ヘッドマウントディスプレイ人気おすすめランキング15選【2019年版】

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いまや人気のVR。VRを楽しむのに欠かせないのがヘッドマウントディスプレイです。頭部に装着することで目の前に大画面が広がり、よりゲームや映像を楽しむことが出来ます。今回はヘッドマウントディスプレイのおすすめモデルをランキング形式でご紹介します。

臨場感全開のヘッドマウントディスプレイ

ここ近年、「VR」という単語をテレビやネットを通じて耳や目にする事も多いと思います。「VR」とは「バーチャルリアリティ」の略語であり、日本語にすると「仮想現実」という言葉になります。では、そのバーチャルリアリティをどのように楽しむのかというと、そこで出てくるのがヘッドマウントディスプレイというアイテムです。

 

ヘッドマウントディスプレイとは、両目を覆いかぶせるように装着し、大画面や3D映像、ゲームを演出するディスプレイ装置の事です。ヘッドマウントディスプレイの形状には、めがね型と帽子型の2種類のけいじょうに分けられます。その名の通り、めがね型はめがねの様に、帽子型はかぶるように装着します。

 

種類は大きく分けてスマホ用・PS4などの家庭用ゲーム機用・PC用の3種類があり、選ぶ際はどれを購入すれば良いか悩むところです。そこで今回は、ヘッドマウントディスプレイの選び方や口コミ、用途、形状などからランキングを作成しました。

ヘッドマウントディスプレイの人気おすすめランキング15選

15位

Oculus

Oculus Go

価格:31,104円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

どこでもVRを楽しめる

スマホにOculusアプリをインストールする事で使用できるようになるヘッドマウントディスプレイです。初期設定の際にスマホに繋げるだけで良く、操作に関してはコントローラーで行えます。また、スタンドアローンVRということで、コード要らずで楽しめることができます。

 

そして、遊べるアプリやゲームは1000本以上で、動画を高画質で表現し、映画館のような大迫力で再生されます。映像の迫力や臨場感にすげれているため思わず声が出てしまうほどです。VRを場所を気にせず楽しみたい方におすすめの商品です。

解像度2560×1440対応機種スマートフォン・PC

口コミを紹介

スマホを装填しなくても良いし、ダウンロードも可、スピーカー有りで買って良かった。
HDがもう少しあれば尚良いと思う

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

Mansso

VRヘッドセット

価格:2,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初めての方におすすめ

手軽にVRを体験したい方におすすめのヘッドマウントディスプレイです。低価格でありながら視野角が120度でリアルな映像を楽しめます。また、軽量なので映画1作品を見続けても首に疲労を感じずに鑑賞出来ます。

 

ブルーライトカット機能が付いており、眼へのダメージは抑えられます。また、眼鏡を装着している方でもVRを安心して楽しめます。そして視力近眼0~800度に対応しており裸眼でも綺麗な映像を楽しむことが可能です。また、Bluetoothコントローラーが付属しているのでコントローラーで操作が可能となり操作性も抜群です。

解像度記載なし対応機種 iPhone・Android・Samsungなど

口コミを紹介

初めてVRメガネをして、とても面白いです。その中のものが目の前にあるような気がします。ジェットコースターをプレイして、とても刺激しました。海の底の世界を見ると、まるで海底のように魚が身近に泳いでいるようです。本当に面白い!

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Masmire

ヘッドマウントディスプレイ

価格:18,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オールインワン型のヘッドマウントディスプレイ

オールインワン型のヘッドマウントディスプレイで、VRゲームからVR映像、パノラマ写真まで楽しめます。視野角も110度と広く劇場でみているような映像を楽しめます。また、人間工学設計により、ヘッドストラップを自由に調整できるのも便利です。

 

長時間の視聴でも首が疲れないよう工夫されています。また、非球面光学レンズ採用で眼精疲労を軽減させるよう設計されています。

解像度記載なし対応機種iPhone・Android

口コミを紹介

痛くならずに、長くつけても苦しくなかったですね
なかなかいい感じです
携帯もしっかりと固定できる
満足

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Vadeture

VRゴーグル

価格:2,350円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイビジョンプロテクションレンズが搭載

幅広い互換性のある商品です。iPhoneXSやサムスンGalaxy、シャープなどのスマホに対応しています。そして、PMMA Blu-rayハイビジョンプロテクションレンズが搭載されていて、鮮明が画質と臨場感を楽しく事が可能です。

