくような酸味、そのあとには青りんごのさわやかさが特徴です。

 

外国産のシードルは、様々なりんごをブレンドして造られているシードルが多いですが、この商品は、ギルヴィック種という、希少な青りんごだけで造られた珍しい商品です。シードルは、発祥の地であるノルマンディ地方と並んで、ブルターニュ地方が有名ですが、こちらは、そのブルターニュ地方で造られたシードルです。 ブルターニュ地方で名門と有名なシードルの醸造所である「ヴァル・ド・ランス」による最高級品のシードルです。

 

洋梨のタルトや大粒のぶどうタルトと合わせて飲むのがおすすめです。優雅な昼下がりのおやつタイムにぜひお試しください。

産地 フランス タイプ 中辛口
アルコール度数 2.5% 内容量 750ml

口コミを紹介

素晴らしい。。
まずちょっとセットアップしたテーブルに置いた時の存在感。
場を引き立てることといったら。。。
口が金のラッピンングでシャンパンと同じ雰囲気ながら、
ラベルがモダンな高級絵画風で中身の色ともマッチして、
気取りすぎない現代のお洒落な高級さを演出してくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

葛巻高原食品加工

くずまきワイン 滝沢りんごワインポムスパークリング

りんご100%で造ったきめ細やかな泡立ち

岩手県滝沢市産りんご100%で造ったきめ細やかな泡立ち、フルーティーなスパークリングワインです。ふじ主体で造られたシードルはりんご由来の香りと果実味溢れる味わいそのままに仕上げ、きめ細やかな泡立ちが爽快なのどごしが最高です。

産地 日本 タイプ 甘口
アルコール度数 8% 内容量 720ml

口コミを紹介

栓抜きが必要ですのでご用意ください。
よく冷やして頂きましたが
ふじ主体とあってとても甘くて
フルーティーです。口当たりが最高!
飲みやすいので、いくらでも飲めてしまいますが
アルコール度数は8%なんですね。
気に入ったので買い置きしておきたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

2018年パリ農業コンクールで金賞受賞

甘味の強いりんごと、わずかな苦みのあるりんごから作られたシードルドゥーは、2018年パリ農業コンクールで金賞受賞しました。香りはりんごのコンポートのようにフルーティー、軽やかな甘さと独特の柔らかな口当たりはスイーツやクリームを使ったメニューにぴったりです。

産地 フランス タイプ 甘口
アルコール度数 2% 内容量 750ml

口コミを紹介

アルコール度数が2%ですから、ジュース感覚で飲むことができるスパークリングワインでした。瓶の形状もオシャレ感が伝わってきます。

フルーティさが印象的な味わいでした。柔らかな口当たりはお酒に弱い女性にも愛される味わいでしょう。後味に少し苦みが口に残りますが、それはそれで個性として美味しく感じられました。

出典:https://www.amazon.co.jp

もぎたてのリンゴのような酸味と甘み

丹波ワインの創業は1979年。照明器具メーカー社長であった黒井哲夫氏が日本、京都の食文化に合うワイン造りを目指し設立しました。青森弘前市で育った糖度が高く、フレッシュで味にメリハリがあるりんごのみを使用しました。もぎたてのリンゴのような酸味と甘みがバランス良く、グラスに注ぐと香りとともに、きめ細やかな泡が一体となって沸き上がります。

産地 日本 タイプ 甘口
アルコール度数 5% 内容量 500ml

口コミを紹介

適度な甘さも手伝って、一般的なシードルよりもリンゴ果汁系に近いテイスト(甘さは意外と控えめで上品)。酸味は思った程無く、リンゴの香り真正面で楽しむ事ができる。身内の誕生日や祝い事等のプレミアムデーに飲んだり、懇意にする人への手土産に向く。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ブルターニュ産りんご100%の一番絞り

