ブースターシートの人気おすすめランキング10選【ISOFIX対応のアイテムも紹介】

子どもを車に乗せるときにはジュニアシートが必須です。正しく使わなければ違反になるのでしっかり取り付けましょう。今回の記事ではブースターシートの選び方やおすすめの商品をランキングで紹介しています。ISOFIX対応など多数の商品があるので参考にしてください。

ブースターシートとは?ジュニアシートとの違いは?

子どもを車に乗せる際にはジュニアシートやチャイルドシートを使用しますが、大きくなるにつれ嫌がる場合も多いです。しかし、安全のためにもしっかりジュニアシートを使用しましょう。ジュニアシートなどを嫌がる場合にはブースターシートがおすすめです。

 

ブースターシートにはジュニアシートのような背もたれはなく、高さを調節する役割があります。ブースターシートでも違反にはならないので、ジュニアシートを嫌がる子供に試してみましょう。

 

そこで今回は、ブースターシートの選び方とランキングをご紹介します。ランキングは座り心地や口コミ、使い勝手などを基準に作成しました。定番人気のものからISOFIX対応などさまざまな商品があります。迷われている方はぜひ参考にご覧ください。

本記事ではブースターシートに関してご紹介していますが、以下の記事ではジュニアシートに関するアンケート調査を100人に行い、調査結果を元にランキングをご紹介しています。是非、本記事と併せて参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

アップリカ

GRACO(グレコ) ジュニアシート コンパクトジュニア

丸洗いできるロングユースのブースターシート

アームレストが二段階に調節可能なので、子供たちの成長に合わせて長く使用することができます。肩ベルト調節クリップを使用すれば、子供の首にシートベルトが引っかかる心配もなく、3歳から11歳ごろまで快適に使えます。

 

丸洗い可能なウォッシャブルシートなので、汗や食べこぼしで汚れてもすぐに洗えておすすめです。収納できるカップホルダーが搭載されているので、車の中で飲食もしやすいです。便利さと清潔さを保てるブースターシートになっています。

対応年齢 3歳から11歳 サイズ W410xD410xH220(mm)
重さ 2kg

ブースターシートはいつからいつまで必要?

日本の法律では6歳未満の子供たちを車に乗せる場合は、チャイルドシートなどの保護装置の使用が義務付けられています。ブースターシートは、基本的には3~4歳から使用できるものがほとんどです。いつから使えるかは商品により変わるので、購入時に確認しましょう。

 

上限は10~11歳までとなっているものが多いですが、身長次第でそれぞれ違います。シートベルトは身長140cmから対応できる設定になっているので、子供たちの身長に応じて適切に使用することが必要です。

ブースターシートの選び方

ブースターシートは、安全性はもちろんのこと、使い方によって選び方も変わってきます。軽さや子供たちが喜ぶデザインなども考慮して選びましょう。

使いやすさで選ぶ

ブースターシートは使いやすさが大事です。実際使っている方々の意見も参考にして、軽さやお手入れのしやすさなどのポイントをチェックしましょう。

持ち運びしたいなら「軽い」ものがおすすめ

自宅の車はもちろんのこと、レンタカーや友人知人の車に子供を乗せる場合でも、ブースターシートは手放せません。持ち運びするときも、付けたり外したりするときも重いブースタシートでは扱いにくくて疲れます。

 

ブースターシート自体、チャイルドシートほど重量はないのですが、それでも軽いに越したことはありません。ブースターシートの付け外しが多い方は、重さに注目して選ぶのもおすすめの選び方です。

コンパクトな大きさがいいなら「折りたたみ式」がおすすめ

持ち運びには軽さも大事ですが、同時に大きさも大事。軽くてもかさばるものだと、持ち運びは思いのほか大変だったりします。ブースターシートの中にはコンパクトに折りたためてしまえるものもあります。自宅以外の車に乗る機会が多い方には、重宝するアイテム。

 

リュックやトートバッグに放りこんでしまえるのでとても便利です。予備に1つ持っていてもいいかもしれません。祖父母など親以外でも子供を車に乗せる機会が多い方にもおすすめです。かさばらないので持っていても邪魔になりません。

清潔に保ちたいなら「お手入れ」のしやすいものがおすすめ

子供たちが車の乗る際、どうしても食べこぼしやお漏らしなどはつきもので汚れも気になります。汚れの悩みは避けてとおれないので清潔に保ちやすいものがおすすめです。お手入れがしやすいブースターシートは清潔に保ちやすいです

 

