車高調の人気おすすめランキング15選【良い乗り心地】

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車高調は、 色んなメーカーから様々な種類、用途で販売されています。車高調をつけることで、今までと違った走りが体感できます。もちろん見た目を変えたりすることもできます。そんな魅力ある車高調をランキング形式で紹介しています。

車高調で車の性能や乗り心地をアップ

車高調とは、車高調サスペンションの略で、簡単に車高を調整できるサスペンションの事です。車高を上げ下げすることで見た目を楽しんだり、サーキットでの走行に合わせて硬い足回りにすることができます。

 

乗り心地や走り性能を良くすることができる車高調は多くのメーカーから販売されています。しかし商品によって調整方法や構成するパーツの仕様が異なるため、どれを選べばよいか悩む方も多いと思います。

 

そこで車高調の調整方式や構造などを基準にランキング形式で紹介します。車高調で、思い通りの車高に調整したり、性能や乗り心地アップさせ、カーライフを楽しんでください。

車高調の人気おすすめランキング15選

15位

HKS

ハイパーマックス IV GT S2000

価格:133,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HKSで人気アイテム

S2000でも割と装着率のある車高調です。ストリートでの快適性スタイリッシュ性を追求した商品ですが、走りの性能も充分備えています。普段のメインで、疲れない様出来るだけ快適に、ローダウンを追及される方におすすめです。

 

ショックアブソーバーには高い走行性能を確保するHKSサスペンション伝統の単筒式を採用しています。小さな衝撃にも機敏にタイプし、層状安定性などローダウン時においても安定した走りができます

 

また表面に特殊被膜をつけることで、一般的な亜鉛メッキに比べて5倍以上の耐食性になります。金属なので、錆が気になると思いますが、これにより全長調整式のネックとなっている錆による固着を防止します。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造単筒式
アッパーマウントの種類強化ゴム減衰力調整30段
適合車種S2000

口コミを紹介

アライメントの調整、タイヤ交換も行ったのでこれ単体の評価ではありませんが、かなり乗りやすくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

ブリッツ(BLITZ)

DAMPER ZZ-R

価格:90,750円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安全性を検証した車高調

この車高調が採用している「全長調整式」は、ショックアブソーバー全体の長さをスプリングとは独立して調整することが可能です。なのでストローク量を変化させることなく車高の調整が可能で、底付きなどのトラブルを心配する必要はありません。

 

ミリ単位での車高調整のができる他、十分なストロークを確保し、車種別に設定されたスプリングレートと相まって突き上げ感のない快適な乗り心地を実現します。「乗り心地」を数値化して検証するため、シミュレーターを導入し、安全性を確保しています。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造単筒式
アッパーマウントの種類強化ゴム減衰力調整32段
適合車種デミオ

口コミを紹介

リアの減衰力調整も少しジャッキアップしてあげると容易なので
セッティングも楽です、いい買い物したと思います...

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

TEIN

FLEX A

価格:115,953円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新機構でしなやかな走りを

ローダウンした車両はで大きな段差を通過する時に、大きな突き上げ感や跳ね返りが発生してしまうことが多いです。しかし独自開発された機構を搭載したこの車高調は、しなやかにしてくれます。

 

それはこの衝撃をショックアブソーバ内部で熱エネルギーに変換・吸収しているからです。この新機構は、世界ラリー選手権やヨーロッパラリー選手権などの過酷なモータースポーツでも使用されています。

 

いろいろな路面状況が存在する一般道で、スムーズにストロークすることができ、凹凸をしっかりと捉えるながら、低速ではしなやかに、高速では安定感のある走りができます。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造複筒式
アッパーマウントの種類ピロ減衰力調整16段
適合車種ヴォクシー、エスクァイア

口コミを紹介

ボクシーハイブリッドに装着。7㎝ローダウンしました。突き上げも無く乗り心地が良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

RS-R

Best i

価格:136,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高品質で低価格

この車高調はRS-RのフラッグシップモデルであるSuper・iの開発で得られたノウハウや基本スペックを注ぎ込み開発されたものです。基本コンセプトやスペックはSuper・iと同等です。

 

こちらは量産を行い、オイルもストリートユースで十分耐えうるレベルへと見直すなど、徹底したコスト削減をしています。そこまでして更に高品質を保ちつつ手の出しやすい価格設定がされています。

