電気コンロの人気おすすめランキング15選【2019年最新版】

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鍋や簡単な調理をする時に便利なのが電気コンロです。しかし電気コンロは多くの商品があるため、どれを選んでいいのか分からないという方もいるのではないでしょうか。そんな方のために、ここでは電気コンロの人気おすすめランキング15選を紹介してみたいと思います。

キッチンじゃなくても調理ができる電気コンロ

ちょっとした料理を作ったり、食卓の上で鍋をしたりするときに便利なのが電気コンロです。少量のお湯を沸かしたりするときにも便利ですし、一家に一台あるといいなあと思ってしまう商品ですよね。

 

しかしそんな電気コンロですが、様々なタイプの商品があるのでどのようなものを選んだらいいか分からないという方もいるのではないでしょうか。ここではそんな方のために電機コンロを価格、使いやすさ、利用者の評価といった点をふまえて、電気コンロおすすめランキング15選を作成してみました。

 

ランキングを見て、便利で自分に合っていそうな電気コンロを見つけてみてください。

電気コンロの人気おすすめランキング15選

15位

GLOGLOW

クッキングヒーター

価格:2,299円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ぱぱっとお湯を沸かせたい時などに

ぱぱっとお湯などを沸かせるときには、小型のクッキングヒーターを利用すると手軽で便利です。このGLOGLOWのクッキングヒーターは縦が145mmで横が140mm、高さが65mmというとても小さな商品です。

 

この小ささのため、机の上などに置いて使っても全く邪魔になりません。そして小さなクッキングヒーターではありますが、電気コンロとしての性能もしっかりしています。電気コンロの温度調節には5段階あり、最大にするとプレート型の加熱部分は570度まで上昇します。

 

消費電力も最大で500Wなので、他の電気コンロと比べてみてもかなり低めなのも嬉しいポイントです。

加熱タイププレート型消費電力500W
14位

GLOGLOW

クッキングヒーター

価格:2,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

部屋の雰囲気に合わせて色を選べる

電気コンロにはデザイン性の高い商品はあまりなく、色も1色しかない場合が多いのですが、この電気コンロにはブラックとホワイトの2色があります。そのため部屋の雰囲気に合わせて好きな色を選ぶ事ができます。

 

電気コンロとしての性能ですが、消費電力が最大で1000Wなのでかなり強い火力が期待出来ます。火力が強いにもかかわらず本体の大きさは縦横が21.5cmで高さは7cmなので設置場所や収納場所に困りません。

 

色が選べるという点でも欲しくなってしまう電気コンロですが、性能面でも十分に選ばれるだけのものを持っている商品です。

加熱タイププレート型消費電力1000W
13位

BBQコンロ

バーベキュー村クルクル

価格:7,884円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スイッチを入れると金串が回る

電気コンロというと普通のコンロに近い見た目のものを想像しがちですが、バーベキュー用の電気コンロというものも多く販売されています。この商品もそのひとつで、電源スイッチを入れると金串がくるくると回りはじめる電気コンロです。

 

商品名が「バーベキュー村クルクル」にはなっていますが焼き鳥なども楽しめますし、本体に金網を付けたら焼肉も楽しめます。普通の炭火などで行うバーベキューとは違う、電気コンロだからこそ出来るバーベキューを楽しんでみてはいかがでしょうか。

加熱タイプシーズヒーター型消費電力1200W

口コミを紹介

電気なので、ガス切れの心配なく使えてます。また、回転しながら、まんべんなく焼くことが出来、生焼けなどの失敗はなく、美味しくいただくことができました。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

電熱器

電熱器

価格:5,034円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

省電力で使いやすい

この電気コンロの写真を見てもらえると分かると思いますが、この電気コンロには無駄な部分が一切ありません。付いているのは電源コード部分と台の部分、そして加熱部分だけです。

 

そのため使い方もとてもシンプルで、コンセントに電気コードのプラグを差し込むと加熱し始めます。加熱をやめるときはコンセントを抜くだけなので、余計な機能はいらないという方におすすめです。

 

消費電力は最大で300Wと電気コンロでは最小クラスなので、火力が強くなくても良いという方は省エネになるこの電気コンロを選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

