ブレーキパッド人気おすすめランキング15選【選び方や形状も!】

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ブレーキ鳴きが多くなるとブレーキパッドの交換時期。だけどどんなブレーキパッドと交換すればいいのか迷ってる方も多いはずです。そこでブレーキパッドの選び方から、人気おすすめ商品をランキング形式で15選りすぐって比較してみました。形状・峠を攻めれるもの・サーキット・純正同様や低ダストブレーキパッドまで一挙にご紹介します!

ブレーキパッドとは?

ブレーキパッドは車の走行にとって、とても大切な部品です。安全に運転するためにも良い製品を使いたいものです。車をメンテナンスしたりカスタムする方なら、知識も豊富ですが、そうでなけでればどのブレーキパッドを選べばいいのか迷う方も多いと思います。

 

ブレーキパッドならどれでもいいという訳ではなく、ストリートやサーキットといったドライブスタイル別に適した素材があるのをご存じでしたでしょうか?また低ダストブレーキパッドや峠を攻めることができるブレーキパッドなどいろんな形状のものがあるのです。

 

そこで今回はブレーキパッドの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは走行スタイル・性能・有名メーカー基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

ブレーキパッドの選び方

ブレーキパッドを購入する際、どこをポイントにして購入すればよいのかを解説してみたいと思います。ここでは「運転スタイル」「性能」「有名メーカー」の観点から説明していきます。

車の運転スタイルで選ぶ

まずは運転のスタイルからブレーキパッドを選ぶ方法です。運転にはどのようなスタイルがあるのでしょうか?「ストリート」「サーキット」「ストリート&サーキット」の3つの方法から解説していきます。

普段使いの「ストリート」スタイルならノンアスベスト素材がおすすめ

車の運転は、通勤や旅行、生活中心の一般道路・高速道路での普段使いが主なストリート走行という方に適しているブレーキパッドの素材は「ノンアスベスト」です。ノンアスベストは低ノイズ性に優れていて、嫌なブレーキ鳴きを抑制してくれます。

 

耐摩耗性にも優れているので、持ちがいいのが特徴です。また高速時のブレーキの利きという点では多少劣るものの、普段使いの低速域ではブレーキの利きが良いのも特徴です。ストリートスタイルならノンアスベスト素材がおすすめです。

走行会で走る「サーキット」スタイルでならメタリック素材がおすすめ

普段使いのストリートスタイルに比べ、車の走行会などのサーキットスタイルで使うなら「メタリック素材」がおすすめです。メタリック素材は先程のノンアスベスト素材に比べて、高速時の走行においてブレーキが効きやすくなっているのが特徴です。

 

しかしながらデメリットとして、低速走行時にはブレーキの利きが悪く、ダストが多かったりブレーキ鳴きなどの点があることを、購入前に頭に入れておいてください。

「ストリート」「サーキット」「峠」攻めならセミメタリック素材がおすすめ

普段使いのストリートもサーキット走行も、どちらもしたいという方にはスチール繊維を主に使っているセミメタリック素材のブレーキパッドがおすすめです。例えば友達はバイクで、自分は車でツーリングをする時にでも峠やカーブ道での走行を楽しむことができます。

 

もちろんノンアスベストに比べると、ブレーキ音やダスト面でのデメリットも否めませんが、逆にストリートタイプの快適さとサーキットタイプの制動力が向上します。

性能で選ぶ

次に購入するブレーキパッドの性能を見定めてみましょう。ここでは「制動性能」「低ノイズ性能」「低ダスト」「耐摩耗」の観点から解説していきます。

減速能力にこだわるなら「制動性能」に優れているものがおすすめ

ブレーキを踏んだ際の減速能力の事を「制動性能」といいます。制動性能が良いとブレーキの効きが良いということになります。ただ気をつけたいのが、ブレーキの効きが良いということは摩擦も大きい事なので、制動性能を摩耗度のバランスもチェックしておきましょう。

