ベビーシートの人気おすすめランキング15選【Impetusチャイルドシートの口コミも】

子供連れドライブに欠かせないベビーシートにはimpetusをはじめとしたさまざまなメーカー・種類、価格の安いものなどがあり迷ってしまいますよね。そこで今回はベビーシートの選び方とおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。一歳児におすすめの商品やいつから使用できるかも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

小さな命を守るベビーシート

乳幼児を車に乗せる際に必須のベビーシートは、いつから必要なのかもわからないという方も多いのではないでしょうか。またベビーシートなんて長くは使わないし、車に取り付けができれば安いメーカーの商品が良いと思いがちですよね。

 

実は最近のベビーシートは、一歳以降もチャイルドシートに使えたり、寝ている子供を起こさずにベビーカーに設置ができたりと利便性の高いベビーカーが人気です!また万が一の事故を考えるとしっかり安全基準を満たした商品を選びたいですよね。

 

そこで今回はimptetusをはじめとしたベビーシートの選び方やおすすめ商品の人気ランキングをご紹介します。ランキングは固定方式・タイプ・機能性などを基準に作成しました。レンタルか購入かを迷われてる方はぜひ参考にしてください。

ベビーシートの選び方

赤ちゃんを迎える環境によってベビーシートの選び方は大きく変わります。ここからは、最適なベビーシートを選ぶためのポイントをご紹介します。

固定方式で選ぶ

ベビーシートを選ぶとき、まず最初にチェックしてほしいのが、ベビーシートをどのように自動車に取り付けるか、その固定方式です。固定方式は2種類あります。

3点式シートベルトの車に付けるなら「シートベルト方式」がおすすめ

シートベルト方式は自動車のシートベルトを使ってベビーシートを固定する従来の方式です。3点式シートベルトの座席であればほとんどの自動車にベビーシートをつけることが可能になります。

 

シートベルト方式のベビーシートは、正しく取り付けされていないと万が一のときに赤ちゃんを守ることができません。シートベルトの取り付け方法がわかりやすいかどうかも、店舗で実際にチェックしてください。

確実かつ簡単に取り付けたいなら「ISOFIX方式」がおすすめ

ISOFIX方式は、自動車のシートに備わっているISOFIXバーにベビーシートを接続するだけで固定ができる方法です。シートベルト方式よりも簡単に、そして確実にベビーシートを自動車に固定することができます。

 

ISOFIXバーのついている自動車のみ対応となるので、自動車にISOFIXバーがついているかを確認しましょう。トラベルシステムのものなどでベビーシートを頻繁に付け替える予定がある場合、簡単に取り付けられるISOFIX方式のものを選ぶことをおすすめします。

 

また以下の記事では新生児用チャイルドシートの選び方や、おすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。こちらも併せて参考にしてみてください。

「車に取り付けられるか」は適合車種をチェック

一般的なベビーシートであればたいていの車には取り付けができますが、一部車の年式が古い場合はシートベルトの長さが合わないケースもあります。ISOFIXの場合はベースの適合表がより細かくなるので、ベビーシート購入前にはしっかりと適合車種を確認しましょう。

ライフスタイルに合わせて選ぶ

自動車に装着しておくタイプやベビーカーにドッキングさせられるタイプなど様々なライフスタイルで活躍するベビーシートをご紹介します。

付けっぱなしなら「常時装着タイプ」がおすすめ

自動車に常に装着しておく、常時装着タイプです。多くのベビーシートが常時装着タイプとなっています。一度自動車に正しく取り付けてしまえば滅多に外すことがないので、自動車に乗るたびにベビーシートをつけるという手間がありません

 

また、常時装着タイプのベビーシートは機能性に優れているものが多く、乳児期が終わってもチャイルドシートとして使えるものも多いです。大型のものが多いので、このタイプのベビーシートを選ぶ場合は自動車のサイズも合わせて確認することをおすすめします。

寝た赤ちゃんを起こしたくないなら「トラベルシステムタイプ」がおすすめ

ベビーシートに赤ちゃんを乗せたまま、ベビーカーへ設置することができるタイプです。「自動車でせっかく寝ていたのに降ろすときに起こしてしまった」ということがなく、ママのストレスも軽減されます。

 

また、自動車から外してベビーキャリーとして使うこともでき、赤ちゃん連れの外食などでとても重宝します。使用期間は新生児~1歳頃までしか使えませんが、ベビーシート、ベビーカー、ベビーキャリーと3役も果たしてくれるのでとても便利です。

