暗記力アップにおすすめの青ペン人気ランキング15選【2021年最新版】

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「青ペンで勉強すると暗記力がアップする」という口コミや書籍が発売され、今青ペンが密かなブーム。とはいえ、青ペンひとつとっても様々な種類があって選ぶのは難しいですよね。そこで今回は、青ペンの選び方と人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。

今回の記事では青ペン人気ランキングを紹介していますが、下記の記事ではボールペンについて紹介しています。ぜひ参考にしてください。

青ペンを使うと暗記力がアップするってホント!?

「青ペンを使うと暗記力がアップする」という口コミや「青ペン書きなぐり勉強法」という勉強方法が話題で、青ペンの人気が急上昇しているのをご存知ですか?

 

青という色には、副交感神経を活発にさせると同時にセロトニンを分泌する作用があり、精神を安定させたり、感情をコントロールしてくれる作用があると言われています。

 

その効果は、青ペンを使うことでも発揮されると言われていて「青ペンを使うことで脳がリラックスして自然と集中力が高まる」「暗記力がアップする」ということで、青ペンブームが巻き起こっているのです。

 

その真意は定かではありませんが、青ペンを使うだけで効果がアップするなら嬉しい限り!普段使いのボールペンを青色に変えるだけなので、勉強や仕事の効率アップのために、さっそく青ペンを使ってみましょう!

 

しかし、ひとえに「青ペン」と言っても水色から紺色まで青のトーンは様々ですし、線の太さやインクの種類もたくさんあって選べません。そこで今回は、文字の太さ、書きやすさ、使いやすさを基準に青ペンおすすめランキング15選をご紹介します。自分好みの青ペン探しの参考にしてみてください。下記の値段は何本かのセットでの値段になっています。

青ペンのおすすめ人気ランキング15選

1963年から愛される書きやすいサインペン

世界中で愛用されているぺんてるの水性ペンは、1963年の発売から50年以上販売されているサインペンのパイオニアで、見たことがある使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

テストの採点や資料のメモ書き、資料や参考書のチェックマーカーなど、0.7mmくらいの少し太い文字を書きたいという時に最適のマーカーです。画用紙など大きな紙に書きたいときなど幅広い用途があり、ひとつ持っていると重宝します。滲みにくく裏移りもしません。アクリル繊維のペン先で、なめらかに文字が書けますよ。

インクの種類 水性 レフィル なし
芯の太さ 約0.7mm

口コミを紹介

かなり以前からこちらのサインペンを愛用してきましたけど、やっぱり使いやすいし、かつ書きやすいですよね☆
10本セットがあるということは今まで知らなかったですけど、今後もずっと使っていくし、思い切ってまとめ買いしちゃいました。

出典:https://www.amazon.co.jp

暗記用マーカーとしては青が1番おすすめ

暗記用のチェックペンです。 裏うつりのない新型インクが使われており、辞書など薄い紙でも裏移りしません。ペンは太細のツインタイプで太字は3.5~4mm、細字1.2mmのペン先を使い分けできます。

 

斜めにカットされた太字のペン先が柔らかくしなるので、どんな文字幅でもしっかりマークでき、平面や曲面でもしっかりフィットします。上から赤色の下敷きなどのシートをかぶせるとしっかりと文字を隠せ、暗記マーカーとして重宝します。

インクの種類 水性染料 レフィル なし
芯の太さ 太字3.5~4mm、細字1.2mm

口コミを紹介

子供の塾のテキスト暗記用に購入。特に社会と理科の勉強は暗記が必須。昔から売られている緑ペンでは消した文字をそのまま見ても見えにくくなり非効率的なため、色々調べ青ペンに辿り着きました。結果、赤下敷きを被せるとしっかり文字は消え、下敷き無しでは文字が見え易い。今後はこのペンを活用します‼︎

出典:https://www.amazon.co.jp

万年筆なら細字の青ペンがおすすめ

1919年創業の老舗筆記具メーカー「プラチナ万年筆」は創業から今日に至るまで、最新の技術とこだわりの材料で信頼の製品を作り出しています。万年筆というと長く使える分高価というイメージがありますが、手頃な価格で手に入れられるのはプラチナ万年筆だからこそ。

 