ブレーキ音が気になるなら「低ノイズ性能」に優れているものがおすすめ

次に「低ノイズ性能」について説明します。低ノイズ性能は、ブレーキを踏み込んだ時に鳴る音、いわゆる“ブレーキ鳴き”を軽減する性能のことです。このブレーキ鳴きが嫌な方は、低ノイズ性能に優れた形状のブレーキパッドがおすすめです。

ブレーキダストが気になるなら「低ダストブレーキパッド」がおすすめ

ブレーキパッドの継続使用で足元のホイルにダストが溜まりやすくなります。こまめな手入れも必要ですが、「低ダストブレーキパッド」なら、ダストが出にくく、お手入れの面倒な作業も軽減されます。綺麗を保ちたいなら低ダストも要チェックです。

長く使いたいなら「耐摩耗」に優れているものがおすすめ

ブレーキパッドを少しでも長く使いたいなら「耐摩耗性能」に優れているものを選びましょう。当然ですがブレーキパッドの耐摩耗性能が良いものは、ブレーキをかけた時の摩擦が少ないものになります。併せて摩耗係数も確認しておきたいところです。

車を好みの高さ・乗り心地を調整できる「車高調」の記事を以下のサイトでも紹介しています。併せてごご覧ください。

有名メーカーで選ぶ

次にブレーキパッドを「有名メーカー」から選ぶ方法です。数あるブレーキパッドの中からどれを選べば良いのか迷ったなら、有名メーカーのブレーキパッドを選ぶと良いでしょう。

サーキットからストリートまで楽しむなら「ENDLESS(エンドレス)」がおすすめ

「ENDLESS(エンドレス)」は、正式には、株式会社 エンドレスプロジェクトという会社のグループで、勝つためのサーキットから走りを楽しむストリート性能までを追求した製品開発を取り組んでいます。モータースポーツ界では有名ブランドとなっています。

 

サーキットや峠攻めなら「brembo(ブレンボ)」がおすすめ

イタリアのブランド「brembo(ブレンボ)」です。高品質の製品を作り続けている老舗メーカーです。モータースポーツ界で名の知れたbremboは、サーキットや峠攻めに優れたブレーキパッドのみならず、ストリートにおいても安心できる製品を販売しています。

純正同等の仕上がりなら「曙ブレーキ」がおすすめ

社名にブレーキがついている如くに、ブレーキの分野では自動車のみならず、バイク・鉄道分野にも広く名の知れた「曙ブレーキ」は、純正同様の品質を備えながらコスパの良いのが注目すべきおすすめポイントです。

迷ったらブレーキパーツ専門店の「DIXCEL(ディクセル)」がおすすめ

国内のブランドメーカー「DIXCEL(ディクセル)」です。同社は一般車およびチューニングカー、レーシングカー用のブレーキパーツの製造・販売を手掛けています。ブレーキパーツ専門メーカーとして特化しているので、製品選びに迷った時に信頼できるメーカーです。

ノンアスベスト素材のブレーキパッド人気おすすめランキング5選

5位
 

MONSTER SPORT

Type-S1 ZC33S/ZC32S

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日常走行の快適さとハードな走行への耐性

適合車両はスイフト、制動性能を向上させると共に、低温低速域から高速域までコントローラブルな特性に仕上げたストリートブレーキパッドとなっています。高性能ブレーキ搭載車に相応しい更なる制動性能をもたらします。

 

それと共に、低温低速域から高速域までコントローラブルなブレーキフィールへチューニング。低温初期制動時の摩擦特性とバイト感もチューニングすることで、ブレーキングのぎこちなさを抑えて仕上げました。

素材ノンスチール材走行フィールドストリート~ワインディング
制動性能(摩擦係数)0.35~0.37μローター適正温度常温~450℃
重量1.3 kg

口コミを紹介

赤地にモンスターロゴがチラッと見えてgood!なので、外側のシムは入れていませんが 普段の鳴きはありません角度のある駐車場から出るときチョイ鳴きしますが 私は気にしません。カックンブレーキ解消が何より良い。