 

また、本体の重さは400gでフィット感もあり、長時間の視聴でも首の疲労を抑えています。時間を忘れて臨場感のあるVRを楽しみたい方におすすめの商品です。

解像度記載なし対応機種 iPhone・Androidなど

口コミを紹介

今更ながらVRが気になったので購入しました。
しっかりとしたVR機器を買うよりも安価で試しやすい値段でお手頃。
試しにyoutubeでVR動画を見てみましたがこれがなかなか面白い。
日本語の説明書も付いているので脱着も問題なく、
手持ちのスマホで気軽にVRが体験できるのは良いですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

Lenovo

スタンドアローンVRヘッドセット

価格:34,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタンドアローンヘッドマウンテンディスプレイ

余計なケーブルを必要としないスタンドアローンヘッドマウンテンディスプレイです。さらにPCとの接続や外部センサーの設置は不要です。また、場所を選ばずどこでもVRを楽しむことが可能で、寝ながらの視聴も可能です。

 

そして、110度の視野角と2550×1440の高解像度によって迫力のある映像を再現しています。また、ユーザーの体の動きに合わせてゲームのキャラクターを動かすことができます。

解像度2560×1440対応機種スマートフォン・PC

口コミを紹介

やはりスタンドアロンの便利さは良いです。
しかしコンテンツが不足しています。
イヤホンだけが内蔵ではないのは理解できません。
コンテンツ依存かつ個人差がありますが、3D酔いする場合があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

Zeiss

VR ONE Plus

価格:4,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ユニバーサルトレー方式を採用

この商品は4.7インチから5.5インチまでの液晶サイズのスマホに対応するユニバーサルトレー方式を採用しています。視野角の広さ、高精細レンズによって360度の全方向で様々なコンテンツが楽しめます。

 

また、VRアプリケーションとしてGoogle Cardboard SDKに対応しておりiPhoneおよびAndroidどちらにも対応しています。そして、瞳孔間距離に応じたわずらわしいマニュアルでの位置調整が不要となっており、また、眼鏡を着用のままで使用が可能となっています。

解像度記載なし対応機種iPhone・Android

口コミを紹介

iphone7 plus にて使用しましたが、レンズの関係で画面のドットが見えるレベルまで拡大されます。
その分臨場感は高まるといえばそうなのですが、私としてはズームイン・アウトの機能が欲しかったです。

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9位

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

PlayStation VR

価格:36,640円(税込)

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360度見渡せるシネマティックモード

こちらの商品はPlayStationVRです。ゲーム内を360度見渡せるシネマティックモードで、まるで現実のような臨場感溢れる仮想空間を楽しむことができます。また、このヘッドマウントディスプレイでプレイできるゲームは座って行うものがほとんどです。

 

ゲームタイトル数はまだ少ないほうなので、ヘビーなゲーマーの方には多少物足りないかもしれませんが、良質なコンテンツであれば病みつきになるほどの魅力があります。

解像度1920×1080対応機種 PC・PlayStation4

口コミを紹介

初めてファミコンを買ってプレイしてからかなり経ちましたが、これを使ってみて、改めて技術の進歩を痛感しました。本当に凄いです。そこにいるかのようです。
しかし、ずっとは無理です。間違いなく気持ち悪くなります。

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8位

Oculus

Oculus Rift S

価格:49,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量で扱いやすい

この商品は画面の綺麗さが特徴的です。解像度が高くてもコントラストがイマイチなものがある中で、このヘッドマウントディスプレイは明るく鮮やかな色合いが再現されています。

 

デザインも魅力的で、ダイヤル調整の幅が広く、頭部にジャストフィットさせてかぶることが可能です。さらに重量も軽量で集中力が妨げられることはなく楽しむことが出来ます。

