アンプシミュレーターのおすすめ人気ランキング10選【ギター演奏に】

アンプシミュレーターはアンプの音を手軽に再現ができる便利アイテムでエフェクター機能を搭載しているものもあります。また最近は比較的安いソフトタイプが人気ですが、ライブにはハードタイプが便利で、ギターには欠かせません。今回はアンプシミュレーターの選び方やおすすめランキングを紹介します。

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アンプシミュレーターのおすすめ商品が知りたい!

ギター・ベースの音作りにはアンプが重要です。とはいえ、多数のアンプを使い分けるのは手間・コストの面で難しい方も多いと思います。そんな方には、比較的安い商品もあるアンプシミュレーターがおすすめです。

 

アンプシミュレーターとは、アンプを通さずにアンプの音を再現する装置で、プラグインやペダル対応のものなら、さまざまなアンプの音を簡単に再現できます。また、事前に作った音はいつでも呼び出し可能・エフェクター機能搭載など、機能も豊富です。

 

そこで今回はアンプシミュレーターの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは使いやすさ・価格・用途を基準に作成しました。ハードウェア・ソフトウェアともに紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

ソフトウェアアンプシミュレーターのおすすめ

1位

Steinberg

Amazon売れ筋ランキング PCソフト 音楽制作部門 2位

(2024/01/01調べ)

DAWソフトウェア CUBASE PRO 12

4.4

プロ仕様の高品質な音が楽しめるCubaseシリーズの新製品

こちらのソフトウェアは、プロフェッショナルな音楽制作にも利用されているオールインワンDAWです。シリーズも12作目となり、さまざまな機能が改良され、より使いやすくなりました。多機能ながら素早い操作・編集が可能になっています。

 

アンプシミュレーターも内蔵されていて、エフェクターなどと組み合わせてすぐに高品質で幅広い音のギター・ベースサウンドが利用可能です。

重量 - タイプ ソフトウェア
方式 -

ハードウェアアンプシミュレーターのおすすめ

1位

Line 6

HX Stomp

4.6

トップメーカーが自信を持って送り出したコスパ最高のアンプシミュレーター

小さく軽いのにサウンドメイクデジタル技術の最先端を惜しげもなく搭載したアンプシミュレーターがHX Stompです。300種類以上のエフェクトやアンプが内蔵されており、さまざまな音作りを楽しめます。

 

収録されたパターンを切り替えるだけで細かな音質設定は必要とせず、自分が出したいサウンドが簡単に見つかると評判の高い商品です。

重量 820g タイプ フロア
方式 デジタル

アンプシミュレーターとは

アンプシミュレーターとは、アンプやエフェクターの本体を通さずに、それらから出る音を模擬的にデジタル再現して出力する装置やプラグラムを指します。アンプシミュレーターがあれば、さまざまな種類のアンプ音やエフェクター音を簡単に再現可能です。

 

1台で何台ものアンプやエフェクター・スピーカーなどの代わりになるため、場所を取らず、セッティングも簡単に終わります。その特徴から、ライブやレコーディングはもちろん、自宅での練習にも使われている人気商品です。

 

アンプシミュレーターには、パソコンやスマホのアプリとして使用するソフトウェアタイプと、エフェクター搭載のハードウェアタイプがあります。ソフトウェアタイプは気軽に使用でき、ハードウェアタイプは機能が充実していて音もいい点が魅力です。

アンプシミュレーターのメリット

アンプシミュレーターにはさまざまなメリットがあります。いくつものアンプを揃える必要がないのはもちろん、自分らしい音を見つけるために手間や時間を費やさずに、いろんな器材との組み合わせを気軽に試せる点も魅力です。

 

また、省スペース&マイクを通さなくてもいいため、ヘッドホンを利用すれば騒音を気にせず自室で使用できます。セッティングが容易で持ち運びにも適しているので、スタジオ練習や小さなライブハウスでの演奏の際も大活躍間違いなしです。