 

また以下の記事ではトラベルシステムの選び方や、おすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。こちらも併せて参考にしてみてください。

独自の機能で選ぶ

ベビーシートには、赤ちゃんを安全に守ることだけでなく、メーカーによってさまざまな機能が搭載されています。ここではその機能をご紹介します。

赤ちゃんの寝心地を求めるなら「リクライニング機能」付きがおすすめ

新生児の赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごします。そのため、自動車でも快適に眠れるリクライニング機能付きのベビーシートがおすすめです。メーカーによって微妙に角度が異なったり、リクライニングの調節できる段階数が違ったりします。

 

また、乳児・幼児兼用のチャイルドシートを検討している場合は、お子さまが大きくなってからもゆったりと座れる角度かどうかを確認しましょう。実際に目で確かめて、赤ちゃんが最も居心地よく寝られるものを選んでください。

赤ちゃんの乗せ降ろしを楽にしたいなら「回転機能」付きがおすすめ

少しでも赤ちゃんの乗降を楽に行いたいという方には、回転式のベビーシートがおすすめです。赤ちゃんを自動車へ乗せ降ろしするとき、ベビーシートを回転させて赤ちゃんをドア側へ向けることで、楽に乗せ降ろしすることができます。

 

回転式のベビーシートは多く販売されていますが、回転させる操作がメーカーによって異なるので、操作方法も忘れずにチェックしてください。おすすめは、ママが荷物を持ったままでも赤ちゃんの乗せおろしができるよう、片手ワンタッチで回転させられるものです。

 

また以下の記事では回転式チャイルドシートの選び方や、おすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。こちらも併せて参考にしてみてください。

長時間のドライブには通気性のよい「素材」がおすすめ

長時間の移動が見込まれる場合には、背中や太ももなどの肌が触れる部分にムレにくく通気性の良い素材を用いたベビーシートがおすすめです。また汗や飲食で汚れてしまう場合を考慮すると取り外して選択できる素材であれば清潔感を保てます。

快適な乗り心地には「赤ちゃんの姿勢」をチェック

車中の移動時間を快適に過ごすにはベビーシートのクッション性が十分にあり、赤ちゃんが楽な姿勢で座れるかに注意しましょう。赤ちゃんの体系に合ったヘッドレストやお尻の位置・ベルトの固定が負担の少ない乗車姿勢になるようチェックしてください。

メーカーで選ぶ

ベビーシートは様々なメーカーから販売されています。海外メーカーのものも人気です。ここではおすすめのメーカーやブランドをご紹介します。

新生児用品とまとめて買うなら「西松屋」がおすすめ

もうすぐ生まれる赤ちゃんのため、肌着やおくるみなどの退院グッズとまとめてベビーシートを買うなら西松屋をおすすめします。独自ブランド「スマートエンジェル」のベビーシートは新生児から4歳まで使える優れものです。

 

西松屋には「スマートエンジェル」のベビーシートの他に各メーカーのベビーシートが販売されています。実際に見て触って確かめて購入出来るのもメリットです。ステッカーやサンシェードなど赤ちゃん用のカー用品も揃っています。

ベッドのようなベビーシートなら「コンビ」がおすすめ

コンビは哺乳瓶やおもちゃなどベビー用品を取り扱うメーカーです。確かな品質と信頼は日本のみならずアメリカでも支持されるほどで、産まれたばかりの赤ちゃんに優しいベビーシートを多数販売しています。

 

コンビのベビーシートは新生児の頭をしっかり守りつつ、眠りやすい体勢をサポートしてくれるのが特徴で、ベッド型で日除けのついているものもあります。コンパクトカーにも設置しやすいタイプが多いのもメリットです。

トラベルシステムならカトージの「joie(ジョイー)」がおすすめ

joie(ジョイー)はベビーベッドなどベビー用品を製造しているメーカー・カトージのオリジナルブランドです。様々な種類のベビーシートを販売しており、国産では珍しいトラベルシステムとして使えるものも存在します。

 

どのベビーシートもシンプルなデザインで、車種や内装を選ばずに設置できるのも嬉しいポイントです。ベビーカーとベビーシートがセットになったお出かけが多い家庭に嬉しい製品がラインナップします。

