ハーモニカの人気おすすめランキング10選【初心者も!】

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小さなサイズで気軽に始めやすいハーモニカですが、演奏したいジャンルに合わせて種類があります。初心者の方でも最適な1本を選べるように今回はハーモニカの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。初心者向けの練習曲やマスターしたい奏法もご紹介。

哀愁ある音色が魅力のハーモニカを奏でよう

ハーモニカは手のひらに収まるほどの小さなサイズですが、聴く人の心に染み入るような哀愁のある音色を出すとても魅力的な楽器ですね。価格も他の楽器に比べてお手頃なので気軽に始めやすいのではないでしょうか

 

ご存知ですか?宇宙に始めて行った楽器はハーモニカなんですよ。わずか3.5センチの世界で一番小さなネックレス型のハーモニカでした。その優しい音色はクルー達の癒しになった事でしょう。

 

そこで今回はハーモニカの選び方やおすすめの商品ランキングをご紹介します。ランキングは種類・価格・音色・メーカーを基準に作成しました。購入を迷われている方はこの記事をぜひ参考にしてご自分に合ったハーモニカを手に入れて下さい。

初心者でも安心ハーモニカの種類と選び方

ハーモニカは大きく分けると3種類のタイプがあります。タイプによっては初心者には難易度が高めのものもあります。ご購入される際に悩まないために、以下の内容を参考にしてどの種類のハーモニカにするのかを決めることから始めましょう。

自分が奏でたいジャンルで選ぶ

ハーモニカで演奏したい曲やジャンルが決まっている場合は、そのジャンルに合う音色を出すタイプのハーモニカを選ぶようにしましょう。

童謡・唱歌・懐メロ・演歌を奏でたいなら「複音ハーモニカ」

童謡・唱歌・懐メロ・演歌を吹きたいと考えているなら哀愁がある音色の「複音ハーモニカ」がおすすめです。

 

複音ハーモニカは正面から見ると四角い穴が上下2段に並んでいて、同じ音をわずかにずらして調律してあるため、音を出すと小刻みに震えているように聴こえることからトレモロハーモニカとも呼ばれています

 

音の配列は中央部分以外は音階順ではないので習得するまでにはある程度の練習が必要です。そして演奏する曲のキーに合わせて楽器も持ち替える必要があります。

弾き語り・フォーク・ロックには「ダイアトニック・ハーモニカ」の「10穴ハーモニカ」

ダイアトニック・ハーモニカは横一列に10個の吹き口が並んでいるところから10穴ハーモニカと呼ばれます。おそらく一般的に思い浮かべられるタイプのハーモニカでしょう。弾き語り、フォーク、ロック以外でもどんなジャンルにも合うタイプです。

 

吹き口の上下面にリードが付いていて、吹いたときと吸ったときで違う音が出るようになっています。音が音階順に並んでいるので子供やハーモニカ初心者におすすめのタイプです。ギフトにも最適です。

 

10穴ハーモニカはホーナー社の登録商法「ブルースハープ」とも呼ばれます。10穴ハーモニカも複音ハーモニカと同様に、曲のキーに合わせて楽器も持ち替える必要があります。

ジャズ・クラシック・ポップスを奏でたいなら「クロマチック・ハーモニカ」

クロマチック・ハーモニカはジャズやクラシックを演奏したい場合に最適です。見た目はダイアトニック・ハーモニカと同じような横1列に吹き口が並んでいますが側面にスライドレバーが付いていて、それを押すことで半音高い音を出すことが出来るのが特徴です。

 

ダイアトニック・ハーモニカや複音ハーモニカは半音階を演奏することが出来ないので、演奏する曲のキーによって楽器を替える必要がありますが、クロマチック・ハーモニカはその1本だけでどんなキーの曲にも対応可能です。

 

ですが使いこなすにはテクニックが必要なので、ある程度経験のある方に向くタイプです。価格も他のタイプに比べると高めの場合が多いです。

特に決まっていない場合は「10穴ハーモニカ」で決まり

吹きたいジャンルが特に決まっていない場合や幅広いジャンルの曲を吹きたいと考えている場合は、どんな曲にも合う音色を出すダイアトニック・ハーモニカの10穴ハーモニカを選びましょう。弾き語りで使われているのはほとんどがこのタイプです。