普通に買えるシードルじゃつまらない!もっと高級感のある、本格的なシードルを飲んでみたい!そんな方にはこちらのシードルがおすすめです。 ライトで優しい味わいで、りんご由来の甘みもくどくなくさっぱりと飲める一本となっています。ガレットやクリームチーズに合わせるとより美味しくなります。ほんのりとした渋味・酸味でキレがありつつ、りんごのやさしい甘みが広がります。度数も低く多くの方が楽しめる逸品です。 シードル 「ヴァル ド ランス」は、りんごの一番搾り果汁に砂糖や水など何も加えず自然発酵させた天然のおいしさが特徴です。伝統製法 果汁化・沈殿・澱引・そしてゆっくりと醸造する工程でりんごの味と香りを豊かに引き出します。

産地 フランス タイプ 甘口
アルコール度数 2% 内容量 250ml

口コミを紹介

今まで飲だシードルの中ではリンゴの風味を一番強く感じました。
国産メーカーのシードルではリンゴの風味と炭酸の強さ、甘さ、酸味などのバランスを考えてすっきり飲み口方面に作られてるような感じですが、本品はリンゴ風味を強く押し出してる印象でした。
ただ、やや甘めなのでそこの所は好みが分かれるかも知れません。
シードル好きな方は一度試されると良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

キッコーマン食品株式会社

【日本のシードル りんごのスパークリング】 酵母の泡 青森りんご

青森県産りんごを100%使用

青森県産りんごを100%使用した国産シードルです。耐圧タンク内でじっくりと二次発酵させる「シャルマ方式」で造った、本格製法の国産シードルです。リンゴのもつフローラルな香りに、ほのかな甘みとピュアでスッキリとした酸味、何よりもキメの細かい泡が素晴らしいです。心地よく飲み進めることのできる1本です。

産地 日本 タイプ やや甘口
アルコール度数 8% 内容量 720ml

口コミを紹介

日本の発泡ワインがこんなに美味しいとは、びっくりです。ヴーブクリコ、マム、ランソン、モエあたりを飲んでいましたが、むしろ、こちらの方が‥。昔のマンズワインが酷かったので、ずっと敬遠しておりましたが、完全に生まれ変わりましたね。値段を考えれば、フランスの中途半端なシャンパンを買う手はないです。これを機に普通のワインでも、国産を勉強させていただきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

シードルの選び方

シードルとは、りんごを発酵させてつくったスパークリングワインのことです。 フランスのノルマンディー地方が発祥といわれており、現在では世界中で生産され、愛されています。 また、2014年にはフランス文化遺産にも登録されています。 アルコール度数が2〜8%程と比較的低いことから、お酒が苦手な方にも飲みやすいと人気です。

 

シードルは、商品によって、味がかなり違います。人それぞれ好みもありますから、数多くのシードルの中から、自分の好みに合った商品を選ぶことはなかなか大変です。 より自分の好みに合ったシードルを見つけるために、選ぶときに何を重視すればいいのか、それぞれの特徴や違いなどをご紹介したいと思います。

産地で選ぶ

シードルは世界中でつくられていますが、日本でもつくられています。 ワインが産地によって味わいが異なるように、シードルもりんごの産地によって味が変わります。それぞれの特徴をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

国産

日本のシードルは、食べても美味しい食用のりんごを単一の品種を使用してつくることが多いため、すっきりとした味わいなのが特徴です。

 

また、和食料理に合わせるなら国産のシードルを選びます。なぜなら国産のシードルは酸味の強いものが多く、和食の味とマッチするからです。たとえばお魚の盛り合わせやごはんと合わせてもおいしい料理になります。国産シードルとお魚の組み合わせと驚かれる人もいるかもしれませんが照り焼きなどにはよくリンゴが入っているのでそれをシードルに変えただけでおいしくなります。

 

また、国産のシードルには国産のリンゴが使われているため、飲んで地域活性化の応援をすることにもつながります。和食料理と国産シードルの組み合わせはまだまだ可能性がたくさんある分野なので、盛り上がることを期待します。

