【2022年】アンプシミュレーターのおすすめ人気ランキング10選【ギターアンプも】

アンプシミュレーターは古今東西に実在するさまざまなアンプの音を手軽に再現ができる便利アイテムです。最近はDTM・宅録に便利なソフトタイプが人気ですが、ライブにはギターエフェクター・ペダル付きのハードタイプが便利です。そこで今回はアンプシミュレーターの選び方や人気おすすめランキングを紹介します。

コスパの良いサウンドメイクにはアンプシミュレーターが最適

ギター・ベースの音作りにはアンプが重要ですが、多数のアンプを所有して特徴に合わせて使い分けるのは手間・コストをふまえると厳しいです。アンプシミュレーターがあれば古今東西さまざまなアンプの音を簡単に再現でき、音作りの幅が大きく広がります。

 

アンプシミュレーターがあれば、事前に音作りした音を簡単な操作で登録・いつでも呼び出しできたり、音の広がりや深みを出すためのエフェクター機能を搭載していたりと、一台持っていれば便利に、かつ幅広い音作りが可能です。

 

そこで今回はアンプシミュレーターの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは使いやすさ・価格・用途を基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

アンプシミュレーターの選び方

アンプシミュレーターも種類は豊富です。宅録やライブ利用など使用用途によっても選ぶべき機材は違います。選び方のポイントを押さえておきましょう。

ソフトウェア・ハードウェアで選ぶ

アンプシミュレーターは大きく分けてソフトウェア・ハードウェアの2種類があります。それぞれの違いについて把握をした上で自分の用途に合ったものを選びましょう。

パソコンを用いたDTMや自宅録音作業には「ソフトウェア」がおすすめ

ソフトウェアタイプのアンプシミュレーターは、パソコン・スマホなどを用いた自宅での録音作業に便利です。ハードウェアタイプと違い重量や設置場所・複雑な配線などの考慮が不要で多彩な音作りができます。DTM・宅録などメインにされている方におすすめです。

ライブやスタジオでのレコーディングには「ハードウェア」がおすすめ

ライブやスタジオでのレコーディングなど、楽器を繋いでスピーカーの大きな音の出力で使用を想定している方にはハードウェアタイプがおすすめです。コントロールツマミやフットペダルなど、物理的な操作で簡単に音の切り替えができます。

ハードウェアタイプで選ぶ

ハードアンプシミュレーターを選ぶとき、大事なポイントの一つがどのシーンで使用するのかです。練習・レコーディング・ライブなど使用シーンに適したタイプを選びましょう。

スマホ・タブレット用に使いたい方は「モバイル端末用タイプ」がおすすめ

iPadやiPhone・Andoroidなどのモバイル端末と連動し、モバイル端末向けのアプリを介して簡単にギターやベースと接続できるアンプシミュレーターが誕生しています。予めアプリでサウンドメイクをしておき、それを出力するといったインターフェースの役割です。

 

従来ならパソコンで行われてきたサウンドプログラミングも、現在ではスマホなどで簡単に行えるようになりました。作成したサウンドデータは、インターフェースさえ合っていれば収録時でもライブ会場でも同じ音の再現が可能です。

宅録やスタジオ収録など使いやすさ重視の方は「デスクトップタイプ」がおすすめ

デスクトップタイプは、主に自宅やレコーディングスタジオなどの収録シーンで重宝されるタイプのアンプシミュレーターです。ライブシーンで利用するには、別途互換のインターフェースを持っているフットペダルに登録をして使用することになります。

 

ライン出力のみならず、スピーカーにつなげて大出力でサウンドチェックができるため、迫力があり、細かな調整がしやすいことが特徴的です。ライン出力の場合には、キャビネットとアンプヘッド実機のさまざまな組み合わせを行うこともできます。

多機能で本格的な音作りがしたい方には「ラックタイプ」がおすすめ

ラックタイプの特徴は、なんといっても多くの機能を持っている点です。ラックタイプはエフェクターなど音楽シーンではお馴染みのタイプですが、キャビネットから出力した音が小さい場合、別途パワーアンプを介したり、ヘッドアンプに接続する必要があります。

 

入力端子などインターフェースが非常に多く搭載されているため、音楽機材やサウンドメイクの知識が豊富なプロや本格派の方向けに重宝されるタイプです。音のクオリティが高く、使用用途も広いため音にこだわりたい方に必携です。