高品質なメーカーを求めるなら「アップリカ」がおすすめ

アップリカはベビーカーをはじめとする育児用品を手がけるメーカーです。アップリカのベビーカーは皇室でも使われておりその高い品質と安全性は世界から注目されています。ベビーシートも年齢や発育に合わせたものが多数販売されています。

 

アップリカのベビーシートは軽量かつ高い快適性を追求し、使う赤ちゃんにストレスが無いよう作られています。赤ちゃんを乗せたまま楽に移動できるものや、専用ベースと組み合わせてISOFIX固定ができる製品もあり便利です。

外国製のおしゃれなデザイン&カラーなら「RECARO(レカロ)」をチェック

自動車用の高級シートで有名なRECARO(レカロ)は、車好きなパパにも知名度が高く、外国製のおしゃれなデザインと独特なカラーが特徴的です。製品の安全性も配慮されておりヨーロッパの安全基準(R129等)に対応しています。

コスパに優れたベビーシートは「マムズキャリー」をチェック

マムズキャリーは西松屋で買えるコストパフォーマンスに優れたベビーシートが人気です。シンプルで価格の安いシートベルト固定式から、サンシェードや回転機能が付いた高機能な商品まで様々で、近くに西松屋がある方は店舗でチェックしてみてはいかがでしょうか。

一台を長く使いたいなら「impetus」がおすすめ

子供の成長に合わせて適したサイズのベビーシートやチャイルドシートが必要ですが、impetusなら0歳から12歳まで使用できるシートがあります。何度も買い換えることに負担を感じる方にはおすすめのメーカーです。

安全性なら「Eマーク」付きがおすすめ

小さな命を守るベビーシートは、何よりも安全性が気になりますよね。現在、日本におけるベビーシートの安全基準を満たしているものには「Eマーク」が貼られています。安い商品を探すとしても購入する際はこのマークを確認するようにしましょう。

 

Eマークには現行の安全基準を満たした証として、体重範囲や種類、認可した国番号などが記載されています。製造された国ごとの番号が振られており、ちなみに日本で認可されたベビーシートには「43」と記載されています。

 

2012年6月30日以前に製作されたベビーシートには旧い安全基準をに適合していることを示す「自マーク」が貼られています。リサイクルショップなどでベビーシートを購入するときはこの「自マーク」も確認しましょう。

いつからいつまで使える?「使用期間」もチェック

いつからいつまで使用できるかも購入前にチェックすべきポイントです。ベビーシートは新生児から使用でき、1歳頃までの乳児専用のものを指します。したがって1歳以降はチャイルドシートへ買い替えましょう

 

しかし最近は新生児~4歳頃まで使える乳児・幼児兼用シートが最も人気です。さらに新生児~7歳や12歳まで使えるチャイルドシートなら、使用義務期間に買い替える必要が無く、1台で過ごせます。

 

また以下の記事ではジュニアシートの選び方や、おすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。こちらも併せて参考にしてみてください。

「安い」ベビーシートはシンプルなシートベルト固定式をチェック

できるだけ安くて安全性も高いベビーシートを探したい方はシートベルト固定式が比較的お手頃価格です。着脱が便利なISOFIX方式やリクライニング・回転などの機能が付くと価格も高くなる傾向があります。安いベビーシートを探すならシンプルなものを探しましょう。

ベビーシートの人気おすすめランキング15選

15位

コンビ

クルムーヴスマート JN-570

価格: 57,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新生児をあらゆる衝撃から守る機能が満載

軽自動車など小さな車に設置することを想定して作られたベビーシートは、小型設計なので車内を圧迫せず、簡単に360°ターンが可能なので赤ちゃんの乗降も楽々です。座席の向きや3段階のリクライニングも片手で調節できます。

 

赤ちゃんの頭部にあたる箇所に超衝撃吸収素材を採用した「エッグショット」を設置しているのもポイントで、厚み50mmのヘッドガードも搭載しています。厚みのある座面クッションは安全性だけではなく快適性も抜群で、やさしく包み込んで守ります。

固定方式 ISOFIX タイプ 常時装着
使用期間 0ヶ月 ~ 48ヶ月 サイズ 68 x 61 x 45.5 cm

口コミを紹介

0ヶ月から使い始め、体の位置をきちんと合わせるととても乗り心地が良いらしく、一分後にはスヤスヤ寝ており、多少の車の揺れも全く気にならない様子。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

