テスターの人気おすすめランキング10選【sanwaも紹介!】

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テスターは電気製品の不良になった時に手軽に不良個所を見つけのに利用します。単なる断線か部品不良かを見極め出来ます。アナログ式やデジタル式などテスターも多くありますが、より使いやすい信頼性の置けるテスターのおすすめ人気ランキングを10選紹介いたします。

使いやすいテスターとは

電気製品が動かない、電灯がつかないそんな時に簡単な故障なら自分で直したいと思う方もいますよね。そんな時に必要なのがテスターです。テスターは電気製品以外にも実は自動車のバッテリー関係もチェックできるって知っていましたか?

 

テスターは簡単に持ち運びができてとても便利です。ですが正確な測定値を読む必要があるので日本製のテスターがおすすめです。古くから計測器を製造販売されている三和電気計器、オーム電機、日置計器などが有名です。販売では秋月電子通商が海外製テスターを比較的安価で発売しています。

 

テスターを選ぶ時は表示方法でアナログ式かデジタル式かを決めます。次にテスターの形状です、形状にはハンディテスターかポケットテスターかペン型テスターの3種類があります。今回はそんなテスターのおすすめ商品をランキング形式で紹介してみました!

テスターのおすすめ人気ランキング10選

10位

マルチテスター SP-20/C

価格:6,109円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多くの測定レンジでチェック

多くの測定レンジをもつアナログテスターです。直流、交流の電圧、直流の電流。抵抗、静電容量など測定できます。電灯線電圧、家電製品や電池などの測定に便利です。

 

別売りのプローブを利用することで直流高電圧25kVまて計れます。また別売りのプローブて温度を-20°~200°Cまでの測定ができます。単3電池2個使いで、0.5Aのヒューズを内蔵しています。

直流電圧0~500V交流電圧0~500V
直流電流0~0.25A交流電流-
抵抗0~2MΩ静電容量0~500μF
その他の機能-レンジ切りかえマニュアル
カウント-
9位

三和電気計器

デジタルテスター CD732

価格:8,455円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

6000カウントの高精度

6000カウントの高精度のデジタルテスターです。直流、交流の電流、電圧と抵抗値、静電容量が測定できます。導電チェックはブザーとLED点灯で確認できます。データホールド機能でリードを外しても数値が固定されます。測定時にレンジをホールドできる機能もあり便利です。

直流電圧0~1000V交流電圧0~750V
直流電流0~6.15A交流電流0~6.15A
抵抗0~60MΩ静電容量0~4000μF
その他の機能オートパワーセーブレンジ切りかえオート
カウント6000
8位

オーム電機

アナログテスターTST-AN501

価格:2,090円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクト 多機能

直流電圧、交流電圧、直流電流、抵抗値を計ることができるアナログテスターです。コンパクトサイズですが、テスターの基本的な性能はあります。単三電池1本を使用、ミニカンヒューズを内蔵しています。1年の保証期間がついています。

直流電圧0~500V交流電圧0~500V
直流電流0~250mA交流電流-
抵抗0~250K静電容量0~100.0μF
その他の機能-レンジ切りかえマニュアル
カウント-

口コミを紹介

とりあえずあまり正確でなくて良かったので使ってみましたがまぁまぁ使えます。デジタルだと反応が遅かったりするのでアナログを普段使ってます。導通は特にアナログのが早いし見やすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

オーム電機

デジタルマルチテスター TDX-200

価格:1,770円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安価デジタル1999カウント

カウントが1999のデジタルテスターです。直流電圧、交流電圧、直流電流、抵抗まで測定ができます。以外にバッテリーチェック用に1.5V、9Vのレンジで測定、トランジスタチェック用にNPNとPNPの両極性のソケットがあり、挿入することでチェックすることが出来ます。

 

9Vのアルカリ電池採用で約200時間の使用ができます。ミニカンヒューズを内蔵、1年間の保証がついています。

直流電圧0~600V交流電圧0~600V
直流電流10A交流電流-
抵抗0~2000kΩ静電容量-
その他の機能-レンジ切りかえマニュアル
カウント1999

口コミを紹介

オートレンジではない面倒さがありますが、価格が安いので許せます。
導通と電圧だけ測れれば良いと思って買いました。
この用途に使うには必要充分で、想定よりモノが良かったので、文句ひとつなく星5個です。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

三和電気計器

アナログマルチテスター AP-33

価格:3,012円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

落下に強いラバー付き

アナログ式のテスターです。2種類のバッテリーチェックモードがあり、1.5Vと9Vのレンジ電池の消耗状態を確認できて便利です。直流電圧と交流電圧と抵抗値が計れるテスターです。