表面カバーの取り外しが簡単なものや、それを洗濯機で丸洗いできるものが重宝します。また、特に汗かきのお子様は目に見えない汗や湿気が籠りやすくなります。通気性のいいブースターシートを選ぶことも清潔かつ快適に過ごすポイントです。

飲み物やお菓子を入れたいなら「ホルダー付き」がおすすめ

手の届くところに自分専用のホルダーがあると子供たちも嬉しいものです。夏場など厚い時期には水分補給も大事なので、飲み物は必需品です。飲み物だけでなく、お菓子やおもちゃなどを入れたりと、子供たちが自由に使える入れ物になります。

機能性で選ぶ

ブースターシートの機能性は、種類によってさまざま。用途や時間など自分の生活リズムに合ったブースターシートを選びましょう。

赤ちゃんの頃から使えるものなら「背面を外せる」ものがおすすめ

チャイルドシートやジュニアシートから背面部分をはずして、ブースターシートととして利用できるものもあります。成長に応じて長く使いたい方や兄弟姉妹にも使いたい方におすすめです。買い替えずに使用できるので、コスパも優れています。

成長に合わせて使いたいなら「調節」可能なものがおすすめ

子供たちの成長は思いのほか早いものです。身長に合わせて、シートベルトの位置も調節しなければなりません。アームレストが段階調節可能なものであれば、成長に合わせて長い期間使うことができます。できれば外れにくい大きめのアームレストであればより安心です。

長い時間のドライブなら座り心地のよい「クッション性」の良いものがおすすめ

シート部分が硬いと、お尻が痛くなったり疲れてきたりします。特に長い時間のドライブにはクッション性の高い座り心地の良いものを選びましょう。また、すっぽりと包み込むような立体構造のものであれば、体にフィットしておすすめです。

安全性で選ぶ

ブースターシートを選ぶ際、最も重要といえるのが安全性です。どんなポイントに注目すればよいのでしょうか。

安全認定を確認したいなら「Eマーク」をチェック

ブースターシートを選ぶ際、もっとも気を付けるのは安全性です。ですが、なかなか見た目ではわかりにくく、使ってみないとわからない場合も多いです。そんなときに1つの目安にできるEマークをチェックしましょう。

 

国が認めた現行の安全基準に適合しているジュニアシートに添付されています。国土交通省のサイトによると、Eマークがついていないものはやはり安全性の確認がとれないため、ついている物を選ぶことを推奨しています。

がっちり固定したいなら「ISOFIX対応」のブースターシートがおすすめ

ISOFIXとは、シートをつける際シートベルトを使わずに、車についている固定金具によってつける方法です。より安全性が高い取付け方法で、しっかりと固定したい方におすすめです。車両もISOFIX対応していれば取り付けできます。

 

ブースターシートはほとんどがシートベルトタイプですが、ISOFIX対応のもの3点式シートベルトと両方に対応しているものもあるので、車両の装備を確認してより安全なブースターシートを選びましょう。

「メーカー」にこだわるなら子供用品の専門メーカーがおすすめ

ブースターシートを含めジュニアシートの定番人気メーカーは、圧倒的に子供用品の専門メーカーが多いです。子供用品の「西松屋」やベビーカーやチャイルドシートで有名な「アップリカ」や「リーマン」など。信頼のメーカーを見つけることも重要です。

デザインで選ぶ

好きなキャラクターがあるなら「キャラクター」デザインのものがおすすめ

ブースターシートにはキャラクター仕様のものもあります。好きなキャラクターのものがあれば子供たちのテンションもきっとあがります。シートを嫌がるお子様の気分を変えることもできるのではないでしょうか。

 

ブースターシートの場合、座るとほとんどの面が隠れて見えなくなってしまうという難点があります。なので、ブースターシートのキャラクターたちは前面にデザインされているものがほとんどです。座っていても見えるような心配りがされています。

おでかけ気分を盛り上げたいなら「カラフルカラー」がおすすめ

キャラクターなど特別な柄以外のブースターシートでは、ほとんどの部分がブラック系の生地で覆われている場合が多いです。汚れが目立たないということもあるでしょうが、デザインにカラフルな色が使われているものもあります。

 

子供たちは明るいトーンの色が好きです。かわいいデザインだとなおさらテンションもあがります。また、渋い色合いで統一されがちな車の中で、華やかな指し色として雰囲気作りにも役立ってくれます。

子供っぽさが苦手なら「ブラック」やスポーティーなデザインがおすすめ

車のシートに違和感なく収まるブラック系や渋めのカラーを使ったもの、あるいはスポーツタイプのスタイリッシュなデザインのものがおすすめです。長く使うものなので、途中で買い替える場合もデザインは選ぶ際の大きなポイントになります。

