トレブルフックの人気おすすめランキング10選【付け方もご紹介】

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釣り針には色々な種類がありますがその中でもトレブルフックは釣り好きの方には欠かせないアイテム。ソルトウォーターでのヒラメ釣りやフレッシュウォーターでのバス釣りなど特徴に合わせたフックを選んでください。今回はトレブルフックの選び方やおすすめ10選をご紹介します。

釣り針は魚と接する大事なツール

釣りをされる方にとって、大事な道具の一つが釣り針です。釣り針は魚との接点なので特にこだわりたい道具ですよね。でも「小さな針が変わっただけでそんなに違うの?」と思っていませんか?

 

実は釣り針はひとつひとつに特徴があり微妙なカーブやサイズで大きく成果が変わる大事なツールなんです。でも、いろいろな種類があって何を選べば良いのかわからないという方も多いはず。

 

そこで今回はトレブルフックの選び方やおすすめをランキング形式でご紹介します。ランキングは針の形状・サイズ・軸の太さ・コスパなどで作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。

トレブルフックの選び方

トレブルフックは、大きさや形状、微妙なカーブの違いなどでさまざまな種類があります。ぜひ、自分に合ったトレブルフックを選んでください。

鈎先の形状で選ぶ

トレブルフックには3つの針先の形状があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、選ぶときのポイントにしてください。

「オープンタイプ」はフッキング率をあげたいときにおすすめ

オープンタイプは針先が外に広がっているのが特徴。針が魚の口にかかりやすくフッキング率が上昇するので、喰いつきの浅いショートバイト・キスバイトが続く時には向いています。

 

ただ、バレやすいのが難点。針先が外を向いているので深く刺さりにくく口が厚い魚には向かないことも。またロッドの力が分散されやすいので、口が柔らかくおとなしいターゲットに使うのがおすすめ。

 

針先が外に向いている分、魚が大きいとフックの変形に繋がったり、魚の口以外に傷を付けてしまうリスクもあります。ターゲットにする魚を考えて使用するのがおすすめです。

一度刺さればバレにくい「クローズタイプ」

クローズタイプはオープンタイプとは逆で針先が内側を向いているもの。オープンタイプに比べ魚の目が認識しづらい形状なので喰いつきやすく、一度フッキングしたら魚の口にしっかりと刺さり食いついた魚がバレにくい、というメリットがあります。

 

ただ、オープンタイプに比べフッキングの可能性は劣るというデメリットもあるので、釣り初心者には少し難しいタイプかもしれません。

「ストレートタイプ」は初心者におすすめ

ストレートタイプは針が真っ直ぐ上向きで、オープンタイプとクローズタイプそれぞれの特徴をバランスよく持ったトレブルフックです。フッキングパワーが伝わりやすく、比較的保持しやすいので、いろいろな魚に使えます。

 

ターゲットが限定されづらいため、釣り初心者の方はまずこのタイプから始めるのがおすすめ。慣れてきたら、状況に合わせて色々なタイプを使ってみましょう。

サイズ・重量で選ぶ

小さな釣り針ですが、サイズや重量の微妙な違いでバランスが変化します。少しの違いにぜひこだわって選んでみてください。

「ルアーに合ったサイズ」なら機能性を落とさない

トレブルフックのサイズは、ルアーに合わせて選ぶのがおすすめです。ルアーにもともとついているものや推奨サイズを確認してサイズを決めるのがいいでしょう。サイズを間違えるとルアーのバランスや動きが悪くなり機能面が落ちることがあります。

 

フックのサイズは#12、10、8、6と数字が小さくなるほどサイズが大きくなり、#1以降は#1、1/0、2/0、3/0の順でサイズが大きくなります。ルアーについていたフックのサイズを参考に、同じくらいの大きさを使用するのがおすすめです。

カスタムするときは「重量バランス」に注意して

慣れてきたらルアーを自分好みにカスタマイズするのもおすすめ。フックの重さを少し変えるだけでルアーの動きがや泳ぐ深さが変化します。また根がかりしやすいフックをダブルフックに変えたりと使いやすいようにアレンジしましょう。

 

ルアー自体に重りをつければバランスや沈むスピードを自分好みに変えられるので、流れが早くルアーがコントロールできない時などにもおすすめです。ただあまりフックを大きくしすぎるとフック同士が絡まる危険もあるので、慎重にサイズを選ぶようにしてください。