 

オーダー時に自分好みの乗り味を選ぶことができます。キビキビした走りを好む方はハードタイプ。街乗りメインやゴツゴツした道を走ることが多い場合はソフトタイプ。普段使いや週末のちょっとした遠出など、一般的な使用では標準タイプと分けることができます。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造単筒式
アッパーマウントの種類強化ゴム減衰力調整36段
適合車種トヨタ マークXジオ

口コミを紹介

サーキットや、走りにこだわるなら減衰力調整は必須でしょうが、町乗りなら、これで十分です。乗り心地、静かさ、調整幅、整備性どれも良し。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

クスコ(Cusco)

Street ZERO A

価格:142,551円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドレスアップにも

販売されている中で「全長調整式車高調整」と「減衰力40段調整」を組み合わせたモデルはストリートシリーズ最上級です。ドレスアップとしてもしっかり活躍してくれる車高調です。

 

この減衰力40段調整は、均等な減衰変化でどんなシチュエーション、ステージでも簡単に好みの乗り心地に調整可能です。それから適合車によりますが、運転席からボタンひとつで減衰力を調整することができる機能もあります。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造-
アッパーマウントの種類強化ゴム減衰力調整40段
適合車種トヨタ MR2

口コミを紹介

純正ビル足で問題ない使用状況。ヘタッてた純正と比べても仕方ないだろうがサーキットとかに行くわけでないのならオススメ。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

HKS

ハイパーマックスダンパー SスタイルC

価格:114,043円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上質な乗り心地

ローダウン時においても安定した走りを実現するために、高い走行性能を確保するHKSサスペンション伝統の単筒式を採用しています。またシリンダーにはHIPERMAXシリーズのフラッグシップ「M1」でのみ採用している新設計のシリンダーシャフトを採用しています。

 

自然なフィーリングにより、跳ねることが少ないハンドリングを実現しています。そのためピストンスピードに比例しリニアな減衰を発生させる大容量ピストンを採用されています。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造単筒式
アッパーマウントの種類強化ゴム減衰力調整30段
適合車種オデッセイ
9位

TEIN

MONO SPORT

価格:125,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いい乗り心地を

単筒式を採用していますが、エアレーションが発生しません。なぜかというとオイル室とガス室が完全に分離しているからです。なのでサーキットランを繰り返しても安定して走行し続けることに繋がります。

 

また乗り心地を変えることなく車高調整ができる仕組みです。これはショックアブソーバのケース長を変えることで、ショックアブソーバのストロークやスプリングのプリロードを変化させずに車高調整できるからです。

 

ローダウンすると乗り心地が変化し、変えなければ良かったということもありますが、乗り心地の変化がなくスポーツセッティングができるのも魅力です。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造単筒式
アッパーマウントの種類ピロ減衰力調整16段
適合車種ロードスター

口コミを紹介

ビル足からTEINに換え、EDFCも取り付け、街乗りからワインディングまでとても楽しい。 いろいろセッティングを試して乗っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

クスコ(Cusco)

STREET-Spec S

価格:124,311円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低価格だが良い乗り心地

調整方式にはマイルドな乗り心地実現するために、複筒式構造の低圧ガスショックアブソーバーを使用しています。また余裕のあるオイル容量を確保し、スムーズな減衰特性を発揮することで、乗り心地がなめらかになります。

 

クスコの車高調サスペンションキットは、全てのアイテムに高強度と低フリクションのバランスを考え、製造されています。車両に合わせた減衰力調整を行うことで、乗り心地が安定します。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造複筒式
アッパーマウントの種類強化ゴム減衰力調整14段
適合車種ビート

口コミを紹介

この価格でこの出来は素晴らしいと思います。乗り心地がそれほど悪化すること無く、かなりしっかり感がでます。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

RS-R

Super i

価格:217,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワンランク上の走行性を求める方に

美しいローフォルムと快適な乗り心地の両立、ノーマルとは一味違った乗り味と軽快なハンドリングでドライブが楽しくなる。というコンセプトの元、開発がされました。走行性、乗り味、乗り心地に最も影響を与えるストローク量を確保し、よく動く足になります。

 

