バケットシートのおすすめ人気ランキング15選【安いセミバケやフルバケも!】

バケットシートは運転による疲れを減らし、程よく身体にフィットして運転が楽になります。しかし車検対応かどうかの確認や、リクライニング機能の有無など選び方が難しいです。そこでこの記事ではバケットシートの選び方とおすすめ商品をランキングでご紹介します。

バケットシートで走りが楽しくなる

サーキット走行や、ドリフト走行にピッタリなバケットシートは、走行中のGがかかっても、体をしっかりホールドできる商品です。身体がある程度固定できると、日常の運転であっても高速道路や山道などの運転が疲れにくくなります。

 

車好きの方ならもっと自分好みのシートにしたいと考えたり、いつかは有名なメーカーのバケットシートと交換したいと考えたりする方が多いです。特にロードスターやコペンなどのスポーツタイプの車は、純正よりバケットシートが似合います。

 

そこで今回は、バケットシートの選び方と、おすすめランキング15選でご紹介していきます。タイプ・サイズ・規格で選びました。ぜひこの機会に相性が良いバケットシートを見つけてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

フルバケットシートのおすすめ

1位

BRIDE(ブリッド)

XERO VS FRP製シルバーシェル グラデーションロゴ H03GSF

車検対応・機能性重視で安い!BRIDEのフルバケ

BRIDEのXEROシリーズは機能性・快適性・安全性を追求した人気シリーズです。その中でもH03GMFは視認性向上・乗降性アップ・ホールド性能が向上したモデルとなっています。また、バケットシートのヘッドガードの大きさもコンパクトでおすすめです。

 

視認性がアップしたため街乗りはもちろん、競技の際にも運転しやすくなっています。腰・太腿もガッチリホールドするだけではなく、快適な姿勢を保てるため長時間のドライブにもおすすめです。

 

これだけ高次元な機能性・快適性を兼ね備えたおしゃれなフルバケですが、もちろん車検対応なので趣味でカスタムを楽しむ方にピッタリなモデルになります。

タイプ フルバケ サイズ -
機能 FIA規格取得・車検対応

セミバケットシートのおすすめ

柔らかい座り心地!レカロのバケットシート

品質の高さが魅力的なレカロのセミバケです。座りやすさを重視したモデルで、ウレタンフォームなどを採用しているため、座り心地が向上しています。長時間の運転でもお尻が痛くならないのでおすすめです。

 

サイドサポートを低く設計しており、乗り降りしやすいセミバケとなっています。どちらかといえば、ミニバンなどの車でも使用したい方におすすめです。しっかりとしたホールド力もあり、山道などの運転が楽になります。

タイプ セミバケ サイズ 540mm×830mm
規格 車検OK

バケットシートの選び方

バケットシートを選ぶポイントはいくつもあるので、タイプ・サイズ・規格など選ぶ基準をまとめました。

バケットシートのタイプで選ぶ

ここでは、セミバケットシートとフルバケットシートの2種類を、それぞれ特徴をまとめたのでご紹介します。

本格的なレースに参加するなら「フルバケ」がおすすめ

フルバケ(フルバケットシート)はセミバケよりホールド力が強く、本格的なレースでも使用されるほどホールド感があります。身体をしっかりと包み込むので、ドリフト走行やサーキット走行などGがかかる運転の疲れを軽減します。

 

リクライニング機能が無いデメリットがありますが、余計な機能を必要としないため、見た目がシンプルで軽量です。同時に車の軽量化を行えるメリットがあります。本格的なレース・ドリフト走行におすすめなタイプです。

日常使いなら角度調節できる「セミバケ」がおすすめ

セミバケは、角度調節できるリクライニング機能が付いているタイプで、日常的な使い方もでき、街乗りにもおすすめです。サーキットなどの本格的なレースには不向きですが、より運転が疲れにくくなるメリットがあります。

 

デメリットは、やや重くなってしまう点です。フルバケットシートはリクライニング機能が無いために軽量となります。街乗りで、座り心地やホールド力をより増したい方におすすめなタイプです。

運転しやすさを重視するなら「座面幅・高さ」をチェック

バケットシートを選ぶ際に、自分の体格や車種を考慮して選ぶのもおすすめです。実際に座った時にしっかりフィットするため、身体が左右に触れる心配がなく、よりドライビング時のホールド力を高められます。