「ターゲットの重さにあったサイズ」で大物を狙う

パワーや重さのある魚に対して小さなフックを使用すると、フックが伸びたり破損する恐れもあります。その場合フックを大きくするのがおすすめですが、魚に対してあまり大きくしすぎると今度は口に入らずにフッキングに至らないことも。

 

ターゲットの重さや大きさを考慮して、フックサイズは調整する必要があります。いくつかサイズを用意しておくと、状況によって変えられるので便利ですね。

軸の太さで選ぶ

軸の太さはターゲットに合わせて選ぶのがおすすめです。魚のパワーや重量に合わせた軸を選んでみてください。

しっかり刺さる「細軸」

一般的にしっかりフッキングできるのは細軸と言われています。軸の太いものよりも小さな力でしっかりと刺さる細軸は、確実に魚を捕らえる場面に向いています。ただ細い分曲がりやすいため、大きな魚やパワーのある魚には向きません。

 

また細軸のものは軽いものが多く、魚が飲み込みやすいという利点も。フックが口に残りやすくなるため、フッキングの確率が上がります。魚が小さい時や、しっかりフッキングできない時は細軸に変えてみるのもおすすめです。

大きな青物を狙うなら「太軸」

一方強度があるのは軸の太い方。大物を狙いた時やパワーのあるターゲットの時は、フックが伸ばされてしまわないよう軸が太めのものを使用するのが一般的です。特に青物は引きが強いため、フックが変形しないためにも強度のある太軸がおすすめです。

カラーで選ぶ

現在は針のカラーもさまざまなタイプのものが出ています。今回はポピュラーな銀と黒についてご紹介します。

メタルジグには「銀色」がおすすめ

銀色はもっとも一般的なカラーの一つです。銀色のフックはキラキラと反射することによって魚の興味を引くフラッシング効果が期待できます。またフラッシング効果が起こることによって餌となる小魚がいるように見えるため、魚を集める効果が高いとされています。

 

メタルジグなどを使用し複数のジャークを必要とする場合は、銀色のフックを選ぶのがおすすめです。以下の記事では、メタルジグの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

止めて喰わせるときは「黒色」

黒色のフックカラーも多く見かけますね。黒色は動きが少ない時に背景と同化して、魚が見失ってしまうカラーだと言われています。そのため、水中で動きを止めるサスペンドミノーなどを使う際にはおすすめの色です。

シャンクで選ぶ

フッキング率を上げるにはシャンクも大切。長いものと短いものの違いを紹介します。

貫通力が欲しい方は「ロングシャンク」

シャンクとはフックの軸の部分のこと。軸の長いものをロングシャンク、短いものをショートシャンクと呼びます。シャンクの長いものほどフッキングの力が強く貫通しやすいと言われています。また深く貫通させることができるため、抜けにくくなります。

 

一方、針同士が絡まりやすくラインを拾いやすいというデメリットも。ルアーサイズに合わせて、あまり長すぎないものを選ぶのがおすすめです。

「ショートシャンク」は絡まりづらい

一方ショートシャンクは針自体が短いので針同士の干渉は少ないですが、ロングシャンクに比べると貫通力には劣るというデメリットがあります。

 

しかし現在はショートシャンクでも貫通力に優れた製品があるので、ターゲットやルアーサイズを考慮してシャンクを選ぶのがおすすめです。

ベンドカーブで選ぶ

釣り針の曲線部分をベンドと言います。このカーブの形によっても得意不得意があるので、選ぶ際のポイントにしてください。

しっかり針が刺さる「ラウンドベント」

ラウンドベントはフックのベント部分が綺麗な半円を描いているもので、一般的にフッキング時にフックポイントに効率よく力が伝わるため、貫通力が高くなると言われています。またシャンクも長くなるため、しっかりと針を差し込む力に長けています。

 

ただシャンクが長いと針同士が干渉したりラインに絡まる可能性もあるので、ルアーサイズや環境にも気をつけて選ぶのがおすすめです。

「スプロートベンド」はバレやすい時におすすめ

対してスプロートベンドはベンドカーブが先端寄りに歪んでいるように見えるものです。スプロートベントはフッキング後保持しやすくバレにくい形状です。シャンクが短いものが多いのでラインや針同士の絡みが少なく、キャストもスムーズに行えます。

 