 

テストリードはナイロン線を織り込んでいて、断線しにくくなっています。巻き取りをして収納ができます。外側は衝撃吸収ラバーの採用で落下に強くなっています。

直流電圧0~500V交流電圧0~500V
直流電流0~0.25A交流電流-
抵抗0~1MΩ静電容量-
その他の機能-レンジ切りかえマニュアル
カウント-

口コミを紹介

乾電池から家庭用交流電気まで幅広く測定できるので選びました。乾電池とかもグッド・バッド判定で一目瞭然でしたし何よりレンジをOFF(オフ)する位置があるだけでオームΩ抵抗レンジにして電池ぎれの心配も減るので良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

オーム電機

デジタルマルチテスター TST-D10B

価格:973円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安価1999カウントデジタル

直流電圧、交流電圧、直流電流がチェックできる1999カウントの安価なデジタルテスターです。ダイオードチェックと端子を挿入することでトランジスタのチェックもできる電子回路用の汎用のテスターです。

 

モードとレンジはロータリースイッチで合わせるようになっています。サイズは幅68mm、高さ125mm、奥行23mmの一般用のテスターです。アルカリ電池使用で約200時間稼働します。

直流電圧0~1000V交流電圧0~750V
直流電流0~10A交流電流-
抵抗0~2000kΩ静電容量-
その他の機能-レンジ切りかえマニュアル
カウント1999

口コミを紹介

小型ではあるがポケットテスターほど小さくなく液晶が見やすくスイッチも扱いやすい。
テスター棒もポケットテスターのような小さなものでなく普通の大きさのしっかりした造りで使いやすいし、先端にキャップが付いていて約1000円という値段にしては丁寧な造りで買って良かったと思った。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

日置電機

カードテスター 3244-65

価格:3,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4199カウントデジタル、オートパワーセーブ

直流、交流電圧、抵抗値を測定できるテスターです。厚み9.5mmのカードサイスで持ち運びに便利です。4199カウントで測定は4.199mVレンジから500Vまで4~5レンジで測定ができます。抵抗は419.9Ω~41.99MΩの6レンジで測定できます。

 

フルオートレンジでオートパワーオフ機能で電池の消耗を防ぎます。プロ―グの先端が15mmと長く金メッキ仕様でコンセントのおくまで届き便利です。Ω/導通レンジはAC500Vまでの耐圧があります。

直流電圧0~500V交流電圧0~500V
直流電流-交流電流-
抵抗0~41.99MΩ静電容量-
その他の機能オートパワーセーブレンジ切りかえオート
カウント4199

口コミを紹介

カード型テスターは1つ持っていましたが、日置の信頼性で追加購入しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

オーム電機

デジタルマルチテスター TDR-201

価格:2,339円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1999カウントデジタル オートパワーセーブ

1999カウントのデジタルテスターです。直流、交流の電圧の測定、抵抗値もチェックできす。また導電ブザーがありますので、断線のチェックにも便利です。静電容量と電流は計測できませんが、電気器具の故障のチュックに最適です。

 

CR2032のボタン電池2ケ使用ですが、オートパワーセーブで電池の消耗を防ぎます。CEマーク認証済で高い安全性があります。

直流電圧0~600V交流電圧0~600V
直流電流-交流電流-
抵抗20.00MΩ静電容量-
その他の機能オートパワーセーブレンジ切りかえオート
カウント1999

口コミを紹介

経験上現場で使うには、コンパクトで落下時に壊れない程度に軽量で堅牢性が有る事が重要。
また万一の代替えに安価で有る事も選択基準ですが、これ等私の条件に合う商品でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

オーム電機

デジタルマルチテスター TDB-401

価格:2,609円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4000カウントデジタル オートパワーセーブ

電気器具の故障を調べるのに便利なハンディタイプで、カウントが4000のデジタルテスターです。直流、交流電圧の他に抵抗値、周波数/デューティ比、静電容量値も測定できます。

 

ディスプレイホールド機能があり、最大値/最小値および偏差測定もできます。60Ω以下でブサーがなる機能で導通を簡単に確認できます。オートパワーセーブでスイッチの切り忘れで電池がなくる心配がありません。CR2032のボタン電池1個の使用です。

直流電圧0~600V交流電圧0~600V
直流電流-交流電流-
抵抗0~40.00MΩ静電容量0~100.0μF
その他の機能オートパワーセーブレンジ切りかえオート/マニュアル
カウント4000