 

仮に楽譜が読めなくても大丈夫です。独学でも曲が吹けるようになるテキストも豊富にあります。

 

クロマチック・ハーモニカもあらゆるジャンルの曲が吹けますが、レバーの操作が必要なのと高額なのに比べて、10穴ハーモニカなら1本数千円前後とお求めやすい金額の商品がたくさんあるので3つのタイプで迷ったら「10穴ハーモニカ」をおすすめします。

音色に直結するボディの材質で選ぶ

どうせならいい音にもこだわりましょう。吹き込んだ息を響かせる本体部分の材質が変わると、聴こえてくる音色も大きく変わってきますので、お気に入りの音色がどの材質なのか参考にして下さい。

柔らかな音色の「合成樹脂製」

本体が合成樹脂製のハーモニカは柔らかく心地よい響きが特徴です。音量が大きすぎないので集合住宅にお住まいの方にも安心なタイプです。

 

合成樹脂湿気や乾燥に影響を受けにくく、お手入れも簡単なので初心者にも扱いやすい材質です。分解して水洗いも可能です。楽器が清潔に保たれるという事は楽器の寿命にも関わってくる重要なポイントと言えるでしょう。

クリアな発音の「アルミ製」

アルミやメタルのハーモニカは、くっきりとしたシャープな音色が特徴です。テンポの速い曲がクリアに聴こえます。

 

樹脂や木製とはひと味違うきらびやかで伸びのある音色を好むプロ奏者も多数。アーティストの山崎まさよしさんもアルミボディのハーモニカを使用しています。

伸びやかで美しい音色の「木製」

木製のハーモニカは丸みを帯びた伸びやかな音色が大変美しいのが特徴で1本は持ってみたい憧れの材質です。ゆったりとしたテンポの曲に真価を発揮します。

 

ですが、湿気による影響を受けやすいので管理には注意が必要です。吹いた後は水分が楽器の中に残らないようにお手入れは必須です。

 

また季節によっては本体が膨張する恐れがあります。その場合には乾燥剤を密閉した缶の中にハーモニカと一緒に入れて保管するなど工夫している方もいるほどデリケートです。

いいとこ取りの「木繊維入り合成樹脂製」

樹脂製は製造が安価で大量に出来る上に製品の寿命が長いという利点があります。さらに長時間つづけて吹いていても水分を吸収しないので音質が安定しているという長所があります。

 

気になる音色は木製の丸みのあって温かみのある音色とプラスチックの柔らかい音色を併せ持つハイブリッドです。その伸びやかな音色はギターの音も引き立てる事でしょう。

代表的なメーカーから好きなデザインで選ぶ

代表的なメーカーは3社です。こちらの商品ならどれを選んでも安心です。ご自分の好きなデザインやカラーで選べばモチベーションも上がりますね。

安心の日本製「スズキ」

「音楽で人を幸せに。」がコンセプトの鈴木楽器製作所。安心の国内生産なのでサポート体制も万全です。

 

10穴ハーモニカは「MANJI Ⅿ-20」,複音ハーモニカなら「スズキ・ハミング SU-21 」、クロマチック・ハーモニカは「ファビュラスシリーズ」が定番です。それ以外にも「ミニハーモニカ」や「教育用ハーモニカ」なども手掛けている独創性のあるメーカーです。

初心者からプロまで幅広く愛用「トンボ」

トンボ楽器製作所は日本国内では唯一のアコーディオン製造で有名です。ハーモニカの製造は1917年からと老舗のメーカーで、海外40か国以上に輸出をしている信頼のブランドです。

 

10穴ハーモニカの「メジャーボーイ」、複音ハーモニカの「プレミアム21」が定番です。クロマチック・ハーモニカの「µ(ミュー)-01」は新機構を採用しています。ミックジャガーや長渕剛さんもトンボの「メジャーボーイ」をご愛用していますよ。

ドイツを代表する楽器メーカー「ホーナー」

ホーナー社は1857年創業と歴史のあるドイツの楽器メーカーです。ハーモニカと言えばホーナー社の10穴ハーモニカ「ブルース・ハープ」と言われるほど定番です。複音ハーモニカは「Ocean Star」、クロマチック・ハーモニカは「Chromettaシリーズ」が有名です。

 

先にご紹介した「宇宙へ飛んだハーモニカ」はホーナー社の「リトルレディ」です。こちらは4穴・1オクターブと小さなサイズでネックレスのように身につけることができます。ホーナー社の製品には信頼の証2年間のメーカー保証が付いています

種類によって「難易度が違う」って本当?

