カーバッテリーのおすすめ人気ランキング31選【車のバッテリーはどこのメーカーがいい?】
2025/03/31 更新
軽自動車などのカーバッテリーは、国内最強メーカーや、ZERIOUSやタフロング、d23lに適合するものなどさまざまです。VOLTEXなど、どこのメーカーがいいか評判など比較して迷いますよね。今回はカーバッテリーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介。安いものや長持ちなものなども必見です。
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目次
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長持ちするカーバッテリーがあれば安心
カーバッテリーは、オルタネーターが起こした電気を溜め込み、車本体や車載システムを動かすのに欠かせないパーツです。アイドリングストップや暖房機能などにも必要なので、寒冷地ではとくに重要な部分といえます。
ひと口にカーバッテリーといっても、軽自動車向けの安いものや長持ちする高性能なものまで種類は豊富です。タフロングやVOLTEX、ZERIOUSやパナソニックのD23Lなど、各メーカーがさまざまな商品を展開しています。しかし種類が多く、国内最強のバッテリーはどれ?など評判が気になりますよね。
今回は、カーバッテリーの選び方や人気おすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは価格・性能・耐久性を基準に作成しました。バッテリーはどこのメーカーがいいか比較して迷われている方は参考にしてください。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
カーバッテリーの選び方
カーバッテリーは定期的に交換するものですが、その選び方は意外と知られていません。ここではバッテリーの選び方をくわしく見ていきましょう。
「JIS形式型式」をチェックして車種との適合性を確認
まず確認したいのが、自分の車に使用できるかどうかです。JIS形式のバッテリー型式は6ケタの記号で表されます。適合するかどうかを見るためには、まず下4ケタを見てください。ここにバッテリーのサイズと端子の位置関係が表記されています。これが目安です。
たとえば「55B24R」の場合、下4桁が「B24R」です。「B」はバッテリーの短い側面・「24」は長い側面のサイズです。最後の「R」は上からプラス端子を手前に置いて見たときに、右にあれば「R」・左にあれば「L」と表記されます。
始動性能と容量を重視するなら「性能ランク」をチェック
始動性能と容量の高いものを選ぶなら、JIS形式の最初の2ケタ(または3ケタ)の数字をチェックしてください。その数字が性能ランクを指しています。バッテリーの容量を示すものは5時間率容量と呼ばれ、「〜Ah」で表し、外箱などに記載されている商品が多いです。
純正のバッテリーより高い数字のものをとりつけても問題ありません。そのため、自動車にドライブレコーダー・テレビなどの電装品をとりつけて使用電力が増えた場合は高い数値のものをとりつけましょう。
車の機能で選ぶ
最近の車は省エネ性能が向上しました。ハイブリッド車・アイドリングストップ車・充電制御システム車など、車の機能によってバッテリーの選び方も変化します。
ハイブリッド車なら「補機用バッテリー」がおすすめ
ハイブリッド車には2つのバッテリーがついています。一つは高電圧で車を駆動させるためのメインバッテリー、もう一つはハイブリッドシステムを起動させるための補機用バッテリーです。このバッテリーが上がるとレッカー移動になります。
補機用バッテリーは、エンジンルームではなく室内に設置されるためバッテリーから発生するガスを車外に排出する構造が必要になるので、専用のバッテリーが必須です。そのため、ほかのバッテリーで代用はできません。
軽自動車なら「アイドリングストップ」搭載がおすすめ
軽自動車の場合、アイドリングストップ搭載車かどうかをまず確認しましょう。アイドリングストップ車は始動とストップをくり返すので、大電流の放充電が必須です。また、ストップ時にはバッテリーからカーナビ・エアコンなどに電力供給します。
そのため、放電後にスピーディーな充電ができる性能が求められます。このタイプのバッテリーは普通のバッテリーとは全く違った内部構造なので、電池工業会規格(SBA)で規定された新たな型式表示を参考にしてください。
充電制御車なら「専用バッテリー」がおすすめ
車検証の車両形式が「DBA」や「CBA」で始まっていれば充電制御車である可能性が高いです。これら充電制御車は、燃費節約のためバッテリーが十分に充電されているときは、オルタネーターを回さない機能が備わっています。
この機能がついている車では発電機のON・OFFがくり返されるため、普通の運転だけでは十分に充電ができず、パフォーマンスが落ちる可能性があります。そのため、充電制御車用バッテリーは短時間で充電が可能です。
寒冷地仕様など「環境に合った高性能」のカーバッテリーをチェック
カーバッテリーの性能は価格に比例しますが、性能と耐用年数の長さは関連しません。エンジンを始動する際に負荷がかかりやすい寒冷地などで使用する場合高性能のものを選び、通常の地域では価格を抑えるのがおすすめです。