またインチアップやローダウンをしても、快適で上質な走りを求める方におすすめです。そのため減衰調整段数が15段から40段に大幅にアップことで、より一層細やかな乗り心地を設定する事ができます。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造単筒式
アッパーマウントの種類強化ゴム減衰力調整40段
適合車種シーマ

口コミを紹介

サーキットや、走りにこだわるなら減衰力調整は必須でしょうが、町乗りなら、これで十分です。乗り心地、静かさ、調整幅、整備性どれも良し。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

D-MAX(ディーマックス)

スーパーストリート

価格:84,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロドライバー協力の車高調

こちらは最終開発テストでプロのドライバーに協力してもらった車高調になります。各大会での優秀な成績を挙げている5名のドライバーのマシンに装着してもらい、減衰・バネ・乗り味・ハンドリング操作性と様々な走行項目をテスト設定し、変更・改良しています。

 

またピローアッパーマウントを標準装着することで、ポテンシャルを最大限に引き出しています。さらにストラットタイプのフロントにはキャンバー調整機能を装備し、減衰力は主にストリートからサーキット走行までを想定して作られています。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造単筒式
アッパーマウントの種類ピロ減衰力調整32段
適合車種シルビア、180SX

口コミを紹介

そこまで走り込んでるわけではありませんが、乗ってみた感じとってもしなやかな感覚でした。

出典:https://review.rakuten.co.jp

5位

KTS

SCダンパーシステムベータ

価格:78,430円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サーキット向け

いろんな場面が起こる路面状況に対応するために、今までの開発・販売実績に基づくデータを分析し、より優れたダンパーシステムの開発に成功しています。それを元に高性能で多機能、低価格を実現した車高調です。

 

独自の幅広い減衰設定を設けているので、サーキットからストリートまで高次元での両立に成功しています。より分析し開発されているので、こちらは主にサーキット向けの方におすすめです。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造単筒式
アッパーマウントの種類ピロ減衰力調整15段
適合車種ロードスター
4位

Tanabe(タナベ)

SUSTEC PRO ZT40

価格:137,296円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

街乗りを考えたシステム

予圧が必要な従来のリーフバルブに比べ、微低速領域のわずかな荷重変動にも敏感に反応することで、いち早く減衰力を発生させます。なのでこの車高調は、この先進のバルブシステムにより、車高調特有の街乗りでの不快なゴツゴツ感を大幅に軽減させています。

 

またスプリングの形状が、巻き径に変化をつけることで低速での追従性と高速での粘りを共存させたタル型になっています。なので街乗りではソフトな乗り味高速道路でのスタビリティの高いライド感が共有できます。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造-
アッパーマウントの種類-減衰力調整-
適合車種ステップワゴン

口コミを紹介

ようやく落ち着き初めて感じがよくなりました。発進時、停止時の沈みがなくなりました。なにより良かったのは、後ろに乗る人の車酔いがなくなったことです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

アールエスアール(RS-R)

Black i

価格:152,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

乗り心地重視

この車高調は、従来のシリーズとは全く異なるコンセプトを基に開発をされました。そしてBlackiの専用となる超ショートストローク、超ショートケース仕様、減衰力、スプリングレートと共にハード仕様を採用しており、車体の無駄な動きを抑制しています。

 

またエアロやインナー干渉を防ぐため、ハイレートスプリング使用しています。またアッパーマウントはソリッド感を優先したピロボールに対して、防振性に優れ作動音の発生が微少となるように設計されています。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造単筒式
アッパーマウントの種類ピロ減衰力調整36段
適合車種エスティマ
2位

アクシススタイリング

パーフェクトダンパー3

価格:143,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家族乗りにおすすめ

ローダウンすれば、少なからず乗り心地は悪くなると言われています。しかしこの車高調は、不可能に近いと言われていた快適な乗り心地を確保することに対して、独自のダンパー構造新設計スプリングのマッチングにより不可能を可能にしました。

 

また多くのメーカーでは付属でアッパーマウントが付いてきますが、純正を流用しています。こうすることで、異音等がしにくくより扱いやすくなっています。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造-
アッパーマウントの種類-減衰力調整15段
適合車種アルファード

口コミを紹介

結論から言うと『間違いなし』です。乗り心地については、純正より悪化したと感じる方はいないんじゃないかと思います。当方の感覚では、乗り心地は純正をしっかりした感じで、上下動の収束はむしろ純正以上です。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