 

使用する場所の音響にかかわらず、さまざまな音色での演奏が可能になります。使用していない間の保管場所に困らないのも嬉しいポイントです。

アンプシミュレーターの選び方

アンプシミュレーターも種類は豊富です。宅録やライブ利用など使用用途によっても選ぶべき機材は違います。選び方のポイントを押さえておきましょう。

ソフトウェア・ハードウェアで選ぶ

アンプシミュレーターは大きく分けてソフトウェア・ハードウェアの2種類があります。それぞれの違いについて把握をした上で自分の用途に合ったものを選びましょう。

ライブやスタジオではペダル操作もできる「ハードウェア」がおすすめ

ライブやスタジオでのレコーディングなど、楽器を繋いでスピーカーの大きな音の出力で使用を想定している方にはハードウェアタイプがおすすめです。コントロールツマミやフットペダルなど、物理的な操作で簡単に音の切り替えができます。

パソコンを用いたDTMや自宅録音作業には「ソフトウェア」がおすすめ

ソフトウェアタイプのアンプシミュレーターは、パソコン・スマホなどを用いた自宅での録音作業に便利です。ハードウェアタイプと違い重量や設置場所・複雑な配線などの考慮が不要で多彩な音作りができます。DTM・宅録などメインにされている方におすすめです。

ハードウェアタイプで選ぶ

ハードアンプシミュレーターを選ぶとき、大事なポイントの一つがどのシーンで使用するのかです。練習・レコーディング・ライブなど使用シーンに適したタイプを選びましょう。

スマホ・タブレット用に使いたい方は「モバイル端末用タイプ」がおすすめ

iPadやiPhone・Andoroidなどのモバイル端末と連動し、モバイル端末向けのアプリを介して簡単にギターやベースと接続できるアンプシミュレーターが誕生しています。事前にアプリでサウンドメイクをしておいたものを出力するインターフェースの役割です。

 

従来ならパソコンで行われてきたサウンドプログラミングも、現在ではスマホなどで簡単に行えるようになりました。作成したサウンドデータは、インターフェースさえ合っていれば収録時でもライブ会場でも同じ音の再現が可能です。

宅録やスタジオ収録など使いやすさ重視の方は「デスクトップタイプ」がおすすめ

デスクトップタイプは、主に自宅やレコーディングスタジオなどの収録シーンで重宝するタイプのアンプシミュレーターです。ライブシーンで利用するには、別途互換のインターフェースを持っているフットペダルに登録して使用します。

 

ライン出力のみならず、スピーカーにつなげて大出力でサウンドチェックができるため迫力があり、細かな調整がしやすい点が特徴です。ライン出力の場合には、キャビネットとアンプヘッド実機のさまざまな組み合わせも行えます。

多機能で本格的な音作りがしたい方には「ラックタイプ」がおすすめ

ラックタイプの特徴は、なんといっても多くの機能を持っている点です。ラックタイプはエフェクターなど音楽シーンではお馴染みのタイプですが、キャビネットから出力した音が小さい場合、別途パワーアンプを介したり、ヘッドアンプに接続する必要があります。

 

入力端子などインターフェースが非常に多く搭載されているため、音楽機材やサウンドメイクの知識が豊富なプロや本格派の方向けに重宝されるタイプです。音のクオリティが高く、使用用途も広いため音にこだわりたい方に必携のアイテムになります。

ライブでしっかり大きな音を出したい方には「アンプヘッドタイプ」がおすすめ

アンプヘッドタイプは、キャビネットやスピーカーにつなげて使用する実機とほぼ変わらないタイプのアンプシミュレーターを指します。キャビネットと一緒になったコンボアンプタイプもありますが、自宅の練習やレコーディングなどにおすすめです。

 

サウンドメイクしたそのままの音を聞かせたい場合には、コンボアンプタイプであれば、その要求に応えられます。実機と同じような形状なので重量は重めになってしまいますが、USB入出力ができるモデルも増えており、使用用途が広いです。