どこのメーカーがいい?おすすめのメーカーで選ぶ
カーバッテリーを購入するときには、どこのメーカーがいいのか迷いますよね。まずは信頼できるメーカーのものがおすすめです。ネットで購入する場合は、とくに慎重に選びましょう。
国産車用・輸入車用など種類の豊富さなら「GSユアサ」がおすすめ
GSユアサは国内シェアトップ・世界でも第2位のシェアを占める、バッテリーの老舗ブランドです。当然、性能・容量・品質が高く評価されており、家庭用の自動車だけでなく、輸入車や業務用車両などのバッテリーも扱っています。
安いものなら75D23Lなどの「ATLAS BX(アトラスビーエックス)」がおすすめ
ATLAS BX(アトラスビーエックス)は75D23Lなどを販売している韓国の大手バッテリー専門メーカーです。世界中に輸出を行っており、さまざまな車種に対応する幅広いラインナップが魅力となっています。比較的安いため、コストを抑えたい方にもおすすめです。
セレナやステップワゴンなら「Panasonic(パナソニック)」がおすすめ
ブルーバッテリーで有名なメーカーがPanasonic(パナソニック)です。各種サイトでも高い評価を得ており、商品ランキングでは常に上位を独占しています。そのため、バッテリーとしてユーザーの支持も高いです。
セレナやステップワゴンなど、人気が高い車種に対応したバッテリーもあるなど、シリーズが豊富な点も特徴です。カー用品の専用誌にも認められるなど安定した性能で、バッテリー選びに迷う方にもおすすめします。
コスパを重視するならTuflongを扱う「HITACHI(日立)」がおすすめ
コスパを重視したい方には、日立(現バッテリー販売はエナジーウィズ)のタフロングシリーズがおすすめです。通常車はもちろん、充電制御車に対応したものや高耐久でコスパがいいもの、アイドリングストップ車に対応した製品も販売されています。
長持ちや耐久性にこだわるなら「BOSCH(ボッシュ)」がおすすめ
ボッシュはドイツのカー用品メーカーで、バッテリーの耐久性や容量、メンテナンス性を高めた商品を多く展開しています。充実した製品保証がついているものもあり、1つのバッテリーを長く使用したい方におすすめです。
アメリカブランドがいいなら「AC デルコ」がおすすめ
ACデルコはアメリカのブランドで、世界のカー愛好者から高い評価を得ています。トヨタやスバルなど国産メーカーの純正バッテリーにも採用されており、グローバルに支持されているアメリカブランドを好む方におすすめです。
品質を追求するなら出光興産の「ZERIOUS(ゼリオズ)」がおすすめ
ZERIOUS(ゼリオズ)は、アポロリンク株式会社が展開するカーバッテリーのブランドです。アイドリングストップ車や充電制御車など、車のタイプに合わせたモデルが展開されています。突出型の液栓が採用されているので、整備しやすいです。
ZERIOUSのカーバッテリーについては、以下の公式サイトで詳しく解説されています。こちらもぜひ参考にしてみてください。
韓国製でコスパのいいものなら「VOLTEX」のバッテリーがおすすめ
Voltex(ヴォルテックス)は韓国製のカーバッテリーです。標準車用のMFバッテリー、アイドリングストップ車用のEFBバッテリーと車に適したバッテリーを扱っています。安いため、コスパがいいと購入者からは評判です。保証期間もしっかり定まっているので、安いかつ、補償も求める方におすすめです。
車検を見据えるなら「保証年数」を事前にチェック
カーバッテリーには保証期間が設定されていますが、商品によって2年のものと3年のものがあります。3年保証のものなら、バッテリーの保証期間が切れる前に車検で状態をチェックできます。
また、メーカーによっては走行距離で保証年数を定めている場合もあります。走行距離が多い方はそちらも確認しましょう。
バッテリーが適合数が不安なら「原産国」をチェック
カーバッテリーは国内だけでなく、韓国・アメリカ・ドイツなどで製造されています。自分の車に適合したカーバッテリーを選べているか不安な場合は、バッテリーの原産国をチェックするのがおすすめです。
国内最強はどれ?など評判を知りたいなら「口コミ」をチェック
国内最強はどれ?といった評判も気になりますよね。評判を確かめるにはECサイトなどで口コミを確認してください。メリットもデメリットも購入者の声を聞けるのでおすすめです。
カーバッテリーの人気おすすめランキング31選
GSユアサ
ECO.R Revolution ER-M-42R/55B20R
アイドリングストップ車用!劣化による電圧低下をおさえた老舗メーカー製
老舗メーカーであるユアサのECOR(エコアール)です。このバッテリーは非常に長寿命であり、充電速度向上・放電耐久性を兼ねそなえています。停止・発信をくり返すアイドリングストップ車にぴったりです。
対応車種 | アイドリングストップ車・充電制御車・通常車 |
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5時間率容量 | 34Ah |
サイズ | 総高227(箱高202)×長さ197×幅128mm |
液入り重量 | 約11kg |