  • ブルース、弾き語りとどんな曲にもオールマイティーに使える「10穴ハーモニカ」
  • 童謡・唱歌、演歌に合うトレモロの音色を持つ「複音ハーモニカ」
  • 半音を使ってあらゆるジャンルのどんな曲でも吹ける「クロマチック・ハーモニカ」

 

初めてハーモニカを吹いてみたい方やギフト用にするなら、難易度が低いのは「10穴ハーモニカ」です。音階順に吹き口が並んでいるので吹きやすいから比較的上達も早いでしょう。澄んだきれいな音色は適当に吹き吸いするだけでもかっこよく決まりますよ。

 

対して最も高難度は「クロマチック・ハーモニカ」。吹くことに加えて半音を出すためのレバー操作も必要なので初心者には難易度が高いとされています。ですが、1本ですべての曲が吹ける点は捨てがたい最大のメリットです。挑戦する価値は有りなのではないでしょうか。

ハーモニカの人気おすすめランキング10選

スズキ クロマチック・ハーモニカのスタンダードモデル

初心者からプロプレイヤーまで使えるスズキ クロマチックハーモニカのスタンダード・モデルです。

 

コストパフォーマンスが高いので、クロマチックハーモニカに挑戦してみたいという方にオススメです。

本体材質 合成樹脂 寸法 155×45×30㎜
重量 202g

口コミを紹介

初心者の私でも 低音域・高音域共に 吹きやすいです。
しかも コンパクトなサイズで 大変満足しております。

出典:https://review.rakuten.co.jp

1927年(昭和2年)に販売開始の超ロングセラー人気商品

日本が世界に誇る複音ハーモニカの決定版です。美しいトレモロの音色は、「世界の名曲」「童謡」「懐メロ」「演歌」にぴったり。その他にも「ポップス」「シャンソン」「タンゴ」等、どんなジャンルでも演奏できます。

 

音色・演奏性・耐久性を研究したトンボ製作所は新設計の樹脂本体を開発、採用。それによってより良い音で安定した演奏が可能になりました。

本体材質 合成樹脂 寸法 166×29.5×22㎜
重量 128g

口コミを紹介

市民講座の複音ハーモニカ講座受講のため、推奨品であるこのプレミアム21を購入しました。
このハーモニカは、てごろな21穴タイプで扱いやすく手入れもし易く、入門者に向いていると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

低価格ながら高パフォーマンス

Kmiseは香港の楽器メーカーです。初心者のために設計されたクロマチック・ハーモニカでお求めやすい価格はうれしいですね。

 

リードはりん青銅(リン・ブロンズ)という材料で製造されており明るく柔らかなサウンドを生み出します。

本体材質 ABS樹脂 寸法 145×38×287㎜
重量 287g

口コミを紹介

このお値段でこの品質は大満足です!
半音が出るし、3オクターブの音域があり、大抵の曲が吹けます。音質も豊かで、見た目もとてもきれいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

透き通ったサウンドが特徴

飽きのこないアルミボディのモデルが大変スタイリッシュですプロミュージシャンも多数愛用しているモデル。クリアーな音がくっきりと響くのでバンドの中で使ってもメロディーが引き立ちます。

 

メイドイン日本なのでサポートも万全です。リード部分は破損しても交換できるように追加で購入することが可能です。

本体材質 アルミ 寸法 100×27×20㎜
重量 90g

口コミを紹介

以前から気になっていた、こちらのハープを購入してみました。カバーの艶ありシルバーと、ボディの艶無しシルバー(アルミ)の組み合わせは高級感がハンパないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

シンプルで機能性を備えたスタンダード

学習用のクロマチック シングルハーモニカ。半音を出すときにレバーを操作する必要がないタイプです。そのためお子様にも扱いやすくなっています。シンプルで耐久性にも優れた構造です。

 

