コンパクトなチャイルドシートのおすすめ人気ランキング10選【軽量で持ち運び・取り付け簡単!】

コンパクトなチャイルドシートは軽自動車などにも設置しやすく便利です。本記事ではコンパクト型チャイルドシートの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。スリムなものや長く使えるもの、新生児でも大丈夫なものもご紹介しますのでぜひご覧ください。

今回の記事ではコンパクトなチャイルドシートの人気おすすめランキングを紹介していますが、下記の記事ではチャイルドシートについて紹介しています。ぜひ参考にしてください。

【軽量・幅狭】コンパクトなチャイルドシートで車内をゆったりと

チャイルドシートは法律で使用が義務化されているため、赤ちゃんや子供のいる家庭には欠かせないアイテムです。しかし最近はコンパクトカーや軽自動車に乗っている方も多く、チャイルドシートを付けると車が狭く困っている方も多いかもしれません

 

でも実は、チャイルドシートにはコンパクトなものもあり小さい車におすすめです。新生児から4歳頃まで使えるものもあれば、入学前まで使えるものもあります。また、スリムタイプや軽量で取り付け簡単なものもあるため、取り外しを多くする方でも楽に使用可能です。

 

そこで今回は、コンパクト型チャイルドシートの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは規格・サイズや対象年齢(体重や身長)・安全基準を基準に作成しました。購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

スリム&折りたたんで収納可能な狭い車種にもおすすめの商品

横幅が40cmとスリムなので、狭い車内でも座席に圧迫感を感じにくいチャイルドシートです。同時に2台設置する必要がある場合でも並べて設置できるため、年子や双子がいるご家庭にも向いています。また、折りたたんで収納できるのもポイントです。

 

折り畳むと収納バッグに入れられるため、トランクにしまったり玄関などに置いておいたりしてもかさばりにくくなっています。加えて3点シートベルト方式とISOFIX方式の両方に対応しているデュアルタイプで、車種を選びません。

サイズ 40cm × 42cm × 64~69cm(収納時:40cm × 45cm × 39cm) 重さ 7.7kg
安全基準 ECE-R44 取り付け方式 ISOFIX方式・シートベルト方式
対象年齢(対象体重・身長) 12か月~7歳(9~25kg) カバーの洗浄
その他の機能 折りたたみ収納

コンパクトなチャイルドシートの選び方

チャイルドシートを選ぶときには、規格・サイズ・年齢や月齢など、気にしておきたいポイントが多くあります。詳しく見ていきましょう。

車に合わせて選ぶ

まずはチャイルドシートを設置する車に合わせて選ぶのが第一です。車種や車内の様子を考えて決めましょう。

チャイルドシートに対応している「車種」か確認するのがおすすめ

チャイルドシートを購入しても、車に設置できなければ意味がありません。気をつけなければいけないのが後部座席が狭いスポーツカーのような車種です。念のためメーカーのHPを見るなどして、乗っている車種がチャイルドシート取り付けできるか確認しましょう。

車内幅・座席幅が狭いなら「横幅」が小さめのものがおすすめ

車内幅や座席幅が小さく車内が狭い場合は、チャイルドシートの横幅も小さめのものにしておくのがおすすめです。座席の幅は一般的に65cm〜70cmとされているため、チャイルドシートの幅が45cm前後のものだとゆとりが生まれます

天井の高さが低いなら「回転式」がおすすめ

天井が低い車種だと、後ろ向きに載せなければいけない月齢の赤ちゃんを乗り降りさせにくい傾向にあります。座席の回転が可能なタイプなら、乗せやすい前向きにして乗車させ、運転するときには後ろ向きに切り替えられるため便利です。

 

以下の記事では、回転式チャイルドシートについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

対象年齢から選ぶ

チャイルドシートにはそれぞれ対象年齢があります。必ず年齢・月齢にあったチャイルドシートを選びましょう。

新生児~1歳には退院時から使える「ベビーシート」がおすすめ

生まれてすぐの赤ちゃんを車に乗せたい場合、ベビーシートとして使用できるチャイルドシートを選びましょう。ベビーシートは新生児から1歳前後に使用できるタイプで、生まれて退院するときから使用できるものもあります