ライブでしっかり大きな音を出したい方には「アンプヘッドタイプ」がおすすめ

アンプヘッドタイプは、キャビネットやスピーカーにつなげて使用する実機とほぼ変わらないタイプのアンプシミュレーターを指します。キャビネットと一緒になったコンボアンプタイプもありますが、自宅の練習やレコーディングなどにおすすめです。

 

サウンドメイクしたそのままの音を聞かせたい場合には、コンボアンプタイプであれば、その要求に応えられます。実機と同じような形状なので重量は重めになってしまいますが、USB入出力ができるモデルも増えており、使用用途が広いです。

曲・フレーズに合わせて細かく音を変えたい方は「フロアタイプ」がおすすめ

フロアタイプのアンプシミュレーターは、デジタルテクノロジーの進化によって、機材のコンパクト化ができたことにより生まれたタイプです。レコーディングでも使用可能ですが、練習スタジオやライブ使用向けのアンプシミュレーターといえます。

 

重量が軽く設計されているものが多く、エフェクター機能も搭載しているため、コンパクトエフェクターが足元に散乱する従来あった使用感の悪さを改善可能です。また複雑なループセッティング等を行う必要がなく、シンプルなセッティングでライブに臨めます。

シンプル機能でコスパ重視の方は「小型エフェクタータイプ」がおすすめ

小型エフェクタータイプのアンプシミュレーターは、機能は絞られているものの持ち運びのしやすさとコスパの良さのメリットがあります。すでに多様なエフェクターなどは持っていて、シンプルなアンプシミュレーター機能だけ欲しい方におすすめです。

 

また、小型サイズならではの持ち運びや設置のしやすさにも便利で、ライブやスタジオでの練習などでアンプ・フットペダルなど大きなハードを持ち運ぶ手間を減らしたい方にもおすすめできます。

ベーシストの方には専用の音作りができる「ベースタイプ」がおすすめ

アンプシュミレーターは一般的にはギター用が豊富にありますが、ベーシストの方で専用のモデルを探したい方にはベース用のアンプシュミレーターがおすすめです。商品数は少ないですがベーシストにも便利な機能が用意されていますので確認してみましょう。

価格で選ぶ

アンプシミュレーターは価格が高くなるほど高性能になりますが、単に高ければいいわけではありません。用途・性能に見合った価格帯で選ぶようにしましょう。

練習用や初心者のお試し用は「2万円以下」のアンプシミュレーターがおすすめ

2万円以下のアンプシミュレーターは、初心者の練習向けだったり、サウンドメイクの入門編として利用することが多いです。アナログ仕様のコンパクトエフェクタータイプ・フロアタイプなどライブでも利用できる商品が揃っています。

 

高額なアンプシミュレーターと比較すると、機能面でも制限がありますが、歪み系のエフェクターや音の厚みを出すといった目的でコンパクトエフェクターとして気軽に使える手軽さが魅力です。

レコーディングやライブには音質・機能のしっかりした「3万円~10万円」がおすすめ

アンプヘッドタイプやデスクトップタイプ・フロアなど多くのタイプのアンプシミュレーターでも高性能な商品がラインナップされている価格帯です。ラックタイプの商品もありますが、ラックタイプの場合のみ中ランク以下にカテゴライズされます。

 

実機アンプの再現性は高く、プリセット数も豊富です。多くのインターフェースを有しているといった性能面の高さは抜群なアンプシミュレーターが手に入れられます。ある程度に経験がある方向けのアンプシミュレーターの価格帯です。

プロ仕様のクオリティを求める方には「10万円以上」がおすすめ

10万円以上の価格帯は最新テクノロジーを搭載していたり、再現力も桁違いで組み合わせによっては、オリジナルの実機以上のサウンドメイクを行えます。レコーディングはもちろん、ライブでも極上のサウンドを再現できる価格帯です。

 

またDAWを行う場合のオーディオインターフェースとしても活用できる商品が揃っており、迅速かつクオリティの高いサウンドメイクが行えます。プロを目指す方やより上質な音を求める方なら持っておきたい価格帯のアンプシミュレーターです。