コンビ

fugebaby コッコロ

価格: 14,257円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超軽量、コンパクト設計でママに優しいベビーシート

重い商品が多いベビーシートですが、こちらのベビーシートは1.5リットルのペットボトル3本分という超軽量設計です。さらに低重心、低座面設計で赤ちゃんの乗せ降ろしも楽にできます。コンパクトなので軽自動車にも装着可能です。

 

独自設計のインナークッション「ダッコシートα」を採用し自然かつ安定した姿勢を維持し、赤ちゃんのストレスを軽減します。万一の衝突時に背中全体で衝撃を分散するよう角度にもこだわり、小さな体を優しく守る工夫が凝らされています。

固定方式 シートベルト タイプ 常時装着
使用期間 0~4歳 サイズ 73 x 44 x 39 cm

口コミを紹介

生後1週間~6ヶ月まで使ってますが、安定感もあって乗り心地も良さそうです。レンタルするよりも格段にコスパが良く、メーカー品で品質も良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Joie(ジョイー)

チャイルドシート Arc360°

価格: 21,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ISO-FIX対応 &360°回転で取り付け楽々

新生児から4歳まで使えるベビーシートは、ISO-FIX対応なので取り付け楽々です。コンパクトサイズなので力の弱い人でも簡単に設置できるので、頻繁に付け外しをする車や、孫が帰省するときのために必要な祖父母の方にもおすすめします。

 

シートは360°回転するので赤ちゃんの乗降が簡単で、シートベルトの装着も素早く行えます。ヘッドレストは6段階、リクライニングは5段階の調節が可能です。で子どもの成長に合わせより快適な環境を整えてあげられます。

固定方式 ISOFIX タイプ 常時装着
使用期間 0~4歳 サイズ W46×D65~68×H53~64cm

口コミを紹介

我が子の退院から必要となるため購入しました。こちらの製品は欧米の厳しい基準もクリアしていて、かつ手頃な価格なのでオススメできます。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Impetus

チャイルドシート

価格: 19,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

12歳まで長く使えるImpetusの回転式チャイルドシート

こちらの商品は新生児から12歳頃まで長く使えるImpetusの回転式のベビーシートです。ISOFIX・シートベルト固定に両対応し、日本の現行のチャイルドシートの安全基準であるECE R44/04に適合しています。

 

シートカバーは外して手洗い可能でいつでも清潔に保つ事ができます。リクライニング・回転式・サイドプロテクターなど豊富な機能を備えながらも比較的低価格な点が特徴です。

固定方式 ISOFIX・シートベルト タイプ 常時設置
使用期間 新生児~12歳 サイズ 61 x 48 x 48 cm

口コミを紹介

ISOFIX対応でリクライニング、回転できるの探していて、これだ、、って見つけて購入しました。乗り心地は良いようで、子供はすやすやねんねしちゃいます。お買い得なチャイルドシートでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

日本育児

スマートキャリー ISOFIXベースセット

価格: 25,850円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レンタルも人気の新安全基準適合モデル

新しい安全基準のi-Sizeに適合したベビーシートです。トラベルシステムアダプターを標準装備しており、ベビーカーに取り付けて利用することもできます。ISOFIX対応なので車へのつけ外しも簡単です。

 

成長に合わせて高さが選べる4段階ハーネスと丈夫な5点式ハーネスベルトで赤ちゃんをしっかりガードします。ベビーシート・ベビーキャリー・ゆりかごとお出かけでもおうちの中でも活躍する3WAY万能ベビーシートです。

固定方式 ISO FIX タイプ トラベルシステム
使用期間 0~1歳 サイズ 73 x 58.5 x 44.5 cm

口コミを紹介

こういうタイプは、家で座らせて(寝かせて)車に運び、帰りはチャイルドシートごとうちに下げて帰れるのがいいところ。うちの子供も良く寝たまま部屋まで持っていけます。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

Recaro(レカロ)

サリアジェイ

価格: 66,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低反発素材のクッションで新生児を包み込んでくれる

ISOFIX取り付けで簡単に、そして確実に車へ取り付けることができます。ベビーシートには赤ちゃん全体を包み込むクッション、さらに頭部には低反発素材が使われているため、生まれたばかりの赤ちゃんでも快適なドライブが可能です。

 

回転式ベビーシートなので赤ちゃんの乗せおろしも楽にでき、ママとパパの負担を少しでも軽減したベビーシートになっています。日差しや紫外線から赤ちゃんを守る大型サンキャノピー付きです。