出典:https://item.rakuten.co.jp

4位
 

MONSTER SPORT

type-e

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高い制動力

適合車両はスイフト・アルトワークス・ワゴンR・kei・MRワゴン、Ha36sなど。フロントディスクブレーキ用、街中で快適に使用できること」を目的に開発されたストリートブレーキパッドです。

 

ノーマルパッドよりしっかりとした性能、ペダル剛性感を出す事にこだわると共に、人や環境に優しい原料の使用を重点に置きました。また、日常の走行で気になる、「鳴き」「ブレーキダスト」を減らすと共に、価格を抑えました。ドレスアップ派の方にも最適です。

素材ノンスチール材走行フィールドストリート
制動性能(摩擦係数)-ローター適正温度常温~400度
重量880 g

口コミを紹介

ブレーキの効きがあまりに悪く、寒冷時には殆ど利かないレベルだったのが嘘のように解消されました。初期タッチが素晴らしいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

ENDLESS

EP271SY2

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初期制動重視のブレーキパッド

 従来製品より、初期制動力の高さを引継ぎ、踏み始めから感じられる高い効きが安心感を生み出すブレーキパッドです。初期制動力の確かさを体感できる自信作です。初期制動力の高さから、ストップ&ゴーの多い市街地での使用に適しています。

 

また、スポーツ性能も併せ持つことで、スポーツ走行のエントリー用パッドとして使用できます。購入の前に、車両型式、エンジン型式、駆動方式、年式、グレード等を確認してください。

素材ノンアスベスト走行フィールドストリート~ワインディング
制動性能(摩擦係数)0.35~0.45ローター適正温度0℃~+400℃
重量1.5 kg

口コミを紹介

やはりノーマルブレーキパットから換えると効きが全然違って安心する。他のパッドを使ったことは無いけれど、低速~高速まで安定していてとても扱いやすい。 

出典:https://item.rakuten.co.jp

2位
 

MAP-S

AN-709WK

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純正同様レベルの安定感

ストリート走行に特化していて純正のような安定した性能を持ち合わせたAN-709WKは、ノンアスベスト素材です。その上、安価で安定した性能で、コスパの良いおすすめブレーキパッドです。

 

曙ブレーキ工業は、高性能で高品質のブレーキパッドを提供する老舗中の老舗メーカーです。積み上げてきた製造技術で作りあげた、優れたストリート走行向けのブレーキパッドは、まさに自信の製品、純正品に劣らないレベルのスペックとなっています。

素材ノンアスベスト走行フィールドストリート
制動性能(摩擦係数)-ローター適正温度-
重量907 g

口コミを紹介

エスティマへ特に問題なく装着できました。ブレーキの効きも特に問題ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

DIXCEL

M type

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ストリート用ダスト超低減パッド

高い効きと扱いやすさはそのままに、究極にブレーキダストを低減させた新世代ブレーキパッド!セダンからスポーティカー、ミニバン、SUVなどあらゆる車にベストマッチで、純正品に比べダストが少ないです。

 

クイック初期制動とワイドなコントロール性能を高次元へ実現しました。 ストリート、ワインディング、ダートトライアル、ドリフトに最適です。ストッピングパワーを犠牲にすることなくダストは大幅に低減、ワンランク上のブレーキングコントロールを可能にしました。

素材ノンスチールセラミックファイバー 走行フィールドストリート
制動性能(摩擦係数)-ローター適正温度0~500℃
重量1.74 kg

口コミを紹介

ハイブリッドの回生ブレーキとのバランスも純正パッドよりいいと思います。特に初期の唐突な制動感の立ち上がりがなくなり、踏み込みに応じた自然な制動感で挙動が安定しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ノンアスベスト素材のブレーキパッドおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5969155の画像