DTM初心者の方はまずは気軽に試せる「無料(フリー)のソフト・アプリ」がおすすめ

パソコンでのDTMでソフトウェア・アプリのアンプシミュレーターをお探しの方は、無料で試してその後に正式購入や追加購入ができる商品があります。DTM初心者の方は無料音源や無料期間のあるものを試してみて、使い方や音質の好みなど確認してみましょう。

使用用途で選ぶ

アンプシミュレーターはライブ・レコーディング・DAWのオーディオインターフェースとして使いたいのかなど、使用用途を考慮して選ぶのも大事なポイントです。

「宅録・DAW(DTM)」での使用の方はアンプサウンド重視がおすすめ

DAWとはデジタル・オーディオ・ワークステーションの略称で、ざっくりと言えばパソコンを使い音楽制作をするソフトウェアのことをいいます。DTMとの違いは、デスクトップミュージックの略称であり、パソコンで音楽制作をする行為がDTMです。

 


つまりDTMを行うには、DAWが必要になる認識を持っておきましょう。DAWは文字通り自宅で行われることが多いため、重量やサイズは気にせずどんなアンプサウンドが必要なのかを考慮して選ぶのがおすすめです。

「ライブ」での使用の方は演奏中でも操作しやすいフロアタイプがおすすめ

ライブハウス・路上ライブなどのライブシーンで利用したいなら、フロアタイプのアンプシミュレーターをおすすめします。ラックタイプは性能が高くても、持ち運びに不便な高重量・大サイズで使い勝手が悪いです。

 

フロアタイプであれば、せいぜい2kg前後の重量でライブ使いを前提にしていることから、タフなボディ材質で製造されています。エフェクターボックスにすっぽり収まるサイズで作られているので、会場が変わることが前提のライブシーンに最適です。

ギターなど「自宅練習」では安くてコンパクトなデスクトップタイプがおすすめ

自宅の部屋で練習用に利用したいなら、安価でコンパクトながら高性能なモバイル端末連動タイプやデスクトップタイプをおすすめします。デスクトップタイプは、基本的にはデスクの上などにおいて、手動でサウンドメイクをしていくアンプシミュレーターです。

 

ヘッドフォンをつければ周囲に音漏れなく練習が行えます。ワンルームマンションやアパートなど、あまり音を大きく出せないような環境下でギターの練習やサウンドメイクを行いたい場合に重宝できるアンプシミュレーターです。

重量で選ぶ

ハードウェアタイプのアンプシュミレーターを購入し、ライブやレコーディングなど外に持ち出す方は重量も重要なポイントです。使いやすい重量を確認しておきましょう。

ライブやスタジオでの使用で手持ち移動するなら「2kg以下」がおすすめ

ライブやスタジオでの使用のために電車・バスなどで手持ち移動をする場面が多い方は2kg以下の持ち運び易い商品がおすすめです。カバンや楽器のケースに入れて持ち運びができ携帯性は高いですが、機能面は少し制限されてしまうので注意しましょう。

しっかりとした音作りが必要な「5kg以上」なら車移動がおすすめ

アンプタイプやフロアタイプでしっかりと音作りが必要で、5kg以上の大きいアンプシミュレーターが必要な方は、移動する場面では車やタクシーを使うと便利です。携帯性は悪くなりますが機能面は充実なので、自宅など固定した場所での使用にも適しています。

機能で選ぶ

アンプシュミレーターを使う上ではシンプル操作や豊富なカスタマイズなど好みに合わせて選びましょう。リアルな音作りをしたい方はIRレスポンス機能が便利です。

初心者の方や使いやすさを優先したい方は「シンプル操作」がおすすめ

アンプシュミレーターを始めて購入する方や、あまり複雑すぎると使い切れないため使いやすさを重視したい方はシンプル操作の商品がおすすめです。ツマミやスイッチで簡単に操作ができるので、音作りの時間を短縮したり操作の失敗を減らせます。

しっかりと音を作りこみ細かく切替えて使いたい方は「カスタマイズ操作」がおすすめ

エフェクターなどと組み合わせた複雑な音作りや、場面によって音を細かく切り替えて演奏をしたい方は、ペダル別に音の割り当てなどのカスタマイズ操作ができる商品がおすすめです。使いこなすには時間がかかりますが、幅広い音作りニーズに対応します。

リアルで立体感のある音作りに便利な「IRレスポンス」付き

アンプシミュレーターでは直で音を録音するため綺麗に録音可能です。通常、録音ではキャビネットから音を出したものを録音するので空気の震えや歪みなども録音でき、よりリアルに臨場感が増した音が録音できます。