加熱タイプニクロムヒーター型消費電力300W

口コミを紹介

自家製燻製器に使用。熱燻、温燻用に手頃なサイズです。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

フカイ工業

ミニ卓上ちょい焼きくん

価格:5,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

卓上で魚や肉などを焼いて食べられる

目の前で焼いた肉や魚を食べられるというのはなかなか贅沢ですよね。このフカイ工業の「ミニ卓上ちょい焼きくん」ならそれが簡単に出来てしまいます。テーブルの上でも邪魔にならない縦25.5cm、横22.5cm、高さ11cmというサイズで重量1.05kgという小型の電子コンロですが、ちょっとした調理なら十分に行える性能を持っています。

 

最大消費電力は600Wで、火力は2段階調節が可能です。焼き網と受け皿プレートがついているので、後片付けや手入れがとても簡単に出来るのも利用者には嬉しい点ではないでしょうか。普段の料理で使っても良いですし、晩酌の時などでも活躍してくれる電気コンロです。

加熱タイプシーズヒーター型消費電力600W

口コミを紹介

イワシやアジの小さな干物(よくおつまみコーナーにあるようなやつ)
ホタルイカの味醂干し、干しスルメなど、とても良い感じで炙ることができます。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

カンダ

SK-8

価格:4,690円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

燻製の熱源に

カンダのSK-8という電気コンロはとにかく小さいのが特徴です。外径が14.5cmで高さも8cmという小ささです。構造もとてもシンプルになっていて、コンセントに電源コードを差し込んだり抜いたりすることで電源のオンとオフを切り替えます。

 

シンプルですが性能が悪いという事はなく、机の上でお湯を沸かしたりするのには丁度いいサイズですし、燻製の熱源などに利用しても便利な商品です。消費電力も300Wとかなり小さめなので、使用電力の心配をあまりせずに使えるのも魅力です。

加熱タイプニクロムヒーター型消費電力300W

口コミを紹介

他に比べてコスパも良し申し分なし。内部加熱の筒形燻製器に使用するつもりでちょうどよい大きさでした。見たところ耐熱コードのようで良かった。電子温度コントローラーでローストビーフを作るのが楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

石崎電機製作所

電気コンロ

価格:2,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

きれいにしやすいステンレス製ボディ

電気コンロで調理をすると、どうしても汚れてしまう事はあります。この石崎電機製作所の電気コンロは本体がステンレスで出来ているので、ちょっとした汚れなら簡単に拭きとる事ができます。

 

サイズは幅が290mm、奥行きが220mmで高さが85mmの一般的な家庭に丁度いいサイズです。鍋料理などで活躍してくれますし、金網を設置して焼き餅を作ることも出来ます。電源コードが1.8mもあるのもこの電気コンロをより使いやすいものにしています。

加熱タイプニクロムヒーター型消費電力600W

口コミを紹介

鍋を選ばないし、
火が出ないので安全だし火力調節も出来て満足です。
いい買い物をしました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

イーバランス

EB-RM400A

価格:6,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

温度調節が簡単な無段階調節ダイヤル

調理をする時に大切なのが温度ですよね。ですが多くの電気コンロで温度を調節するのはなかなか難しく、思った通りの温度で温める事ができません。今回紹介する電気コンロでは無段階調節ダイヤルがついているため、150度から最高で420度まで細かく温度の調節ができます

 

そのため細かな火加減が大切になってくる料理でも、この電子コンロで作る事ができます。加熱部分がプレートタイプなので掃除も簡単ですし、薄くて軽いので収納場所に困る心配もありません。デザインもスッキリとしているので、見た目でも選ばれている商品です。

加熱タイププレート型消費電力1000W

口コミを紹介

キャンドル作りの為に購入しました。
音が静かで、つけていることを忘れる位です。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

AITEC (アイテック)

ガラスプレート電気グリル

価格:7,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

IH対応なべでも使える電気コンロ

電気コンロで全ての調理を行う事もありますが、中には普通のコンロで調理を終わらせて食事中の保温のために電気コンロを使う方もいるのではないでしょうか。こういった使い方をする場合、IH対応鍋などを使っていると電気コンロで保温が出来ないのではないかと心配になる方もいるかと思います。

 

このITECのガラスプレート電気グリルなら、どんなIH対応なべでも問題なく加熱・保温することができます。1200Wの高火力タイプなので、どんな料理にでも対応できる電気コンロです。

