魚肉ソーセージのおすすめ人気ランキング4選【美味しいメーカーも紹介】
2025/03/25 更新
タンパク質が豊富で幼児のおやつやお弁当、おつまみとしても使える美味しい魚肉ソーセージ。最近では原材料やカロリーにこだわった無添加のもの・太いもの・細いもの・卵不使用で賞味期限が長いもの・マルハニチロやニッスイなど人気メーカーもあり選ぶのが難しいです。そこで今回は選び方とともに人気おすすめランキングをご紹介します。魚肉ソーセージを毎日食べる方もチェックしてみてください。
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目次
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編集部が選んだおすすめの魚肉ソーセージ4選
ここでは、通販サイトの口コミ調査を基準に選んだ「編集部おすすめの魚肉ソーセージ4選」を紹介します。
ニッスイ 毎日これ1本 EPA+DHAソーセージ
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
毎日食べるならこのソーセージ
15位は、ニッスイの「毎日これ1本 EPA+DHAソーセージ」です。機能性表示食品として、中性脂肪を下げる働きもあります。毎日1本食べるだけで、健康維持が出来るので、中性脂肪が気になっている方にはおすすめです。
1本で1050mgのEPAとDHAが摂取出来るうえ、塩分も30%カットしているので、健康志向の人でも安心して食べられるソーセージです。
口コミを紹介
EPA+DHA配合なのが気に入って購入しました。そちらの効果は(中性脂肪を減らすのが目的)、まだよくわかりませんが、タンパク質不足の解消には役立っています。毎日3本から4本をおやつ替わりに食べると、なんだか体の調子が良いように思います。
主原料 | 魚肉、EPA・DHA含有精製魚油 |
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内容量 | 100g(2本入り) |
マルちゃん フィッシュ&チキンソーセージ
魚肉だけでなく鶏肉も練りこんだタンパク質豊富なソーセージ
12位はマルちゃんの「フィッシュ&チキンソーセージ」です。こちらの商品は、魚肉だけでなく鶏肉も練りこみ、さらにオニオンの旨味を加えた新感覚のソーセージです。たんぱく質をたくさん含んでいて栄養満点の商品です。
おやつやおつまみとしてそのまま食べるのはもちろん、サラダに入れたりすることでヘルシーに美味しく食べることができます。
口コミを紹介
鶏肉が入っているので、魚肉ソーセージよりクセがあります。味は濃い目。安い居酒屋のように、炒めて食べる方が好みでした。
主原料 | 魚肉、鶏肉、卵白、食塩 |
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内容量 | 3本入(210g) |
魚肉ソーセージの選び方
魚肉ソーセージの選び方だけではなく、原材料や用途など、さまざまな視点から選ぶコツをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
調理用か生食用で選ぶ
魚肉ソーセージの食べ方はとても重要で、その調理方法によって、さまざまな食べ方を楽しむことができます。
生のまま食べるなら「生食用」がおすすめ
魚肉ソーセージの一番のメリットは、調理しなくてもそのまま食べられることではないでしょうか。そのまま小さく切ってサラダにトッピングしたり、お弁当のおかずとして入れることで、彩りもアップします。
また、おやつやおつまみとしてマヨネーズや醤油をつけて、とても美味しく食べることができます。
加熱して食べるなら「調理用」がおすすめ
魚肉ソーセージの調理方法で一般的なのは炒めて食べることですが、中でもおすすめなのは、野菜炒めに入れたり、ナポリタンスパゲティに入れること。特にナポリタンは、ケチャップとの相性もよく、魚肉ソーセージが入ることで味が引き締まります。
メーカーで選ぶ
魚肉ソーセージはさまざまなメーカーから販売されています。メーカーによって特徴や種類なども変わってきますので、ここではメーカーごとの特徴をまとめてみました。
様々な素材を楽しみたいなら「マルハニチロ」がおすすめ
マルハニチロの魚肉ソーセージは、さまざまな魚から作られているものがあります。いわしやほっけ・どぐろやさば・真鯛から作られている魚肉ソーセージもあります!オーソドックスな魚肉ソーセージだけでなく、素材を楽しみたい方におすすめです!