保証(補償) | アイドリングストップ車:24ヶ月または4万km 充電制御車・通常車:36ヶ月または10万km(ご購入後どちらか早く到達するまで) |
口コミを紹介
N-BOXカスタムターボが、3年過ぎた頃からアイドリングストップしなくなり、始動は全く問題無い為そのまま使っていましたが、ただでさえターボエンジンで燃費があまり良く無く、さらに燃費が悪化、やむなくバッテリーを交換しました。
パナソニック
CAOS Blue Battery N-S55B24L
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
毎日車に乗る方におすすめな高性能バッテリー
パナソニックの日本製バッテリーで、圧倒的なコストパフォーマンスと省メンテナンス設計の製品です。性能ランクも高いうえに、交換も楽にできるので、バッテリー交換が苦手な方にもおすすめです。
対応車種 | ハイブリット車(補機) |
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5時間率容量 | 49Ah(20時間率容量) |
サイズ | 総高227(箱高202)x長さ238x幅128mm |
液入り重量 | 約12kg |
保証(補償) | 3年 |
エナジーウィズ(Energywith)
Tuflong STANDARD 40B19L
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
安い価格でコスパもいい!評判の長く愛されるタフロング
こちらの商品は、タフでロングに使えるブランドコンセプトから着想を得て名付けられた「タフロング」のカーバッテリーです。基本性能にこだわり抜き、自動車メーカー向けの要素技術を応用しています。
対応車種 | 通常車・充電制御車 |
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5時間率容量 | 28Ah |
サイズ | 総高227(箱高203)x長さ187x幅127mm |
液入り重量 | 約8.5kg |
保証(補償) | 24ヶ月または4万km |
バルタ(VARTA)
SILVER DYNAMIC AGM 595 901 085
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
ドイツ製のカーバッテリー
ドイツ製のカーバッテリーです。従来型の3〜4倍のサイクル寿命のため、コスパを重視する方に適しています。電解液をガラスフリースセパレーター内に保持する仕様のAGMテクノロジーを採用しています。
対応車種 | 輸入車 |
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5時間率容量 | 95Ah(20時間率容量) |
サイズ | 長さ353x幅175x総高190mm |
液入り重量 | ー |
保証(補償) | ー |
※ 公式サイトに記載がない場合は「ー」と表記
口コミを紹介
いつもVARTAのバッテリーを輸入車に使用しています。とても信頼出来る商品です。
VARTA
SILVER DYNAMIC AGM 570 901 076
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
革新的なAGMテクノロジーを備えた輸入車バッテリー
ドイツ製のバッテリーです。厳しい条件下で安定的に電力を供給できるよう高度な対策技術を備えたこちらの製品はマイクロハイブリッド車に適しており、電解液の補充不要をはじめ、放電力の高さや超寿命も搭載しています。
対応車種 | 輸入車 |
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5時間率容量 | 70Ah(20時間率容量) |
サイズ | 長さ278×幅175×総高190mm |
液入り重量 | ー |
保証(補償) | ー |
※ 公式サイトに記載がない場合は「ー」と表記
口コミを紹介
VW車のバッテリー交換はディーラーでは6万円近いです。AMAZONさんで買うと金額は半分未満で性能もEFB→AGMへとUP!VW純正番号『6R0-915-105B』なら、この『570-901-076』で互換アリです。
口コミを紹介
バッテリーをこのBOSCH製にしたところ加速率などあがり燃費が向上しました。福岡市内の街中平均13km/l→15km/l、熊本・福岡北九州の山々走る高速18km/l→23km/l。私の車では点火率や電装は少なからず良くなりました。
パナソニック
CAOS Blue Battery N-Q100/A3
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
パナソニックの人気シリーズ
電力の消費量が多い車種に適したバッテリーです。バッテリー液補充の低減で、メンテナンスも楽にできます。大容量を実現しており、アイドリングストップシステムを長時間安定して作動できる製品です。
対応車種 | アイドリングストップ車 |
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5時間率容量 | 56Ah |