 

身長が高い方は、座面サイズが長いタイプがおすすめです。逆に身長が低い方は、座面サイズが短いタイプをおすすめします。長時間運転する場合、疲労の差が大きく関わってきますので、身体に合わせて購入してください。

バケットシートの規格で選ぶ

バケットシートにはそれぞれ規格が設けられています。規格によって、バケットシートの性能やレースへの出場にも関わるので気を付けて選びます。

日常で使用する車には「車検対応」がおすすめ

バケットシートを購入の際には、車検対応かどうかの確認をして購入します。保安基準適合品であれば車検対応です。迷ったらブリッド・レカロ・スパルコなど有名メーカーのバケットシートをおすすめします。

 

サーキット走行であれば、車検に合格する必要は無いので気にする必要はありません。しかし街乗りで使用する方は、必ず車検対応かどうかをチェックしてからの購入をおすすめします。

モータースポーツが趣味な方には「FIA公認」がおすすめ

ホールド力の高いサーキット用として人気のフルバケには、FIA公認商品があります。FIAが定めた基準は、座ったときの目線位置・肩位置・骨盤位置など細かく、設定され基準を満たしていない商品には認められない厳しいものです。

 

趣味でサーキットを利用されている方や、国際規格のレースなどに出場予定の方は、購入前にFIA公認商品をチェックしてから購入するのをおすすめします。サーキット走行の練習にだけ使用する方は気にする必要はありません。

国際的なレースに参加する方は「HANS対応」がおすすめ

HANSはHead and Neck Supportの略で、クビや頭のサポートする基準を満たした商品に認められる規格です。国際的なレースに出場する場合には、着用が義務付けられるほどドライバーを事故や衝撃から守ります。

 

HANS対応モデルなら、万が一クラッシュした場合でも頭や体のダメージを軽減でき、身を守れておすすめです。首を固定するので視界が悪くなるのではないか、と考える方もいるかもしれませんが、意外にも視界はよく心配はありません。

バケットシートの特徴で選ぶ

ここではバケットシートを特徴で選ぶ基準をご紹介します。自分に合うシートを選べばドライビングテクニックを磨けるかもしれません。

車高の低いスポーツカーには「ローポジションタイプ」がおすすめ

バケットシートのタイプの一つにローポジションタイプがあります。ローポジションとは、座面が低いバケットシートで、スポーツカーなどの全高が低い車を運転する際に、ベストな座面を実現できます。

 

これによって、ドライビングテクニックを磨く際に集中しやすくなります。ただし、街乗りの際は座面が低く、視界が見えにくいと感じる方もいるかもしれません。本格的なサーキット走行におすすめなタイプです。

車のおしゃれや街乗りなら「リクライニング可能」がおすすめ

バケットシートには、フルバケとセミバケがありますが、中にはセミバケであるのに、フルバケのようなホールド力が高いモデルもあります。こうしたタイプを選べばリクライニングができ、乗り降りしやすいです。

 

サーキット走行も街乗りもする方におすすめします。フルバケにおいては、乗り降りが比較的にしにくく街乗りに不向きなので、そうした際にリクライニング機能ような特徴があるセミバケがおすすめといえます。

長時間運転するなら「クッション」はウレタンがおすすめ

バケットシートは堅い印象を持つ方がいますが、確かにシートは堅めのシートが多いです。そんな方はウレタンフォームを採用している商品をおすすめします。このタイプは長時間運転をしてもサーキット走行を行っても、お尻が痛くなりません

 

ですので、街乗りであっても、長時間運転を行う方は、クッション性能を選考基準にするのもおすすめです。サーキット走行であっても、耐久レースなどはこの性能を重視すれば、タイムアップにつながります

車種や好みに合った「デザイン」もチェック

バケットシートを選ぶ際は、車に合っていて取付け可能なシートを選ぶ必要があります。バケットシートを購入する前に公式サイトなどへ移動して、車に適合しているかをしっかり確認してください。

 

他にも、デザイン性なども違ってきますので、ブラックカラーやレッドカラーなどこれらも車に合うか試行錯誤してから選びます。内装と車体カラーに合うバケットシートを選べば、車のドレスアップも可能です。

 

ですので、バケットシートは使う車体カラーに合っていて、車種に適合しているバケットシートを選びます。これにより車がよりカッコよくなりますし、圧倒的なホールド力を手に入れられるのです。