DIYなどの一般使用なら本器をお勧めします。オートレンジのため安心して使えます。ケース一体型で収納時の本体サイズはW78/H120/D16mmのポケットサイズで、蓋が360度回転しますので邪魔になりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

三和電気計器

デジタルマルチメーター PM-3

価格:3,590円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4000カウントデジタル オートパワーオフ 薄型

4000カウントのデジタルテスターです。コンデンサの容量も測定できるので、電気回路の確認にも便利です。周波数も測定、デューティ比もわかります。導電ブザーがあるので、導通の検査には便利です。

 

本体の厚みが8.5mmの薄型でコンパクトサイズで持ち運びに便利です。CE規格品です。オートパワーオフで15分で切れますので、電池切れを防ぎます。

直流電圧0~500V交流電圧0~500V
直流電流-交流電流-
抵抗0~40MΩ静電容量0~200μF
その他の機能オートパワーオフレンジ切りかえオート
カウント4000

口コミを紹介

抵抗値、電圧など普通に計測出来ました。見やすい大画面を載せたキズに強そうなボディはふにゃ付きなくしっかりした剛性があります。ブローフやコードも先端は金メッキが施され、耐久性が見込めます。ダイヤルもかっちりしています。ブザーでお知らせする導通チェッカー機能はこれ便利です

出典:https://www.amazon.co.jp

テスターの選び方

テスターは電気製品や電気回路の検査から自動車用バッテリーの検査に利用できます。選ぶ時は表示が「アナログかデジタル」どちらかを選び、持ち運びを考えるなら「形状」も考慮して選びましょう。次に「測定項目」も確認しておきましょう。ほしい測定ができるのかチェックします。

 

テスターは検査器ですが、正確な測定が要求されます、それには「信頼性のあるメーカー」から選びます。日本メーカーが良く、有名な三和電気計測がよく使われます。海外製のテスターも多くあり、秋月でも安価なテスターが人気があります。

デジタル表示かアナログ表示で選ぶ

テスターの表示には針の値を読むアナログ式と液晶表示で値が表示されるデジタル式があります。デジタル式は表示桁数を少数点の移動だけで変えれます。アナログ式はレンジに合わせてつまみを変更する必要があります。

目で見てわかる「アナログ表示」

アナログ表示のメリットは、電圧などの値の大きさが目に見えて解るという点です。電圧電流の過度現象も針の動きで読み取れます。

 

デメリットは値を目で見るので、細かい値までは読めない事です。またテストリードの極性を間違えると針が反対側に触れようとするので、壊れる可能性もあります。

 

レンジの幅も手でつまみを切り替える必要があります。デジタル式が出る前はテスターはアナログ式でしたので、このほうが目で確認できて良いという人もおられます。

正確、わかりやすい「デジタル式」

デジタル表示のテスターは正確な値を読み取れます。オートレンジ対応の機種ははレンジが自動的に切り替わります。測定する項目に合わせると、値の大きさに応じて表示してくれて便利です。テストリードで極性を間違えても、マイナス表示してくれますので、極性を気にしなくて利用できます。

デジタルテスターの精度を表す「カウント数」

デジタルテスターには表示できる桁数を表すカウント数があります。カウント数の桁まで表示できます。カウント数が大きいほど、表示桁数が大きく精度が高く表示されます。

 

5.0Vの電圧は50000カウントのテスターでは、5.0000Vと表示されますが、それ以上は6.000Vと一桁下がっての表示されます。5Vを1999カウントのテスターでは5.00Vと一桁低く表示されますので、一応気に留めておいてください。

使いやすいテスターのタイプをチュック

テスターと呼ばれて製品は据え置き型からペンタイプまであります。しかし良く使われるテスターは「ハンディタイプ」か「ポケット型」が主流です。どちらかを選択されるのがベです。

持ち運びしやすく多機能な「ハンディタイプ」

掌のひらに収まるサイズのハンディタイプは、ポケットに入れるには少しですが、大きいですが、多機能で、機能的に優れた製品が多いです。昔からテスターとしてよくあるタイプで信頼性もあります。アナログタイプに多く、レンジもつまみで切り替えできて、わかりやすくなっています。

「ポケットタイプ」は手軽で便利

人気のテスターは使いやすいデジタルテスターで、レンジもオートになっており、モードをボタンで選ぶだけで操作できます。ハンディタイプと同等の測定項目もあり、十分つかえます。ただテストリードが本体に組み込まれていて、リードもあまり長くありません。

 

液晶表示も小さいので見づらいところがありますが、持ち運びの利便性を考慮すると利用する価値はあります。

 

カバーのある製品が多く、衝撃強度にも考慮している製品もあります。

使いやすい「ペン型テスター」

電圧の検出をするペン型テスターです。電圧がかかっていると、ブサーがなり、LEDが光るので、判別できます。主に自動車やオートバイ等の検電に使われます。

ピンセットのような形状の「SMDテスター」なら細かい箇所も!