 

使用できる上限の目安としては、体重10kg~13kg・身長は70cm以下のものが多いようです。ベッド型・椅子型などに変化させられるものなら1歳以降でも使用できるため、長く使いたいならチャイルドシート・ジュニアシートとしても使えるものを選びましょう。

 

以下の記事では、ベビーシートについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

2歳~3歳の使用なら「チャイルドシート」がおすすめ

2歳~3歳くらいの子を乗せるときにはチャイルドシートを使用しましょう。1歳過ぎから4歳ごろまで使用できるものも多く、中には6歳や10歳までの長い間使えるものもあります。使用目安は体重が9kg~18kgくらい、身長65cm~100cmくらいです。

 

ベビーシートからチャイルドシートへ変形させられるタイプのものが多いため、頃合いを見てチャイルドシートに変えてあげるのがおすすめです。

4歳以上の子どもには「ジュニアシート」がおすすめ

チャイルドシートを卒業した4歳前後からは、ジュニアシートを使用しましょう。4歳ごろから6〜7歳の小学生くらいまで使えるものが多い傾向です。背もたれを外せるものならブースターシートにもなるため、10歳前後まで使用できます

 

対象となる体重が15kg~36kgくらい、身長が145cm以下とされています。ジュニアシートは大きく分けると2種類あり、ジュニアシート付属のベルトで身体を固定するタイプとシートベルトで直接身体を固定するタイプの2つです。

 

以下の記事では、ジュニアシートについて紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

長く使えるものがほしいなら「切り替え」できるタイプがおすすめ

長く使えるチャイルドシートを探しているのなら、ベビーシートからジュニアシートまで切り替えながら使えるタイプの商品がおすすめです。値段は上がる傾向にありますが、成長に合わせて買い替える必要がないため結果的にはコストがかかりません

安全基準で選ぶ

安全性の高いチャイルドシートかどうかは、安全基準を満たしているマーク・安全機能が装着などのポイントから確認できます。

安全に乗車するなら高い安全性の目安となる「安全基準マーク」があるものがおすすめ

安全基準を満たしているか商品には、国土交通省指定の「Eマーク」・ECE(欧州経済委員会)の設けたECE適合の安全基準「ECE(UN)-R44」「ECE-R129 」などのマークが付きます。安全に乗車するためにも、いずれかのマークが付いているものを選びましょう

 

さらに安全性が気になる方は、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が実施しているチャイルドアセスメントで高評価になっているものを選ぶのがおすすめです。前面衝突実験や使用性評価試験などを行い、チャイルドシートを点数評価しています。

衝撃を吸収するよう「クッション性」が高い素材のものがおすすめ

安全性を高めるためには、衝撃をしっかりと吸収する素材を使用しているものがおすすめです。ふわふわした素材は食感こそいいものの、衝撃の吸収性には欠けてしまいます。クッション性がありつつも少々固めのものだと安全です。

 

また、セパレート式のインナークッションが付いており頭の後ろから側面までをしっかり守れるものだとより安全性が高まります。

体をしっかり固定したいなら「5点ハーネス式ベルト」がおすすめ

チャイルドシートのベルトには肩ベルトがないインパクトシールド式のものもありますが、体をしっかり固定して安全性を確保するなら5点ハーネス式のベルトがおすすめです。肩の2箇所・お腹の横2箇所・股下の計5箇所からベルトが伸び、体全体を包んでくれます。

取り付け方法で選ぶ

チャイルドシートの取り付け方法には2種類があります。どちらもメリット・デメリットがあるため、確認しておきましょう。

さまざまな車に装着するなら「3点シートベルト方式」がおすすめ

3点シートベルト方式はシートベルトで固定する方法で、3点方式とも呼ばれます。シートベルトがあればほとんどの車種で装着できるため、レンタカーやカーシェアなどでさまざまな車に乗る機会がある方におすすめです。

 

ただし装着には少し手間がかかるほか、慣れないと難しく感じる場合もあります。きちんと固定ができていないと安全に使用できないため、説明書をよく読んで取り付けるようにしましょう。