加熱タイププレート型消費電力1200W

口コミを紹介

使用中、音がしないのが、良い。土鍋を置いても大丈夫そうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

石崎電機

SK-65S

価格:2,528円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低価格でもしっかりとした性能

この石崎電機のSK-65Sという電気コンロは、電気コンロの中でも比較的低価格の商品です。低価格の商品ならば性能もそれ相応のものなのかと予想しがちですが、実際には電気コンロとして欲しい機能をしっかりと搭載してある商品になっています。

 

300Wの弱火モードには外側ヒーターを使う場合と内側ヒーターを使う場合の2種類があり、それに600Wの強火モードの計3段階の火力調節ができます。コードの長さも2m弱あるので、コンセントから多少離れている場所でも使う事ができます。

加熱タイプニクロムヒーター型消費電力600W

口コミを紹介

タイトルの通りです。
使用方法が非常にシンプルで使用しやすい。
サーモスタットと合わせて使用して低温調理や、ハムなどの湯煎に頻繁に使用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Zerodis

クッキングヒーター

価格:2,199円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さいのに高性能

卓上で使う電気コンロを探している方は、電気コンロの大きさを一番重視するのではないでしょうか。このZerodisのクッキングヒーターは直径が135mmで高さが75mm、加熱するプレート部分の直径も98mmと、電気コンロの中では最小クラスのサイズになっています。

 

そのため仕事用の机などに置いておいても全く邪魔にならず、どこでも調理や加熱が可能です。消費電力は500Wですが最大で570度にもなり、温度設定のスイッチは5段階用意されています。とても小型ですが最低限どころかかなりの高性能電気コンロなので、小さいサイズの電気コンロを探している方なら、多くの方が満足してもらえる商品になっています。

加熱タイププレート型消費電力500W

口コミを紹介

熱源探していましたが、他は大きくてコンパクトなものを探していました。とてもコンパクトですぐに温まり便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

三ツ谷電機

焼肉屋さんデラックス

価格:7,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

卓上で焼肉をするならこの商品

金網でお肉や魚を焼こうと思ったら炭火を用意しなければならないと考えてしまいがちです。しかし三ツ谷電気の焼肉屋さんデラックスを使えば卓上で炭を使わなくても簡単に金網でお肉や魚を焼く事ができます

 

もちろん炭を使っていないので空気が悪くなる心配もありません。お手入れもシーズヒーター型なので決して大変ではないですし、脂受けトレイも取り外せるのでお肉の油でも簡単に綺麗にする事ができます。

 

消費電力は1000Wなので、1時間動かしていても約22円しかかかりませんし、炭火で焼肉をするよりも安く済みます。

加熱タイプシーズヒーター型消費電力1000W

口コミを紹介

少しと小さいかと思いましたが、使ってみて、夫婦二人では十分でした。 火力も丁度よく、ゆっくりたべれました。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

3位

東芝(TOSHIBA)

電気こんろ

価格:2,160円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

五徳付きなので様々な調理方法に対応

この東芝の電気こんろという商品は、低価格ですが電気コンロに欲しい基本的な機能をほとんど全て搭載している商品です。まず3段階の火力調整機能が付いています。電気コンロではよくある加熱部分の外側と内側に300Wの弱火モードが1つずつ、そしてその両方を付けたときの強火モードの計3段階というタイプです。

 

サイズは縦が208mmで横が289mm、高さが93mmと様々な調理に対応出来る大きさになっています。電源コードの長さも1.7mあるので、コンセントから少し離れている場所でも使いやすいです。

 

そしてこの電気こんろには他の商品にはあまり付いていない高さ調節用の五徳が付いています。これによって調理方法に幅を生む事ができます。電気コンロ選びで失敗をしたくないという方におすすめの電気コンロです。

加熱タイプニクロムヒーター型消費電力600W

口コミを紹介

操作は単純でIH対応の鍋かどうかなどについて年寄りでも悩む必要無し。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

泉精器製作所

IEC-105

価格:1,134円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

驚くほどの低価格でも性能は一級品

泉精器製作所の電気コンロであるIEC-105という商品は、まずその価格に驚かされます。しかし決して安かろう悪かろうというタイプの商品ではなく、他の電気コンロ商品と比べても遜色ない商品になっています。

 

まず電気コンロの最も大切な部分である加熱機能ですが、最大消費電力が600Wなので火力に全く問題ありません。さらに火力も3段階で調節出来るので、料理によって変えることができます。

 