    DIXCEL

  • 2
    アイテムID:5968931の画像

    MAP-S

  • 3
    アイテムID:5968586の画像

    ENDLESS

  • 4
    アイテムID:5969225の画像

    MONSTER SPORT

  • 5
    アイテムID:5968649の画像

    MONSTER SPORT

  • 商品名
  • M type
  • AN-709WK
  • EP271SY2
  • type-e
  • Type-S1 ZC33S/ZC32S
  • 特徴
  • ストリート用ダスト超低減パッド
  • 純正同様レベルの安定感
  • 初期制動重視のブレーキパッド
  • 高い制動力
  • 日常走行の快適さとハードな走行への耐性
  • 価格
  • 14080円(税込)
  • 3170円(税込)
  • 9930円(税込)
  • 10450円(税込)
  • 12100円(税込)
  • 素材
  • ノンスチールセラミックファイバー 
  • ノンアスベスト
  • ノンアスベスト
  • ノンスチール材
  • ノンスチール材
  • 走行フィールド
  • ストリート
  • ストリート
  • ストリート~ワインディング
  • ストリート
  • ストリート~ワインディング
  • 制動性能(摩擦係数)
  • -
  • -
  • 0.35~0.45
  • -
  • 0.35~0.37μ
  • ローター適正温度
  • 0~500℃
  • -
  • 0℃~+400℃
  • 常温~400度
  • 常温~450℃
  • 重量
  • 1.74 kg
  • 907 g
  • 1.5 kg
  • 880 g
  • 1.3 kg

メタリックのブレーキパッド人気おすすめランキング5選

5位
 

ENDLESS

EP508MXPL MX72PLUS

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定番パッドの正統進化

定番パッドの正統進化、高温時の制動力がさらに持続しました。 高温時の熱ダレを遅らせることを目的に、セミメタリックパッドの定番MX72から更なる高温特性を付加して正常進化を遂げたのがMX72PLUSです。

 

圧倒的な初期制動をあえて抑え、コントロール性を重視することによってサーキット走行においてさまざまな車種に最適な特性を持ったブレーキパッドになりました。高温時の制動力が持続することで周回を重ねても安定した走行が可能です。

素材セミメタル走行フィールドストリート~サーキット
制動性能(摩擦係数)0.39~0.47ローター適正温度50~750℃
重量1.3 kg
4位
 

Project μ

COMP-B GYMKHANA

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冷間時からの高い効き

車両を自在にコントロールさせる楽しさを追求した、ジムカーナ競技専用モデルです。ブレーキパッドのセンターに配置されたスリットが、ガスとパッドカスを効率よく排出させ、安定した制御力を維持します。

 

パッドに角があると、制御時に不快音がしますが、それを防ぐために角をそぎ取り、ブレーキ鳴きを極力制御しました。また通常バックプレートにはスチールを使用しますが、純正比20%の強度アップをさせたスチールプレートを使用し、十分な強度を確保しました。

素材スーパーグラファイトメタリック走行フィールド-
制動性能(摩擦係数)0.38~0.49μローター適正温度0~450℃
重量894 g

口コミを紹介

ジムカーナに使用。フロントはコントロールしやすくなりました!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

DIXCEL

M900A Z-type 

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超ワイドレンジモデル

制動力、コントロール性重視のオールラウンドパフォーマンスパッド ・オールラウンドの名が示す通り、ストリートのスポーツ走行からサーキット走行までこなす超ワイドレンジモデル です。

 

ストリートスポーツパッドに不可欠な低温域でのリニアな効き、そしてマイルドなローター攻撃性 ・サーキットでの高温域でも安定した効力、高い耐フェード性 で、ハイグリップラジアルタイヤにベストマッチします。