取り付け簡単なものなら「ISOFIX(アイソフィックス)方式」がおすすめ

ISOFIX(アイソフィックス)方式は、近年では主流になっている固定方法です。シートと背もたれの間にある金具に取り付ける方法で、取り付けが簡単なのにしっかりと安定して使えます

 

2012年以降に発売された国産車はISOFIXコネクタの装備が義務づけられているため、ISOFIX方式に対応しているチャイルドシートが使えます。ただし古い車や外国車だと装着できない可能性があるため、事前に確認しましょう。

便利な機能から選ぶ

チャイルドシートは商品によってさまざまな機能がついています。より快適に乗らせてあげたい方はチェックしておきましょう。

安心感を求めるなら「低重心設計」がおすすめ

コンパクトなチャイルドシートは、低重心になるように設計されているものが多い傾向です。重心が低いと天井が狭くても乗せやすいだけでなく、シートの安定感が増すのがメリットです。重心の位置を確認したい場合は商品をさまざまな角度から見てみましょう。

清潔に使うなら「洗濯」ができるものがおすすめ

チャイルドシートは吐き戻しや食べこぼしなどで汚れやすいため、常に清潔に使用したい方には洗濯できるチャイルドシートがおすすめです。ほとんどのチャイルドシートがカバーを外して洗える仕様ですが、中にはシートごと洗えるものもあります

汗をかきやすい子には「通気性」がいいものがおすすめ

汗をかきやすい子も快適に乗れるようにしたいなら、シートにメッシュ地などを採用し通気性がいいものがおすすめです。また、頭の後ろの部分に通気口があるものなども風通しがいいため涼しく感じやすくなっています

寝心地を重視するなら「リクライニング機能」付きがおすすめ

ドライブ中に眠ってしまったときでも快適に過ごせるようにしてあげたいなら、リクライニング機能付きで椅子の角度が調節できるものがおすすめです。車のリクライニングを利用するものとチャイルドシート自体に機能がついているものがあります。

日差しが気になるなら「サンシェイド」付きがおすすめ

直射日光やエアコンの風などから赤ちゃんを守りたい場合は、サンシェイドが付いているチャイルドシートがおすすめです。車高が高く窓が大きい車は日差しが入ってきやすいため、夏場などに重宝します。必要に応じて取り外せるものだとより便利です。

ベビーカーとの兼用なら「トラベルシステム」がおすすめ

トラベルシステムとは、ベビーカーに変化させられるチャイルドシートを指します。車やベビーカーで赤ちゃんが眠ってしまってもスムーズに載せ替えられるのがポイントです。ベビーカーの購入も考えている方はチェックしてみてください。

車内でのお世話のしやすさを重視するなら「回転機能」付きがおすすめ

チャイルドシートを取り付けた状態で座席部分だけ回転させられるものだと、車内でのお世話が楽にできます。横を向ければおむつ替えなども可能です。ただし走行中に動かすと危険なので、停車時にのみ回転させるようにしてください。

使わないときは収納しておきたいなら「折りたたみ式」がおすすめ

使用しないときは車から外して収納しておきたいのであれば、折りたたみ式のチャイルドシートがおすすめです。中には収納ケースが付いている便利なものもあります。持ち運びやすいため、旅行先などでレンタカーに使いたい場合にもぴったりです。

用途で選ぶ

チャイルドシートを使う状況や用途、使用頻度などに合わせて選ぶとより使い勝手がよくなります。ぜひ事前にチェックしておきましょう。

取り外しの回数が多いなら「軽量」で取り付け簡単なものがおすすめ

マイカーがなく、カーシェアやレンタカーなどでチャイルドシートを使用する場合は持ち運びやすく取り付け簡単で軽量なものがおすすめです。リクライニング機能や回転機能などが豊富なものは重くなる傾向にあるため、必要な機能を見極めて選びましょう。

 

5kg以下のものは軽量といえるため、選ぶときの目安としてください。また、ISOFIX方式のものは借りた車によっては取り付けられない場合があるので気をつけましょう。

実家用の2台目には軽いものや「安い」ものがおすすめ

実家用として2台目のチャイルドシートを購入する場合、使用頻度が低いのであれば安いもので済ませるのもおすすめです。安いチャイルドシートであっても安全基準を満たしているのであれば最低限の機能を果たしてくれます