どれがいいか迷ったら「定番人気」がおすすめ

どんなブースターシートを選んだらいいのかわからない、実際使ってみないとわからないなど選び方に迷ってしまったら、定番人気のものがおすすめです。ブースターシートの場合、形や大きさを含めてほかの商品とさほど大きな差はありません。

 

なので、折り畳みやデザインなど特にこだわるポイントが無いなら、口コミや評価が高い定番人気の商品を使ってみるのも1つの選び方です。

使いやすい定番人気のブースターシートおすすめランキング4選

4位

PLAY

ジュニアシート ISOFIX Three Fix チャイルドシート

ISOFIX対応でしっかり固定したい方に最適

このブースターシートはISOFIXの取り付けタイプのものですが、3点式シートベルトでも対応できるのが特徴です。欧州では人気のロングセラー製品。車を買い替えたときでも対応でるので便利です。

対応年齢 3歳~ サイズ 46 x 41 x 20.5 cm
重さ 2.6kg

口コミを紹介

ISOFIXが付いてるので、簡単に装着できて、クッションも悪くないです。シートベルトだけに頼る固定では無いので、安心出来ます。値段は高いですが購入して良かったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

低反発で包み込まれるような快適な座り心地

低反発性のクッションなのでおしりを包み込むかのような快適な座り心地を実現しています。柔らかく長時間座っていてもおしりが痛くなりにくいので、長時間のお出かけにももってこいです。

 

収納式カップホルダーも左右についているので、飲み物やお菓子を置きやすいです。肩ベルト調節クリップ付きでお子さんの首にシートベルトが引っかかるのを防いでくれます。シートは外して丸洗い可能です。

対応年齢 3歳~11歳 サイズ 41×41×22cm
重さ 2.1kg

口コミを紹介

作りがしっかりしていて、座面も座り心地が良いです。両方から出てくるカップホルダーも使わないときは収納出来て便利です。取り付けは簡単だし、軽いので良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Joie(ジョイー)

エレベート ツートンブラック

5点式ベルトで1歳から使用可能なジュニアシート

5点式ベルトを搭載しているので、1歳から長い間使用できます。ファーストモードでは5点式ベルトで1歳から4歳まで、セカンドモードでは5点式ベルトを取り外し、車のシートベルトを使用します。

 

シートモードは背もたれを取りはずして座面だけで使用可能です。4.6kgと軽量なので、普段はママの車、休日はパパの車など、乗せ換えの機械が多い方にもおすすめです。シートは丸洗い可能なので、汚れが気になっても簡単に洗えます。

対応年齢 1歳~12歳 サイズ 49×50×62~81cm
重さ 4.6kg

口コミを紹介

車への取りつけは、背面部分にシートベルトを通して締め込むだけでしっかりと固定できます。
本体も軽いので女性一人でも難なく取りつけられると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

アップリカ

GRACO ジュニアプラス メトロポリタンGR

細かな調節可能で成長に合わせて長く使える

ヘッドレストは6段階、アームレストは2段階と細かく調節できるので、子供の成長に合わせて長く使えます。ベルトガイドが赤色でわかりやすく、付属の肩ベルト調節クリップで首に引っかかるのを防ぎます。

 

シートは丸洗いができるので、汗や食べこぼしで汚れてしまっても簡単に洗って清潔を保ちやすいです。収納式のカップホルダーを左右に採用しているので、飲み物やお菓子など好きなものを入れてお出かけできます。背もたれは取り外し可能です。

対応年齢 3歳~11歳 サイズ 40x40x82 cm
重さ 3.6kg

口コミを紹介

取り付けが座席に置いてシートベルトを穴に通すだけで終わるので簡単でした。
重さもチャイルドシートよりもかなり軽くてとても取り扱いしやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

使いやすい定番人気のブースターシートおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 対応年齢 サイズ 重さ
アイテムID:10745672の画像

楽天

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ヤフー

丸洗いできるロングユースのブースターシート

3歳から11歳

W410xD410xH220(mm)

2kg

アイテムID:10749749の画像

楽天

Amazon

5点式ベルトで1歳から使用可能なジュニアシート

1歳~12歳

49×50×62~81cm

4.6kg

アイテムID:10749731の画像

楽天

Amazon

低反発で包み込まれるような快適な座り心地

3歳~11歳

41×41×22cm

2.1kg

アイテムID:10745732の画像

楽天

Amazon

ヤフー

ISOFIX対応でしっかり固定したい方に最適

3歳~

46 x 41 x 20.5 cm

2.6kg

軽さが魅力のブースターシート人気おすすめランキング3選

3位

中塚小児車工業所

ネビオ ホールドピット HOLD Pit レッド

ちょこっと背もたれの新しい形

“ちょこっと背もたれ”がポイントの新しい形のブースターシートです。ゆるやかなカーブの背もたれが子供たちの腰まわりを包みこみます。幅も広めなワイドタイプなのでゆったりとした座り心地です。