SMDテスターはピンセットのような形状をしていますので細かい部分の作業でも楽に行えます。ペン型の本体に二本のテストリードがくっつくことでピンセットのような形状になります。

 

またこの形状のおかげで片手での作業も楽に行えます。ただ測定範囲が限られていることと機能も最低限にしかついていないので用途は限られてきますが細かい箇所を作業したい方にはおすすめです!

目的に合った測定項目をチェック

テスターは測定器ではなくチェッカーです。電化製品が故障した時や電灯がきれた時に何が原因なのかを調べのに利用します。よって最低源必用な項目をチェックできれば良いので、あまり高級なテスターはかえって使いにくいものです。

「サーキットテスター」として不具合をチェック

テスターで必要な測定項目は、交流電圧、直流電圧、抵抗(導電ブザー)です。まず必要な個所に電圧が供給されているか調べます。供給されていなければ、コンセントに電気がきているか、製品まで電気がきているかを調べます。

 

電気がきていなければ、原因を探ります。まず探っていくのはコード類です。何かの原因で断線はしていないのか抵抗値を調べます。導電ブザー付きであれば何か所も調べる時に便利です。

以上のことで家電製品などの不良の原因をテスターで探ることが可能です。自動車の電気の回りもバッテリー電圧から、断線の有無なども調べられます。

「電気回路の基板」などのチェック

電気製品の不良の時には、基板の回り迄調べないとわからない事がります。そんな時は各部の電圧と部品の異常までチェックする必要があります。電圧、抵抗値の測定はもちろん、静電容量も測定ができれば便利です。

 

静電容量まで測定できるテスターは多くありませんが、テスターを選ぶ時には留意しておく必要があります。回路部品のチェックではトランジスタなど、テスターに3端子を挿入してhfeが測定出来て不良の確認ができます。

不良の解析に必要な「容量測定」

静電容量の測定ができるテスターもあります。コンデンサーは見ても不良とは分かりません。電気回路の不良をチェックする時には必要です。部品単品でコンデンサの容量を測定します。

 

例としてパソコンなどの不良で電源が入らないといった不良があります。原因の一つとしてバイパスコンデンサのショートがあります。コンデンサは不良になるとショートします。この場合バイパスコンデンサを取り外して、テスターで容量の測定をすると容量がゼロの不良のコンデンサが見つかります。

あまり「使われない測定項目」も

測定項目としてはあまり利用しない電流値があります。直流電流値を測定するには回路に直列にテスターを挿入する必要があります。ヒューズがあればヒューズをはずして両端にテスターリードを充てるとわかります。

 

交流電流値はテスターで測定できる製品は高級機のみです。現実使用は殆どしないでしょう。電圧測定の付属として周波数が計れるテスターもあります。周波数を調べるにはオシロスコープの方がよく、あまり使用しません。

バイク、自動車の「バッテリーチェック」に

バッテリーチェックは直流電圧でトラックなどは高く24Vです。バイク、自動車は12Vです。直流電圧が測定出来て、タイプも持ち運びに便利なポケットタイプがおすすめです。またケーブルの断線のチェックにも、抵抗値がゼロでブザーがなる機能があれば便利です。できればリード端子にクリップがあれば便利です。

有名計測器メーカーのテスターをチェック

テスターは有名な計測器メーカーから多く販売されています。メーカーの特徴とテスターの種類をチェックしましょう。日本製のテスターは昔から測定器を製造しているメーカーですので、信頼性はありおすすめてす。特に三和電気計器が有名でおすすめです。オーム電機は安価な製品が人気があります。

信頼の厚い「三和(Sanwa)電気計器」

三和電気計器は昭和16年創業で計測器を幅広く製造販売をしている会社です。デジタルテスターとアナログテスターも多数製造販売しています。昔からの日本のブランドで、知らない人はいない程で、信頼性は高くあります。

 

デジタルテスターは4000カウントから11000カウントまで幅広い商品があります。ソーラー式ポケットタイプから0.28%の最高角度のテスターまで23機種のテスターを揃えています。

 

アナログテスターは直流電圧は1000Vまで電流は30Aまで12の製品があります。バッテリーチェック用から静電容量、トランジスタのhfeまで測定用まで特徴のあるテスターを揃えています。