また、メンテナンスが面倒という万年筆のイメージを払拭するこの万年筆は、なんと1年間以上メンテナンスを行わなくても新鮮なインクで筆記できるスリップシール機構という高性能なキャップが使われています。

インクの種類 - レフィル
芯の太さ 0.3mm

口コミを紹介

手紙に少し味のある字が書けるペンを使いたいな~、でも万年筆初心者だから、簡単に使えて、書き味が滑らかなものがいいな~という私の目的にぴったり来たのはこちらでした。
線の太さは、ボールペンでいうと0.7くらいの線が近いかなと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

滑らかな書き心地でクリエーターに人気

紙の上を滑るように書ける滑らかさがウリのスタビロ。日本製のボールペンが人気な中、こちらはドイツ製のニッケル銀のチップでを使った高品質ローラーボールペンです。

 

人間工学に基づいたデザインで本体には滑り止め加工が施され、手にぴったりとフィットして持ちやすく疲れにくいです。ペン先は、0.3mmと0.5mm2種類あり、飽きのこない書き心地で手放せなくなる1本です。

インクの種類 水性 レフィル なし
芯の太さ 0.3mm・0.5mm

口コミを紹介

デザイナーです。だから、アイデアを描くペンはいつもいいものを使いたいです。STABILOは画材として昔から使っているメーカーですが、やっぱりデザイナーの気に入る商品を作ってくれました。とてもなめらかで、線の太さもいいし、アイデアスケッチや企画書も書いています。

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ゲルインクならではのぽってりした書き味が特徴

サクラクレパスのボールサインは、世界で最初に開発された「水性のゲルインクボールペン」で、水性と油性の両方の特徴を持ったゲルインクが使われており、先端のチップと合わさることで書き味が良くなっています。

 

通常のさらさらした書き味のボールペンとは違い、少しボテボテと重みを感じるした書き味が特徴。また、インクが溜まるようなぽってりした筆跡は好みははっきり分かれるかと思いますが、独特の使用感が好みという愛好家が多いです。

 

発色が鮮やかで耐水性もあるため普段使いにも使えますが、イラストで使用したりスケジュール帳で使うとより効果を発揮できるでしょう。

インクの種類 ゲルインク レフィル なし
芯の太さ -

口コミを紹介

子供の頃、このペンが好きで購入しました!
変わらないのが懐かしくて嬉しいです。

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ラバーグリップに段差がなく手にフィット

段差なしのラバーグリップが持ちやすいと好評のレックスグリップ。同じ名前のシャープペンシルも人気ですが、今回は油性ボールペンがランクインしました。おすすめポイントは、芯の太さのバリエーションが豊富のところ。

 

超極細サイズの0.3mmから0.5mm・0.7mm・1.0mm・1.2mm・1.6mmまであります。封書の宛名書きなど太めの字を書きたいときに、超極太の1.6mmがおすすめです。

インクの種類 油性 レフィル
芯の太さ 0.3mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm・1.2mm・1.6mm

細めのボディで手に馴染むから疲れにくい

濃くきれいな発色で、軽くなめらかな書き心地が魅力のマッハボールは、低摩擦マッハインクという独自のインクを使用。力を入れることなくさらさらと文字を書くことができます。

 

通常のボールペンよりも本体が細く、グリップもないため手にしっくりと収まり、長時間使っていても疲れにくい仕様になっています。インクの滲みやかすれもなく、ノンストレスな上コスパも良いので、普段使いにおすすめしたい1本です。

インクの種類 油性 レフィル
芯の太さ 0.7mm

口コミを紹介

まとめ買い(箱買い)の一番無難なノック式の定番は、グリップの位置にラバーが付いていてグリップが少し太いボールペンが多いですが、このボールペンは細くて長く、シンプルなデザインはビジネス向きといった印象です。
しっかりした丁寧な字を書くにも、走り書きしたりするにも、幅広く使えてとても書きやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

濃くしっかり書けるのに速乾性がある

ぺんてるの「エナージェル」の一番の特徴は「速乾性」。ゲルインクは、さらさらかけて心地よいのですが、手について文字を擦ってしまったり滲んでしまったりというデメリットも。エナージェルは液体に代わる速度が速いので乾きが早く、濃いめにしっかり書けます。