メーカーで選ぶ

バケットシートを製造しているメーカーが多いため、どれを買うか迷った方にメーカーで選ぶポイントをご紹介します。

高級感・機能性・操作性ならレカロ(Recaro)がおすすめ

車やカーパーツに興味がある方は必ず知っているほど有名なメーカーがレカロです。いわゆるレカロシートの特徴は、競技用・街乗り用などさまざまなシーンで使える点で、ドライビングを快適に楽しくしてくれます。

 

また、シートはフルバケ・セミバケの2種類で、どちらのタイプにも競技用シートと公道が走れるシートがあるため、購入する際には競技用シートかどうかの確認が必要です。視認性・ホールド感・走行性向上が欲しい方におすすめします。

快適性・街乗りなら「ブリッド(BRIDE)」がおすすめ

ブリッドもバケットシートを製造するメーカーとして有名です。トップドライバーも愛用するほど人気で、ユーザーの声を取り入れて生産されるシートは、常にアップデートを繰り返しています。日本国内で製品が作られているのも特徴です。

 

ブリッドのバケットシートは軽さと耐久性に優れ、モータースポーツを愛する方だけではなく、おしゃれを楽しみたい方やドライブを楽しみたい方にもピッタリで、価格帯も高額すぎずお求めやすい価格なのも魅力になります。

本格的なレース用なら「スパルコ(SPARCO)」がおすすめ

走りに振った車に乗せるならスパルコがおすすめです。スパルコのバケットシートはモータースポーツを楽しむ方のために作ったシートなため、軽さ・耐久性・ホールド感・視認性すべてにおいてダントツで人気があります。

 

スパルコのバケットシートはドライバーを危険から守り、快適な走りを追求しているだけあって、安いタイプでも40,000円台からです。しかし安いシートでもデザイン性がよく、快適なドライビングが可能なのでぜひチェックしてください。

フルバケットシートの人気おすすめランキング9選

ペダルワークしやすい!NANIWAYAのフルバケ

EZフルバケットシートは、フルバケタイプでセミバケットシートよりもしっかりとホールドできるのが特徴です。ホールド感があるとサーキット走行・ドリフト走行を行なっても、体が疲れにくいメリットがあります。

 

ローポジションシートクッションを採用しているので、コンパクトな車でもペダルワークを行いやすいのもメリットです。ドライビングしやすい姿勢を維持するサポートが期待できます。

タイプ フルバケ サイズ 490mm、870mm
規格 記載なし

口コミを紹介

NBロードスターに取り付け。かなりタイトですね、小柄な自分にはちょうどいいですが体が大きい人には窮屈ですね。値段も手頃で、重量も純正と比べるとかなり軽いのです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ホールド感がよくコーナーが楽!レカロのフルバケ

RS-GS REDは、コーナーリング時の横Gをしっかりホールドできるようになっています。レカロRS-GSは、肩へのサポートをより強化して、作られているモデルであり、ドリフト走行などにおすすめとなっています。

 

滑りにくいカムイ生地を採用。これによって、肌触りもよく見た目もしっかりとした品質を感じられます。車の運転をより疲れにくく、腹痛や疲労を軽減するバケットシートとしておすすめです。

タイプ フルバケ サイズ 465mm、802mm
規格 車検OK・FIA規格取得

口コミを紹介

レカロSPGNより低いポジションでサイドからもしっかりホールドされる。視界が下がるので市街地ストリートでは、車用座布団等使って目線高くした方が周りが見易い

出典:https://www.amazon.co.jp

理想的なドライビングポジション!BRIDEのフルバケ

ZETAIII PLUSは、ローポジションを実現可能なフルバケとなっています。ローポジションだと理想的なドライビングポジションを実現でき、より運転に集中しやすくなり、疲れにくくなっておすすめです

 

高級なスエード調の張り地やウレタンフォームを使ったクッションによって、長期間使っても劣化しにくく、疲れにくいメリットがあります。サーキット走行中にお尻が痛くなってしまう方におすすめです。

タイプ フルバケ サイズ 470mm、870mm
規格 車検OK・FIA規格取得

口コミを紹介

レカロ、スパルコのシートを使ってるので、愛車のリフレッシュを兼ねてBRIDEを買ってみました。BRIDEは、シート型の種類とカラーバリエーションも豊富。人気のグラデーションを選びました。