曲・フレーズに合わせて細かく音を変えたい方は「フロアタイプ」がおすすめ

フロアタイプのアンプシミュレーターは、デジタルテクノロジーの進化によって、機材のコンパクト化に成功し生まれたタイプです。レコーディングでも使用可能ですが、練習スタジオやライブ使用向けのアンプシミュレーターになります。

 

重量が軽く設計されているものが多く、エフェクター機能も搭載しているため、コンパクトエフェクターが足元に散乱する従来あった使用感の悪さを軽減可能です。また複雑なループセッティング等を行う必要がなく、シンプルなセッティングでライブに臨めます。

シンプル機能でコスパ重視の方は「小型エフェクタータイプ」がおすすめ

小型エフェクタータイプのアンプシミュレーターは、機能は絞られているものの持ち運びのしやすさとコスパの良さのメリットがあります。すでに多様なエフェクターなどは持っていて、シンプルなアンプシミュレーター機能だけ欲しい方におすすめです。

 

また、小型サイズならではの持ち運びや設置のしやすさも魅力で、ライブやスタジオでの練習などでアンプ・フットペダルなど大きなハードを持ち運ぶ手間を減らしたい方にもおすすめできます。

ベーシストの方には専用の音作りができる「ベースタイプ」がおすすめ

アンプシュミレーターは一般的にはギター用が大半ですが、ベーシストの方で専用のモデルを探したい方にはベース用のアンプシュミレーターがおすすめです。商品数は少ないですが、ベーシスト向けの機能が用意されているので確認してみましょう。

使用用途で選ぶ

アンプシミュレーターはライブ・レコーディング・DAWのオーディオインターフェースとして使いたいのかなど、使用用途を考慮して選ぶのも大事なポイントです。

DTM初心者の方は気軽に試せる「無料(フリー)のソフト・アプリ」がおすすめ

パソコンでのDTMでソフトウェア・アプリのアンプシミュレーターをお探しの方は、無料で試してその後に正式購入や追加購入ができる商品があります。DTM初心者の方は無料音源や無料期間のあるものを試してみて、使い方や音質の好みなど確認してみましょう。

「宅録・DAW(DTM)」での使用の方はアンプサウンド重視がおすすめ

DAWとはデジタル・オーディオ・ワークステーションの略称で、ざっくりと言えばパソコンを使い音楽制作するソフトウェアを指します。DTMとの違いは、デスクトップミュージックの略称であり、パソコンで音楽制作をする行為がDTMです。

 


つまりDTMを行うには、DAWが必要になる認識を持っておきましょう。DAWは文字通り自宅で行われる場合が多いため、重量やサイズは気にせずどんなアンプサウンドが必要なのかを考慮して選ぶのがおすすめです。

「ライブ」での使用の方は演奏中でも操作しやすいフロアタイプがおすすめ

ライブハウス・路上ライブなどのライブシーンで利用したいなら、フロアタイプのアンプシミュレーターをおすすめします。ラックタイプは性能が高くても、持ち運びに不便な高重量・大サイズで使い勝手がよくありません。

 

フロアタイプであれば、せいぜい2kg前後の重量でライブ使いを前提にしているため、タフなボディ材質で製造されています。エフェクターボックスにすっぽり収まるサイズで作られているので、会場の変更が前提のライブシーンに最適です。

ギターなど「自宅練習」では安くてコンパクトなデスクトップタイプがおすすめ

自宅の部屋で練習用に利用したいなら、安価でコンパクトながら高性能なモバイル端末連動タイプやデスクトップタイプをおすすめします。デスクトップタイプは、基本的にはデスクの上などにおいて、手動でサウンドメイクをしていくアンプシミュレーターです。

 