 

筆跡で手を汚すことがないので、左利きの方にもおすすめ。芯の太さは0.35mm・0.5mm・0.7mm・1.0mmがあり、書いたインクが裏写りしにくいのでノートへの書き写しに最適です。

インクの種類 ゲルインク レフィル
芯の太さ 0.35mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm

口コミを紹介

書き心地が最高。指も疲れないし、インクがかすむこともなく、すぐに乾くので文字が読みづらくなることもありません。
少し太めなのも、古風な感じがして気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ペン先がプラスチックになっている万年筆

万年筆の独特の書き味を生かしかつペンのような書きやすさを求めて生まれたのが、このトラディオ プラマンです。パッと見てわかるように、ペン先がプラスチックになっていて、万年筆と違ってしなりが効くため、筆のような書き味です。

 

優しい筆圧で書けるのも魅力で、手に馴染みやすいフォルムになっているのも使いやすいポイントです。価格はやや高いですが、ボールペンよりも高級感がありデザイン性も高いのでビジネスシーンにも最適です。

インクの種類 水性 レフィル
芯の太さ -

口コミを紹介

万年筆よりペン先が「すこしだけ」柔らかいので、力を入れなくても
すらすら書けます。

出典:https://www.amazon.co.jp

使いやすい間違ったら消せるフリクションペン

こすると消えるフリクションペンは、様々なシーンでなくなてならないペンになりつつあります。カラーペンが消せるという画期的なボールペンは今までになく、スケジュール帳や計算式など途中で間違えたところを修正できるのが大きなポイント。

 

消しやすさやインクの濃淡も良く、書いたあと滲む心配もないので、使いやすいです。ペンも軽すぎず、ウエイトバランスもいいので長時間使っていても疲れにくいです。

インクの種類 ゲルインク レフィル
芯の太さ 0.5mm・0.7mm・1.0mm

口コミを紹介

いつも仕事で使っています。正式書類に間違ってサインしないように、あえて青を使用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

青だけでもからバリエーションが3色ある

滑るような書き心地で人気の「ユニボールシグノ」は、顔料インクなので滲みもなく、耐水性も高くいつまでもきれいな色が持続します。青はブルーのほかにブルーブラック、ラメ入りのスパークリングがあります。

 

超極細の0.28mm、極細の0.38mm、スタンダードの0.5mmがあり、紫外線の影響を受けにくいので書いた文字が色あせることはありません。

インクの種類 ゲルインク レフィル なし
芯の太さ 0.28mm・0.38mm・0.5mm

青の発色が良く文字が見えやすい

第8位にランクインしたエナージェルの速乾性がさらにアップしたエナージェルXは、くっきりと滑らかに書ける速乾性のあるボールペンです従来の物よりもかすれにくく、なめらかな書き味。また、青色の発色が良く、ペン先が少し太いため文字をしっかり書きたい方におすすめです。

 

インクが素早く浸透するため、すぐに筆跡のあとをなぞっても汚れることがありません。軽い力で書けるので、長い時間書き物をする方はストレスなく使えると思います。

インクの種類 ゲルインク レフィル -
芯の太さ 0.5mm・0.7mm

口コミを紹介

サラサのJF芯とも違い明るいブルーで更に紙上の滑りがいい。エナージェルXの代替替芯としてJF0.7青を使い始めたけれども、書き味が異なっていた。本来の替芯 XLR7青がいいのでこの製品を購入した。

出典:https://www.amazon.co.jp

インクがなくなるまでかすれずにきれいに書ける

パイロット「Vコーン」は直液式で、インクがなくなる最後までかすれずにきれいに書けるのが特徴。インクの出が良く乾きも良いので、早くたくさん字を書く方に最適。今流行りの青ペン書きなぐり勉強法にもおすすめです。

 

グリップがない分、ペンが軽く持ちやすいです。 リフィルがないのが残念ですが、書き心地も良く価格も手頃なのでリピーターが多く人気を集めています。

インクの種類 水性ボールペン レフィル なし
芯の太さ 0.5mm

口コミを紹介

さらさら書け、インクがかすれることも無く最後まで使えます。
適度に紙との摩擦もあり、考え事を整理していくのに適したペンです。

出典:https://www.amazon.co.jp

名前の通り「サラサラ」書ける書き心地の良さが人気

ジェルボールならではのなめらかな書き心地とインクが濃く滲まないのことで人気のペンです。名前の通りサラサラと書けることと、筆圧をかけなくても綺麗にインクができるのでストレスを感じることがありません。