出典:https://www.amazon.co.jp

車の乗り降りが非常に楽!BRIDEのフルバケ

長年のノウハウを濃縮したブリッドのバケットシートです。特に乗り降りを重視したモデルですから、街乗りなどの日常でも使用可能といえます。どんな車であっても使用でき、純正シートに比べてしっかりホールド可能です。

 

運転をしていて体が疲れやすい方や、長時間の運転が多い方におすすめします。スポーツカーはもちろんですが、ミニバンやハイエースなどの車種でも利用可能です。オールマイティに使えるバケットシートとしておすすめします。

タイプ フルバケ サイズ 500mm、880mm
規格 車検OK

口コミを紹介

200系ハイエースに取付けです。取付けはゆっくりやっても1人で2時間もあれば可能です。太もも部分のガードがしっかりしている為、乗降りは窮屈になりますがホールド性は素晴らしく満足しております。

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プロドライバーも選ぶHANS対応!レカロのバケットシート

高強度・高剛性な軽量グラスファイバー製シェルで、強烈なGがかかる状況でも高いホールド性を発揮し、FIA規格取得・HANS対応で、国内外レースに出場できます。プロドライバーも選ぶシートなので競技に興味ある方におすすめです。

 

価格は決して安いとはいえませんが、レカロは初心者の方でも一度は耳にするほどの大手メーカーなので、カー用品販売店などでも見かけられます。ぜひ一度お店でチェックしてください。

タイプ フルバケ サイズ -
規格 FIA認証

おしゃれで軽くホールド感ばっちり!BRIDEのフルバケ

頭を守るヘッドガードや深いサイドなど機能性を備えながら、カーボン柄を採用するなどデザイン性も魅力です。しっかりと身体全体をホールドしてくれるので、長時間ドライブする方にもおすすめします。

タイプ フルバケ サイズ -
規格 車検OK

口コミを紹介

強力なホールド性能。車両の動きがよく分かります流石ローマックスシート価格も申し分ないリーズナブルさ買って損はありません

出典:https://www.amazon.co.jp

どんな車にも合うデザイン!BRIDEのフルバケ

メイド・イン・ジャパン品質で、アップグレードを続けてきた「ZETA」シリーズ最新型です。完成されたシェルデザインをベースにしながら、従来品に比べて各パーツに最新の高性能素材を使い、より高次元の剛性とホールド感を実現しています。


日本人の平均的な体格を想定した独特な猫背ラインで、目線を低い位置に抑えるローポジションでドライブが可能です。コンパクトな設計で、国産車から輸入車まで幅広い車種にバランス良く装着できるのでおすすめします。

タイプ フルバケ サイズ 560mm
規格 FIA規格取得

誰もが一度は憧れるメーカー!レカロのフルバケ

こちらの商品は保安基準適合です。FIA規格取得あり・なしそれぞれ展開されているので、サーキットで走りたいならFIA規格取得ありを選択してください。競技用にフルバケットシートの購入を検討している方におすすめです。

 

競技用にピッタリなだけあって運転するときのホールド感があり、身体が重力に負けず常に正しい姿勢を保てるので、ドライブや協議が楽しく感じます。特にレカロは誰もが一度は憧れるメーカーなのでおすすめです。

タイプ フルバケ サイズ
規格 FIA規格取得
1位

BRIDE(ブリッド)

XERO VS FRP製シルバーシェル グラデーションロゴ H03GSF

車検対応・機能性重視で安い!BRIDEのフルバケ

BRIDEのXEROシリーズは機能性・快適性・安全性を追求した人気シリーズです。その中でもH03GMFは視認性向上・乗降性アップ・ホールド性能が向上したモデルとなっています。また、バケットシートのヘッドガードの大きさもコンパクトでおすすめです。

 

視認性がアップしたため街乗りはもちろん、競技の際にも運転しやすくなっています。腰・太腿もガッチリホールドするだけではなく、快適な姿勢を保てるため長時間のドライブにもおすすめです。

 

これだけ高次元な機能性・快適性を兼ね備えたおしゃれなフルバケですが、もちろん車検対応なので趣味でカスタムを楽しむ方にピッタリなモデルになります。

タイプ フルバケ サイズ -
機能 FIA規格取得・車検対応

フルバケットシートのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ サイズ 機能 規格
1
アイテムID:10430686の画像
XERO VS FRP製シルバーシェル グラデーションロゴ H03GSF