固定方式 ISOFIX タイプ 常時装着
使用期間 新生児~4歳 サイズ ‎72 x 69 x 47 cm

口コミを紹介

車のシートや飛行機のシートにも採用されているRECAROだからなのか、普段なかなか寝付かず困る息子も車内で心地良くに寝てくれます。やはりシートの座り心地、快適さに長けているからでしょうね。

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9位

コンビ

F2・Ageシリーズ用 トラベルシステムキット

価格: 24,538円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベビーカーでのお出かけが多い方におすすめ

コンビのF2・Ageシリーズのベビーカーに装着出来る新しいスタイルのベビーシートです。新生児から使えるベビーシート、赤ちゃんが寝たまま移動できるキャリーとして使える他にお部屋の中でゆりかごとしても活躍します。

 

赤ちゃんが眠っていても起こさずに家から車、目的地まで移動出来るのでお出かけが楽になります。F2シリーズのベビーカーは2台連結して使えるので双子や年子の赤ちゃんがいる家庭には特におすすめです。

固定方式 シートベルト タイプ トラベルシステム
使用期間 新生児~12ヶ月 サイズ 73.8 x 47.6 x 31.6 cm

口コミを紹介

ベビーカーとセットで購入。赤ちゃんは乗り心地良さそう。小回りはかなりきく。軽い方。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Cybex

エイトン

価格: 17,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自動車大国ドイツ生まれ、安全性に優れたベビーシート

トラベルシステムタイプのベビーシートです。トラブルシステムのベビーシートは持ち運ぶことが多いですが、このベビーシートは3.5kgと軽い設計になっているので、ママの負担も軽くなります。

 

専用のISOFIXベースを使うことでISOFIX方式での取り付けも可能です。トラベルシステム対応のベビーシートは、頻繁に自動車への取り付けを行うため、簡単にできるISOFIX方式での取り付けをおすすめします。

固定方式 シートベルト・ISOFIX両対応 タイプ トラベルシステム
使用期間 0~2歳 サイズ 70 x 45 x 34 cm
7位

日本育児

Bambino (バンビーノ) 360 Fix

価格: 35,444円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

万が一の事故のときも赤ちゃんを守ってくれる

万が一事故などで赤ちゃんに衝撃を与えてしまったとき、赤ちゃんにかかる負担を少しでも軽減するためにリバウンドバーが搭載されています。リバウンドバーはベビーシートと車の座席の間にあり、車の座席との空間を確保してくれるものです。

 

またフラットパッドによって走行中赤ちゃんがずれてしまうのを防ぎ、心地良い姿勢を保ってくれる設計です。肩ベルトとヘッドレストはボタンを押すだけで調節ができるため、4歳までと長く使えるベビーシートになっています。

固定方式 IOSFIX タイプ 常時装着
使用期間 0~4歳 サイズ 70 x 65 x 51 cm

口コミを紹介

大切な命を預ける為に重要な衝突、衝撃時のリバウンドから赤ちゃんを守るリバウンドバーや日差しやエアコンの風から赤ちゃんを守る大型幌付きなどの気配りにも抜かりはありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

コンビ

グッドキャリー YW

価格: 10,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多くのレンタル会社が採用するメーカー!確かな品質と安全性能

コンビはヨーロッパにおけるチャイルドシートの安全基準を満たしているメーカーです。シート、キャリー、ロッキングチェアと1台3役をこなします。ベビーシートを扱う多くのレンタル業者で取り扱われており、安全性や品質はお墨付きです。

 

自然で安定した姿勢を保ち、赤ちゃんのストレスを和らげるインナークッション、ダッコシートαと衝撃や振動をカットするエッグショックを採用し大切な赤ちゃんを守ります。車に装着する最適な角度がわかる角度計付きです。

固定方式 シートベルト タイプ 3WAY
使用期間 0~1歳 サイズ 69 x 46 x 35 cm

口コミを紹介

初孫のために購入しました。車は私の車で使いますし何より使いやすく安全なものと考えていましたので、こちらにしました。固定もしっかりつきますし、使いやすくて気に入ってます。

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5位

LETTAS

チャイルドシート 360° 回転式

価格: 20,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

12歳まで使えるチャイルドシート兼用タイプ

新生児から小学校卒業まで使えるベビーシートとチャイルドシートをジュニアシートを兼ねる汎用シートです。車に付けっぱなしにしたい方、成長に合わせて買い替える手間を省きたい方におすすめします。