解像度2560×1440対応機種PC

口コミを紹介

接続必要なものはusb3.0とDisplayPortだけです。公式サイトでソフトをダウンロードしたら直ぐに使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ソニー(SONY)

Personal 3D Viewer

価格:102,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HD有機ELパネルを採用

この商品は、自発光方式のHD有機ELパネルを採用。圧倒的なコントラストを実現し、自動的にコントラストを補正する機能や映像全体の陰影を損なうことなく黒色を再現する機能で満足のいく映像美を堪能することが可能です。

 

また、ブルーレイディスクなどの8ビットの映像を14ビット相当の階調表現でパネルに出力できる、ソニー独自の「SBMV」技術を採用。素材の質感や、微妙な色合いも忠実に再現することを可能にしています。

解像度1280×720対応機種記載なし

口コミを紹介

イヤホンもついてきました ゲームや映画を見るときに臨場感があって最高です!

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

日本エイサー

Windows Mixed Reality

価格:44,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

外部センサー不要で使用できるインサイドアウト方式を採用したヘッドマウントディスプレイで場所を問わずどこでもコンテンツが楽しめます。2880×1440ピクセルの高解像度の映像を最大90Hzのリフレッシュレートで表示する2.89型液晶ディスプレイを採用。動きの激しいアクションゲームや動画もスムーズに再現可能です。

 

また、トラッキングされるペアのコントローラーにより、バーチャルの手を実際の手のような感覚で動かす事ができます。また、優れたビジュアルと広い視野を実現し、臨場感のあるバーチャルワールドに没頭する事ができます。

解像度1080×1200対応機種記載なし

口コミを紹介

画質もoculusやviveよりよく感じますし、セットアップも簡単でした
私が買ったヘッドセットの中ではこれが一番良く、リアル感もありました

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5位

Dell Computers

ヘッドマウントディスプレイ

価格:49,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インサイドアウト方式のカメラ搭載

DELL製のヘッドマウントディスプレイです。本体の全面にインサイドアウト方式のカメラがついているためセンサーが不要で設置が簡単となっています。ヘッドバンドにはクッション性があり、違和感もなく装着が可能となっています。

 

さらにバイザー部分を動かす事でバーチャルと現実の世界を切り替える事が可能となっています。また、コントローラーは自由度を持ち操作がしやすく、軽量で動きやすいので手軽にバーチャルな体験が出来ます。

解像度1440x1440対応機種記載なし

口コミを紹介

破損などの状態も届く速さも申し分ありませんでした
ただ、贅沢を言えば付属の電池が切れかかって、最初はモーションコントローラーの動作不良と勘違いしたので八つ当たりを込めて☆4つ

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4位

by Galaxy

Galaxy Gear VR with Controller

価格:44,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Galaxy純正VRゴーグル

Galaxyスマートフォンに対応したGalaxy純正VRゴーグルです。対応機種はGalaxy Note8 / S8 / S8+ / S7 edge / S6 / S6 edgeと少し前のモデルにも対応しています。そして、ゲームや動画、静止画など、360度広がる高精細なコンテンツを体験することが可能です。

 

また、VRゴーグルにコントローラーが付属されており、別途買わなくて良いのでとても便利です。ハイエンドGalaxy専用であるため、ハイクオリティなVRコンテンツが利用可能となっています。

解像度記載なし対応機種Galaxy

口コミを紹介

Galaxy Note8用に購入しました。
初めてのVR体験なので、他の製品との比較は出来ませんが、非常によくできており、没入感満載のアプリが盛りだくさんなのでしばらく楽しめそうです!