サイズ | 総高225×箱高204×長さ(凸部を除く)232×幅173mm |
液入り重量 | 約17.5kg |
保証(補償) | 2年(※1) |
※1 「LifeWINK(N-LW/P6) 」の同時購入でバッテリーの製品保証を1年延長・最大3年に
口コミを紹介
フォレスターSJ5の6年目の車に交換しました。もともとPanasonicQ-85が使われており、5年目の車検でバッテリーが交換時期と指摘を受けていましたが、この新製品N-Q100/A3を待ってエンジンを掛けながら(バックアップのため)交換しました。
パナソニック(Panasonic)
CAOS Blue Battery N-M65/A3
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
アイドリングストップ車に最適な多機能バッテリー
アイドリングストップ車は普通のバッテリーだと寿命が短くなる可能性が高いです。しかし、パナソニックのアイドリングストップ車用バッテリーは、大容量・短い充電時間・アイドリングストップ寿命の長持ち(※1)など車の燃費性能をよくするための機能をそろえています。
対応車種 | アイドリングストップ車 |
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5時間率容量 | 36Ah |
サイズ | 箱高203(総高227)×長さ(凸部を除く)197×幅129mm |
液入り重量 | 約11kg |
保証(補償) | 2年(※2) |
※1 メーカー従来品独自試験によるアイドリングストップが作動しなくなるまでの期間(Mサイズでの当社従来品比・Tサイズを除く)
※2 「LifeWINK(N-LW/P6) 」の同時購入でバッテリーの製品保証を1年延長・最大3年に
口コミを紹介
2年半程経過した純正M42は冬場が不安だったので、カオスに交換&容量ジャンプアップ(M以下の数値は容量目安)。交換した事で「電装系がわかりやすく改善した」。エンジンスタートは勿論、アイドリングストップもエンジンスタートから有効に。
アトラスビーエックス(Atlasbx)
ATLASBX standard 60B24L
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
長持ちで耐久性も高い
バッテリーの長寿命を実現し、自己放電を最小限におさえています。リーズナブルなバッテリーながらも5時間率容量が36Ahと長持ちで、耐久性もばっちりです。24ヵ月または4万Km製品保証もついています。
対応車種 | 乗用車 |
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5時間率容量 | 36Ah |
サイズ | 長さ234×幅127×高さ220mm |
液入り重量 | 約12.7kg |
保証(補償) | 2年または4万km |
口コミを紹介
いつも2年ごとバッテリーを交換しています。交換時期が近付いたら購入して車につんでおきます。ギリギリまで使うクセがあるので2回バッテリーアウトを経験しています。それから交換。良い点は「手すりがあること」「バッテリー電極カバーがあること」です。
GSユアサ
ECO.R HV EHJ-S46B24L
Amazon での評価
(2025/03/31調べ)
トヨタ系ハイブリッド車用のバッテリー
トヨタ系ハイブリッド車補機用バッテリーで、耐久性に優れたものです。自己放電が少なく、補水不要なのでメンテナンス性も高いです。36ヶ月または6万km(早く到達した方が適用)の長期補償がついているので安心して使用できます。
対応車種 | ハイブリッド(補機) |
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5時間率容量 | 36Ah |
サイズ | 箱高202(総高227)×長さ238×幅128mm |
液入り重量 | 約12.5kg |
保証(補償) | 36ヶ月または6万km(購入後どちらか早く到達するまで) |
GS YUASA(ジーエスユアサ)
ECO.R スタンダード EC-40B19R
カーライフや気候の変化に対応するカーバッテリー
このカーバッテリーは、充電制御車や通常車に対応しているECO.Rのスタンダードモデルです。耐熱性のある高温耐久性グリッドにより、気温が高い環境でもバッテリーの劣化を抑えます。また、短時間での充電が可能で、チョイ乗りする機会が多い方にもおすすめです。
対応車種 | 充電制御車・通常車 |
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5時間率容量 | 28Ah |
サイズ | 長さ187x幅127x箱高202(総高227)mm |
液入り重量 | ー |
保証(補償) | 36ヶ月または6万km(購入後どちらか早く到達するまで) |
※ 公式サイトに記載がない場合は「ー」と表記
GS YUASA(ジーエスユアサ)
ECO.R ENJ ENJ-375LN2
面倒な補水の手間を減らせるGRテック液栓採用
補水メンテナンスにかかる手間を減らしたい方におすすめなバッテリーです。二重蓋構造やGRテック液栓を採用しているため、液減りを抑えて長寿命も実現します。充電制御車・通常車・ハイブリッド車・日本車に対応しています。