 

ISOFIXシステムを採用していますが、シートベルト方式での取り付けも可能なためどんな車でも使えます。360°回転するので子どもの乗り降りが簡単な上、前向き取付と後ろ向き取り付けの転換もスムーズです。

固定方式 シートベルト・ISOFIX両対応 タイプ 常時装着
使用期間 0か月~12歳頃 サイズ 45 x 45 x 66 cm

口コミを紹介

革新的なデザインが気に入っています。360°回転機能付き乗り降りすごく便利、ISOFIXシステム組み立て 取り付けはスムーズに出来ました!子どもも嫌がらずにご機嫌に座ってくれていました。

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4位

アップリカ

ディアターン プラス AB

価格: 26,485円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新生児の呼吸まで考えたベッド型ベビーシート

新生児の頃は仰向けで平らなベッド型、首が座ったら後ろ向きのイス型、その後4歳頃までは前向きのイス型に変えられます。お子さまの成長に合わせて、いつまでも快適に座れるベビーシートです。

 

アップリカのベビーシートの特徴でもある横向きベッド型は、新生児の赤ちゃんがする腹式呼吸を妨げないように考えて作られています。さらに回転式のシートは片手で操作ができるので、乗せおろしも楽々です。

固定方式 シートベルト タイプ 常時装着
使用期間 0~4歳 サイズ 76 x 61 x 48 cm

口コミを紹介

まず、フルリクライニングは珍しく、これはかなりくつろげるようです。また、クッションの通気性が良いのか、不快な汗が服に残らず、これも快適なようです。とはいえ、走行中はしっかりベルトで固定、赤ちゃんは保護されるので安心です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Joyson Safety Systems Japan

チャイルドガードs120

価格: 10,450円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルで安心なスタンダートモデル

オプションがなく必要最低限の機能を満たしながら安心で安全なものを使いたい方におすすめの、シンプルかつ安全性の高いベビーシートです。軽くてコンパクトなボディは取り付けも簡単で、孫の帰省用やセカンドシートにもおすすめします。

 

国の安全性能評価試験「チャイルドシートアセスメント」で乳児モード最高評価 「優」 を獲得し、いざという時に赤ちゃんを守ります。致死率が高いとされる側面衝突の際、赤ちゃんへのダメージを最小限に抑えるサイドガードを採用しています。

固定方式 シートベルト タイプ 常時装着
使用期間 0~4歳 サイズ 53 x 45 x 61.5 cm

口コミを紹介

48ヶ月まで使えるシンプルなチャイルドシートなのでかなりの高コスパ。レンタル品と違って汚したり傷つけたりなどで気兼ねなく使えるのはストレスが無くて良いですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

コンビ

ウィゴー サイドプロテクション エッグショック LG

価格: 18,475円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

様々な角度から赤ちゃんを守り一歳以降も安心

赤ちゃんの頭を守るクッションには卵を落としても割れないとされる衝撃吸収素材「エッグショック」を使用し、側面からの衝撃にも備えて側壁が高くなっています。様々な角度から赤ちゃんを守る一歳以降も使用したいベビーシートです。

 

ふかふかのインナークッションは取り外して丸洗い可能です。3Dメッシュ構造のシートは通気性が良く汗かきの赤ちゃんでも安心で、低重心設計で赤ちゃんの乗降が楽にできます。信頼の日本製モデルです。

固定方式 シートベルト タイプ 常時装着
使用期間 0~4歳 サイズ 後向き時:W475×D685×H525mm

口コミを紹介

エッグショックがついていて、産院からの退院時も安心でした。新生児期にうんちが背中から漏れた時、シートが簡単に外して丸洗いできてよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Joie(ジョイー)

ジェム エンバー

価格: 8,404円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安い価格で購入しやすい多機能なベビーシート

ベビーシート・ベビーカー・キャリー・バウンサー・チェアと5役をこなす多機能シートです。安い1万円以下のベビーシートとしては屈指のコストパフォーマンスを誇ります。シートベルトでの取り付けですが別売りのアタッチメントでISOFIX対応です。

 

ふかふかのインナークッションは快適に赤ちゃんを保護してくれるだけではなく、取り外しと丸洗いが可能です。いつでも清潔を保てます。ゆらゆら揺れるバウンジング機能が付いているのでお部屋での寝かしつけにも活躍します。