 

また、基本的には実家に置いておいて使用したいときだけ取り付けてもらうといった使い方をするのなら、軽いものや取り付けがしやすいものも便利です。反対に、実家の車にずっとつけっぱなしにしておいてもらうのであれば重さなどにこだわる必要がありません。

2台同時に取り付けるなら「スリム」な形状がおすすめ

年子や双子がいる家庭など、チャイルドシートを2台同時に取り付ける必要がある場合にはスリムな形状のものがおすすめです。基本的にチャイルドシートは1席に1台ですが、横幅があると2台同時に取り付けるのが難しい場合があります

メーカーで選ぶ

チャイルドシートはたくさんのメーカーが販売しています。ここではそのいくつかをご紹介しますので、参考にしてください。

機能性を求めるならベビー用品メーカーの「Combi(コンビ)がおすすめ

ベビー用品メーカーのコンビは、機能性に優れたチャイルドシートを多く製造している会社です。小さな衝撃も吸収する「エッグショック」など独自のものをはじめとし、360度回転タイプやスリープシェル付きのものなどもあります。機能性を重視する方におすすめです。

安いものがほしいなら「西松屋」などのプライベートブランドがおすすめ

安いチャイルドシートを探している方には、西松屋などのベビー用品を扱っている店舗のプライベートブランド商品がおすすめです。店舗でしか扱っていないものが多いですが、有名ブランドの商品と変わらない性能でも価格が低いため買いやすくなっています。

コンパクトなチャイルドシートの人気おすすめランキング10選

3歳〜4歳ごろまで使えるチャイルドシート&ベビーシート

安心で快適な乗り心地を実現させたコンビ製のチャイルドシートです。コンパクトさや安全性など、高度な機能を兼ね備えています。独自に開発したエッグショックを採用しており、赤ちゃんを衝撃から守ってくれるのがポイントです。

 

新生児期からはベビーシートとして、3歳〜4歳ごろまではチャイルドシートとして使用できます。成長にあわせてヘッドレストを伸ばせるため、微調整も簡単です。リクライニングやシートのターンは直感的に操作できるようになっています。

サイズ 後ろ向き:46cm × 64~73cm × 64~77cm/前向き:46cm × 52.6cm × 66~85cm 重さ 11kg
安全基準 取り付け方式 ISOFIX方式
対象年齢(対象体重・身長) 新生児~48か月(2.5~18kg) カバーの洗浄
その他の機能 リクライニング・回転機能・ヘッドレストの伸縮・

口コミを紹介

コンパクトなので場所を取らなくていいです!

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1歳〜2歳はチャイルドシート・3歳頃からはジュニアシートとして使える

国内のチャイルドシートアセスメントの乳児用・幼児用の部門でともに「優」評価されている、安全性に優れたチャイルドシートです。新生児期から使用可能で、1歳〜2歳はチャイルドシートとして、3歳頃からはジュニアシートとして使えます。

 

側面部分がしっかり頭を支えてくれるので、車の中で眠ってしまっても首が左右にぶれず快適です。同じチャイルドシートをできるだけ長く使いたい方や、コスパがよく安全なものを探している方におすすめできます。

サイズ 50.7cm × 41.2cm × 61.7cm 重さ 5.3kg
安全基準 Eマーク・チャイルドシートアセスメント乳児用・幼児用「優」評価・E24-040093 取り付け方式 シートベルト方式
対象年齢(対象体重・身長) 新生児~7歳 カバーの洗浄
その他の機能 ヘッドレストの上下

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1歳の子供が使っています。乗せると直ぐに寝てくれます!背もたれの角度が丁度いいのかな?クッションも柔らかく痛くない感じです。そしてコンパクトカーのノートに設置しているのですが、サイズがちょうどいいです!とても満足しています。

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取り付け簡単&軽量設計で実家用の2台目としてもおすすめ

直射日光を避けられるキャノピーのついたチャイルドシートです。直射日光から子供をガードできるため、窓が大きめの車にも向いています。4段階のリクライニング機能がついているので、成長にあわせて段階調整が可能です。

 