 

ですがアンプシミュレーターではその空気感を録音することはできません。そんなときに役に立つ機能がIRです。これはキャビネットからでたパルスを録音する機能のことで、空気の震えなどを録音できます。

人気ブランドで選ぶ

どのアンプシミュレーターを選べばよいか悩む方は、人気ブランドから選ぶのもおすすめの選び方です。実績が豊富で品質の評価も高いので失敗するリスクを低減できます。

ライブ・スタジオ収録に便利な再現性の高いハードウェアは「Line6」がおすすめ

Line6はサウンドのクオリティが高く、プロのミュージシャンにも人気の高いハードウェアアンプシミュレーターの人気ブランドです。デスクトップタイプやフロアタイプで豊富な種類をそろえているので、お好み・用途に合わせて豊富な選択肢があります。

PC作業が中心で高品質・高機能なソフトウェアは「Cubase」がおすすめ

自宅録音やPCでのDTM作業が中心の方で、高機能なソフトウェアアンプシミュレーターをお探しの方はCubaseが人気です。アンプシミュレーター以外にもエフェクター・トラックなど豊富な音源をそろえており、パソコンでの本格的な音楽制作におすすめします。

Macユーザーは無料で使えてプラグインも豊富な「Logic Pro」がおすすめ

Macユーザーの方は、高品質ながらコスパ良く使えるApple製のLogic Proがおすすめです。プロ仕様の高機能・モダンなUIデザインで、Boogexなどの無料プラグインを導入と音作りの幅が広がります。これ1つで宅録・DTMの方は本格的な音楽制作が可能です。

メタル・ロックが好きな方には「AmpliTube(アンプリチューブ)」がおすすめ

メタル・ロックなどハイゲインのパワフルサウンドが好きな方にはAmpliTube(アンプリチューブ)のソフトウェアがおすすめです。メタルやロックスターなど個性的なパッケージを揃えていますので、通常版のサウンドでは物足りない方はぜひ確認してみましょう。

ソフトウェアアンプシミュレーターの人気おすすめランキング3選

3位

IK Multimedia(アイケーマルチメディア)

AmpliTube MAX

AmpliTubeシリーズのすべてが詰まったアンシミュソフトウェア

こちらのアンプシミュレーターは、古今東西300機種以上のギター・ベースサウンドを搭載しています。AmpliTubeシリーズのほぼすべてがこのソフトウェアで体験可能です。

実物が入手困難なビンテージモデルから最新モデルまで手軽に手元のパソコンで使えます。DTMや宅録で幅広い音作りをされたい方におすすめです。

重量 - タイプ ソフトウェア
方式 -

使い方次第で好みの音を出せる真空管サウンドのアンプシミュレーター

こちらのアンプシミュレーターは、真空管アンプの持つ音の質感にこだわったシンプルなデザインのソフトウェアです。真空管らしい音を楽しみながら、細かい設定で自分好みの設定を楽しめます。

36種類のアンププリセットやアンプ・デザイン機能を備えているので、好みに合わせたギター・ベースサウンドの手軽にな音作りが可能です。

重量 - タイプ ソフトウェア
方式 -

口コミを紹介

Positive Gridはまだまだ発展途上ですが、真空管アンプ表現、捉え方、方向性だけはビシッ!っとしており個性と癖があります。アンプシミュ直でギター力がモロに分かり助かります。練習用アンプシミュとしては素晴らしいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

PCで新バージョンへ無料アップデートできるCubaseシリーズの傑作

こちらのソフトウェアは、プロフェッショナルな音楽制作にも利用されているオールインワンDAWです。次のモデルのPRO12へ無料アップデートもできるので、11を購入したあとに12にアップデートして使うこともできます。

 

アンプシミュレーターも内蔵されていてエフェクターなどと組み合わせてすぐに高品質で幅広い音のギター・ベースサウンドが利用可能です。

重量 - タイプ ソフトウェア
方式 -

口コミを紹介

とても高性能なDAWで様々な事ができます。
使いこなすのが大変ですが、これからCUBASEを使い始めるという初心者の方は自分に必要な機能から順に覚えていくといいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ソフトウェアアンプシミュレーターのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 重量 タイプ 方式
1
アイテムID:10262053の画像
DAWソフトウェア CUBASE PRO 11