無添加にこだわるなら「ニッスイ」がおすすめ
ニッスイといえば、あの有名な「おさかなのソーセージ」を販売しているメーカーです。誰もが知っている「おさかなのソーセージ」ですが、その魅力はなんといっても保存料・着色料を使用していないことです。
また、つなぎのための卵も使用していないため卵アレルギーの方も安心して食べることができます。一方でカルシウム含有量は350㎎と、1日に必要な量の51%を摂取することができ、特定保健用食品にも指定されています。
太いものから細いものまで欲しいなら「東洋水産」がおすすめ
東洋水産といえば「マルちゃんのソーセージ」が有名ですが、実はこの魚肉ソーセージ、サイズがとても豊富なんです!マルちゃんのソーセージだけで、Lサイズ・Mサイズ・MSサイズの3種類があります。
また東洋水産からは他にも「ごつ盛りソーセージ」という1本で満足できる、かなり太い魚肉ソーセージも販売されています。用途によって太いものから細いものまで選びたい方におすすめのメーカーです。
魚の種類や素材の質で選ぶ
魚肉ソーセージは使われている魚の種類によって味が大きく変わるので、白身系の魚と赤身系の魚どちらが使われているかなどもチェックしておきましょう。
味に好みがあるなら「主原料の特徴」を重視するのがおすすめ
淡白でさっぱりとした味が好みの場合は、癖の少ないタラやホッケなどの白身魚が主原料のものがおすすめです。調理して食べる時にも、白身魚系のソーセージを選ぶと料理との相性が抜群になっています
調理せずにそのまま食べる時は、イワシやマグロなどが主原料のものを選ぶと、魚の風味が強く感じられ、おつまみとしても美味しく頂けます。
食べやすさを重視するなら「原材料で選ぶ」のがおすすめ
魚肉ソーセージには、魚肉以外にも様々な原材料が入っています。中でも最近は、食べやすく味付けをしたソーセージがとても増えています。明太子・ツナ・唐辛子・ブラックペッパー・チーズ・ほたてなど、そのまま食べてもおいしいソーセージが多いです。
どんなものが入っているのか、素材をチェックして選ぶと、色々な味を楽しめます。
栄養面から選ぶ
魚肉ソーセージは栄養バランスも優れており、ソーセージ1本あたりに様々な栄養素が入っています。成分など、栄養面にもしっかり注目していきたいです。
健康重視なら「栄養素の種類で選ぶ」のがおすすめ
魚肉ソーセージは魚に含まれる栄養素を手軽に摂取できます。お子さんの健康が気になる方は、カルシウムやタンパク質が多めのものを、生活習慣病などで中性脂肪が気になる方には、DHAが豊富なものがおすすめです。
また最近では、魚以外の海産物や野菜などを練り込むことで高い栄養を摂取できたり、魚本来の生臭さを消して、とても食べやすくなっているものも多いので、用途に応じて選ぶことをおすすめします。
アレルギーの方は「無添加」がおすすめ
また味だけではなく、アレルギーをお持ちの方は、無添加のソーセージなど自分の体に合ったものを選ぶことが重要です。最近では、無添加のソーセージも豊富にあるので、卵を使っていないソーセージなどを選ぶことで、アレルギーの心配もなくなります。
用途から選ぶ
魚肉ソーセージには様々な用途があります。お弁当に使いたいのか、バーベキューで使いたいのか、その用途に合わせて選んでみるのもおすすめです。
おつまみやおやつとして食べるなら「食感」がおすすめ
魚肉ソーセージを生で食べる場合は、食感や風味などがとても重要なってきます。できるだけ、原材料や産地にこだわっているものを選び、食感もやわらかいものから、噛みごたえのあるものまで、自分の好みに合わせて選びましょう。
おやつやおつまみなどで食べる場合は、噛みごたえのある弾力の強いソーセージがおすすめですが、ご年配の方などは歯茎でも潰せるような、やわらかいタイプがとても人気です。