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3位

STC

ヘッドマウントディスプレイ

価格:77,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お得な3点セット

HTCのバーチャルシステムです。ヘッドセットとコントローラー、ベースステーションがセットになっており大変お得です。ケーブルをヘッドバンドの背面に固定し移動の自由度を高めるケーブルマネージメントとなっています。

 

そして、プレイエリアの限界を警告するシステムが着いているので、集中して遊んだり、鑑賞が可能となっております。また、ヘッドセットを着けたままの飲食や会話が可能なので、仲間とワイワイ楽しみたい方におすすめの商品です。

解像度記載なし対応機種記載なし

口コミを紹介

普通に届いて普通に使えてます。
特に何の問題もありませんでした。よかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

エプソン

スマートグラス

価格:61,642円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シリコンOLEDを採用

エプソンの高性能ヘッドマウントディスプレイです。眼鏡をかけるように装着するだけで目の前に大画面が現れるスマートグラスタイプなので、使いたいときに手軽に使用することが可能です。

 

また、エプソン独自の光学技術を採用し、周りの状況を確認しながら楽しめるのも魅力の1つです。Wi-Fi対応モデルなのでインターネットに繋げば様々な動画コンテンツを楽しむことが可能です。また、画質を左右するパネルには高輝度、高コントラストのシリコンOLEDを採用し、美しい映像で動画やゲームを楽しむことが可能です。

解像度1280×720対応機種記載なし

口コミを紹介

非常に良い。VRも良いらしいが、機体カメラと周りの風景が同時に見たいという人の方が圧倒的に多いだろう。見た目も携帯性も全てGood。updateとか調整とかAndroidなんで、普通にいじれるのが前提。買って損は無い。ドローン操縦の常識が変わります。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

HTC

HTC VIVE PRO

価格:204,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一押しのヘッドマウントディスプレイ

VRで感動体験をしたい方に一押しのヘッドマウントディスプレイです。解像度は2880×1600で高い解像度に有機ELディスプレイが採用されています。そして、重量は770gと若干重いのですが、フィット感があり重みを気にすることなく楽しむことが可能です。

 

また、Steamと連携しており、プレイできるゲームも多数あり、ゲーム好きにおすすめのヘッドマウントディスプレイです。

解像度2880×1600対応機種PC

口コミを紹介

さて、製品ですが、PSVRから乗り換えているので、綺麗さには驚きました。
また、PSVRの時にあったVR酔いも、解像度のおかげか、今のところは起きていません。
ただ、グラボの性能によると思います。参考までに、私はRTX2080tiでプレイしてます。残念なのは白く眩し目の画面の時に、レンズの渦に光が反射してしまい、視界に渦が見えてしまう点ですね。改善してもらいたいですけど・・・無理でしょうね。

出典:https://www.amazon.co.jp

ヘッドマウントディスプレイの選び方

ヘッドマウントディスプレイ選びに大切なのは、使用目的に合わせて選ぶことが大切です。価格も気になりますが、どう使用するかを1番に考えて選ばないと、失敗する可能性が高くなるので注意が必要です。選び方のポイントを押さえ自分に合った商品を見つけましょう。

使用したい機器に合わせて選ぶ

使用したい機器によって最適なヘッドマウントディスプレイは変わってきます。スマホを使用してVRが楽しみたい方はスマホ用のヘッドマウントディスプレイが必要です。自分が使用したい機器でヘッドマウントディスプレイを選びましょう。

PC

PC用のヘッドマウントディスプレイなら、高画質で高解像度の映像が堪能できます。また、PC用の機能であるスケール機能が魅力です。この機能を使えば、自分の部屋がVR空間として認識されます。

 

そして、部屋での自分の動きがVRに反映されます。PC用は高機能なヘッドマウントディスプレイが多いですが、その分要求されるPCのスペックも高くなります。稼動条件を満たしていないと動きがカクカクしたりする可能性が高いです。

 

そして、PC用は高機能な分、値段も高くなります。2万円から10万円と超えるものもあり、高性能を求めれば求めるほど、値段も高くなります。

スマートフォン

比較的に安価でヘッドマウントディスプレイが買う事ができます。安いものでは数千円台から発売されており、VR初心者の方でも手を出すのに最適です。VR動画やアプリがヘッドマウントディスプレイの画面に映し出され、仮想世界を満喫することができます。

 

他の機種に比べ、解像度、画質は低めで本格的に楽しみたい方には少々物足りない感じがします。ただ、中には高価で画質の良いものも発売されています。予算に余裕があれば、出来るだけ画質の良いものを手に入れましょう。