固定方式 シートベルト タイプ トラベルシステム
使用期間 0~2歳 サイズ 69 x 45 x 35.5 cm

口コミを紹介

そのままお店や部屋の中に連れていけるので助かっています。部屋の中ではゆりかごみたいにユラユラ出来るので良いです。ジョイーのベビーカーにも簡単にドッキングできお出かけや外出に便利。

出典:https://www.amazon.co.jp

ベビーシートのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 固定方式 タイプ 使用期間 サイズ
1
アイテムID:10183984の画像
ジェム エンバー

楽天

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安い価格で購入しやすい多機能なベビーシート

シートベルト トラベルシステム 0~2歳 69 x 45 x 35.5 cm
2
アイテムID:10184012の画像
ウィゴー サイドプロテクション エッグショック LG

楽天

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様々な角度から赤ちゃんを守り一歳以降も安心

シートベルト 常時装着 0~4歳 後向き時:W475×D685×H525mm
3
アイテムID:10184009の画像
チャイルドガードs120

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シンプルで安心なスタンダートモデル

シートベルト 常時装着 0~4歳 53 x 45 x 61.5 cm
4
アイテムID:10184006の画像
ディアターン プラス AB

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新生児の呼吸まで考えたベッド型ベビーシート

シートベルト 常時装着 0~4歳 76 x 61 x 48 cm
5
アイテムID:10184003の画像
チャイルドシート 360° 回転式

楽天

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12歳まで使えるチャイルドシート兼用タイプ

シートベルト・ISOFIX両対応 常時装着 0か月~12歳頃 45 x 45 x 66 cm
6
アイテムID:10184000の画像
グッドキャリー YW

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多くのレンタル会社が採用するメーカー!確かな品質と安全性能

シートベルト 3WAY 0~1歳 69 x 46 x 35 cm
7
アイテムID:10183997の画像
Bambino (バンビーノ) 360 Fix

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万が一の事故のときも赤ちゃんを守ってくれる

IOSFIX 常時装着 0~4歳 70 x 65 x 51 cm
8
アイテムID:10183996の画像
エイトン

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自動車大国ドイツ生まれ、安全性に優れたベビーシート

シートベルト・ISOFIX両対応 トラベルシステム 0~2歳 70 x 45 x 34 cm
9
アイテムID:10183993の画像
F2・Ageシリーズ用 トラベルシステムキット

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ベビーカーでのお出かけが多い方におすすめ

シートベルト トラベルシステム 新生児~12ヶ月 73.8 x 47.6 x 31.6 cm
10
アイテムID:10183990の画像
サリアジェイ

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低反発素材のクッションで新生児を包み込んでくれる

ISOFIX 常時装着 新生児~4歳 ‎72 x 69 x 47 cm
11
アイテムID:10183987の画像
スマートキャリー ISOFIXベースセット

楽天

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レンタルも人気の新安全基準適合モデル

ISO FIX トラベルシステム 0~1歳 73 x 58.5 x 44.5 cm
12
アイテムID:10183981の画像
チャイルドシート

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12歳まで長く使えるImpetusの回転式チャイルドシート

ISOFIX・シートベルト 常時設置 新生児~12歳 61 x 48 x 48 cm
13
アイテムID:10183978の画像
チャイルドシート Arc360°

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ISO-FIX対応 &360°回転で取り付け楽々

ISOFIX 常時装着 0~4歳 W46×D65~68×H53~64cm
14
アイテムID:10183975の画像
fugebaby コッコロ

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超軽量、コンパクト設計でママに優しいベビーシート

シートベルト 常時装着 0~4歳 73 x 44 x 39 cm
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チャイルドシート、ジュニアシートとの違いは?