 

青以外にもカラーバリエーションが豊富で、ブルーブラック、コバルトブルー、ライトブルーなど4あるほか、芯の太さも0.31.0mmまで5種類もあって、用途や文字のサイズに合わせて細かく選び分けられます。

インクの種類 ジェルインク レフィル
芯の太さ 0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm

口コミを紹介

ジェルインキのボールペンです。
サラサラ欠けて、インキが割と早く減るんですが、にじみません(水性と違って)
かの有名な、「青ペン書きなぐり勉強法」でコレを使う人も多いようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

手に力を入れなくても書ける滑らかさ

三菱鉛筆の「ジェットストリーム」は、世界初の独自開発のインクを使用し、従来の油性ボールペンより低い筆記抵抗でサラサラ書ける書き味を実現。筆圧をかけずに軽い力で書くことができます

 

本体も軽いので長く使っていても手が疲れにくく、ストレスを感じません。芯の太さによって書き味の好みは変わってくると思いますが、0.380.5mmタイプならシーンを選ばず使うことができます。上記は10本セットの価格です。

インクの種類 油性 レフィル
芯の太さ 0.38mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm

口コミを紹介

0、38が使いやすくて好きですがもう少し色々な色があればいいと思います。職場でかぶってしまいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

青ペンの選び方

デイリー使いには使いやすさを重視した選び方ポイントです。人気文具メーカーをチェックするのはもちろん、グリップがあるかないか、芯の太さやインクの違いまで選び方は様々です。ここからは、青ペンの選び方について紹介します。

インクの種類で選ぶ

ボールペンに使用されるインクには大きく分けて油性・水性・ゲルの3種類があります。さらに、今回紹介したランキングにフリクションインクをプラスし、それぞれのメリットやデメリットを解説します。

 

水性インク

水性インクは、どんな人が書いてもきちんと文字を書くことができることが特徴です。筆圧をかけなくてもサラサラ書け、紙にのりやすく馴染みやすいというメリットも。ひたすら書いて覚える勉強法を取り入れたい方や筆圧が弱いお子さんにおすすめです

 

ただし、筆記直後に紙に触ってしまうと手や腕にもつきやすく、文字が汚れたり滲んでしまうことがあります。また、水分に弱くこぼすと滲んでしまうこと、キャップをしないと乾いてペンが書けなくなるなどのデメリットもあります。

油性インク

油性インクの特徴は、耐水性に強く速乾性があること。筆記したところを手で擦ってしまっても滲みにくく、ノートを取るときや書類を書くときに適しています。とくに紙への馴染みが良くしっかりインクが付くのもポイント。

 

ボールペンあるあるですが、粘性が高いので使っているうちにペン先のボールが滑りにくくなり、書き出しが重くなったり出にくくなることもあります。また、ツルツルした紙では書きにくくかすれてしまうこともあるので気をつけましょう。

ゲルインク

油性・水性の良いところを合わせ持ったゲルインクは、従来のボールペンにないサラサラ書ける書きやすさが特徴。耐水性も高く滲みにくいので、普段使いのペンとしてにおすすめします。

 

ゲルインクには「顔料インク」と「染料インク」の2種類のインクがあり、顔料インクは「速乾性」、染料インクは「発色の良さ」が特徴です。どちらのタイプでもゲルインクは濃くしっかり書けるので、青ペン学習法を試してみたい方は効果を感じやすいかもしれません。

フリクションペン

新開発の「フリクションインキ」を搭載した新発想の「消せるペン」。消色温度が設定されているため、専用ラバーで擦る摩擦熱でインキの色が無色に変わり筆跡を消すことができます。

 

この温度変化によりインキを無色になるため、60℃以上になるとインキが無色になるため直射日光や高温の場所では使用しないようにしましょう。インクの消し残りが少なく、消しカスも出ないため、繰り返し筆記が可能できます。