 

クッションも厚みがあるので長時間のドライブに最適なブースターシートです。シートベルトガイドも付いているので、お子さんの首にシートベルトが引っかからず、締め付けられる心配もありません。

対応年齢 4歳から12歳 サイズ 41c×46×22cm
重さ 1.5kg

口コミを紹介

3歳になった孫のために購入しました。窮屈ではないので、素直に座ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

折りたたみ式の軽量ブースターシート

圧倒的にコンパクトな700gという驚きの重さで、リュックに入れて持ち運びできる斬新的なデザインです。子供の成長に合わせて調節でき、座面が高い位置にこないのでそのまま座席に座っている感覚に近くなります。

 

固定式のジュニアシートでは子供が乗っていないときでも置きっぱなしにしてスペースを潰してしまいますが、折りたたみができるブースターシートは、必要な時だけサッと取り出せます。お孫さん用などにもおすすめです。

対応年齢 3歳から11歳 サイズ 23.5 x 12 x 4.5 cm
重さ 0.7 キログラム

口コミを紹介

車の中がチャイルドシートでかさばりたくない、いちいち帰省する時にチャイルドシートのことで頭を悩ませてる方にオススメな一品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

シンセーインターナショナル

kiss babyブースターシート

軽くて清潔に保てる

メッシュ生地を採用しているので、通気性に優れていて、汗っかきのお子さんや夏場でも快適に座れます。長時間のドライブでも快適です。さらに、シートを取り外して丸洗い可能になっているのも嬉しいポイントです。

 

洗濯機で簡単に洗えるので、汚れが気になった時にすぐに洗いやすく、いつでも清潔に保ちやすくなっています。800gととても軽量なので、ママやパパ以外の車への乗せ換えも簡単にできて、乗せ換えの機械が多い方にもおすすめです。

対応年齢 3歳から サイズ 40x35x16.5cm
重さ 0.78 キログラム

口コミを紹介

店頭迄行って購入するより安く、軽くて使いやすいです。まだまだ活躍しています!

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軽さが魅力のブースターシートおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 対応年齢 サイズ 重さ
アイテムID:10745752の画像

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ヤフー

軽くて清潔に保てる

3歳から

40x35x16.5cm

0.78 キログラム

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ヤフー

折りたたみ式の軽量ブースターシート

3歳から11歳

23.5 x 12 x 4.5 cm

0.7 キログラム

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ヤフー

ちょこっと背もたれの新しい形

4歳から12歳

41c×46×22cm

1.5kg

デザインが魅力のブースターシート人気おすすめランキング3選

3位

アップリカ

GRACO(グレコ) ジュニアシート コンパクトジュニア シャイニープリンセス

プリンセス好きの女の子に

プリンセスが好きな女の子たちにおすすめです。シートに座るのを嫌がるお子様も、好きなキャラクターやカラフルなデザインなら気に入ってくれるかもしれません。男の子にはカーズのデザインがあります。

 

アームレストは2段階で調節できるので、成長に応じて変えて使えます。シートベルトが引っかからないようにする肩ベルト調節クリップも付属しているので、快適に使えておすすめです。シートは丸洗い可能です。

対応年齢 3歳から11歳 サイズ 43.4 x 41 x 24.4 cm
重さ 2 kg

口コミを紹介

座面は可愛いプリンセスだし、ドリンクホルダーにはお気に入りのぬいぐるみや、お菓子なんかを入れて、ご機嫌で使ってくれています!