ただラウンドベントに比べるとフッキングパワーは劣るというデメリットもあります。フッキングに自信のない初心者の方には少し難しい形かもしれません。

ゲイブで選ぶ

ゲイブは針と軸の間隔のこと。幅の広いタイプと細いタイプの特徴をまとめました。

「ワイドゲイブ」はチャンスを作りたい方におすすめ

ゲイブとは針の先からシャンクまでの間隔のことです。間隔が広いものをワイドゲイプ、狭いものをナローゲイプといいます。

 

一般的にはは幅広のワイドゲイプの方が魚が針にかかりやすいですが、しっかりとフッキングできていないとバレたりフック自体が曲がるリスクもあります。とにかく魚の口に触れる機会を多くしたいという方はワイドゲイプがおすすめです。

「ナローゲイブ」はチャンスを逃したくない方におすすめ

対するナローゲイプはゲイブ幅が狭い形状のこと。針先にしっかりとフッキングパワーを伝えることができるため、フッキングのミスが少ない形です。ただワイドゲイブに比べ可動域が狭いため、しっかりフッキングしないとバレてしまうリスクもあります。

 

ルアーの大きさや状況はもちろん、フックの特徴が自分に合ったものを選ぶことをおすすめします。

コーティンングで選ぶ

針を長く効果的に使うためにはコーティングも大切なポイントです。錆びに強いものか、摩擦が少ないものかをポイントに選んでみてください。

ソルトのヒラメ釣りは錆びない「防錆」加工

特に海釣りをする方は、防錆加工もチェックしてください。針が錆びてしまうと耐久性が悪くなり、貫通性能も低下します。フックポイントの錆びはフッキング率にも関係する重要なポイントなので、防錆加工がついているものを選ぶのがおすすめです。

 

また錆がついてしまうとお手入れにも時間がかかります。特にソルトウォーターでは錆びやすく、硬いヒラメの口に刺さらなくなってしまうので、海釣りでも長く使いたいという方は防錆加工にも注目して選んでみてください。

「フッ素コーティング」はバス釣りにも最適

針にフッ素コーティングをしている製品もあります。フッ素でコーティングした針は滑りが良く貫通性に優れているため人気の加工です。滑りの良い針は顎にも貫通しやすく、摩擦が少なくしっかりとフッキングできるのでバス釣りにもおすすめです。

「バーブ」はルールも確認して

バーブとは針についている「返し」のこと。バーブが付いているおかげで、一度フッキングしたら刺さった針が抜けにくくなるという利点があります。バーブがあるとのバーブ分太くなることによってフッキングの妨げになるというデメリットも。

 

反対にバーブがついていない針をバーブレスといい、付いている方と比べ刺さりやすいですが抜けやすい針です。バーブは魚を不要に傷つけるという観点から、バーブレスがルールになっている釣り場もあります。必要時はペンチで潰すなどして対応しましょう。

 

また外しやすく魚の傷を最小限に抑えるバーブレスはキャッチアンドリリースをする方にもおすすめです。素早くフックを外せるバーブレスもぜひ検討してください。

魚の「口のサイズ」も考慮しよう

基本的には魚の口に入る大きさで、なおかつ小さすぎて外れないものがおすすめ。特に海釣りで大きな青物を狙う時は魚の動きに耐えられるよう、サイズが大きく軸の太いフックにするのがおすすめです。その際はフック同士が絡まないサイズを選んでください。

 

反対に川釣りなど細かな動きが必要な時や、アジのように口の小さい魚の時は小さいフックを選ぶといいでしょう。

 

フックのサイズは何種類か用意しておくのがおすすめです。その時の状況に合わせてサイズを変えてみると、魚がバレづらくなることもあります。

トレブルフックは「コスパ」も大事

釣りを始めるとフックはいろいろ揃えたくなりますよね。特にフックはある程度で交換しないとフッキング率が低下するリスクがあるので、交換時期を見逃さず新しいものに交換する必要があります。

 

その際コスパの良いものなら、迷わず取り替えられるのでおすすめです。またボトムを攻める時など、根がかりを恐れずに扱うこともできます。今はコスパが良く品質も良いものも多くあるので、ぜひ探すときの参考にしてください。

メーカーで選ぶ

トレブルフックはいろいろな釣具メーカーから販売されています。コスパの良いものや品質の良いものなど、選ぶときの参考にしていください。

摩擦が少ないフックなら「カルティバ」

カルティバは最先端技術を駆使し針表面の摩擦をしっかり抑えたマジックフッ素加工が有名なOWNER(オーナー)のブランドです。海釣り・川釣りを問わず多くの釣り人がリピートするSTー36シリーズをはじめ、機能性に優れた商品がたくさんあります。