このシートは機能性と値段とのバランスがよく、コストパフォーマンスに優れています。また6.5kgと比較的軽量で取り付け簡単なので、実家用の2台目としてもおすすめの商品です。

サイズ リクライニング時:最大47cm × 50cm × 70cm/ベビーモード時:最大47cm × 70cm × 60cm 重さ 6.5kg
安全基準 ECE-R44 取り付け方式 シートベルト方式
対象年齢(対象体重・身長) 新生児~4歳(~18kg) カバーの洗浄
その他の機能 4段階リクライニング機能・取り外し可能のキャノピーつき

口コミを紹介

実家用に購入
日除けもついてお値打ちと思います。

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ISOFIXで取り付け簡単の360度回転タイプ

指でワンプッシュするだけで360度回転させられるので、乗り降りがしやすいのが特徴です。抱っこしながらや荷物を持った状態でも簡単に操作ができます。ISOFIX方式で簡単にしっかりと取り付けできるため、取り外しが多い方にもおすすめです。

 

ヘッドレストは6段階の変化が可能なのに加え、リクライニング機能は5段階で調節できます。成長にあわせて細かく調整できるのがポイントです。使い勝手がよくコスパのいい商品を探している方に向いています。

サイズ 後ろ向き:46cm × 65~68cm × 51cm~64cm/前向き:46cm × 51~55cm × 63~78cm 重さ 11.9kg
安全基準 ECE-R44 取り付け方式 ISOFIX方式
対象年齢(対象体重・身長) 新生児~4歳(~18kg) カバーの洗浄
その他の機能 リクライニング・回転機能

口コミを紹介

回転してくれるので、子供を乗せやすいです。
isofix固定で、ガタつきなどはありません。
他商品を使ったことは無いですが、コストパフォーマンスは良いと思います。

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赤ちゃん医学や育児工学を研究しているメーカー独自の設計

ベット型・後ろ向き椅子型・前向き椅子型で使える、3ステップ変化のチャイルドシートです。椅子の回転はフックを引きあげるだけの簡単操作ですが、90度ごとにしっかりロックがかかるため安全性にも優れています。

 

チャイルドシートをには珍しい、赤ちゃんの自然な呼吸を助けるフルリクライニング型を採用しています。赤ちゃん医学や育児工学を研究しているアップリカならではの仕様です。赤ちゃんに優しいチャイルドシートとしても魅力があります。

サイズ 47cm × 69cm × 56.6cm(横向きベット:79cm × 59.3cm × 56.6cm) 重さ 13.5kg
安全基準 ECE-R44 取り付け方式 シートベルト方式
対象年齢(対象体重・身長) 新生児~48か月(2.5~18kg・~100cm) カバーの洗浄
その他の機能 5点ハーネス方式・リクライニング・回転機能

口コミを紹介

孫の車移動用に購入しました。いろいろ検討しましたが、新生児のまだ柔らかい首と体を考え、このフラットになるのを選びました。購入後、孫を乗せてみるととっても楽そうで、安心しました。

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軽い&3点式で車種を選ばず取り付けやすいネット限定ブランド

背面がメッシュ素材になっているので、通気性抜群で蒸れにくいのが特徴のチャイルドシートです。体温調節が苦手な赤ちゃんでも快適に使用でき、夏場も快適に使えます。シートが丸洗い可能なので、いつも清潔に使いたい方にもおすすめです。

 

軽いので持ち運びやすいのに加え、シートベルト方式の取り付け方法で車種を選ばないため、レンタカーやカーシェアで使用したい方にもおすすめできます。ネット限定ブランドなので、店舗ではなくネットで買いたい方向きの商品です。

サイズ 44cm × 45cm × 67cm 重さ 5.1kg
安全基準 UN R44/04 取り付け方式 シートベルト方式
対象年齢(対象体重・身長) 1歳頃~11歳頃(~25kg) カバーの洗浄
その他の機能 点で支えるクッション

口コミを紹介

まだ1ヶ月しか使っていませんが、今のところ問題ありません。
子供が寝たあとに、そのまま少しシートを倒せるので、それも重宝しています。

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新生児から7歳まで長く使える回転タイプ

360度回転させるため、車内が狭くても載せたり下ろしたりしやすいチャイルドシートです。新生児からのベビーモード・15ヶ月以上からのトドラーモード・3歳頃からのジュニアモードの使用が可能で、長く使える商品を探している方にも向いています