お弁当のおかずなら「見た目で選ぶ」のがおすすめ
お弁当のおかずや、ご飯のおかずなどで調理をして使う場合は、やわらかいタイプのものだと、形が崩れてしまう場合もあるので、通常よりも弾力のある少し固めのソーセージがおすすめです。
お子さんのお弁当には、見た目にもキレイなカラフルなソーセージを使ってあげると喜ばれます。最近は、3色のソーセージなどもあるので、彩りで選ぶのもポイントです。
目的にあった「サイズ」をチェック
最近の魚肉ソーセージは、通常の2倍以上もあるようなビッグサイズの商品も増えています。1本をそのまま贅沢に丸かじり出来るタイプのものも多く、おやつやおつまみとして、幅広い世代から人気です。
また、細身で1本のボリュームが少ない小さめの商品もあり、これなどはちょっとおやつで食べたい時に重宝します。様々なサイズがあるので、好みに合わせて選ぶのも楽しいです。
長時間保存しておきたいなら「賞味期限」をチェック
魚肉ソーセージを保存しておきたい方は、賞味期限もチェックしましょう。一般的な魚肉ソーセージは約90日間ほどの賞味期限があり、長期保存に適しています。商品によってはもっと長く保存できるものもあるので、確認してみてください。
ストレスなく開けるなら「開封パッケージ」をチェック
最近は、パッケージも快適で開けやすいデザインになっているものが多く、オレンジ色のフィルムを手で剥くのが苦手な方は、簡単にスルッと剥けるナイロンフィルムタイプのものを選ぶと簡単に開けられます。
手で引っ張って簡単に開けられるものだとストレスを感じることなく、また留め金をわざわざハサミで切る手間が省ける分ラクに開封できるのも選択のポイントです。
魚肉ソーセージの美味しいアレンジレシピ
魚肉ソーセージはそのまま食べるのも美味しいですが、工夫次第でレシピの幅は広がります。ぜひ、魚肉ソーセージを活用して美味しい料理を作ってみてください!
魚肉ソーセージとチーズの餃子巻き
【材料(4人分)】
・餃子の皮 16枚
・魚肉ソーセージ 2本
・チーズ 4枚
・大葉 8枚
・サラダ油 適量
【作り方】
1.魚肉ソーセージを8等分にし、チーズは4等分、大葉は半分にしておきます。
2.餃子の皮の手前に大葉、チーズ、魚肉ソーセージの順で載せてください。手前から巻いていき、巻き終わったら餃子の皮が開かないように水をつけて止めます。
3.サラダ油をひいて、中火で焼き色がつくまで焼いたら完成です。
魚肉ソーセージのケチャップ炒め
【材料(1人分)】
・魚肉ソーセージ 1本
・6Pチーズ 1ピース
・油 適量・ケチャップ 適量
【作り方】
1.魚肉ソーセージとチーズ1つを用意し、ソーセージは輪切り、チーズは小さめにちぎってください。
2.弱火で油をひいたフライパンで炒めましょう。チーズが溶けてきたらケチャップを絡めます。
3.全体的にケチャップが行き渡ったら完成です。
魚肉ソーセージはダイエットに良い?
特定保健用食品の指定を受けている魚肉ソーセージですが、本当にダイエットに良いのでしょうか?魚肉ソーセージのダイエットでの活用についてご紹介します。
栄養価が高くカロリーが少ない
魚肉ソーセージの栄養価はある商品を代表にあげると、エネルギー:128kcal たんぱく質:7.5g 脂質:5.9g 炭水化物:9.5g ナトリウム:580mg カルシウム:420mgこのようになっています。
炭水化物が低いわけではありませんが、筋肉などの体の組織を作るのに必要なたんぱく質が豊富に含まれています。また、カルシウムも豊富に含まれていることがわかりますよね。一般的なソーセージと比較するとカロリーが約半分、脂質も少ないです。
糖質や脂質の高いお菓子を食べるのであれば、魚肉ソーセージを食べたほうが体には良いでしょう。
毎日魚肉ソーセージを食べるのは健康に悪い!?