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2位

シンセーインターナショナル

ハローキティジュニアシート リボン

甘くてかわいいピンクと赤

全面をピンクと赤で覆ったカラフルなブースターシートは、キティちゃん仕様になっています。大きなリボンからチラリと顔をのぞかせているキティちゃんがかわいいデザインです。キティちゃんは子供たちが座っても見える仕組みです。

 

メッシュシートを採用しているので、通気性に優れていて、汗っかきのお子さんも快適に座りやすくなっています。側面にもかわいいリボンの刺繍が入っているので、かわいいものが大好きな女の子も満足して座ってくれます。

対応年齢 3歳から サイズ 44 x 39.5 x 20 cm
重さ 1 kg

口コミを紹介

可愛くて女の子に人気のキティだから、子供も嫌がらずに座ってくれています。

出典:https://www.amazon.co.jp

カラフルなデザインで気分も明るく

シートベルトを引っかけるフックが大型なので外れにくくなっています。フルカバータイプのメッシュ地で、通気性が良く蒸れにくい仕様です。カバーはさっと取り外せて洗濯可能になっています。

 

ブースターシートにはめずらしいカラフルなトーンの色とドットがかわいいデザインです。フルカバー仕様なので子供の肌が樹脂部分に触れにくく、夏場の暑い車内でも安心です。カバーは取り外して洗濯できます。

対応年齢 3歳から12歳 サイズ 約幅41×高さ19×奥行38cm
重さ 1kg

口コミを紹介

孫のジュニアシートをと購入しましたが、当の孫はミニーマウス大好きで、一目見るなり”イチゴじゃな~い、ミニーだよ”と聞きません。

出典:https://www.amazon.co.jp

デザインが魅力のブースターシートおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 対応年齢 サイズ 重さ
アイテムID:10745763の画像

ヤフー

カラフルなデザインで気分も明るく

3歳から12歳

約幅41×高さ19×奥行38cm

1kg

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ヤフー

甘くてかわいいピンクと赤

3歳から

44 x 39.5 x 20 cm

1 kg

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プリンセス好きの女の子に

3歳から11歳

43.4 x 41 x 24.4 cm

2 kg

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ブースターシートを使用する際に確認すること

ブースターシートは、設置さえすればよいのではなく、取り付ける際に確認すべき重要なポイントがあります。

子供の身長

シートベルトが安全につけられるのが140cm以上と決まっているので、それ以下の身長の場合にブースターシートが必要です。対応年齢は標準的な基準なので、それぞれ個人の身長を目安に決めましょう。

シートベルトの位置

シートベルトの位置は、子供たちの首をしめつけない位置を確認するというのが重要です。肩の位置を目安にして、ブースターシートの高さを調節しましょう。高さがあっていないと逆に危険な場合もあります。

ブースターシートの設置方法

ブースターシートの設置方法はとても簡単です。シートベルトタイプのものは、ブースターシートを座席に置き、子供を座らせてシートベルトを引き出してから、腰ベルトを両脇のアームレストの下に通します。しっかりと通すことでブースターシートが固定されます。

ブースターシートに危険性は?

ブースターシートは3歳くらいから使えるものがほとんどですが、あまり小さい時期に使うのは危険だという声もあります。というのも、ブースターシートはシートベルトで固定するため高さ調節もむずかしく、しっかりと固定されていないという場合もあるのです。

 

体の小さいお子様はチャイルドシートと違って簡単にぬけだすことができますし、有事の際に体が放りだされてしまう危険性もないとはいえません。しっかりと固定されているか、子供たちの身長や体に適したものであるかを確認してつかうことが大切です。

ブースターシートは2歳から使っても良いの?違反にならない?

ブースターシートはほとんどのタイプが適応年齢3歳からとなっています。では2歳から使ってはいけないということになるのかというと、特に違反にはなりません。ブースターシートを使う際においてポイントになるのは高さと重さです。

 

つまりは身長と体重ということになるので、成長の早いお子様ならブースターシートを使うことができます。シートベルトを安全な位置で使うことができるかどうかが重要になります。体重の目安は15kgくらいからです。

ブースターシートは助手席を避けよう

ブースターシートだけでなく、ジュニアシートの類を取り付ける場合、助手席は避けましょう。違反ではありませんが、助手席は事故になった際の死亡率が高く、エアバックが開いた際に衝撃の強さに子供たちが耐えられないことがあるからです。

 

また、子供が助手席に乗っているとどうしても運転者の注意が逸れてしまうということもあります。運転に集中できない場合も多いため事故につながりやすい状況にもなり得ます。シートは基本的に後部座席につけるのがおすすめです。

体験談や子供たちの反応もわかる「口コミ」も参考に

ブースターシートを選ぶときは、口コミなどで評判をチェックするのもおすすめです。実際に使った方々の意見はとても参考になるものですし、気になる子供たちの反応も知ることができます。

下の記事は、チャイルドシートやジュニアシートについて詳しくご紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

まとめ

身長140cmになるまで、子供たちを安全に守ってくれるブースターシート。それぞれの特徴を知って、子供たちとの相性も考慮にいれた上で、快適で安全な運転ができるブースターシートを選びましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年10月13日)やレビューをもとに作成しております。

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