 

滑りがよく貫通性に優れたフックを探している方、機能的なフックを試してみたい方にはおすすめのメーカーです。

最強釣具メーカー「がまかつ」

がまかつは1955年創業の老舗釣具メーカー。釣具から季節に合わせたアパレルに至るまでさまざまな商品を取り扱っているメーカーです。グレ スパットテーパーシリーズをはじめ、貫通性にこだわった商品が多数あります。

 

がまかつのフックは一度使うと手放せなくなるリピーターも多く、釣り好きならお馴染みのメーカーです。使ったことの無い方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

安いフックで高品質な「マルト」

マルトは創業120年の老舗釣り針メーカーのオリジナルブランド。シンプルなパッケージの中に高い品質を誇っています。強度のあるフックポイントは軽い力でのフッキングを実現し、また比較的安価なのも魅力です。

 

まずは色々なフックを試してみたいという方にも、技術力の高いフックを試してみたいという方にもおすすめのメーカーです。

トレブルフックの人気おすすめランキング10選

サクサス設計で、貫通力最大40%UP

取り扱いに注意が必要なほど穿通力に優れたフックポイントを持つダイワのトレブルフック。表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことによって従来の最大40%の穿通性能(当社比)があり、ショートバイトもしっかりキャッチすることができます。

 

新しく考案したデザインのフックは、ルアーの動きを邪魔せずフッキング率の改善が期待できます。状況によって使い分けられるラウンドタイプ・ストレートタイプがあり、バラシの続く状況で貫通力に優れたフックをお探しの方におすすめです。

鈎先形状 3R:ラウンド、4S:ストレート サイズ 3R:#14・12・10・8・6・5・4・2・1、4S:8・6・4・2
重量 3R:0.10〜1.43、4S:0.49〜1.47 軸径 3R:0.55〜1.30mm、4S:0.95〜1.40
バーブ あり 加工 フッ素系特殊プレーティング加工
内容量 10本

魚を労るバーブレスフック

こちらは返しの付いていないバーブレスタイプのトレブルフック。バーブが無いので魚に優しく釣りを楽しむことができます。キャッチアンドリリースをされる方や、バーブレスの釣り場を利用する際はおすすめのフックです。

 

バーブレスですが絶妙なゲイブ角度にこだわることで、魚をしっかりホールド。バーブレスのデメリットを最大限抑えた、貫通性とホールド力を兼ね備えたトレブルフックになっています。

 

鈎先形状 サイズ #10・8・6・5・4・3・2・1・1/0
重量 0.25〜1.9g 軸径 0.76〜1.36mm
バーブ なし 加工
内容量 5本

ソルトゲームにはこれ!強力防錆加工フック

カツイチのデコイY-W77はショートシャンクかつワイドゲイプなフォルムを追求することによって、フッキング率・ホールド力の向上を両立させたデザインです。左右のブレを軽減するタテアイ仕様はフッキングしやすく、快適に使用することができます。

 

また、ハードなボディを守る錆びに強いスズメッキとアクアブロック処理を導入、ヘビーワイヤー使用でパワフルな青物をはじめとする幅広いソルトゲームに対応しています。海釣りが好きな方には特におすすめのフックです。

鈎先形状 サイズ #8・6・4・2・1・1/0・2/0・3/0
重量 0.30〜3.0 軸径
バーブ あり 加工 防錆(スズメッキ・アクアブロック加工)
内容量 6本(#1/0のみ4本)

口コミを紹介

ルアーへの干渉も少なく使いやすい。鍼がねむっているんでフッキングが少々気にはなったけど、使い方だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

高強度カーボン銅性が130個入り

#10・8・6・4の4サイズ、2カラーが130個入った大容量が特徴。状況を選ばず使い分けることができます。耐久性に優れたカーボン(炭素)銅で作られたフックは非常にタフなので、ターゲットに負けないフッキングが可能です。

 

またフック専用ボックスがついているので、フックの整理も簡単です。携帯にも便利なので、大切なフックをなくすリスクも減ります。頑丈でいろいろなサイズのフックを試してみたいという方にはおすすめです。