魚肉ソーセージは栄養素が高くおやつに最適と言われていますが、一部では健康に良くないとの声もあります。その理由としては主に塩分が含まれていることが理由です。塩分を取りすぎてしまうと血圧をあげるなど、健康に影響してきます。
魚肉ソーセージに含まれる塩分は1~1.5gなので、成人男性が1日あたりに摂取する塩分量の目安8.0gから見ると、塩分が少ないとは言えません。健康を配慮するのであれば、毎日魚肉ソーセージを食べるのではなく、たまに食べるようにしましょう。
タンパク質が豊富で筋トレの間食としてもおすすめ
魚肉ソーセージは、筋トレをする人の間食としても人気です。なぜなら、手軽に持ち運びできて、さらにたんぱく質が豊富に含まれているからです。また、魚肉ソーセージにはDHAやEPAが多く含まれているものもあります。
これらの栄養素は「必須脂肪酸」といって体内で作ることができない栄養素です。そんな必須脂肪酸をお手軽に摂取できるため、筋トレをする人から人気ともいわれています。
魚肉ソーセージは幼児の離乳食にも使える?
魚肉ソーセージはここまで紹介してきたように、カルシウムやDHAなどの栄養を手軽に取ることができるアイテムです。そのため、幼児の離乳食にも使われることがあります
食べられるのは離乳完了期(1歳~1歳6か月)から!
まずは赤ちゃんが魚肉ソーセージを食べられる時期です。いくら柔らかいといってもきちんとした固体なので、赤ちゃんに食べさせるのは離乳完了期(1歳~1歳6か月)から少量ずつにしてください。
また、味が濃かったり塩分が多く含まれていると、赤ちゃんの消化器官への負担が大きくなりますので、「無添加」と記載のあるものや、添加物が控えめなものを選ぶようにしましょう。
卵などの食物アレルギーに注意が必要
魚肉ソーセージにはつなぎとして卵や使用されているものがあります。また、原料となっている魚がエビやカニなどを餌としている場合もあります。そのため食物アレルギーを発症する可能性があるため、まずは少量から始めましょう。
また、すぐに病院に行けるような体制も整えておくことが大切です。特に、魚肉ソーセージによく含まれるタラはエビやカニを食べて育つ生き物なので、覚えておきましょう。
離乳食にする際のおすすめの調理法
赤ちゃんに魚肉ソーセージを食べさせる際ですが、まずは食べやすいように小さくカットすることが大切です。まだ噛む力が十分ではない場合はすり鉢などでつぶしてあげるといいでしょう。
また、魚肉ソーセージはもともと塩分が多く含まれています。そのため、あらかじめ下茹でして塩抜きをした状態で食べさせることをおすすめします。ゆでることで塩分と一緒に余分な油分も抜けてくれます。
まだ赤ちゃんが魚肉ソーセージに慣れていないうちは、おかゆに混ぜたりスープの具として使うところから始めてみましょう。
本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2025年03月25日)やレビューをもとに作成しております。
魚の風味がほどよく楽しめる「おさかなのソーセージ」が堂々の第1位に輝きました。こちらは定番のフィッシュソーセージですが、特定保健用食品にもなっていて、1/2日分のカルシウムも取れる健康にも良いソーセージです。
骨粗鬆症を予防するとともに、卵を使用していないため、アレルギーのある方でも安心して食べることができます。そのまま食べてもおいしいですが、料理の素材としても使えるので、幅広い層から支持されているソーセージです。
口コミを紹介
エグみが無くておいしい。魚肉もへばりつかない。四本一束を一気食いして、翌日も買いました。その数日後、別メーカーのを誤って買い、魚肉ソーセージはメーカーごとに差があるのだと痛感しました。それ以来ニッスイだと確認してから買ってます。
出典:https://www.amazon.co.jp