PS4

PS4とヘッドマウントディスプレイを使用することでVRゲームを楽しめます。PC用との違いは、接続機器がPS4のため、スペックを求められない事が魅力です。PS4さえあればゲームや映像を堪能で出来ます。

 

また、PS4本体を持っていなくても、PCがあればVR動画を視聴することは可能です。PC用ゲームも遊べるものもありますが、他にもツールが必要になるので割高になってしまいます。また、外部ツールを使用することでトラブルが発生することもあり、ストレスがかかるかもしれません。

映像で選ぶ

VR映像の魅力を最大限に楽しむには、解像度や視野角、リフレッシュレートの高いものを選ぶことが重要です。この3点が高ければ滑らかな動きや美しい景色を再現することが出来ます。

解像度

ヘッドマウントディスプレイを選ぶポイントの1つとして、画面の解像度があります。画面解像度とはディスプレイに表示される画素数の事を指しています。

 

横方向画素数とたて縦方向画素数の掛け算で示され、画素数が大きければ大きいほど、鮮明な映像を見ることが出来ます。1920×1020程度あればフルHDとなり、美しい映像を堪能できるでしょう。

視野角

視野角とは、ディスプレイに映像を表示できる範囲を角度で示した値の事を指します。視野角が狭いものでは途中で映像が切れてしまうため、仮想現実を十分に堪能できません。

 

人間の視野角は、水平に150度、上下に130度あるといわれているので、最低限110度ほどあれば現実世界と同じような映像を見ることが可能です。

 

視野角が低い場合、アイトラッキング機能が搭載されていれば問題ありません。視点に合わせ自動で背景を追ってくれるので視野角の狭さをクリアしてくれます。できるかぎり高い値のものを購入すれば満足のいく迫力や臨場感を味わえます。

リフレッシュレート

映像の動きを滑らかに再現するリフレッシュレート。リフレッシュレートはHzで表示されるのが一般的です。こちらの数値も高ければ高いほど映像が滑らかに動き酔いにくくなります。

 

なので、リフレッシュレートの低いものを選ぶと動きがカクカクして見えることで現実と仮想世界のギャップが生まれ、そのせいで酔いやすくなってしまいます。理想のリフレッシュレートは90Hzで、最低でも70Hz以上のものを選ぶことをおすすめします。

機能で選ぶ

ヘッドマウントディスプレイを選ぶ上で、どんな機能が付いているかもポイントとなります。押さえておきたい機能は機能は2つあります。

トラッキング機能

トラッキング機能とは、センサーやカメラによってユーザーの位置情報を得る機能です。トラッキング機能があると、VRの世界でも行動が反映されます。

 

ヘッドマウントディスプレイにトラッキング機能が搭載されているかどうかでVR空間への没入を左右する重要なポイントとなるので、必ずチェックする事をおすすめします。

アイトラッキング機能

ヘッドマウントディスプレイは、モデルによって視野角も変わってきます。高性能なヘッドマウントディスプレイであれば、ほとんどのモデルが視野角110度以上は確保しています。ただ、視野角は110度を切っていてもアイトラッキング機能を搭載し、映像の途切れを補うモデルもあります。

 

アイトラッキング機能を搭載しているヘッドマウントディスプレイはユーザーの視線の動きを予測し、自動で調整してくれるので、視野角が狭くても問題を解決してくれます。

その他性能で選ぶ

ヘッドマウントディスプレイの性能も色々あり解像度なども大事ですが、より没入感を得たい方や眼鏡をかけたままシヨが出来るかなども重要なポイントです。ここでは、ヘッドホン搭載や眼鏡をかけたまま使用できるかなどを紹介します。

ヘッドホン搭載

ヘッドマウンテンディスプレイでより没入感を楽しみたい方にとって、ヘッドホン搭載タイプかどうかも重要なポイントです。ヘッドホン搭載タイプには、メリットとデメリットもあります。メリットとしては、製品と接続するデバイスを用意するだけで、簡単にコンテンツを楽しむことが出来る点です。