鈎先形状 ラウンドベント サイズ #10・8・6・4
重量 軸径
バーブ あり 加工
内容量 130

口コミを紹介

コストパフォーマンスは最高に良い。ケースも思っていたよりも丈夫で蓋が開くこともなく数回釣り場へ持参している。

出典:https://www.amazon.co.jp

鋭敏なフックとショートシャンクで絡まりにくい

VANFOOK(ヴァンフック)は江戸時代末期創業以来、最高峰と呼ばれる播州針で制作。研ぎ澄まされたフックポイントは軽い力でのフッキングが可能。またシャンクが短いショートシャンクタイプのためフックをサイズアップしても干渉しにくいです。

 

NSブラックのカラーはちらつきづらく、魚から見えにくいカラーになっています。刃金シリーズには表層系ルアーと相性のいいステルスホワイトやバーブレスタイプなど魅力的なラインナップがあり、ファンの多いシリーズです。

鈎先形状 サイズ NSブラック:#12・10・8・6・4・2、ステルスホワイト:#12・10・8・6・5・4・2・1
重量 軸径
バーブ あり 加工
内容量 #12〜8:8本、#6〜2:7本、#1:6本

捉えた魚を逃がさない こだわり抜いたゲイブ形状

こちらは何度も試作を繰り返し作られたフォルムデザインが特徴。こだわりの形状はゲイブでキャッチした魚をコーナーで圧縮することによってロックし、しっかりとホールドすることができます。

 

表面には錆びに強い亜鉛コートを採用し、鋭い針先を保つことができます。大型のシーバスや海でのミディアムゲームまで対応。頑丈で錆びにくいフックを探している方にはおすすめです。

鈎先形状 サイズ #10・8・6・5・4・3・2・1
重量 0.37〜1.88g 軸径
バーブ あり 加工 防錆(亜鉛コート)
内容量 8本

口コミを紹介

使い込んでいくと亜鉛が化学反応を起こし、黒くなってサビから守ってくれます。針先も鋭いままです。今までバラシほぼがない!自分にとって最高の釣りライフを送るためとてもオススメの商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ルアーへの装着がスムーズな定番フック

スプロートベントタイプのこちらはラウンドベントタイプよりシャンクが短めすることによってフック同士の干渉が最小限に抑えており、トリプルハンガータイプをはじめさまざまなプラグに相性がよいフックになっています。

 

がまかつならではのフックの強さ・鋭さはもちろん、アイとスプリットリングの装着がスムーズなマジックアイを採用。初心者でもリングの変形を抑えて装着することができます。バーブは小さいため貫通性も損なわず、魚へのダメージも最小限に抑えます。

 

 

鈎先形状 サイズ #14・12・10・8・7・6・5・4・3・2・1・1/0・2/0
重量 0.17〜2.3g 軸径 0.68〜1.56mm
バーブ マイクロバーブ 加工 防錆
内容量 6本

口コミを紹介

やっぱりがまかつですね 強いです 他のメーカーより断然いいですよ

出典:https://www.amazon.co.jp

品質の高い日本製で強度抜群

ウミボウズのトレブルフックは強度・耐久性にとことんこだわった安心の日本製。長年のノウハウとスキルをもった日本工場で生産することによって、錆びにくく折れにくいフックを実現しています。

 

フックポイントは鋭さにこだわり、小さなバイトも見逃さずキャッチすることができます。また中間業者を挟まない販売方法で低価格を実現。リーズナブルで品質の高いフックになっています。折れづらいフックをお探しの方には特におすすめです。

鈎先形状 丸型 サイズ #12・10・8・6・4
重量 0.13〜0.89g 軸径 0.60〜1.07mm
バーブ あり 加工 防錆
内容量 20本

口コミを紹介

安いので鈍ってきたらすぐ交換しています。鈍くなった高いフックを研いで使うより楽だし結構鋭い。

出典:https://www.amazon.co.jp

大容量で実力派フック

マルトのトレブルフックは錆びに強く、海釣り・川釣り問わず広い場所や魚に対応することができます。丸型幅広タイプの形状、シャープなフックポイントが軽い力でのフッキングが可能なトレブルフックです。

 

また、20本入で価格はリーズナブル。根がかりを恐れずに責めることができます。アジング・メバリング問わず使用できるので、多用途型フックをお探しの方にはおすすめです。