 

 

安価で使いやすい「オーム電機」

オーム電機は1955年創業のオーディオ機器から照明器具、電線、DIY用品まで扱っておる会社です。アナログテスターからデジタルテスターまで20機種ほど販売しています。

 

価格帯は1000円から4000円台と安価な製品が多くあります。デジタルテスターは1999カウントから3000カウントとなっています。

電子計測器の老舗「日置電機」

1935年創業の電子計測器の開発、生産、販売しているメーカーです。オシロスコープからLCRメーターからテスター多品種を製造販売しています。国内の有数の計測器メーカーでの信頼性は高いです。

 

デジタル マルチメーターが60000カウントの製品までありますが、テスターはカードテスターとアナログテスターの2機種があります。

テスターおすすめ人気ランキング10選

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5486889の画像

    三和電気計器

  • 2
    アイテムID:5486869の画像

    オーム電機

  • 3
    アイテムID:5486973の画像

    オーム電機

  • 4
    アイテムID:5486952の画像

    日置電機

  • 5
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    オーム電機

  • 6
    アイテムID:5487115の画像

    三和電気計器

  • 7
    アイテムID:5486913の画像

    オーム電機

  • 8
    アイテムID:5487716の画像

    オーム電機

  • 9
    アイテムID:5488953の画像

    三和電気計器

  • 10
    アイテムID:5487179の画像

  • 商品名
  • デジタルマルチメーター PM-3
  • デジタルマルチテスター TDB-401
  • デジタルマルチテスター TDR-201
  • カードテスター 3244-65
  • デジタルマルチテスター TST-D10B
  • アナログマルチテスター AP-33
  • デジタルマルチテスター TDX-200
  • アナログテスターTST-AN501
  • デジタルテスター CD732
  • マルチテスター SP-20/C
  • 特徴
  • 4000カウントデジタル オートパワーオフ 薄型
  • 4000カウントデジタル オートパワーセーブ
  • 1999カウントデジタル オートパワーセーブ
  • 4199カウントデジタル、オートパワーセーブ
  • 安価1999カウントデジタル
  • 落下に強いラバー付き
  • 安価デジタル1999カウント
  • コンパクト 多機能
  • 6000カウントの高精度
  • 多くの測定レンジでチェック
  • 価格
  • 3590円(税込)
  • 2609円(税込)
  • 2339円(税込)
  • 3900円(税込)
  • 973円(税込)
  • 3012円(税込)
  • 1770円(税込)
  • 2090円(税込)
  • 8455円(税込)
  • 6109円(税込)
  • 直流電圧
  • 0~500V
  • 0~600V
  • 0~600V
  • 0~500V
  • 0~1000V
  • 0~500V
  • 0~600V
  • 0~500V
  • 0~1000V
  • 0~500V
  • 交流電圧
  • 0~500V
  • 0~600V
  • 0~600V
  • 0~500V
  • 0~750V
  • 0~500V
  • 0~600V
  • 0~500V
  • 0~750V
  • 0~500V
  • 直流電流
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 0~10A
  • 0~0.25A
  • 10A
  • 0~250mA
  • 0~6.15A
  • 0~0.25A
  • 交流電流
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 0~6.15A
  • -
  • 抵抗
  • 0~40MΩ
  • 0~40.00MΩ
  • 20.00MΩ
  • 0~41.99MΩ
  • 0~2000kΩ
  • 0~1MΩ
  • 0~2000kΩ
  • 0~250K
  • 0~60MΩ
  • 0~2MΩ
  • 静電容量
  • 0~200μF
  • 0~100.0μF
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 0~100.0μF
  • 0~4000μF
  • 0~500μF
  • その他の機能
  • オートパワーオフ
  • オートパワーセーブ
  • オートパワーセーブ
  • オートパワーセーブ
  • -
  • -
  • -
  • -
  • オートパワーセーブ
  • -
  • レンジ切りかえ
  • オート
  • オート/マニュアル
  • オート
  • オート
  • マニュアル
  • マニュアル
  • マニュアル
  • マニュアル
  • オート
  • マニュアル
  • カウント
  • 4000
  • 4000
  • 1999
  • 4199
  • 1999
  • -
  • 1999
  • -
  • 6000
  • -

まとめ

いかがでしたか、テスターの人気商品をランキング形式で10選紹介いたしました。テスターは手軽に持ち運びできて、電気製品の不良内容を見つけるのが目的です。特性を調べるには測定器です。その意味では手軽で使いやすいテスターを選びました。信頼性の置けるテスターですので、選ばれる時の参考にしてください。

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