デメリットは、別途ヘッドホンを用意する場合に比べて音質が劣ってしまうkとです。映像だけでなくサウンドもこだわりたい方は、自前のヘッドホンを用意した方が、より高音質でコンテンツを楽しむことができます。好みや用途によってヘッドホン搭載の有無を決める事をおすすめします。

眼鏡対応モデル

視力が悪く、眼鏡をかけないと映像がぼやけてしまう方もいると思います。眼鏡をかけている方は、眼鏡の上からヘッドマウントディスプレイを装着できるかチェックする事をおすすめします


。眼鏡装着に非対応のモデルは、普段、コンタクトレンズを使用していない方にとって、とても使いづらいものとなってしまいます。ヘッドマウンテンディスプレイを最大限に楽しむためには、眼鏡を装着した上からでも使えるモデル化を確認する事をおすすめします。

ヘッドマウントディスプレイのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5064563の画像

    HTC

  • 2
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    エプソン

  • 3
    アイテムID:5064557の画像

    STC

  • 4
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    by Galaxy

  • 5
    アイテムID:5064551の画像

    Dell Computers

  • 6
    アイテムID:5064548の画像

    日本エイサー

  • 7
    アイテムID:5064533の画像

    ソニー(SONY)

  • 8
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    Oculus

  • 9
    アイテムID:5064496の画像

    ソニー・インタラクティブエンタテインメント

  • 10
    アイテムID:5064487の画像

    Zeiss

  • 11
    アイテムID:5064467の画像

    Lenovo

  • 12
    アイテムID:5064138の画像

    Vadeture

  • 13
    アイテムID:5064120の画像

    Masmire

  • 14
    アイテムID:5064084の画像

    Mansso

  • 15
    アイテムID:5064007の画像

    Oculus

  • 商品名
  • HTC VIVE PRO
  • スマートグラス
  • ヘッドマウントディスプレイ
  • Galaxy Gear VR with Controller
  • ヘッドマウントディスプレイ
  • Windows Mixed Reality
  • Personal 3D Viewer
  • Oculus Rift S
  • PlayStation VR
  • VR ONE Plus
  • スタンドアローンVRヘッドセット
  • VRゴーグル
  • ヘッドマウントディスプレイ
  • VRヘッドセット
  • Oculus Go
  • 特徴
  • 一押しのヘッドマウントディスプレイ
  • シリコンOLEDを採用
  • お得な3点セット
  • Galaxy純正VRゴーグル
  • インサイドアウト方式のカメラ搭載
  • HD有機ELパネルを採用
  • 軽量で扱いやすい
  • 360度見渡せるシネマティックモード
  • ユニバーサルトレー方式を採用
  • スタンドアローンヘッドマウンテンディスプレイ
  • ハイビジョンプロテクションレンズが搭載
  • オールインワン型のヘッドマウントディスプレイ
  • 初めての方におすすめ
  • どこでもVRを楽しめる
  • 価格
  • 204999円(税込)
  • 61642円(税込)
  • 77000円(税込)
  • 44999円(税込)
  • 49900円(税込)
  • 44900円(税込)
  • 102500円(税込)
  • 49800円(税込)
  • 36640円(税込)
  • 4980円(税込)
  • 34800円(税込)
  • 2350円(税込)
  • 18999円(税込)
  • 2680円(税込)
  • 31104円(税込)
  • 解像度
  • 2880×1600
  • 1280×720
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 1440x1440
  • 1080×1200
  • 1280×720
  • 2560×1440
  • 1920×1080
  • 記載なし
  • 2560×1440
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 2560×1440
  • 対応機種
  • PC
  • 記載なし
  • 記載なし
  • Galaxy
  • 記載なし
  • 記載なし
  • 記載なし
  • PC
  • PC・PlayStation4
  • iPhone・Android
  • スマートフォン・PC
  • iPhone・Androidなど
  • iPhone・Android
  • iPhone・Android・Samsungなど
  • スマートフォン・PC

まとめ

いかがでしたか。ヘッドマウントディスプレイも持っている機器によって選び方がかわってきます。自分の持っている機器、使用目的を決めてヘッドマウントディスプレイの美しい映像を堪能してください。

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