 

椅子部分を回転させるためのボタンが両サイドについているので、後部座席の左右どちらにつけても回転させやすいのが特徴です。ISOFIXとトップテザーの2重で設置するので安全に取り付けられます。

サイズ 前向き:52cm × 58~62cm × 65~76cm/後向き:52cm × 73~75.5cm × 55~64.5cm 重さ 15.1kg
安全基準 ECE R129/03(i-Size) 取り付け方式 ISOFIX方式
対象年齢(対象体重・身長) 新生児~7歳(~ 25kg・125㎝) カバーの洗浄
その他の機能 -

1歳から10歳までのロングユースでコスパ抜群の商品

ヘッドレストが5段階・ベルトが2段階調節可能で、乗る子供の体格に合わせて使用しやすいチャイルドシートです。チャイルドシートモード・ジュニアシートモードだけでなく背もたれを外したブースターシートモードの使用も可能で、10歳まで乗れます

 

値段が安いにもかかわらず、成長に合わせて長く使っていける商品です。コストを抑えられるため、普段あまり車に乗らない方や2台目がほしい方にもおすすめできます。

サイズ 68cm × 44cm × 40cm 重さ 4.5kg
安全基準 ECE-R44 取り付け方式 シートベルト方式
対象年齢(対象体重・身長) 新生児~4歳(~18kg) カバーの洗浄
その他の機能 -

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1歳4ヶ月で12kg80cmになり、今までのものが窮屈そうだったのでこちらを購入。取り付け自体も簡単で、肩のきつさは座らせてから変化させることができ、感動しました。

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退院時から最長12歳まで使えるチャイルドシート

新生児から最長12歳頃まで使えるロングユースが魅力のチャイルドシートです。ヘッドレストの高さは7段階で調整可能で、成長に合わせて微調整しながら使っていけます。一つのチャイルドシートを長く使いたい方向けの商品です。

 

まだ安定していない赤ちゃんの姿勢をサポートするランバーサポートも付属しているため、出産後の退院時から使用できます。ランバーサポートは丸洗い可能で清潔に使えるため、吐き戻しや汚れが心配な方にもおすすめです。

サイズ 45cm × 45cm × 66cm 重さ ‎10.9 kg
安全基準 ECE-R44 / 04 取り付け方式 ISOFIX方式
対象年齢(対象体重・身長) 新生児~12歳(~36kg) カバーの洗浄 -
その他の機能 360°回転式・側面保護システム

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自分の車に孫を乗せるために購入しました。
旅行先のレンタカーで他社のチャイルドシートに座らせたときはグズって大変でしたが、旅行から帰って、このチャイルドシートに座らせると、少しもグズら事なく大人しく座っているので、孫も気に入っているみたいです。

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スリム&折りたたんで収納可能な狭い車種にもおすすめの商品

横幅が40cmとスリムなので、狭い車内でも座席に圧迫感を感じにくいチャイルドシートです。同時に2台設置する必要がある場合でも並べて設置できるため、年子や双子がいるご家庭にも向いています。また、折りたたんで収納できるのもポイントです。

 

折り畳むと収納バッグに入れられるため、トランクにしまったり玄関などに置いておいたりしてもかさばりにくくなっています。加えて3点シートベルト方式とISOFIX方式の両方に対応しているデュアルタイプで、車種を選びません。

サイズ 40cm × 42cm × 64~69cm(収納時:40cm × 45cm × 39cm) 重さ 7.7kg
安全基準 ECE-R44 取り付け方式 ISOFIX方式・シートベルト方式
対象年齢(対象体重・身長) 12か月~7歳(9~25kg) カバーの洗浄
その他の機能 折りたたみ収納

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ISOFIXのかさばらないシートを探していたのですが非常に満足してます。孫が上京して遊びに来るたびに取り付け・取り外しを行っているのですが、取り付けは非常に簡単で5分で終わります。

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コンパクトなチャイルドシートの人気おすすめ商品一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 サイズ 重さ 安全基準 取り付け方式 対象年齢(対象体重・身長) カバーの洗浄 その他の機能
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スリム&折りたたんで収納可能な狭い車種にもおすすめの商品