1位

Spiegel

プロスペックネオ

価格:156,349円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大限の努力価格

単筒正立式のショックアブソーバー、4輪全長調整式車高調整、ピロアッパーマウントを採用していますが、この価格で出すのは難しいことです。更に減衰力調整幅も30段と広く、いろんな部分で努力されているのが分かります。

 

これだけ幅広い減衰力ですので、サーキット走行でのハードな面、街乗りでも不快感なく走ることを可能にしています。

調整方式全長調整式ショックアブソーバーの構造単筒式
アッパーマウントの種類ピロ減衰力調整30段
適合車種ミラ

口コミを紹介

車高調の入れ替えで初めてこのメーカーを入れましたが、乗り心地はとってもいいです。
ストローク量もとってもいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

車高調の選び方

車高調は各種で乗り心地、ローダウンできる幅が変わってくるものですが、どういったところに目を向けたらいいか悩む方も多いと思います。そこでどこをポイントに選べばいいのか、紹介していきたいと思います。

調整方式で選ぶ

調整方式には2種類あって、全長調整式とネジ式になっています。この2つは見た目も違うので、分かりやすいと思います。

全長調整式

全長調整式車高調は、車体本体への取り付け部分のブラケットを上下し調整します。フルタップ式車高調とも言われており、本体下部に取り付けられた部品の位置を調整することで、車高の低下幅を調整していけるものです。


こちらは何といっても車高調整が最も自由なタイプです。車高変更の際の有効ストローク量に変化がない分、正確な調整ができ、幅も広いです。しかし価格が高くなるデメリットがあります。

ネジ式

ネジ式車高調は、スプリングの下にあるロワシートというパーツを上下させて車高を調節します。車高を自由に調節できるのですが、車高を下げ過ぎるとショックアブソーバーが縮んでしまい、有効ストローク量は減ってしまいます。



また調整する時に、ジャッキアップして一度タイヤを外す必要があるので、作業に手間がかかります。

ショックアブソーバーの構造で選ぶ

ショックアブソーバーには単筒式と複筒式があります。これは運転環境によって変わるところなので、自分が運転する環境で選んで下さい。

単筒式

単筒式とは名前の通り、ひとつの筒で機能するサスペンションのことです。これは構造上オイル容量を多くすることができ、放熱性も高いことから、熱に強く長時間安定した減衰力を発揮することができます。

 

また車体への取付角度が自由に設定することができることもあり、スポーツ走行に向いています

複筒式

複筒式車高調は、シェルケースの中にもうひとつ筒がある二重構造になっているサスペンションです。これは独立したオイル室とガス室がないため、ストロークは確保しやすくなります

 

またこれは封入ガス圧を低めにできるため、乗り心地は良くなります。また製造コストは低く抑えらるので、街乗りに適しています。

アッパーマウントの種類で選ぶ

車高調のアッパーマウントには「ピロアッパー」・「ゴムブッシュ」とありまする。ピロの方が多く知られていますが、ゴムブッシュもメリットがあります。

ピロアッパー

知名度は高いピロアッパーです。入力がダイレクトになるため、サスペンションが本来の動きをしてくれます。またキャンバー調整機構がついている物が多いです。

 

この入力がダイレクトになることは、走りを重視する人にはメリットがあります。ですが硬さを感じたり音の原因になったりといったことから、街乗りやドレスアップ目的にはすすめにくいです。 

ブッシュアッパー

基本的にはピロよりは柔らかく、純正よりは硬い思ってもらえたらいいと思います。ゴムブッシュとも言われて、純正のタイヤ周りでも使われています。なので乗り心地がよいというメリットがあります。

 

こちらはピロアッパーよりも値段が安いので、手が出しやすいです。

減衰力調整で選ぶ

減衰力が高いと、スプリングの伸び縮みは素早く収まり、乗り心地は硬く感じるようになります。減衰力が低いと、スプリングの伸び縮みはゆっくり収まり、乗り心地は柔らかく感じるようになります。

 

この減衰力調整機能がついていることで、走行する環境で乗り心地を変えることができます。ですので、サスペンションが硬過ぎる感じがする場合は減衰力を低くし、柔らか過ぎる感じがする場合は減衰力を高くしていきます。

 