対応車種 | 充電制御車・通常車・ハイブリッド車 |
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5時間率容量 | 60Ah(20時間率容量) |
サイズ | 長さ242x幅175x箱高190mm |
液入り重量 | ー |
保証(補償) | 24ヶ月または4万km(購入後どちらか早く到達するまで) |
※ 公式サイトに記載がない場合は「ー」と表記
アクアドリーム(Aqua Dream)
AD-MF 110D26L
高始動・大容量で信頼のカーバッテリー
【ここがおすすめ!】
・高始動性能を誇るため、厳しい環境でも確実にエンジンを始動する
・大容量設計により、長時間の使用でも安定した電力供給を実現
・耐久性が高く、長寿命でコストパフォーマンスに優れる
【ここが少し気になる・・・】
・重量があるため、取り扱いに注意が必要
・価格が一般的なバッテリーよりも高めに設定されている
対応車種 | 標準車(充電制御車対応) |
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5時間率容量 | 64Ah |
サイズ | 17.2 x 25.8 x 22 cm |
液入り重量 | 17.9 kg |
保証(補償) | 24ヶ月間または走行距離4万km |
VARTA(バルタ)
VARTA SILVER DYNAMIC EFB M-50 (60B20L)
欧州車装着率No.1の日本車向けモデル
【ここがおすすめ!】
・欧州車装着率No.1の信頼性
・アイドリングストップ車に完全対応
・日本車向けに特化した設計
【ここが少し気になる・・・】
・特定の車種に限定される場合あり
・取り付けに専門知識が必要なことも
対応車種 | 国産車・ISS車対応・充電制御車対応 |
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5時間率容量 | 34Ah |
サイズ | 19.7 x 12.9 x 22.7 cm |
液入り重量 | 10.9 kg |
保証(補償) | アイドリングストップ車 18カ月または走行距離3万Kmまで ・充電制御車 3年距離無制限 |
ボッシュ(BOSCH)
HTP-S-95R/130D26R
長寿命・充電制御車対応の高性能バッテリー
【ここがおすすめ!】
・長寿命設計で、頻繁な交換が不要
・充電制御車に対応し、幅広い車種で使用可能
・高い信頼性を誇る性能で、安心のドライブを実現
【ここが少し気になる・・・】
・取り付けに専門知識が必要な場合がある
・価格が一般的なバッテリーより高めの設定
対応車種 | 国産 アイドリングストップ車/充電制御車/通常車 |
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5時間率容量 | 64Ah |
サイズ | 長さ:259mm, 幅:172mm, 高さ:200mm, 総高:222mm |
液入り重量 | 20.5 kg |
保証(補償) | アイドリングストップ車:18カ月または3万km 充電制御車・通常車:36カ月・走行距離無制限 |
GSユアサ(ジーエスユアサ)
ECO.R Revolution ER-K-42/50B19L
長寿命・クイックチャージで使いやすさ抜群
【ここがおすすめ!】
・従来品の200%以上のアイドリングストップ寿命を実現
・優れたクイックチャージ性能で迅速な充電が可能
・汎用性が高く、さまざまなシーンで活躍
【ここが少し気になる・・・】
・特定の環境下での性能が気になる場合がある
・初期投資が他製品より高めに設定されていることがある
対応車種 | アイドリングストップ車・充電制御車・通常車 |
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5時間率容量 | 30Ah |
サイズ | 長さ187 / 幅127 / 箱高202 / 総高227mm |
液入り重量 | 9.5kg |
保証(補償) | アイドリングストップ車 24か月または4万km /充電制御車・通常車 36か月または10万km |
アクアドリーム(Aqua Dream)
AD-MF75B24L
高始動・大容量を実現したカーバッテリー
【ここがおすすめ!】
・新圧延式の極板「PUNCHED GRID」を採用し、高い始動性能を実現
・大容量設計で、長時間の使用にも対応
・充電制御車に最適化され、安心して使用できる
【ここが少し気になる・・・】
・他のバッテリーと比較して価格が高め
・重量があるため、取り扱いに注意が必要
対応車種 | 標準車(充電制御車対応) |
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5時間率容量 | 44Ah |
サイズ | 長さ/235mm幅/127mm高さ/200mm総高さ/222mm |
液入り重量 | 約12.5kg |
保証(補償) | 標準車(充電制御車)に使用の場合、24ヶ月間または走行距離4万km |
通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!