ヘッドフォンをつければ周囲に音漏れなく練習ができます。ワンルームマンションやアパートなど、あまり音を大きく出せないような環境下でギターの練習やサウンドメイクを行いたい場合に重宝できるアンプシミュレーターです。

価格で選ぶ

アンプシミュレーターは価格が高くなるほど高性能になりますが、単に高ければいいわけではありません。用途・性能に見合った価格帯で選ぶようにしましょう。

練習用や初心者のお試し用は「2万円以下」の安いアンプシミュレーターがおすすめ

2万円以下の安いアンプシミュレーターは、初心者の練習向けやサウンドメイクの入門編として利用される場合が多いです。アナログ仕様のコンパクトエフェクタータイプ・フロアタイプなどライブでも利用できる商品が揃っています。

 

高額なアンプシミュレーターと比較すると機能面でも制限がありますが、歪み系のエフェクターや音の厚みを出すといった目的でコンパクトエフェクターとして気軽に使える手軽さが魅力です。

レコーディングやライブには音質・機能がいい「3万円~10万円」がおすすめ

アンプヘッドタイプやデスクトップタイプ・フロアなど多くのタイプのアンプシミュレーターでも高性能な商品がラインナップされている価格帯です。ラックタイプの商品もありますが、ラックタイプの場合のみ中ランク以下にカテゴライズされます。

 

実機アンプの再現性は高く、プリセット数も豊富です。多くのインターフェースを有しているといった性能面の高さは抜群なアンプシミュレーターが手に入れられます。ある程度に経験がある方向けのアンプシミュレーターの価格帯です。

プロ仕様のクオリティを求める方には「10万円以上」の新製品がおすすめ

10万円以上の価格帯の新製品は最新テクノロジーを搭載していたり、再現力も桁違いで組み合わせによっては、オリジナルの実機以上のサウンドメイクを行えます。レコーディングはもちろん、ライブでも極上のサウンドを再現できる価格帯です。

 

またDAWを行う場合のオーディオインターフェースとしても活用できる商品が揃っており、迅速かつクオリティの高いサウンドメイクが行えます。プロを目指す方やより上質な音を求める方なら持っておきたい価格帯のアンプシミュレーターです。

重量で選ぶ

ハードウェアタイプのアンプシュミレーターを購入し、ライブやレコーディングなど外に持ち出す方は重量も重要なポイントです。使いやすい重量を確認しておきましょう。

ライブやスタジオでの使用で手持ち移動するなら「2kg以下」がおすすめ

ライブやスタジオでの使用のために電車・バスなどで手持ち移動をする場面が多い方は2kg以下の持ち運びやすい商品がおすすめです。カバンや楽器のケースに入れて、手軽に持ち運びができます。

 

ただし、機能面は少し制限されるので、自分の欲しい機能があるか購入前にしっかり確認しておきましょう。

しっかりとした音作りが必要な「5kg以上」なら車移動がおすすめ

アンプタイプやフロアタイプで、しっかりと音作りができる5kg以上の大きいアンプシミュレーターが欲しい方は、移動する場面では車やタクシーが必要になります。携帯性は悪いですが機能面は充実しているので、自宅など固定した場所での使用にもおすすめです。

機能で選ぶ

シンプル操作や豊富なカスタマイズなど好みに合わせて選びましょう。リアルな音作りをしたい方はIRレスポンス機能をチェックしてください。

初心者の方や使いやすさを優先したい方は「シンプル操作」がおすすめ

アンプシュミレーターを始めて購入する方や、あまり複雑すぎると使い切れないため使いやすさを重視したい方はシンプル操作の商品がおすすめです。ツマミやスイッチで簡単に操作ができるので、音作りの時間を短縮したり操作の失敗を減らせます。

音を作りこみ細かく切り替えて使いたい方は「カスタマイズ操作」がおすすめ

エフェクターなどと組み合わせた複雑な音作りや、場面によって音を細かく切り替えて演奏をしたい方は、ペダル別に音の割り当てなどのカスタマイズ操作ができる商品がおすすめです。使いこなすには時間がかかりますが、幅広い音作りニーズに対応します。