段数も30段ぐらいあれば設定する幅が大きくなります

下げ幅で選ぶ

車高をガッツリ下げたいうという方には、車高の下げ幅はポイントになります。これは各メーカーで大きく違います。メーカーのホームページを見ると書いているので、そちらを参考に検討するといいです。

 

ですが全ての方が車高をガッツリ下げたい訳ではないので、車高があまり下がらない車高調もあります

車高調のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5339454の画像

    Spiegel

  • 2
    アイテムID:5339550の画像

    アクシススタイリング

  • 3
    アイテムID:5339431の画像

    アールエスアール(RS-R)

  • 4
    アイテムID:5339262の画像

    Tanabe(タナベ)

  • 5
    アイテムID:5339222の画像

    KTS

  • 6
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    D-MAX(ディーマックス)

  • 7
    アイテムID:5338835の画像

    RS-R

  • 8
    アイテムID:5338730の画像

    クスコ(Cusco)

  • 9
    アイテムID:5335918の画像

    TEIN

  • 10
    アイテムID:5335901の画像

    HKS

  • 11
    アイテムID:5335764の画像

    クスコ(Cusco)

  • 12
    アイテムID:5335637の画像

    RS-R

  • 13
    アイテムID:5335610の画像

    TEIN

  • 14
    アイテムID:5335496の画像

    ブリッツ(BLITZ)

  • 15
    アイテムID:5335377の画像

    HKS

  • 商品名
  • プロスペックネオ
  • パーフェクトダンパー3
  • Black i
  • SUSTEC PRO ZT40
  • SCダンパーシステムベータ
  • スーパーストリート
  • Super i
  • STREET-Spec S
  • MONO SPORT
  • ハイパーマックスダンパー SスタイルC
  • Street ZERO A
  • Best i
  • FLEX A
  • DAMPER ZZ-R
  • ハイパーマックス IV GT S2000
  • 特徴
  • 最大限の努力価格
  • 家族乗りにおすすめ
  • 乗り心地重視
  • 街乗りを考えたシステム
  • サーキット向け
  • プロドライバー協力の車高調
  • ワンランク上の走行性を求める方に
  • 低価格だが良い乗り心地
  • いい乗り心地を
  • 上質な乗り心地
  • ドレスアップにも
  • 高品質で低価格
  • 新機構でしなやかな走りを
  • 安全性を検証した車高調
  • HKSで人気アイテム
  • 価格
  • 156349円(税込)
  • 143000円(税込)
  • 152280円(税込)
  • 137296円(税込)
  • 78430円(税込)
  • 84700円(税込)
  • 217080円(税込)
  • 124311円(税込)
  • 125400円(税込)
  • 114043円(税込)
  • 142551円(税込)
  • 136080円(税込)
  • 115953円(税込)
  • 90750円(税込)
  • 133799円(税込)
  • 調整方式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • 全長調整式
  • ショックアブソーバーの構造
  • 単筒式
  • -
  • 単筒式
  • -
  • 単筒式
  • 単筒式
  • 単筒式
  • 複筒式
  • 単筒式
  • 単筒式
  • -
  • 単筒式
  • 複筒式
  • 単筒式
  • 単筒式
  • アッパーマウントの種類
  • ピロ
  • -
  • ピロ
  • -
  • ピロ
  • ピロ
  • 強化ゴム
  • 強化ゴム
  • ピロ
  • 強化ゴム
  • 強化ゴム
  • 強化ゴム
  • ピロ
  • 強化ゴム
  • 強化ゴム
  • 減衰力調整
  • 30段
  • 15段
  • 36段
  • -
  • 15段
  • 32段
  • 40段
  • 14段
  • 16段
  • 30段
  • 40段
  • 36段
  • 16段
  • 32段
  • 30段
  • 適合車種
  • ミラ
  • アルファード
  • エスティマ
  • ステップワゴン
  • ロードスター
  • シルビア、180SX
  • シーマ
  • ビート
  • ロードスター
  • オデッセイ
  • トヨタ MR2
  • トヨタ マークXジオ
  • ヴォクシー、エスクァイア
  • デミオ
  • S2000

まとめ

車高調は車高を下げるだけでなく、走行性や乗り心地を変える大切な役目があります。メーカーや走り方によって選ぶこともできます。車高調と設定の次第で、走りも変わってくるので、自分の気に入った車高調を選んで下さい。

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