海外産

海外のシードルは、酸味が強い・渋みがあるなどが原因で食用に向かないりんごを使用し、複数の品種のりんごをブレンドしてつくることが多いです。 ですが、食用に向かないりんごを使用しているとはいえ、美味しいシードルになるように工夫してブレンドされているため、コクのある味わいに仕上がっているのが特徴です。

甘口か辛口かを選ぶ

シードルには、大きく分けると、甘口タイプと辛口タイプがあります。それぞれの特徴をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

甘口タイプ

酵時間が短いものが甘口です。 発酵時間が長いほうがアルコール度数も高くなるので、お酒が苦手な方は甘口の方が飲みやすくおすすめです。甘口タイプはスイーツがよく合います。

辛口

魚料理や野菜を使った料理のときは、辛口タイプがよく合います。ヨーロッパではシードルはグルテンアレルギー用のビールとして愛飲されているので、辛口はのどごしの良く、ビール好きの方や男性にもおすすめです。

特徴で選ぶ

シードルの購入を検討している方の中には、実際にシードルを購入しようと思っても何を基準にしてシードルの商品を選べば良いのか分からない方も多くいると思います。産地や甘口、辛口の他にも、重要な特徴があるんです。ぜひ参考にしてみてください。

炭酸の強さ

強炭酸のシードルが欲しい時はハードサイダーのシードルを選びます。なぜならハードサイダーに入ってる炭酸の量は普通のシードルより多く、多量の発泡感が得られるためです。シードルはアップルサイダーと呼ばれることもあるようにリンゴが使われていて、アルコールは比較的低いお酒となっています。

 

強炭酸にするとアルコールも増えることが多いのですがそれでもシードルはアルコールが低めのお酒が多いといえます。ハードサイダーのシードルの脳に響く味わいは癖になりやすく、固定ファンも多いです。

 

また、煮込み料理にハードサイダーのシードルを入れると一味違った仕上がりになります。特にお肉を柔らかく仕上げることができるのでおすすめです。

酸味の強さ

酸味の強いシードルが欲しいなら青りんごで作ったシードルを選びます。なぜならシードルの糖度は原料のリンゴによるものだからです。赤いリンゴの糖分は非常に高くて、シードルにすると甘みが目立つシードルができます

 

例えばカクテルに青いリンゴのシードルを使うと味の評価が少し変わって印象深くなり、甘いお菓子とともに青いリンゴのシードルを飲むと酸味が砂糖を洗い流してさっぱりした舌にしてくれます。青いリンゴのシードルは少し貴重ですがとてもおいしい味わいです。 甘みと酸味のバランスはシードルの命といっても過言ではないです。様々な糖度のシードルを試して自分の舌に合ったおいしいシードルをさがしてみると面白いです。

アルコール度数

低アルコールが欲しい人は甘口のシードルを選びます。なぜなら甘口のシードルのアルコールはそうでないものに比べて約4分の1だからです。たとえばドライシードルのアルコールは6パーセントくらいで、ビールのアルコールは大体5パーセントくらいなので甘口のシードルは低アルコールだといえます。 また、甘口のシードルは日常のいろんな料理に合わせやすく、お肉料理もお魚料理も合う万能のお酒です。

 

また、高アルコールの場合は、辛口のシードルを選びます。辛口はのどごしの良く、ビール好きの方や男性にもおすすめです。魚料理や野菜を使った料理のときは、辛口タイプがよく合います。下記の記事では、ノンアルコールシャンパンについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

シードルのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    キッコーマン食品株式会社

  • 2
    アイテムID:5168654の画像

    ル・ブルターニュ

  • 3
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    丹波ワイン

  • 4
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    ル・ブルターニュ

  • 5
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    葛巻高原食品加工

  • 6
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    ヴァル・ド・ランス

  • 7
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    メルシャン

  • 8
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    ル・ブルターニュ

  • 9
    アイテムID:5169653の画像

    朝日町ワイン

  • 10
    アイテムID:5169666の画像

    アサヒビール

  • 11
    アイテムID:5169677の画像

    チョーヤ梅酒

  • 12
    アイテムID:5168067の画像

    アサヒビール

  • 13
    アイテムID:5168675の画像

    ル・ブルターニュ

  • 14
    アイテムID:5168038の画像

    アサヒビール

  • 15
    アイテムID:5167977の画像

    キリンビール

  • 商品名
  • 【日本のシードル りんごのスパークリング】 酵母の泡 青森りんご
  • シードル ヴァル・ド・ランス クリュ・ブルトン
  • シードル (林檎のスパークリングワイン)
  • ヴァル・ド・ランス シードル アンヴィ・ド・ドゥ
  • くずまきワイン 滝沢りんごワインポムスパークリング
  • プレスティージュ シードル ギルヴィック
  • シードル
  • シードル ヴァル・ド・ランス クリュ・ブルトン オーガニック
  • シードル セック
  • ニッカ シードル・ロゼ
  • ツータウンズ ブライトサイダー 2
  • ニッカ シードル スイート
  • シードル ヴァル・ド・ランス クリュ・ブルトン
  • ニッカ シードル ドライ
  • ハードシードル
  • 特徴
  • 青森県産りんごを100%使用
  • ブルターニュ産りんご100%の一番絞り
  • もぎたてのリンゴのような酸味と甘み
  • 2018年パリ農業コンクールで金賞受賞
  • りんご100%で造ったきめ細やかな泡立ち
  • 希少な品種の青りんごだけで造られたシードル
  • メルシャン独自のフレッシュ製法を採用
  • 原料のりんごの品種は40種類以上!
  • 山形県朝日町はおいしいりんごを使用
  • 華やかでフルーティな香り
  • アメリカ北西部で造られた、アメリカで大人気のシードル
  • やさしい甘さでフルーティな味わい
  • 香り豊かでコクのある逸品
  • 世界で認められた日本のシードル
  • 日本の飲料メーカーが作った家庭向けシードル
  • 価格
  • 1870円(税込)
  • 550円(税込)
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 1320円(税込)
  • 1650円(税込)
  • 972円(税込)
  • 398円(税込)
  • 4637円(税込)
  • 1166円(税込)
  • 4637円(税込)
  • 197円(税込)
  • 産地
  • 日本
  • フランス
  • 日本
  • フランス
  • 日本
  • フランス
  • 日本
  • フランス
  • 日本
  • 日本
  • アメリカ
  • 日本
  • フランス
  • 日本
  • 日本
  • タイプ
  • やや甘口
  • 甘口
  • 甘口
  • 甘口
  • 甘口
  • 中辛口
  • 甘口
  • 辛口
  • 甘口
  • 甘口
  • 甘口
  • 辛口
  • 辛口
  • アルコール度数
  • 8%
  • 2%
  • 5%
  • 2%
  • 8%
  • 2.5%
  • 5%
  • 4%
  • 7%
  • 4%
  • 6%
  • 3%
  • 5%
  • 5%
  • 4.5%
  • 内容量
  • 720ml
  • 250ml
  • 500ml
  • 750ml
  • 720ml
  • 750ml
  • 500ml×12本
  • 750ml
  • 750ml
  • 720ml
  • 355ml
  • 200ml×24本
  • 750ml
  • 200ml×24本
  • 290ml

まとめ

今回はおすすめのシードルをご紹介しました。いかがでしたか? 飲みやすさ、値段など気軽に楽しめるシードルは世界的に愛されています。日本で造られたものや海外で造られたものなど、とても種類が豊富です。お友達と一緒にお気に入りのシードル探しで楽しく飲み比べしてみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月12日)やレビューをもとに作成しております。

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