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車検対応・機能性重視で安い!BRIDEのフルバケ

フルバケ - FIA規格取得・車検対応
2
アイテムID:10070688の画像
RS-GE BLACK

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誰もが一度は憧れるメーカー!レカロのフルバケ

フルバケ FIA規格取得
3
アイテムID:10070687の画像
ZETA IV

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どんな車にも合うデザイン!BRIDEのフルバケ

フルバケ 560mm FIA規格取得
4
アイテムID:10070684の画像
XERO CS

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おしゃれで軽くホールド感ばっちり!BRIDEのフルバケ

フルバケ - 車検OK
5
アイテムID:10070683の画像
PRO RACER SP-G

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プロドライバーも選ぶHANS対応!レカロのバケットシート

フルバケ - FIA認証
6
アイテムID:10070680の画像
EUROSTER II CRUZ

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車の乗り降りが非常に楽!BRIDEのフルバケ

フルバケ 500mm、880mm 車検OK
7
アイテムID:10070677の画像
ZETAIII PLUS

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理想的なドライビングポジション!BRIDEのフルバケ

フルバケ 470mm、870mm 車検OK・FIA規格取得
8
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RS-GS RED

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ホールド感がよくコーナーが楽!レカロのフルバケ

フルバケ 465mm、802mm 車検OK・FIA規格取得
9
アイテムID:10070671の画像
EZフルバケットシート

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ペダルワークしやすい!NANIWAYAのフルバケ

フルバケ 490mm、870mm 記載なし

セミバケットシートの人気おすすめランキング6選

振動軽減・リクライニング可能!レカロのセミバケ

こちらのバケットシートは、セミバケタイプとなっておりまして、リクライニングができるメリットがあります。有名なレカロ社製だけあって、シンプルなデザインながらも品質の高さも期待できます

 

フェイクレザー・グラスメッシュなどの効果な素材を採用しているので、長持ちするセミバケとして人気があるシートです。長期間使えるバケットシートを選びたい方におすすめします。

タイプ セミバケ サイズ 500mm、910mm
規格 車検OK
5位

ミックコーポレーション

スパルコ R100 SKY

高品質で安いスパルコ製品!ミックコーポレーションのセミバケ

こちらのバケットシートは、低価格タイプのスパルコ製品となります。安い・品質が高いバケットシートを選びたい方におすすめです。レザー製を採用しているので、水濡れや汚れにも強いメリットがあります。

 

ラリーなどの汚れが多い競技にもおすすめであり、汚れを簡単にキレイに拭き取れてお手入れ簡単です。リクライニング機能がつくセミバケですので、街中を運転するにも適しています。街乗りで使用したい方にもおすすめです。

タイプ セミバケ サイズ 500mm、930mm
規格 車検OK

口コミを紹介

ホンダライフJB1に取り付けたんですがシートベルトがぶつかっておごがないんですがいい感じです

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4位

DRJオートパーツマーケット

セミバケットシート SRJ

蒸れにくく柔らかい!DRJオートパーツマーケットのセミバケ

日本車の車内寸法と日本人の体格に合わせて設計された、リーズナブルで実用性の高いセミバケットシートになっています。シート座面部はクッション性を確保した上でギリギリのローポジション化を実現して疲れにくくなっています。

タイプ セミバケ サイズ 500×510×860mm
規格 車検OK

適度なホールド感!BRIDEのセミバケ

こちらのバケットシートは、セミバケでありながら適度なホールド力を実現した商品ですデザイン性・高品質な高級スエード調の生地を使用しています。これによって、滑りにくく安定した運転が行いやすくなります。

 

愛車の内装をドレスアップできるバケットシートであり、お洒落でかっこいいデザインを採用。人間工学に基づいて作られているため、街乗りにも、Gがかかる運転にも向いています。

タイプ セミバケ サイズ 500mm×880mm
規格 車検OK

口コミを紹介

中古の軽自動車のシートがあまりにもひどかったので交換しました。シートレールと工賃合わせると車体の値段か!と思いましたがそれだけの価値はありました。

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2位

DRJオートパーツマーケット

セミバケットシート SRJ

角度調節21段階!DRJオートパーツマーケットのセミバケ

PVCレザー生地に赤いステッチの入った高級感があるデザインです。日本人の体格に合うバケットシートとしておすすめします。サイドが低く乗降性を重視しているため、初めてのバケットシートとしてもおすすめします。