リアルで立体感のある音作りに便利な「IRレスポンス」付きがおすすめ

アンプシミュレーターは直接録音するため、クリアな音になります。しかし通常はキャビネットから音を出したものを録音するので空気の震えや歪みなども録音でき、よりリアルに臨場感のある音を録音可能です。

 

アンプシミュレーターでは、その空気感を録音できません。そんなときに役に立つ機能がIRです。キャビネットから出たパルスを録音する機能で、空気の震えなどを録音できます。

人気ブランドで選ぶ

どのアンプシミュレーターを選べばいいか悩む方は、人気ブランドから選ぶのもおすすめの選び方です。品質の評価も高いので失敗するリスクを低減できます。

ライブ・スタジオ収録用のハードウェアなら「Line6(ライン・シックス)」がおすすめ

Line6はサウンドのクオリティが高く、プロのミュージシャンにも人気の高いハードウェアアンプシミュレーターの人気ブランドです。デスクトップタイプやフロアタイプで豊富な種類をそろえているので、お好み・用途に合わせて豊富な選択肢があります。

PC作業が中心で高品質・高機能なソフトウェアは「Cubase(キューベース)」がおすすめ

自宅録音やPCでのDTM作業が中心の方で、高機能なソフトウェアアンプシミュレーターをお探しの方はCubaseが人気です。アンプシミュレーター以外にもエフェクター・トラックなど豊富な音源をそろえており、パソコンでの本格的な音楽制作におすすめします。

Macユーザーは無料で使えてプラグインも豊富な「Logic Pro(ロジックプロ)」がおすすめ

Macユーザーの方は、高品質ながらコスパ良く使えるApple製のLogic Proがおすすめです。プロ仕様の高機能・モダンなUIデザインで、Boogexなどの無料プラグインを導入と音作りの幅が広がります。これ1つで宅録・DTMの方は本格的な音楽制作が可能です。

メタル・ロックが好きな方には「AmpliTube(アンプリチューブ)」がおすすめ

メタル・ロックなどハイゲインのパワフルサウンドが好きな方にはAmpliTube(アンプリチューブ)のソフトウェアがおすすめです。メタルやロックスターなど個性的なパッケージを揃えていますので、通常版のサウンドでは物足りない方はぜひ確認してみましょう。

価格をできるだけ抑えたい方は「Positive Grid(ポジティブ・グリッド)」がおすすめ

ポジティブ・グリッドは、BIASシリーズで人気のあるメーカーです。低価格ながらリアルなサウンドを再現できます。歪み系の音やIR機能が特に優れていると評判で、実際のアンプ音と近い感覚で使えるので、アンプシミュレーター初心者の方にもおすすめです。

クオリティー重視なら「Kemper(ケンパー)」がおすすめ

高性能で多機能なアンプシミュレーターが欲しい方は、ケンパーがおすすめです。アンプの音や特性を忠実に再現しており、ピッキングにも即座に反応するため、クオリティの高い音を楽しめます。

 

録音からライブまで1台で任せられる、プロ仕様のアンプシミュレーターとして人気があるメーカーです。

コスパ重視の方は「IK Multimedia(アイケー・マルチメディア)」がおすすめ

アイケー・マルチメディアは、iPhoneやiPadでの音楽制作に多大に関与したイタリアのメーカーです。高品質で機能性に優れたアンプシミュレーターがお手頃価格で販売されているので、コスパを重視する方はチェックしてみてください。

 

また、自分で設定をいじらなくてもバランスのいい音が出せるため、自宅練習用や気軽に使いたい方にもおすすめです。

ソフトウェアアンプシミュレーターの人気おすすめランキング3選

1位

Steinberg

Amazon売れ筋ランキング PCソフト 音楽制作部門 2位

(2024/01/01調べ)