素材グラファイト・メタリック走行フィールドサーキット
制動性能(摩擦係数)-ローター適正温度0~850℃
重量-

口コミを紹介

主に通勤で山間部を走行、片押し1ポットキャリパーですが、ストッピングパワーが増しとてもコントローラブルです。法定速度+αなら大人5名乗車時でも安心です。

出典:https://item.rakuten.co.jp

2位
 

アクレ

フォーミュラ700C

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フォーミュラ・アクレが進化

フォーミュラ・アクレを進化させました。天候に左右される事無くウェット路面でのブレーキングにも低温度域から低い摩擦係数を発生させ、ドライバーのシビアなペダルワークにも的確に応答できる事でコントロール性の高さを実現

 

ブレーキパッドの摩擦材に含有するカーボングラファイトによりローター表面にカーボン皮膜を形成する為にローターへの攻撃性を低減し、中高温度域でのストッピングパワーとコントロール性の高さを高次元でバランスしています。

素材カーボングラファイトメタリック走行フィールド-
制動性能(摩擦係数)0.35~0.58ローター適正温度常温~700℃
重量-

口コミを紹介

ローターと併せて交換ですが、街乗りでもしっかりと制動してくれます。サーキットランはまだですので効きが楽しみですが、ノーマルとは雲泥の差。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

Project μ

タイプHC+

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幅広い温度域で優れた効き

ブレーキパッドのセンターに配置されたスリットが、ガスとパッドカスを効率良く排出させ、安定した制動力を維持します。純正比20%の強度アップをさせたスチールプレートを使用し、十分な強度を確保しています。

 

プロジェクト・ミューのブレーキパッドはあらかじめ熱処理加工を施してあり、製造時のみ必要となる、不要な素材をあらかじめ燃やし尽くすので、フェードの原因となるガスの発生を抑制します。

素材 スーパーグラファイトメタリック走行フィールドサーキット
制動性能(摩擦係数) 0.43~0.58μローター適正温度0~800℃
重量880 g

口コミを紹介

私はヴィッツRS(NCP91)に乗っています。ノーマルパッドが減ってきたので交換しました。300キロ弱の慣らし運転をして試しに強くブレーキを踏んでみるととても効きが良かったです。サーキットでも使用しましたがフェードすること無く走りきる事が出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

メタリックのブレーキパッドおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5973782の画像

    Project μ

  • 2
    アイテムID:5971431の画像

    アクレ

  • 3
    アイテムID:5971985の画像

    DIXCEL

  • 4
    アイテムID:5970633の画像

    Project μ

  • 5
    アイテムID:5972307の画像

    ENDLESS

  • 商品名
  • タイプHC+
  • フォーミュラ700C
  • M900A Z-type 
  • COMP-B GYMKHANA
  • EP508MXPL MX72PLUS
  • 特徴
  • 幅広い温度域で優れた効き
  • フォーミュラ・アクレが進化
  • 超ワイドレンジモデル
  • 冷間時からの高い効き
  • 定番パッドの正統進化
  • 価格
  • 17172円(税込)
  • 11000円(税込)
  • 19360円(税込)
  • 32560円(税込)
  • 20020円(税込)
  • 素材
  • スーパーグラファイトメタリック
  • カーボングラファイトメタリック
  • グラファイト・メタリック
  • スーパーグラファイトメタリック
  • セミメタル
  • 走行フィールド
  • サーキット
  • -
  • サーキット
  • -
  • ストリート~サーキット
  • 制動性能(摩擦係数)
  • 0.43~0.58μ
  • 0.35~0.58
  • -
  • 0.38~0.49μ
  • 0.39~0.47
  • ローター適正温度
  • 0~800℃
  • 常温~700℃
  • 0~850℃
  • 0~450℃
  • 50~750℃
  • 重量
  • 880 g
  • -
  • -
  • 894 g
  • 1.3 kg