他の商品と比べると電源コードの長さが1mというのが唯一気にはなりますが、それを考慮したとしても十分すぎる性能です。コストパフォーマンスの優れた電気コンロを探しているなら、この商品をおすすめします。

加熱タイプニクロムヒーター型消費電力600W

口コミを紹介

温度を上げたいときは強!
さげたい時、または保温したい時は弱!
燻製の温度調整にはこれほどの商品はないのではないでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

石崎電気製作所

SK-1200S

価格:2,949円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

電気コンロの中でも高火力なタイプ

石崎電機製作所のSK-1200Sという電気コンロは、ここで紹介している商品の中でもトップクラスの高火力が特徴です。熱量調節スイッチには4段階あり、強火で1200W、中火が800Wと400Wの2種類、そして弱火が270Wになっています。

 

電気コンロで1200Wの商品はバーベキュー用のものなど以外ではあまりなく、普通の加熱調理で使うタイプではかなり珍しいです。そのため電気コンロで高火力のものを探しているという方には特におすすめの商品になります。

 

本体がステンレスでできているためお手入れもしやすく、電源コードも1.8mあるので使いやすいという、電気コンロに欲しい性能がほとんど搭載されている商品です。

加熱タイプシーズヒーター型消費電力1200W

口コミを紹介

パワーが有るのでイライラせずに調理が出来ます。
ステンレス製の鍋が熱浸透率が高いのか圧倒調理が早いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

電気コンロの選び方

おすすめの電気コンロ15選を紹介してきましたが、おすすめ電気コンロの中から選ぶのも難しいという方もいるかもしれません。ここからは電気コンロを選ぶためにチェックしてもらいたいポイントをいくつか紹介していきます。

加熱タイプで選ぶ

電気コンロの加熱タイプにはニクロムヒーター型、シーズヒータ型、プレート型の3つの種類があります。3種類のそれぞれ長所と短所を紹介していきたいと思います。

ニクロムヒーター型

ニクロムヒーター型の電気コンロは、加熱部分にニクロム線を利用しています。ニクロム線をコイル状に巻き、それに電気を流す事で加熱部分に熱を持ちます。ニクロム線がむき出しの状態になっているので、むき出し型の電気コンロと呼ばれる事もあります。

 

ニクロムヒーター型の最大の特徴は、他のタイプと比べると低価格であるという点です。原理がシンプルなので低価格で販売することが可能だからです。しかしむき出し型と言われているように、ニクロム線がむき出しになっているので耐久性はあまり高くありません。

 

もしニクロム線が断線してしまうと、その時点で使えなくなってしまうので、長く使いたい場合は他のタイプの電気コンロを買った方が良いかもしれません。

シーズヒーター型

シーズヒーター型はぱっと見た感じだとニクロムヒーターよりも太い金属が使われているように見えます。しかしこれの中にはニクロム線が入っていて、それを金属のパイプに入れられているので、実際はニクロムヒーターと似たようなものと思っていただいても構いません。

 

しかし金属のパイプに入れられている事によって、ニクロムヒーターのように断線したりするリスクが限りなく低くなっています。そのため耐久性で選ぶならニクロムヒーターよりもシーズヒーターの方が良いでしょう。

 

ニクロムヒーターのようにコイル状にもなっていないので、お手入れがしやすいのも特徴です。ただしニクロムヒーターよりも若干価格が高くなっているので、その点が短所と言えそうです。

プレート型

ここで紹介する電気コンロの中では唯一、完全に電熱線が見えなくなっているタイプがプレート型です。プレートの下に電熱線が設置してあるので、シーズヒーターのようにニクロム線がむき出しになるリスクを減らしたタイプの電気コンロです。

 

シーズヒーターもニクロムヒーターに比べるとお手入れが簡単でしたが、こちらはプレートになっているのでさらに簡単にお手入れができます。プレート型もやはりニクロムヒーターよりは高くなりがちで、その点が短所と言えるでしょう。

消費電力で選ぶ

電気コンロは機種によって消費電力に大きな差があります。とある商品では強火と表示されていても別の商品では中火程度だったという事もあるので、電気コンロを購入する時は消費電力もチェックしておく必要があるでしょう。

500W未満の電機コンロ

消費電力が500W未満の電気コンロは、あまり火力が強いタイプのものは多くありません。中にはかなりの高温になるものもありますが、基本的にはお湯を沸かしたり、一食分のおかゆを作る時のような簡単な料理に利用することが多くなります。