DAWソフトウェア CUBASE PRO 12

4.4

プロ仕様の高品質な音が楽しめるCubaseシリーズの新製品

こちらのソフトウェアは、プロフェッショナルな音楽制作にも利用されているオールインワンDAWです。シリーズも12作目となり、さまざまな機能が改良され、より使いやすくなりました。多機能ながら素早い操作・編集が可能になっています。

 

アンプシミュレーターも内蔵されていて、エフェクターなどと組み合わせてすぐに高品質で幅広い音のギター・ベースサウンドが利用可能です。

重量 - タイプ ソフトウェア
方式 -

口コミを紹介

とても高性能なDAWで様々な事ができます。
使いこなすのが大変ですが、これからCUBASEを使い始めるという初心者の方は自分に必要な機能から順に覚えていくといいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Positive Grid

BIAS AMP 2.0 Standard

4.7

使い方次第で好みの音を出せる真空管サウンドの安いアンプシミュレーター

こちらのアンプシミュレーターは、真空管アンプの持つ音の質感にこだわったシンプルなデザインのソフトウェアです。真空管らしい音を楽しみながら、細かい設定で自分好みの設定を楽しめます。

36種類のアンププリセットやアンプ・デザイン機能を備えているので、好みに合わせたギター・ベースサウンドの手軽にな音作りが可能です。

重量 - タイプ ソフトウェア
方式 -
3位

IK Multimedia(アイケーマルチメディア)

AmpliTube MAX

5.0

AmpliTubeシリーズのすべてが詰まったアンシミュソフトウェア

こちらのアンプシミュレーターは、古今東西300機種以上のギター・ベースサウンドを搭載しています。AmpliTubeシリーズのほぼすべてがこのソフトウェアで体験可能です。

実物が入手困難なビンテージモデルから最新モデルまで手軽に手元のパソコンで使えます。DTMや宅録で幅広い音作りをされたい方におすすめです。

重量 - タイプ ソフトウェア
方式 -

ソフトウェアアンプシミュレーターのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 重量 タイプ 方式
アイテムID:14214642の画像

Amazon

楽天

ヤフー

プロ仕様の高品質な音が楽しめるCubaseシリーズの新製品

-

ソフトウェア

-

アイテムID:14214641の画像

Amazon

楽天

ヤフー

使い方次第で好みの音を出せる真空管サウンドの安いアンプシミュレーター

-

ソフトウェア

-

アイテムID:14214640の画像

Amazon

楽天

ヤフー

AmpliTubeシリーズのすべてが詰まったアンシミュソフトウェア

-

ソフトウェア

-

ハードウェアアンプシミュレーターの人気おすすめランキング7選

1位

Line 6

HX Stomp

4.6

トップメーカーが自信を持って送り出したコスパ最高のアンプシミュレーター

小さく軽いのにサウンドメイクデジタル技術の最先端を惜しげもなく搭載したアンプシミュレーターがHX Stompです。300種類以上のエフェクトやアンプが内蔵されており、さまざまな音作りを楽しめます。

 

収録されたパターンを切り替えるだけで細かな音質設定は必要とせず、自分が出したいサウンドが簡単に見つかると評判の高い商品です。

重量 820g タイプ フロア
方式 デジタル

口コミを紹介

拡張を基本で考えるなら言うことなし。お好きなペダルと合わせてアレコレできます。リハなら一台で問題ないかも。拡張し易いので、コスト感が合えばお勧めの一台です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Line 6

マルチエフェクトプロセッサー Helix

4.1

プラグインも使える良質すぎるフロアタイプアンプシミュレーター

LINE6はアンプシミュレーターの先駆者として名高いメーカーです。「良質なアンプシミュレーターにはPODの称号がつけられている」とは、音楽業界の常識といっても過言ではありません。

 