一般的にベビーシートは新生児から1歳頃まで使うものと言われています。ここではチャイルドシート、ジュニアシートについてご説明します。

一歳からはチャイルドシートを使用

チャイルドシートはおもに一般的に一歳から三歳頃まで使うものを指します。ジュニアシートシートと兼用して使えるものが多く、子どもの成長によって前向きと後ろ向きを変えられる仕様が人気です。

 

ベビーシートとの1番の違いは子どもが前を向いて座って使うことです。一般的には首が据わってきた6ヶ月ぐらいから使用可能と言われています。子どもの様子や成長に合わせて切り替えましょう。

 

一歳を過ぎれば好奇心も増して、自分で車のドアを開けようとしたりチャイルドシートのベルトを外そうとしたりします。必ずロックはしっかりと確認しましょう。チャイルドシートについては下記リンクも参考にしてみて下さい。

三歳からはジュニアシートの使用が必須

ジュニアシートは三歳から十歳頃まで使用することができるものを指します。体がある程度大きく、丈夫になった子ども用にベビーシート、チャイルドシートシートよりも軽くシンプルなものが多いのが特徴です。

 

日本の道路交通法では、六歳未満のお子さまが自動車に乗るときは、チャイルドシート使用の義務が定められています。やんちゃな子どもは勝手に車のドアを開けようとしたり、運転席に乗り込みたがるのでジュニアシートへの固定は必須です。

 

また、身長140cm未満子どもは安全のためにジュニアシートを使うことが推奨されています。年齢よりも子どもの成長や安全を考慮してジュニアシートを選びましょう。以下のランキングも参考にしてみて下さい。

滅多に使わないならレンタルも選択肢に

滅多に車で出かけないけれどたまに乗るときだけ使いたい方は、ベビーシートのレンタルがおすすめです。レンタルをする前に確認しておくべきポイントをご紹介します。

 

まずお子様の年齢と体格を確認しておきましょう。シートには段階がありお子様によってはサイズが合わないことがあります。次に車種とシートが対応しているか確認しましょう。車種によっては取り付けできないこともあります。

 

またレンタル会社のベビーシートのメンテナンス方法を聞いておくのも大事です。レンタルだと衛生面や器具の破損などしっかり管理できているか気になりますよね。その他、申し込み後何日で届くか、またレンタル価格も事前に聞いておきましょう。

ベビーシートを取り付ける前に注意点をチェック

ここでは取り付ける際に注意すべき点をご説明します。製品ごとに細かな注意点がありますので、必ず取扱説明書を読みながら取り付けてください。

助手席はNG!取り付けてはいけない座席

取り付けてはいけない席は、シートベルトが設置されていない座席進行方向に対して前を向いていない座席エアバッグが設置されている座席(助手席)です。

 

ただ、滅多にありませんが、シートベルトがなくてISOFIXの器具がある席はISOFIX対応のシートであれば取り付け可能です。

 

また、運転席からよく目が届くという理由で助手席に設置される方もいますが、エアバッグ作動時に重大な怪我を負う危険性があるので絶対に取り付け禁止です。

ベビーシートの取り付けは後部座席に

取り付けが推奨されているのは後部座席です。3列シートの車の場合は2列目が推奨されています。

 

また、2列目の左右どちらの席につけるか迷われると思いますが、一般的に、運転席側(右側)の後部座席は、ドライバーが事故時に自分の身を守ろうとハンドルをきる傾向があるので一番安全なスペースだと言われています。

 

一方で、助手席側(左側)の後部座席は、歩道に近いのでお子様の乗り降ろしがしやすく、運転席からも見やすいというメリットがあります。

取り付ける角度にも注意

日本小児科学会では水平から約45度の角度に取り付けることが推奨されています。45度というのは、新生児が前のめりになりすぎず正常な呼吸の妨げにならない角度です。首がすわるまでは45度を意識して設置しましょう。

 

最新では45度でなくとも赤ちゃんが呼吸を楽にできるように設計されたベビーシートもありますので製品ごとに確認してください。

ベビーミラーで赤ちゃんの様子を確認しよう

ベビーシートは後ろ向きで設置しますが、後ろ向きだと赤ちゃんの様子がわからなくて不安だという方もいらっしゃるでしょう。そんな方には、ベビーミラーをおすすめします。

 

後部座席のヘッドレストにベビーミラーを設置することで、運転席からバックミラー越しに赤ちゃんの様子を確認できます。赤ちゃんの様子が不安な方は、運転中無理に確認しようとせず、ベビーミラーを使って気持ちを軽くしましょう。

 

また以下の記事ではベビーミラーの選び方や、おすすめ商品をランキング形式でご紹介しています。こちらも併せて参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?ベビーシートのおすすめランキングと選び方をご紹介しました。自動車の環境や、お出かけスタイル、ママとパパの負担を考えながら、赤ちゃんにとってドライブが楽しくなるようなベビーシートを選んでくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年07月15日)やレビューをもとに作成しております。

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