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PCで新バージョンへ無料アップデートできるCubaseシリーズの傑作

- ソフトウェア -
2
アイテムID:10262050の画像
BIAS AMP 2.0 Standard

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使い方次第で好みの音を出せる真空管サウンドのアンプシミュレーター

- ソフトウェア -
3
アイテムID:10262049の画像
AmpliTube MAX

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AmpliTubeシリーズのすべてが詰まったアンシミュソフトウェア

- ソフトウェア -

ハードウェアアンプシミュレーターの人気おすすめランキング7選

ベストセラーのベース用アンプシミュレーター

ライブ・レコーディングにも幅広く活躍するアンプシュミレーターを内蔵したベーシストの人気商品です。エフェクターとしての音作りはもちろん、直接ミキサーに接続して真空管のようなサウンドを再現できます。

重量 389g タイプ ベース
方式 アナログ

口コミを紹介

自宅練習でもリアルな音作りができますし、操作も簡単なので気に入ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

エフェクターのペダル操作でライブ中にメタルからクリーンサウンドまで

22種類のアンプモデリング収録も豊富ながら、エフェクターが94種類も収録されているライブでも収録でも使えるアンプシミュレーターです。メタルのような歪みエフェクターから、アンシミュとしてもしっかり使えます。

 

コンパクトサイズで軽く、持ち運びもしやすいことから、主にライブシーンで使用されることが多い商品の一つです。

重量 1.2kg タイプ フロア
方式 デジタル

口コミを紹介

ZOOMのマルチエフェクターは初心者向けて音がデジタル臭とは聞いていましたが、実際はそんなこと無くてアンプシュミレータなど含めてとてもよい音でした。

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レコーディング現場の定番!プロ仕様のラックタイプアンプシミュレーター

プロのレコーディング現場やラックタイプをフットペダルに記録をし、ライブシーンで使うなど愛用者が多いアンプシミュレーターです。カラーディスプレイで、各パラメーターも楽に見れます。

 

ハイコストであるものの、プロも愛用するサウンドの質の高さとエフェクターの多収録さを考えると、コスパが良いと感じさせる逸品です。

重量 6.8kg タイプ ラック
方式 デジタル

口コミを紹介

色々な高級ヘッドアンプやエフェクターを使いたいと言ったギターキッズの荒唐無稽な夢を実現した魔法の箱です。サウンドは本物と聞き違える程のクオリティで本物より音がいいとも。

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リアルな音質!優良ソフトアンプシミュレーターのハード版

BIAS HEADは、BIAS AMPと連携することで、パソコン上で作成したアンプサウンドを自宅でもスタジオでもライブ会場でも出力可能です。マイクレスポンス、キャビネットの設定もできます。

重量 7.7kg タイプ アンプヘッド
方式 デジタル

DTMにもぴったりなギターなどにさして使うヘッドホンアンプ

自宅での練習やレコーディングに使いやすい、ギター・ベースに差すだけで本格的な音作りができるヘッドホンギターアンプの人気商品です。ライブなど本番前のウォーミングアップにも使えます。

 

小型ながら真空管のような完全アナログ仕様で、DTM作業にもぴったりの小型・お手軽さが魅力です。

重量 40g タイプ 小型エフェクター
方式 アナログ

口コミを紹介

とても良い。そのままギターに差せばすぐに弾けます。音も良いです。リバーブ、コーラス、ディレイもかかります。エフェクターと連結すれば普通のアンプと変わりないですね。

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PODの冠は嘘をつかない!良質すぎるフロアタイプアンプシミュレーター

LINE6はアンプシミュレーターの先駆者として名高いです。良質なアンプシミュレーターにはPODの称号がつけられているというのは、音楽業界の常識といっても過言ではありません。

 

リアルすぎるフィールとトーンを表現できる確かな再現力とアワードに輝いた良質アンプのみをコレクションした商品です。

重量 4.8kg タイプ フロア
方式 デジタル

口コミを紹介

届いて先ず思ったこと!「でかっ!!おもっt!!」ww しかし、音作りの幅の広さ音質の良さに大満足。操作方はとっつきにくく難しく感じたが、慣れれば全く問題なし!