 

本格的な調理に利用するというよりは、ちょっとした加熱をしたいときに利用すると良いでしょう。

500W以上の電気コンロ

消費電力が500W以上ある電気コンロには、かなりの高火力が期待できます。特に1000W以上あるものは本格的な調理にも利用できるため、様々な用途で利用したいという方は1000W以上ある商品を選ぶのをおすすめします。

 

500W以上ある商品は火力調整が出来るものも多いため、お湯を沸かす時は300W、鍋を作る時は600Wといったように使い分けが出来るのも便利です。ただし消費電力が小さいものよりは本体のサイズが大きくなりがちなので、小さな机の上などで使うには向かないものが多いです。

電気コンロのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4990275の画像

    石崎電気製作所

  • 2
    アイテムID:4990306の画像

    泉精器製作所

  • 3
    アイテムID:4990299の画像

    東芝(TOSHIBA)

  • 4
    アイテムID:4990294の画像

    三ツ谷電機

  • 5
    アイテムID:4990269の画像

    Zerodis

  • 6
    アイテムID:4990260の画像

    石崎電機

  • 7
    アイテムID:4990257の画像

    AITEC (アイテック)

  • 8
    アイテムID:4990252の画像

    イーバランス

  • 9
    アイテムID:4990249の画像

    石崎電機製作所

  • 10
    アイテムID:4990245の画像

    カンダ

  • 11
    アイテムID:4990241の画像

    フカイ工業

  • 12
    アイテムID:4990239の画像

    電熱器

  • 13
    アイテムID:4990236の画像

    BBQコンロ

  • 14
    アイテムID:4990234の画像

    GLOGLOW

  • 15
    アイテムID:4990233の画像

    GLOGLOW

  • 商品名
  • SK-1200S
  • IEC-105
  • 電気こんろ
  • 焼肉屋さんデラックス
  • クッキングヒーター
  • SK-65S
  • ガラスプレート電気グリル
  • EB-RM400A
  • 電気コンロ
  • SK-8
  • ミニ卓上ちょい焼きくん
  • 電熱器
  • バーベキュー村クルクル
  • クッキングヒーター
  • クッキングヒーター
  • 特徴
  • 電気コンロの中でも高火力なタイプ
  • 驚くほどの低価格でも性能は一級品
  • 五徳付きなので様々な調理方法に対応
  • 卓上で焼肉をするならこの商品
  • 小さいのに高性能
  • 低価格でもしっかりとした性能
  • IH対応なべでも使える電気コンロ
  • 温度調節が簡単な無段階調節ダイヤル
  • きれいにしやすいステンレス製ボディ
  • 燻製の熱源に
  • 卓上で魚や肉などを焼いて食べられる
  • 省電力で使いやすい
  • スイッチを入れると金串が回る
  • 部屋の雰囲気に合わせて色を選べる
  • ぱぱっとお湯を沸かせたい時などに
  • 価格
  • 2949円(税込)
  • 1134円(税込)
  • 2160円(税込)
  • 7800円(税込)
  • 2199円(税込)
  • 2528円(税込)
  • 7800円(税込)
  • 6980円(税込)
  • 2780円(税込)
  • 4690円(税込)
  • 5000円(税込)
  • 5034円(税込)
  • 7884円(税込)
  • 2999円(税込)
  • 2299円(税込)
  • 加熱タイプ
  • シーズヒーター型
  • ニクロムヒーター型
  • ニクロムヒーター型
  • シーズヒーター型
  • プレート型
  • ニクロムヒーター型
  • プレート型
  • プレート型
  • ニクロムヒーター型
  • ニクロムヒーター型
  • シーズヒーター型
  • ニクロムヒーター型
  • シーズヒーター型
  • プレート型
  • プレート型
  • 消費電力
  • 1200W
  • 600W
  • 600W
  • 1000W
  • 500W
  • 600W
  • 1200W
  • 1000W
  • 600W
  • 300W
  • 600W
  • 300W
  • 1200W
  • 1000W
  • 500W

まとめ

電気コンロの人気おすすめランキング15選と電気コンロの選び方を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。どんな電気コンロを選ぼうか悩んでいた方は、ここで紹介した内容を参考に自分に合いそうな電気コンロを見つけてみてください。

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