ピアノと同じ配列なので、演奏がしやすく、「音色・音量・響き」の三拍子そろっています。3オクターブの全音がそろっているので、演奏できない曲がないというのもこのハーモニカの大きな特徴となっています。

本体材質 合成樹脂 寸法 180×38×27㎜
重量 157g

口コミを紹介

弾き語りにハーモニカをと思いいろんなハーモニカの中からこのハーモニカを選びました。大正解でした。まずほとんどの曲が演奏出来るのは大変ありがたい事です。価格も手頃で購入してよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

樹脂と木製のハイブリッド複音ハーモニカ

木製ならではのサウンドはそのままに変形しやすいという弱点を克服した新しい素材を採用した複音ハーモニカです。ドの位置が一目で分かるように吹き口にマークが入っているのでポジションを見失いません。

 

スズキのハーモニカは日本製の高品質。全て日本で製作・検品され出荷されているので安心ですね。交換用リードも追加で購入可能です。

本体材質 天然木繊維入樹脂 寸法 165×30×25㎜
重量 150g

口コミを紹介

この価格でこの音質大変気に入っています、初心者から上級者まで使用できると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

スティービー・ワンダーも使用

クロマチックハーモニカの業界スタンダードです。270は木製ですがこちらの280は樹脂製で作られているため、深みのある音色はソロでもバンド演奏でも音がきちんと際立ちます。プレイヤーにとって最適な選択肢となるでしょう。

 

4オクターブの音域をもつこのハーモニカを使いこなせば、あらゆるジャンルのあらゆる曲が演奏できます。

本体材質 木製 寸法 195×45×31㎜
重量 300g

口コミを紹介

知人にクロマチックハーモニカの入門に最適だと進められて購入しました。
とても吹きやすいです。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

10穴ハーモニカの定番

スズキの集大成とも呼べる10穴ハーモニカの究極のスタンダードモデルです。 「ブルース」「ロック」を愛する全ての人を魅了している商品です。背面が全て開いたカバースタイルは様々な角度からの音の流れがあるようにデザインされています。

 

サイドにも大きなサウンドホールを設けてあり、演奏者に最適な音の返りを実感させてくれます。プロプレイヤーと試行錯誤を繰り返し、伝統的なカバー形状に絶妙なホールド感と音抜けを実現しています。

本体材質 天然木繊維入り樹脂 寸法 100×27×18㎜
重量 65g

口コミを紹介

ボディに木製と樹脂製を合成した素材を使用することで、木製のような音色と樹脂製の吹きやすさを兼ね備えています。
独自の流線形の形状によりリードの振動幅が広くとても大きな音量が出ます。
ベンドのかけ易さはピカイチです。

出典:https://www.amazon.co.jp

100年以上の歴史を持つ機種

世界の著名なアーティストに愛されている逸品。ブルースはもちろんフォーク、ロックにも高パフォーマンスを発揮します。

 

ボディにはピアウッドを使用し、木製ボディに施された塗装も美しく総合的に高い評価を得ています。100年以上の歴史を持つ定番中の定番です。

本体材質 木製(pearwood) 寸法 100×25×20㎜
重量 60g

口コミを紹介

素晴らしいハープです❗
約50年前に、使っていた頃を思い出しました。
別のキーを是非購入させていただきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

世界中のプロミュージシャンからも絶賛

豊富な音量、抜群の耐久性、吹き易さ、その全てが初心者からプロミュージシャンまであらゆる方のニーズに応えてくれます。国産の10穴ハーモニカの定番です。本体は樹脂製なのでメンテナンスも簡単です。

メジャー15調子に加え、マイナー12調子もラインナップされています。金額もお求めやすい金額なので複数持つ方も多数。交換用リードも購入可能です。

本体材質 合成樹脂 寸法 105×30×18㎜
重量 63g

口コミを紹介

初に買った10穴ハーモニカがMajor Boyでした。以後幾つか他のを試しましたが結局MJに戻ってきました。
ベンドが比較的容易にでき音色もブルージーな感じが楽しめます。初心者を含めて幅広い層の人に受け入れられる無難なハーモニカだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハーモニカのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    TOMBO(トンボ)

  • 2
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    HOHNER(ホーナー)

  • 3
    アイテムID:6781054の画像

    スズキ(Suzuki)