セミメタリックのブレーキパッド人気おすすめランキング5選

5位
 

MSI

LA100S

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効きの材質・低ダスト

Roadpartner(ロードパートナー)はマツダ自動車が提供する国産車用の車検パーツ、フェロードや日立製作所(旧名トキコ(株))といった純正部品を供給しているメーカーが生産しています。

 

値段も安いので費用を抑えた納車整備やメンテナンス時のリペアにおすすめ愛車の予防整備としてお使いいただけます。セミメタリック・ロースチール・一部鳴きに弱い車種についてはノンスチール(NAO)材を採用しており、優れた効きと耐摩耗性を実現します。

素材-走行フィールド-
制動性能(摩擦係数)-ローター適正温度-
重量860g

口コミを紹介

私の車のぱっどがかなり減ってたのもあるのでしょうが、交換後、ブレーキが、カツンと効いています。交換後、何回か実家に帰省してますが、今まで何の問題もありません。このパッドが無くなったら、また同じものを注文しようかな?と考えてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位
 

ENDLESS

CC-Rg EP291

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高い制動力を発揮する真の実践型パッド

ストリートからサーキットまでこなせる真の実践用パッドを待望する声が増え、ユーザーの期待に応えるべく、WRCやWTCCなど世界のレースのトップカテゴリーで開発・実践投入されたのが先進のブレーキパッド“CC-Rg”です。

 

“CC-Rg”は、重量級チューニングカーでも高い減速Gを発生し、低温時や移動区間での制動力にも配慮しなければならないWRCで培った技術とマイルドセラミック材の採用により、低温時の十分な制動力の確保とローター攻撃性の低減を実現しました。

素材セミメタリック走行フィールドワインディング~サーキット
制動性能(摩擦係数)0.40~0.45ローター適正温度50~800℃
重量-

口コミを紹介

ストリート最強のブレーキパッド強烈な初期制動は高速から重量級の車を安全に減速してくれます。

出典:https://item.rakuten.co.jp

3位
 

デルファイ・ロッキード

rkdp-3553

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「鳴き」を低減

制動性能を生みだすBMW F30 320iに適合します個々の車両のスペックを吟味し、様々な摩擦材が使用されています。ハイドロプレーニング防止のため(ブレーキディスク面から水を取り除く)に付けられています。

 

ブレーキング中のノイズを低減し、スチール製で、錆防止のためにエポキシパウダーをコーティングしています。初期馴染みするまでの間の「鳴き」を低減させました。

素材セミメタリック走行フィールド-
制動性能(摩擦係数)-ローター適正温度30~350℃
重量-

口コミを紹介

2位
 

ENDLESS

BE5

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制動性を妥協せず超低ダストを実現

制動性を妥協せず、超低ダストを実現したリピーターNo.1の実力です。ブレーキダストが少なく、音鳴きが出にくい=あまり効かないという今までのスポーツパッドの常識を覆すべく着手しました。

 

「効きを上げる」は、摩擦係数を高くすることが従来の常識でした。ENDLESSでは、初期制動の定義を細分化し、「初期レスポンス」を高めることで、効きの体感を強く引き出し、車を止める扱いやすさとしての程良いバランスを開発しました。

素材ロースチール走行フィールドワンディング〜サーキット
制動性能(摩擦係数)0.30〜0.35ローター適正温度50~700℃
重量-

口コミを紹介

サーキット走行会用にと購入しました。ブレンボ純正パッドに比べると断然効きが良いですね。また、ブレンボ純正パッドに比べるとダスト量も圧倒的に少ないです。

出典:https://item.rakuten.co.jp

1位
 

エーヴィヒ/Ewig

MX72 EIP164

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こだわって作り上げた新しいコンパウンド「MX72」

ストリートからサーキットまでオールラウンドでマルチに使いたい方におすすめです。制動能力を決定付ける摩擦材料のひとつ「セラミック」、その素材や粒度にまでこだわって作り上げたのが新しいコンパウンド「MX72」。

 