持ちやすさで選ぶ

長い時間ボールペンを使う場合、持ちやすさは非常に大きなポイントです。手にフィットする、書きやすく疲れにくいものを選びましょう。

グリップつき

筆圧が強かったり握る力が強い方は、グリップがついているものを選ぶといいでしょう。長い間書き物をしているとペンダコができたり、指を痛めてしまいます。フィットするペンは疲れにくい一番のポイントです。

 

グリップ選びは、親指と人差し指と中指の位置をしっかり固定できることと、滑りにくいこと、手にフィットするかどうか注目しましょう。ペンをギュッと握り込む癖がある方は、太いグリップの方が馴染みやすいかもしれません。

 

グリップなし

もちろん、グリップのないタイプもあります。筆圧の弱い方や軽量タイプの方がしっくりくる方は、グリップがなくさらに軸が細いペンがおすすめ。段差がなく、手に収まりが良いのでメモを取るなどサッと使いたいときに便利です。

メーカーで選ぶ

人気のボールペンメーカーから選ぶのもポイント。有名メーカーのボールペンは滑らかな書き心地と耐水性なども高いので、お気に入りのものはレフィルがあるかなどチェックして書いましょう。

パイロット

スティショナリーで有名なパイロット。とくに知名度あるボールペンは、第10位のレックスグリップや第3位にもランクインしたVコーン、第6位のフリクションペンなどが使いやすくて人気です。

 

パイロットの製品は手頃で書きやすく、コスパの良い品揃えです。コンビニエンスストアや量販店などの文具コーナーにも取り扱いがあり、手軽に変えるのが魅力です。

三菱鉛筆

先ほどのランキングで第1位を獲得したジェットストリーム第5位のキャップ式のユニボールシグノの販売元が三菱鉛筆(uni)です。子どもの頃に鉛筆を使っていて、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

数あるボールペンの中でも握っていて疲れないグリップ、書きやすさを追求したボールペンが多いです。とくに油性インクとゲルインクがおすすめ。書き味の満足度が高く、カラーバリエーションも豊富です。

ゼブラ

ゼブラはボールペンメーカーの中でも歴史が古く高い技術力が有名な会社です。青ペンを始めゲルインクの単色ボールペンも人気があり、ボールペン自体はかなり筆圧の強い人でもペンが折れない独自の技術を使って作られているのも特徴です。

 

第2位にランクインした「サラサ」の発売元が「ゼブラ」です。青ペンを始め、ゲルインクのサラサのシリーズが人気で、インクが滲まずサラサラと書けるのが特徴です。また、油性の「ジムノック」は、事務用品の定番のボールペンで紙へ引っかかりがなく汚れや滲みがないので使いやすいです。

ぺんてる

創立は1946年の大手文具メーカー「ぺんてる」。絵の具やくれよんでもおなじみのメーカーで、第15位の「サインペン」のパイオニアです。他のメーカーと比べるとほどたくさん種類はありませんが、一つひとつの製品のクオリティーが高くリピーターが多いのが特徴。

 

ランキング入りした第7位の「トラディオ・プラマン」や第8位の「エナージェル」など、軽い筆圧でもさらりと書ける書き味が魅力です。

芯の太さで選ぶ

ボールペンの芯の太さは、超極細の0.28~超極太の1.6mmまでさまざまなタイプがあります。一番スタンダードな太さは0.7mmで、ノートなど書き写しにも最適です。手帳などに細かい文字を書くなら0.3mmくらいの超極細タイプ、宛名書きのような太い文字を書きたいなら1.0mm以上の太めの芯がおすすめ。

 

また青ペンの濃度によっては、読みにくい場合もあります。濃紺系の深みのある青は書いた文字は読みやすいですが、可愛い色合いの水色などの明るいカラーは少し読みにくく、ラインマーカーとして使えば目立ちます。それぞれ用途によって芯の太さを選ぶと選びやすいでしょう。

 

レフィルがあるものを選ぶ

お気に入りのペンを見つけたら、まずはレフィルがあるかチェックしましょう。書き味が気に入ったものは、購入と同士にレフィルを買っておくと便利です。とくにゲルインクはインクの減りが早いので、レフィルを買っておくことをおすすめします。

 