  • 4
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    HOHNER(ホーナー)

  • 5
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    スズキ(Suzuki)

  • 6
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    TOMBO(トンボ)

  • 7
    アイテムID:6780854の画像

    スズキ(Suzuki)

  • 8
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    Kmise

  • 9
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    TOMBO(トンボ)

  • 10
    アイテムID:6760888の画像

    スズキ(Suzuki)

  • 商品名
  • 10穴ハーモニカ メジャーボーイ
  • 10穴ハーモニカ マリンバンドクラシック
  • 10穴ハーモニカ MANJI M-20
  • クロマチックハーモニカ クロモニカ 280
  • 複音ハーモニカ 高級ハミング
  • クロマチックハーモニカ シングルS-50
  • 10穴ハーモニカ プロマスター
  • クロマチックハーモニカ
  • 複音ハーモニカ プレミアム21
  • クロマチックハーモニカ スタンダードモデルSCX-48
  • 特徴
  • 世界中のプロミュージシャンからも絶賛
  • 100年以上の歴史を持つ機種
  • 10穴ハーモニカの定番
  • スティービー・ワンダーも使用
  • 樹脂と木製のハイブリッド複音ハーモニカ
  • シンプルで機能性を備えたスタンダード
  • 透き通ったサウンドが特徴
  • 低価格ながら高パフォーマンス
  • 1927年(昭和2年)に販売開始の超ロングセラー人気商品
  • スズキ クロマチック・ハーモニカのスタンダードモデル
  • 価格
  • 3364円(税込)
  • 4380円(税込)
  • 3284円(税込)
  • 23936円(税込)
  • 5718円(税込)
  • 2564円(税込)
  • 4580円(税込)
  • 4199円(税込)
  • 6417円(税込)
  • 17800円(税込)
  • 本体材質
  • 合成樹脂
  • 木製(pearwood)
  • 天然木繊維入り樹脂
  • 木製
  • 天然木繊維入樹脂
  • 合成樹脂
  • アルミ
  • ABS樹脂
  • 合成樹脂
  • 合成樹脂
  • 寸法
  • 105×30×18㎜
  • 100×25×20㎜
  • 100×27×18㎜
  • 195×45×31㎜
  • 165×30×25㎜
  • 180×38×27㎜
  • 100×27×20㎜
  • 145×38×287㎜
  • 166×29.5×22㎜
  • 155×45×30㎜
  • 重量
  • 63g
  • 60g
  • 65g
  • 300g
  • 150g
  • 157g
  • 90g
  • 287g
  • 128g
  • 202g

曲の調と楽器のキーに注意が必要

「クロマチック・ハーモニカ」以外の「複音ハーモニカ」と「10穴ハーモニカ」は半音が出せないので、演奏する曲の調が変わると楽器も持ち替える必要があります

 

そのために同じ商品でもCやAなどのアルファベットでキーが表記されています。吹きたい曲が決まっている時はその曲の調と同じキーのハーモニカを選びます。購入する時は間違って違うキーの商品を購入しないように気を付けましょう。

 

吹きたい曲が決まっていない場合やはじめの1本にはCを購入することをおすすめします。Cのハーモニカはハ長調のドレミファソラシドがダイアトニックスケールになっているので吹きやすいですし、練習用のテキストもハ長調=Cで吹ける曲が多く載っているからです。

マスターしたいハーモニカの奏法

ハーモニカを吹くならぜひともマスターしたい奏法をいくつかご紹介します。すぐに出来なくてもコツコツ楽しみながら練習してみましょう。だんだんとコツがつかめてくるはずです。

ブルースハープには欠かせないベンド奏法

ベンド奏法は10穴ハーモニカでブルースを吹くならぜひともマスターしたい奏法です。「ベンド」=「曲げる」と言う意味で、空気の流れを舌を使って半音下げた音を出すテクニックです。口笛が得意な方はマスターしやすいのではないでしょうか。

 

ベンド奏法をすると音が下からしゃくり上げるようになって味のある演奏に聴こえます。本来10穴ハーモニカに半音はありませんが、このベンド奏法が出来れば半音を吹くことが出来るのです。

 