リアルすぎるフィールとトーンを表現できる確かな再現力・アワードに輝いた良質アンプのみをコレクションした商品です。プラグインも使用できます。

重量 4.8kg タイプ フロア
方式 デジタル

口コミを紹介

なんと言っても音が素晴らしい
過去のLINE 6製品の音をブラッシュアップして仕上げた様な音。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

VOX

Amazon売れ筋ランキング 楽器・音響機器 エレキギターコンボアンプ部門 3位

(2024/01/01調べ)

amPlug2 AC30

4.4

DTMにもぴったりなギターなどにさして使うヘッドホンアンプ

自宅での練習やレコーディングに使いやすい、ギター・ベースに差すだけで本格的な音作りができるヘッドホンギターアンプの人気商品です。ライブなど本番前のウォーミングアップにも使えます。

 

小型ながら真空管のような完全アナログ仕様で、DTM作業にもぴったりの小型・お手軽さが魅力です。

重量 40g タイプ 小型エフェクター
方式 アナログ

口コミを紹介

とても良い。そのままギターに差せばすぐに弾けます。音も良いです。リバーブ、コーラス、ディレイもかかります。エフェクターと連結すれば普通のアンプと変わりないですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Positive Grid

Amazon売れ筋ランキング 楽器・音響機器 エレキギターコンボアンプ部門 7位

(2024/02/01調べ)

BIAS HEAD

4.0

リアルな音質を体験できる優良ソフトアンプシミュレーターのハード版

BIAS AMPとの連携によって、パソコン上で作成したアンプサウンドを自宅でもスタジオでもライブ会場でも出力可能なハードタイプのアンプシミュレーターです。マイクレスポンス・キャビネットの設定もできます。

重量 7.7kg タイプ アンプヘッド
方式 デジタル
5位

Fractal Audio Systems

Axe-Fx III MARK II

5.0

レコーディング現場の定番プロ仕様のラックタイプアンプシミュレーター

プロのレコーディング現場やラックタイプをフットペダルに記録をし、ライブシーンで使うなど愛用者が多いアンプシミュレーターです。カラーディスプレイで、各パラメーターも楽に見れます。

 

ハイコストであるものの、プロも愛用するサウンドの質の高さとエフェクターの多収録さを考えると、コスパがいいと感じさせる逸品です。

重量 6.8kg タイプ ラック
方式 デジタル

口コミを紹介

色々な高級ヘッドアンプやエフェクターを使いたいと言ったギターキッズの荒唐無稽な夢を実現した魔法の箱です。サウンドは本物と聞き違える程のクオリティで本物より音がいいとも。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

JSSストア

ZOOM ギター用エフェクト・アンプシミュレーター G3 Version 2.0

4.2

エフェクターのペダル操作でライブ中にメタルからクリーンサウンドまで

22種類のアンプモデリング収録も豊富ながら、エフェクターが94種類も収録されている、ライブでも収録でも使えるアンプシミュレーターです。メタルのような歪みエフェクターから、アンシミュとしてもしっかり使えます。

 

コンパクトサイズで軽く、持ち運びもしやすいため、主にライブシーンで使用されるケースが多い商品です。ペダル操作ができるので、ライブ中にサウンドを変更できる点も魅力となっています。

重量 1.2kg タイプ フロア
方式 デジタル

口コミを紹介

ZOOMのマルチエフェクターは初心者向けて音がデジタル臭とは聞いていましたが、実際はそんなこと無くてアンプシュミレータなど含めてとてもよい音でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Tech21

Amazon売れ筋ランキング 楽器・音響機器 ベースプリアンプ部門 2位

(2024/01/01調べ)

SANSAMP BASS DRIVER DI V2

4.7

エフェクター付きベストセラーのベース用アンプシミュレーター

ライブ・レコーディングにも幅広く活躍するベース用アンプシュミレーターを内蔵したベーシストの人気商品です。エフェクターとしての音作りはもちろん、直接ミキサーに接続して真空管のようなサウンドを再現できます。