セミメタリック材ながらダストや鳴きを極力抑え、低温での制動力をアップさせました。また、高温時の制動安定性を向上させるとともに、ローター攻撃性の低減を実現、さらにはメタリック材の長所であるペダルタッチの良さに磨きをかけました。

素材セミメタリック走行フィールドストリート~サーキット
制動性能(摩擦係数)0.37~0.47ローター適正温度50~700℃
重量-

口コミを紹介

低ダスト性、初期制動力、ペダルタッチのバランスを考えてMX72を選択。まだ組み付け前ですが、性能UPを期待しています。 

出典:https://item.rakuten.co.jp

セミメタリックのブレーキパッドおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5973096の画像

    エーヴィヒ/Ewig

  • 2
    アイテムID:5973058の画像

    ENDLESS

  • 3
    アイテムID:5976387の画像

    デルファイ・ロッキード

  • 4
    アイテムID:5972990の画像

    ENDLESS

  • 5
    アイテムID:5970534の画像

    MSI

  • 商品名
  • MX72 EIP164
  • BE5
  • rkdp-3553
  • CC-Rg EP291
  • LA100S
  • 特徴
  • こだわって作り上げた新しいコンパウンド「MX72」
  • 制動性を妥協せず超低ダストを実現
  • 「鳴き」を低減
  • 高い制動力を発揮する真の実践型パッド
  • 効きの材質・低ダスト
  • 価格
  • 37996円(税込)
  • 18480円(税込)
  • 5610円(税込)
  • 21775円(税込)
  • 3513円(税込)
  • 素材
  • セミメタリック
  • ロースチール
  • セミメタリック
  • セミメタリック
  • -
  • 走行フィールド
  • ストリート~サーキット
  • ワンディング〜サーキット
  • -
  • ワインディング~サーキット
  • -
  • 制動性能(摩擦係数)
  • 0.37~0.47
  • 0.30〜0.35
  • -
  • 0.40~0.45
  • -
  • ローター適正温度
  • 50~700℃
  • 50~700℃
  • 30~350℃
  • 50~800℃
  • -
  • 重量
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 860g

ブレーキパッドの交換時期は?

ブレーキパッドの交換時期はいつ頃なのでしょうか。タイミングや交換方法を以下に記述してみました。

交換のタイミング

ブレーキパッドの交換の目安は、ブレーキパッドが2〜3mmになった頃が交換時期ですが、なかなか目視で確認することは難しいと思います。ブレーキパッドにはパッドウェアインジケーターといって、音で交換時期を教えてくれる機能がついているものもあります。

 

また走行距離を目安に交換するのも一案です。1万キロ走行すると1mmのブレーキパッドが減るといわれます。とはいえ、これはおおまかなな目安になりますので、走行で計算したものより少し早めの交換をおすすめします。

 

 

交換は自分でできる?

ブレーキパッドはもちろん自分でも交換できます。自分で交換すると工賃もかからないので、お金も節約ができます。普段から車をカスタムしたりこまめにメンテナンスする人であればおすすめです。不安な方は、迷わず販売店やディーラーにお願いしましょう。

交換時には「適合車種」と「取り付け位置」も確認して購入しよう

ブレーキパッドと購入する際には、必ず「適合車種」を確認するようにしましょう。適合一覧表などがあるはずなので、自分の車種に合うものを選びましょう。またブレーキパッドは前方の方が早く減りやすい傾向にあります。

 

交換する位置に合わせた枚数が入っているのかも併せて確認しておきましょう。フロントのみの交換なのかリアも一緒に交換するのか、必ずチェックして購入するようにしましょう。

まとめ

ブレーキパッドの種類や形状・特性には様々なタイプがありましたね。いろんな角度からブレーキパッドの選び方を検証してみましたが、いかがでしたでしょうか?今回の記事を参考に自分のドライブスタイルに合ったブレーキパッドを選んでみてくだい!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月14日)やレビューをもとに作成しております。

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