YouTube動画には練習方法を解説している動画もあるのでぜひマスターして格好よくハーモニカを演奏して下さい。

音が際立つパッカー奏法

このパッカー奏法は演奏の技法というよりは吹き方の一種だと思って下さい。初心者が最初にハーモニカの音を出す時おそらく隣り合った音も混ざって鳴らしてしまうのではないでしょうか。

 

パッカー奏法は自分が出したい音だけを狙って口をすぼめて息を吹き込む(吸い込む)奏法です。

 

出したい音が唇の真ん中にくるようにハーモニカを左右にずらして演奏します。他の音が混ざらないように吹けると、音が際立って安定した音色になるメリットがあります。

旋律と伴奏が同時に吹けるタンブロック奏法

ハーモニカは小さな楽器なので吹き口が近いですよね。そのためひと吹きで複数の音(和音)を意図的に鳴らすことができます。タンブロック奏法はその同時に出る音の中から出したくない音を舌でふさぐことで旋律を吹きながら同時に伴奏を付けることが出来る奏法です。

 

難易度はやや高めですが習得できれば演奏の表現力が一気に高くなります複音ハーモニカやクロマチック・ハーモニカでクラシックを演奏する時にはぜひともマスターしたい奏法です。同時に複数の音が出せるのは吹奏楽器の中でも珍しいハーモニカの特性と言えますね。

初心者でも吹ける曲は

ハーモニカ初心者には、童謡・唱歌がおすすめです。ハ長調の曲が多いのでCの楽器でたくさん吹くことが出来ます。練習しているうちに音配置を短時間で覚えることができるでしょう。

 

特に「かえるのうた」は基本のⅭドの位置から始まるので、大きなポジション移動をしなくても吹けますよ。「赤とんぼ」「ふるさと」もおすすめです。音の出し方や配列に慣れてきたらご自分の好きな曲をどんどん演奏していきましょう。習うより慣れろ!です。

弾き語りにおすすめの恰好いい曲は

「ギターと一緒にハーモニカを吹きたい」というのもハーモニカを始める一つのきっかけかもしれません。歌いながらギターを弾き、曲の冒頭か合間にハーモニカも吹けたらかっこいいですよね

ビートルズの「Love me do」JポップではTHE虎舞竜の「ロード」はハーモニカ部分が印象深い楽曲です。コピーする方も多いのでないでしょうか。ボブディランの「風に吹かれて」もハーモニカにぴったりの曲です。

 

そしてギターと一緒にハーモニカを吹くなら専用のハーモニカホルダーが必要です。顔の前にハーモニカが来るように首にかけたら一気にミュージシャン気分になること間違いありません。

楽譜がよめなくても大丈夫

ハーモニカ譜は「10穴ハーモニカ」なら1~10、①~⑩という合計20個の数字ですべての音が表現されます。ハーモニカ本体にふってある数字とドレミの音を結びつけていきます。普通の数字は「吹く」、丸印の数字は「吸う」を表します。

 

通常は、五線譜の下にハーモニカの数字が表記されていて五線譜が読めなくてもハーモニカを吹くことが出来るように書かれています。楽譜が読める方は五線譜を、不慣れな方は数字を見ながらとどなたでも安心して始められますね。

お手入れも大事

せっかく手に入れたハーモニカですから大事に使いたいですよね。演奏前にはうがいや可能なら歯を磨いて、できるだけハーモニカに汚れがつかないようにする事が大事です。手も清潔に。

 

演奏後は、吹き口を下にして布の上でトントンと優しく叩いて唾液を出します。それでもどうしても多少唾液が残ってしまうので、しばらく外に出しておいてからケースにしまいましょう。専用の除菌クリーナーで楽器の外側も内側も清潔に保つと気分もいいですよね。

 

ハーモニカの吹き口である「リード」部分は消耗品です。折れてしまってもその部分を交換すれば再び使用することができますが、本体価格が比較的手に入れやすいものも多いのでそうした機会に違うタイプのハーモニカを購入してみるのもいいですね。

まとめ

ここまでハーモニカのおすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。小さなサイズながら印象的な音を楽しめるハーモニカ。自分の目的のタイプを選んでさっそく始めてみてはいかがでしょうか。いつでもどこでもハーモニカはあなたを楽しませてくれますよ。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月08日)やレビューをもとに作成しております。

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