鈎先形状 丸型 サイズ #12・10・8・6・4・2
重量 0.13〜0.96g 軸径 0.60〜1.07mm
バーブ あり 加工
内容量 20本

口コミを紹介

価格が安いのは専門メーカーゆえであって品質はかなり良いです。リピーター増えて知名度も上がってきてるようで、次第に入手困難になりはしないかと心配です(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

TCコートで貫通力が違う リピーターの多いフック

フッキングの確率を上昇させ、さらにフックポイントにパワーを伝えてくれるゲイプの広い設計が特徴摩擦を最大限カットする特殊コーティング(TCコート)と絶妙に設計された内向きのフォルムは貫通力抜群です。

 

特殊鋼材サイバーメタルのフックポイントは貫通力が長続きし、テストを重ねて作られた形状は一度使えば手放せなくなると人気のフックです。バレにくく強いトレブルフックをお探しの方にはおすすめです。

鈎先形状 内向き サイズ #10・8・7・6・5・4・3・2・1
重量 軸径
バーブ あり 加工 TCコート
内容量 #1:4本、#2〜4:5本、#5〜10:6本

口コミを紹介

一度つけてしまうと他のが使えなくなる。今年も他では取れなかったであろう魚を5本は取れた。マグナムを含むクランクには、これを標準にしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

トレブルフックのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6535370の画像

    RYUGI(リューギ)

  • 2
    アイテムID:6538571の画像

    土肥富 マルト

  • 3
    アイテムID:6538634の画像

    Umibozu(ウミボウズ)

  • 4
    アイテムID:6538807の画像

    Gamakatsu(がまかつ)

  • 5
    アイテムID:6539188の画像

    OWNER(オーナー)

  • 6
    アイテムID:6538998の画像

    VANFOOK(ヴァンフック)

  • 7
    アイテムID:6539128の画像

    Croch

  • 8
    アイテムID:6539963の画像

    Katsuichi(カツイチ)

  • 9
    アイテムID:6540295の画像

    Gamakatsu(がまかつ)

  • 10
    アイテムID:6540120の画像

    DAIWA(ダイワ)

  • 商品名
  • HPT044 ピアストレブル TCコート
  • トレブルフック1092
  • トレブルフック
  • トレブルフック SP-MH
  • カルティバ STX-45ZN
  • 刃金トレブルフック DT-44B
  • トリプルフック
  • デコイ Y-W77
  • トレブル19
  • DトレブルフックSS バリューパック
  • 特徴
  • TCコートで貫通力が違う リピーターの多いフック
  • 大容量で実力派フック
  • 品質の高い日本製で強度抜群
  • ルアーへの装着がスムーズな定番フック
  • 捉えた魚を逃がさない こだわり抜いたゲイブ形状
  • 鋭敏なフックとショートシャンクで絡まりにくい
  • 高強度カーボン銅性が130個入り
  • ソルトゲームにはこれ!強力防錆加工フック
  • 魚を労るバーブレスフック
  • サクサス設計で、貫通力最大40%UP
  • 価格
  • 624円(税込)
  • 720円(税込)
  • 980円(税込)
  • 842円(税込)
  • 855円(税込)
  • 638円(税込)
  • 959円(税込)
  • 376円(税込)
  • 496円(税込)
  • 821円(税込)
  • 鈎先形状
  • 内向き
  • 丸型
  • 丸型
  • ラウンドベント
  • 3R:ラウンド、4S:ストレート
  • サイズ
  • #10・8・7・6・5・4・3・2・1
  • #12・10・8・6・4・2
  • #12・10・8・6・4
  • #14・12・10・8・7・6・5・4・3・2・1・1/0・2/0
  • #10・8・6・5・4・3・2・1
  • NSブラック:#12・10・8・6・4・2、ステルスホワイト:#12・10・8・6・5・4・2・1
  • #10・8・6・4
  • #8・6・4・2・1・1/0・2/0・3/0
  • #10・8・6・5・4・3・2・1・1/0
  • 3R:#14・12・10・8・6・5・4・2・1、4S:8・6・4・2
  • 重量
  • 0.13〜0.96g
  • 0.13〜0.89g
  • 0.17〜2.3g
  • 0.37〜1.88g
  • 0.30〜3.0
  • 0.25〜1.9g
  • 3R:0.10〜1.43、4S:0.49〜1.47
  • 軸径
  • 0.60〜1.07mm
  • 0.60〜1.07mm
  • 0.68〜1.56mm
  • 0.76〜1.36mm
  • 3R:0.55〜1.30mm、4S:0.95〜1.40
  • バーブ
  • あり
  • あり
  • あり
  • マイクロバーブ
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • なし
  • あり
  • 加工
  • TCコート
  • 防錆
  • 防錆
  • 防錆(亜鉛コート)
  • 防錆(スズメッキ・アクアブロック加工)
  • フッ素系特殊プレーティング加工
  • 内容量
  • #1:4本、#2〜4:5本、#5〜10:6本
  • 20本
  • 20本
  • 6本
  • 8本
  • #12〜8:8本、#6〜2:7本、#1:6本
  • 130
  • 6本(#1/0のみ4本)
  • 5本
  • 10本