40cm × 42cm × 64~69cm(収納時:40cm × 45cm × 39cm)

7.7kg

ECE-R44

ISOFIX方式・シートベルト方式

12か月~7歳(9~25kg)

折りたたみ収納

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ヤフー

退院時から最長12歳まで使えるチャイルドシート

45cm × 45cm × 66cm

‎10.9 kg

ECE-R44 / 04

ISOFIX方式

新生児~12歳(~36kg)

-

360°回転式・側面保護システム

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1歳から10歳までのロングユースでコスパ抜群の商品

68cm × 44cm × 40cm

4.5kg

ECE-R44

シートベルト方式

新生児~4歳(~18kg)

-

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新生児から7歳まで長く使える回転タイプ

前向き:52cm × 58~62cm × 65~76cm/後向き:52cm × 73~75.5cm × 55~64.5cm

15.1kg

ECE R129/03(i-Size)

ISOFIX方式

新生児~7歳(~ 25kg・125㎝)

-

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軽い&3点式で車種を選ばず取り付けやすいネット限定ブランド

44cm × 45cm × 67cm

5.1kg

UN R44/04

シートベルト方式

1歳頃~11歳頃(~25kg)

点で支えるクッション

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赤ちゃん医学や育児工学を研究しているメーカー独自の設計

47cm × 69cm × 56.6cm(横向きベット:79cm × 59.3cm × 56.6cm)

13.5kg

ECE-R44

シートベルト方式

新生児~48か月(2.5~18kg・~100cm)

5点ハーネス方式・リクライニング・回転機能

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ISOFIXで取り付け簡単の360度回転タイプ

後ろ向き:46cm × 65~68cm × 51cm~64cm/前向き:46cm × 51~55cm × 63~78cm

11.9kg

ECE-R44

ISOFIX方式

新生児~4歳(~18kg)

リクライニング・回転機能

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取り付け簡単&軽量設計で実家用の2台目としてもおすすめ

リクライニング時:最大47cm × 50cm × 70cm/ベビーモード時:最大47cm × 70cm × 60cm

6.5kg

ECE-R44

シートベルト方式

新生児~4歳(~18kg)

4段階リクライニング機能・取り外し可能のキャノピーつき

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1歳〜2歳はチャイルドシート・3歳頃からはジュニアシートとして使える

50.7cm × 41.2cm × 61.7cm

5.3kg

Eマーク・チャイルドシートアセスメント乳児用・幼児用「優」評価・E24-040093

シートベルト方式

新生児~7歳

ヘッドレストの上下

アイテムID:10962374の画像

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3歳〜4歳ごろまで使えるチャイルドシート&ベビーシート

後ろ向き:46cm × 64~73cm × 64~77cm/前向き:46cm × 52.6cm × 66~85cm

11kg

ISOFIX方式

新生児~48か月(2.5~18kg)

リクライニング・回転機能・ヘッドレストの伸縮・

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

チャイルドシートを使用するときの注意点

チャイルドシートを装着するときは、取り付け位置に気をつけましょう。後部座席に取り付けるのが基本です。助手席は赤ちゃんや子供の様子が見えるので一見安心に思えますが、エアバッグが作動すると衝撃が加わり危険なので推奨されていません。

 

また、後部座席でも左側の座席の方がよりおすすめです。日本では左側が歩道側で乗せおろしがしやすいほか、運転手が座席を調整しても干渉しにくくなります。

お出かけの必須アイテムである抱っこ紐もチェック!

ベビー用品を揃えるなら、お出かけの必須アイテムである抱っこ紐もチェックしておきましょう。おんぶや横抱っこにも対応したものなどもあり、散歩や買い物に活用できます。

 

以下の記事では、抱っこ紐について紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

まとめ

ここまで、コンパクトなチャイルドシートの選び方やおすすめ商品を紹介してきました。チャイルドシートは赤ちゃんや子供の命を守り、安全に車に乗せるための必須アイテムです。ぜひ自分の車や用途に合ったものを選び、ドライブや日々の生活に役立ててください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年10月26日)やレビューをもとに作成しております。

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