重量 389g タイプ ベース
方式 アナログ

口コミを紹介

自宅練習でもリアルな音作りができますし、操作も簡単なので気に入ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハードウェアアンプシミュレーターのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 重量 タイプ 方式
アイテムID:14214663の画像

Amazon

楽天

ヤフー

トップメーカーが自信を持って送り出したコスパ最高のアンプシミュレーター

820g

フロア

デジタル

アイテムID:14214660の画像

Amazon

楽天

ヤフー

プラグインも使える良質すぎるフロアタイプアンプシミュレーター

4.8kg

フロア

デジタル

アイテムID:14214657の画像

Amazon

楽天

ヤフー

DTMにもぴったりなギターなどにさして使うヘッドホンアンプ

40g

小型エフェクター

アナログ

アイテムID:14214656の画像

Amazon

楽天

ヤフー

リアルな音質を体験できる優良ソフトアンプシミュレーターのハード版

7.7kg

アンプヘッド

デジタル

アイテムID:14214653の画像

Amazon

楽天

ヤフー

レコーディング現場の定番プロ仕様のラックタイプアンプシミュレーター

6.8kg

ラック

デジタル

アイテムID:14214650の画像

Amazon

楽天

ヤフー

エフェクターのペダル操作でライブ中にメタルからクリーンサウンドまで

1.2kg

フロア

デジタル

アイテムID:14214647の画像

Amazon

楽天

ヤフー

エフェクター付きベストセラーのベース用アンプシミュレーター

389g

ベース

アナログ

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

アンプシミュレーターの使い方

とても有用なアンプシミュレーターですが、使い方を知らないと本来の性能を引き出せません。ここからはアンプシミュレーターの使い方をご紹介します。

練習・録音はヘッドホンも使えるオーディオインタフェースが便利

自宅での音楽制作やレコーディングには、パソコンと接続しての作業がおすすめです。楽器はそのままパソコンに接続できないので、アンプシュミレーターのUSB出力や、オーディオインタフェースを経由させてパソコンへ接続を行う方法があります。

 

また自宅での音楽制作は周囲への騒音なども考慮する必要があるため、音を出力せずにヘッドホンを使った作業もできると便利です。オーディオインタフェースがあればマイク・ヘッドホンなどの周辺機器の接続も上手に収納できます。

 

以下の記事では、オーディオインタフェースの人気おすすめランキングを紹介していますので、ぜひご覧ください。

ライブハウスでは準備済みのプリセットでスピーカーに接続

ライブハウスは場所によってスピーカー・マイクの配置・アンプの型番などが変わる場合があり、1から音作りすると手間と音のムラが出てしまいます。そんなときは、事前に音作りをしてプリセット登録ができるアンプシミュレーターがおすすめです。

 

ライブハウスや自宅スタジオなどでアンプシュミレーターの音をスピーカーに出す場合は、アンプシミュレーターのライン出力とスピーカーの入力端子の接続が要ります。ライブハウスの場合は必要に応じてPAスタッフにつなぎ方を確認しましょう。

 

以下の記事では、スピーカーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

プリアンプとアンシミュの違いは?

アンシミュとも呼ばれるアンプシミュレーターですが、一見似ているように感じるプリアンプとは役割が違います。プリアンプとは、ギターやベースの音をパワーアンプに届ける前に、ゲインやトレブルなどを調整して音を整える役割です。

 

アンシミュは、アンプで鳴らした音を再現する装置になります。そのため、スピーカーを通さずともヘッドホンをつなげればアンプでギター・ベースを鳴らしたかのようなサウンドを体験可能です。

まとめ

人気おすすめのアンプシミュレーターを10アイテム紹介しましたが、いかがでしたか。豊富に種類があり、用途や価格帯もさまざまです。ライブ用か、DAWで利用するのかレコーディング用かなど、選ぶポイントが変わってくるので是非参考にしてみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年11月09日)やレビューをもとに作成しております。

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