トレブルフックのメリットとデメリットは?

シングルフックは針先が1本のもの、トレブルフックは3本に分かれているものです。シングルフックと比べると針先が複数あるのでフッキングの確率が高く、喰いつきの浅いキスバイトやショートバイトでも針先がかかる可能性がよいというメリットがあります。

 

一方デメリットは針先が3つあることで力が一点に集中せずかかりが浅くなりやすく、シングルフックと比べ貫通力が劣るということです。またボトムを狙うと岩・珊瑚などの障害物に引っかかり根がかりを起こすリスクが高くなるというリスクもあります。

 

それぞれの長所短所を生かし、フッキングの見込みをあげたい時はトレブルフック、魚が食いついたにバレるのを避けたい場合はシングルフックなど、狙う魚の種類や場所によってフックを使い分けるのがおすすめです。

トレブルフックを使いやすく収納しよう

釣りを始めると、フックにルアーと小さな道具が増えていきますよね。とくにフックは鋭利で小さいので、落としたり無くしたりしないように注意したいものです。

フックやルアーの収納には「タックルボックス」が便利

フックやルアーなどの釣り道具の保管にはタックルボックスがおすすめです。釣り道具を整理しておくと次回も使いやすく、眺めるだけでも楽しいですね。持ち運びのできるタイプや大容量タイプなどスタイルに合わせたものを選ぶのがおすすめです。

 

以下の記事では、タックルボックスの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

「カバー」があれば安全に収納できる

ルアーの保管時にトレブルフックにカバーを付けておくと、フック同士が絡まるのを防いだり、針先で怪我をするリスクを減らしてくれます。また針先でルアーに傷がつくのも防いでくれるので一緒に用意してみてはいかがでしょうか。

 

ただ、しっかり乾燥させてからしまわないとフックが錆びる原因にもなります。特に海水は錆びやすいので、使用後のフックは綺麗に洗って乾かしてからカバーをつけるようにしてください。

トレブルフックの基本の付け方

トレブルフックにもつける向きがあるのをご存知でしょうか。向きを間違えるとルアーの泳ぎにも影響が出るので、まずは正しい方向でつけましょう。

 

まずはトレブルフックのアイ部分を確認します。3本の針の中にアイと平行になっている針が1本あるので、フロントフックはその針が前を向くように、リアフックは後ろ向きになるように付けます。

 

このようにつけるとルアーの泳ぎ方、さらにはフッキングの確率も上がると言われています。トレブルフックを取り替える際にはぜひ向きに気をつけて釣りを楽しみましょう。

交換時期を見逃さないで 針を取り替えよう

トレブルフックは適宜交換するのがおすすめです。変形したフックを使っているとフッキング率の低下や魚に思わぬ傷を付けてしまうことも。特に根がかりするとフックが歪んでしまうこともあるので根がかりした後は針の状態を確認するようにしましょう。

 

またフックが錆びてくると貫通性が悪くなるうえに針自体が折れてしまうこともあります。先端をよく見ると針先が曲がっていたり丸まっているのに気付くこともあります。針をよく見て交換時期を逃さないようにしてください。

 

また交換時期の確認方法には、爪を滑らせるというものがあります。フックポイントを爪に当てた時に引っ掛かるのもはOK、簡単に滑ってしまうものは交換時期となります。フックは小さく鋭利なものなので確認時はくれぐれも怪我には注意してください。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はトレブルフックのおすすめ10選をご紹介しました。魚と直接触れるトレブルフックにこだわると、もっと釣りが楽しくなるのでおすすめです。いろいろな種類があるので、ぜひ自分にあったフックを見つけてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月31日)やレビューをもとに作成しております。

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