同じメーカーの同じシリーズでも型番が違うとレフィルが装着できない、というトラブルがよくあります。購入の際は型番をチェックして購入しましょう。

青ペンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5127205の画像

    三菱鉛筆

  • 2
    アイテムID:5127227の画像

    ゼブラ(ZEBRA)

  • 3
    アイテムID:5127257の画像

    パイロットコーポレーション

  • 4
    アイテムID:5127266の画像

    ぺんてる

  • 5
    アイテムID:5127269の画像

    三菱鉛筆

  • 6
    アイテムID:5127276の画像

    パイロットコーポレーション

  • 7
    アイテムID:5127287の画像

    ぺんてる

  • 8
    アイテムID:5127292の画像

    ぺんてる

  • 9
    アイテムID:5127309の画像

    コクヨ(Kokuyo)

  • 10
    アイテムID:5127319の画像

    パイロットコーポレーション

  • 11
    アイテムID:5127330の画像

    サクラクレパス

  • 12
    アイテムID:5127244の画像

    STABILO

  • 13
    アイテムID:5127153の画像

    プラチナ万年筆

  • 14
    アイテムID:5127080の画像

    ゼブラ(ZEBRA)

  • 15
    アイテムID:5127059の画像

    ぺんてる

  • 商品名
  • ジェットストリーム
  • サラサクリップ
  • Vコーン
  • エナージェルX
  • ユニボールシグノ
  • フリクションボール
  • トラディオ プラマン
  • エナージェル
  • マッハボール
  • レックスグリップ
  • ボールサイン
  • バイオニックワーカー
  • プレジール
  • チェックペン
  • サインペン
  • 特徴
  • 手に力を入れなくても書ける滑らかさ
  • 名前の通り「サラサラ」書ける書き心地の良さが人気
  • インクがなくなるまでかすれずにきれいに書ける
  • 青の発色が良く文字が見えやすい
  • 青だけでもからバリエーションが3色ある
  • 使いやすい間違ったら消せるフリクションペン
  • ペン先がプラスチックになっている万年筆
  • 濃くしっかり書けるのに速乾性がある
  • 細めのボディで手に馴染むから疲れにくい
  • ラバーグリップに段差がなく手にフィット
  • ゲルインクならではのぽってりした書き味が特徴
  • 滑らかな書き心地でクリエーターに人気
  • 万年筆なら細字の青ペンがおすすめ
  • 暗記用マーカーとしては青が1番おすすめ
  • 1963年から愛される書きやすいサインペン
  • 価格
  • 1130円(税込)
  • 675円(税込)
  • 760円(税込)
  • 702円(税込)
  • 297円(税込)
  • 1738円(税込)
  • 713円(税込)
  • 143円(税込)
  • 548円(税込)
  • 740円(税込)
  • 561円(税込)
  • 442円(税込)
  • 677円(税込)
  • 1204円(税込)
  • 658円(税込)
  • インクの種類
  • 油性
  • ジェルインク
  • 水性ボールペン
  • ゲルインク
  • ゲルインク
  • ゲルインク
  • 水性
  • ゲルインク
  • 油性
  • 油性
  • ゲルインク
  • 水性
  • -
  • 水性染料
  • 水性
  • レフィル
  • なし
  • -
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • 芯の太さ
  • 0.38mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm
  • 0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm
  • 0.5mm
  • 0.5mm・0.7mm
  • 0.28mm・0.38mm・0.5mm
  • 0.5mm・0.7mm・1.0mm
  • -
  • 0.35mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm
  • 0.7mm
  • 0.3mm・0.5mm・0.7mm・1.0mm・1.2mm・1.6mm
  • -
  • 0.3mm・0.5mm
  • 0.3mm
  • 太字3.5~4mm、細字1.2mm
  • 約0.7mm

まとめ

様々な青インクをご紹介しましたが、購入の際は一度試し書きすることをおすすめします。最近では、書きやすさ重視のボールペンがたくさん溢れているので「書きやすい」という特徴はごく当たり前になりつつあります。同じメーカーのものでも、芯の太さやインクの種類、手のフィット感によっても書き味も変わってきます。ベストのものを見つけるには、やはり使ってみないとわかりません。青ペンの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年07月06日)やレビューをもとに作成しております。

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