 

最大のおすすめポイントは、なんといっても21段階も細かい角度調整が可能なリクライニングシートなので、自分に合ったポジションを自由に調整できる点です。価格が安い割におしゃれな点もおすすめポイントとなります。

タイプ セミバケ サイズ 520×510×880mm
規格 車検OK

口コミを紹介

【デザイン かっこいいです
【取り付けやすさ】 いいと思います
【ポジション】 とても良いです

出典:https://review.rakuten.co.jp

柔らかい座り心地!レカロのバケットシート

品質の高さが魅力的なレカロのセミバケです。座りやすさを重視したモデルで、ウレタンフォームなどを採用しているため、座り心地が向上しています。長時間の運転でもお尻が痛くならないのでおすすめです。

 

サイドサポートを低く設計しており、乗り降りしやすいセミバケとなっています。どちらかといえば、ミニバンなどの車でも使用したい方におすすめです。しっかりとしたホールド力もあり、山道などの運転が楽になります。

タイプ セミバケ サイズ 540mm×830mm
規格 車検OK

口コミを紹介

座面サイドサポートが低くなっているので非常に乗り降りしやすい。
街のリメインだと、こちらの方が良いと思う。
クッションも、硬くもなく柔らかくもなく程よい。流石RECAROだ。

出典:https://www.amazon.co.jp

セミバケットシートのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ サイズ 規格
1
アイテムID:10070702の画像
SR-7F KK100 BK

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柔らかい座り心地!レカロのバケットシート

セミバケ 540mm×830mm 車検OK
2
アイテムID:10070699の画像
セミバケットシート SRJ

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角度調節21段階!DRJオートパーツマーケットのセミバケ

セミバケ 520×510×880mm 車検OK
3
アイテムID:10070696の画像
EUROSTER II

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適度なホールド感!BRIDEのセミバケ

セミバケ 500mm×880mm 車検OK
4
アイテムID:10070695の画像
セミバケットシート SRJ

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蒸れにくく柔らかい!DRJオートパーツマーケットのセミバケ

セミバケ 500×510×860mm 車検OK
5
アイテムID:10070692の画像
スパルコ R100 SKY

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高品質で安いスパルコ製品!ミックコーポレーションのセミバケ

セミバケ 500mm、930mm 車検OK
6
アイテムID:10070691の画像
SR-7 GK100 RD/BK

楽天

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振動軽減・リクライニング可能!レカロのセミバケ

セミバケ 500mm、910mm 車検OK

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バケットシートを初心者にもわかりやすく説明

バケットシートやセミバケットシートは、スポーツ走行時に高いGが身体にかかったときでも、ドライバーをホールドするように、肩まわり・太腿のサイド・腰回りを包み込むような形状になっています。

 

ドライバーが身体を支えるためにチカラを使わずに、手足を自由に操作できるように作られているシートです。ホールド性が高いだけでなく、クルマの動きがダイレクトに伝わり、的確な判断と操作が可能になります。


バケットシートには、背もたれが座面と一体になったフルバケットシートと、背もたれの角度が調整でき、リクライニング機能もあるセミバケットシートの2種類が存在しています

安いバケットシートと高いバケットシートの違いとは

初めてバケットシートを購入しようと考えている方がよく思うのが、安いバケットシートと高いバケットシートはどこが違うのか?といった点です。例えばよくネットショップで見かける「激安!バケットシート」はかなり安いです。

 

形状はそれほど違いはありません。実はバケットシートは見た目だけでは判断が難しい商品で、実際に乗り比べてみなければその違いはハッキリとはわからないのです。簡単に大きな違いを説明すると、素材・生地・オプションが全く違います。

 

高いバケットシートは軽くて丈夫で蒸れにくい生地を使っていて、軽量化できれば操作性も向上し、疲れにくいです。しかし10万円以上は厳しいのであれば、最初は安いシートからスタートしても問題はありません。

バケットシートは全車種にできる?