出典:https://www.amazon.co.jp

トップメーカーが自信を持って送り出したコスパ最高のアンプシミュレーター

小さく軽いのにサウンドメイクデジタル技術の最先端を惜しげもなく搭載したアンプシミュレーターがHX Stompです。300種類以上のエフェクトやアンプが内蔵されており、さまざまな音作りを楽しめます。

 

収録されたパターンを切り替えるだけで細かな音質設定は必要とせず、自分が出したいサウンドが簡単に見つかると評判の高い商品です。

重量 820g タイプ フロア
方式 デジタル

口コミを紹介

拡張を基本で考えるなら言うことなし。お好きなペダルと合わせてアレコレできます。リハなら一台で問題ないかも。拡張し易いので、コスト感が合えばお勧めの一台です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハードウェアアンプシミュレーターのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 重量 タイプ 方式
1
アイテムID:10262071の画像
HX Stomp

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トップメーカーが自信を持って送り出したコスパ最高のアンプシミュレーター

820g フロア デジタル
2
アイテムID:10262068の画像
POD HD500X

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PODの冠は嘘をつかない!良質すぎるフロアタイプアンプシミュレーター

4.8kg フロア デジタル
3
アイテムID:10262074の画像
amPlug2 AC30

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DTMにもぴったりなギターなどにさして使うヘッドホンアンプ

40g 小型エフェクター アナログ
4
アイテムID:10262067の画像
BIAS HEAD

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リアルな音質!優良ソフトアンプシミュレーターのハード版

7.7kg アンプヘッド デジタル
5
アイテムID:10262064の画像
Axe-Fx III

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レコーディング現場の定番!プロ仕様のラックタイプアンプシミュレーター

6.8kg ラック デジタル
6
アイテムID:10262058の画像
G3Version 2.0

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エフェクターのペダル操作でライブ中にメタルからクリーンサウンドまで

1.2kg フロア デジタル
7
アイテムID:10262061の画像
SANSAMP BASS DRIVER DI V2

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ベストセラーのベース用アンプシミュレーター

389g ベース アナログ

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アンプシミュレーターの使い方

とてもコンパクトで便利なアンプシミュレーターですが使い方を知らないと宝の持ち腐れになるかもしれません。今回はそんなアンプシミュレーターの使い方をご紹介します。

練習・録音はヘッドホンも使えるオーディオインタフェースが便利

自宅での音楽制作やレコーディングには、パソコンと接続しての作業が便利です。楽器はそのままパソコンに接続できないので、その場合はアンプシュミレーターのUSB出力や、オーディオインタフェースを経由させてパソコンへ接続を行う方法があります。

 

また自宅での音楽制作は周囲への騒音なども考慮する必要がありますので、音を出力せずにヘッドホンを使った作業もできると便利です。オーディオインタフェースがあればマイク・ヘッドホンなどの周辺機器の接続も上手に収納できます。

 

以下の記事では、オーディオインタフェースの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

ライブハウスでは準備済みのプリセットでスピーカーに接続

ライブハウスでは場所によってスピーカー・マイクの配置・アンプの型番などが変わることがあり、一から音作りをすることは手間と音のムラがでてしまいます。そういう場合には事前に音作りをしてプリセット登録ができるアンプシュミレーターがおすすめです。

 

ライブハウスや自宅スタジオなどでアンプシュミレーターの音をスピーカーに出す場合は、アンプシュミレーターのライン出力とスピーカーの入力端子の接続がいります。ライブハウスの場合は必要に応じてPAスタッフにつなぎ方を確認しましょう。

 

以下の記事では、スピーカーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

プリアンプとアンシミュの違いは?

アンシミュとも呼ばれるアンプシミュレーターですが、一見似ているように感じるプリアンプとは役割が違います。プリアンプとは、ギターやベースの音をパワーアンプに届ける前に、ゲインやトレブルなどを調整して音を整える役割です。

 

アンシミュは、アンプで鳴らした音を再現する装置になります。そのため、スピーカーを通さずともヘッドホンをつなげればアンプでギター・ベースを鳴らしたかのようなサウンドを体験可能です。

まとめ

人気おすすめのアンプシミュレーターを10アイテム紹介しましたが、いかがでしたか。豊富に種類があり、用途や価格帯もさまざまです。ライブ用か、DAWで利用するのかレコーディング用かなど、選ぶポイントが変わってくるので是非参考にしてみて下さい。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年07月25日)やレビューをもとに作成しております。

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