各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ以下より参考にしてみてください。
※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。
以下のリンクでも、人気の車用バッテリーをご紹介しています。おすすめ商品が多数あるので、ぜひあわせてチェックしてください。
カーバッテリーは通販やカー販売店で購入できる
カーバッテリーはカー用品店などで購入するイメージがありますが、実はホームセンターなどでも購入ができます。カインズなどの有名ホームセンターでもカーバッテリーは販売されており、種類によってはカー用品店より安く購入可能です。
ただし、品ぞろえは専門店より少ない傾向にあります。たくさんの種類から選びたい方や店員さんに相談したい方は通販やカー販売店がおすすめです。
バッテリーは充電器で充電して使える
自動車を動かさずに長い間放置しているとバッテリーが上がります。ライトを点けたままエンジンを切った場合や、半ドアでルームランプが点いたままエンジンを切ったときも同様です。その場合は、充電器をつないで充電すると再び使えるようになります。
エンジンがかかりにくい・ヘッドライトが暗いと感じるときはスタンドなどで電圧を測りましょう。このとき電圧が低いと交換または充電が必要です。
以下の記事では、テスターの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ参考にしてください。
値段や性能に差はある?純正と社外製の違いは?
カーバッテリーには、もともと備えつけられている純正のものと社外製のものがあります。両者の違いは値段です。やはり純正のカーバッテリーは高額なので、コスパ重視なら社外製です。ただし容量や型番などを間違えないように留意してください。
車のバッテリーの交換方法は?店舗依頼の値段目安も
車のバッテリー交換の方法について解説します。店舗に依頼する場合の価格の目安も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
自分で交換する場合
ゴム手袋・スパナ・保護眼鏡・錆止めグリース・ワイヤーブラシを準備しましょう。走行直後に交換する場合、バッテリーを30分以上休ませてから交換をおこなってください。まずは古いバッテリーを外します。ケーブルを外すときは(ー)ケーブルを外したあとに(+)ケーブルを外してください。
新しいバッテリーは、金具でしっかりと固定して(+)ケーブル・(ー)ケーブルの順番で取りつけましょう。上記は一般的な取り付け方法ですが、車種やバッテリーの積み数によって異なる場合もありますので、交換の際には必ず調べてから行ってください。
お店に依頼したときの費用の目安は?
お店でバッテリーを交換する価格は、車種や業者によって大きく異なります。業者で交換する場合の相場は550円〜3,000円です。HV車などの車種によっては5,000以上かかる場合もあります。
なお、HV車・EV車はメーカー保証で無償交換ができる場合があるので、メーカーに確認するのをおすすめします。
カーバッテリーの寿命は?長持ちさせるコツとは
一般的に、ガソリン車のカーバッテリーの寿命は2~5年です。エンジンがかかりにくい、ヘッドライトが暗いなどのサインを見つけたら、交換を検討しましょう。寿命が過ぎても使用していると事故などの可能性が増すため、避けるようにしてください。
また、バッテリーを長持ちさせるためには、日ごろのメンテナンスが重要です。タイヤやオイルなどと同様にチェックをしましょう。また、定期的に車を動かしてあげるのも大切です。
カーバッテリーを処分するにはどうしたらいい?
不要になったカーバッテリーを処分する際にはルールを守る必要があります。まず、基本的にカーバッテリーは通常のごみと異なり、自治体などでは回収してくれません。そのため、他の場所で回収してもらう必要があるので気をつけましょう。
一番簡単なのは、購入した店舗で回収してもらう方法です。しかしネットで購入した場合などは回収してもらえないため、そんな場合は不用品回収の業者に相談するのもひとつの手です。また、ガソリンスタンドで回収をしてくれる場所もあるため問い合わせてみましょう。
まとめ
ここまで、カーバッテリーの選び方やおすすめ商品を紹介してきました。カーバッテリーは定期的に交換しなければならず、車の性能に大きく影響する重要な部品です。価格と性能のバランスをみながら自分の車にあったものを見つけ、ドライブを楽しんでください。
本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2025年03月31日)やレビューをもとに作成しております。
国内で製造されているカーバッテリーの中でも、大容量・高速充電性能を搭載したバッテリーです。パナソニックならではの購入後サポートを受けられ、3年間のメーカー保証も備えています。