バケットシートに交換したいならどんな車種でも可能なのか?実はいまいちわかりにくいので調査しました。

基本的にバケットシートは全車種に取り付けられる

バケットシートはスポーツタイプの車種にしか取り付けられないわけではありません。実はバケットシートは汎用なため、基本的にはどの車種でも取り付けられます。ただし取り付けるにはパーツが必要で、交換するには費用と時間が必要です。

 

バケットシートを取り付けるには、シートを乗せるためのレールが必要なため、メーカー用のレールを取り付けてからシートを乗せます。もしかしたら車種によっては取り付けられるレールがない場合もあるかもしれません。

 

もし車種に関係なくバケットシートを取り付けたいならば、希望するメーカーの商品から自分の車に適合したレールなどパーツがあるかを確認し、取付けしてもらってください。

バケットシートが似合う車種もチェック!

せっかくなのでバケットシートが似合う車種をご紹介します。

ロードスター・コペンなどのスポーツ車

スポーツタイプの車は見た目からしてカッコいいです。マツダならロードスター・ユーノス・RX7など世界的にも人気の車種があります。また、ダイハツならコペンなどもスポーツタイプで、いずれもレースも開催されるほどの人気です。

 

こうしたスポーツタイプの車にはバケットシートがピッタリで、多くのユーザーがバケットシートと交換してカーライフを楽しんでいます。ほかにも形状がスポーツタイプではなくても、ターボ車などもバケットシートがおすすめです。

ランエボ・インプレッサなどの4WDスポーツ車

三菱のランサーエボリューションやスバルインプレッサは、ラリー車として世界中で活躍していた時期があるほど人気の車種です。この2車種は人気を2分するほどで、若い世代から50代の方に人気があります。

 

見た目がスポーツタイプには見えないかもしれませんが、操作性がよくモータースポーツにも適している車種で、バケットシートに交換している方が非常に多いです。もし手に入れる機会があれば、バケットシートを付けるのをお忘れなく。

バケットシートを付けて車検は通るのか

街乗りするなら車検は必須です。ここではバケットシートが車検に通るか通らないかについてを簡単に説明します。

機種によっては通らないものもある

バケットシートを取り付けたまま車検に通せるかどうかはシートの種類にもよります。まずはシートやシートレールが保安基準適合品であるかが重要です。運転席側か助手席側のどちらかにリクライニング機能が付いていないといけません。

 

道路運送車両 保安基準 第22条には「座面の後面部分に関しては、衝突等による衝撃を受けた場合において乗車人員を保護するものとして、構造等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない」といった規定があります。

 

ですので、保安基準適合品でかつリクライニング機能のついているセミバケットシートで、カーボンなどがむき出しになっていない後部座席に座る乗員の安全が確保されているものでないと車検が通らない可能性があります。

フルバケットシートを車検に通す方法

フルバケットシートを車検に通すために必要なのは、まずは後部座席に座る方の安全を守るためにシートメーカーが出している、背面に取り付けるプロテクターを使用すればクリアできます。

 

リクライニング機能は後部座席をなくせばクリアするので、1人または2人しか乗らない場合、後部座席を取り外せば車検に通ります。取り外した場合は構造変更の届けをして最大人数を2人にするのを忘れないようにしてください。

 

1番大切なのは誰も怪我をしないかが前提です。誰かを乗せるからにはしっかり安全基準を守ったものを使用してください。またシートの特性上これでも車検に通らない場合があるので専門家などと相談する必要があります。

バケットシートのクッション交換

バケットシートもずっと心地よさを実現するわけではありません。座り心地をよくするためにできる方法をご紹介します。

へたれてしまった交換方法(ブリッドの場合)

ブリッドのバケットシートは多くが簡単にシートのカバーが取り外せるようになっています。それは交換を前提にしているからです。またクッションもマジックテープなどで止められているだけなので、自分好みにカスタマイズできます。

 

シートのクッション部分のカバーも同様に、マジックテープで止めてあるので探してみてください。カバーを外したら純正クッションなどを別途購入してマジックテープで止めるだけです。これでまた座り心地の良いバケットシートに生まれ変わります。

 

以下の記事ではドライブを楽しくしてくれる、おすすめのパーツをご紹介しています。おすすめ商品もご紹介しているので、ぜひお役立てください。

まとめ

今回はおすすめのバケットシートをご紹介しました。気軽にバケットシートを搭載したい方にとって快適な運転の手助けをしてくれます。ぜひこの機会にバケットシートを手にいれて、運転をもっと楽しんでください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年06月29日)やレビューをもとに作成しております。

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